24日、歌手の木村カエラが自身のインスタグラムに「髪の毛伸びてきた。のびのびた」と、自撮り画像をアップ。ネット上では「ゲス川谷に激似!」と指摘されるも、「似てない!」「一緒にするな!」などと、木村ファンが必死に反論しているようだ。 「以前から髪形が似てるといわれていた木村と川谷ですが、今回の画像では、木村が少し斜に構えて自撮りしていることから、余計に似て見えてしまっているようです。しかし、川谷といえば、ただでさえ『受け付けない』『生理的に無理』と、その容貌に関しては、以前から否定的な意見が少なくなかったのに加えて、今年に入ってからは、ベッキーとの不倫騒動ですっかりダークなイメージまで定着してしまったため、『激似』という指摘に、木村ファンは憤慨。その一方で、かつては『真似したい髪形の女性タレント』というランキングがあれば、常に上位にランクインしていた木村ですが、今の髪形に関しては不評なようで、ファンからも『そのまま伸ばして、ロングにしてほしい』『ロングにすれば、川谷に似てるなんて言われなくなるよ』というアドバイスが寄せられているようです」(芸能関係者) その髪形が原因で、木村はお笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜にも似ていると指摘されたことがあるのだが、こちらに関しては、木村ファンは大目に見ているようだ。 「顔は当然、まったく似てないのですが、金髪マッシュルームヘアー姿がそっくりだと話題になったこともあり、今月31日から放映の木村出演CM『サッポロ 麦とホップ Platinum Clear』の『爽快カエラ篇』を、近藤が完コピしたバージョン『春菜も爽快篇』も、時折放映されることが決定。双方のファンを楽しませているようですが、CM撮影時のことについて訊かれた近藤が、『カエラちゃんともさっき挨拶させてもらいましたが“鏡としゃべっているのかな”って思ってしまいました』と発言したことに関しては、『調子に乗るなよ!』と、木村ファンが一瞬ピリつく場面もあったようです。そんなこともあり、木村ファンからはやはり、髪形を変えてほしいという要望が増えるように。そのマッシュルームヘアーに関して、木村は3月に、インスタグラムに自撮り画像をアップすると共に『前髪伸びるの早すぎてオンザマユゲにしたいけど、マッシュじゃなくなっちゃうし』とコメントしたことがあるのですが、ネット上では『マッシュへのこだわりが凄いな』『瑛太に命じられてるのかな?』などといった臆測まで飛び交ってしまっていたようです」(同) 木村は、3月にインスタグラムに自撮り画像をアップした際には、「髪伸びるの早すぎるし。エロいのかな。いや、エロくない。って朝から繰り返し同じことを100回くらい考えてた1日でした」というコメントも付け加えていたのだが、「不毛な一日だな」「ドスケベなのでは?」などと揶揄されてしまったようだ。木村カエラ公式インスタグラムより
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ハリセンボン春菜、また“とばっちり”炎上! ベッキー復帰へのカウントダウンで「共演者は戦々恐々」
“ベッキーの親友”として知られるハリセンボンの近藤春菜が、騒動のとばっちりを受けているようだ。 近藤は10日、自身がMCを務める『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演。ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音の離婚報道に関連し、番組では芸能リポーターの井上公造が、2人の“復縁の可能性”について解説。ベッキーが「恋愛感情は、もうない」と決別宣言している一方で、川谷には「まだ未練があるかも」などと伝えた。 これにコメントを振られた近藤は、「3人(ベッキー、川谷、川谷の元妻)それぞれの道に進んでったっていうことになるんで、川谷さんは未練があるかわかりませんけど、それぞれ3人で別々の道に進んでもらって、それぞれいい恋愛してもらって、いい仕事につなげてもらって、また人騒がせしてほしいなみたいな。新たにこの人と恋愛しましたとか、復縁したら復縁したで、復縁しましたとか。それぞれクリアになったんじゃないかと思うんですけどね」と述べた。 また、コメンテーターのはるな愛が「(ベッキーには)もう、きっぱりと(川谷への)気持ちがないと思う」とコメントすると、近藤もこれに同調。「川谷さんに未練があったとしてもねえ、恋愛って2人でするものですからねえ」と続けた。 ところが、この一連のやり取りが、某有名スポーツ紙によって「川谷さんは(ベッキーに)未練があるみたいだけど……」と、言ってもいないことを付け加えられて報じられてしまった。これがベッキーの肩を持っているような印象を与えてしまい、ネット上では「また、ベッキーの味方してる」「春菜は、ベッキーを復帰させようと必死だな」「春菜好きだったけど、嫌いになった」などと批判が相次いでいる。 「完全にとばっちり。近藤は、ベッキーについて『手紙を書くのもしんどいことだと思う』などと心情を察するようなコメントをした先月にも、同様の飛び火に遭っている。かなり慎重にコメントをしているように見える近藤でさえ、この有様ですから、ベッキーの共演者は今から戦々恐々でしょうね。今月末から、計11個のレギュラー番組に順次復帰するとも伝えられているベッキーですが、今後、芸能界で腫れ物扱いされることは目に見えています」(芸能ライター) 不倫どころか、恋愛経験ゼロを公言している近藤をも巻き添えにしている現状を、ベッキーはどう見ているのだろうか?
ドランクドラゴン鈴木は炎上、おぎやはぎ小木は大丈夫? お笑いコンビ「ギャラ折半」事情
お笑いコンビ、ドランクドラゴンの鈴木拓が4月24日放送の朝日放送『ハッキリ5~そんなに好かれていない5人が世界を救う~』で、本来の収入は支給額の6分の1程度であると所属事務所から通告されたことを明かした。 鈴木によると、相方の塚地武雅のほうが圧倒的にピン仕事が多かったのにもかかわらず、4~5年前までギャラは折半だったという。だが、このギャラ配分には以前から、鈴木の妻の周囲から批判が絶えなかったため、妻のことを慮った鈴木がそれまでにもマネジャーに折半をやめるよう掛け合ったことがあったが、「ギャラが6分の1以下になっちゃいますけど、大丈夫ですか?」と通告されたと、共演者らの笑いを取っていた。 「今でこそ鈴木は炎上キャラでテレビ出演も多いですが、俳優としても活躍する塚地に比べて以前は仕事が少なく、それでもギャラか折半だったことは彼らのネタのようになっていました。コンビ芸人の場合、ピン仕事の度合いでどうしても格差が出てしまいがち。最近も『スッキリ!!』(日本テレビ系)のサブMCに決まるなど、ピン仕事が増えているハリセンボンの近藤春菜が、対照的に存在感が薄くなってきた相方の箕輪はるかとモメていたという報道もありましたからね」(芸能ライター) コンビ芸人の場合、当初はギャラは折半であるものの、売れてくるにつれピン仕事の機会も増えてくるため、ギャラの配分が変わってくるというパターン。ある程度のキャリアがあれば、コンビ間格差は避けられないが、ドランクドラゴンと同じ所属事務所のおぎやはぎは今でもギャラが折半という珍しいケース。 「彼らはコンビでのテレビ出演が多いため、それほど格差は目立ちませんが、それでも矢作兼のほうが小木博明に比べてピンでの出演は多いし、高額ギャラのCMの仕事は矢作単体であることが多いですから、本来ギャラに関してはかなりの格差があるはず。矢作はテレビ番組で折半の理由を『ギャラに格差が出てしまうと、それを埋めようとして、小木が頑張ってしまう。それでは小木の良さが失われるし、そんな小木を見たくないから』と語ったことがありますが、仲の良さで知られるおぎやはぎらしい美談でした。ただ、そのとき共演者の南海キャンディーズの山里亮太が、『確かに小木さんは頑張っていない』と言っていたのには笑ってしまいましたが……」(同) 同じギャラ折半でも、笑いになる小木に対して、鈴木には批判が殺到してしまうのは、彼の“炎上キャラ”によるところが大きいのかもしれない。
格差拡大で「口ゲンカばかり……」ハリセンボン・近藤春菜“完全ブレーク”で解散危機
朝の情報番組戦争で、視聴率ではフジテレビの『とくダネ!』に大きく水を開けられて、テレビ朝日の『羽鳥慎一モーニングショー』と2位の座を競っている日本テレビの『スッキリ!!』が、「打倒! 羽鳥」を目指して、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜をサブMCに起用。今のところトラブルもなく、順調にこなしているが、帯番組のレギュラーに抜擢されたことで、相方の箕輪はるかとの収入格差は開く一方。最近では、会うと口ゲンカが絶えないことから、“解散”のウワサまで流れている。 2人は吉本のお笑い養成所である東京NSC9期生で、2003年にハリセンボンを結成。翌年にデビュー。近藤の父親が警視庁の刑事だということを親しい捜査関係者から聞かされて、警察関係者に知り合いが多い筆者は親近感を持ったのを覚えている。 07年、09年には『M-1グランプリ』で決勝進出するほどの実力派コンビとして業界内での評価は高く、その後、お互いピンの仕事が増え始め、近藤は12年の上半期番組出演数が318本となり、全タレントの中で1位に躍り出た(年間でも、設楽統に続き2位)。箕輪も同5位と健闘したが、その後は格差が開く一方。制作会社プロデューサーによると「近藤は年上の芸人やコメンテーター相手の受け答えがうまいために、進行の邪魔にならないので、バラエティでは近藤指名が多くなっている。それに、大物タレントの人脈を持っているから、近藤を通じての番組のゲストに期待が持てるんです」と話す。 近藤が主宰する女子会の「春菜会」には女性芸人はもちろんのこと、“ゲス不倫”で活動休止中のベッキーをはじめ、NHKの朝の連続テレビ小説『花子とアン』で共演した吉高由里子、吉高を通じて親しくなったPerfumeの西脇綾香、それに吉本主催の「沖縄国際映画祭」で知り合った安室奈美恵まで参加するという。一方、箕輪は消極的な性格で、さほど人脈がない。 そんな2人ゆえ、不仲説がささやかれてもおかしくはない。箕輪のほうから「解散」を申し出たというウワサが流れるほどだ。お笑いコンビは一方だけが売れると、2人の関係が悪化するのが定石。ゆえに解散の話は付きものだが、男性と違って、長年生き残る女性コンビは少ないだけに、不仲説・解散説は、あくまでウワサであることを祈りたい。 (文=本多圭)
「クンムラッタ ビスタ♪」ハリセンボン近藤春菜“シュールすぎる”無表情ソングの意外な真実って?
「クンムラッタ クンムラッタ クンムラッタ ビスタ♪」 ハリセンボン近藤春菜が『アメトーーク!』(テレビ朝日系)などで披露したことから、すっかり有名になったボーイスカウト&ガールスカウトの歌「ビスタ」。 不思議なメロディーと歌詞、無表情&中腰で踊る様子は、何度見てもあまりにシュールで、ネタではないかと思うほど。そんな「ビスタ」の本当の姿(?)が、3月24日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)で明らかになった。 番組では、ゲストとして登場した春菜の「15年間伏せていた元相方」を捜索。 実は、春菜には高校時代に誘われてコンビを組んだ相方がいたが、何をしていいかわからず、ネタも作らない春菜にしびれを切らし、その相方はほかの人とコンビを組み、オーディションに合格。結局、春菜とは自然消滅、絶交状態になっているという。 捜索の結果、その元相方は「すきゃんぴ」というコンビの「ちゃこ」として活動した後、現在は榎元カンナという名で俳優活動をしていることがわかり、春菜との再会に至った。さらに、春菜と元相方をつなぐきっかけが「ガールスカウト」だったことから、「本当は『ビスタ』は1人でやるものではなく、2人以上でやるものだ」と言い、本当の「ビスタ」を2人で披露。 2人でやる「ビスタ」は、春菜単独よりも、さらに真顔っぷりも破壊力も上回る面白さだった。 ところで、春菜によって有名になり、今では独り歩きしている「ネタ」状態の「ビスタ」だが、本来はどんな意味を持つ歌で、どんな場面で歌われるものなのか? 公益社団法人ガールスカウト日本連盟に聞いた。 「『ビスタ』はガールスカウトでは、かなり昔から歌っている曲です。主にキャンプファイアのときなど、みんなで盛り上がり、楽しむときに歌います。また、室内レクリエーションの一環でやることもあるかと思います」(広報担当者) 実は「ビスタ」はいつ頃、どこの国で生まれたものなのか、その歌詞が英語なのか別の言語なのか、意味なども含めて詳細は明らかになっておらず、連盟でも調査中なのだという。 「もともとガールスカウトの歌は、『どこかのキャンプで聴いた』『どこかのキャンプで教わった』など、耳から入ってきたものが耳づたい・口づたいに広まっているものがほとんどで、動作や言葉などもちょっとずつ変化していくのです」(同) では、大きな特徴に見える「無表情&中腰」スタイルは、「ビスタ」のルールなのだろうか? 「無表情のルールなどは特にないかと思いますが、笑って歌い踊るタイプのものではないかもしれません。ただ、YMCA、ボーイスカウト、ガールスカウトでもそれぞれ違いますし、地域差もあり、アメリカでは中腰ではなく、腿や手を叩くものだったり、イギリスではもう少しテンポが速いものの、春菜さんと似た動きだったりするようです」(同) ちなみに「ビスタ」は、海外では「Flea!」(蚤)というタイトルでも歌われているそう。 歌っている当事者たちにとっても、詳細はわかっていない「ビスタ」。ともすれば、何かの宗教儀式のようにすら見える謎の歌と踊りだが、さまざまな国で、さまざまな人たちの間で変化しながらも、「盛り上がるときに楽しむ曲」として愛されているのだった。
「クンムラッタ ビスタ♪」ハリセンボン近藤春菜“シュールすぎる”無表情ソングの意外な真実って?
「クンムラッタ クンムラッタ クンムラッタ ビスタ♪」 ハリセンボン近藤春菜が『アメトーーク!』(テレビ朝日系)などで披露したことから、すっかり有名になったボーイスカウト&ガールスカウトの歌「ビスタ」。 不思議なメロディーと歌詞、無表情&中腰で踊る様子は、何度見てもあまりにシュールで、ネタではないかと思うほど。そんな「ビスタ」の本当の姿(?)が、3月24日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)で明らかになった。 番組では、ゲストとして登場した春菜の「15年間伏せていた元相方」を捜索。 実は、春菜には高校時代に誘われてコンビを組んだ相方がいたが、何をしていいかわからず、ネタも作らない春菜にしびれを切らし、その相方はほかの人とコンビを組み、オーディションに合格。結局、春菜とは自然消滅、絶交状態になっているという。 捜索の結果、その元相方は「すきゃんぴ」というコンビの「ちゃこ」として活動した後、現在は榎元カンナという名で俳優活動をしていることがわかり、春菜との再会に至った。さらに、春菜と元相方をつなぐきっかけが「ガールスカウト」だったことから、「本当は『ビスタ』は1人でやるものではなく、2人以上でやるものだ」と言い、本当の「ビスタ」を2人で披露。 2人でやる「ビスタ」は、春菜単独よりも、さらに真顔っぷりも破壊力も上回る面白さだった。 ところで、春菜によって有名になり、今では独り歩きしている「ネタ」状態の「ビスタ」だが、本来はどんな意味を持つ歌で、どんな場面で歌われるものなのか? 公益社団法人ガールスカウト日本連盟に聞いた。 「『ビスタ』はガールスカウトでは、かなり昔から歌っている曲です。主にキャンプファイアのときなど、みんなで盛り上がり、楽しむときに歌います。また、室内レクリエーションの一環でやることもあるかと思います」(広報担当者) 実は「ビスタ」はいつ頃、どこの国で生まれたものなのか、その歌詞が英語なのか別の言語なのか、意味なども含めて詳細は明らかになっておらず、連盟でも調査中なのだという。 「もともとガールスカウトの歌は、『どこかのキャンプで聴いた』『どこかのキャンプで教わった』など、耳から入ってきたものが耳づたい・口づたいに広まっているものがほとんどで、動作や言葉などもちょっとずつ変化していくのです」(同) では、大きな特徴に見える「無表情&中腰」スタイルは、「ビスタ」のルールなのだろうか? 「無表情のルールなどは特にないかと思いますが、笑って歌い踊るタイプのものではないかもしれません。ただ、YMCA、ボーイスカウト、ガールスカウトでもそれぞれ違いますし、地域差もあり、アメリカでは中腰ではなく、腿や手を叩くものだったり、イギリスではもう少しテンポが速いものの、春菜さんと似た動きだったりするようです」(同) ちなみに「ビスタ」は、海外では「Flea!」(蚤)というタイトルでも歌われているそう。 歌っている当事者たちにとっても、詳細はわかっていない「ビスタ」。ともすれば、何かの宗教儀式のようにすら見える謎の歌と踊りだが、さまざまな国で、さまざまな人たちの間で変化しながらも、「盛り上がるときに楽しむ曲」として愛されているのだった。
ハリセンボン・近藤春菜は「利用されてる」!? ベッキーが“大親友”を使って復帰画策か
「ゲス不倫」によってテレビから文字通り“消されて”しまったタレントのベッキー。休養してからというものベッキー本人の言葉などは一切ないが、本人は「元気」らしい。 ベッキーの“親友”だというハリセンボンの近藤春菜が22日、都内でイベントに出席。ベッキーの近況を聞かれ、「元気ですよ」と現在も連絡を取り合っていることを明かした。近藤は「お友達なんでね。やっぱりプライベートのこと、お友達として心配しています」「復帰はわからないです。本人が決めること」と核心には触れなかったが、現在のベッキーを知ってはいるようだ。 ただ、今回の近藤の発言に対しては心配の声も多い。ネット上では「春菜が利用されているのでは」「本当に落ち込んでるなら友達とも話さないと思う」「元気なんだ。さすがに神経図太い」など、近藤に対する心配とベッキーへの批判にあふれている。 「ベッキーは過去にも友人を“利用していた”というウワサがありました。タレントのあびる優と非常に仲がいいといわれていた彼女ですが、あびるが過去の『集団万引き』をテレビで告白して大バッシングを食らってから、ベッキーはあびるに一切近寄らなくなったという話があります。自分にとってマイナスな存在は遠ざけ、プラスになる存在とは親友に、という思考は以前より語られていますから、近藤に関しても同じなのではと勘ぐる気持ちも理解できますね」(同) 以前には“大親友”といえば女優の上戸彩だったが、不倫騒動が起こってから上戸からのコメントは一度としてない。一部ではベッキーが結婚・出産で幸せになった上戸に嫉妬して“絶縁”したという話もある。 さらに、ウエンツ瑛士、JOY、IVAN、ホラン千秋ら「ハーフ会」で『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演した際には、ウエンツとJOYがベッキーのハーフ会での言動にクレームを入れた際「よくも言ってくれたな」「退会するか?」などものすごい剣幕で睨んだり絶句したりということも。これがネタかどうかは定かではないが、やはり独占欲は強そうな……。 ちなみにハーフ会のグループLINEからベッキーはすでに消えているらしい。そうなると、やはり近藤を芸能界復帰の“足がかり”にしているような気がしないでもない。
『Dr.倫太郎』ハリセンボン近藤春菜の“女優ぶり”に各方面から絶賛の声「オファー相次ぐ」
ハリセンボンの近藤春菜が、女優として関係者に高い評価を受けているという。 「スポンサーや評論家、関係者に至るまで近藤の評判が良くて、女優オファーの相談が相次いでいるそうです。ある映画監督は“シリアスな話でも主役クラスでいける”と、太鼓判を押してましたよ」(ドラマ制作会社スタッフ) 近藤が出演したのは、4月15日にスタートした連続ドラマ『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)の初回放送。主演の堺雅人が1年半ぶりの連ドラとあって注目される精神科医の物語で、内田有紀や吉瀬美智子らと共演した。 この回の視聴率は平均13.9%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と突出した数字ではなかったが、近藤はゲスト出演で、重要な仕事を任されたことに嫉妬した同僚から嫌がらせを受け、うつになる役を好演。堺が演じる倫太郎の名医ぶりを際立たせていた。 精神的に病んだ様子がリアルに感じられる迫真の演技には、視聴者からも「一番印象に残った」という声が数多く上がっている。 日テレにもその好評の声が届いており、このドラマに携わった関係者も「こういうドラマの場合、設定や学術的な解釈について慎重にならなくちゃいけないことも多く、実際の医療従事者や患者から抗議を受けることも覚悟しなきゃならないんですが、今回は“とてもよかった”という声が多くてホッとした」という。 「中にはドラマを見て『倫太郎のモデルになった医師とか病院があったら教えてほしい』なんて電話もあったそうですよ」(同) 残念なのは人気タレントである近藤のスケジュールがかなり埋まっていて、女優業に力を入れるのが難しそうなことだ。関係者に聞いても「今回だけでも予定を押さえてもらうのは大変だった」といい、現状ではオファーを受けるにしても、ずっと先になってしまいそうだ。 近藤は昨年出演したNHK朝ドラ『花子とアン』での熱演が今回のオファーにつながったことで気をよくしているらしく「共演者の話では、近藤さん本人が、もっと女優をやってみたいという感じだったらしい」と関係者。 ただし、このドラマを一視聴者として見た業界人からは、こんな懸念もささやかれる。 「同作では今後、倫太郎が“壊れていく”ことが告知されていて、そうなると役作りのため、堺さんはほとんど番宣に出る機会はなさそう。良いドラマでも、視聴率は伸び悩むかも」 事実、第2回の視聴率は微減の13.2%で、評判の良さとは裏腹に数字は下がった。 「それともうひとつ、こういう社会問題と絡めたドラマの場合、出演者たちの演技がうますぎると社会的な影響も大きくなるので、あまりネガティブな話をやれなくなったり、台本の変更という事態もあったりする」(同) 恋愛話も絡んでくる予定の同作だが、シリアスなテーマだけに視聴者からはいろいろ物言いがついてくるかもしれない。そのあたり、近藤の主戦場であるバラエティ番組の方が気は楽そうだ。 (文=ハイセーヤスダ)『吉本興業株式会社 芸人プロフィール | ハリセンボン』






