乃木坂46・衛藤美彩、ソロイベント失敗? 客は居眠り、お渡し会も時間短縮の“閑古鳥”

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乃木坂46公式サイトより
 グループ人気と相まって人気急上昇中の乃木坂46・衛藤美彩だが、簿記資格を持つというキャラを生かした著書を出版したものの、現場レベルでは「反響が皆無」といった声が出ていたという。  衛藤は8月25日、都内で自身初の著書となる簿記会計入門書『なぜ彼女が帳簿の右に売上と書いたら世界が変わったのか?』(PHP研究所)の発売記念イベントに出席。「学生時代に勉強したことが生かせて、運命的な仕事だった」としみじみとPRしたというが、肝心のイベントがまったく盛り上がりに欠けていたのだという。 「イベントは、本の共著の澤昭人氏と簿記会計の専門家を交えたシンポジウム、ファンへの本の手渡し会、マスコミの囲み取材と、3部構成で行われましたが、メーンとなるシンポジウムでは簿記という堅いテーマだったためか、居眠りするファンもいるなど、まったく盛り上がりませんでした。手渡し会も、予定ではたっぷり45分も取っていたにもかかわらず、30分に満たない短時間で味気なく終わってしまい、囲み取材を20分も前倒しにする始末。囲み取材から参加予定だった記者数名が、大慌てで会見場に駆け込んできていましたね」(スポーツ紙記者)  目下、乃木坂46では注目メンバーのひとりといわれる衛藤だが……。 「乃木坂46の中では握手会人気が高いと言われながらも、なかなか選抜入りできずにいましたが、ここにきて急成長。かつて、AKB48の元メンバー・仲俣汐里が現役早大政経学部生の肩書で経済本を出したものの、あまり話題にならなかったことがありましたが、衛藤の著書もテーマが簿記だけに、ファンの関心も低く、安易なソロ活動が裏目に出てしまう可能性があります」(同)  まずは、自身の活動内容の簿記会計からやってみたほうがよかったかも!?

乃木坂46・衛藤美彩、ソロイベント失敗? 客は居眠り、お渡し会も時間短縮の“閑古鳥”

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乃木坂46公式サイトより
 グループ人気と相まって人気急上昇中の乃木坂46・衛藤美彩だが、簿記資格を持つというキャラを生かした著書を出版したものの、現場レベルでは「反響が皆無」といった声が出ていたという。  衛藤は8月25日、都内で自身初の著書となる簿記会計入門書『なぜ彼女が帳簿の右に売上と書いたら世界が変わったのか?』(PHP研究所)の発売記念イベントに出席。「学生時代に勉強したことが生かせて、運命的な仕事だった」としみじみとPRしたというが、肝心のイベントがまったく盛り上がりに欠けていたのだという。 「イベントは、本の共著の澤昭人氏と簿記会計の専門家を交えたシンポジウム、ファンへの本の手渡し会、マスコミの囲み取材と、3部構成で行われましたが、メーンとなるシンポジウムでは簿記という堅いテーマだったためか、居眠りするファンもいるなど、まったく盛り上がりませんでした。手渡し会も、予定ではたっぷり45分も取っていたにもかかわらず、30分に満たない短時間で味気なく終わってしまい、囲み取材を20分も前倒しにする始末。囲み取材から参加予定だった記者数名が、大慌てで会見場に駆け込んできていましたね」(スポーツ紙記者)  目下、乃木坂46では注目メンバーのひとりといわれる衛藤だが……。 「乃木坂46の中では握手会人気が高いと言われながらも、なかなか選抜入りできずにいましたが、ここにきて急成長。かつて、AKB48の元メンバー・仲俣汐里が現役早大政経学部生の肩書で経済本を出したものの、あまり話題にならなかったことがありましたが、衛藤の著書もテーマが簿記だけに、ファンの関心も低く、安易なソロ活動が裏目に出てしまう可能性があります」(同)  まずは、自身の活動内容の簿記会計からやってみたほうがよかったかも!?

指原莉乃は、もう誰にも止められない!? 現場スタッフ、レコード会社担当も手を焼く“暴君”ぶり

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 今年6月のAKB48グループのシングル選抜総選挙で史上初の2連覇と3度目のVを果たしたHKT48の指原莉乃だが、舞台裏での暴走ぶりを「週刊新潮」(新潮社/8月25日号)が報じている。  同誌によると、指原は7月18日、AKB48のメンバーたちと共にフジテレビの音楽特番『FNSうたの夏まつり』に出演。同日はAKB、姉妹グループの乃木坂46、欅坂46が一夜限りの混合ユニットを組む企画で、歌唱曲は視聴者投票で決定した。  投票の結果、欅坂46の4月発売のデビュー曲「サイレントマジョリティー」(ソニー・ミュージックレーベルズ)に決定。ところが、これにヘソを曲げたのが指原で、「なんで欅坂の曲を歌わないといけないの!?」と怒り心頭。制作サイドに対し、自分がセンターを務めたAKBの「恋するフォーチュンクッキー」(キングレコード)に替えるようにゴネ、小嶋陽菜もこれに同調して現場は大混乱。結局、なんとか本番にこぎ着けたが、指原は説得に当たったスタッフやレコード会社の担当者らに「この話を外に漏らすんじゃないよ!」と、捨てゼリフを吐いたというのだ。 「当日は『サイレント~』『恋チュン』、ほかにAKBの曲と乃木坂の曲の計4曲が投票の対象だった。指原は総選挙を連覇した自信から『恋チュン』の圧勝と余裕の構えだったようだが、すでに48グループの人気は下り坂。一方の46グループの人気は急上昇中で、ガチンコで負けた。そのことが気に入らず、さらには、フジ側が自分に配慮しなかったことも納得いかなかったようだ。メンツをつぶされて虫の居所が悪かっただけなのかもしれないが、HKT48のツアーでは何事もなかったかのように『サイレント~』がセットリストに入っていた」(レコード会社関係者)  番組終了後、小嶋はTwitterに指原と同局の亀山千広社長との3ショット写真を、これ見よがしに掲載。指原は自身の“権力”を誇示し、さぞご満悦に違いないが、もはや、その暴走ぶりは誰にも止められないようだ。 「指原といえば、48グループと46グループの総合プロデューサーを務める秋元康氏の寵愛を受け、秋元氏に直言できる数少ないメンバー。4月までは、48グループ総監督だった高橋みなみがなんとか指原に“ブレーキ”をかけられたが、高橋が卒業したため、実質的に現場のトップ。48グループの運営会社社員や所属レコード会社の社員は、誰も指原に物申すことができない。それもあってやりたい放題だが、この調子だと、AKBの“看板”がなくなってからは仕事が激減しそうだが……」(音楽業界関係者)  先日、指原は代々木アニメーション学院東京校で、同学院のプロデューサーを共に務める秋元氏、小室哲哉氏、つんく♂氏とのパネルディスカッションに参加。秋元氏から「アイドルが飽きられないためには何が必要?」と問われると、週刊誌に恋愛スキャンダルを報じられた経験から「週刊誌が滅びればいい。お付き合いしていないところは全般」と言い放った。「新潮」そして「週刊文春」(文藝春秋)の2誌は「お付き合いしていないところ」だけに、今後もたびたびネタにされそうだ。

卒業決定で、すでにやる気ゼロ! AKB48・小嶋陽菜が「運動会」で何もしなかった!!

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「第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会」が6日、さいたまスーパーアリーナで行われた。  AKB48、SKE48、NMB48、NGT48は、それぞれ各グループのチームが参戦。飛行機トラブルの影響で会場到着が遅れた指原莉乃率いるHKT48は、単独チームとして参加。その結果、初参戦となったNGT48のチームNIIIが優勝した。 「HKTは開始から3時間遅れで到着。運営側は強引にHKTを競技に参加させようと、ドッジボールや大縄跳びの順番をシャッフルしていたところ、大幅に終了時間が押し、なんと終了までに6時間もかかった。さすがに、若いメンバーたちも疲労困憊だった」(ファンとして観戦したマスコミ関係者)  参加したメンバーたちは、各競技で自分のチームの結果に一喜一憂し大盛り上がりだったというが、たったひとり、まさに“高みの見物”を決め込んでいたのが、6月の総選挙イベントでAKBからの卒業を発表していた“こじはる”こと小嶋陽菜だったというのだ。 「会場には、スペシャルゲストとしてお笑いコンビ・おぎやはぎが来場。小木博明は、番組で共演したこともあるこじはるを気に入り、会場内の客席に設置された特別実況席にこじはるを呼び寄せた。すると、こじはるは運動会の最中、小木の後列に座ってじっと動かず、結局、1種目も競技に参加しないまま。小木相手にずっと雑談をしていた。そのせいもあってか、所属するAKB・チームAの順位は振るわなかった」(同)  こじはるといえば、今年の総選挙には謎の覆面メンバー「にゃんにゃん仮面」として立候補。16位で選抜入りを果たしたが、イベント会場であっさり正体を明かして会場の雰囲気をしらけさせた上、当日に各スポーツ紙が報じた通り、AKBからの卒業を発表した。 「これまで何度も卒業をほのめかして卒業せず、“卒業するする詐欺”と揶揄されていただけに、ファンにとってのサプライズはなし。こじはる自身、あまり大々的な卒業イベントを望んでいないようで、卒業の日程も含め、なかなか調整が難しいようだ」(テレビ関係者)  もはや、こじはるがAKBの活動で輝くことはなさそうだ。

HKT48・指原莉乃、大放言! 「週刊誌が滅びたらいい」発言にマスコミ騒然……

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写真=岡崎隆生
 7月28日に秋元康、小室哲哉、つんく♂、HKT48・指原莉乃の4人をプロデューサーに迎えたことを発表し、話題となった代々木アニメーション学院。その4人が今月7日、学院内でパネルディスカッションを開いたが、会場では空気がピリついたり、困惑する記者が続出するなど波乱含みだったという。  この日、つんく♂氏は仕事のため中継での出演という形だったが、日本のトッププロデューサーである秋元氏、小室氏が同じ場所に並ぶと聞いて、多くのマスコミが会場に駆けつけていた。そんな中、話題をさらったのが指原だった。 「“人生で一番何が運が良かったか”というテーマとなったときに、具体的には言いませんでしたが、当時“左遷”といわれたHKT48への移籍を挙げたんです。これは、かつて『週刊文春』(文藝春秋)で元カレとのスキャンダルが報じられたことがきっかけでしたが、さすがの秋元氏も『そこに触れる?』と、あ然といった感じでした」(ワイドショー関係者)  そんな指原だが、そのトークはとどまることがなかったそうで……。 「“この先、エンタメ業界がどうなるか”という話になって、秋元氏が『アイドルが、これからも飽きられないためには何が一番重要だと思う?』と、聞いたんです。すると、指原は『週刊誌が滅びたらいい。それだけで、アイドルは長続きするのでは』と言いだした。これには秋元氏もまずいと思ったのか『逆だと思うよ。週刊誌があるから、指原も飽きられないんだと思う。ファンは、指原がこれからどうなるのかを見届けたいんじゃない?』などとすかさずフォローしたのですが、なおも指原は食い下がり、最後には『実際(スキャンダルは)ないほうが人気がある』『この次どうなるのかわからないので、どうにか週刊誌がなくならないか』と持論を譲らなかった。そこで、ついに小室氏まで『この場でのトークの機転の良さは能力だと思います。この場でここまでしゃべれる人はなかなかいない』と、“仲裁”に入るほどでした」(同)  一方、この“滅びたらいい”発言に、過敏に反応した記者たちもいたという。 「紙媒体の記者たちは渋い顔で、原稿をどうするか相談したりしていました。また、週刊誌のカメラマンは目の前で“滅びたらいい”と言われたことに思うところがあったのか、写真撮影の際にわざと『週刊誌です!』と声を張って指原から目線をもらうなど、ピリついた雰囲気でした」(同)  大放言により、指原から“ケンカを売られた”形の週刊誌だが、逆襲はあるのだろうか? 今後バトルが勃発するのか、注目したいところだ。

大コケ中の日テレ『時をかける少女』最終回にAKB48が生登場……“的外れ演出”にドラマファン困惑

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撮影=岡崎隆生
 黒島結菜主演『時をかける少女』(日本テレビ系)の的外れな演出に、ドラマファンから溜め息が漏れている。  同作は、これまで何度も映像化されてきた筒井康隆の青春SF小説の金字塔『時をかける少女』を、現代風にアレンジ。初回の平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずだったものの、第2話で6.6%に急落。第3話はさらに4.6%まで落ち込み、“視聴者離れ”が目立つ推移を見せている。 「原作や、原田知世主演の映画版の空気感を求めた層が、『思ってたのと違う』と見るのをやめてしまった模様。しかし、青春ドラマとしては出来がよく、ドラマファンからの評価も高い。メインキャストの知名度は低めですが、日テレがうまく宣伝できていたら、もっと数字は取れたかも」(テレビ誌記者)  同作は当初から全5話であることが告知されており、6日に最終回を迎える。しかし、ここで日テレが仕掛けた“話題作り”が、物議を醸している。 「最終回のオープニングにAKB48が登場し、生放送で主題歌『LOVE TRIP』を披露するといいます。しかし、そもそもAKBが主題歌を担当することに関して、『“時かけ”が安っぽくなるからやめてくれ』『ドラマと主題歌の雰囲気が合ってない』『加藤シゲアキが出てるからエンディングがNEWSなのはわかるけど、なんで主題歌がAKB48なの?』と疑問の声が上がっていた。そんなドラマファンの声を無視してまでAKB48を登場させるのですから、効果がなかったら格好がつきません」(同)  AKB48の投入で、視聴率アップを狙う日テレ。有終の美を飾ることは叶うだろうか?

AKB48『熱闘甲子園』テーマソングに批判殺到! 高校野球と歌謡曲の微妙な関係「過去には『ルビーの指環』も……」

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センターはこの人
『熱闘甲子園』(テレビ朝日系)のテーマソングに決定したAKB48の新曲「光と影の日々」が、波乱を呼んでいる。同番組ではこれまでも関ジャニ∞の「オモイダマ」など、アイドルソングが使われることはあったが、AKB48と高校野球ではイメージのギャップがありすぎるとして、非難が殺到しているというのだ。 「高校野球はコアなファンが多いですし、なにより“純粋な高校球児の頑張りを応援する”点に魅力がある。かねてより商業主義的な姿勢が批判されるAKB48が無理やりねじ込まれた印象を与えるため、批判が強まっているのでしょう」(スポーツライター)  だが、甲子園とヒット曲の関係は無縁ではない。毎年春のセンバツ(選抜高校野球大会)では開会式・閉会式の入場行進曲に、流行曲が使われる。直近の2016年は西野カナの「もしも運命の人がいるのなら」である。さらにAKB48も、14年に「恋するフォーチュンクッキー」、12年に「Everyday、カチューシャ」の2曲が入場行進曲となっている。 「入場行進曲は“ミスマッチ”といえるものも、少なくありません。代表的なのが、1982年の入場行進曲となった寺尾聰『ルビーの指環』ですね。楽曲がスローテンポなため、行進曲にはそぐいませんでした。なにより、曲の内容が“大人の恋”をテーマにしており、さわやかなイメージの高校野球とのギャップが話題となりました」(同)  高校野球は変わらない伝統的な側面がある一方、時流を反映している。91年の行進曲となったB.B.クィーンズ「踊るポンポコリン」は、アニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)のヒットを受けてのものだ。違和感のある選曲でも、時がたてば“あの年のヒット曲”として認知されることもある。AKB48にも、批判をはね返す頑張りを見せてもらいたいものだ。 (文=平田宏利)

AKB48が“地下アイドル”へまっしぐら……ヲタとのフィーリングカップル開催が「気持ち悪すぎ!?」

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撮影=岡崎隆生
 AKB48メンバーが参加するイベント「AKBメンバー vs お客さん ガチフィーリングカップル!(仮)」が、「なんか気持ち悪い」と話題だ。  同企画は、東京・六本木ヒルズで開催中の『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』内で、8月9日に開催されるイベント。秋元康氏が企画監修を務める深夜番組『EXD44』(テレビ朝日系)の発案だといい、来場者はステージ上のAKBメンバーから一番タイプの女性を、AKBメンバーも来場者の中から一番好みの男性をそれぞれ本気で選び、カップル成立を目指すという。  現在、入場券の抽選申し込みを受付中だが、ネット上では「なんか、気持ち悪い企画だな」「地下アイドルがやる企画だろ」「今のAKBは、なんでもあり」「メンバーも、こんなことやりたくないだろ」などと、物議を醸している。 「当日はAKBによるライブパフォーマンスも予定されており、当然、ドルヲタが押しかける。要は、アイドルとヲタによるフィーリングカップルが行われるということ。お遊びの企画とはいえ、『完全に地下アイドル化している』『悪ふざけが過ぎる』『下品』として、否定的なファンも少なくない」(芸能記者)  最近のAKBといえば、特典商法がエスカレートしていることから、“地下アイドル化”を嘆くファンが目立ち始めている。また、SKE48の松村香織は今月、自身のTwitterに「これから先、普通の握手じゃ もう満足出来ないね」「金属探知機と手荷物検査と机があるからとりあえず地下ではなくて、メジャーですみたいなかんじ」と、現状を皮肉るような投稿をしており、メンバー自身もグループを取り巻く変化に思うところがあるようだ。 「最近のAKBはこれまでの握手会や写メ会に加え、動画会や録音会など、特典会が増加。その様子は、まさに特典会頼りの地下アイドルそのもの。当然、メンバーの負担も増え、ファンも心配している。それだけ、ファン離れが深刻だということでしょう」(同)  かつて“国民的アイドル”として広告業界からも引っ張りだこだったAKB。「会いに行けるアイドル」から「カップルになれるアイドル」へと変貌した今、地下アイドル化はどこまで進んでしまうのだろうか?

AKB48が“地下アイドル”へまっしぐら……ヲタとのフィーリングカップル開催が「気持ち悪すぎ!?」

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撮影=岡崎隆生
 AKB48メンバーが参加するイベント「AKBメンバー vs お客さん ガチフィーリングカップル!(仮)」が、「なんか気持ち悪い」と話題だ。  同企画は、東京・六本木ヒルズで開催中の『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』内で、8月9日に開催されるイベント。秋元康氏が企画監修を務める深夜番組『EXD44』(テレビ朝日系)の発案だといい、来場者はステージ上のAKBメンバーから一番タイプの女性を、AKBメンバーも来場者の中から一番好みの男性をそれぞれ本気で選び、カップル成立を目指すという。  現在、入場券の抽選申し込みを受付中だが、ネット上では「なんか、気持ち悪い企画だな」「地下アイドルがやる企画だろ」「今のAKBは、なんでもあり」「メンバーも、こんなことやりたくないだろ」などと、物議を醸している。 「当日はAKBによるライブパフォーマンスも予定されており、当然、ドルヲタが押しかける。要は、アイドルとヲタによるフィーリングカップルが行われるということ。お遊びの企画とはいえ、『完全に地下アイドル化している』『悪ふざけが過ぎる』『下品』として、否定的なファンも少なくない」(芸能記者)  最近のAKBといえば、特典商法がエスカレートしていることから、“地下アイドル化”を嘆くファンが目立ち始めている。また、SKE48の松村香織は今月、自身のTwitterに「これから先、普通の握手じゃ もう満足出来ないね」「金属探知機と手荷物検査と机があるからとりあえず地下ではなくて、メジャーですみたいなかんじ」と、現状を皮肉るような投稿をしており、メンバー自身もグループを取り巻く変化に思うところがあるようだ。 「最近のAKBはこれまでの握手会や写メ会に加え、動画会や録音会など、特典会が増加。その様子は、まさに特典会頼りの地下アイドルそのもの。当然、メンバーの負担も増え、ファンも心配している。それだけ、ファン離れが深刻だということでしょう」(同)  かつて“国民的アイドル”として広告業界からも引っ張りだこだったAKB。「会いに行けるアイドル」から「カップルになれるアイドル」へと変貌した今、地下アイドル化はどこまで進んでしまうのだろうか?

好きすぎるあまり……指原莉乃が前田敦子を遠回しにディス!

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 HKT48・指原莉乃が、元AKB48・前田敦子を好きすぎるあまり、やらかしてしまった。  21日放送のTBS系バラエティ番組『HKT48のおでかけ!』でのこと。今まで出会った中で一番のスターを聞かれた指原は「あっちゃん。前田あっちゃん」と即答。その流れで、AKBの“生みの親”秋元康氏とのエピソードを披露した。  指原は「秋元さんから、『お前がなんでスターになれないか教えてやる』って言われたことがあって……」と切り出し、同氏に「みんなで寿司を食べていて、最後にウニが1貫残っています。お前食べられるか?」と聞かれたことがあるという。  これに指原が「食べられないです」と返答したところ、秋元氏は「前田はそんなことも考えず食べられるんだ」と力説。さらに「寿司の上だけを食べられるか?」と尋ね、指原が再び「食べられないです」と返すと「前田は寿司の上だけを食べられるんだ。そういうやつなんだ。だから、スターになれるんだ」と述べたという。  この話に、指原は感銘を受けていたが……。ネット上では「あっちゃん、性格悪い」「ただのKYだろ」という意見が噴出。指原に対しても「リスペクトしながらディスってる」とツッコミが入った。  芸能プロ関係者は「女優になった前田さんが今もスターかどうかはさておき、性格が悪いことは、芸能界で売れるために重要なことです。今年結婚したアノ女優もデビュー当時は売れないグラドルで、その後ライバルを蹴落として今の地位に上り詰めた。バツイチ子持ちのあの人気女優も世間の好感度は高いですが、実際は子どもの世話はシッター任せで、わがまま。秋元さんの話は実に的を射ています」と話す。  遠回しに“あっちゃんディス”を炸裂させた指原。それがすべて計算済みなら、指原もスターの素質アリといえそうだ。