高橋みなみの“手のひら返し”が痛すぎる! 「元AKB48」の肩書使用禁止で記者たちから失望の声

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 4月8日にAKB48を卒業した高橋みなみが26日、東日本大震災の復興へ新たなボランティアの形を提案する社会貢献型の音楽イベント「RockCorps supported by JT 2016」の開催記者発表会に登場。しかし、現場では「元AKB48」という肩書の“使用禁止令”が通達され、集まった記者たちを失望させていた。 「この日、囲み取材前にPRスタッフから、高橋のことについて『福島県の話を聞く際、AKB48としてではなく、高橋みなみさんが行かれた際のお話という形で……』や、『AKB48はもう卒業されています。過去のお話であったとしても、“AKB48時代に”といった質問はご遠慮ください』とした上に、ついには『元AKB48という表現をお控えいただければ』と、執拗にAKB48と表現をさせないようにしようという雰囲気でした」(ワイドショー関係者)  実は、AKB48を卒業した直後のほかのメンバーでも、手のひらを返したかのように“元AKB48”の肩書を使わないよう指令が出ていたようだ。 「以前、前田敦子や秋元才加も卒業後、ちょうど今回の高橋のようなタイミングでのイベントで『元AKB48』の肩書にしないでほしいと言われていました。特に秋元の現場では、このことに不服だったのか、ある記者が編集権を主張し、どうするのかは編集の問題と声を荒らげて抵抗、PRスタッフが萎縮してしまうという事態も起こっていました。過去にそんな事例があったため、記者たちは『散々AKB48の顔として売ってきたのに』『たかみな、やっぱりお前もか』と、いままで高橋に好感を持って接していた記者たちからは、残念がる声が上がっていました」(同)  AKB48の高橋みなみとして被災地を訪れ、勇気付けられた被災者もいたはずだが、ソロで歌手としての活動になった瞬間にそれが“なかったこと”になるというのは、さすがに、いかがなものか。

元AKB48・篠田麻里子(30)“ぶっちゃけキャラ”に商品価値なし!?「ファンはAKB残党ばかりで……」

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 先月で30歳を迎えた元AKB48の篠田麻里子が、「“ぶっちゃけキャラ”にキャラ変した」と話題だ。 「今年に入り、雑誌インタビューでの『(AKB時代は)天狗だった』発言が話題になった篠田ですが、その後の取材でも『ricori』の閉店騒動について『ファッションブランドがダメになっちゃって』『人任せで、考えが甘かった』などと振り返るなど、ファンを驚かせています。ただ、篠田が突然ぶっちゃけるようになったというよりは、所属事務所がインタビュー原稿のチェック時に“削らなくなった”というのが真相のようです」(芸能誌記者)  AKB卒業後の篠田といえば、自身がプロデューサー兼デザイナーを務めていたファッションブランド「ricori」が、2014年7月に突然の全店舗閉店。それまで売りにしていた“おしゃれ番長キャラ”が消滅したため、所属事務所は“女優”を前面に押し出す売り方に路線を変更。昨年は、主演映画『リアル鬼ごっこ』が公開された。  また、今月21日にはラスト水着写真集『Memories』(集英社)を発売。これを受け、篠田のSNS宛てには、ファンから「かわいすぎる」「グラビア続けて!」など称賛の声が相次いでいるが……。 「今回の写真集は、AKB全盛期の6年前から計22回にわたり『週刊ヤングジャンプ』(同)に掲載された水着カットに、未公開ショットを加えたもの。『完全版写真集』をうたっているものの、小嶋陽菜の写真集のように巷で話題になっている様子はなく、一部で『過去の栄光』『没カットの寄せ集め写真集』などと揶揄も飛び交っています」(同)  いまいち活動の主軸が見いだせず、“キャラ迷子”状態が続いている篠田。ただ、今月には大作映画『テラフォーマーズ』の公開が控えている。 「演技力のなさは、本人も認めるところ。映画ファンからも『なぜ、キャスティングされるんだ?』と批判が絶えません。また、先月には6年間レギュラーを務めた『PON!』(日本テレビ系)と、1年間MCを務めた『オトナへノベル』(NHK Eテレ)を卒業。どうやら、これが篠田サイドに大きなショックを与えているらしく、“ぶっちゃけキャラ”へのキャラ変につながっているのでしょう。しかし、『ricori』騒動についての発言も、デザイン全般を手掛けていたはずなのに『人任せにしすぎた』『自分がもっと関わっていれば……』などと、自分が傷つかない内容に終始。“AKB時代の残党”が大半といわれる篠田のファンはザワつくでしょうが、ぶっちゃけ系女性タレントがあふれる昨今、この程度のぶっちゃけでは世間は注目しないでしょう」(同)  これといった売りがないまま、30代に突入したマリコ様。一花咲かさぬまま、芸能界から消えてしまうのだろうか?

NMB48・渡辺美優紀の卒業はSMAP並みの“見せしめ”!? 功労者にも容赦ないAKB運営の冷遇ぶり

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 今月13日、NMB48の人気メンバー“みるきー”こと渡辺美優紀が、大阪のNMB48劇場での公演で卒業を発表した。NMB48では山本彩とともにチームの核として活躍し、グループの最重要人物の1人だった渡辺の突然の卒業宣言にファンは悲しみに暮れているが、中には「これは運営の見せしめなのではないか?」という疑念の声も浮上している。  渡辺は2010年に「NMB48オープニングメンバーオーディション」に合格し芸能界入り。“釣り師”とも呼ばれるほどの、ファンの心を鷲掴みにする神対応で人気を博し、翌年には“本店”であるAKB48のシングル選抜メンバーにも選ばれるなど、あっという間にAKBグループの中心メンバーとなった。また、15年の「AKB48 41stシングル選抜総選挙」では自身最高位の12位となるなど、これからのAKBを引っ張っていく人物になるとも言われていたが……。 「みるきーの卒業発表はライトなファンにとっては衝撃だったかもしれませんが、オタたちは『やっぱりか』『まあそうだよね』『ついにきたか』と、うすうす感づいていたようです。というのもこの頃、みるきーの周りには不自然な点が多々ありましたから」(芸能関係者)  確かに渡辺自身もこの卒業発表をした場で「みなさん感づいていたと思うんですけど」と語るなど、以前から卒業を匂わす言動をしていた。それはトークアプリ「755」でファンから「みるきーの握手会に申し込むよ」といったコメントに対し「申し込まないでください そこまでここにはいないと思うので」と返信したことや、自身の公式Twitter(@miyukiofficial9)で今年の総選挙を辞退した際に「言いたくて言いたくてたまらない。いつも応援してくださってるみなさんにいち早く、、ドキッ」とツイートしたことなどがある。 「それらのみるきーの勝手な言動が運営の怒りを買ってしまい、グループの功労者である彼女の卒業発表の場を、劇場という小さな箱でやらされたとのウワサがあります。これまでは、『紅白歌合戦』(NHK)『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)『ドキュメンタリー映画の中』『東京ドーム』『日産スタジアム』といった華々しい場所で行われてきましたからね」(同)  しかしなぜ、渡辺は運営の怒りを買うほど勝手な行動をしてしまったのだろうか。 「みるきーは初めのころは運営のお気に入りとも言われ推されていたのですが、14年初めころにスキャンダルが発覚すると、その年の総選挙では大きく順位を落とし、開票イベントのスピーチ中にはブーイングも起こるほどファンから嫌われてしまいました。しかしなんとか自力で人気を回復し、次の年の総選挙で一度は選抜メンバーに返り咲きました。しかし運営からの処遇は厳しく、その後はまた選抜から外され続けるなど、『総選挙12位』『握手会人気トップクラス』とは思えないあからさまな冷遇をされてきました。ファンは『ここは耐え時! 頑張ろう!』とエールを送っていたのですが、みるきーはプライドが砕かれたショックからか、前述のような『卒業ほのめかし』という暴走行為を繰り返したわけです」(同)  渡辺の暴走行為はすでに運営と彼女の信頼関係がなかったことを意味していたのか。しかしスキャンダルが発覚したとはいえ、自力で人気を取り戻した渡辺に対してむごすぎる運営の対応。この渡辺の冷遇卒業には、今年話題となったSMAPの“見せしめ”事件のような、ほかメンバーに対する無言の圧力もありそうだ。

「歴史に名を残したい!」元AKB・前田敦子を“勘違い”させた原因とは

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前田敦子
 元AKB48の前田敦子が、自分の置かれている状況をよくわかっていないようだ。  AKB卒業後、本人の意思とは無関係ながら、アンチ増殖中なのは承知の通り。一部女性誌では、舞台観劇中のマナー違反報道も飛び出した。 「松たか子主演の舞台『逆鱗』の上演中、帽子を脱がずスタッフに注意されていたという記事でしたが、本人は『デタラメ』と猛反発。すっかりご立腹モードで、14日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、この件を大声でグチる様子が報じられた。その際の描写を読む限り、まるで“わがままな女王様”。アンチから、さらなるバッシングを浴びることになりました」(スポーツ紙記者)  そんな中、前田はスポーツ報知のインタビューで、「大好きな映画の仕事ができて幸せ。それだけでウハウハですよね。映画に出続けて、歴史に名を残したい」「将来の夢は、ずっと映画に出続けて『前田敦子映画祭』のように名前が残る女優になることです」と宣言。  これは映画『モヒカン故郷に帰る』で初の妊婦役に挑戦したことにちなんでの発言だが、アンチにとって“燃料”であることは言うまでもない。  映画関係者は「わざと挑発しているんですかね。本人はすっかり女優然としていますが、演技面の評価はまだまだ低い。勉強熱心さをアピールしていますが、TSUTAYAでDVDを借りているだけですからね(笑)。女優ではなく、映画ライターを本職にしたほうがいいと思いますよ」と皮肉る。  一方で、前田の“勘違い”を助長したのは周囲でもある。芸能プロ関係者が明かす。 「AKB卒業後、彼女のもとには次から次へと仕事のオファーが来ていて、本人は自分の実力と錯覚しているのかもしれない。でも、実際は、卒業後もAKBグループがバックアップしている。前田、大島優子はAKBの歴史を作った象徴。彼女たちが卒業後、見る陰もなくなったら、ほかのメンバーは夢も希望もない。AKBグループには大手プロダクションが軒並み参加しており、暗黙の了解で前田をサポートしているんです」  実力はともかく、前田が大女優になるのは宿命のようだ。

『金スマ』高橋みなみ卒業記念SPが8.2%の大爆死!! TBSの看板番組を崩壊させる

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 4月8日、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でAKB48グループの初代総監督、高橋みなみの卒業記念SPが放送されたが、視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死だったことが世間を騒然とさせている。  2005年より、国民的アイドルグループであるAKBのために尽力し、そのシンボルとして活躍を続けた高橋。「努力は必ず報わるということを、私の人生をもって証明します」という自身の言葉を見事実行し、グループの目標だった東京ドーム公演の成功、CD連続ミリオン記録の更新、シングル総売り上げ枚数の国内アーティスト歴代最高記録を更新など、数々の偉業を達成してきた。  そんな高橋の功績をたたえてか、TBSの看板番組『金スマ』で高橋の卒業SPを、放送枠拡大しての2時間スペシャルで行った。番組では高橋のほか、ゲストにAKB48同期の前田敦子、小嶋陽菜、峯岸みなみを呼び、再現VTRや秋元康などのインタビューを交えながら高橋の歩んできた歴史を紹介。さらに、番組放送日に行われている高橋の卒業公演の会場から生中継までする、豪華な構成となっていた。 「これだけお金をかけ、宣伝も多く打っていた番組ですが、結果は8.2%でした。裏番組と比較してみると、『ニュースウォッチ9』(NHK系)が11.1%、米倉涼子主演ドラマ『かげろう絵図』(フジテレビ系)が8.3%、『金曜ロードSHOW!名探偵コナン時計じかけの摩天楼』(日本テレビ系)が8.8%、『金曜 ロンドンハーツ&アメトーーーーク!姉妹番組4時間SP!!』(テレビ朝日系)が13.7%、『たけしのニッポンのミカタ! SP』(テレビ東京系)が9.4%と、同時間帯でも最下位でした」(芸能ライター)  しかし、裏番組のラインナップを見ると人気番組がそろっており、さらに近年のテレビ番組の視聴率の低さを考えると8.2%は健闘しているようにも思える。 「普通の番組なら8.2%でも十分でしょうが、『金スマ』でこの数字を出してしまったことが痛い。『金スマ』はTBSの主力番組で、先週の石原慎太郎を招いた回の視聴率は14.2%、3月4日の内藤やす子の回は14.0%、さらに1月29日のディーン・フジオカの回に関しては17.9%ですからね。この結果を見ると、高橋、いやAKBが数字を持っていないことは明白です」(同)  確かに『金スマ』はひとりのタレントを特集する回が多く、視聴率はその人物に委ねられるのかもしれない。とすると、高橋ひとりで8.2%も“獲った”と考えれば、やはりそこまで悪くないような気も……。 「人気番組なので、ゲストに関係なく、世間はとりあえず金曜の21時は『金スマ』、という習慣が根付いてるはずです。なので、今回の高橋の回も、最初は多くの人が見ていたでしょう。しかし内容は『なんでも美談にしようとウザい』『また握手会襲撃事件かよ』『薄っぺらい、この女は『金スマ』出るほど面白い人生じゃない』と散々だったようで、早々とチャンネルを変えられ、8.2%に“下げて”しまったと考えるのが妥当な線ですね」(同)  バラエティ適性があり、AKBグループ卒業生の中でも今後の活躍が最も期待される高橋には、タレントとして成功して、ぜひ後輩たちにモデルケースを示してほしいものだが……。

2泊3日で16万6,000円! 元AKB48・高橋みなみと行く「沖縄ツアー」は高い? 安い?

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「TAKAHASHI MINAMI OFFICIAL FANCLUB Cheeky eyes Travel vol.1 in 沖縄」より
 4月8日にAKB48を卒業した高橋みなみが、ソロ初となる「ファンクラブツアー」を開催する。6月24日から2泊3日の日程で、行き先は沖縄だという。  ツアーでは、3日間通しで行うという「TAKAMINA Treasure Hunting」なる企画のほか、パーティが2回、さらに各種交流イベントや、一緒にラジオ体操もできるという。  だが、ファンを騒然とさせているのは、その値段だ。羽田空港と伊丹空港に発着するコースが16万6,000円、中部空港が17万7,000円、福岡空港が15万8,000円、現地沖縄のホテル集合解散でも12万円と、高額設定となっているのだ。 「この値段設定は、ファンの間でも賛否両論ですね。3日間、たかみながファンと積極的に触れ合ってくれるなら、決して高い値段ではないような気もします。1,000円のシングルCD166枚分と考えると、新曲発売のたびにそれくらい投資してきたファンはいくらでもいますから」(アイドル誌記者)  確かに、6月下旬の沖縄は台風上陸の可能性も7~8月よりは低く、宿泊先とされている沖縄残波岬ロイヤルホテルも、旅行検索サイト「楽天トラベル」の口コミ評価で5点満点中4.3点と、評判も良好なようだ。  だが同記者によると、問題はファンの満足度よりも、実際に挙行されるかどうかだという。 「今回の募集は定員が250人で、最少催行人員が160人だといいます。果たして、このツアーに160人もの人が応募するかどうか……。AKB48在籍時の総選挙などでは、アイドルとしてのたかみなではなく、総監督というメンバーを支えている功労者として『評価したい』という気持ちでCDを購入していたファンも少なくないはず。このツアーは、卒業してソロになったたかみなの今後を占う試金石になりそうですよ」(同)  14日に東京・ZEPP TOKYOで行われたファンクラブ限定ライブでは、「自分を試してみたい」と語っていた高橋。さっそく、試されることになりそうだ。

嫌いだから呼ばなかった!? AKB48卒業生・小森美果の結婚式に指原莉乃ら出席も、渡辺麻友不在で非難殺到!!

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 元AKB48の小森美果が結婚式を挙げ、多くのAKBメンバーが集まった。さまざまな出席者が式の様子の画像を自身のTwitterなどに投稿しており、その幸せな雰囲気が画面越しにも伝わってくるのだが、AKBファンはひとつどうしても気になってしまう点があるようだ。  2008年に「AKB48第四回研究生(7期生)オーディション」に合格し、グループ入りを果たした小森は、おっとりした天然キャラと、くりっとした目の可愛らしいルックスを武器に多くのファンを獲得。10年には渡辺麻友らほかメンバーとともに、アイドルユニット「渡り廊下走り隊7」を結成、11年に開催された「AKB48 22ndシングル選抜総選挙」では6,120票を獲得し32位にランクインした。しかし、13年にAKB48を卒業、芸能界も引退し、「渡り廊下走り隊7」からも脱退した。そして14年の12月に、グループ卒業後に知り合ったという4歳年上のスポーツジムのトレーナーと結婚・妊娠し、16年の4月に結婚式を挙げたのだった。  この式には、「渡り廊下走り隊7」のメンバーであった平嶋夏海や同期の前田亜美、人気メンバーの横山由依、北原里英、いずりなこと伊豆田莉奈、そして現在バラエティ番組に引っ張りだこの大家志津香など、総勢20名以上もの仲間たちが多忙の中駆けつけた。さらに二次会には、名実ともに今やAKBトップの指原莉乃も参加するなど、小森の愛されっぷりがうかがえる。しかし、これらの中に小森と親交が深かった渡辺麻友がいないことに多くのファンは落胆している。 「渡辺は小森と同じユニットのメンバーであり、年齢も1つしか違わず、2010年の小森美果16歳の生誕祭にも参加していることから仲は良いはずです。さらに小森の芸能界引退後も『渡り廊下走り隊7』のグループメールに小森は入っており、ユニット内で連絡をとりあうなど結束はずっと続いていたはずなのですが……」(芸能ライター)  このようなことから、式に渡辺が出席していないことに対して「なんでまゆゆはいないの?」「こういう時に声がかからないのがまゆゆの限界なんだよなあ、やることなすこと全部オワコンで人としてもオワコン」「嫌われてるんだな」「性格悪そうだもんな」と、不仲説が浮上するほど批判が殺到しています。しかし中には「まゆゆは忙しいから」「干されメンバーと違ってまゆゆは多忙なんだよ」「仕事を優先するまゆゆプロ」と擁護の声もある。 「仕事としても、渡辺より忙しそうな指原は二次会から顔を出しています。この仲間を大事にする意識には『さっしー式に出たんだ! 忙しそうだけど体壊さないようにね』『指原が出るとか意外、いいやつじゃん』と称賛を浴びています。渡辺も本当に仲が良ければなんとしてでも友人の結婚式には駆けつけそうなものですが、もしかしたらそもそも呼ばれてすらいないのかもしれませんね」(同)  ネット上では「小森はまゆゆが嫌いだから呼ばなかった」などとも言われているが、真相は出席したメンバーたちだけが知っているのかも。およそ2カ月後には第8回目となる「AKB48 45thシングル選抜総選挙」が開催されるが、こういったところで地道にファンを増やす前回1位の指原と、アンチを増やす前回2位の渡辺の現状を考えると、今年も1位は指原で決まり?

西川貴教より怪しい!? 恋愛解禁の元AKB48・高橋みなみに“レズビアン女性”から熱視線!

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 AKB48を卒業した高橋みなみをめぐり、話題となっているのがT.M.Revolution・西川貴教との“関係”だ。2人は音楽番組『新堂本兄弟』(フジテレビ系)での共演を機に、プライベートでも仲が良い。今月6日には、西川が代表取締役社長を務める新会社「株式会社 突風」の設立を発表。特別顧問に高橋、相談役に経済アナリストの森永卓郎氏を採用することを発表した。  西川いわく、同社は「T.M.の20年のノウハウをオープンソース化して、皆さんの活性化に使ってもらうためのもの」。イマイチよくわからないが、高橋の採用理由については「これまで5~6年一緒に仕事をさせてもらっていたので、その人柄の良さを買った」と述べた。  これに高橋は「卒業のタイミングで、こうしてオファーをいただけたのはうれしい。お世話になった大先輩なので、お力になりたいです」と笑顔。  西川といえば、PUFFY・吉村由美と離婚後、人気モデル・菜々緒と浮名を流すなど“隠れプレイボーイ”で知られる。高橋ファンの中には、2人の“関係”を疑う声も上がっているが……。 「さすがにネタですよ(笑)。西川さんはなんでもイケるクチなので、少しは狙っているかもしれませんが、たかみなにその気はありませんね」(音楽関係者)  とはいえ、AKBを卒業し、高橋はついに恋愛解禁。彼氏を作る気満々ともいわれているだけに、誰が彼女のハートをつかむのか気になるところではある。  そんな中、意外なゾーンから熱視線が注がれているという。 「なぜか彼女、レズビアンに大人気なんです。AKBの総監督を長らく務め、頼りがいのあるところがいいのでしょうか。芸能界のビアンの方たちからも好印象で『たかみなと飲みたい』と、関係者を通じてお願いする人もいるそうです」(事情通)  卒業を期に、“大人の世界”を味わってみるのもいいかもしれない!?

元SKE48・松井玲奈がノンスタ石田に股間を握られディープキスも!?『新・幕末純情伝』に悲痛の叫び!!

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 元SKE48で女優の松井玲奈が主演を務める舞台「つかこうへい七回忌特別公演『新・幕末純情伝』」に、NON STYLEの石田明が坂本龍馬役で出演することが発表された。だが、この舞台のある演出が問題で「玲奈ちゃんかわいそう」「石田とかマジあり得ない」「よりによってお笑い芸人かよ」と、松井ファンが石田に対して不満を爆発させている。 『新・幕末純情伝』は、幕末の京都を舞台に、新撰組の沖田総司が実は女だったという、つかこうへいのユニークな着想のもと、何度も再演されている名作。そして今回、紅一点、沖田総司の9代目を務めることになったのが松井で、その松井を巡って石田演じる龍馬や、土方歳三などが争いを繰り広げる。  同舞台の沖田役はこれまでに、広末涼子、石原さとみ、鈴木杏、桐谷美玲、河北麻友子など名だたる女優が演じているスター登竜門的なもので、松井がこの役を演じることが決定したときにファンは「これで女優としてのスター路線に乗ったな」「これはAKB卒業メンバーの中でも一番レベルの快挙じゃない?」と、歓喜の声を上げていた。しかし同時に心配の声も多く寄せられ、「玲奈ちゃん頼むから降りてくれ!」と嘆くファンも少なくなかった。 「ファンが心配しているのは、この舞台では沖田がセクハラをされまくるという設定でしょうね。過去に沖田役を演じた広末は、龍馬役の筧利夫に胸を揉まれたり、ディープキスをしたりと体当たり演技をしていました。また、桐谷美玲も同様のことをして、ネット上ではそのとき龍馬役を演じた神尾佑に対して『絶対に許さない』『俺の美玲たんにがっつり舌を入れるなんて』『神尾ね、覚えた、こいつの出てるドラマはもう見ない』と批判が相次ぎました」(芸能ライター)  また、石原さとみが沖田役を演じた時には、龍馬役を真琴つばさがやるこということで騒ぎは大きくならないかと思われたが、ほかの男性共演者に胸を揉まれたり、股間に顔をうずめられるなどして、やはり大きな反響が起こった。 「松井はSKE48在籍時から清純派アイドルとして絶大な人気を誇っていて、3月に放送された長瀬智也主演の医療ドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)内で普通のキスシーンをしただけでも『ぎゃあああああ』『このビッチが!』『7年間応援していた俺の努力が無駄になった』『女優とかするならもう応援しない』とファンが悲鳴をあげていました。このことから、今回の舞台では想像を絶するほどの悲劇が起こりそうです」(同)  松井の女優業を支持するファンも相手がお笑い芸人ということから「芸人とキスなんてただのヨゴレじゃねえか」「女優目指した結果が芸人に胸を揉まれるとか悲しすぎる」「股間を握るならまだしも握られるなんて……」と、舞台のキャスティングに不快感をあらわにしている。  この非難轟々の『新・幕末純情伝』は誰が見に行くのだろうか。松井ファンとしては売上に貢献したいが、松井の体当たり演技を生で見たくないだろうし、チケットがさばききれないことも考えられる。これが原因で松井の女優としての評価が下がらなければいいのだが。

“卒業騒動”NMB48渡辺美優紀、所属事務所スタッフからも総スカン!「辞めたら誰も面倒見ない」

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 3月27日に締め切られた今年のAKB48グループ総選挙の立候補だが、立候補受け付け前に早々と出馬を辞退したのが、“みるきー”ことNMB48とAKB48を兼任する人気メンバー・渡辺美優紀だった。  渡辺は総選挙の投票権付きシングルの発売が発表された同21日、「総選挙シングルということで、私は今年総選挙出ないので辞退させていただきました」とTwitterに書き込み。2日後の23日には「言いたくて言いたくてたまらない。いつも応援してくださってるみなさんにいち早く、、ドキッ」と意味深な書き込みをしていた。  そして翌24日、今度はトークライブアプリ「755」に書き込み。4月27日発売のNMB次作シングル「甘噛み姫」の握手会日程発表を受け、ファンに向け「(握手会に)申し込まないでください」「そこまでここにはいないと思うので」と、近くグループを離れる決意をつづった。  その書き込みを一部スポーツ紙が報じたことで、グループからの卒業が近いと思われていたのだが……。 「渡辺はもともと“かまってちゃん”で、これまで何度も卒業をにおわせるような発言をしてきた。そのたびに、所属するKYORAKU吉本.ホールディングスのスタッフや幹部が確認すると『卒業? しませんよ』とケロリ。今回も、書き込み後に出演したAKBのコンサートなどでほかのメンバーから突っ込まれると、話題をそらした。さすがに、今回ばかりは、あまりにも大ごとになってしまった」(芸能プロ関係者)  一部スポーツ紙は、渡辺が3月31日のNMB公演で卒業を発表する可能性があることを報道。ところが結局、同日の公演での卒業発表はなく、それどころか、渡辺の新シングル選抜メンバー入りが発表された。 「所属事務所の関係者は、すっかりあきれ返ってしまっている。渡辺は親会社・吉本興業の大崎洋社長に気に入られていることをやたらと鼻にかけ、気に入らないことがあると、事務所のスタッフに対し『大崎さんに言いますよ』と脅かしたりして、面白がっている。NMBのメンバーは卒業すると、吉本芸人のイベントの司会を務めるなど、事務所が面倒を見てくれるが、渡辺の場合、スタッフたちからは『NMBを辞めたら、あんなやつの面倒は見きれない』と、すっかり総スカンを食らっている」(レコード会社関係者)  NMBでの活動継続が決まっただけに、みるきーは少し自分の言動を改めたほうがよさそうだが……。