“午後11時台の女のバトル”制するのはどっち? 雨宮塔子vs小正裕佳子がついに開戦!

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『それからのパリ (祥伝社黄金文庫)』(祥伝社)
 午後11時台の視聴率戦争で、日本テレビ系『NEWS ZERO』の後塵を拝するTBS系『NEWS23』が起死回生を図るべく、新MCに元TBSの雨宮塔子アナを投入、7月25日より、新体制での放送が始まった。同日の『NEWS23』視聴率は5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前4週の平均4.9%をわずかながら上回り、多少なりとも“雨宮効果”が垣間見えた。  雨宮アナは1993年にTBSに入社。『どうぶつ奇想天外!』『チューボーですよ!』などのバラエティ番組を担当して人気を博し、瞬く間に同局のエース的存在となった。99年に同局を退社し、フランス語、西洋美術史を学ぶために渡仏。2002年12月に人気パティシエの青木定治氏と結婚し、1男1女をもうけたが、15年3月に離婚が成立。その後もフランスでの生活を続けていた。  同局では、今春の『NEWS23』大刷新にあたり、早くから雨宮アナにオファーを掛けていたが、ようやく「生活環境が整った」として、改編期でもない7月下旬から異例の登板となったのだ。雨宮アナがレギュラー番組を持つのは局アナ時代以来、17年ぶり。しかも、報道番組をまともに担当したことがないだけに、不安要素もあった。  ところが、いざ放送が始まってみると、長いブランクがあったわりには、意外にも、そこそこのアナウンス力を発揮。周囲の不安を一掃している。45歳といえども、その美貌は健在で、中高年の男性視聴者からは一定の支持を得られそうだ。  とはいえ、最初は“ご祝儀”で普段より視聴率が上がるのはよく知られたこと。問題はここからだ。ライバル番組『ZERO』には、今春から元NHK新潟放送局で「2003年ミス東大」の小正裕佳子アナがサブキャスターとして加わった。全国的な知名度に欠ける小正アナだが、精力的に現場取材に赴くフットワークのよさが売り。地味さが難点ではあるが、とても33歳には見えないキュートなルックスで、男性視聴者からの人気が上昇中だ。  番組内容もさることながら、今後、『NEWS23』と『ZERO』との視聴率戦争は、雨宮アナと小正アナとの“女のバトル”の側面を持つことになりそうだ。TBSとしては、巻き返しを図れないとなると、雨宮アナ起用の意味自体が問われることになる。雨宮アナは、果たしてTBSの救世主となれるだろうか? (文=森田英雄)

不振のTBS『NEWS23』がOG・雨宮塔子アナ起用も「今さら感」が拭えず……

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プントリネア公式サイトより
 視聴率が低迷するTBS系の報道番組『NEWS23』(月~金曜夜)がテコ入れのため、7月下旬より、同局OGのフリーアナウンサー・雨宮塔子(45)をキャスターに起用することがわかった。  同番組は、春の改編期に大幅なリニューアルを敢行。膳場貴子キャスター、アンカーの岸井成格氏を降板させ、ほかの出演者も一掃。今春から、キャスターに星浩氏、サブキャスターに小林悠アナの布陣で臨む予定だった。ところが、セレブ男性とのデート現場を報じられた小林アナの出演が取りやめとなり(後に退社)、リニューアル前から大揺れ。小林アナの代わりに、バラエティ色の強い駒田健吾アナ、入社3年目の皆川玲奈アナがサブキャスターに就任。入社2年目の宇内梨沙アナが、スポーツと天気を担当することになった。  これまで、『報道ステーション』など、テレビ朝日系の番組でコメンテーターを務めてきた星氏は、地上波でキャスターを務めるのは今回が初で、“地味”な印象が拭えない。美形の皆川アナ、宇内アナは目の保養にはなるが、いかんせんキャリア不足は否めず、存在感もまだ薄い。  このメンバーで膳場時代より視聴率を上げるのは至難のワザで、4~5%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に低迷。常時8%前後を取っている裏のライバル番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)には大差を付けられている。  そこで白羽の矢が立ったのが、かつてTBSの人気女子アナだった雨宮アナ。その起用にあたって同局は「リニューアル前からオファーしていたが、周辺環境が整わなかったため、この時期になった」と説明している。昨年12月30日に放送された『報道の日』でキャスターとして出演し、局内で高評価を得たことがオファーにつながったのだという。  雨宮アナは成城大学文芸学部卒業後、1993年に入社。『どうぶつ奇想天外!』『チューボーですよ!』など、主にバラエティ番組を担当。類いまれな美貌もあって、人気者となった。ところが、99年に退社し、フランス語、西洋美術史を学ぶため渡仏。2002年にパティシエの青木定治氏と結婚し、1男1女をもうけたが、昨年3月に離婚した。現在はフリーアナとして、時折テレビに出演するほか、エッセイストとして活躍している。レギュラー番組を持つのは、同局時代以来、17年ぶりとなる。  雨宮アナのキャスター就任に歓喜の声も上がっているようだが、正直「今さら感」が拭えないのも現実。 「確かにTBS時代のファンは大喜びしているようですが、なにせもう退社から17年もたっています。その間、日本では本格的な活動をしていませんでしたから、“ほとんど忘れられた存在”にすぎません。美貌が売りだった雨宮アナもすでに45歳で、前任の膳場アナより4歳も年上です。美魔女であるのは間違いないですが、もはやルックスだけで視聴者を引きつけるのは厳しいでしょう。ましてや、報道番組をレギュラーで担当した経験はゼロで、その点でも不安視されます。この起用はインパクトこそありますが、TBSが期待するほど数字につながるとは思えません」(テレビ関係者)  果たしてTBSの思惑通り、雨宮アナの起用が視聴率アップに結びつくだろうか? (文=森田英雄)

TBS小林悠アナ“ドタキャン退社”は、同期入社の「元カレ」が原因だった!?

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TBSラジオ『たまむすび』過去ログより
 TBSの小林悠アナウンサーが3月4日、「体調不良」で依願退職。看板番組『NEWS23』のキャスターを28日から務めることが決まっていただけに、動揺が広がっている。  一部では小林アナが体調を崩した理由が、2月に「週刊ポスト」(小学館)にキャッチされた実業家との六本木デートだと伝えられているが、小林アナに近いメディア関係者はこれを否定している。 「確かに本人はラジオで、プライベートを報じられることに不愉快な反応は見せていましたが、その程度で倒れるような人ではないです」(同)  実際、小林アナは1年前にも別のゴシップに見舞われているが、このときは動揺していなかった。  ある雑誌で、小林アナがひとりストリップ劇場を訪れたり、局内で男性用の仮眠室に忍び込んで同僚の男性アナの股間を触ってにおいを嗅いだりしていたと伝えられたのだが、これは本人がラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で「事実無根」と否定。ただ、「ここまでの発想の柔軟性に度肝を抜かれまして、脱帽。番組の紹介にもつながりますから、ありがたい」と笑って済ませていた。 「女子アナなんて、新人時代からパンチラとか盗撮写真を撮られたり、実話誌では、誰もかれも“肉食系”とか“淫乱”にされて、妄想の激しいエピソードを載せられますから、そんなことでいちいち落ち込んでいたら女子アナになんてなれないですよ。彼女は日頃から若い後輩アナにも『ゴシップなんて気にするな』と言っていたほどですから」(前出関係者)  別の報道では、今年2月のデート報道で、上司から叱責を受けたというものもあったが、これも関係者は「独身女性の恋愛、それも30歳ですよ。いくら看板ニュース番組のキャスター就任前といっても、勝手にマスコミに私生活を暴かれただけの報道で怒られたりはしません」と一蹴した。  しかし、レギュラーを務めるラジオ番組では「当日まで出演予定だった」(番組関係者)というから、ドタキャン退社には、よほどのことがあったと推察される。小林アナと付き合いのあるフリーの赤江珠緒アナウンサーは7日の『たまむすび』で、退社を知ったのは2月中旬で、本人から「誰のせいでもなく、自分で自分を追い詰めてしまった」と伝えられたことを明かしている。  前出のメディア関係者は「最終的には、彼女自身がまともに仕事ができない精神状態になってしまったと聞いていますが、昨年からかなり疲れた表情をしていたのは確かで、それは実業家と付き合う前の元カレとの破局もあったのでは」と話す。  小林アナは実業家との交際以前、同期入社の男性と長く交際していたことが、筆者の取材でわかっている。ただ、その男性が今回の退社に関わっているのかどうかはハッキリしていない。小林アナとは「気心が知れていた」という同じ大学の後輩である女性タレントは、「結婚願望が強い人だったので、恋愛関係が原因だというなら納得できるところもある」と話していた。  いずれにせよ、マイクの前に立てなくなってしまった小林アナ、フリーでの再起があるといいのだが。 (文=片岡亮)

妊娠、コンプライアンス違反疑惑も!? TBS・小林悠アナの“電撃退社”をめぐる怪情報

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『TBSアナウンサーカレンダー2016 FRESH 2016カレンダー』(エンスカイ)
「こんな辞め方は前代未聞ですよ。まだ表に出ていない深刻な問題が隠れているのかもしれない」  そう語るのはテレビ関係者だ。TBSの小林悠アナウンサー(30)が4日、健康上の理由で同局を依願退職した。28日にリニューアルスタートする『NEWS23』のキャスターに就任予定だったが、同様の理由で出演を取りやめることが3日に発表されていた。  小林アナはファックスで「突然のご報告となりますが、このたび健康上の理由で退社することになりました。入社以来見守っていただいたみなさんには深く感謝申し上げます。直接挨拶もできず申し訳ありませんが、本当にありがとうございました」とコメント。詳細について、同局広報部は「プライベートなことなので答えられない」とした。  電撃退社の理由はなんなのか? 周辺を取材する限り、先月1日に「週刊ポスト」(小学館)に掲載された起業家男性K氏との熱愛報道が関係していることは間違いない。 「このK氏には結婚歴があり、現在どうなっているかはわからないが、K氏は周囲に『彼女(小林アナ)とは付き合っているわけではない』と吹聴していた。小林アナは付き合っているつもりでいたが、報道後しばらくしてポイ捨てされた可能性がある」(週刊誌記者)  さらに局内では真偽不明ながら、こんな話が急速に広まっている。 「小林アナが妊娠していたという情報もあります。『週刊ポスト』に掲載された写真では酒を飲んでいましたが、その日、K氏と夜を共にしてデキたとか。TBS局内ではそんなウワサが出回るほど、退社理由をめぐって混乱しています」(同局関係者)  小林アナは熱愛報道後、上司に呼び出され、K氏との関係を詰問されたという。 「どうもTBSはK氏の身辺調査を行い、コンプライアンス的にまずい話を聞いたようだ。彼女が『NEWS23』のキャスターを務めることが決まったのは昨年末。その時、上司は『報道番組を担当するのだから、自制ある生活をするように』と通告していた。それなのに、彼女は無防備にもホテルでイチャつく写真を撮られてしまった。しかも、相手は“いわくつきの男”。かなりきつく叱責したようだ」とは別のTBS関係者。  小林アナは報道志向で、『NEWS23』への起用は長年の夢だった。それが一瞬で崩れ去った挙げ句、K氏が“ワケあり”であることも判明。ダブルパンチを食らい、もはや平静を装うことは不可能だった。 「もともと細かったが、一層ゲッソリして、顔色も悪かった。TBSにいても、報道アナとしての将来はない。辞めるしかなかったのかもしれない」(同)  小林アナを再びテレビで拝める日はやってくるのか――。

マイバッハ男性は既婚者だった!? TBS小林悠アナ、電撃退社の裏に“パワハラ疑惑”も……

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 天国から地獄だ。TBSの小林悠アナウンサー(30)が4日、健康上の理由で同局を依願退職した。  28日にリニューアルスタートする『NEWS23』のキャスターに就任予定だったが、同様の理由で出演を取りやめることが3日に発表されていた。  小林アナはファックスで「突然のご報告となりますが、このたび健康上の理由で退社することになりました。入社以来見守っていただいたみなさんには深く感謝申し上げます。直接挨拶もできず申し訳ありませんが、本当にありがとうございました」とコメント。  同局関係者は「『NEWS23』に抜擢されて、大喜びしていたのに……。この1カ月で事態が急変したようだ」と話す。  同アナは先月1日に「週刊ポスト」(小学館)で、高級車マイバッハに乗る実業家男性K氏とのデートが報じられた。直後に出演したラジオ番組では熱愛報道をネタにするなど、普段と変わらない様子だったが……。 「局の上層部は、そうはいかなかった。『NEWS23』はTBSの看板番組。熱愛報道、それもホテルでイチャイチャしている姿を撮られるのは『脇が甘い』と言わざるを得ないと、激しく叱咤されたそうだ」(同)  一部ではK氏が既婚者という情報もある。これが事実なら、小林アナはこのところ御法度の“ゲス不倫”をしていたことになる。 「それが理由かどうかはわからないが、『NEWS23』のキャスター就任の話は白紙撤回された。小林アナはショックで、その場で泣き崩れたそうだ」(同)  アナウンサー人生が暗転した小林アナは精神的に落ち込み、激ヤセ。有給休暇も消化せずに、異例のスピード退社を決めた。 「上司が彼女に『もうおまえ、アナウンサーは無理だ』『別の部にいったほうがいいんじゃないか』など、パワハラに近い言葉でののしったという話もあります。局内では、同情論も広がっています」とは別のTBS関係者。  小林アナは周囲に「悔しい」とこぼしていたそうで、現在はショックで食事ものどを通らないという――。

セレブデートの代償は大きかった……TBS小林悠アナが『NEWS23』出演を取りやめ、退社へ

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TBSアナウンサー名鑑より(現在は削除)
 今春、大リニューアルする『NEWS23』(TBS系)のサブキャスターに抜擢が決まっていた小林悠アナ(30)が、同番組への出演を取りやめ、3月4日、健康上の理由で同局を依願退職したことが波紋を呼んでいる。  同番組は、3月でメーンキャスターの膳場貴子アナ、アンカーの岸井成格氏が降板し、新たに朝日新聞社特別編集委員の星浩氏がメーンキャスター、小林アナがサブキャスターに就任する予定だった。“中堅女子アナ”の印象が拭えなかった小林アナだけに、今回の抜擢はビッグチャンスだったはずだが、せっかくのチャンスを逃す形になった。  代わりにキャスターとして、駒田健吾アナ、皆川玲奈アナが起用される。スポーツは古谷有美アナに代わって、15年入社で「2013ミス慶応」の宇内梨沙アナが担当することになった。  小林アナは2月1日発売の一部週刊誌で、ITベンチャー企業を設立した起業家と、東京・六本木で“セレブデート”した様子が報じられた。小林アナは独身で、相手男性も既婚者でなければ、恋愛は自由。だが、同局の看板報道番組への起用を前にセレブデートとは、視聴者のイメージはよくないということか。  小林アナは『Nスタ』『報道特集』、TBSラジオ『小林悠 たまむすび』を担当していたが、2月26日に続き、4日の『たまむすび』生放送を欠席していた。 「セレブデート報道をきっかけに、小林アナは精神的に不安定な状態になり、『NEWS23』への出演辞退を局側に申し入れたといいます。大事な仕事への抜擢を目前に控えていた時期だけに、『ワキが甘い!』と上層部からお目玉を食らったのは容易に察しがつきますね」(テレビ制作関係者)  せっかく巡ってきたチャンスを、自らの失策で棒に振ってしまった小林アナ。男性視聴者にとっては、代わりに皆川アナ、宇内アナのフレッシュコンビが見られるようになって、かえって歓迎かも……? (文=森田英雄)

膳場貴子アナの『報道特集』への“降格”が決定! TBS『NEWS23』は“地味地味コンビ”で大丈夫?

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TBS『NEWS23』
 昨年12月上旬、『NEWS23』への出演をめぐって、壮絶なバトルを繰り広げていることが表面化していた、TBSと膳場貴子アナ(40)との問題が、ようやく決着した。  膳場アナは3月で同番組を降板し、4月2日より『報道特集』のキャスターに就任する。  昨年7月、3度目の結婚をして、第1子を妊娠した膳場アナは、11月20日の出演を最後に産休に入った。12月3日、スポーツ報知が、「膳場アナから『番組に区切りを付けて、育児に専念したい』との申し入れがあった」と報道。これに怒った膳場アナは、自身のSNSで「降板申し入れはしておりません。このような誤報を大変残念に思っています」と、全面否定。両者間には、大きなミゾができていた。  騒動が表に出てから2カ月弱が過ぎたが、ここにきて、膳場アナの態度が軟化。『NEWS23』を降板し、『報道特集』に異動することで納得したようだ。同局を通じ、膳場アナは「渾身のスクープや心を打つドキュメンタリーを視聴者の皆様にお届けするという新たな挑戦に、胸を躍らせています」とのコメントを発表した。 『報道特集』は、確かに同局の看板報道番組のひとつだが、週1回の放送。帯番組に出演してきた膳場アナにとっては、明らかな“降格”人事で、収入面でも大幅な“減収”となる。  一方、『NEWS23』は、3月28日から放送枠を拡大する。月~木曜は午後11時~深夜0時10分(現行=午後10時54分~11時53分)、金曜は午後11時30分~深夜0時15分(現行と同じ)のオンエアとなる。  新キャスターを務める朝日新聞社特別編集委員の星浩氏(60)は、東京大学教養学部出身で、1979年に同社へ入社。主に政治部記者として、ワシントン特派員、政治部デスク、政治担当編集委員、東京本社オピニオン編集長兼論説主幹代理を歴任し、テレビ朝日系の報道番組『激論!クロスファイア』『報道ステーション SUNDAY』などにコメンテーターとして出演していた。今回、系列ではないTBSのキャスターに就任するにあたり、朝日新聞社は退社手続き中という。  パートナーを務めるのは、『Nスタ』『報道特集』などに出演中のハーフ美人・小林悠アナ(30)。お茶の水女子大学在学中はセント・フォースに所属し、タレント活動をしていたため、大きな期待を担って入社したが、同期の佐藤渚アナ同様、伸び悩みの印象は否めない。星氏と小林アナのコンビとなると、随分地味なキャスター陣となる。  TBSでは、膳場アナとアンカーの岸井成格氏(毎日新聞社特別編集委員)のW降板に伴い、当初『NEWS23』を打ち切って、放送枠を縮小した形で新報道番組への移行も検討していたようだが……。 「放送時間帯こそ違いますが、テレ朝系『報道ステーション』MCの古舘伊知郎アナが3月で降板し、後任には局アナの富川悠太の起用が決まりました。これにより、同番組の視聴率が低下することも予想されます。そうなれば、『報ステ』離れの視聴者を『NEWS23』へ取り込むことも可能になるわけです。膳場アナの代わりに局アナを使うことで、コスト削減も図れるので、番組継続となったようです」(テレビ関係者)  裏番組の『NEWS ZERO』は10%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)程度で、現状一歩リード。星氏と小林アナの“地味地味コンビ”で、『ZERO』に対抗するのは正直難しい気もするが……。 (文=森田英雄)

行く末はバラエティ進出? 膳場貴子アナ vs TBS壮絶バトルの終着点は……

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TBS『NEWS23』公式サイトより
 TBS系報道番組『NEWS23』キャスターの膳場貴子アナ(40)とTBSが、壮絶なバトルを繰り広げている。  今年7月、膳場アナは3度目の結婚をし、第1子を妊娠していることが明らかになっていたが、11月20日の放送で「出産のために、来週から番組を休ませていただくことになりました。かなりギリギリまでニュースをお伝えしてきましたけど……。また皆さまの前に戻って、この番組でお目にかかる日を楽しみにしております」とあいさつし、産休に入った。  ところが、12月3日、スポーツ報知がTBS関係者の話として、「膳場アナから『番組に区切りを付けて、育児に専念したい』と申し入れがありました。後任を含めて、これから検討しますが、了承することになると思います」と、膳場アナ自ら降板を申し出たと報じた。  これに怒ったのは、膳場アナ。自身のSNSで「責任と愛着を持ってやってきた仕事です。降板申し入れはしておりません。このような誤報を、たいへん残念に思っています」と完全否定。どうやら、スポーツ報知の報道は、TBS側からの悪質なリークとみられ、両者に大きな意見の食い違いが生じていることが明確になった。  その膳場アナは同6日までに、第1子となる女児を無事出産。まさしく、ギリギリまで番組に出演していたことになるが、これは膳場アナなりのTBSへの“抵抗”だったようだ。 「ぶっちゃけ、TBSは『NEWS23』を3月いっぱいで打ち切って、放送時間を縮小した新たな報道番組にリニューアルしたいようです。それに伴い、膳場アナとアンカーの岸井成格氏(毎日新聞特別編集委員)は切りたい意向。TBS的には、“産休”はちょうどいいタイミングだったのです。打ち切りの理由は単純明快。視聴率が取れていないわりには、膳場アナと岸井氏のギャラが高いからでしょう。裏番組の『NEWS ZERO』(日本テレビ系)は10%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)程度取っていますが、『NEWS23』は5%前後。それなら、2人を切って、局アナを使った報道番組に切り替えようとの算段です」(テレビ関係者)  この方針は産休前に、TBSから膳場アナに伝えられたようだが、膳場アナはまだ承服していないという。だからこそ、出産直前まで出演を続けたとみられているのだ。 「膳場アナは最大限譲歩して、番組打ち切り、TBSとの専属契約解除に同意したとしても、来年3月までには番組に復帰したい意向です。ただ、TBSがリークという手口を使ったことで、怒り心頭。今後、両者間の話し合いは泥仕合に発展する可能性も出てきました」(同)  ただ、TBSが『NEWS23』を打ち切る方針は固いようで、膳場アナが復帰するしないは別として、3月いっぱいでの降板が濃厚となってきた。TBSが別の番組に使ってくれればいいが、そうでなければ、他局に食いぶちを見いだすしかない。しかし、現状どの局もコスト削減が叫ばれており、ギャラの高いフリーアナの起用には消極的で、最悪、膳場アナは失職する可能性もある。 『NEWS23』といえば、膳場アナの前任で、NHKでの先輩にも当たる草野満代アナは、2006年9月に『筑紫哲也 NEWS23』を降板。後輩である膳場アナに職を奪われてしまい、その後、キャスターとしては不遇な時代が続いた。12年10月より、テレビ東京系の生活情報・通販番組『L4 YOU!』のMCに起用されたが、“都落ち”の感は否めない。最近では、テレビ朝日系のクイズ・バラエティ番組『くりぃむクイズ ミラクル9』に準レギュラーとして登場しているが、一抹の寂しさは禁じ得ない。  今後のTBSと膳場アナの話し合いで、このバトルに、どう決着がつくのか注目されるところだが、仕事がなくなった膳場アナが、草野アナのように、数年後にバラエティ進出なんてことがあるかも? (文=森田英雄)

再々デキ婚の膳場貴子アナ周辺が“異常にピリピリ”!「過去2度のスピード離婚がトラウマに」

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TBS『NEWS23』公式サイトより
 TBSの報道番組『NEWS23』でキャスターを務める膳場貴子アナウンサーが、3度目の結婚を発表した。しかも、現在妊娠4~5カ月で、年内にも出産予定という。  膳場アナといえば、東大卒のインテリで、落ち着いたアナウンス力にも定評がある。一方で、私生活では2度のスピード離婚を経験。1度目は2001年に在学中から交際していた同級生と結婚するも、2年で離婚。2度目は05年に、同じく東大同級生で大手電機メーカー勤務の男性と再婚したが、またも2年足らずで別れている。  気になる今回の相手も、東大時代の同級生。テレビ関係者は「学生時代は柔道部に在籍し、現在は大手広告代理店に勤務しています。外見は……恰幅がいい方で、決してイケメンというわけではありませんね」という。  膳場アナにとっては、まさに“3度目の正直”。過去のスピード離婚がトラウマになっているといい、「今回ばかりは失敗できない」とばかりに、本人もTBSも細心の注意を払っている。 「膳場アナの再々デキ婚を知っていたのは、局の上層部のみ。『NEWS23』のプロデューサークラスも知らされていなかった。本人も40歳で3度の結婚、それもデキ婚ですから、どこか恥ずかしい気持ちがあったのでしょう。マスコミに大々的に報じられないよう、正式発表前に局の上層部と入念に打ち合わせていたそうです」(同局関係者)  スポーツ紙に再々婚が報じられたのは、先月25日。『NEW23』のオンエアがない週末で、翌週27日から膳場アナは計ったかのように“夏休み”に突入した。膳場アナを知る人物は「彼女は誰とでもうまくやるタイプで、時には大声で笑うこともある。現場の評判もいいですね。ただ、昔からプライベートは完全秘密主義。話すとしたら、趣味のドラゴンクエストにハマっているくらいのもので、交際相手の話は一度も聞いたことがない。とにかく、騒がれるのが嫌なようですね」と話す。  4度目の離婚で、世間を騒がせないことを祈るばかりだ。