近日中に重大発表も!? AKB48・柏木由紀の“抱擁写真騒動”はこのまま完全スルーなのか

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 このまま完全スルーなのか……。今年のAKB48選抜総選挙で2位に輝いた柏木由紀とNEWS・手越祐也の“抱擁写真騒動”が一向に収まらない。  「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された写真は、誰がどう見ても“男女の関係”を表すもの。「恋愛NG」が原則のAKBでは厳罰の対象となりうるはずだが、当の柏木は16日に、何事もなかったかのようにTwitterを再開。スポーツ紙記者いわく「柏木が出演したイベントでもこの件に関連した質問が飛び出すことはなく、マスコミ各社もAKBの“威光”を気にして、積極的な報道は控えている状態」という。  これにやきもきしているのは、柏木のファンだ。ネット上は今も大荒れで、“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏が公式ブログで「アイドルのトラブル 大企業の不祥事 毎日のように多発していますよね 熱愛 不倫 人間の性 起きることは避けて通れません しかし、事後対応力でそのアイドルの人間性問われます(中略)自分で起こしたトラブル ファンへの裏切り行為に対しては 自分のアイドル生命かけてでも説明するのが当然でしょう!」とつづると、「まさに正論」「感動した」と称賛の声が相次いでいる。  本当に、このままファンの声を無視するつもりなのか? 内部事情に詳しい人物は「当初は完全スルーを決め込むつもりでしたが、一向にやまないブーイングに、運営側からも『このままではAKB全体に悪影響』という声が聞こえてくるようになりました。キーマンは、やはりプロデューサーの秋元康氏。彼が最終的なジャッジをするわけで、柏木が所属するナベプロや周囲の幹部が完全スルー作戦を推しても、秋元氏の一存でひっくり返る。いま落としどころを模索中のようです」と明かす。  秋元氏は騒動直後のラジオで「どうなんですかね、僕もよくわかんないですけど」と言葉を濁しながらも「今までは、このマイナスとか出来事を、ある種の、地下アイドルの延長線上としてシャレでやったところがある。それがだんだん、何をやってもシャレですまなくなってきた。面白がるということはなかなか難しい状況ですよね」と発言。スキャンダルの種類によって「それを『がんばれー』という場合もあるし『コラー』という場合もある」と“処分”の可能性もにおわせていた。  ある意味、秋元氏自身のプロデュース力も試されている今回の騒動。そう遠くない時期に、“重大発表”があるかもしれない。

AKB48不在の『MステSP』に臆測……柏木由紀、手越祐也、きゃりー、Fukaseの“四角関係共演”ならず

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 26日放送の生放送音楽番組『ミュージックステーション 2時間SP』(テレビ朝日系)にAKB48グループの出演がないことがわかり、ある臆測が浮上している。  同放送の出演者は、きゃりーぱみゅぱみゅ、ゴールデンボンバー、SEKAI NO OWARI、Sexy Zone、NEWSなど。『Mステ』のスペシャル放送では必ずといっていいほど名を連ねていたAKB48グループが、今回は不在だ。  これに、AKB48ファンの間では、「週刊文春」(文藝春秋)によるAKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也の“抱擁写真流出”報道が関係していると見る向きが高まっている。この臆測をさらに後押ししているのが、『Mステ』放送日の「AKB48劇場」公演の出演メンバー。21日の発表によれば、高橋みなみ、小嶋陽菜、島崎遥香、川栄李奈といった人気メンバーが名を連ねており、この滅多にないケースに「急にスケジュールが空いたのでは?」と勘ぐる声が見受けられる。 「この日は、2008年からAKB48で活動する松井咲子の卒業公演のため、人気メンバーが集まった可能性もあるが、柏木の報道が過熱しているだけに、こういった臆測が浮上するのも無理はない。また、もしこの日の『Mステ』に柏木が出演していたら、報道後初となる柏木と手越の共演のみならず、昨年10月に手越との“自宅深夜デート”が報じられたきゃりーぱみゅぱみゅや、その恋人のSEKAI NO OWARI・Fukaseが一堂に会する“四角関係”のスキャンダラスな放送になっていました」(芸能記者)  柏木と手越といえば、24日放送の生放送音楽番組『テレ東音楽祭(2)』(テレビ東京系)で共演予定だが、AKB48の出演部分はすでに収録済み。NEWSは生出演するとみられており、現場で2人がかちあうことはなさそうだ。 「報道から10日以上がたっても無言を貫いている柏木ですが、22日の夜に劇場公演に出演するほか、28日に大阪で開催される全国握手会にも参加。ここで、柏木へのペナルティーが発表されると見る記者も多く、動向が注目されている。これまで、ジャニーズ絡みのスキャンダルは“完全スルー”が基本だったAKB48グループですが、今回ばかりは、キャスティング面等でテレビ局などに迷惑をかけているのは明白。さすがに、スルーし続けるのも限界なのでは?」(同)  今回、手越、きゃりー、Fukaseとのスキャンダラス共演を免れた柏木。今頃、ほっと胸をなで下ろしているかもしれない。

AKB48・柏木由紀“抱擁写真”スルーから1週間、行き場のないファンの声「何があっても味方なのに……」

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「AKB48選抜総選挙ミュージアム」内のステージ前で場所取りをするAKBファン。
「ナベプロの厳戒態勢は異常です。ゆきりんファンは、何があっても彼女の味方ですし、ゆきりんだってファンを信じているはずなのに……」  伏し目がちでそう語るのは、AKB48・柏木由紀のファンだという40代男性。柏木が「好きな男性のタイプは、ピンクの似合う人」としていることから、この日もショッキングピンクのポロシャツを着用してきたという。  「週刊文春」(文藝春秋)が柏木とNEWS・手越祐也の抱擁写真を掲載してからちょうど1週間がたった18日、柏木は東京・神田で開催中のイベント「AKB48選抜総選挙ミュージアム」にHKT48・指原莉乃と共に来場。スーツ姿の事務所スタッフと、ステージ両横に仁王立ちする警備員が目を光らせる中、マイクを通して聞こえてくるのは、元気な指原の声ばかり。2人の目的は8月に開催されるイベント「バイトルAKB48 スペシャルライブ」の告知だったようで、たった2~3分ほどで慌ただしく立ち去ってしまった。  この直後、指原はTwitterで「次のスケジュールもあり、あっというま。。バタバタでごめんなさーい」と、その理由を明かしたが、ファンが柏木の報道に触れる声がけをする前に「退散した」と見る向きが圧倒的だ。 「ゆきりんに直接エールを送ろうと思っていたのですが、あっという間にステージから消えてしまったので、『ゆきりーん!』と名前を呼ぶだけで精いっぱいでした。ブログのコメント欄も、『信じています』など、報道を彷彿とさせる文面は弾かれてしまいますし、仕方がないので、事務所宛てに手紙でも送ろうと思います……」(前出のファン)  また、急きょ、新幹線で静岡県から駆けつけたという女性ファンは、神妙な面持ちでこう話す。
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柏木登場の2時間以上前から、会場には専用の待機列が設けられた。
「過去にスキャンダルを起こしたAKB48メンバーの多くが、握手会イベントでファンに謝罪してきた。ゆきりんは、報道直後の握手会を急きょ欠席(運営は『誤植』と説明)しましたから、今回こそは、何かしら誠意のある説明があると思っていました。しかし、実際は『バイトル』のスポンサーの手前、なくなくファンの前に登場しただけ……。でも、ゆきりんは、きっと自分の言葉でファンに説明したいはずです!」(同)  これまで、元カレに交際の事実を暴露された指原や、男性とのプリクラが流出したAKB48・大場美奈、AKB48所属当時にDA PUMP・ISSAとの自宅デートを報じられた増田有華など、多くのメンバーが握手会で直接ファンに謝罪。さらに、前田敦子や佐藤健との合コンが報じられた当時AKB48の大島優子も、報道後のコンサートで“号泣謝罪”をしている。  これだけの騒ぎになりながらも、いつまでもスルーを決め込む柏木サイド。ファンも、それぞれにやり場のない思いを抱えているようだ。

AKB48・柏木由紀の来場イベントが「わずか2分で終了!」“ゆきりん全力逃亡劇”に400人のファンがポカーン

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 NEWS・手越祐也との抱擁写真が騒動となっているAKB48の柏木由紀が、マスコミのみならず、ファンに対しても清々しいほどの“逃げっぷり”を見せた。  柏木は18日、東京・神田で開催中の展示会「AKB48選抜総選挙ミュージアム」に来場。会場内に設けられたステージに、指原莉乃と共に登場した。  報道後、柏木がファンの前に姿を現すのは、15日に行われた音楽番組『テレ東音楽祭(2)』(テレビ東京系/24日放送)の公開収録以来、2度目。今回は、前日に運営ブログで来場時間の告知があったほか、柏木自身も事前にTwitterで「ひるおびのあとは、総選挙ミュージアムへ。今日も雨だ...」とツイート。会場には、「何か語られるのでは?」と期待感を募らせる400人ほどのファンが詰めかけた。 「ステージ前は、柏木の言葉を待つファンでひしめき合っていた。客でギュウギュウの中、『前に詰めてください』と言い続ける会場スタッフに対し、一部ファンが『これ以上詰めたら、痴漢が出るだろ!』と怒鳴る一幕も。実に物々しい雰囲気でした」(会場を訪れた芸能記者)  しかし、登場した柏木と指原は、わずか2~3分ほどで「私たちは、もう帰りますんで」などと言いながら逃げるようにファンの前から退散。その間、指原は8月に開催されるイベント「バイトルAKB48 スペシャルライブ」の告知のほか、ちょっとしたボケで会場を沸かせていたが、柏木は笑顔で相づちを打つのみだった。 「集まったファンは、まさかこれで終わりだとは思わず、ポカーンとしたまま誰もステージ前から動かなかった。10分ほどたって、やっと『これで終了です』といった会場アナウンスがあると、ファンは『え? これだけ?』とビックリ。『2時間以上待って、これだけかよ……』などと苦笑いしながら、やっと散り散りになっていきました」(同)  柏木と指原は、ファンの前に登場する直前、同じ建物内の別の部屋で行われていた「バイトル」新CMの記者発表会に出席。抱擁写真流出後、柏木がマスコミの前に姿を見せるのは初めてともあり、大勢の報道陣が詰めかけたが、予定されていた「囲み取材」は、急きょ中止に。代わりに、民放のディレクター1名による「代表質問」に変更された。 「今の柏木は、マスコミからもファンからも、なりふり構わず逃げ回っている状態。この過剰な厳戒態勢から、今回の報道が柏木サイドにとって、いかに『シャレにならないか』ということがひしひしと伝わってきます」(同)  2~3分で逃げ去り、ファンをポカンとさせた柏木。この日、記者の前で、来年の「シングル選抜総選挙」へ向け“1位宣言”とも取れる発言をした彼女だが、写真流出騒動から1年間逃げ切れるだろうか?

柏木由紀と手越祐也の“抱擁写真”流出元は、やっぱりAKBメンバーだった!?「懲罰卒業の可能性も……」

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 「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、AKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也、2人の衝撃的な“お泊まり抱擁写真”が公になったことで、あるAKBメンバーが“卒業”に追い込まれる可能性が出てきているという。 「グループの関係者に聞いた話では、箱根の高級旅館で撮った写真は当時、柏木が持っていたもので、手越との関係を知っている数少ないAKBメンバーにも送って見せたらしいんです。今回、それが流出したのは、そのメンバーからじゃないかと疑われています。本人は否定しているんですが、ほかに考えられる流出ルートはないので、このメンバーが責任を取って卒業するという話があるそうです。もちろん時期はかなりずらして、柏木の件と関係ないように装うでしょうが」  こう話すのは、長年AKBを追ってきた女性誌記者。同時にジャニーズサイドへの取材で、手越は交際相手との写真に執着がなく、撮っても保存しておくことがほとんどないということもわかったという。 「なので、ジャニーズサイドは、今回の件は手越の素行不良というより、柏木側の失敗と見る向きが強いんですよ。ラジオで秋元康さんが『今までみたいに、シャレで済まなくなってきた』と、得意の炎上商法に転化できないことを吐露していましたけれど、それは業界でも力のあるジャニーズ絡みだからなんですよ。指原莉乃や峯岸みなみのように、泣き詫びさせて話題作りにするなんてことは、絶対にできませんから」  もともと柏木は業界内で「合コン好き」として知られており、あの清純派キャラは本人がアイドルらしく演じてきたもので、手越との交際のウワサも、以前から記者の間でささやかれていた。ただ、世間に事実を提示した写真の存在は反響が大きく、AKB選抜総選挙で大金を投じた熱狂的ファンからは「裏切られた」という声も上がっている。  柏木は問題の記事が出た6月11日の2日前から、多用していたTwitterの更新をしなかったが、これはちょうど記事の中身が内々に伝わるタイミングと重なる。16日朝になってようやく「今日は朝から『旅少女』のロケ。いってきます」と、何事もなかったようなツイート。この対応は、前述のように「炎上商法」が許されないからだったのだろう。しかし、ファンから見れば、余計に柏木の「表と裏」の使い分けを感じさせるものになってしまった。  柏木に対する“反感”を持つのは、ファンだけではない。卒業説が浮上する前述のAKBメンバーについては「そもそも手越との写真を撮っていた柏木自身の失敗で辞めるハメになった」と不快に思うメンバーがいるはずという。前出記者は「今回のスキャンダルの火消しにSKE48松井玲奈の卒業発表も使われて、内部で柏木を不快に思う者が増えている」と話す。  もっとも、恋愛をこなしながら清純派を気取ってきた鉄面皮の柏木だけに「これで参ってしまうようなヤワな性格じゃない」と見る関係者が多いのだが……。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

柏木由紀との抱擁写真でも「ジャニーズは問題視せず」NEWS手越祐也に“AKB刺客説”が浮上中!

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 AKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也の抱擁写真の波紋は、広がるばかりだ。  これは「週刊文春」(文藝春秋)が報じたもので、そこには温泉旅館の一室で、ベッドを背後に浴衣姿で抱き合う2人の写真がバッチリ掲載されている。手越といえば、ジャニーズきっての“チャラ男”で有名。説明不要の親密写真に柏木ファンは悲鳴を上げ、プロデューサーの秋元康氏もラジオ番組で「面白がるということは、なかなか難しい状況ですよね」と述べるしかなかった。  片や、手越のファンは慣れたもので、騒いでいるのは一部のみ。そればかりか、手越は14日に東京ドームで行われた『NEWS LIVE TOUR WHITE 2015』でマスコミ取材に対応。新曲「チュムチュム」の意味である「キス」に合わせて、手越がキス顔を披露し、メンバーの小山慶一郎に「メンタル強いんですよ~」とツッコまれるシーンもみられた。  その場にいたイベント関係者いわく「まったく悪びれる様子はなかった」とのこと。飛ぶ鳥を落とす勢いのAKB48の、それも先日の選抜総選挙で2位となった柏木を手玉に取ったのだから、少しくらいはジャニーズ事務所にお叱りを受けてもおかしくないが「この件についてジャニーズが問題視している気配はない」(同)というから驚きだ。  そんな中「手越は“AKBキラー”を買って出たのでは?」という声も上がっている。 「実は、AKBとジャニーズはファン層がかぶっているんです。しかもあのAKB商法は、ジャニーズ事務所内でも顔をしかめる人が多い。うがった見方かもしれませんが、ジャニーズでは『AKBとは撮られてOK』という暗黙のルールがあるのかもしれません。その急先鋒が、手越なのかも」とはワイドショー関係者。 「そんなバカな」と思いきや、実はかつて広末涼子が爆発的な人気を誇っていた際、それを面白く思わなかった芸能界の実力者たちが結託し、広末潰しを画策したことがある。 「それが一連の奇行報道です。イケメン俳優の金子賢を広末潰しの“刺客”に送り込んだという、都市伝説のような話もあります」(同)  渦中の柏木は16日、何事もなかったかのようにTwitterを再開。ファンの間では不満の声が相次いでいる。それを高笑いしながら眺める手越の顔が目に浮かぶようだ。

AKB握手会、SKEセット売り、キスマイ応募券……「特典商法ランキング」化した“オリコン上半期売り上げ”発表

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 オリコンが17日、上半期のシングル売り上げランキングを発表。トップ10のうち、6商品がAKB48関連グループのシングルだったことがわかった。  首位は、AKB48「僕たちは戦わない」(キングレコード)で、推定売り上げ数は177万1,608枚。2位以降は、AKB48「Green Flash」(同/104万1,084枚)、SKE48「コケティッシュ渋滞中」(avex trax/68万7,284枚)、乃木坂46「命は美しい」(SMR/61万5,449枚)、嵐「青空の下、キミのとなり」(ジェイ・ストーム/55万2,360枚)と続く。 「今年の上半期も、まさに『特典商法ランキング』といった印象。AKB48は言わずもがなですが、SKE48の『コケティッシュ渋滞中』は、個別握手券付きの劇場盤CDにミュージックカード1枚を同梱することで、オリコン集計上はCD2枚分にカウントさせる力技に打って出た。さらに、8位にランクインしたKis-My-Ft2の『Thank youじゃん!』(avex trax/47万5,048枚)は、イベントに応募するためのシリアルコードを封入。イベントが1日ではなく4日間開催され、1つのシリアルコードで1公演にしか応募できなかったことが、さらに複数買いを促したといわれている。ちなみに、SKE48、Kis-My-Ft2共に、レコード会社はエイベックス。あそこは、ファン心理を巧みについた新戦法を生み出すことに、情熱を注いでいますからね」(音楽ライター)  音楽業界の不況が続く中、あの手この手を尽くすアーティストサイド。そんな中、オリコンは4月、安価な上にトレーディングカード要素の強いミュージックカードのランキング集計合算を廃止。それに伴い、複数のアーティストがミュージックカードの販売を取り止めている。 「『“音楽のヒットを正確に伝える”という弊社の使命に照らし、看過することはできない』ともっともな理由で、ミュージックカードの合算廃止に踏み切ったオリコンですが、この先、過剰な特典商法の締め出しに本腰を入れるかと思いきや、その気配はなし。それどころか、オリコンの小池恒社長は『一度AKB48のイベントに行ってみてください。ファン同士がすごく盛り上がっている』などと“握手会商法”を擁護する発言を繰り返す始末。特典商法はレコード会社の企業努力でもあるため、頭ごなしに否定する必要はありませんが、せめてオリコンには、『音楽のヒットを正確に伝える』ために努力するポーズは見せ続けてほしいですね」(同)  アイドルが上位を占めて久しいオリコンチャート。このままでは、音楽自体の価値が落ちるばかりだ。

モー娘OG・矢口真里の出演に大批判! 柏木由紀と手越祐也が共演!?『テレ東音楽祭(2)』が波乱の予感

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撮影=岡崎隆生
 不倫・離婚騒動を経て昨年10月に芸能活動を再開した矢口真里が、24日に生放送される音楽番組『テレ東音楽祭(2)』(テレビ東京系)に“モーニング娘。OG”として出演することがわかった。  矢口がモー娘。OGとしてステージに立つのは、約3年3カ月ぶり。昨夏に放送された『テレ東音楽祭(初)』では、同グループとして中澤裕子、石黒彩、飯田圭織、安倍なつみらに加え、2年8カ月ぶりのテレビ出演となった後藤真希が参加。今年は、後藤が妊娠を発表したため、これに替わるように矢口と辻希美が加わり、ステージを盛り上げるという。  この矢口の出演に対し、ネット上では「ドヤ顔で『セクシービーム』する矢口の顔なんか、見たくない」「個人活動ならまだしも、モー娘。OGとして出るなんて、頑張ってる現役メンバーがかわいそう」「現役モー娘。のイメージダウンになるから、やめてあげて!」と批判が相次いでいる。 「俳優・中村昌也との離婚から、もう2年以上が経つ矢口ですが、ここまで騒動を引きずるとは、さすがにマネジメントサイドも予想していなかったようです。今の矢口といえば、依然としてレギュラー番組はゼロ。たまにバラエティ番組に出ても、いまだに自身の籠城生活を振り返ったり、『いろいろとご迷惑おかけしました』と頭を下げ続けている。不倫のイメージを払拭できる日はまだ遠そうですから、『テレ東音楽祭(2)』放送時も、ネット上では矢口バッシングが盛り上がるでしょうね」(芸能記者)  相変わらず、強い風当たりを受けている矢口だが、その一方で、先日、抱擁写真が流出したAKB48・柏木由紀と、NEWS・手越祐也の共演も話題となっている。 「確かに『テレ東音楽祭(2)』にはAKB48とNEWSが出演しますが、柏木も参加しているAKB48出演部分は、なぜか15日に収録済み。そのため、2人がかちあうことはなさそう。しかし、それを知らない一部ジャニヲタからは、『ちょっとっ! 出演者一覧にNEWSとAKB48がいるんだけど!』『てごっちと柏木が共演するとか、マジやめて!』などと悲鳴にも似た声が。さらに、放送上は共演しているように編集されるでしょうから、放送時にはネット上で、流出騒動が蒸し返される可能性も高そう」(同)  今年の『テレ東音楽祭(2)』は、大荒れの予感だ。

“ドサ回り”は嫌! TAKAHIROと別れた板野友美が心機一転「世界の歌姫」目指す!?

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板野友美
 世界の歌姫へ――。7月1日に待望のニューシングル「Gimme Gimme Luv」(キングレコード)をリリースする元・AKB48の板野友美が、勝負に出る。  事前のプロモーションツアーは、なぜかオーストラリアで開催。現地ではメディアに向けプレスカンファレンスを開いたり、地元テレビ局の音楽番組にゲスト出演したり、クルージングイベントで生歌を披露するなど、精力的に動き回ったようだ。  すでに板野の視線の先にあるのは「世界」。音楽関係者は「さすがですね。アジアを飛び越えて、いきなりオーストラリアですからね」と感嘆する。  日本では7月4日に神奈川・ラゾーナ川崎プラザ、7月5日に大阪・もりのみやキューズモールBASEで新曲発売イベントを行う。昨年もラゾーナ川崎でファーストアルバムの発売イベントを行い、集まった観衆はなんと6,000人(公式発表)! 大盛況というより、むしろキャパオーバーに近いが、当時取材した記者によると「買い物ついでにステージ近くを通り過ぎた人や、立ち止まって2秒ほど見ていた人もカウントしていましたから。この手の人数はまったく信用できませんよ(笑)」。  一方で、昨年のアルバムプロモーションで話題となった地方の“ショッピングモールめぐり”は、一部で「落ちぶれ感がヤバイ」「芸人のドサ回りと変わらない」と揶揄されたため、今回は行わない見込みという。 「何しろ、世界を目指していますからね。今年は大好きなクラブを中心に回るそうです」(関係者)  交際していたEXILEのTAKAHIROと別れ、心機一転、グローバルに活動する板野から目が離せない!?

AKB48・柏木由紀がしれっとTwitter再開、“タレント第一”の傲慢対応にファンがいら立ち

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撮影=岡崎隆生
 NEWS・手越祐也との抱擁写真流出騒動後、何食わぬ顔でアイドル活動を続けるAKB48・柏木由紀に、批判の声が相次いでいる。  11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、手越との旅行の様子などが生々しく報じられた柏木。その後、本人や所属事務所は、この報道に一切触れないまま仕事を続行。13日深夜放送の冠ラジオ番組『柏木由紀のYUKIRIN TIME』(TOKYO FM)に通常通り出演し、15日には音楽番組『テレ東音楽祭(2)』(テレビ東京系/24日放送)の公開収録でファンの前でパフォーマンス。16日にはTwitterを突如、再開させ、「おはようございます! 今日は朝から『旅少女』のロケ。いってきます。」と、バラエティ番組『AKB48 旅少女』(日本テレビ系)に出演する旨を報告した。  報道から5日がたった現在も、ダンマリを続ける柏木サイドに対し、ネット上では「運営は、早く処分発表しろ」「ファンへの謝罪、まだ?」「おいおい、このままスルーするつもりかよ。投票した金返せ」「ファンをバカにするな」と憤りを隠せないファンも。 「メディア出演を予定通りこなしながらも、14日に宮城県で行われた握手会は、『柏木の参加告知は、実は誤植でした』と直前に不参加を発表。これらの騒動後の動きを見る限り、タレントの立場を守ることばかり第一に考え、ファンの心情を後回しにしているように感じられます。それでも、柏木の熱狂的ファンは、ネット上で『ブログのコメント欄で、ゆきりんを励まそう!』と健気に呼びかけている。しかし、報道を境に柏木のブログのコメント欄は検閲が厳しくなり、『何があっても』『信じてます』『今はつらくても』など、報道を連想させるワードが入ったコメントは弾かれてしまうとか。ファンが思いを届けることすら許さない柏木サイドに、批判が飛び交っても仕方ありません」(芸能記者)  依然として、何事もなかったかのように仕事を続ける柏木。このままでは、ファンのいら立ちは募るばかりだが……。