大阪府警の警察官による集団レイプ事件が芸能界に飛び火! 掲示板にタレントとの“行為”告白も……

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大阪府警のパトカー
 警察官による集団レイプ事件が、芸能界に飛び火している。  犯行のきっかけとなった同じアダルトサイトの掲示板で、ある女性タレントが交際相手とのセックスについて書き込まれたと被害を訴えていたというのだ。  レイプ事件は昨年12月、大阪市内のホテルに元職の巡査長の交際相手だった20代女性を監禁し、集団レイプ。これまでに、その元巡査長、大阪府警の現職の巡査部長、さらに大阪の派遣社員と新潟の自営業者が逮捕されているが、府警はさらに2~3人が関与したと見て捜査中だ。容疑者の一部は容疑を否認しているが、彼らはアダルトサイトNの掲示板で「乱暴 目隠ししている間に大量に投入する」などの呼びかけで、参加費5,000円を条件に集まったものだったという。  このNは、一説には関西の元エロ雑誌編集者が立ち上げに関わったともいわれ、不倫や性癖にまつわる体験告白など嗜好別に分かれた掲示板が主体となっている。  その中に「レイプ 侵された私」という項目が設置されており、表向き被害者の告白となってはいるが、「欲求願望告白」「職権乱用体験告白」など、加害者となりうる側の項目もあり、以前から犯罪の温床になっていると悪名高かった。  そんなNに関しては、府警関係者が「実は昨年、ある女性タレントのマネジャーから被害の相談を受けた」という話を漏らしている。女性タレントが交際相手に、過去のセックスについて暴露されているというものだ。女性タレントの希望で被害届は出されなかったが、今度もし同じような暴露投稿が続いた場合は刑事告訴もありうるということだったという。  Nの掲示板には芸能人とのセックス体験告白のコーナーがあり、有名タレントの名前が次々に書かれている。「井上○香とセックスしました」とする投稿は、「ほぼ強制的にパイズリとフェラをさせました。あのワカパイがチンポを包み、赤い唇が亀頭をくわえてると思うと、数分で顔射でしたね」と書かれ、「○東あみ」と酔ってホテルへ行き「一緒にお風呂に入り綺麗な体を洗わせてもらい、そのままバックで一発」という話もあった。大半はタレント名が一部伏せ字で書かれているが、中には「大西ゆか(スケバンデカ古いか爆)をレイプした」とハッキリ書いている犯罪告白もあり、スザンヌを友人宅で襲ったという話では、スザンヌが当初は嫌がっていたところ次第にあえぎ始め、ことが終わると携帯番号を交換したという話が伏せ字なしで書かれている。  ただ、このスザンヌの話は彼女が福岡ソフトバンクホークスの投手(当時)、斉藤和巳と交際中だった11年4月のもので、同年12月に彼女は結婚しているため、にわかには信じがたいものだ。  ほかにも「AKBの柏〇由紀」の「処女をいただきました」とするものや、TBSに出入りしていると自称しながら「加藤シ●ビア」や「岸明●香」「篠●愛」「杉●杏璃」ら「複数の女子アナやグラドルとセフレ契約している」としているものもあり、その信憑性はほとんどゼロに近いが、先の府警関係者の話ではここに事実が紛れ込んでいるということになる。 「忘れていた話だったけど、今回の話で思い出して、親しい刑事の内輪でちょっと話題になった」(府警関係者)というから、被害者の女性タレントからすれば二次被害もいいところ。いいかげんな話ばかり書かれているサイトだけに世間に知れることはなくても、ごく一部の人間にそれを事実だと認識されてしまっているのは気の毒だ。 (文=ハイセーヤスダ)