益若つばさの“パクリ騒動”周囲の責任は? 元モー娘。安倍なつみの盗作騒動を回顧する

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 モデルの益若つばさがディレクターを務めるファッションブランド「EATME(イートミー)」で、パクリ騒動が起こった。一部の商品のロゴが、ヴィジュアル系バンド・SuGのボーカル武瑠がデザインしたものに酷似していたのだ。本人から指摘を受け、益若は「スタッフがやったことで、気づけなかった」「問題のロゴはサンプルであり利益は出ていない。今後は一切使用しない」と釈明した。  スタッフが行ったこととはいえ、益若にはブランドの代表として監督責任があることは言うまでもない。この騒動で思い出される事件が、元・モーニング娘。安倍なつみの歌詞盗作騒動だ。 「2004年ごろ、安倍が、写真集やエッセイ集、自身のラジオで披露した“自作詩”が、歌手のaikoやYUKIの歌詞に酷似していると話題になりました。指摘を受け、安倍は『素敵だと思ったフレーズをノートに書き留め、作詞時に参照とした』と釈明し、盗作を認め謝罪しています」(業界関係者)  安倍はもともと、aikoやYUKIのファンで知られる。悪意のある盗作ではなく、本人に憧れるあまり似た世界観の歌詞を書いてしまったのだろう。 「問題の本質は、本人が書いてきたものをそのまま通したこと。『安倍にそんな才能はない』という前提に立てなかった周囲のスタッフにある、といえるでしょう。大学生のコピペレポートを教授が見破れるのは、専門的なトレーニングを積み、その分野における幅広い知識があるためです。表現や創作の世界においても、そうした判断を下せる人間は必要でしょうね」(同)  その点において、スタッフの資質を見極めることができなかった益若を起用したこのブランドは、単なる“お遊びサークル”の延長といわれても仕方あるまい。 (文=平田宏利)

元モー娘。吉澤ひとみ「過去に70kg」発言の衝撃と、アイドル“激ぽちゃ”の系譜

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吉澤ひとみオフィシャルブログより
 元モーニング娘。のメンバーであった吉澤ひとみが、過去に最大70キロの体重があったことをブログで明かし話題となっている。最も太っていた時期は、モー娘。加入3年目となる2002年頃であり、ファンからは“白クマ”と呼ばれていたという。吉澤に限らず、モーニング娘。は在籍中に激太りしてしまったメンバーが多い。 「結成当初の中心メンバーであった安倍なつみは00年頃に激太りし、ファンからは“なっち膨張”と揶揄されていました。1999年に加入した後藤真希にセンターポジションや人気を奪われたことによる、ストレス太りともいわれていますね」(芸能関係者)  太ってしまったのは、安倍だけではない。 「吉澤と同期加入の加護亜依も、一時期激太りしていましたね。身長が140センチ台と小さいこともあって、余計に目立ってしまいました。それでも、体に肉がついた分、胸の大きさが強調されるので、この時代の加護ちゃんが好きというファンもいます。01年に加入した小川麻琴は最初からぽっちゃり体形でしたが、その後もどんどん太り続けました。ですが、ダンスのキレが鋭く、トークもこなすなどマルチな能力に長けていため、デブいじりが目立つことはありませんでしたね」(同)  モー娘。のメンバーは大概が10代から20代初めである。ただでさえ情緒不安定になりがちで、体重の増減もある世代だ。さらに、新旧や世代間のメンバー同士で不仲説も存在したといわれる。相当なストレスにさらされていたことは間違いなく、太ってしまうのは必然だったのかもしれない。 (文=平田宏利)

元モー娘。吉澤ひとみ「過去に70kg」発言の衝撃と、アイドル“激ぽちゃ”の系譜

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吉澤ひとみオフィシャルブログより
 元モーニング娘。のメンバーであった吉澤ひとみが、過去に最大70キロの体重があったことをブログで明かし話題となっている。最も太っていた時期は、モー娘。加入3年目となる2002年頃であり、ファンからは“白クマ”と呼ばれていたという。吉澤に限らず、モーニング娘。は在籍中に激太りしてしまったメンバーが多い。 「結成当初の中心メンバーであった安倍なつみは00年頃に激太りし、ファンからは“なっち膨張”と揶揄されていました。1999年に加入した後藤真希にセンターポジションや人気を奪われたことによる、ストレス太りともいわれていますね」(芸能関係者)  太ってしまったのは、安倍だけではない。 「吉澤と同期加入の加護亜依も、一時期激太りしていましたね。身長が140センチ台と小さいこともあって、余計に目立ってしまいました。それでも、体に肉がついた分、胸の大きさが強調されるので、この時代の加護ちゃんが好きというファンもいます。01年に加入した小川麻琴は最初からぽっちゃり体形でしたが、その後もどんどん太り続けました。ですが、ダンスのキレが鋭く、トークもこなすなどマルチな能力に長けていため、デブいじりが目立つことはありませんでしたね」(同)  モー娘。のメンバーは大概が10代から20代初めである。ただでさえ情緒不安定になりがちで、体重の増減もある世代だ。さらに、新旧や世代間のメンバー同士で不仲説も存在したといわれる。相当なストレスにさらされていたことは間違いなく、太ってしまうのは必然だったのかもしれない。 (文=平田宏利)

安倍なつみ夫・山崎育三郎、絶好調の秘密は“激安ギャラ”「1話15~20万円」

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山崎育三郎オフィシャルサイトより
「ここのところ、ドラマや会見のキャスティングの順位では、かなり上位に入ってますね。演技は注文のつけようがないくらい抜群ですし、清潔感があってさわやかですから、クライアントからの好感度も高いですよ」(広告代理店関係者)  昨年の『下町ロケット』(TBS系)での好演からというもの、ドラマにバラエティにイベントに引っ張りだこの山崎育三郎。2月には妻の安倍なつみが第一子妊娠を発表するなど、公私共に絶好調だ。 「実は先日、山崎さんのお兄さん夫婦にも、第二子が誕生したんです。年子で2人とも男の子なんですけど、頻繁に通ってデレデレになってるそうです。あまりに面倒見がよすぎて、すっかり赤ちゃんたちも山崎さんに懐いてるそうですよ(笑)。おむつ替えやお風呂入れといった“予行演習”もしっかりして、『自分の子が生まれたときも問題ない!』って楽しそうに話してましたね」(ドラマスタッフ)  仕事面でも『下町ロケット』から3クール続けて連続ドラマにキャスティングされるなど、本業の舞台以外でもその実力を遺憾なく発揮している山崎だが、実はキャスティングする側にとっても、かなり“お買い得”俳優なのだという。 「山崎さんは実績のある舞台は別として、テレビドラマの世界ではまだ新人扱いなので、1話15~20万円クラスです。実力に比べてギャラが安いので、どの局も使いたがるんです。ドラマではまだ脇役が多いですが、主演の話もちらほら出てきているようですよ。来年には、ギャラも大幅アップするんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)  まさに“ロケット”のごとく芸能界を突き進んでいる山崎の未来は、しばらく明るそうだ。

安倍なつみ、ファンクラブ終了発表に「まだあったの?」 一方、矢口真里には「また太った?」

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 21日、元・モーニング娘。の安倍なつみがハロプロ!OGのファンクラブ「M-line club」を卒業することを発表したのだが、ネット上では「まだファンクラブなんてあったんだ?」「ファン離れが加速しているから?」といった声が上がっている。 「安倍は、“究極の童顔の持ち主”として、モー。初期メンバーの絶対的エースとして君臨。当時のアイドル界でもトップクラスの人気を誇っていましたが、1999年に第3期メンバーとして後藤真希が加入すると、その地位が危うくなり、ストレスからか、激太りを指摘されるようになりました。04年にグループを卒業する頃には、スリムな姿を取り戻していましたが、同12月、過去の写真集・エッセイ集に書きつづった詩が、小室哲哉やaikoの作品から盗用したものだという疑惑が発覚し、2カ月間の活動自粛が決定。ファンを嘆かせたばかりか、世間一般にあった“清純”なイメージを損なうことに。07年には、乗用車を運転中に人身事故を起こすなどトラブルは尽きず、アラサーを迎える頃には、たびたび劣化が話題になりました。最近ではバラエティ番組で、モー娘。時代の内輪モメ話を披露したり、昨年末には俳優・山崎育三郎との結婚を発表し、ファン離れが加速しているという話もあります。今回のファンクラブ卒業に関しては、ファンが完全にいなくなる前に『逃げた』と捉える人もいるようです」(芸能関係者)  また、13年に不倫が発覚し、一時期、芸能界から“逃げて”いた矢口真里には、再び激太りを指摘する声が上がっている。 「矢口は、13年に不倫が発覚し、雲隠れしていた最中、写真週刊誌に二重顎の激太り写真を撮られて話題になりました。矢口自身、この写真を見て『かなりの衝撃を受けてやばいと思った』らしく、フラフープや縄跳びなど、室内でできる運動を行い、ダイエット。そのかいあって、14年に芸能界復帰した際には、二重顎もすっきりとしていました。しかし、今月21日に放送された『ロンドンハーツPresents 輝く!日本ドッキリスター大賞』(テレビ朝日系)で、落とし穴に落ちるドッキリのVTRに登場した際、ネット上では『また太った?』『中年体形』などという声が上がり、ブログにアップする顔とはだいぶ違うことから、加工修正しすぎだという批判もあるようです」(同)  矢口は、21日に行われた、映画『ヘイトフル・エイト』のPRイベントに参加した際、「人生一度きり。何かを乗り越えたとき人は絶対強くなる。あきらめずに突っ走って!」と、不倫報道で現在活動自粛中のベッキーへエールを送り、案の定、ネット上で大バッシングを受けているが、他人の心配をする前に自分の体形の心配をしたほうがよさそうだ。

2015年、芸能界総ざらい! 言っちゃいけない話ばっかり大放談スペシャル!!【前編】

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【対談メンバー】 城下尊之 芸能リポーター 片岡亮 フリージャーナリスト ハイセーヤスダ フリーライター/編集者 片岡 今年も芸能界、いろいろありましたねぇ……と振り返ろうと思ったら、吉田栄作と平子理沙とか、道端ジェシカが離婚で、元モー娘。の安倍なつみが年下俳優の山崎育三郎と結婚を……古舘伊知郎の降板発表とか、ホント、ニュースが途切れないですね。 城下 なっちなんてデビューしたとき16か17で、それがいまや34歳。 片岡 僕もちょうどモー娘。あたりから芸能取材を始めましたから、時代の流れを感じます。いまだから話せますけど、初期のメンバーはインタビューしても態度の悪いのが多くて(笑)。ゴマキがここじゃ言えないような汚い言葉を吐いていたのを目の前で見たり、なっちも結構、舞台裏では言葉きつかったタイプでしたよ。 ハイセー なっちは、エッセイ集に載せた詩が盗作だったこともありました。 片岡 あれは竹書房だから、ハイセーさん在籍時の出来事ですよね。 ハイセー 私が担当者ではなかったんですけど、当初、あの詩は載る予定じゃなかったんです。完成直前になってなっちの強い希望で載せろとなったもので。掲載ページを空けるのに苦労したのに、直後に盗作が持ち上がって。 片岡 あれで活動自粛になったんですから、余計なもの載せなきゃよかったのに、不思議ですね。でも、なっちもいまや女優として頑張っているじゃないですか。 城下 そう、彼女はミュージカルやって実力がグンと上がって。いま主催者が「安心して配役できる」っていうぐらいになってるからね。 片岡 テレビよりも舞台女優になってますけど、舞台は稽古が長いからかなり時間とられるんですよね。あれやると露出が減るって。 城下 でも、主役クラスなら1公演40~50万円ぐらいかな。その下でも15万円なら1日2公演で30万円。10日間とかやれば300万円。これを年に3回とかやれば、これだけでも一応、食べてはいけるでしょ。 ハイセー チケット売るのが大変だったりする話も聞きますが。 城下 だからチケットを売れる出演者が呼ばれやすいのはあるよね。その点、ジャニーズは強い。俳優が手売りしなくてもバーッと売れちゃうから。 片岡 それで演技力も鍛えられるという。 ハイセー 元モー娘。では今年、加護亜依を離婚協議の際に暴行した夫が逮捕されて。 片岡 加護ちゃんって、すっかり汚れキャラになっちゃいましたけど、僕が取材していたときは一番、感じのいい子だったんですよ。いつも挨拶してくれて。 ハイセー アイドル全体に関して言えば、ブームが下降しているのを関係者が必死に人気をキープしているように見せている感じがします。 城下 一時の話題作りはできても、それを維持するのは大変。 片岡 どんな世界でもブームって飽和状態になった頃には落ちますよね。運営の黒い部分が見えて冷めるというファンもいて、先日、紅白落選したももクロについては、アイドル担当記者がそのことを嘆いてました。 ハイセー いくつかのグループでは枕営業や性接待の告発とか、かなりダークな話題も飛び出しました。僕は仮面女子のメンバーが事務所に内緒の個人撮影会をやって、際どい水着撮影をしているのを知りました。あと、記者でも地下アイドルとかに手を出す人がいて、女性誌の契約記者で元芸能プロのスタッフだった男は、アイドルの相談に乗る感じで親しくなるのが手口でいま付き合ってます。そのアイドルのイベントではちゃっかりスタッフをやっていたこともありましたよ。 片岡 男性アイドルKAT-TUNから田口淳之介が脱退する動きを、僕は城下さんから聞いていて。 城下 小嶺麗奈との交際が原因だって言われていたけど、実際にはメンバー間の方向性の違いだった。 ハイセー 田口にはときどきデート写真の売り込みがあったんですよ。でも、もう珍しくなくなっていたから、媒体側に出しても掲載されず、ジャニーズ側との取引に使っていたみたいで。 片岡 せっかく撮っても、違う使い方をされるって話すカメラマンもいましたね。あと熱愛発覚の嵐・大野智の謝罪もバッサリ女性と絶縁する形は、むしろファンがいまひとつ納得していない様子でした。コンサート会場で空席があるなんて、今までありえなかったし。 ハイセー でも、女性より仕事をとったということで。そういうところジャニーズの面々って意識高いですよね。AKB48とかだとバレても交際継続してたりするじゃないですか。 城下 ジャニーズって、そういうゴシップがあっても「別れろ」とは言わないんだよ。ただし「人気は落ちてしまうよ」という現実的な影響は伝える感じで。事務所がファン心理もよくわかっていて、たとえばNEWS・手越祐也と柏木由紀の熱愛とか、手越がプレイボーイなのはファンはみんなわかっているけど、具体的に見えるのがイヤだっていうファンの気持ちをわかっているから、それに背く発言はさせない。SMAPの木村拓哉が結婚しても、「工藤静香の話をできるだけ言わせるな」ってね。 片岡 ジャニーズって舞台裏で集まったときの雰囲気とか見ても、若い体育会系みたいな感じもあって、チームみんなで成功しようぜっていう空気で団結している感じがありますよね。田口の件も、要するに「やる気ないなら出て行ってくれ」だったわけじゃないですか。それでかなり早い発表になってしまって。 ハイセー 男性アイドルでいえば、EXILEは今年、ATSUSHIが生体エネルギーにハマって、そのスピリチュアル嗜好が話題になったのと、AKIRAのドラマ『HEAT』(フジテレビ系)が全話平均4.1%の視聴率で大コケしたのが印象的でした。ネガティブですいませんが(笑)。 片岡 AKIRAの件は映画化も白紙。「セリフが何を言っているかわからない」なんていう演技力の低さに批判もありました。 城下 そこがジャニーズとの違いなんだよね。ジャニーズはジュニア時代に舞台とか経験させまくってからドラマに出すから最低限の演技を勉強しているし、その舞台だってリハーサルなんかも30分あれば絶対にやる。司会者が何か間違えたり、急な予定変更でアドリブが必要になっても対応できるぐらいで。でも、EXILEのはポンと俳優デビューさせちゃって、そういうベースを作っていない感じがあるでしょう。じゃあなんでAKIRAを起用したんだって言えば、映画化になったとき「動員力がありますよ」ってセールスをしていた。 片岡 ああ、たとえ視聴率がそこそこでも、テレビ局がいま力を入れてる映画ビジネスで取り戻せるという算段ですかね。でも、予想以上に数字が悪くてそこまでたどり着かなかった。僕は昔、大手チェーン店にCDを卸す仕事をしていたことがあって、元仕事仲間にチャートとは違う市場の生セールス状況を聞きに行くと、初回特典の応募券の時期が過ぎたり、特典抜きになるとガタッと数字が落ちるのがAKBやEXILEだって。あと今年は福山雅治も結婚の影響で最新シングルの値崩れが異様に早かった(笑)。 城下 それでも“ましゃロス”は年内はまだセーフなんだよ。年末ライブの公演数が減るけど、福山が「何を言うか」に注目している人も多くて、結婚にガッカリしていても、まだ会場に足を運ぶ層がいるから。ただ、応援グッズなんかは定番の新作タオルの購入を見送るファンもいる。来年以降はもっと落ちるかも。疑似恋愛の対象みたいなところから普通のアーティストになるってことじゃないかな。 片岡 何かあると人気に影響するという意味では、独立問題で仕事減の能年玲奈ですかね。ある記者が彼女の私的なメールを入手したっていうから、これから表になったりするかも。 ハイセー 海外で活動するプランもあるらしいです。というのも、生ゴミ先生と呼んで慕う人が昔、某女優の海外進出に協力した実績があるとかで。でも、その女優の自著にはそれらしきことが書いていないので、本当かどうかは分からず。 城下 能年は『あまちゃん』(NHK)がBSで再放送されて、また関係者の評価が上がっているんだけど、これからは事務所側の言うとおりに動いてくれるタレントになるかどうかだろうね。 片岡 俳優・女優でいえば、大沢樹生と喜多嶋舞のDNA騒動が斬新な揉め方でしたね。 城下 あれはワケわかんないよね。喜多嶋が引退状態みたいだったのに、わざわざ引退って宣言していて(笑)。でも、大沢が何のためにあんな騒動を起こしたかと言えば、一説には息子の素行が悪かったって話もあるんだ。何か問題が起こったら父親の責任と言われかねないでしょう? 片岡 僕は「実の父親」の可能性があるというシンガポールにいる美容師さんと連絡を取りましたけど、喜多嶋が連絡に応じてくれないって言ってました。 城下 たぶん喜多嶋本人も誰が父親かわかっていないんじゃないかなあ。 ハイセー 僕は布川敏和とつちやかおりの離婚の方に力が入りました。というのも、つちやの息子に小説家デビューみたいな話が持ち上がって、なぜか僕のところにまでゴーストライティングの話が来て。何かの文学賞を獲らせたいとか、間に入った人が言ってたんですよ。 片岡 水嶋ヒロになるつもりだったんでしょうか。でも、下手すれば佐村河内さんになってしまう……(笑)。 ハイセー 結局ポシャりましたけどね。 (後編につづく)

中途半端な“暴露キャラ”安倍なつみ結婚へ! 押尾学・櫻井翔との関係や「整形」は……

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安倍なつみ公式サイト
 元モーニング娘。でタレントの安倍なつみが、5歳年下の俳優・山崎育三郎と結婚することが20日、わかった。安倍は2000年代前半に一世を風靡したアイドルグループの主要メンバーとして有名。山崎はミュージカル俳優として芸能界で活躍しており、20日に最終回を迎えた『下町ロケット』(TBS系)でレギュラー出演したことで、知名度を大きく上げた中での結婚となった。  交際期間は約4年。2011年の舞台『嵐が丘』での共演をきっかけに交際をスタートさせた。『嵐が丘』といえば、俳優の山本耕史と堀北真希の結婚のきっかけにもなっており、なんとも縁起のよろしい舞台といえるだろう。  安倍はモーニング娘。のブームが終了した後、ソロ歌手や女優業を中心に活動していたものの、前向きな話題は決して多くなかった。むしろマイナスの情報が多かった印象である。 「最近はテレビで『メンバーと確執ありました』『元カレの別れ話にイラついた』と“暴露キャラ”として時折表に出てくる安倍ですが、どの暴露も『そりゃそうだよね』と一笑に付される程度の内容ばかり。視聴者や大衆が聞きたいのは、aikoやYUKIを真似た『歌詞盗作騒動』の真相や、具体的な熱愛事情でしょう。そのくらいはぶっちゃけないと、インパクトは残せないかと」(芸能記者)  自身の出版物や詩が疑いをかけられた盗作騒動は、当時大きく報じられ、記憶にある方も多いのではないだろうか。ただ、最もインパクトがあるのはやはりその“オトコ遍歴”と“顔面事情”だろう。 「薬物使用や一緒にいたホステスの死亡などで逮捕された押尾学との“お泊り”報道のインパクトは相当なものでした。当時の取材に対しての返答が『部屋で徹夜でプレステをしていただけ』というもので、ファンの間では『プレステ=性行為』という隠語まで出ました。嵐の桜井翔との関係もささやかれており、その真偽に関しても口を閉ざしています。そして、デビュー時と比較して明らかに違う現在の目鼻立ちは、“整形確定”と指摘する声もある。疑惑はいろいろとありますが、結婚してしまった今、彼女がこれらの話を表に出すことはないかもしれません」(同)  夫の山崎は、若手ミュージカル俳優として非常に高い人気を誇り、『下町ロケット』のおかげで知名度も獲得。今後ドラマや映画に引っ張りだこになる可能性は大きい。安倍がわざわざ私生活を切り売りしなくても、生活は安泰といえそうだ。

中途半端な“暴露キャラ”安倍なつみ結婚へ! 押尾学・櫻井翔との関係や「整形」は……

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安倍なつみ公式サイト
 元モーニング娘。でタレントの安倍なつみが、5歳年下の俳優・山崎育三郎と結婚することが20日、わかった。安倍は2000年代前半に一世を風靡したアイドルグループの主要メンバーとして有名。山崎はミュージカル俳優として芸能界で活躍しており、20日に最終回を迎えた『下町ロケット』(TBS系)でレギュラー出演したことで、知名度を大きく上げた中での結婚となった。  交際期間は約4年。2011年の舞台『嵐が丘』での共演をきっかけに交際をスタートさせた。『嵐が丘』といえば、俳優の山本耕史と堀北真希の結婚のきっかけにもなっており、なんとも縁起のよろしい舞台といえるだろう。  安倍はモーニング娘。のブームが終了した後、ソロ歌手や女優業を中心に活動していたものの、前向きな話題は決して多くなかった。むしろマイナスの情報が多かった印象である。 「最近はテレビで『メンバーと確執ありました』『元カレの別れ話にイラついた』と“暴露キャラ”として時折表に出てくる安倍ですが、どの暴露も『そりゃそうだよね』と一笑に付される程度の内容ばかり。視聴者や大衆が聞きたいのは、aikoやYUKIを真似た『歌詞盗作騒動』の真相や、具体的な熱愛事情でしょう。そのくらいはぶっちゃけないと、インパクトは残せないかと」(芸能記者)  自身の出版物や詩が疑いをかけられた盗作騒動は、当時大きく報じられ、記憶にある方も多いのではないだろうか。ただ、最もインパクトがあるのはやはりその“オトコ遍歴”と“顔面事情”だろう。 「薬物使用や一緒にいたホステスの死亡などで逮捕された押尾学との“お泊り”報道のインパクトは相当なものでした。当時の取材に対しての返答が『部屋で徹夜でプレステをしていただけ』というもので、ファンの間では『プレステ=性行為』という隠語まで出ました。嵐の桜井翔との関係もささやかれており、その真偽に関しても口を閉ざしています。そして、デビュー時と比較して明らかに違う現在の目鼻立ちは、“整形確定”と指摘する声もある。疑惑はいろいろとありますが、結婚してしまった今、彼女がこれらの話を表に出すことはないかもしれません」(同)  夫の山崎は、若手ミュージカル俳優として非常に高い人気を誇り、『下町ロケット』のおかげで知名度も獲得。今後ドラマや映画に引っ張りだこになる可能性は大きい。安倍がわざわざ私生活を切り売りしなくても、生活は安泰といえそうだ。

元モー娘。安倍なつみ“暴露キャラ化”で「押尾学とお泊まり」「歌詞盗作」を告白する日

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『Dreams』(UP-FRONT WORKS)
 安倍なつみが、24日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、元カレとの別れ話を暴露した。この日は出身地である北海道でのグルメロケで、ほかの出演者と恋愛話となり、昔付き合っていた彼氏に電話口で別れ話を切り出すと泣きつかれ、いら立ちを覚えたエピソードを語った。  安倍は今年1月には『バナナマンの決断は金曜日!』(同)において、モーニング娘。時代に、後藤真希と確執があったと告白している。  具体的な恋愛エピソードや、メンバーとの関係など、かつては考えられない“ぶっちゃけキャラ”となりつつある安倍だが……。 「彼女は現在33歳で独身ですから、いつまでもかわいいアイドルではいられない。今後、暴露キャラとなっていくのも、ひとつの道かもしれません。しかし、現状は『メンバーと確執ありました』『アイドル時代も彼氏いました』という、誰でも想像がつく程度にとどまっている。一皮むけるには、さらに過激で具体的な話が求められます」(放送作家)  そうなると、押尾学との“お泊まり”や、aikoやYUKIを真似た歌詞盗作騒動にも触れるかどうかが気になるところ。特に、押尾とのお泊まりについては「部屋で徹夜でプレステをしていただけ」と釈明したことが話題となり、以来、ファンの間では「プレステ」はセックスの隠語となった。 「元モー娘。では、矢口真里が不倫騒動からの復帰後に、肉食系キャラを強調していますから、同じ方向性を模索するにも手詰まりでしょう。安倍は、俳優の山崎育三郎と結婚直前ともいわれていますが、この先、子持ちの主婦となっても、ママタレ枠は石黒彩や辻希美で埋まっていますからね」(前出の放送作家)  現在は音楽活動とともに、舞台やドラマなどの女優活動もこなしている安倍。根が真面目だけに、新キャラ模索にも苦悩しているのだろうか?