奥菜恵の夫・木村了が正念場 ミュージカル出身俳優躍進の裏で“舞台に逃げた”ツケが……

kimura0422
ホリプロ公式サイトより
「先月末まで舞台をやっていましたが、客の入りはそこそこよかったみたいですよ。ただ、それですぐドラマや映画の世界に戻れるかというと、そこはちょっと難しいと思いますよ」(芸能事務所関係者)  古屋兎丸原作のマンガ『帝一の國』を舞台化したシリーズ3作目『【最終章】學蘭歌劇『帝一の國』-血戦のラストダンス-』で、主人公の赤場帝一を演じていた俳優の木村了。舞台の直前には、女優の奥菜恵と入籍して話題となった。 「入籍の時期は、ホリプロの戦略もあったようです。やはり、もともとテレビの世界で活躍していた人ですからね。連ドラは3年近く出ていませんし、事務所としてもなんとか話題を作って、もう一度ドラマに出演させたいようです。ただ、最近は逆にミュージカル出身の山崎育三郎や浦井健治、井上芳雄などがドラマで活躍していますからね。よほどの話題性か演技力がないと、復帰は難しいでしょう」(テレビ局関係者)  中でも山崎は、『下町ロケット』(TBS系)での好演や、元・モーニング娘。の安倍なつみとの結婚もあり、話題性も抜群だ。 「現在放送中のNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』で主演を務める高畑充希さんもミュージカル出身ですし、脇役でも石丸幹二さんや堀内敬子さんなんかが注目されていますからね。彼らは舞台で培った演技力が保証されていますから、起用する側も安心してキャスティングできるんです。一方、木村さんの場合は、テレビや映画で売れなくなって、舞台に“逃げた”と見られています。よっぽどの結果を残さない限り、テレビの世界には戻れそうにないですよ。奥菜さんもこれといって目立った仕事はしていませんし、頑張って木村さんが働かないと、“4人目の旦那”を求めて出ていっちゃうかもしれませんよ」(舞台関係者)  木村は、男の“意地”を見せることができるか――。

奥菜恵の夫・木村了が正念場 ミュージカル出身俳優躍進の裏で“舞台に逃げた”ツケが……

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ホリプロ公式サイトより
「先月末まで舞台をやっていましたが、客の入りはそこそこよかったみたいですよ。ただ、それですぐドラマや映画の世界に戻れるかというと、そこはちょっと難しいと思いますよ」(芸能事務所関係者)  古屋兎丸原作のマンガ『帝一の國』を舞台化したシリーズ3作目『【最終章】學蘭歌劇『帝一の國』-血戦のラストダンス-』で、主人公の赤場帝一を演じていた俳優の木村了。舞台の直前には、女優の奥菜恵と入籍して話題となった。 「入籍の時期は、ホリプロの戦略もあったようです。やはり、もともとテレビの世界で活躍していた人ですからね。連ドラは3年近く出ていませんし、事務所としてもなんとか話題を作って、もう一度ドラマに出演させたいようです。ただ、最近は逆にミュージカル出身の山崎育三郎や浦井健治、井上芳雄などがドラマで活躍していますからね。よほどの話題性か演技力がないと、復帰は難しいでしょう」(テレビ局関係者)  中でも山崎は、『下町ロケット』(TBS系)での好演や、元・モーニング娘。の安倍なつみとの結婚もあり、話題性も抜群だ。 「現在放送中のNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』で主演を務める高畑充希さんもミュージカル出身ですし、脇役でも石丸幹二さんや堀内敬子さんなんかが注目されていますからね。彼らは舞台で培った演技力が保証されていますから、起用する側も安心してキャスティングできるんです。一方、木村さんの場合は、テレビや映画で売れなくなって、舞台に“逃げた”と見られています。よっぽどの結果を残さない限り、テレビの世界には戻れそうにないですよ。奥菜さんもこれといって目立った仕事はしていませんし、頑張って木村さんが働かないと、“4人目の旦那”を求めて出ていっちゃうかもしれませんよ」(舞台関係者)  木村は、男の“意地”を見せることができるか――。

祝、奥菜恵結婚! ところでアノ押尾学との“ニャンニャン写真”は、どこから流出?

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 女優の奥菜恵が、俳優の木村了と結婚した。木村27歳、奥菜36歳の年の差婚である。奥菜は、2004年に実業家の藤田晋と結婚するも翌年に離婚。08年には同い年の一般人男性とできちゃった再婚をし、2子をもうけるも15年に離婚していた。今回の結婚は3度目となる。  奥菜といえば、1992年に13歳でデビュー。清純派女優として多くのテレビドラマ、映画、CMへ出演し、絶大な人気を誇っていた。だが、02年に押尾学との“ニャンニャン写真”が流出し、人気が急降下する。 「写真が掲載されたのは、当時アイドルのスキャンダルを連発していた『BUBKA』(コアマガジン、現・白夜書房)ですね。記事では“押■学”“奥■恵”と伏せ字になっていますが、本人たちと見て間違いないでしょう。裸のツーショット写真や、奥菜の色白のおっぱいなどもしっかりと写り込んでいます」(実話誌ライター)  記事では“高部知子(わらべ)のニャンニャン写真を超える大衝撃!”とキャッチが打たれている。高部の場合、写真は元交際相手の少年から持ち込まれた。ならば、奥菜と押尾のケースでは流出元はどこだったのだろうか? 「諸説ありますが、写真の現像とプリントを行うDPE業界の関係者といわれています。押尾側がフィルムを現像に出し、それに気づいた第三者が持ち込んだようですね。客の写真を持ち出す職業モラルは責められるべきですが、当時は格安のDPEショップが無数に乱立していましたし、流出は防げなかったでしょう。むしろ、押尾サイドの無防備さが際立ちます」(同)  現在ならばカップルの秘密の写真は、スマートフォンやデジカメに保存されるだろう。クラウドなどを通した場合、オンライン上の流出や、当事者によるリベンジポルノとして流出する危険性はあるが、基本的には第三者の目に触れることはない。奥菜恵の“ニャンニャン写真”流出はフィルムとデジタルの狭間の時代だからこそ起こったといえるだろう。 (文=平田宏利)

再々婚の奥菜恵とは“ゲス不倫”だった!? 木村了の事務所は苦虫「もう少し遅らせて……」

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奥菜恵オフィシャルブログより
 女優の奥菜恵が、俳優の木村了と3度目の結婚を発表したが、木村の所属事務所関係者は「もう少し発表の時期を遅らせたかった」という。 「おめでたい話ですけど、タレントを扱う側として正直にいえば、もともと交際自体に反対していましたから複雑な胸中です。今、ゲス極の川谷絵音の騒動の影響で、不倫した男を“ゲス”と呼んで批判する風潮が高まっているので、そういう意味では1年後ぐらいにしてほしかった思いもあります」(同)  関係者がこう話すのも無理はない。奥菜の前夫との離婚が成立したのは昨年9月だが、木村との交際は、それより2年もさかのぼって始まっていたからだ。奥菜は2004年にサイバーエージェント社長の藤田晋氏と結婚も、翌年に離婚。09年に会社員の一般男性と“できちゃった婚”で再婚し、2女の母となったが、3年後には別居状態に陥っていた。舞台共演で知り合ったという木村との交際は、その別居時から始まったものらしいが、既婚者の立場での恋愛は「不倫」にカテゴライズされる。 「前夫との離婚まで長引いたのは、子どもの親権をめぐる離婚協議のもつれ。だから本人は、不倫という感覚は、まったくなかったんでしょうが……」と関係者。  木村はジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出身のイケメン俳優で、かつて2歳上の北川景子と交際していたこともあって「年上女性好き」として知られていたが、奥菜は9歳年上。前出関係者は「自分よりずっと先輩の有名女優には、憧れも込みで3割増しで素敵に見える傾向はあるんでしょうけれど、2度も離婚歴があって、お子さんのいる年上女優との結婚というのは、木村のタレントイメージ的にもよくはないです。彼が一般人ならそんなこと思わないですけど、俳優という人気商売としてはマイナス」と話す。  ただ、2人の熱愛を追ってきた週刊誌の記者によると、「奥菜のほうが木村にベタ惚れで、2人の娘が木村に懐いたこともあって、早くから再婚を前提とした交際の様子だった」という。 「木村のほうは親族も含め猛反対で、悩んでいたこともありそうですが、木村をかわいがっていた業界の大物が話を聞いたとき、木村は『これでファンや仕事が減るなら、それでもいい』とまで言い切ったので、そこから何も言えなくなったと聞いています。一方の奥菜は、木村の仕事がどうあれ、一直線に突っ走っていた感じ」(同)  確かに奥菜はブログでも「了さんの、その強く揺るぎない心があるからこそ、私達は安心して穏やかな日々を過ごすことが出来ている」「子供たちにとっても了さんの父親としての愛情、存在は必要不可欠」とベタ褒め。民法の規定で、離婚後半年間は再婚できないため、禁止期間が過ぎての入籍だったようだが、その一途なゴールインが結婚生活でも続いてくれることを願うばかり。  奥菜に対しては、ネット上で「また離婚するのでは」という見方が多数だが……。 (文=ハイセーヤスダ)

奥菜恵は女優復帰できない!? 大手事務所激怒の裏にある「超絶恋愛遍歴」とホリエモン

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『奥菜恵オフィシャルブログ』
 今月2日に自身のブログで離婚調停中だった一般人男性の夫と正式に離婚したことを報告した女優・奥菜恵だが、現在交際中の俳優・木村了とはすでに新たな生活をスタートさせており、今や“魔性の女”の代名詞としてメディアでは報じられている。  奥菜としては、私生活の充実に乗って女優業の活躍も図りたいところ。だが、どうやらそう簡単にはいかない“事情”があるようだ。原因はやはり、6月に元ライブドア社長・堀江貴文氏がテレビ番組で暴露した“寝取り騒動”だという。  堀江氏は、知人男性の妻を現在ブレーク中の俳優Sが寝取ったと番組で暴露したが、その相手は奥菜の元夫であるサイバーエージェント社長・藤田晋氏とほぼ特定されてる。堀江氏も『女優Oさんは離婚でウン億単位の財産分与をもらっている』とも語っているため、ほぼ間違いないだろう。問題は、寝取った男が俳優の斎藤工ではないかとネット上などで噂されたことだ。 「大事になりすぎて、堀江氏も各番組でSが斎藤であることを否定し続けましたがすでに手遅れでした。噂が事実であるかは別として、売れっ子である斎藤に“奥菜恵”という決してプラスとはいえないイメージがついてしまったことで、斎藤の所属事務所と近しい関係にある“大手事務所”が大激怒したとのことです。この“大手事務所”は今の芸能界、テレビ界になくてはならないタレントを数多く抱えており、結果として、奥菜はこの事務所に関わるタレントと“共演NG”になってしまったらしいですよ」(芸能記者)  ホリエモンも、今回ばかりは発言が軽率すぎたということか。だが、奥菜恵の激しい恋愛事情を見れば、「遅かれ早かれこうなっていた」と見る関係者もいる。 「奥菜恵は2001年に雑誌『ブブカ』に掲載されたあの押尾学との“ニャンニャン写真”で性に奔放なイメージがつきました。その後も藤田氏というIT長者を“陥落”させた上、最近は若き日の斎藤工も誘惑したという噂も出てきた。再婚・離婚した後、バツ2で娘2人という状況ながら10歳年下の木村了と同棲など、相当な“手練(てだれ)”です。『寂しがりや』『甘え上手』など恋愛においては右に出るものなしといわれる奥菜ですが、こと仕事に関してはそれが“諸刃の剣”になってしまったのでは」(芸能関係者)  モテすぎるのも良し悪しということか。いずれにせよ“因果応報”という言葉がしっくりくる。