“霊長類最強女子”ことレスリング女子日本代表の吉田沙保里が、ある人気芸人を「本気で狙っている」という。 かねてより自身の恋愛観や婚活について、メディアで語ってきた吉田。8日に出席した資生堂のPRイベントでは、結婚について「ハワイとかでしたい。予定はホントにない」「父親(故栄勝氏)は『外国人と結婚しろ』と言っていたけど、相手は日本人がいい、日本人が好き」と希望を語ったほか、理想の相手について「優しくて面白い人がいいかな。誰かいい人いないですか? 年齢は上は40ぐらいまでで、下は25」と明かし、今月のバレンタインデーについて「(本命チョコをあげる)予定はない」と話した。 吉田といえば、テレビで「デートしたことあります」と明かすも中学生時代の話だったりと、具体的な恋人の名前が上がったことはない。数年前、レスリング男子の松本隆太郎に「夢中」と公言していたこともあったが、関係は発展せず。当時、元女子サッカーの澤穂希から「さおちゃんは、もっと駆け引きしなくちゃダメなんだよ、すぐ行動に移しちゃダメって、いつも言ってるでしょ!」とプライベートでダメ出しを受けていたとの週刊誌の報道も見られた。 「吉田選手は昨年の初め頃、ロンドンブーツ1号2号・田村淳の紹介で、吉本のお笑いコンビ・ギンナナの菊池(健一)と連絡を取るようになったものの、リオ五輪を境に吉田からの連絡が途絶えたとか。菊池は積極的にアタックしていたようですが、吉田は男性に言い寄られると引いてしまう性分のようです」(芸能記者) 3日放送のバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際には、「今、(婚活)頑張ってますよ」と婚活事情を明かした吉田。相手について「自分から好きにならないとダメ」「自分で行きたい。来られるとダメなんです」と明かしたほか、自身が“貢ぎ体質”であることや、「(レスリングの世界にいなかったら)吉本に入りたかったです。笑かすのが好きで」とも話していた。 「吉本芸人の友人が多い吉田選手ですが、最近はオリエンタルラジオの藤森慎吾を本気で狙っているとか。面白いうえに、優しくて顔もいい藤森は、吉田選手のドンピシャ。1歳差で年齢もちょうどいいのですが、どうも藤森が必死で逃げているようで……」(同) もしこの2人が結婚したら、日本中で話題になるのは確実。果たして、恋のタックルから寝技に持ち込むことはできるだろうか?
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“霊長類最強女子”吉田沙保里の「好きな人いない」発言はウソ!? 本気で婿に狙う人気芸能人とは
“霊長類最強女子”ことレスリング女子日本代表の吉田沙保里が、ある人気芸人を「本気で狙っている」という。 かねてより自身の恋愛観や婚活について、メディアで語ってきた吉田。8日に出席した資生堂のPRイベントでは、結婚について「ハワイとかでしたい。予定はホントにない」「父親(故栄勝氏)は『外国人と結婚しろ』と言っていたけど、相手は日本人がいい、日本人が好き」と希望を語ったほか、理想の相手について「優しくて面白い人がいいかな。誰かいい人いないですか? 年齢は上は40ぐらいまでで、下は25」と明かし、今月のバレンタインデーについて「(本命チョコをあげる)予定はない」と話した。 吉田といえば、テレビで「デートしたことあります」と明かすも中学生時代の話だったりと、具体的な恋人の名前が上がったことはない。数年前、レスリング男子の松本隆太郎に「夢中」と公言していたこともあったが、関係は発展せず。当時、元女子サッカーの澤穂希から「さおちゃんは、もっと駆け引きしなくちゃダメなんだよ、すぐ行動に移しちゃダメって、いつも言ってるでしょ!」とプライベートでダメ出しを受けていたとの週刊誌の報道も見られた。 「吉田選手は昨年の初め頃、ロンドンブーツ1号2号・田村淳の紹介で、吉本のお笑いコンビ・ギンナナの菊池(健一)と連絡を取るようになったものの、リオ五輪を境に吉田からの連絡が途絶えたとか。菊池は積極的にアタックしていたようですが、吉田は男性に言い寄られると引いてしまう性分のようです」(芸能記者) 3日放送のバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際には、「今、(婚活)頑張ってますよ」と婚活事情を明かした吉田。相手について「自分から好きにならないとダメ」「自分で行きたい。来られるとダメなんです」と明かしたほか、自身が“貢ぎ体質”であることや、「(レスリングの世界にいなかったら)吉本に入りたかったです。笑かすのが好きで」とも話していた。 「吉本芸人の友人が多い吉田選手ですが、最近はオリエンタルラジオの藤森慎吾を本気で狙っているとか。面白いうえに、優しくて顔もいい藤森は、吉田選手のドンピシャ。1歳差で年齢もちょうどいいのですが、どうも藤森が必死で逃げているようで……」(同) もしこの2人が結婚したら、日本中で話題になるのは確実。果たして、恋のタックルから寝技に持ち込むことはできるだろうか?
レスリング・吉田沙保里に日テレ『Going!』が熱視線? ALSOK退社でテレビ進出に暗雲も……
リオ五輪で惜しくも4連覇を逃し、銀メダルとなった女子レスリング・吉田沙保里の去就を最も気にしていたのはテレビ関係者だといわれる。 実際、凱旋帰国後の会見でも、真っ先にその質問が飛んでいた。「まだ帰ったばかりなので」と返答を濁した吉田だが、局がこの件にこだわるのは、引退する場合にスポーツキャスターなどのオファーをかけたいからだ。 「吉田は明るいキャラクターで、好感度も高い。東京五輪に向けて長期契約を狙っている番組もある。ウワサでは、くりぃむしちゅーの上田晋也がMCを務める日本テレビ系の『Going!Sports&NEWS』が、早くも水面下で吉田にコンタクトを取っているとか。吉田は上田と別の番組を通じて意気投合して個人的に付き合いがあるようで、そこは一歩リードかもしれませんね」(テレビプロデューサー) 一方、吉田の起用に慎重になる関係者もいる。吉田は昨年末に所属のALSOKを退社。これは、最後になるかもしれない五輪出場を前に、あらゆる活動支援やメディア、CM出演などで生まれる報酬を100%、懐に入れるためだとみられている。 実際、それまで無償で受けていたスポーツ紙などの直撃取材も「今後は3万円」とした話などを週刊誌で報じられ、さらには五輪前に資金集めのパーティーを大々的に開催。しかし、その露骨なフリー転身は、それまで支えてきたALSOK側をかなり怒らせたものだというウワサもあるのだ。 「五輪直前まで支援してもらっていながらの退社は、恩知らずと見る向きも多かったようですが、ALSOKは各テレビ局のCMで大口スポンサーとなっているので、極端に吉田を大きく起用するのには気が引けるというテレビマンもいるみたいですよ。そこは、今後のマネジメント次第ですが」(芸能関係者) 起用が浮上する『Going!』は江川卓(野球評論家)や亀梨和也(KAT-TUN)など華がある出演者がそろうが、女性は局アナ中心で、ビッグネームを欲しがっている事情もある。番組サイドに起用の可能性があるのか聞いてみたところ「担当者不在」で回答はもらえなかったが、いずれにせよ、吉田と接触したがるテレビ関係者は少なくなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)「目を覚ませ」(avex trax)
レスリング・吉田沙保里に日テレ『Going!』が熱視線? ALSOK退社でテレビ進出に暗雲も……
リオ五輪で惜しくも4連覇を逃し、銀メダルとなった女子レスリング・吉田沙保里の去就を最も気にしていたのはテレビ関係者だといわれる。 実際、凱旋帰国後の会見でも、真っ先にその質問が飛んでいた。「まだ帰ったばかりなので」と返答を濁した吉田だが、局がこの件にこだわるのは、引退する場合にスポーツキャスターなどのオファーをかけたいからだ。 「吉田は明るいキャラクターで、好感度も高い。東京五輪に向けて長期契約を狙っている番組もある。ウワサでは、くりぃむしちゅーの上田晋也がMCを務める日本テレビ系の『Going!Sports&NEWS』が、早くも水面下で吉田にコンタクトを取っているとか。吉田は上田と別の番組を通じて意気投合して個人的に付き合いがあるようで、そこは一歩リードかもしれませんね」(テレビプロデューサー) 一方、吉田の起用に慎重になる関係者もいる。吉田は昨年末に所属のALSOKを退社。これは、最後になるかもしれない五輪出場を前に、あらゆる活動支援やメディア、CM出演などで生まれる報酬を100%、懐に入れるためだとみられている。 実際、それまで無償で受けていたスポーツ紙などの直撃取材も「今後は3万円」とした話などを週刊誌で報じられ、さらには五輪前に資金集めのパーティーを大々的に開催。しかし、その露骨なフリー転身は、それまで支えてきたALSOK側をかなり怒らせたものだというウワサもあるのだ。 「五輪直前まで支援してもらっていながらの退社は、恩知らずと見る向きも多かったようですが、ALSOKは各テレビ局のCMで大口スポンサーとなっているので、極端に吉田を大きく起用するのには気が引けるというテレビマンもいるみたいですよ。そこは、今後のマネジメント次第ですが」(芸能関係者) 起用が浮上する『Going!』は江川卓(野球評論家)や亀梨和也(KAT-TUN)など華がある出演者がそろうが、女性は局アナ中心で、ビッグネームを欲しがっている事情もある。番組サイドに起用の可能性があるのか聞いてみたところ「担当者不在」で回答はもらえなかったが、いずれにせよ、吉田と接触したがるテレビ関係者は少なくなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)「目を覚ませ」(avex trax)
吉田沙保里CDは“珍盤”殿堂入りなるか? アスリート歌手の歴史から考察
レスリング女子五輪3連覇中の吉田沙保里が歌手デビューすることを発表し、話題を呼んでいる。今回リリースするシングル「目を覚ませ」(avex trax)は、TBSの石井大裕アナウンサーと同局に勤務する兄の石井大貴によるユニット「Well stone bros.」とのコラボ作品で、9月1日にYouTubeに公開されたMVでは、強くたくましいイメージとは裏腹に、素朴で優しい歌声を聴かせている。 アスリートがCDデビューするのは、過去にもいくつか例があった。1982年には当時、プロ野球・読売ジャイアンツの新星として絶大な人気を誇っていた原辰徳が、シングル「どこまでも愛」とアルバム『サムシング』を発売している。『サムシング』の作家陣には、吉田拓郎、長渕剛、沢田研二、弾厚作(加山雄三)とそうそうたるメンツが名を連ねており、時代が透けて見える珍盤として、今も好事家たちから人気だ。 元バレーボール選手の大林素子が、2001年につんく♂プロデュースの「デカモニ。」名義でリリースしたシングル「大きな私の小さな恋」も、5,000枚限定という希少性から、ネットオークションなどでは高値で取引されている。いわずもがな、ミニモニ。のパロディーとして作られた作品で、カップリングには「デカモニ。ジャンケンぴょん!」という楽曲も収録。つんく♂楽曲には熱心なファンが多いため、今後も入手困難だろう。 93年に『劇空間プロ野球93』(日本テレビ系)のテーマソングとして作られたシングル「果てしない夢を」には、当時ヒットチャートをにぎわせていたZARD、WANDS、ZYYG、REVといった面々に加え、読売ジャイアンツの監督に再就任した長嶋茂雄がゲスト参加。王道的なビーイングサウンドの中で、長嶋茂雄の歌唱パートは一聴してそれとわかる個性があり、出番は極めて少ないものの、リスナーに強烈な印象を残した。 ボクシング界にも、ひそかな人気を集める作品は多い。元プロボクサーのガッツ石松は、74年に「石松おとこ節」で歌手デビューし、その後も不定期ながら作品をたびたび発表。15年、ガッツ石松&ポカスカジャン名義でリリースした「OK食堂」は、NHK『みんなのうた』で放送されるなど、子どもたちが口ずさめる歌として親しまれている。一方、竹原慎二が00年にリリースした1stシングル「下の下のゲットー。」は、タイトルも中身もインパクト絶大だ。当時人気だった「ガチンコファイトクラブ」での名言を彷彿とさせる「お前ら 弱い世界じゃ強いだろうが 強い世界じゃ 下の下のゲットー」とたたみかけるラップは、まさに“パンチライン”といえるかもしれない。 一部の音楽ファンからマニアックな支持を得ることもある、アスリートたちの音楽作品。吉田沙保里の貴重な生歌が収められた「目を覚ませ」も、価格が高騰する前に手に入れておいたほうがよさそうだ。 (文=山下祐介)『目を覚ませ』(avex trax)


