NHK朝ドラと民放連ドラ“掛け持ち”の元AKB48・川栄李奈は大丈夫か

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 4月4日から始まるのNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』に出演する元AKB48の川栄李奈が、民放連ドラとの“掛け持ち”に挑むことが明らかになった。 『とと姉ちゃん』で川栄は、「仕出し屋 森田屋」の娘・森田富江役を演じるが、4月期の連続ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)にもレギュラー出演するというのだ。  NHK朝ドラの撮影スケジュールはとにかく厳しいことで知られ、ベテラン俳優でも、民放連ドラとの掛け持ちは難しいといわれる。朝ドラではメーンキャストではないとはいえ、まだ演技経験が乏しい川栄に、果たしてこの離れワザがこなせるのだろうか? 『早子先生』での川栄の役どころは、主人公・立木早子(松下)の妹・守山風子役。妹といっても、川栄にとっては、初の“人妻”役となる。姉の早子は、34歳にしていまだ結婚を意識していない“女子力ゼロ”の小学校教師。その妹・風子は、学生時代に長く交際していた彼と結婚を意識していたが、就職を機にすれ違いとなり、破局。その後、会社の先輩とスピード婚し、現在は名古屋に住んでいる。早子からすると、妹は癒やされる存在で、結婚に関しては良きアドバイザー。早子より実家のことを知り尽くし、料理や家事もきちんとこなせるしっかり者という役どころ。現実の世界では経験がない“人妻”役だけに、川栄の演技力が問われることになりそうだ。  川栄はAKB在籍時から演技力には定評があり、2014年10月期にレギュラー出演した『ごめんね青春!』(TBS系)では、女子高生役ながら非凡なセンスを垣間見せていた。  AKB卒業後に限れば、連ドラへのレギュラー出演は今回が初。『早子先生』には、朝ドラ『あさが来た』への出演を経て、オスカープロモーションの“ゴリ押し女優”と称される小芝風花も出演する。小芝は、早子と同僚の新人の保健教師役を演じるが、川栄との演技力の競い合いも見ものだ。  朝ドラと民放連ドラの掛け持ちに挑む川栄。これを見事にこなすことができれば、女優として、大きな評価を得られることは間違いない。 (文=森田英雄)

AKB48高橋みなみが不規則発言連発中!「男性とカラオケ行ったことない」「25歳はババア」

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 今月8日に控えた卒業を目前に、イベントなどへ引っ張りだこのAKB48高橋みなみ。そんな高橋が発した不用意なひと言に、報道陣がざわつく一幕があったという。  第一興商のカラオケ情報コンテンツ「DAM CHANNEL」第13代MCを高橋が務めることとなり、先月29日に出席した就任会見でのこと。 「この日の高橋は、AKBグループの横浜スタジアムコンサートも無事終わった後ということもあってかテンションも高く、無茶ぶりをされても、うまく切り抜ける様子を見せていました。会見後の囲み取材で、記者が『誰とカラオケに行くのか』という話を振ったところ、前田敦子や峯岸みなみの名を挙げた高橋でしたが、記者が『男性は?』と、すかさず尋ねたところ、『男性とカラオケって行ったことないですよ!』と、笑顔で返答したんです」(ワイドショー関係者)  高橋といえばちょうど1年前、2011年の高橋のバースデーナイトに、高級カラオケ店のコスプレルームで電通社員やカメラマン、峯岸らと“乱痴気フィーバー”したとされる記事が「週刊文春」(文藝春秋)に掲載。その中には席の上に立ち、マイクを握り締める高橋の写真もあったはずなのだが……。 「会見終了後、この高橋の発言に、当時の報道のことを思い出した記者たちは『よく平然と言えたな』と、あきれ返っていました」(同)  さらに、会見ではこんなことも。 「AKB48卒業日に25歳の誕生日を迎える高橋へ『四捨五入したら 30ですね』と声をかけた別の記者がいたんですが、『まじヤバイ。ババアですね。25歳以上の方が聞いたら“ババアなんて言うんじゃねぇ”と言われそうですけど、感覚的には25歳になることを想像できなかった』とコメントしたんです。これにクライアントが難色を示したのか、会見終了後にPR会社を通じて各社へ、この部分を使わないようNGの通達が出ていました」(同)  イベント中、「自分の言葉には責任を持たなきゃいけない」とも語っていたという高橋。本当にNGにすべきだったのは、センテンススプリングもあきれ返りそうな“男性とのカラオケ”発言だったのかもしれない。

「別に売れなくてもいい」AKB48、海外グループ乱立の目的は“地元VIP”とのパイプ作り

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 アイドルグループ・AKB48を黎明期から支えてきた高橋みなみが27日、卒業した。案の定、号泣、号泣、号泣のラストステージとなったが、同時にサプライズ発表もあった。  AKBの姉妹グループとして、タイ・バンコクの「BNK48」、フィリピン・マニラの「MNL48」を新たに発足。2011年に誕生した台湾・台北の「TPE48」も、活動を本格化させるという。  海外の姉妹グループはインドネシア・ジャカルタの「JKT48」、中国・上海の「SNH48」に加え、計5つとなる。高橋の後継者として総監督を務める横山由依は「驚きすぎて、ついていけない。3つの海外グループが誕生する……らしいです。ちょっと……びっくりですね」と困惑。AKBの人気低下が叫ばれる中、海外に活路を見いだそうとしているのか?  答えは「NO」だ。  もっと言えば「海外の姉妹グループが売れようが売れまいが、特に問題はない」(舞台裏を知る関係者)という。  AKBグループといえば、大手広告代理店の電通と強固な関係を築いていることで知られる。 「この話題は、代理店サイドから見ると本質がわかりやすい。姉妹グループを作る場所は、いずれも発展途上国、かつ今後の経済発展が期待できる地域。姉妹グループの立ち上げは名目上で、実際は電通の子会社を作るようなもの。狙いは外貨獲得にほかならない。実際、ジャカルタでは、JKT48の立ち上げを政府系金融機関がバックアップ。財界人や政府要人とのパイプを作るのに、エンタメ側から攻めるのは極めて有効なのです」(代理店関係者)  メンバーのオーディションでも、その狙いが見え隠れする。 「合格者の中に、貧しい家の子を意図的に入れている。向こうのVIPの間では、彼女たちのような困窮者を支援することは一種のステイタス。彼らは日本とはケタ違いの財力で、影響力もある。そうしたVIPとパイプを作るために、メンバーには“ワケあり”の子を選んでいる」(同)  AKBグループを使った海外展開。バックにはクールジャパンを海外輸出しようとする日本政府の存在も見え隠れする。卒業した高橋は「努力は必ず報われる」と名言を残したが、すべてはビジネスなのだ。

手越祐也との文春砲“完全スルー”から1年、AKB48柏木由紀「NGTのため」総選挙立候補の白々しさ

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 6月18日に「HARD OFF ECOスタジアム新潟」で開票が行われる『第8回AKB48選抜総選挙』に立候補したAKB48・柏木由紀が、ブログで総選挙に向けた思いをつづり、話題になっている。  29日付のエントリーで柏木は、今回の立候補について「ほんっっっとに迷って、、ほんっっっっっとに悩んで、、、」と葛藤があったことを明かしたうえで、5年前に初めて3位に入ったことで「AKB48というグループの中で、自分の役割をほんの少し見つけられた」ことや、「上を目指すことで、NGT48に何か恩返しできるんじゃないかと思った」ことを理由に立候補を決めたとしている。  柏木といえば、過去最高の2位となった昨年の総選挙直後にNEWS・手越祐也と熱烈に抱擁する写真が「週刊文春」(文藝春秋)にスッパ抜かれ、大きな話題を呼んだことは記憶に新しい。  柏木と運営サイドは、この一連の報道を完全にスルー。過去に男性スキャンダルで脱退したり丸刈りにしたりした他メンバーのファンから、大きな反感を買うことになった。  また、柏木がブログで明かしたNGT48への思いについても、疑いの目が向けられている。 「柏木が新潟とNGT48に愛着がないことは、近しい関係者の間では常識。そもそもNGTとの兼任となったのも、それ以前のNMB48との兼任も、柏木の異常な“合コン癖”に対する運営側の懲罰的な措置だった。本人も、もはや不満を隠そうともしていませんよ」(芸能記者)  はたして今年の総選挙で柏木は順位を落とすことになるのか、はたまた念願の1位を獲得するのか。“ゆきりんワールド”の真価が問われている。

AKB48メンバー“大量離脱”の背景と、「秋元康嫌い」を公言する大物関係者の存在

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 昨年、グループ結成10周年を迎えた国民的アイドルグループ「AKB48」の周辺が騒がしい。  4月には前総監督で、結成時からの主力メンバー・高橋みなみがグループを卒業するが、昨年から今年にかけて人気メンバーの倉持明日香や川栄李奈、“初代じゃんけん女王”の内田眞由美など、数多くのメンバーが卒業。姉妹グループを見渡しても、SKE48の宮澤佐江や松井玲奈、NMB48の梅田彩佳、門脇佳奈子、JKT48の仲川遥香などが卒業、および卒業発表している。  メンバーの大量卒業の背景を、スポーツ紙の芸能記者はこう語る。 「グループ全体の運営方針としては、まだ知名度や話題性のあるうちに次世代を担うエースを育てたい、世代交代を図りたいという思惑はありますね。前田敦子や大島優子らカリスマ初期メンバーが卒業した際も、それなりの危機感はありましたが、当時は前田ファン、大島ファンをうまく別の後輩メンバーのファンへと移行できました。2人の後継者といわれる渡辺麻友も頑張っていたし、指原莉乃という新たなスターも誕生した。ただ、現実問題として、“ポストまゆゆ”、“ポスト指原”は育っていないのが実情です。シングル曲でのセンター経験者の松井珠理奈や島崎遥香も頑張っていますが、2人とも最近は、精神的にも肉体的にもかなり疲弊していますし、10周年記念シングルで単独センターを務めるHKT48の宮脇咲良ら次世代メンバーがどこまで踏ん張れるかでしょうね」  その上で、こう続ける。 「メンバーの卒業については、最終的には個人の判断となるわけですが、後輩の若手メンバーが増えている中、ベテランのメンバーたちは劇場など現場での居心地も悪いようで、常に別の進路を考えています。当然、“AKB”というブランドが生かせるうちにソロ活動を展開しようという焦りもあるでしょう」(同)  さらに、組織の巨大化も、さまざまな弊害を生んでいるようだ。レコード会社の関係者は語る。 「AKBグループが大きくなりすぎたことで、さまざまな利権が生まれて、しがらみも増えたという側面はあります。レコード会社ひとつを取っても、AKBはキングレコード、SKEはエイベックス、NMBは吉本興業系列、HKTはユニバーサルミュージックとバラバラですし、人気メンバーの所属事務所も太田プロや尾木プロ、バーニング系のサムデイなど別々。大手広告代理店や大手芸能プロダクションのケイダッシュの幹部も運営に絡むなど、もろもろの調整にいつも四苦八苦しています。特に、NMBを管理する吉本は、現代表取締役専務で次期社長候補の岡本(昭彦)さんが“秋元康嫌い”を公言し、NMBのメンバーにまで暴言を吐くなど、ひんしゅくを買っています。NMBの広報担当といえば、ぱるる以上の“塩対応”でマスコミ各社に知られていますが、次期社長候補がそんな態度では、やる気が出ないのも納得です(笑)」  こうした弊害は、AKBグループのメンバーが在籍する所属事務所にも及んでいるようだ。某芸能事務所のスタッフは、苦笑まじりにこうこぼす。 「確かに、“AKBブランド”は大きいですけど、劇場公演やコンサート、握手会などでかなりの時間を拘束されるので、プラスも大きい半面、マイナスもそれなりに大きい。それに、卒業メンバーのその後を見ても、当時のファンがついて来てくれるのかというと、微妙ですよね」  こういった声は以前から根強く、それを反映してAKBでは11年春以降は正規チーム公演とチーム研究生公演という区別を取り去り、演目別の公演として正規メンバーの出演割合が低くても公演を実施できる体制に変更されたが、いまだにAKBグループのメンバーが在籍する所属事務所の不満は解消されていない。  とはいえ、それと同時にAKBグループの凋落が、芸能界全体の不況につながるという見方もある。 「悔しい部分もありますが、多角的な組織運営やスポンサー企業を引っ張ってくる能力、ブランド価値の維持、所属タレントの管理、いわゆる“炎上商法”など、AKBグループが芸能ビジネスの最先端をいっているのは認めざるを得ません。CDの売り上げが激減し、音楽不況の中でミリオンセラーを連発していますし、当初批判が多かった“握手券商法”も、今では多くの芸能事務所、レコード会社が導入していますからね」(同)  批判的な声はありつつも、多くの芸能関連企業は相互依存の関係を築いている手前、AKBグループには頑張ってもらわないと困るという実態もあるようだ。  彼女たちには、これからも“前しか向かねえ”精神で話題を提供してもらいたいものだ。

“クビ卒業” 篠田麻里子、レギュラー番組降板で消滅待ったなし! 凋落原因は「運営」とのイザコザか

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 タレントで元AKB48の篠田麻里子が23日、水曜レギュラーを6年間務めてきた『PON!』(日本テレビ系)を卒業。MCのビビる大木から花束を受け取り、感謝の口にした。 「元AKB48」という以外、タレントとしての特徴を語ることができない状況の篠田。2013年7月にグループ卒業してからは、この番組くらいでしか姿を見ることができないイメージだったが、今回の番組卒業で「いよいよテレビから消える」という声が後を絶たない。 「自身のファッションブランドは全店閉店、一時はアクション映画スタ-を目指す報道もされるなどその“迷走”っぷりくらいしか話題にならなかった篠田ですが、これでついにメディアとの架け橋も失ってしまいました。もう30歳ですし元AKB48というキャラも苦しい状況です。一度『彼氏ができた』と告白したもののまったく話題にならなかったことからみても、まさに八方塞狩りと言わざるを得ないでしょう」(芸能記者)  前田敦子や大島優子など、AKB全盛期のメンバーが卒業後「苦戦」しているのは言わずもがなだが、篠田に関しては戦いの場すら与えられなかったという印象が強い。在籍時はトップ3の常連だっただけに、ここまで不遇を受けるのはさすがに意外だった。  ただ、本人は卒業すればこうなることに気づいていたのではないか。実際にAKB48を辞める気はなかったという話も……。 「篠田のAKB卒業は実際には運営サイドからの『解雇通達』によるもの。当時篠田は、運営サイドの上層部、それこそ秋元氏から窪田康志AKS前社長まで、トップ陣営とも連絡を取り合ったり、食事に行くほどの仲でした。しかし、そこで彼らがついしゃべってしまった機密事項を、篠田はほかのメンバーやスタッフに言いふらしてしまったそうです。愛想を尽かされた上での“クビ”という事実。AKB48の10周年イベントなどには出演できたものの、業界で彼女を助けようという手がないのも納得ですね」(同)  今後活路を見出すとすれば、やはりスタイルを活かしたモデルなどになるのだろうか。ただ、運営側に嫌われて卒業という痛い事情があるとするならば、仕事のブッキング自体が難しい状況だろう。 「死屍累々」とされるAKB48卒業生において、その“象徴”となりつつある篠田。逆転の目はあるのか。

“炎上事件”はSNH48だけじゃない!? 本家・AKB48でもタバコ投げつけ、ボヤ騒動あった

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SNH48公式サイトより
 中国・上海のAKB48姉妹グループ、SNH48のメンバー、タン・アンチーが3月1日、上海市内の喫茶店で全身の80%に大やけどを負ったという衝撃のニュースが中国メディアにより伝えられた。  報道によると、タンは午後7時ごろ知人女性と上海の人気ショッピングセンターがある宝山万達広場の喫茶店2階で食事中、口論になって激高し、持っていたライターで自ら服に火をつけたとされる。一部では、タンが炎上しながら階段を下りる様子を撮影した動画も公開されている。  現在治療中のタンは湖北省出身の23歳で、グループ2期生。昨年の第2回人気投票ではグループ内で28位、「エンジェル」の通称で人気だった。3月卒業予定の日本人メンバー、宮澤佐江のことは「サエ先輩」と呼んで親しんでいたが、SNH48を取材したことがある台湾人ライターの李銀珠氏によると「ハローキティが好きで、日本での活動も夢見ていた子ですが、気が強く、自分を曲げないところもあった」という。 「大所帯グループの場合、メンバー同士を競わせるので、生き残るのはもともと気の強い子ばかりですが、野心の強さでいえば中国人グループは日本のそれよりずっと上。そんな中でも『気が強い』といわれていた子なので、激情的に自殺未遂のようなことをしてしまった可能性はある」(同)  表では天使のような笑顔でも、舞台裏ではライバルを蹴落とす強烈な本性を垣間見せることもあるアイドル。実は、同じAKBグループの本家「AKB48」でも、過去に“炎上事件”があったという。  3年ほど前まで、AKB48のボディガードを2年間務めたK氏によると「地方イベント出演の宿泊先のホテルでメンバー同士がケンカになった際、ひとりが火のついたタバコの入った灰皿を投げつけ、じゅうたんが焦げたことがあった」という。 「現場を見たスタッフの話では、焦げ跡は10センチ四方ぐらいだったというんで、やけどどころか、火事になっていたかもしれない話。もちろん、ホテル側に謝罪と弁償が行われたと聞いています」(同)  灰皿を投げたメンバーAは当時未成年だったが、一部では飲酒疑惑が取り沙汰されており、さらにタバコも吸っていたとなれば、アイドルというより不良少女。ファンの男性から金銭を貢いでもらっていたというウワサもあって、素行が悪かったようだが、ケンカした相手メンバーBは同じチーム内で、当時の総選挙でも順位が近かったライバルでもだった。 「仕事上、仲は悪くなかったようですが、モメたのはAが片思いしていたジャニーズのアイドルとBがデートをしたらしく、それをBが隠していたという話です」とK氏。  意欲を燃やしていたのが仕事より恋愛だったからか、その後は2人とも年々人気が下がって、総選挙順位も降下している。  中国でのやけど事故では、タンが何を思って自らの服に火をつけたのかはわからないが、大惨事となったことで、その激情的な性格が伝わってきた。もしかすると、そんな話の“火種”は、もっとたくさんあるのかもしれない。 (文=鈴木雅久)

「この子なら手が届きそう!?」AKB48・横山由依“笑撃”の私服は、高橋みなみ譲りだった!

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 AKB48の2代目総監督・横山由依が、2月23日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で行われた「私服センスなし女決定戦!!」に出演。屈辱の1位に選ばれた。  参加者はほかに安藤美姫、大久保佳代子、オカリナ(おかずクラブ)、片岡安祐美、NANA(MAX)、春香クリスティーン、弘中綾香アナの計8人。事前に知らされたテーマに沿って2人1組で私服を披露し、センスがないほうが勝ち残っていくというトーナメント方式で対戦が行われた。  横山は、1回戦の「デニムコーデで青山デート」というテーマで春香クリスティーンと、準決勝は「柄×柄 オシャレ雑誌で私服紹介」でオカリナと、そして決勝戦では「ピンクが似合う女性の授賞式」で大久保と、敗者復活戦で選ばれたオカリナの3人で勝負し、審査員5人中4票を集めてナンバーワンに選ばれた。  お茶の間の女性たちも、横山の私服に“笑撃”を受けたようで、ネット上では「まさかのKISSのトレーナー」「青山デートにツバつきの帽子っていうところから間違ってる」「『柄×柄』コーデで車柄×ギンガムチェックって、ダサすぎる」「赤毛のアンでしか見たことないシルエット」「阿佐ヶ谷姉妹かと思った」と、失笑コメントがズラリと並んだ。  しかし、このセンスのなさは、これまた私服がダサいことで有名だった“あの人”譲りだったようだ。アイドル誌ライターが明かす。 「ワンピースはわかりませんが、KISSや車柄の服は、横山の過去のブログにも登場していますから、ガチの私服で間違いないでしょう。あのKISSのトレーナーは、確か3年くらい前の誕生日に、初代総監督の高橋みなみからもらったものですよ。まだ着ていたんですね(笑)」  高橋といえば、各メディアの「私服がダサい芸能人ランキング」では上位の常連タレント。私服を公開するたびに「小学生みたい」「街中を歩いていいレベルじゃない」と散々な言われようだった。横山は、そんな高橋の私服のセンスまで受け継いでいたようだ。 「新垣結衣や石原さとみも私服がダサいことで有名ですが、それが逆にかわいさを引き立てます。横山はバッグやアクセサリーも持っていなさそうですし、オシャレに興味がなさそうなところが逆に好感が持てますね。同じAKBでも、柏木由紀は合コンで持っていたシャネルのバッグが45万円、ブログで公開したミュウミュウの靴は10万7,900円。お金のにおいがしすぎて、ドン引きしたファンも大勢いました」(同)  横山のダサい私服を見たファンは、「手が届きそう」と、ますます応援したくなったかもしれない。

“卒業”乱発のAKB48、次は島崎遥香か?「グループに対するモチベーションゼロ」

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 このところ、AKB48のメンバーが卒業ラッシュを迎えている。  自身の誕生日である4月8日に卒業公演を行う、前AKB48グループ総監督の高橋みなみをはじめ、宮澤佐江、永尾まりや、高城亜樹、岩田華怜、小林香菜、梅田彩佳、AKB初の演歌歌手・岩佐美咲、仲川遥香らが卒業を宣言。このペースだと、今年中にかなりの数のメンバーがグループから姿を消すことになりそうだ。 「運営サイドは全体的に“若返り”を狙っていると思われ、そういう空気を感じた古参メンバーたちが続々と卒業を発表している傾向。卒業するメンバーたちはそれぞれ、独り立ちするか、すっぱり芸能界を引退するかを決めた上で身を引いている」(アイドルライター)  現時点で卒業の“Xデー”近し、とささやかれ続けている人気メンバーのひとりが小嶋陽菜。 「2年ほど前から卒業がささやかれているが、なかなか発表せず、いつの間にか“卒業するする詐欺”呼ばわりされてしまっている。ファンや関係者の間では、『高橋みなみプロデュース公演』の最終日となった2月28日に小嶋の卒業が発表されるのでは、とまたまた臆測が飛び交ったが、結局、発表はなかった」(同)  そんな中、こじはるよりも卒業の“Xデー”が近そうなのが、ぱるること島崎遥香だという。 「昨年秋には体調不良で握手会を欠席したにもかかわらず、フランスで行われた映画祭に出席し、笑顔を振りまいた。大みそかの『NHK紅白歌合戦』の初日リハは、体調不良を理由に欠席。本番では明らかにやる気のなさが目立った。そして極めつきは、先月10日にAKB48劇場で開幕した、チームAの新公演『M.T.に捧ぐ』だ。初日公演を前にしたマスコミ向けの公開リハで、島崎は小嶋と歌う曲意外はリハに参加せず、フォトセッション時にはほかのメンバーがきちんと衣裳のブーツを履いていたのに、なんとスリッパ履き。それでも、総監督の横山由依らは何も言えず、浮きまくっていた。グループ活動に対するモチベーションはゼロで、卒業のXデーは今年の総選挙あたりか」(芸能ライター)  今のぱるるなら、卒業したところで、AKBにはあまり影響なさそうだが……。

バイトAKB“ぱるる選抜”に、島崎遥香が公開処刑の惨劇! 時給千円ブラックバイト疑惑も……

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 8日、AKB48メンバー・島崎遥香がプロデュースする『バイトAKB』第2弾オーディション“ぱるる選抜”のメンバー内定者3名が決定。島崎と選抜メンバー3名が一緒に写る姿が披露されたのだが、ネット上では「ぱるる、公開処刑されてないか?」「自分よりも劣ると勘違いして選んじゃったのかな?」などといった声が上がっている。 「今回で2回目となる『バイトAKB』ですが、前回は応募総数1万3,246名に対して合格者は53名で、合格倍率は約250倍。今回は応募総数6,793名に対して合格者3名で合格倍率は約2,300倍と、前回とは比べ物にならないほど狭き門となり、さらにプロデュースを担当するのが、普段から“ルックスの良い”女性アイドル好きとして知られ、去年募集開始時に『(選考基準は)顔ですね。やっぱりアイドルだから、かわいいほうがいいです』と語っていた島崎なだけに、今回は前回以上にハイクオリティーなメンバーが選ばれることが期待されていたのですが、それでもやはり、島崎自身も現役のアイドルですから、『さすがに、自分よりかわいい子は選ばないだろうな』『結局、自分の引き立て役になるようなメンバー選びをするんだろうな』という声も上がっていました。しかし、今回選ばれたメンバー3人のクオリティーの高さには『まさかの有言実行。公開処刑みたいになってるけど、ぱるるのこと見直したよ』『案外、プロデューサーに向いてるのかもな』など、島崎の審美眼に称賛の声が送られているようです」(芸能関係者)  しかし、アイドルという、どこからどこまでが実務なのか線引きが難しい仕事に「どうやって時給計算してるの?」「そもそも時給千円て安いの? 高いの?」という疑問も浮かぶ。 「第1弾のバイトAKB募集が発表された時には、『単なる話題づくり』『ブラックバイト』など、批判の声が上がっていましたが、その第1弾メンバー53名は結局、去年2月に誰ひとりとしてAKB48への“正規雇用”もなく、契約満期で解約となり、『アイドルの使い捨て』『結局、話題にもならなかったな』など、批判の声が。また、バイトの内容も不透明で、『深夜業務も時給変わらず?』『居残りレッスンには残業代なし?』などといった疑問の声も上がっていました。今回選ばれた3名はクオリティーが高いだけに、ネット上では『俺がパトロンになろうか?』『使い捨てにしてしまうにはもったいないレベル』と言われても仕方ないところです」(同)  “ぱるる選抜”は今後、秋元康総合プロデュースによるCDデビューと、「バイトル」のCM出演などが予定されているが、8月10日の契約満期までに結果を残せるか注目される。