『紅白』AKB48選抜企画に批判殺到「公共放送主導で未成年に順位をつけるなんて……」

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撮影=岡崎隆生
 2020年に東京五輪・パラリンピックが開催されることから、「夢を歌おう」をテーマに掲げる今年の『第67回NHK紅白歌合戦』。同番組の目玉企画「AKB48 夢の紅白選抜をみんなで選ぼう!」に対し、多くの視聴者が拒否反応を示しているようだ。  同企画は、今年出場を果たしたAKB48のステージに立つメンバー48人を、AKB48グループの国内全メンバー300人以上の中から、国民投票で選抜するというもの。投票は12月に『紅白』公式アプリとデータ放送を使って行われ、12月上旬に全メンバーの「今年叶えた夢」が番組公式サイトに掲載され、12月中旬に中間発表。12月29日に選抜メンバー48名が発表され、『紅白』の生放送内で順位が発表されるという。  毎年春頃に行われる「シングル選抜総選挙」との違いについて、『紅白』の会見に出席したチーフ・プロデューサーの矢島良氏は、「総選挙とは一線を画していて、あくまでも“夢の選抜”。選挙の意図はない」と説明。「彼女たちの夢を、多くの人たちに知ってほしいというのが、きっかけだった。300人の人たちがどういう思いを持って活動されているかが、今回の企画で伝われば」と、企画への思いを語った。  また、会見には、AKB48の渡辺麻友や横山由依らも登場し、同企画をメンバーにサプライズ発表。メンバーは「え?」と驚いた様子で、渡辺は「出られない可能性あるってことですか? 残酷すぎません? ステージに立てないかもしれないと聞いて、震えが止まらないです」と険しい表情を見せ、横山も「絶対に選抜に入りたい。1位を目指したいと思います」と意気込みを語った。  しかし、ネット上では、「今さらAKB48とか……」「なんてサムイ企画」「AKBの番組でやれよ」「ファン以外、誰が喜ぶの?」と批判的なコメントが目立つ。また、現在のAKB48グループのメンバーを「ほとんど知らない」という人が大多数のようで、「大みそかに、知らない女の子の名前を聞かされるのか……」と溜め息も。  さらに、AKB48として出場するにもかかわらず、なぜ落選したSKE48やNMB48などのメンバーも対象なのかと疑問の声も。これが、「AKB48がまた“紅白”を私物化している」とのバッシングに発展している。 「そもそも、未成年を含むメンバーに順位をつけるという下品なイベントを、公共放送の主導で行うということ自体が問題。プロデューサーは、『メンバーの夢を知ってほしい』と企画の意図を説明していますが、それがなぜ順位をつけることに繋がるのか、全く意味不明。実のところ、今年は目玉企画がないため、話題性重視でAKB48に乗っかったということでしょう」(芸能記者)  SMAPが出演しなければ、「歴代視聴率最低は確実」とも言われる今年の『紅白』。AKB48選抜企画は、そんな番組の窮地を表しているとも言えそうだ。

『紅白』AKB48選抜企画に批判殺到「公共放送主導で未成年に順位をつけるなんて……」

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撮影=岡崎隆生
 2020年に東京五輪・パラリンピックが開催されることから、「夢を歌おう」をテーマに掲げる今年の『第67回NHK紅白歌合戦』。同番組の目玉企画「AKB48 夢の紅白選抜をみんなで選ぼう!」に対し、多くの視聴者が拒否反応を示しているようだ。  同企画は、今年出場を果たしたAKB48のステージに立つメンバー48人を、AKB48グループの国内全メンバー300人以上の中から、国民投票で選抜するというもの。投票は12月に『紅白』公式アプリとデータ放送を使って行われ、12月上旬に全メンバーの「今年叶えた夢」が番組公式サイトに掲載され、12月中旬に中間発表。12月29日に選抜メンバー48名が発表され、『紅白』の生放送内で順位が発表されるという。  毎年春頃に行われる「シングル選抜総選挙」との違いについて、『紅白』の会見に出席したチーフ・プロデューサーの矢島良氏は、「総選挙とは一線を画していて、あくまでも“夢の選抜”。選挙の意図はない」と説明。「彼女たちの夢を、多くの人たちに知ってほしいというのが、きっかけだった。300人の人たちがどういう思いを持って活動されているかが、今回の企画で伝われば」と、企画への思いを語った。  また、会見には、AKB48の渡辺麻友や横山由依らも登場し、同企画をメンバーにサプライズ発表。メンバーは「え?」と驚いた様子で、渡辺は「出られない可能性あるってことですか? 残酷すぎません? ステージに立てないかもしれないと聞いて、震えが止まらないです」と険しい表情を見せ、横山も「絶対に選抜に入りたい。1位を目指したいと思います」と意気込みを語った。  しかし、ネット上では、「今さらAKB48とか……」「なんてサムイ企画」「AKBの番組でやれよ」「ファン以外、誰が喜ぶの?」と批判的なコメントが目立つ。また、現在のAKB48グループのメンバーを「ほとんど知らない」という人が大多数のようで、「大みそかに、知らない女の子の名前を聞かされるのか……」と溜め息も。  さらに、AKB48として出場するにもかかわらず、なぜ落選したSKE48やNMB48などのメンバーも対象なのかと疑問の声も。これが、「AKB48がまた“紅白”を私物化している」とのバッシングに発展している。 「そもそも、未成年を含むメンバーに順位をつけるという下品なイベントを、公共放送の主導で行うということ自体が問題。プロデューサーは、『メンバーの夢を知ってほしい』と企画の意図を説明していますが、それがなぜ順位をつけることに繋がるのか、全く意味不明。実のところ、今年は目玉企画がないため、話題性重視でAKB48に乗っかったということでしょう」(芸能記者)  SMAPが出演しなければ、「歴代視聴率最低は確実」とも言われる今年の『紅白』。AKB48選抜企画は、そんな番組の窮地を表しているとも言えそうだ。

「最も扱いづらいメンバー」AKB48“ぱるる”島崎遥香のハイテンション卒業ソングに異議アリ!?

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「ハイテンション」キングレコード
“ぱるる”こと島崎遥香の卒業ソング「ハイテンション」(キングレコード)が話題となっている。  AKB48の46枚目のシングルで、センターは年内でグループを卒業する島崎。“塩対応”でおなじみだが、今作では真逆の“ノリノリぱるる”を披露している。  ミュージックビデオは島崎の指パッチンで曲が始まり、キラキラと派手な衣装を身にまとったメンバーがディスコや街中、結婚式場、オフィスなどで狂喜乱舞。ジャーナリストの田原総一朗氏や、人型ロボットのPepper、俳優の遠藤憲一もゲスト出演している。  当の島崎もここにきて「塩対応は演技。普段は明るい」と猛アピールしているが……。島崎を知る芸能記者は「卒業後は女優としてやっていくので、素っ気ないイメージはマイナスだと思っただけでしょう」と、ニベもない。  島崎は取材記者の間で“最も扱いづらいAKBメンバー”として認知されているという。別の記者の話。 「日によってテンションが違うんですよね。ゴキゲンな時はいいのですが、気分がすぐれない時は、それこそ“塩対応”。会話が続かず、殺伐とした空気が流れるそうです」  若くしてAKBというモンスターグループの中心メンバーになったことで、“勘違い”している部分もあるという。 「写真集の発売イベントでのことです。囲み取材になった途端、彼女はスタッフが用意したイスに腰掛け、記者は立ったままで取材が始まったんです。足の調子が悪いとのことでしたが、それまでのイベントは普通に立っていましたからね。囲み取材なんてものの数分。周りのスタッフが気を使いすぎているせいで、彼女もそれが当然のように振舞うようになっています」(同)  本人がいくら否定しようが、現場から聞こえてくるのは彼女の“塩対応”ぶり。変に矯正しないほうが“味のある女優”になれると思うのだが……。

高橋みなみ“熱愛質問NG”で興味失う記者続出! 千原ジュニアが痛烈皮肉も……

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 元AKB48の高橋みなみが26日、日本マクドナルド45周年記念キャンペーン発表会に登場したが、現場では“ある質問”が禁止され、高橋への興味を失う記者が続出していたという。 「高橋は、この日発表されたCMには登場しておらず、同席していた千原ジュニアからは『暇なん?』と言われる始末。高橋は“マクドナルドのファン代表”という立場をアピールし、少々強引に出演理由をこじつけていました」(ワイドショー関係者)  そんな高橋の“必死”さが見える中、囲み取材が始まったというのだが……。 「囲み取材が始まる直前に、PRスタッフから『結婚、恋愛、家族の話題はNGです』という通達が出たんです。高橋といえば、今年5月に『女性セブン』(小学館)でIT関連企業に勤める15歳年上男性との熱愛が報じられ、その後のイベントでもちょこちょこコメントしていますが、このことを聞けないとあって、記者たちのモチベーションはガタ落ち。『もういいや』と、興味を失って、現場を離れかける記者まで出るほどでした」(同)  この状況を皮肉るような気概を見せていたのが、千原だったという。 「高橋の熱愛に触れられなくなった影響もあってか、千原に質問が多めに振られることになり、その中で『奥さんと一緒にマックは?』と質問が上がったんです。PRスタッフはそれを止めようとしたんですが、千原は『そんなん別にええのにね。奥さんとマック行きますか? って、全然オッケーでしょう』と、マスコミの心情を代弁するようなコメントで、PRスタッフを逆に黙らせていました」(同)  逆にNGが出なかった部分では、AKB48関連の質問は上がらず、自分で「AKB劇場に通っていたときは、週7でマクドナルドに行っていた」と話していたという。  どうやら、今の高橋は元AKB48という部分での話題性もなくなり、熱愛にしか興味を持たれていない様子が浮き彫りとなったようだ。

板野友美、“おねだりダンス”に「韓流のパクリ?」 セクシーショットには「現役メンバーを見習え」の声

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 板野友美が11月2日にリリースする2ndアルバム『Get Ready(ハート)』(キングレコード)に収録されているリード曲「OMG」(オーマイガー)のミュージックビデオが、「何から何まで韓流のパクリにしか見えない」「歌手業も女優業も、どれも中途半端」などと揶揄されている。  公開されたミュージックビデオでは、スポーツジムを舞台に、マッチョな男性と絡む姿を見せたり、胸元が大胆に開いたセクシーな衣装を着て、男性を誘惑するような“おねだりダンス”を披露している板野だが、ネット上では「韓流アイドルの二番煎じにしか見えない」「整形疑惑まで、韓流のパクリ」などといった、辛らつな声ばかりが目立つ。 「『OMG』は男性をセクシーに誘惑するのがテーマのようですが、板野といえば以前から整形や豊胸疑惑が絶えないため、ミュージックビデオを見た人々からは『サイボーグ疑惑のある板野ではセクシーさを感じない』『どうしても、不自然なアヒル唇が気になって仕方ない』などと、評価は散々。板野にとってアルバム発売は、2014年7月にオリコンチャート6位を記録した、1stアルバム『S×W×A×G』(同)以来、2年ぶりとなるのですが、このところシングル曲を発表するたびにオリコンチャートの順位を落としてしまっているため、今回のアルバムについても、業界内ではセールスを期待する声はあまり聞こえてきません」(芸能関係者)  18日には、自身のインスタグラムに「アルバムフォトブックもお楽しみに」と、『Get Ready』の初回限定盤TYPE-Bの特典として付いてくるフォトブックから抜粋した、胸の谷間が見える衣装を着てベッドに座っている画像をアップしたのだが、こちらも不評のようだ。 「板野が在籍していた頃のAKB48は、ビキニ姿を披露するだけでも『国民的アイドルが、ここまで脱ぐなんて!』と、大きな話題となっていましたが、皆が皆、ビキニ姿を披露するようになると、差別化を図るため、より過激な姿が求められるようになりました。今年3月に発売された指原莉乃の写真集『スキャンダル中毒』(講談社)や、今月25日に発売された渡辺麻友の写真集『知らないうちに』(同)では、それぞれ生尻を披露。板野のフォトブック画像に対しては、ファンからも『胸の谷間を見せられたぐらいじゃ、もう興奮しないよ』『ともちんもそろそろ、生尻披露する時がきたんじゃない?』などといった声が寄せられています」(同)  今年6月に行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙」では、指原が1位、渡辺が2位だったため、「この2人がケツ出しちゃったから、ほかのメンバーは相当なプレッシャーを感じてるだろうな」「全員でフルヌード写真集発売して、解散かな」などと指摘する声も飛び交っているが、板野をはじめ、卒業生たちも“覚悟を決める”時期に差し掛かっているのではないだろうか?

AKB48島崎遥香、ツイート全削除はジブリファンのせい? “ボロクソ”ツイートに「芸能界引退」を危惧する声も

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 18日、AKB48の島崎遥香が、自身のTwitter上のこれまでのツイートを全削除。「もう今までの読み返すことはできないの?」「ぱるる、どうしちゃったの?」などと、ファンを困惑させた一方で、ネット上では「ジブリファンにうんざりしたのか?」と臆測も飛び交っている。 「島崎は、3日に行われた『バイトルNEXT』の新CM発表会で、AKBから卒業することを正式に発表。その際、今後の活動について聞かれ、ジブリの声優になりたいという願望を明かしたのですが、ただでさえアイドルらしからぬ塩対応でアンチが多いとされている島崎の発言なだけに、すぐさまジブリファンやアニメファンから『声優をナメるなよ!』と批判の声が殺到。そのすさまじさに耐え切れなくなったのか、翌日の夜、島崎は自身のTwitter上に『声優になると言った覚えはありません』と、釈明ツイートするも、批判の声は沈静化せず。それだけに、突然のツイート全削除は、これが原因ではないかとささやかれています」(芸能関係)  また島崎は、ツイートを全削除する直前、「本当に私、ボロクソです。申し訳ありません。葛藤の日々です。未だ、彷徨っております。ただただ苦しい・・・」と、今月17日からスタートした連続ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』(テレビ朝日系)での演技について、超ネガティブなツイートをしていたため、余計にファンを不安にさせてしまっている。 「今回のドラマで島崎は、刑事役に初挑戦。さらに、自由奔放で高飛車という、普段はあまり感情表現することの少ない島崎にとっては、難しい役どころということで、クランクイン前に行われた、台本読みの直後の取材では、『自信があったわけじゃないですが、悲しくなるくらいに自分にがっかりしています』と、すっかり打ちひしがれた様子を見せていました。放送が開始されると、ネット上では『想像以上にひどかった』『大根』などと酷評ばかりが目立ち、AKB卒業後の島崎の行く末を危惧する声が飛び交ってしまっているようです」(同)  今月19日には、AKBと同じく秋元康がプロデュースするアイドルグループ・乃木坂46の人気メンバー・橋本奈々未が、グループからの卒業と芸能界引退を発表し、ファンを騒然とさせたばかりとあって、島崎ファンの不安もより一層、増してしまっているようだ。

元AKB48・高橋みなみソロアルバムが大爆死! 『MUSIC FAIR』で「素人カラオケレベル」の歌唱力露呈

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 4月にAKB48を卒業した高橋みなみのソロ初アルバム『愛してもいいですか?』(ユニバーサルミュージック)が大コケしているという。  プロデューサーの秋元康氏が「高橋みなみとつながりのあるアーティスト、本人の才能をより引き出していただけるアーティストに楽曲を提供してもらう」というコンセプトで制作した同アルバムは、槇原敬之、玉置浩二、岸谷香、高見沢俊彦、HYの名嘉俊など、豪華アーティストが楽曲を提供。数曲にタイアップが付いているほか、15日に出演した音楽番組『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)では、収録曲「GIRLS TALK」を、作詞・作曲を手掛けた岸谷香とともにフルコーラスで披露した。  さらに、アルバム購入者を対象とした「ライブ&握手会」を東名阪で開催。楽曲、プロモーションともに抜かりのない同アルバムだが、売り上げは振るわないという。 「初週売り上げは約1万枚で、オリコン週刊ランキングは9位に。初日こそ約3,000枚を売り上げたものの、その後はガクンと下がり、発売1週間も経たないうちにオリコンデイリーランキングで30位まで急落。かつてのシングル選抜総選挙で約14万票を獲得していた高橋ですが、ファンはどこへ行ってしまったのか……」(芸能記者)  なお、元AKB48・板野友美が約2年前にリリースしたソロ初アルバムは、初動約2万枚。同・前田敦子が今年6月にリリースしたソロ初アルバムは、初動約1万7,000枚だった。 「高橋は、ソロアーティストとしてのウリがまったく伝わってこないため、消費者もアルバムを手に取るきっかけが見つからないのでしょう。また、『MUSIC FAIR』では、完全に岸谷のバックコーラスの迫力に負けてしまい、高橋の特徴のなさが際立つ結果に。さらに、高橋の歌唱の後、いきものがかり・吉岡聖恵のステージが続いたため、本物の歌手との差が明確に。目標に歌姫・中森明菜を掲げる高橋ですが、今のままでは明菜はおろか、プロ歌手として世間に認められる日も遠いでしょう」(同) 「魅力がわからない」「素人のカラオケレベル」という声も聞かれる高橋の歌声。次のリリースまでに、歌手としてのウリを提示することはできるだろうか?

録音会、動画会、赤い糸……AKB48の多すぎる“ドーピング特典会”にファン大混乱「もう何がなんやら」

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撮影=岡崎隆生
 AKB48が11月16日にリリースする46枚目のシングル(タイトル未定/キングレコード)の購入者特典が発表され、その多さに「もう何がなんやら」と混乱するファンが続出している。  グループの公式サイトによれば、同シングルの購入者を対象に、5日間にわたりメンバーと触れ合えるイベント「AKB48グループ春祭り」と「大握手会&気まぐれオンステージ大会」を開催。CDに参加券などが封入されており、メンバーとの握手に加え、「じゃんけんサイン会」「自撮り2ショット写真会」「メンバー録音会」「メンバー1ショット動画会」「ご来場認定プレミアムカードサイン会」「クリスマスカードサイン会」「年賀状サイン会」「おみくじサイン会」「『運命の赤い糸』バレンタインカードサイン会」などに参加できるという。  この膨大な数の特典会に加え、前回から導入された「推し増し制度」を実施するなど、独自ルールのオンパレード。ネット上では、「特典付けすぎて、戻れなくなってる」「普通の握手でいいんだけどなあ」「ドーピングが止まらんな」「すご過ぎて、笑うしかない」といった声が相次いでいる。 「当初は、握手券と生写真を付けていたAKBのシングルですが、最近では、ファンすら理解できないほどに特典商法がエスカレート。握手会傷害事件後、運営がファンとの接触にナーバスになっていた頃が、遠い昔のようです……。恒例となりつつある“祭り”形式の特典会は、客単価を上げることに成功している。今、握手会と写真会だけを実施しても、ミリオンには届かないでしょうね」(芸能ライター)  シングルを出すたびに、ミリオン達成が大々的に報じられるAKB48だが、一方で先月発売されたBlu-ray&DVD『AKB48 45thシングル 選抜総選挙~僕たちは誰について行けばいい?~』(AKS)の初週売り上げは、3,000枚ほどと寂しい結果に。数年前には“5大ドームツアー”を行っていたAKB48だが、最近は“空席だらけ”になることも多く、開催規模は縮小する一方だ。 「運営にとっては、映像作品やチケットが売れないこと以上に、広告起用の減少が深刻だとか。メンバーが登場するPRイベントも、かなり減ってしまいました。そんな現状において、世間に人気ぶりをアピールできるのは、シングルのミリオン達成くらいしかないのでしょう。今後も、マンネリを防ぐため、あの手この手で特典会をエスカレートさせていくのでは?」(同)  前シングル「LOVE TRIP / しあわせを分けなさい」で、26作連続ミリオン記録を達成したAKB48。ファンすら混乱気味の特典会について、メンバーたちはどう思っているのだろうか?

AKB48卒業発表の島崎遥香「ジブリの声優をやりたい」夢語るも、映画が大コケ続きで「大丈夫?」

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撮影=岡崎隆生
 AKB48の島崎遥香が3日、自身が出演する新CM発表会で、年内をもってグループを卒業することを発表した。  卒業後について島崎は、「ここで“私は女優になります”と言うほどの実力はない。頂いた仕事に全力で取り組んでいきたい」と謙虚に発言しながらも、「ジブリの声優をやることが、ずっと夢でした」と大きな夢を語った。島崎は、12月24日に最後の握手会に臨み、同26日に秋葉原の専用劇場で卒業公演を開催。大みそかの『NHK紅白歌合戦』へ出場が決まった場合、NHKホールが花道になる可能性は高そうだ。 「島崎が所属するバーニング系列事務所は、大手キャスティング会社・プロシードとの繋がりが強いことから、卒業後の島崎をドラマや映画に突っ込むことは容易でしょう。来年以降は、前田敦子や大島優子同様に女優を名乗るつもりのようですが、卒業後の環境としては申し分なさそう」(芸能記者)  しかし、昨年11月に公開された島崎主演ホラー映画『劇場霊』は、『リング』の中田秀夫氏が監督を務め、全国266スクリーンという公開規模だったものの、オープニング週末2日間の興収は5,720万ほどと不発。ネット上では、ガラガラの劇場の様子が話題になっただけでなく、観客からの酷評も相次いだ。  これに追い討ちをかけるかのように、島崎がヒロインを務めた映画『ホーンテッド・キャンパス』が今年7月に公開されるも、世間から全く注目されず。前作同様、Twitter上には「初日なのに超ガラガラでビックリした」という書き込みであふれた。 「興収・評判ともに散々だった『劇場霊』は、もはや関係者の間では“なかったこと”になっているとか。島崎の演技を評価する演出家はいるようですが、世間では『AKBが出てるから見ない』という声も多く、なかなかヒットに結びつかない。また、『AKB48』という肩書きが邪魔して、演技の実力を正当に評価されないことも。卒業後、島崎は『元AKB48』の肩書きに悩まされそう」(同)  出演映画が大コケ続きの島崎。仕事のないAKB卒業生が大半の中、世間から女優として認められるだろうか?

AKB48卒業発表の島崎遥香「ジブリの声優をやりたい」夢語るも、映画が大コケ続きで「大丈夫?」

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撮影=岡崎隆生
 AKB48の島崎遥香が3日、自身が出演する新CM発表会で、年内をもってグループを卒業することを発表した。  卒業後について島崎は、「ここで“私は女優になります”と言うほどの実力はない。頂いた仕事に全力で取り組んでいきたい」と謙虚に発言しながらも、「ジブリの声優をやることが、ずっと夢でした」と大きな夢を語った。島崎は、12月24日に最後の握手会に臨み、同26日に秋葉原の専用劇場で卒業公演を開催。大みそかの『NHK紅白歌合戦』へ出場が決まった場合、NHKホールが花道になる可能性は高そうだ。 「島崎が所属するバーニング系列事務所は、大手キャスティング会社・プロシードとの繋がりが強いことから、卒業後の島崎をドラマや映画に突っ込むことは容易でしょう。来年以降は、前田敦子や大島優子同様に女優を名乗るつもりのようですが、卒業後の環境としては申し分なさそう」(芸能記者)  しかし、昨年11月に公開された島崎主演ホラー映画『劇場霊』は、『リング』の中田秀夫氏が監督を務め、全国266スクリーンという公開規模だったものの、オープニング週末2日間の興収は5,720万ほどと不発。ネット上では、ガラガラの劇場の様子が話題になっただけでなく、観客からの酷評も相次いだ。  これに追い討ちをかけるかのように、島崎がヒロインを務めた映画『ホーンテッド・キャンパス』が今年7月に公開されるも、世間から全く注目されず。前作同様、Twitter上には「初日なのに超ガラガラでビックリした」という書き込みであふれた。 「興収・評判ともに散々だった『劇場霊』は、もはや関係者の間では“なかったこと”になっているとか。島崎の演技を評価する演出家はいるようですが、世間では『AKBが出てるから見ない』という声も多く、なかなかヒットに結びつかない。また、『AKB48』という肩書きが邪魔して、演技の実力を正当に評価されないことも。卒業後、島崎は『元AKB48』の肩書きに悩まされそう」(同)  出演映画が大コケ続きの島崎。仕事のないAKB卒業生が大半の中、世間から女優として認められるだろうか?