武豊がフリーアナ・美“馬”玲子と不倫!? その誠実イメージをひっくり返す「オンナ関係」と「遊び人」ぶり

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JRA公式サイト
 日本中央競馬界(JRA)の騎手・武豊の“手つなぎ不倫デート”を、22日発売の「女性セブン」(小学館)が報じた。お相手は15歳年下でセントフォース所属、モデル・フリーアナウンサーの美馬玲子(りょうこ)と記事は伝えている。名前に「馬」があるのがなんとも武らしい。2人は競馬番組をきっかけに知り合ったという。  スクープされたのは4日、武が中山競馬場で開催されたスプリンターズS(G1)に騎乗した夜のこと。フランス凱旋門賞の解説など仕事をこなした後、武は美馬アナとの“危険な逢瀬”を楽しんだのだ。記事によると、下品なほど露出度の高いドレスを着た美馬アナと手をつないだ武は、時折ドレスのスリットに手を這わせて腰や尻を触っていたのだとか。  武自身は取材に対し「特別親しいわけではない」と語ったようだが、手をつないで素肌を触りまくっている時点で説得力はほぼ皆無だ。ネット上では「あなたもオトコだったのね」「がっかり」「最低」など、誠実そうな物腰と風貌の“武豊イメージ”崩壊になげくファンの声であふれ返った。が、記者の間ではさほどの驚きはないそうだ。 「『ようやく出たか』という感想ですね。美馬アナはモデル界きっての“競馬好き”で、『趣味は競馬』を公言するほどですが、武はこれまで、競馬に関わった女性タレントとの“不倫”のウワサが尽きない男でした。かつてフジテレビの競馬番組に出演していたさとう珠緒、2006年には“女性馬券師”でセクシータレントの藤川京子、競馬関連以外なら最近『資産2000億円男』との交際がスクープされた紗栄子をなぜか競馬場に招待した、京都・祇園で遊びまくっている……などなど、実は“オンナ”のネタは非常に多かった。決定的な場面を撮られたのが初めて、というだけなんですよ」(競馬記者)  以前は「赤坂の全日空ホテルに愛人2人を住まわせ続けた」という“豪傑”なウワサも流れた武豊。口が上手く、酒をいくら飲んでもほとんど酔わず、競輪やカジノも大好きという素顔はまさに“遊び人”の典型だ。今までマスコミに尻尾をつかませなかったのは、「競馬界を背負う男」としての意識の高さということか。  武の妻である元タレントの佐野量子が10日の『豊さんと憲武ちゃん!旅する相棒~1泊2日京都編~』(テレビ朝日系)で20年ぶりに揃ってテレビ出演し、その「おしどり夫婦」ぶりを見せたばかりでのこのスキャンダル。今回のスクープを機に、武はおとなしくなるのだろうか……。 「それは、ないかな(笑)。彼の存在は停滞する競馬人気の“生命線”であり、46歳にしてなお第一線で活躍している“レジェンド”です。生涯獲得賞金も700億円を超えており、本人からすれば『俺が遊んでも文句ないだろ』という気持ちではないでしょうか。最近も土曜の『ウイニング競馬』(テレビ東京系)のメインMCを務め、“爆乳”でも有名な鷲見玲奈アナに『綺麗な脚ですね』と言ったり、ゴルフの話題で盛り上がったりとだいぶお気に入りの様子ですし……。まあ、もう二度とボロを出すことはないかもしれませんが」(同)  フジテレビの高島彩アナ(当時)と、武の弟で同じく騎手の武幸四郎との交際が報じられた時期には「幸四郎はチャラい」「豊は真面目」という印象があったものだが、実際は兄のほうが一枚上手だということか。まさに“ディープインパクト”だ。

殿堂入りした“最強馬”オルフェーヴル 常に比較され続けた「英雄」とは何が違う?

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『JRA公式ホームページ』
 日本中央競馬会(JRA)は14日、2011年の三冠馬で中央競馬のGⅠを6勝したオルフェーヴルが顕彰馬に選出されたと発表。記者(196名)の投票で全体の95.9%にあたる188票を獲得しての“殿堂入り”となった。ネット上はファンからの「当然だろ」「なぜ投票率100%じゃないか理解できない」という、ある意味最大級の賛辞で溢れかえった。  日本競馬の歴史を変えるような名馬が登場すると、ファンの間で必ずといっていいほど語られるのがいわゆる“史上最強馬論争”だが、今回顕彰馬に選出されたオルフェーヴルに関して、現役時代常に比較され続けたのが同じく2008年に顕彰馬に選出された“英雄”ディープインパクトだった。 「2005年に史上2頭目である無敗の三冠馬に輝いたディープインパクトは、後方から凄まじい切れ味で他馬を切り捨てる圧巻のレースぶりや、全レースで手綱を取った武豊のスター性もあいまって社会現象を巻き起こしました。あの時ほどの熱狂はオルフェーヴルにはありませんでしたね」(競馬記者)  日本競馬の顔である武豊とともに期待に応え続けたディープインパクトのほうが影響力は大きかったとのこと。しかし記者は、ディープの人気は“ライト”な部分もあったと続ける。 「ファンの中には“ディープファン”であり“競馬ファン”ではない人たちも多かったと思います。三冠を達成した2005年も馬券売上自体は前年を下回っていますしね。翌年フランスの凱旋門賞に挑戦したものの、レース後に禁止薬物が検出されて失格。当時は様々な憶測も流れ、“英雄”の名にミソがついたことは間違いありません」(同)  その一方、オルフェーヴルはディープとは完全に“真逆”の存在だったらしい。 「三冠達成や引退レースである有馬記念の、相手を完膚なきまでにねじ伏せる強さ以上に、阪神大賞典での一度走るのをやめてから再度追い込んでの2着、凱旋門賞での2度の敗戦など、負けたレースのインパクトが強いのがオルフェーヴルの特徴です。長年競馬を見てきたファンとしてもまさに“前代未聞”の競走馬であり、そのヤンチャぶり、言い方を変えれば“可愛げ”は競馬ファンの心をわしづかみにしました。ディープよりも格段にアンチが少ないのも特筆すべきところですね」(同)  競馬ファンに“深く狭く”愛されたのが、オルフェーヴルということか。では、果たしてどちらが強かったのだろうか。 「“良馬場ならディープ”“馬場が渋ればオルフェ”という説はネットを含め多くの場面で語られていますが、実際のところかなり拮抗しているのではないでしょうか。この2頭は走法もレーススタイルも全く違いますし、「安定感のディープ」と「爆発力のオルフェ」では毎回結果も違ってくるでしょう。でも、想像するのはとても面白いですよね。ネット掲示板ではよく喧嘩の火種になっていますけど(笑)」(同)  今回の顕彰馬選出を機に、オルフェーヴルとディープインパクトのレースを再度見比べてみるのも面白いかもしれない。