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芸能関係者は「多くの人が予測していました。“時がきた”ということでしょう」と淡々と振り返る。それくらい“想定内”の出来事だったというわけだ。
25日、女優の真木よう子が元俳優の片山怜雄(れお)氏と離婚したことが明らかになった。2009年5月に生まれた長女の親権は真木が持ち、慰謝料などは発生しない円満離婚とのこと。離婚の理由は「考え方の相違」だというが……。
美貌にナイスバディ、演技もクールな役から体当たりの濡れ場などなんでもござれの真木は、今やドラマ・映画に引っ張りだこの売れっ子だ。そんな彼女の“できちゃった婚”が発覚したのは08年11月だったが、結婚後は何かとネガティブな情報をメディアに報じられ続けた。
「元夫の片山氏は俳優でしたが、03年の『WATER BOYS』(フジテレビ系)に出演という以外は鳴かず飛ばずで“格差婚”といわれました。リリー・フランキー氏に弟子入りして小説家を目指した時期もありましたが、最近は完全な“主夫”だったようです。仕事のない夫に真木に何かしらの不満があったのか……。ただ、彼女も過去に、女優・常盤貴子の夫で劇作家の長塚圭史との“繁華街不倫疑惑”が報じられたのを中心に、恋愛に関してキナ臭い噂は多かったので、本当の理由は別にあるのかもしれません。なんにせよ、離婚する理由はあふれていましたね」(同)
もともと“超肉食”とささやかれていた真木よう子。13年に放送された『最高の離婚』(フジテレビ系)では、片山氏との結婚のキューピッドでもあった俳優・瑛太との不倫疑惑が報じられた。同ドラマの打ち上げで瑛太が「一発くらいヤッとけば良かった!」と発言したという情報はマスコミに大きく騒がれている。ネット上でも「離婚で俺にもチャンスが……」など、わずかな希望に喜ぶ書き込みが散見されている通り、男が“一度は抱いてみたい”と願うほどの色気を真木は持っているのだろう。
「以前より彼女は整形疑惑が取りざたされており、ネット上では整形を特定しているかのような書き込みも多い。ただ、そういった噂を差し引いても、真木がアラサー女優の中でダントツに妖艶な魅力を持っている一人であることは間違いありません。離婚したことでおおっぴらに恋愛することができる今、アプローチをかける同業者やテレビ関係者は後を絶たないでしょう。ひょっとしたら、すでに“カレ”がいたりして……」(同)
ここ数年、女優としてはもちろん、プライベートでも多くの話題を提供してくれた真木。離婚したことでその“エロス”がさらに増すとなれば、壮絶な“争奪戦”が起こることは必至だ。次の熱愛が報道されるまで、そう時間はかからないかもしれない。