プライド高い京大卒の“高学歴女子アナ”青山愛が処遇の悪さにプッツン!? テレ朝に三行半突き付け電撃退社

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テレビ朝日アナウンサーズ公式サイトより
 テレビ朝日の美人アナウンサー・青山愛が7月いっぱいで同局を退社し、米国へ留学することが明らかになった。  青山アナは京都大学経済学部卒後、2011年4月に同局に入社。同8月、看板報道番組『報道ステーション』のお天気キャスターに抜擢された。翌年の『第8回好きなお天気キャスターランキング』(オリコン調べ)では、初登場で9位にランクイン。13年の同ランキングでは6位に順位を上げるなど、その人気は急上昇していった。  14年春には『報ステ』のスポーツ担当となり、将来的にサブキャスターへの昇格も期待されていたが、古舘伊知郎体制の終焉に伴い、16年3月いっぱいで降板。同4月より『スポーツサンデー』のMCに就任すると共に、自身初のバラエティとなる『マツコ&有吉の怒り新党』で、夏目三久の後任としてアシスタント(庶務)を務めた。  しかし、『スポーツサンデー』は昨年12月いっぱいで、『怒り新党』は3月いっぱいで終了。1月からは、BS朝日の報道番組『いま世界は』でキャスターを担当。さらに、系列のインターネットTV「AbemaTV」の『AbemaNews』でもキャスターを務めているが、4月以降は地上波のレギュラーがゼロの状態だった。  青山アナは生後7カ月で米国に渡り、ニューヨーク州で7歳まで生活。いったん帰国したが、再び渡米し、中学から高校2年までテキサス州で暮らした帰国子女。その後、国際基督教大学高等学校に編入学し、京大に進学した。大学2年時には米ペンシルベニア大学に1年間留学するなど、海外志向が強い。 「入社時から報道志向が強かった青山アナですが、やらされたのは天気、スポーツ、果てはバラエティで、自分がやりたいこととのギャップを感じ、会社への不満を抱えていたようです。1月から担当している『いま世界は』は世界各国の情勢を伝える番組で、本人の希望にもピッタリのように思えますが、なんせ地上波ではなく、BSです。これまたプライドの高い青山アナには許せなかったようで、その処遇の悪さについにプッツンしたのでしょう。退職の意向は春の改編前に伝えていたともいわれています」(スポーツ記者)  はからずも、青山アナは『怒り新党』が最終回を迎えた3月29日、同局公式ホームページ内のブログを更新し、「思えばアナウンサーになって、好感を持たれたいとか、周りに認めてもらいたいと、テレビの中でも、会社の中でも、ニコニコして相手に合わせたり、意見を飲み込んで無理をしたり、空気を読んで空気みたいな存在になっていると感じることがありました。自分ではなく、周りに設定された『基準』や『スタンダード』に縛られてしまって、自分の軸を持つこと、自分の軸を伝えること、多様性の価値を実感することを怠っていました。相手への思いやりは忘れずに、でも取り繕って好かれるよりも、自分らしくいて、嫌われる勇気を持てたら、かっこいいなと思っています。庶務としてあそこに座って、学ばせていただきました」と記していたが、これは“退職決意表明”とも解釈できそうだ。  気になる今後だが、「『怒り新党』でも明らかになっていましたが、米国生活が長いため、考え方もアメリカンナイズされており、『日本より米国のほうが向いている』と判断したのでしょうね。報道志向でもありますし、米国に滞在して、現地キャスターを務めるとか、国内で国際派キャスターを目指すことになるのでは?」(同)  ルックスはよくても、時折“プライドの高さ”がハナについてしまうため、ブレークしそうでしなかった青山アナ。海外に目を向けることで、成功は得られるのだろうか? (文=田中七男)

テレ朝『マツコ&有吉 怒り新党』で意表突く人事 夏目三久の後任に局アナ起用で大丈夫?

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テレビ朝日系『マツコと有吉 怒り新党』番組サイトより
 まさに、意表を突く人事となった。  テレビ朝日系のバラエティ番組『マツコ&有吉 怒り新党』(水曜午後11時15分~)で、“総裁秘書”だった夏目三久アナ(フリー)が3月30日の放送をもって降板したが、その後任に、『報道ステーション』を卒業したばかりの青山愛アナ(設定は“庶務”)が起用されたのだ。青山アナは4月13日放送回から登場する。  青山アナは父親の仕事の関係で、幼少期と中学から高校の5年間を米国で過ごした帰国子女で、京都大学経済学部を卒業した高学歴の持ち主。2011年4月にテレ朝に入社し、同年8月より、『報ステ』の天気担当となる。その名の通り、愛くるしいルックスで人気急上昇。14年3月末より、スポーツ担当に昇格したが、今春の番組リニューアルにあたり『報ステ』を卒業した。  これまで、入社当初に『速報!甲子園への道』を担当した以外は、『ゴーちゃん。GIRL’S TV』くらいしか出演経験がなく、報道一筋で、バラエティはほぼ初体験となる。 『怒り新党』は11年4月、深夜1時台でスタート。マツコ・デラックスが“幹事長”、有吉弘行が“政調会長”との設定でトークを繰り広げ、進行役として夏目が番組を仕切ってきた。好視聴率のため、番組はわずか半年で現在の枠に昇格。入れ替わりの激しい深夜のバラエティ番組の中では、異例ともいえる6年目に突入したが、夏目アナの貢献度は高かった。  その夏目アナが最後の出演となった3月30日の視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。同9日には12.4%をマークしており、午後11時台の番組としては、高い数字を維持してきた。それも、夏目アナの存在があってのものといえただけに、今回の降板劇には異を唱える視聴者も少なくない。 「夏目アナを切って、バラエティ初挑戦となる青山アナが、その後任に起用されたことについては賛否両論が渦巻いているようです。ただ、テレ朝としては、フリーアナから局アナへの変更でコスト削減のメリットもありますから、一概にいいとも悪いとも言えません。『出来レース的に、マツコ御用達の上田まりえ(元日本テレビアナウンサー)が出てくるよりはマシ』といった声もあるようです」(芸能ライター)  ルックス的には申し分ない青山アナだが、バラエティ番組を仕切る能力があるかどうかは未知数で、これからの判断となる。まずは様子見といったところか……。 (文=森田英雄)

テレビ朝日『報道ステーション』青山愛アナの人気が急落! その意外なワケは……?

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テレビ朝日『報道ステーション』公式サイトより
 テレビ朝日系の報道番組『報道ステーション』で、スポーツを担当している青山愛(めぐみ)アナの人気が急落しているという。  青山アナは2011年入社組で、同年8月から、『報ステ』の天気を担当。14年3月末からは、宇賀なつみアナの卒業に伴い、スポーツ担当に昇格した。  京都大学経済学部卒で、同局の女子アナではナンバーワンの高学歴。帰国子女であるため英語はペラペラで、番組でも、その堪能な語学力を披露することもしばしば。ルックスは名前の通り“愛らしい”顔で、デビュー当初から人気は急上昇。オリコンが1年に1回調査している「好きなお天気キャスターランキング」では、12年に9位、13年に6位に入るなど、着実に人気を上げていった。 「いずれサブキャスターとして、古舘伊知郎アナの隣に座る有力候補」ともいわれた青山アナだが、ここにきて、その人気に陰りが見えるという。 「新人の頃は、ミニスカートも多く、男性視聴者を大いに喜ばせていたのですが、ここ最近、パンツルックでの出演が激増して、ファンを落胆させています。スポーツの取材現場で、選手の気を散らさぬよう配慮してパンツで出向くのはいいのですが、スタジオ出演ではスカートをはいてほしいですね。お色気を封印するなら、今後もっと人気は下降していくと思われます」(女子アナウォッチャー)  現在、同番組でサブキャスターを務めているのは小川彩佳アナだが、すでに4年半が経過し、三十路も過ぎて「そろそろ潮時」との声も少なくない。入社以来、ほぼ『報ステ』一筋で来た青山アナ。小川アナの後任の座を狙いたいなら、今すぐパンツルックはやめて、ミニスカに戻すべきでは? (文=黒田五郎)