女優・真木よう子の離婚を受けて、今度はかつて真木とW不倫が報じられた俳優兼演出家・長塚圭史と女優・常盤貴子夫妻が危ないのではないかと、芸能関係者の間でにわかに注目されている。 1995年のドラマ『愛していると言ってくれ』(TBS系)でブレークした常盤は、ダウンタウンの松本人志にさんざん弄ばれた上に捨てられた。その後、俳優・長塚京三の長男である圭史と6年間の交際を実らせて、2009年に結婚。長塚は、今年4月クールで放送されたドラマ『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)では主演の堺雅人のライバル役で注目されたが、以前から役者より演出家として演劇界ではスター的な存在で、彼の舞台に出演した女優とのウワサが絶えなかった。 真木とは、3年前に彼女が主演した舞台『南部高速道路』の演出を長塚が務めたことで急接近。翌年、写真誌「フライデー」(講談社)に、夜の街で長塚が真木の背中に手を回しながら歩く姿を撮られた。 真木は、長塚と常盤が結婚する1年前に元俳優の片山怜雄と結婚していたことから、W不倫と報じられた。この頃から真木の離婚がウワサされるようになったが、夫は当時、真木に代わって4歳の長女の面倒を見る専業主夫だったことから、妻の浮気に目をつぶるしかなかったようだ。 真木も両親が離婚しているので、子どもを同じ目に遭わせたくないと、離婚を思いとどまったとされる。しかし、いつまでもヒモのような生活をしていられないと思ったのか、片山氏は小説家を目指して、リリー・フランキーの元に弟子入り。すれ違いを理由に、9月中旬に離婚した。一方、夫のW不倫が報道されて以降、常盤は自宅を出ていったという情報が流れて、いまだに別居説がくすぶり続けている。 長塚・常盤夫妻を知る関係者は「2人には子どもがいないこともあって、長塚の不倫スキャンダルで夫婦関係は修復不可能です。それでも離婚しないのは、後輩の真木に対する女の意地だと思いますよ」と言う。 長塚との別居説が消えない常盤は、今年3月から放送されたNHK朝の連続テレビ小説『まれ』で土屋太鳳が演じるヒロインの母親役に集中していた。前出の関係者は「女優は、仕事に没頭している間は余計なことを考えないで済む。ところが『まれ』も終わり、夫婦の今後を決断する時期なのでは」と言う。 このタイミングで、真木の離婚が明らかになった。もはや、真木に対する女の意地を通す理由がなくなった。それだけに、真木の次は常盤のような気がする。常盤の決断に注目だ。 (文=本多圭)「'15秋冬かんたんソーイングミセス版」(実業之日本社)
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“一度は抱いてみたい”女優・真木よう子 離婚による「エロス倍増」と男たちの「争奪戦」
芸能関係者は「多くの人が予測していました。“時がきた”ということでしょう」と淡々と振り返る。それくらい“想定内”の出来事だったというわけだ。 25日、女優の真木よう子が元俳優の片山怜雄(れお)氏と離婚したことが明らかになった。2009年5月に生まれた長女の親権は真木が持ち、慰謝料などは発生しない円満離婚とのこと。離婚の理由は「考え方の相違」だというが……。 美貌にナイスバディ、演技もクールな役から体当たりの濡れ場などなんでもござれの真木は、今やドラマ・映画に引っ張りだこの売れっ子だ。そんな彼女の“できちゃった婚”が発覚したのは08年11月だったが、結婚後は何かとネガティブな情報をメディアに報じられ続けた。 「元夫の片山氏は俳優でしたが、03年の『WATER BOYS』(フジテレビ系)に出演という以外は鳴かず飛ばずで“格差婚”といわれました。リリー・フランキー氏に弟子入りして小説家を目指した時期もありましたが、最近は完全な“主夫”だったようです。仕事のない夫に真木に何かしらの不満があったのか……。ただ、彼女も過去に、女優・常盤貴子の夫で劇作家の長塚圭史との“繁華街不倫疑惑”が報じられたのを中心に、恋愛に関してキナ臭い噂は多かったので、本当の理由は別にあるのかもしれません。なんにせよ、離婚する理由はあふれていましたね」(同) もともと“超肉食”とささやかれていた真木よう子。13年に放送された『最高の離婚』(フジテレビ系)では、片山氏との結婚のキューピッドでもあった俳優・瑛太との不倫疑惑が報じられた。同ドラマの打ち上げで瑛太が「一発くらいヤッとけば良かった!」と発言したという情報はマスコミに大きく騒がれている。ネット上でも「離婚で俺にもチャンスが……」など、わずかな希望に喜ぶ書き込みが散見されている通り、男が“一度は抱いてみたい”と願うほどの色気を真木は持っているのだろう。 「以前より彼女は整形疑惑が取りざたされており、ネット上では整形を特定しているかのような書き込みも多い。ただ、そういった噂を差し引いても、真木がアラサー女優の中でダントツに妖艶な魅力を持っている一人であることは間違いありません。離婚したことでおおっぴらに恋愛することができる今、アプローチをかける同業者やテレビ関係者は後を絶たないでしょう。ひょっとしたら、すでに“カレ”がいたりして……」(同) ここ数年、女優としてはもちろん、プライベートでも多くの話題を提供してくれた真木。離婚したことでその“エロス”がさらに増すとなれば、壮絶な“争奪戦”が起こることは必至だ。次の熱愛が報道されるまで、そう時間はかからないかもしれない。『フライングボックス公式サイト』

