清水圭が暴露! 6年前、本田圭佑が中村俊輔に言い放ったのは「代表引退勧告」か

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『清水圭オフィシャルサイト』より
 期せずして、ぶり返されてしまった。  タレントの清水圭が、8日付のブログでサッカー日本代表FW本田圭佑を批判した。  清水は、一部スポーツ紙に対して本田が自ら語った6年前のオランダ戦でFKのキッカーをめぐって中村俊輔と衝突した話に言及。本田が「蹴らせてほしい」と訴えたことに「主張しただけなら、それは当たり前の行為」と認めつつも、返す刀で「キッカーをあきらめきれない本田選手が中村選手に吐いた『ありえないセリフ』をワタシは知ってまんねん」と暴露。続けて「ともに勝利を目指すチームメイトには、絶対言うべきではない『捨てゼリフ』。『若気の至り』では済まされまへん・・・『敬意』なんてカケラも感じまへん」と猛批判した。  その後、清水は当該ブログを削除し「エライすんまへん」と謝罪したものの、後の祭り。ネット上では本田が発した「ありえないセリフ」についての検証が行われている。  有力なのは、「これを外したら代表引退してもらいますから」だ。  当時を知るサッカー担当記者は「試合後の俊輔は大荒れで『あいつマジ許せない。キレていいかな』と語ったといいます。その後の代表戦では、俊輔から本田へのパスはめっきり減りました。いまだに両者の溝は修復されていません」と話す。  現在、日本代表はW杯二次予選の真っ最中。8日のアフガニスタン戦は6-0で圧勝したものの、チームに水を差す清水の“暴露”は、KYといわれても仕方がないだろう。

「世界一ださい男」清水圭 本田圭佑批判のブログ削除に非難轟々

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『清水圭オフィシャルサイト』
 信念や覚悟など何もないのかと、ネット上では非難の大合唱だ。  タレントの清水圭が、サッカー日本代表FW本田圭佑を自身のブログで批判し、バッシングの末に批判部分を削除したことが大きく取り上げられている。  今月6日のスポーツ紙に掲載された、2009年のオランダ戦でのFKキッカーをめぐる、本田と当時日本のエースだった中村俊輔の衝突に関する記事から話は始まる。本田は中村の方がFKはうまかったと敬意を示した上で、「あの時は蹴りたかったから主張した」と当時を振り返ったようだ。  サッカーファンの間では、未だに当時の動画が残るほど有名なエピソードであるが、この一件に噛み付いたのが、なぜか清水圭だったのだ。  清水は「実際はそんなキレイ事ではおまへん」と6日のブログでこの話題に噛み付いた上、「本田選手が中村選手に吐いた『ありえないセリフ』をワタシは知ってまんねん」と、本田が中村に発した別の言葉があると語った。さらに「絶対言うべきではない『捨てゼリフ』」「ありえへん一言」と、鬼の首をとったがごとくまくしたて、「『敬意』なんてカケラも感じまへん」と続けた。  中村と交流のある自分しか知らない情報があると語り、勇者がごとく本田を批判した清水。しかし、清水は8日に本田批判をしたブログの文章を削除し、「本田選手の件 削除します エライすんまへん」と謝罪した。  ブログを出した当初はこの発言に賛否両論だったのだが、清水が文章を削除した瞬間にネット上では怒りのコメントが相次いだ。「消すぐらいなら書くな」「えらいすんまへんて、謝ってねーのと一緒だろ」「又聞きでえらそうなこといいやがって」「世界で一番ださい男」と辛らつすぎるほどのコメントがズラリと並んでいる。 「無関係な横やりもいいところな上に、清水はもともと視聴者やネットユーザーに好かれるタイプではありませんからね……。この反応も当然でしょう。勇猛果敢に本田というスターを攻めたのに、批判されたらあっさり削除。清水の覚悟のなさ、底の浅さが浮き彫りになりました」(芸能記者)  それにしても、なぜわざわざこんな発言をしたのか。サッカー界の人間ではない清水が発言すれば、批判がくることなど簡単にわかるものだが……。 「近年の清水は、地上波のテレビ番組にほとんど出演していません。所ジョージなど大物に取り入ることで生き残ってきた典型的な例でしたが、それだけで出演番組をキープできるほど世の中甘くはないですよ。今回の騒動で『清水圭』の名前がまた世の中の表舞台に出てはきましたが、マイナスイメージをさらに強めただけでしたね。炎上商法も不発です(笑)」(同)  かつては何本ものレギュラー番組を保持し、お茶の間に定着していた清水圭。しかし、もし再起をかけた行動が“サッカー裏話”の炎上狙いだとしたら、なんとも芸がない。やはり、大物タレントの後にまとわりつく“寄生虫”に過ぎなかったのか。