
近日中に重大発表も!? AKB48・柏木由紀の“抱擁写真騒動”はこのまま完全スルーなのか


26日放送の生放送音楽番組『ミュージックステーション 2時間SP』(テレビ朝日系)にAKB48グループの出演がないことがわかり、ある臆測が浮上している。 同放送の出演者は、きゃりーぱみゅぱみゅ、ゴールデンボンバー、SEKAI NO OWARI、Sexy Zone、NEWSなど。『Mステ』のスペシャル放送では必ずといっていいほど名を連ねていたAKB48グループが、今回は不在だ。 これに、AKB48ファンの間では、「週刊文春」(文藝春秋)によるAKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也の“抱擁写真流出”報道が関係していると見る向きが高まっている。この臆測をさらに後押ししているのが、『Mステ』放送日の「AKB48劇場」公演の出演メンバー。21日の発表によれば、高橋みなみ、小嶋陽菜、島崎遥香、川栄李奈といった人気メンバーが名を連ねており、この滅多にないケースに「急にスケジュールが空いたのでは?」と勘ぐる声が見受けられる。 「この日は、2008年からAKB48で活動する松井咲子の卒業公演のため、人気メンバーが集まった可能性もあるが、柏木の報道が過熱しているだけに、こういった臆測が浮上するのも無理はない。また、もしこの日の『Mステ』に柏木が出演していたら、報道後初となる柏木と手越の共演のみならず、昨年10月に手越との“自宅深夜デート”が報じられたきゃりーぱみゅぱみゅや、その恋人のSEKAI NO OWARI・Fukaseが一堂に会する“四角関係”のスキャンダラスな放送になっていました」(芸能記者) 柏木と手越といえば、24日放送の生放送音楽番組『テレ東音楽祭(2)』(テレビ東京系)で共演予定だが、AKB48の出演部分はすでに収録済み。NEWSは生出演するとみられており、現場で2人がかちあうことはなさそうだ。 「報道から10日以上がたっても無言を貫いている柏木ですが、22日の夜に劇場公演に出演するほか、28日に大阪で開催される全国握手会にも参加。ここで、柏木へのペナルティーが発表されると見る記者も多く、動向が注目されている。これまで、ジャニーズ絡みのスキャンダルは“完全スルー”が基本だったAKB48グループですが、今回ばかりは、キャスティング面等でテレビ局などに迷惑をかけているのは明白。さすがに、スルーし続けるのも限界なのでは?」(同) 今回、手越、きゃりー、Fukaseとのスキャンダラス共演を免れた柏木。今頃、ほっと胸をなで下ろしているかもしれない。
「ナベプロの厳戒態勢は異常です。ゆきりんファンは、何があっても彼女の味方ですし、ゆきりんだってファンを信じているはずなのに……」 伏し目がちでそう語るのは、AKB48・柏木由紀のファンだという40代男性。柏木が「好きな男性のタイプは、ピンクの似合う人」としていることから、この日もショッキングピンクのポロシャツを着用してきたという。 「週刊文春」(文藝春秋)が柏木とNEWS・手越祐也の抱擁写真を掲載してからちょうど1週間がたった18日、柏木は東京・神田で開催中のイベント「AKB48選抜総選挙ミュージアム」にHKT48・指原莉乃と共に来場。スーツ姿の事務所スタッフと、ステージ両横に仁王立ちする警備員が目を光らせる中、マイクを通して聞こえてくるのは、元気な指原の声ばかり。2人の目的は8月に開催されるイベント「バイトルAKB48 スペシャルライブ」の告知だったようで、たった2~3分ほどで慌ただしく立ち去ってしまった。 この直後、指原はTwitterで「次のスケジュールもあり、あっというま。。バタバタでごめんなさーい」と、その理由を明かしたが、ファンが柏木の報道に触れる声がけをする前に「退散した」と見る向きが圧倒的だ。 「ゆきりんに直接エールを送ろうと思っていたのですが、あっという間にステージから消えてしまったので、『ゆきりーん!』と名前を呼ぶだけで精いっぱいでした。ブログのコメント欄も、『信じています』など、報道を彷彿とさせる文面は弾かれてしまいますし、仕方がないので、事務所宛てに手紙でも送ろうと思います……」(前出のファン) また、急きょ、新幹線で静岡県から駆けつけたという女性ファンは、神妙な面持ちでこう話す。「AKB48選抜総選挙ミュージアム」内のステージ前で場所取りをするAKBファン。
「過去にスキャンダルを起こしたAKB48メンバーの多くが、握手会イベントでファンに謝罪してきた。ゆきりんは、報道直後の握手会を急きょ欠席(運営は『誤植』と説明)しましたから、今回こそは、何かしら誠意のある説明があると思っていました。しかし、実際は『バイトル』のスポンサーの手前、なくなくファンの前に登場しただけ……。でも、ゆきりんは、きっと自分の言葉でファンに説明したいはずです!」(同) これまで、元カレに交際の事実を暴露された指原や、男性とのプリクラが流出したAKB48・大場美奈、AKB48所属当時にDA PUMP・ISSAとの自宅デートを報じられた増田有華など、多くのメンバーが握手会で直接ファンに謝罪。さらに、前田敦子や佐藤健との合コンが報じられた当時AKB48の大島優子も、報道後のコンサートで“号泣謝罪”をしている。 これだけの騒ぎになりながらも、いつまでもスルーを決め込む柏木サイド。ファンも、それぞれにやり場のない思いを抱えているようだ。柏木登場の2時間以上前から、会場には専用の待機列が設けられた。
NEWS・手越祐也との抱擁写真が騒動となっているAKB48の柏木由紀が、マスコミのみならず、ファンに対しても清々しいほどの“逃げっぷり”を見せた。 柏木は18日、東京・神田で開催中の展示会「AKB48選抜総選挙ミュージアム」に来場。会場内に設けられたステージに、指原莉乃と共に登場した。 報道後、柏木がファンの前に姿を現すのは、15日に行われた音楽番組『テレ東音楽祭(2)』(テレビ東京系/24日放送)の公開収録以来、2度目。今回は、前日に運営ブログで来場時間の告知があったほか、柏木自身も事前にTwitterで「ひるおびのあとは、総選挙ミュージアムへ。今日も雨だ...」とツイート。会場には、「何か語られるのでは?」と期待感を募らせる400人ほどのファンが詰めかけた。 「ステージ前は、柏木の言葉を待つファンでひしめき合っていた。客でギュウギュウの中、『前に詰めてください』と言い続ける会場スタッフに対し、一部ファンが『これ以上詰めたら、痴漢が出るだろ!』と怒鳴る一幕も。実に物々しい雰囲気でした」(会場を訪れた芸能記者) しかし、登場した柏木と指原は、わずか2~3分ほどで「私たちは、もう帰りますんで」などと言いながら逃げるようにファンの前から退散。その間、指原は8月に開催されるイベント「バイトルAKB48 スペシャルライブ」の告知のほか、ちょっとしたボケで会場を沸かせていたが、柏木は笑顔で相づちを打つのみだった。 「集まったファンは、まさかこれで終わりだとは思わず、ポカーンとしたまま誰もステージ前から動かなかった。10分ほどたって、やっと『これで終了です』といった会場アナウンスがあると、ファンは『え? これだけ?』とビックリ。『2時間以上待って、これだけかよ……』などと苦笑いしながら、やっと散り散りになっていきました」(同) 柏木と指原は、ファンの前に登場する直前、同じ建物内の別の部屋で行われていた「バイトル」新CMの記者発表会に出席。抱擁写真流出後、柏木がマスコミの前に姿を見せるのは初めてともあり、大勢の報道陣が詰めかけたが、予定されていた「囲み取材」は、急きょ中止に。代わりに、民放のディレクター1名による「代表質問」に変更された。 「今の柏木は、マスコミからもファンからも、なりふり構わず逃げ回っている状態。この過剰な厳戒態勢から、今回の報道が柏木サイドにとって、いかに『シャレにならないか』ということがひしひしと伝わってきます」(同) 2~3分で逃げ去り、ファンをポカンとさせた柏木。この日、記者の前で、来年の「シングル選抜総選挙」へ向け“1位宣言”とも取れる発言をした彼女だが、写真流出騒動から1年間逃げ切れるだろうか?


オリコンが17日、上半期のシングル売り上げランキングを発表。トップ10のうち、6商品がAKB48関連グループのシングルだったことがわかった。 首位は、AKB48「僕たちは戦わない」(キングレコード)で、推定売り上げ数は177万1,608枚。2位以降は、AKB48「Green Flash」(同/104万1,084枚)、SKE48「コケティッシュ渋滞中」(avex trax/68万7,284枚)、乃木坂46「命は美しい」(SMR/61万5,449枚)、嵐「青空の下、キミのとなり」(ジェイ・ストーム/55万2,360枚)と続く。 「今年の上半期も、まさに『特典商法ランキング』といった印象。AKB48は言わずもがなですが、SKE48の『コケティッシュ渋滞中』は、個別握手券付きの劇場盤CDにミュージックカード1枚を同梱することで、オリコン集計上はCD2枚分にカウントさせる力技に打って出た。さらに、8位にランクインしたKis-My-Ft2の『Thank youじゃん!』(avex trax/47万5,048枚)は、イベントに応募するためのシリアルコードを封入。イベントが1日ではなく4日間開催され、1つのシリアルコードで1公演にしか応募できなかったことが、さらに複数買いを促したといわれている。ちなみに、SKE48、Kis-My-Ft2共に、レコード会社はエイベックス。あそこは、ファン心理を巧みについた新戦法を生み出すことに、情熱を注いでいますからね」(音楽ライター) 音楽業界の不況が続く中、あの手この手を尽くすアーティストサイド。そんな中、オリコンは4月、安価な上にトレーディングカード要素の強いミュージックカードのランキング集計合算を廃止。それに伴い、複数のアーティストがミュージックカードの販売を取り止めている。 「『“音楽のヒットを正確に伝える”という弊社の使命に照らし、看過することはできない』ともっともな理由で、ミュージックカードの合算廃止に踏み切ったオリコンですが、この先、過剰な特典商法の締め出しに本腰を入れるかと思いきや、その気配はなし。それどころか、オリコンの小池恒社長は『一度AKB48のイベントに行ってみてください。ファン同士がすごく盛り上がっている』などと“握手会商法”を擁護する発言を繰り返す始末。特典商法はレコード会社の企業努力でもあるため、頭ごなしに否定する必要はありませんが、せめてオリコンには、『音楽のヒットを正確に伝える』ために努力するポーズは見せ続けてほしいですね」(同) アイドルが上位を占めて久しいオリコンチャート。このままでは、音楽自体の価値が落ちるばかりだ。
不倫・離婚騒動を経て昨年10月に芸能活動を再開した矢口真里が、24日に生放送される音楽番組『テレ東音楽祭(2)』(テレビ東京系)に“モーニング娘。OG”として出演することがわかった。 矢口がモー娘。OGとしてステージに立つのは、約3年3カ月ぶり。昨夏に放送された『テレ東音楽祭(初)』では、同グループとして中澤裕子、石黒彩、飯田圭織、安倍なつみらに加え、2年8カ月ぶりのテレビ出演となった後藤真希が参加。今年は、後藤が妊娠を発表したため、これに替わるように矢口と辻希美が加わり、ステージを盛り上げるという。 この矢口の出演に対し、ネット上では「ドヤ顔で『セクシービーム』する矢口の顔なんか、見たくない」「個人活動ならまだしも、モー娘。OGとして出るなんて、頑張ってる現役メンバーがかわいそう」「現役モー娘。のイメージダウンになるから、やめてあげて!」と批判が相次いでいる。 「俳優・中村昌也との離婚から、もう2年以上が経つ矢口ですが、ここまで騒動を引きずるとは、さすがにマネジメントサイドも予想していなかったようです。今の矢口といえば、依然としてレギュラー番組はゼロ。たまにバラエティ番組に出ても、いまだに自身の籠城生活を振り返ったり、『いろいろとご迷惑おかけしました』と頭を下げ続けている。不倫のイメージを払拭できる日はまだ遠そうですから、『テレ東音楽祭(2)』放送時も、ネット上では矢口バッシングが盛り上がるでしょうね」(芸能記者) 相変わらず、強い風当たりを受けている矢口だが、その一方で、先日、抱擁写真が流出したAKB48・柏木由紀と、NEWS・手越祐也の共演も話題となっている。 「確かに『テレ東音楽祭(2)』にはAKB48とNEWSが出演しますが、柏木も参加しているAKB48出演部分は、なぜか15日に収録済み。そのため、2人がかちあうことはなさそう。しかし、それを知らない一部ジャニヲタからは、『ちょっとっ! 出演者一覧にNEWSとAKB48がいるんだけど!』『てごっちと柏木が共演するとか、マジやめて!』などと悲鳴にも似た声が。さらに、放送上は共演しているように編集されるでしょうから、放送時にはネット上で、流出騒動が蒸し返される可能性も高そう」(同) 今年の『テレ東音楽祭(2)』は、大荒れの予感だ。撮影=岡崎隆生

板野友美
NEWS・手越祐也との抱擁写真流出騒動後、何食わぬ顔でアイドル活動を続けるAKB48・柏木由紀に、批判の声が相次いでいる。 11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、手越との旅行の様子などが生々しく報じられた柏木。その後、本人や所属事務所は、この報道に一切触れないまま仕事を続行。13日深夜放送の冠ラジオ番組『柏木由紀のYUKIRIN TIME』(TOKYO FM)に通常通り出演し、15日には音楽番組『テレ東音楽祭(2)』(テレビ東京系/24日放送)の公開収録でファンの前でパフォーマンス。16日にはTwitterを突如、再開させ、「おはようございます! 今日は朝から『旅少女』のロケ。いってきます。」と、バラエティ番組『AKB48 旅少女』(日本テレビ系)に出演する旨を報告した。 報道から5日がたった現在も、ダンマリを続ける柏木サイドに対し、ネット上では「運営は、早く処分発表しろ」「ファンへの謝罪、まだ?」「おいおい、このままスルーするつもりかよ。投票した金返せ」「ファンをバカにするな」と憤りを隠せないファンも。 「メディア出演を予定通りこなしながらも、14日に宮城県で行われた握手会は、『柏木の参加告知は、実は誤植でした』と直前に不参加を発表。これらの騒動後の動きを見る限り、タレントの立場を守ることばかり第一に考え、ファンの心情を後回しにしているように感じられます。それでも、柏木の熱狂的ファンは、ネット上で『ブログのコメント欄で、ゆきりんを励まそう!』と健気に呼びかけている。しかし、報道を境に柏木のブログのコメント欄は検閲が厳しくなり、『何があっても』『信じてます』『今はつらくても』など、報道を連想させるワードが入ったコメントは弾かれてしまうとか。ファンが思いを届けることすら許さない柏木サイドに、批判が飛び交っても仕方ありません」(芸能記者) 依然として、何事もなかったかのように仕事を続ける柏木。このままでは、ファンのいら立ちは募るばかりだが……。撮影=岡崎隆生
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