元AKB48・大島優子の留学先はニューヨーク? “Fワード騒動”で広告業界から見放されたか

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 元AKB48の大島優子(28)が、すでに語学留学のため渡航したと、一部スポーツ紙が報じている。  7月2日に仙台で行われたファンミーティングで、「人生チャレンジ」のために渡航すると発表。所属事務所は、留学は認めているが、渡航先やスケジュールについては、なぜかノーコメントを貫いている。  しかし、今月20日のサンケイスポーツが、行き先について米・ニューヨークであると報道。記事によれば、期間は約1年だといい、すでに渡航したという。 「大島は2014年にTwitterで『一週間ほどNY行ってたよ』と報告。昨年にも、元AKB48・前田敦子と共に2週間滞在していたことを報告しており、大島にとっては行き慣れた地。今年4月に、元AKB48の篠田麻里子もニューヨークに短期留学していたほか、元AKB48・板野友美もたびたびニューヨークを訪れるなど、AKB48の全盛期メンバーは、こぞってニューヨークがお好きなようです」(芸能記者)  大島といえば、6月にFワードが書かれた帽子を用い、結婚発表した元NMB48・須藤凜々花を批判する動画を配信。これが「下品」「性格悪すぎ」「不快」と大バッシングを浴び、大島はTwitterで謝罪した。 「渡航発表が騒動の直後だっただけに、『逃げた』『干された』という疑惑が付きまとっている。大島は現在、花王、第一三共ヘルスケア、外為オンラインなど複数のCM契約が残っており、そんなタイミングで休業を宣言するのは、タレントとしてかなりリスキー。炎上騒動で契約更新が難しくなったため、留学に踏み切ったのでは? との疑惑が浮上しています」(同)  騒動でかなりのイメージダウンを伴った大島。帰国後は、“Fワード女優”のイメージをも払拭するほどの成長を見せてくれるだろうか?

共演者からは好かれ、現場スタッフに嫌われる指原莉乃 「人を見て態度を変える」処世術

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 AKB48選抜総選挙で3連覇を果たし、アイドル界の頂点に君臨するHKT48の指原莉乃。今年の総選挙でセンターを勝ち取った新曲「#好きなんだ」(キングレコード)は、発売初週に109万枚を売り上げ、オリコン週間CDシングルランキングで、36作連続の1位獲得となった。  今回のシングルリリースにあたり、指原は「音楽ナタリー」においてインタビューを受けている。そこで包み隠さぬ本音をさらす指原に対し、世間からは「すごい人だ」「信用できる」などと絶賛されているようだ。  そんな指原だが、業界内での評判はというと、真っ二つといった状況だ。つまり、「指原ほどいい人はいない」という声と、「指原とは二度と仕事をしたくない」という正反対の声が聞こえてくるのだ。テレビ関係者はこう話す。 「指原さんは、いい意味でも悪い意味でも、現場で“大物感”を出している。取り巻きも多いし、スタッフが彼女に気を使っているのも伝わってくる。単純にその様子を見て、横柄だと感じる関係者は多いと思います」  前述のインタビューでも指原は「私、けっこうスタッフに厳しいと思う」と発言。本人も自覚しているところなのかもしれない。しかし、一方でこんな意見も。 「いつも仕事をしているスタッフに対して厳しいのであれば、納得できるのですが、初対面のスタッフや取材に来ていた出版社の人間に対しても、ひどい態度を取ることがあるんです。インタビュー中に頬づえをついたり、イスに足を乗せたまま取材を受けたりと、常識に欠ける態度だったという話もありますよ」(出版関係者)  そんな指原は、相手によって態度を変えるところがあるという。 「確かに指原さんは、初対面の人には、まったく愛想を振りまかないところがある。一方で、自分が知っている人や、明らかに自分より偉い人にはフレンドリーなんですよ。人見知りともいえますが、悪くいえば人を見て態度を変えているということ。現場レベルの関係者に対して冷たいので、悪評が立ってしまうのだと思います」(前出・テレビ関係者)  前述のインタビューでは、インタビュアーの吉田豪氏が、指原の態度が悪いという評判について「僕が接した限り、全然そんなことないですよ」とフォローをしていると発言しているが、態度がいいのは相手が発信力のある吉田氏だから、ということなのかもしれない。 「共演者や有名人に対して、悪い態度を取っていたという話は聞きませんね。そういうところが、指原さんがのし上がってきたゆえんなんだと思います」(前出・テレビ関係者)  評価が真っ二つに割れたとしても、アイドル界のトップに君臨する指原。さすがの処世術といったところだろうか。

元AKB48・大島優子がいよいよ……!? 謎だらけの1年渡航に「結局、何しに行くの?」

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 元AKB48・大島優子が、近く海外へ旅立つのではないかと、ファンがそわそわしている。  大島とプライベートで親交のあるタレントの佐藤かよは4日、インスタグラムで大島との“キス寸前ショット”を公開。「遠く離れても、心はそばにいるからね Goodbyes are not really goodbyes, but just the beginning of a better life All I’m wishing is a brighter future for you my dearest friend You may bid goodbye for now, but I’m hoping you’d say hello soon....」と別れの言葉を繰り返している。  7月のファンイベントで「人生チャレンジということで、海外に行きます」と発表した大島。一部スポーツ紙によれば、行き先は英語圏で、期間は1年程度。大島は8月から芸能活動をセーブし、語学の習得に集中していたという。  また、今月5日にPRイベントに出席した元AKB48で帰国子女の平田梨奈は、かつて大島に「英語を教えていた」と明かし、「大島さんはあまり言っていないですが、すごいです。ペラペラ」と英語力に太鼓判を押した。 「大島といえば、AKB48卒業後、女優としてはイマイチ評価されない時期が続いたものの、今年1月期の連ドラ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)で演じた不倫女性の役が当たり、世間の見る目が変わった。11月には、小林聡美とダブル主演を務めるドラマ『コートダジュールN゚10』(WOWOW×Hulu共同制作)の放送と配信も控えており、ようやく軌道に乗ってきたといえる。それだけに、関係者からは『そこまでして、海外で何がしたいの?』と疑問の声が上がっています」(芸能記者)  大島の渡航目的は、現段階では全くの不明だ……。 「大島は、これまでもプライベートで頻繁に海外を訪れていた。事務所関係者は『仕事を優先して、早期に帰国する可能性もある』としているだけに、ますますよくわからない。6月には、Fuckと書かれた帽子を用いて元NMB48・須藤凜々花を批判し大バッシングを浴びただけに、渡航後も『干されただけでは?』との疑念は拭えなさそう」(同)  本人の強い希望か、はたまた“Fuck騒動”のほとぼりを冷ますためだろうか? 謎だらけの渡航に、首を傾げずにはいられないのだが。

AKB48・渡辺麻友(23)が「初恋はまだ……」と処女を告白! 卒業後の不安吐露も「プリケツ最強」の声

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 年内でAKB48を卒業する渡辺麻友が、28日深夜放送の音楽バラエティ番組『Momm!!』(TBS系)に出演。“恋愛禁止ルール”を守り続けた約10年間を振り返り、「人としての大切な何かを失った」と悲観的に語った。  番組にゲスト出演した岡田結実が恋愛禁止であると明かすと、MCのSMAP・中居正広が「渡辺さんは10年くらいAKBのルール守ってきたわけじゃん。よかったなって思う? 終わってみて」と質問。これに、渡辺は「う~ん、まあでも、AKBのいちメンバーとしてはよかったんじゃないかなあと思いますけど、人としての大切な何かを失ったみたいな……」とコメント。  さらに、出演者が初恋のエピソードを語る企画で、渡辺は「思い返してみたら、小学校とか幼稚園とか、同級生とか、男の子に好意を抱いたことあんまなかったなあと思って。男の子を『この子好き』とかあんまなくて……」と浮かない顔。  さらに、「中1の最後に(AKBに)入っちゃったんで、趣味人間というか、小学校の頃とか漫画とか好きで、そういうのに没頭してたから」と続けると、中居が「初恋ないの?」と単刀直入に質問。これに「いいなあ、とかいうのもなかったですねえ」と渡辺。中居が「面白い?」問うと、「人生ですか? ……はい……」と力なさげに答えていた。 「過去には、Hey! Say! JUMP・山田涼介やモデルの鈴木勤などとの交際疑惑が浮上したこともある渡辺ですが、どれも証拠はなく、信憑性は薄い。数年前、週刊誌の記者がべったり張ったこともあるが、男の影らしきものは何ひとつ出てこなかったため、記者が根を上げたことも。また、インスタグラムの裏アカから、フィギュアの羽生結弦や、Hey! Say! JUMP・山田涼介のファンであることが発覚しましたが、これも2.5次元的な存在として崇めて楽しんでいるだけのように見える。渡辺にスキャンダルがなかったのは、正統派アイドルだからというよりは、真性のオタクだからでしょう」(芸能記者)  AKB卒業後は女優として活動していくとしている渡辺だが、7月放送の『Momm!!』では将来の不安を吐露。「今、AKBの中にいるけど、AKBっていう肩書がなくなったら何も残らないので、そういう不安っていうのはあります。めっちゃ考えます、すごい不安です」などと漏らしていた。 「元AKBの前田敦子や大島優子など、卒業早々に濃厚なラブシーンや汚れ役を演じ、“脱アイドル”をはかるメンバーは多い。渡辺は2人とは違って処女かもしれませんが、昨年、写真集『知らないうちに』(講談社)で披露したプリンッとしたお尻は、もっと女優活動で生かすべき。あの極上のお尻は、卒業後の女優活動の秘密兵器といえそう」(同)  自ら処女であることを告白した23歳の渡辺。卒業後は、見事なセクシーヒップを武器に、ぜひ活躍してほしいものだ。

宮脇咲良、水着ショット披露に「リアル天使!」と絶賛の声 “世界一美しい顔”選出に期待高まる

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宮脇咲良のインスタグラムより
 24日、人気アイドルグループ・HKT48兼AKB48のメンバー・宮脇咲良が、自身のインスタグラムに水着ショットを続々とアップ。その中には、大きな翼の絵が描かれた壁の前で撮ったものもあり、まるでそれが宮脇の背中から生えているように見えるため、「リアル天使かと思った!」「神々しい!」などと絶賛の声が相次いだ。 「昨年9月にインスタグラムを開設して以来、宮脇が水着ショットを公開するのは今回が初。しかも、フジテレビ主催の夏祭りイベント・お台場夢大陸のプールで撮ったという、水色の水着ショットの後、同日に“はしごした”という別のプールでの画像もアップ。こちらは、黒い水着の上から白い小さなエプロンのようなものを着た、どこかメイドコスプレを思わせる姿で、『かわいすぎる!』『ご主人様になりたい!』などとファンを萌えさせたようです」(芸能関係者)  そのビジュアルレベルの高さで人気を集め、今年6月に開票された『AKB48 49thシングル選抜総選挙』では自己最高位の4位になるなど、今やAKB48グループの顔になりつつある宮脇。今月22日には、アメリカの映画情報サイト『TC Candler』が発表する『世界で最も美しい顔100人』に初めてノミネートされ、注目度は増すばかりとなっている。 「同ランキングには、元・AKB48の小嶋陽菜、大和田南那も選出されているのですが、現役メンバーでノミネートされているのは今のところ宮脇だけ。同ランキングにおけるAKB48メンバーの歴代最高位は、14年に島崎遥香が記録した50位ということで、更新なるかファンの間で関心が高まっているようです」(同)  ちなみに、これまでの日本人最高位は、女優の石原さとみが昨年記録した6位。その記録を更新することになれば、AKB48の活動も今以上にワールドワイドなものになるかもしれない。

元AKB48・篠田麻里子がローカル番組落ち……起死回生の“フルヌード”プランとは?

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 元AKB48の“神7”で、現在は女優の篠田麻里子が、19日にスタートする地域密着番組『東京・横浜TV Walker』(J:COMチャンネル)のレギュラーMCを務めることがわかった。  同番組は、関東の一部J:COMサービスエリアで視聴可能。篠田はものまね芸人のホリと共に、地元グルメやおでかけ情報を伝えていくという。  篠田にとって、3月に終了した『ペットの王国 ワンだランド』(テレビ朝日系)以来のバラエティー番組のレギュラーとなるが、ネット上では「落ちぶれた」「ついにJ:COM落ちか……」「こういう成れの果て見ちゃうと、怖くて卒業できないよね」といった声が相次いでいる。  3年前に自身のアパレルブランドが潰れてからは、舞台への出演や、連ドラのゲスト出演が主な活動であった篠田。7月からは、実に3年ぶりの地上波連ドラレギュラーとなる深夜ドラマ『脳にスマホが埋められた!』(日本テレビ系)に出演中だ。 「ヒロインは新川優愛が務めており、無愛想なOL役の篠田は脇役も脇役。印象的な役でもなく、むしろ今の篠田の立ち居地の危うさが役に表れているように思えます。また、現在公開中の坂口拓主演のアクション映画『RE:BORN』にも出ていますが、こちらもチョイ役です」(芸能記者)  2013年の「タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター)では、15社ものCMに起用され、女性部門で2位に輝いた篠田。しかし、14年には圏外まで落ち込み、現在はカラーコンタクトレンズのスチル広告くらいのものだ。 「ファッション業界で活躍したいと言ってAKB48を卒業した篠田ですが、アパレルブランドのプロデュースが失敗した途端、肩書で女優を名乗り始めた。最初から女優になりたいと言っていた前田敦子や大島優子と比べると、どうしても演技への本気度が感じられない。女優として世間に認められるためには、フルヌードで本気度を示すしか策はないのでは? 篠田には、かつてグラビアで鳴らしたスレンダーボディという武器がありますから」(同)  現在31歳ながら、いまだにAKB48時代の“マリコ様”の印象が抜けない篠田。このままパッとしない脇役女優として終わってしまうのだろうか?

存続危機の「AKB48じゃんけん大会」 人気メンユニット参戦表明で“忖度”大会に?

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第3回大会の様子
 毎年恒例となっているAKB48グループのじゃんけん大会が、今年は9月24日に名古屋市南区の日本ガイシホールで行われる。  AKBのじゃんけん大会というと、第1回から第4回までは、上位入賞者がAKBのシングル曲の選抜メンバーとなり、優勝者がセンターとなるというルールだった。それが、第5回、第6回では優勝者がソロでCDデビューするというルールに変わり、第7回は上位7名がユニットを結成し、CDデビューするというものとなった。  そして8回目となる今回も、またルールが変更。メンバー同士がユニットを結成してじゃんけん大会に参加、優勝したユニットがCDデビューできるというものとなった。AKB事情に詳しい芸能関係者は語る。 「総選挙に比べると盛り上がりに欠けていたじゃんけん大会ですが、第2回から第5回までは知名度が高い人気メンバーが優勝していたので、どうにかメディアには取り上げられていました。でも、第6回で優勝したのが世間的な知名度が低い藤田奈那で、しかも藤田のソロシングル『右足エビデンス』はオリコン最高10位とコケてしまい、まったく盛り上がらなかった。さらに、第7回では田名部生来が『逆さ坂』というユニットでCDデビューしたんですが、こちらもオリコン最高15位と大コケ。そういった事情もあって、内部ではじゃんけん大会廃止論が出ていました」  消滅寸前だったじゃんけん大会だが、今回は「ユニット参加」という形で、どうにか存続することとなった。 「そもそもAKBに対する注目度が下がっているのに、じゃんけん大会は地上波の中継もないし、今回のテコ入れが成功しないと、もう終わりだという声が多いです。名古屋で開催というのも不安材料ですよね……」(同)  しかし、ファンにとって、じゃんけん大会は決してつまらないものではないようだ。30代男性はこう話す。 「メンバーたちが思い思いのコスプレで登場するのが、毎回楽しみです。セクシーな衣装でアピールするメンバーもいれば、体を張ったネタを仕込んでくるメンバーもいて、見どころは多いと思います。それに、無名メンバーを推しているファンにとっては、ここが唯一の見せ場となるかもしれないので、コアなファンほど注目してますよ」  そんな中、今回のじゃんけん大会に、峯岸みなみ(AKB)、柏木由紀(AKB、NGT)、指原莉乃(HKT)の3人がユニットを結成して大会参加を表明。さらに、横山由依(AKB)、山本彩(NMB)、宮脇咲良(HKT)の人気メンバー3人もユニットを組んで出場することを発表した。いずれのユニットも知名度の高いメンバーがそろっており、話題性が高い。 「じゃんけん大会は“ガチ”だとされていますが、人気メンバーは“グー”なら“グー”を出し続けるなどして、優勝しています。人気メンバーが優勝しないと盛り上がらないということは全メンバーがわかっているわけで、不人気メンバーはそこを忖度して、結果的に篠田麻里子や島崎遥香、松井珠理奈などの人気メンバーが優勝してきた。ここ数年は、“ガチ”勝負となっていたけど、今回は人気メンバーのユニットも出るということで、それなりの忖度があるかもしれないですね。今回もまた無名メンバーのユニットが優勝したら、終わりでしょうし……」(前出・芸能関係者)  じゃんけん大会が今後存続するかどうかは、不人気メンバーたちの忖度にかかっているといえそうだ。

渡辺麻友の「肩書がなくなったら何も残らない」発言は、“AKB48完全終了”のアラームか

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 年内でAKB48を卒業する渡辺麻友が、24日深夜放送の音楽バラエティ番組『Momm!!』(TBS系)に出演。将来について「すごい不安です」とネガティブに語った。  放送では、女優・田中麗奈がゲスト出演。18歳で出演したサントリー「なっちゃん」のCMのイメージが強すぎて、後に苦悩した経験を明かした。  これを受け、司会の元SMAP・中居正広から「キャラが定着しすぎて戸惑うみたいのって、あります?」と振られた渡辺は、「AKBの中だと“王道アイドル”って言っていただいてる」「最初は平気だったんですけど、20歳過ぎたくらいから、自我が芽生え始めるというか、本来の自分じゃない……」と本音を吐露。  続けて、中居から「もうアイドル疲れました?」とツッコまれると、口ごもりながら「疲れてはないですけど……はい」と暗い表情を浮かべた。  さらに、“仕事への不安”の話題に移ると、渡辺は「自分自身は、結構、常に不安を抱えてます」「今、AKBの中にいるけど、AKBっていう肩書がなくなったら何も残らないので、そういう不安っていうのはあります。めっちゃ考えます、すごい不安です」と辛らつな表情で語った。  渡辺といえば、12歳でAKB48入り。瞬く間に人気メンバーとなり、17歳で連ドラ初主演とソロデビュー。ゴールデン帯の連ドラ『戦う!書店ガール』(関西テレビ)や、今年5月放送の『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日)で主演を務めたほか、昨年発売された写真集『知らないうちに』(講談社)は、週間3.7万部を売り上げ、オリコン週間“本”ランキング・総合部門で首位を獲得。華々しい経歴とも思えるが……。 「シングル選抜総選挙で6年連続トップ3に入っている渡辺でさえ、『肩書がなくなったら何も残らない』と言ってしまうのですから、今のAKB48には夢も希望もないということ。実際、卒業した途端にファンの多くが離れ、ソロ活動を続けても“元AKB48”の肩書が邪魔して新規ファンが付かない。最近は、渡辺と同じプロダクション尾木の高橋みなみや現役メンバーの峯岸みなみも、メディアでペラペラと将来への不安を吐露。若手メンバーは耳を塞ぎたいでしょうね」(芸能ライター)  昨年4月にグループを卒業した高橋は、歌手として活動するも、現状、キャパ300人程度のライブハウスであっても、チケットがダブついている状況。3月に出演したネット番組では、「ソロで活動を始めて1年が経って、もうすぐ2年目。今後、芸能界のポジションというか、どこを目指したらいいのか」と占い師に相談していた。  また、4月に『バイキング』(フジテレビ系)に出演した峯岸は、「やめて(ソロでやっていく)自信もないし、できることもないので、とりあえず居るだけは居ようかなみたいな」とグループへの居座り宣言をしていた。 「渡辺は来年以降、前田敦子や大島優子のように女優として活動していくようですが、ヘタにAKB48で頂点を取ってしまったことが仇となりそう。一般的な女優は、いかに広い層から支持されるかが大事。元AKB48・川栄李奈くらいの中堅メンバーのほうが、世間から色眼鏡で見られず、演技力を評価される可能性があります」(同)  グループでは安定した人気を誇りながらも、暗い表情を見せた渡辺。彼女を支えてきたファンたちは、卒業後も変わらずついてきてくれるだろうか?

元AKB48・高橋みなみ全国ツアーが「ほぼ売れ残り」の窮地! “中森明菜化計画”は大失敗か

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 元AKB48・高橋みなみのライブハウスツアーのチケットが“ダブついている”と話題だ。  自身初の全国ツアーとなる『高橋みなみ 2017ライブハウスツアー~たかみなについて行きますreborn~』が15日の北海道・札幌PENNY LANE24からスタートし、9月までに全国15カ所を回る高橋。その会場は、客席200席の福島・いわきPITや、オールスタンディングでキャパ約300人の福岡・DRUM Be-1、同じくキャパ約300人の新潟GOLDEN PIGS REDSTAGEなど、多くがキャパ500人以下の“小箱”。しかし現状、そのほとんどが完売していない状況だ。 「5月にチケットを売り出したものの、完売しているのは9月17日の兵庫県・Kobe SLOPEと、翌18日の大阪・americamura FANJ twiceのみ。Twitterフォロワー数は約47万人にも上る高橋ですが、歌手としてはかなり厳しい状況です」(芸能記者)  AKB48卒業時には、歌手の中森明菜を目標に歌手活動をしていくと意気込んでいた高橋。昨年10月には、秋元康氏がプロデュースした初ソロアルバム『愛してもいいですか?』(ユニバーサルミュージック)をリリース。槇原敬之、玉置浩二、岸谷香、高見沢俊彦、HYの名嘉俊など、豪華アーティスト勢が楽曲提供したものの、初週売り上げは1万枚にも届かなかった。 「数曲にタイアップがついていたほか、東名阪でアルバム購入者を対象とした握手会を開催。音楽番組にも出演し、収録曲をフルコーラス披露しましたが、その歌声は“素人のカラオケ”レベル。アイドル時代には“歌ウマ”メンバーとして通っていたようですが、AKB48の程度が知れます」(同)  9月26日には、ツアー初日の模様を収録したDVDを付けた2ndシングル「孤独は傷つかない」のリリースを控えている。 「最近の高橋は、小池百合子東京都知事が座長を務める『東京未来ビジョン懇談会』でプレゼンしたり、法務省矯正支援官に任命されるなど、公的機関から引っ張りだこ。AKB時代のファンを相手に歌手を続けるくらいなら、政治の勉強でもして出馬したほうが話題になりそう」(同)  昨年10月に発売した『[たかみな日めくり]努力は必ず報われる』(PHP研究所)では、「壁からは逃げられないよ」「ピンチはミッションだ!」「遠い幸せをきちんとつかもう」など、苦境を前向きに捉える言葉を多く記している高橋。AKB48時代の経験を生かし、事態を好転させられるだろうか?

元AKB48・高橋みなみ全国ツアーが「ほぼ売れ残り」の窮地! “中森明菜化計画”は大失敗か

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 元AKB48・高橋みなみのライブハウスツアーのチケットが“ダブついている”と話題だ。  自身初の全国ツアーとなる『高橋みなみ 2017ライブハウスツアー~たかみなについて行きますreborn~』が15日の北海道・札幌PENNY LANE24からスタートし、9月までに全国15カ所を回る高橋。その会場は、客席200席の福島・いわきPITや、オールスタンディングでキャパ約300人の福岡・DRUM Be-1、同じくキャパ約300人の新潟GOLDEN PIGS REDSTAGEなど、多くがキャパ500人以下の“小箱”。しかし現状、そのほとんどが完売していない状況だ。 「5月にチケットを売り出したものの、完売しているのは9月17日の兵庫県・Kobe SLOPEと、翌18日の大阪・americamura FANJ twiceのみ。Twitterフォロワー数は約47万人にも上る高橋ですが、歌手としてはかなり厳しい状況です」(芸能記者)  AKB48卒業時には、歌手の中森明菜を目標に歌手活動をしていくと意気込んでいた高橋。昨年10月には、秋元康氏がプロデュースした初ソロアルバム『愛してもいいですか?』(ユニバーサルミュージック)をリリース。槇原敬之、玉置浩二、岸谷香、高見沢俊彦、HYの名嘉俊など、豪華アーティスト勢が楽曲提供したものの、初週売り上げは1万枚にも届かなかった。 「数曲にタイアップがついていたほか、東名阪でアルバム購入者を対象とした握手会を開催。音楽番組にも出演し、収録曲をフルコーラス披露しましたが、その歌声は“素人のカラオケ”レベル。アイドル時代には“歌ウマ”メンバーとして通っていたようですが、AKB48の程度が知れます」(同)  9月26日には、ツアー初日の模様を収録したDVDを付けた2ndシングル「孤独は傷つかない」のリリースを控えている。 「最近の高橋は、小池百合子東京都知事が座長を務める『東京未来ビジョン懇談会』でプレゼンしたり、法務省矯正支援官に任命されるなど、公的機関から引っ張りだこ。AKB時代のファンを相手に歌手を続けるくらいなら、政治の勉強でもして出馬したほうが話題になりそう」(同)  昨年10月に発売した『[たかみな日めくり]努力は必ず報われる』(PHP研究所)では、「壁からは逃げられないよ」「ピンチはミッションだ!」「遠い幸せをきちんとつかもう」など、苦境を前向きに捉える言葉を多く記している高橋。AKB48時代の経験を生かし、事態を好転させられるだろうか?