AKB48・倉持明日香が19日、自身のブログで、8月17日の公演をもってAKB48を卒業することを発表した。今後はスポーツキャスターを目指すという。 2007年に第1回研究生(4期生)としてオーディションに合格してAKB入り。“炎のストッパー”としてロッテで活躍したプロ野球選手・倉持明の娘として話題を呼び、チームBのキャプテンも務めた。 大手プロに所属し、柏木由紀らとユニット「フレンチ・キス」で活動するも、総選挙では2009年の21位が最高位。以降、順位は徐々に下がり、昨年は52位に後退し、今年は辞退していた。 「いまひとつ人気が出なかったのは、雑誌に中学生時代のブルセラ写真が掲載されたことが大きかった。ホテルの一室で手ブラヌード姿になった衝撃カットで、ファン離れが加速。記事では撮影者が『とにかく胸が大きくて柔らかかった』と語っており、“その先”があったことを示唆していた。18歳未満の少女のヌードは児童ポルノとされるため、雑誌サイドも掲載できなかっただけで、バストトップやヘアが写った写真もあったのではとウワサされました」(芸能ライター) さらに、もうひとつ彼女の存在を薄くしたのが、あるアイドルのせいだという。 「グラビアアイドルの倉持由香ですよ。“尻職人”という異名で活動する彼女の知名度が上がったことで、倉持といえば由香のほうを頭に浮かべる人が増えた。実際、今回の引退報道でも、ネットでは『お尻の人ですか?』と混同している人も多数見受けられました」(アイドル誌ライター) AKBという肩書をなくした彼女が以前のように輝くには、まずは倉持由香と区別がつくほどの知名度が必要のようだ。倉持明日香ファースト写真集『耳たぶ』(秋田書店)
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接触事故の元AKB48・前田敦子に「またか!」の声 “あの事件”でCM仕事を飛ばした過去

前田敦子がタクシー接触事故、それでもトヨタCM“ジャイ子”続行確実のワケ「免停隠したキムタクの手前……」
元AKB48の前田敦子が19日夕方、東京都千代田区霞が関の外堀通りで新橋方面に向かって車を運転中、並走するタクシーと接触事故を起こしていたことがわかった。 前田の車の左前方部と、タクシーの右後方部に傷があり、警視庁はどちらかの車が車線変更した際に接触したとみて捜査。前田はこの日、休日で、同乗者はおらず、前田、タクシーの運転手、乗客3人にケガはなかったという。 これがテレビのニュースなどで報じられた翌20日、前田は自身のTwitterで「この度は、私の運転する自動車の接触事故で、関係する皆様にご迷惑及び、ご心配をおかけしてしまったことを深くお詫び申し上げます。お騒がせして申し訳ありません。」とコメントした。 前田といえば、2012年1月以降、トヨタ自動車の広告キャラクターを務め、「ドラえもん」の登場人物・ジャイ子役などでCMに出演。今回の事故を受け、ネット上では「降板させられるのでは?」といった臆測の声が相次いでいるが、広告代理店関係者は「キムタクの手前、それはないだろう」と否定する。 「キムタクは、CM契約中に2度のスピード違反で“免停”をくらい、それを長らく隠していたにもかかわらず、発覚時にもお咎めなし。現在に至るまで、何事もなかったかのようにCMのメインキャラクターを務めている。そんな芸能人の違反に寛容なトヨタが、前田だけを降板させることはなさそう」(同) 1994年以降、20年以上にわたりトヨタ自動車のCMに出演するSMAP・木村拓哉だが、2011年9月、12年1月と続けてスピード違反で摘発され、免許停止処分に。12年3月になって、一部週刊誌がこれを「ジャニーズ、トヨタ共に隠ぺいしている」などと報じると、木村は慌てたように「誠に申し訳なく、深くおわび申し上げます」と短いコメントを発表した。 「現在も、『TOYOTOWN』サイト上には、前田が笑顔で同社の『クラウン』を運転している写真が掲載されている。もし、トヨタ側が事故を問題視しているとしたら、この写真が消去されていてもおかしくない。一方、18日放送の連続ドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)で、軽トラの運転シーンが放送された前田ですが、事故発覚後のオンエアであればカットされていたはず。ドラマ関係者も今頃、胸をなでおろしているのでは?」(芸能記者) 車のCMに出演しながらも、接触事故のイメージがついてしまった前田。どうやら木村同様、大事になることはなさそうだ。トヨタ自動車「TOYOTOWN」公式サイトより
まったく挨拶をしないAKB48・島崎遥香に映画スタッフ愕然!「“塩対応”は、単なる礼儀知らず」
AKB48の“ぱるる”こと島崎遥香主演のホラー映画『劇場霊』(11月21日公開)の予告編が14日、公開された。 「今作に限っては演技は及第点といったところですが、今後女優としてやっていくとなると、今のままでは厳しいかもしれませんね」(映画関係者) 厳しいのは、演技というよりもぱるるの代名詞でもある“塩対応”だという。 「彼女の“塩対応”を面白がる人がいない現場では、単なる無愛想で礼儀知らずの人になっちゃいますからね。ほかのAKBメンバーがいるときは、彼女たちがしっかり挨拶するので、そこまで気にならないですけどね……。それも、必要以上に丁寧に挨拶してフォローしているからでしょうけど」(芸能事務所関係者) 実際、先日も一緒に仕事をした人は、まったく頭を下げない島崎に衝撃を受けたという。 「いや、彼女の“塩対応”は耳にはしていましたが、あそこまでヒドイとは思いませんでしたね。だって、みんなが頭を下げて挨拶してるのに、ひとりだけ下げていないんですよ。目立ちますよね。仲の良いスタッフとは話をしていますが、それ以外の制作スタッフや共演者には、まったく挨拶がなかったです。今、ロンブーの淳さんと番組をやってますが、淳さんも『思ったよりヒドイ』と愚痴をこぼしてましたよ。今は面白がって誰も注意していないみたいですが、もし、彼女が卒業でもしたら仕事は来なくなるんじゃないですかね。それくらい、あの“塩対応”は普段仕事を一緒にしていない人は衝撃を受けますよ」(芸能事務所関係者) そろそろ、“塩対応”をあらためる時が来たのかもしれない。撮影=岡崎隆生
AKB48・柏木由紀の“どすっぴん写真”絶賛報道に冷笑……古参ファン「次の総選挙で、彼女は順位を落とす」
NEWS・手越祐也(27)との抱擁写真流出報道から約1カ月がたってもなお、ファンへの説明を避けているAKB48・柏木由紀(24)。すっかり通常運転に戻っている彼女は、14日にも自身のTwitterにお得意のすっぴん写真を投稿。複数のメディアが「ファンから称賛コメントが殺到している」などと報じたが、現実はそこまで甘くはないようだ。 これまでも、たびたび“自称・すっぴん写真”の投稿を繰り返してきた柏木。今回は「リハいってきます。どすっぴんなので、スタジオに着いたらマスクで隠します」というコメントと共に、なぜか目をつぶっている自撮り写真を投稿した。 翌日には、複数のメディアがこれに食いつき、「すっぴんゆきりん可愛い」「スッピンでも可愛いってほんと最高」といったファンからの絶賛コメントを紹介。しかし、実際に柏木のアカウントに寄せられているツイートを見ると、「すっぴん見せて少しでも多く離れていったファンを取り戻そうしているの?」「完全に無かった事にしちまったなお前。最低」「ブサイク乙」といったネガティブなコメントが目立つほか、スキャンダル前には見られなかった卑猥な言葉も投げかけられている。 柏木といえば、騒動前後はTwitterや755への投稿を控えていたものの、現在は自撮り写真を連投。さらに、10日深夜に放送されたバラエティ番組『山PのKISS英語』(フジテレビ系)では、ジャニーズの番組にもかかわらず柏木が電話で出演。AKB48・峯岸みなみや、Kis-My-Ft2・北山宏光から「どうしたの? 最近何かあった?」などと騒動をイジられる一幕も見られ、ネット上では「イジられることで騒動を回避しようとしてる」「柏木の事務所サイドの意図が見え見え」などの声が上がった。 「ゆきりんは、11日の個別握手会でファンから『何があっても応援してます』などと優しい声をかけられ、すっかり許された気になっているのかもしれないが、今回の対応に幻滅しているファンは多い。特に、報道が選抜総選挙のわずか5日後だったこともあり、彼女を信じて大量投票したファンはやりきれず、“他界”(アイドルファンをやめること)や“推し変”(ほかのメンバーに乗り換えること)した古参ファンも。ゆきりんと盲目的なファンのやり取りを、冷ややかな目で見ている人は多く、次の選抜総選挙では順位を落とすと思いますよ」(AKB48古参ファン) 先月には、来年の選抜総選挙について「1位を目指したい」と意気込んでいた柏木。騒動の本当の影響は、その時、明確になりそうだ。柏木由紀Twitterより
“英語できる設定”の板野友美が赤っ恥! 自分の新曲なのに「この曲名、どういう意味?」
元AKB48板野友美のテレビインタビューでの言動に、一部のファンが騒いでいる。 7月1日、板野はTBS早朝の情報番組『はやドキ!』に出演。占いタレント島田秀平の手相占いのコーナーでインタビューを受けたのだが、これは同日発売の新曲「Gimme Gimme Luv」のプロモーションでの出演で、話題もこの曲のことになった。 聞き手の島田が曲のタイトルにちなんで「この曲のように板野さんも恋を?」と振ったところ、なんと板野は後ろを振り向き、画面に映っていないマネジャーらしき人に「ねえ、この曲名、どういう意味?」と聞いたのだ。 「Luv」は「LOVE」、「Gimme」は「Give Me」の口語略とはいえ、中学生でもわかるような2単語。そもそも自分が歌う曲名の意味を発売当日まで知らなかったことが驚きだが、まるで板野がバカに見える模様をTBSがそのままオンエアしたことに、一部の熱狂的ファンが激怒してしまった。 「あれじゃ、ともちんが英語がまったくできないみたい。ああいうのは、カットするべきでしょ!」 「安室奈美恵を受け継ぐカリスマ歌手なのに、なんか無知っぽく映ってて番組側に悪意を感じた」 ただ、板野は過去に絵を見て当てるクイズで、スフィンクスを知らず恥をかいたことがあったり、番組中のとぼけたしゃべりを見たダウンタウンの松本人志から「そんなに賢くないの?」と突っ込まれるなど、おバカキャラの一面を見せたこともあった。 それでもファンの間で物議を醸したのは、板野の英語力だ。板野は4年前の2ndシングル「ふいに」では、付属DVDで英語によるインタビューを受けている。ネイティブの白人女性インタビュアーに対し、一度も聞き返すことなく応答。発音こそ悪いものの、歌詞にまつわる恋の質問にも難なく答えていた。 英語がスラスラ話せるキャラクターだったはずが、単純な2単語がわからなかった板野。この矛盾する話には「前に話せたときも、よく見ればしゃべりが不自然で、いかにも台本とカンペがあって何度もリハーサルした感じだった」と、板野の英語スキルが“演出”だとする見方もある。 ある音楽関係者は、番組を見て「しゃべれないなら無理して取り繕う必要なんてなかった。英語ができる設定にしたことで、今回ボロが出てしまっただけでしょう。板野サイドもオンエアを止めなかったんだから、無理な路線はやめたってことかもしれませんが」と話した。 また「板野だけでなく、英語ができる設定で実際には話せない歌手はほかにもいる。英語だけでなく、楽器が上手にできる設定になっている人も多い」という。 2年前には、安室奈美恵がミュージックビデオでピアノを弾いているシーンについて、タレントのふかわりょうが「指の形が、どうしても初心者の形」「あの弾き方では、この音は絶対に出ない」と“エア演奏”であると指摘したことがあったが、安室ファンからは「そういうのも温かく見守るべきだ」という反論も。板野の英語力も、突っ込むのは野暮なのか。 (文=ハイセーヤスダ)『Gimme Gimme Luv』(キングレコード)
欲求不満? NEWS・手越祐也との抱擁写真“釈明スルー”のAKB48・柏木由紀、顔面に異変が!

「卒業」について語ったAKB48柏木由紀に“手越化”の兆候が!?

AKB48・柏木由紀
AKB48・柏木由紀は“すっぴん詐欺”の常習犯!?「メイクに3時間」のリアルすっぴんに「ヤバい」の声
AKB48の柏木由紀とHKT48の指原莉乃の“リアルすっぴん”と思しき写真がインスタグラム上に投稿され、話題となっている。 23日、ファッションブランド「ハニーミーハニー」の公式アカウントが、2人の来店を報告。写真を見る限り、2人はアイメイクはおろかファンデーションすら塗っていないすっぴんである可能性が高く、それを少しでも隠すためか、共に頬のあたりを両手で隠すポーズをしている。 ネット上では、「指原はともかく、柏木のすっぴんはヤバそうだな」「いつものゆきりんと、顔が違う」などと、話題は柏木に集中。柏木はこれまで、Twitterなどで自らメイク前とあまり変わらぬすっぴん写真の投稿を繰り返しているが、今回の写真は明らかに雰囲気が異なるため、「やっぱり、すっぴん詐欺だったのか……」と溜め息交じりの声も。 「すっぴんで現場入りした柏木の顔は、メディアで見る顔とは別人。本人がすっぴんとして公開している写真は、おそらくベースメイクをしているか、アプリなどでかなり修整を入れているのでしょう。また、柏木は、AKBでもっともメイク時間が長いことで有名。清純派で売っているため、いかにナチュラルに見せるかという点にこだわっており、いつも楽屋で念入りにチェックしている。芸能人の“厚く見えない厚化粧”ほど、時間のかかるものはありませんよ」(芸能プロ関係者) 柏木といえば、過去のテレビ番組で指原に「死ぬ程、メイク濃いですよ!」と暴露されたほか、昨年9月放送の『AKBINGO!』(日本テレビ系)でも、グループ総監督の高橋みなみから「(AKB48で一番、メイクが濃いのは)ゆきりん! 2時間半とか3時間かかる」と、特殊メイク並みであることを明かされている。 思わぬところで、“すっぴん詐欺”疑惑が浮上した柏木。清純派アイドルのイメージを保つためには、多少の自己演出は欠かせないようだ。HONEY MI HONEY OFFICIAL (@honeymihoney_official) ・ Instagramより
AKB48・柏木由紀“抱擁写真流出”後、初公演で号泣も“完全にウソ泣き”疑う声「誰か目薬貸してやれよ!」
NEWS・手越祐也との抱擁写真が騒動となっているAKB48の柏木由紀が22日、東京・秋葉原「AKB48劇場」のチームB公演に出演し、曲中に突然、泣くようなしぐさを見せた。 初めてステージに立つアイドルの心情を歌ったAKB48の楽曲「初日」のサビに差し掛かると、柏木は突如としてマイクを口元から離し、泣くような顔を浮かべて下を向いたり、人差し指で目の下を拭うようなしぐさを見せたほか、手で顔を覆ったり、上を向いて手で目をパタパタと仰ぐ動きなどを連続して見せた。 同ライブの映像は、ネット上でも生配信されたため、ファンの間で「ゆきりんが泣いた!」と話題になったが、その書き込みの多くが「目、カラッカラ」「おいっ! 誰か目薬貸してやれよ!」「ドラマで主演してたとは思えない、わざとらしさ!」「“私、泣いてます”アピールがすごすぎる」といった“ウソ泣き”を疑う声だ。 「ライブ中の柏木の表情を見る限り、これではウソ泣きと言われても仕方ないでしょう。この時、ステージ上には16人ものメンバーが立っていましたから、泣くくらいなら、そっと舞台そでに隠れることもできたでしょう。また、柏木が泣くようなしぐさを見せたのは、自分がセンターポジションに来た瞬間。アイドルの健気さを歌った『初日』のサビだったあたりにも、あざとさを感じてしまいます」(芸能記者) 「週刊文春」(文藝春秋)が柏木と手越の旅行の様子を報じてから10日以上が経過しているが、柏木は報道についてスルーし続けており、この日の劇場公演でも一切触れられることはなかった。 「柏木のスキャンダルを機に、ネット上ではアイドルに課される“恋愛禁止”の是非などの話題が盛り上がりを見せているが、柏木に限っては、そもそもそこの論点ではないような気がします。なぜなら、秋元康氏が『恋愛禁止なんて言ってない』などと発言した後も、柏木はインタビューで『アイドルに恋愛禁止は必要』と主張し、それを自身のイメージとして売りものにしていた。しかし、その裏では合コンを繰り返し、ジャニーズと高級温泉旅館にお泊まりするような私生活を送っていた。柏木ファンは“ガチ恋”系のヲタが多いといわれていますが、今回の“泣きマネ”が通用したとすれば、彼女はかなり盲目的なファンを獲得しているといえそう」(同) 「泣くくらいなら、何かコメントしろ!」と、もっともな批判が相次いでいる柏木。ウソ泣きか否かは本人のみぞ知るところだが、もし、本人が「泣いて済まそう」と考えているとしたら、ファンをバカにした行為と取られても致し方ないだろう。



