一部で「結婚秒読み」とまで伝えられていた俳優・竹野内豊(46)と女優・倉科カナ(29)が、「破局したのではないか?」とささやかれている。ある芸能記者は「長く2人の動向を探ってきたが、すでに別れているという話を複数から聞いた」という。 2人は2014年10月の写真誌「FRIDAY」(講談社)で、竹野内が倉科の自宅に通う様子を報じられ、双方の所属事務所が交際を認めていた。 17歳差カップルは、その後も一緒に買い物をする姿などが伝えられ、昨年12月23日の倉科の誕生日前にも、芸能リポーターが「女性の誕生日に入籍しそうなカップルがいる」と、結婚をにおわせていた。 結局、入籍はなかったが、その直後に井上公造氏も2人の結婚を「100%」と断言。ただ、3月になると井上氏はネット番組で「なかなか結婚しない芸能人カップル」のひとつとして挙げるなど変節していた。ついに最近は、芸能記者の間でも「破局説」が飛び交うようになってしまったのだ。 「当初は結婚を見据えて取材をしていたんですが、2人が同時期に近い場所にいることが極端に減っていることがわかって、経験上、これは破局かなと」と前出記者。 「もし交際が続いていたとしても、2人が過ごせる時間はかなり少ないはずで、そうなると長くはなさそう。関係者など周辺に探りを入れてみても、明るい話はひとつもなく『もう付き合っていないと聞いている』と話す人もいました。中には、いまだ竹野内はゲイだと信じている業界人もいて、『そもそも倉科との交際自体がカムフラージュだった』とか言っているんですけどね(苦笑)」(同) 竹野内は過去、美女との交際報道が何度もありながら、ゲイ疑惑が絶えず、倉科との熱愛報道時もネット上で「あれ、ゲイじゃなかったっけ?」なんて声まであったほど。その真偽はわからないが、別のベテラン芸能記者はこう話す。 「竹野内さんはその昔、あるゲイ俳優・Mさんとのデートが目撃されたことがあって、写真誌のカメラマンが大急ぎで向かったのですが、間に合わなかったんです。現場を撮れていないので事実かどうかわからないままですが、そういう話がチラホラ聞かれるのも確か」 一方、週刊誌記者は「交際継続」としている。 「倉科さんと親しい友人女性が『別れたという話は、一度も聞いてない』と言っていましたから、密かに交際は続いているのでは? 根拠としては弱いですけど、破局したらしたで、双方がその情報を喜んで出しそうなものじゃないですか」 こうした話に翻弄されているのが、竹野内の女性ファン。倉科との熱愛報道には「精神的にボロボロ」「何もやる気が出なくなった」と“ロス症状”が叫ばれていたが、破局説に「このままフェードアウトしてくれたら最高」といった声が増えている。 そこに決着をつけるべく記者も奔走するが、現時点ではまだ確定情報にはたどり着いていない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
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竹野内豊・倉科カナは「12月結婚」で確定? マスコミに吹聴して回る謎人物の存在
謎の女性映画ライターが「竹野内豊の12月結婚」を触れ回っている。 「極秘情報です。12月下旬に、竹野内豊が倉科カナと結婚しますよ。早く記事にしたほうがいい」 面識のない記者たちに話しかけては、なぜかこの話を次々にしているため、業界内でちょっとした話題になっているのだ。 「映画の試写会で突然、名刺を渡されて話しかけられたんですが、自己紹介もせずにその話を始めたんです。『そうなんですか』と適当に応対していたら『今度、食事しませんか?』と誘われて、ちょっと気味が悪かった」(スポーツ紙記者) 「いきなりなれなれしく『ご活躍を聞いていますよ』なんて話しかけてきて名刺を渡され、竹野内の結婚ネタを話してきたので、『何か確かな情報をつかんでいるんですか?』と聞いたら『極秘情報ですから』と言って、はぐらかしていました。何が目的だったんでしょうね」(実話誌ライター) 確認できただけでも十数名のマスコミ関係者が、この女性ライターから個別に竹野内と倉科の結婚話をされている。ただ、竹野内と倉科は昨年10月、竹野内が倉科宅に出入りする模様を写真誌がスクープしており、両者とも所属事務所を通して「温かく見守っていただけるとありがたいです」と交際を認めている状況。今年3月には、2人で秋葉原の電器店で冷蔵庫や洗濯機を見て回る姿も目撃されており、今さら言われなくても結婚秒読みに見えるカップルではある。 やたらこのネタを触れ回る女性ライターが奇妙なのは、誰もその素性をよく知らないことだった。映画試写会に頻繁に顔を出し「映画ライター」の肩書を書いた名刺は渡すが、どこの媒体で記事を書いているのか、業界内では誰も知らない。年齢は50歳前後に見え、本人は「元週刊誌の芸能記者」と言っているというが、多くの芸能記者が彼女のことを「知らない」と話している。 ただ、その名刺の名前をネット検索すると、同じネットニュースサイトでの映画論評記事が3つだけ見つかった。いずれも今年1月掲載のものだったが、同編集部にこの女性ライターのことを聞いてみたところ「仕事内容がよくないので、執筆をやめてもらった」という。 「紙媒体に連載を持っている記者だといって売り込まれたんですが、いざ記事を書いてもらったら文章は小学生レベル。掲載の記事は、編集サイドでかなり手直ししたものです。しかも、公開時のレビューで映画のあらすじを書いてしまうという、映画ライターなら絶対に避けるべき基本すらできていなかった。本当に連載を持っているのかと聞いたら連絡が途絶え、それっきり」(同) ここまでの話なら、芸能事情を知ったかぶりしている仕事のできない自称ライターというだけの話だが、この編集者によると「実は、竹野内の住所や携帯番号まで知っている、熱狂的な竹野内ファンらしい」という。 「聞いたところでは、彼女がそもそも試写会に出入りするようになったのは、前に事務職を務めていた週刊誌で試写会招待の窓口になっていたからだそうですが、竹野内のことに関してだけは記者よりも詳しかったので記事に協力してもらったこともあったとか。その後、事務職はリストラされ、現在は一般の会社で電話営業をしているそうです」(同) どうやら映画記者としての活動実態はほとんどないに等しく、映画ライターの肩書もおそらくは試写会に出入りを続ける口実と思われるが、その女性ライターが竹野内の情報だけは過去に的中させていたというから、12月結婚という話は、彼女が得た貴重な“成果”という可能性はある。 一方で、この女性ライターは記者たちに「自分が住んでいるマンションの部屋をルームシェアしよう」とか「その部屋に、たびたび宇宙人がやってくる」「『進撃の巨人』は面白くなかったから、監督を許しちゃいけない」など、おかしな言動をしていたといい、今回の竹野内ネタもスルーされている様子だ。いずれにせよ、12月結婚という彼女の話が当たっているかどうかは、じきに判明する。 (文=ハイセーヤスダ)

