吉井玲の夫・山崎樹範“ブサイク面白キャラ”をムロツヨシに奪われ窮地に?

yamazaki1126
トルチュオフィシャルサイトより
「ここのところ以前に比べて仕事が減ってきたようで、結婚することで自分を追い込んで奮い立たせようということのようです」(芸能事務所関係者)  今月11日、女優の吉井怜と結婚したことを発表した、俳優の山崎樹範。 「昨年、共通の友人を介して再会し、1年の交際を経てゴールインしました。吉井さんは2000年に急性骨髄性白血病を発症して、01年に母親からの骨髄移植を受けましたが、今も女優としてドラマや舞台を中心に活躍しています。一方の山崎さんも02年の『天体観測』(フジテレビ系)で大抜擢されてからテレビやドラマに引っ張りだこだったのですが、ある俳優の出現で仕事がガクッと減ったそうです」(スポーツ紙記者)  その俳優というのが、いまやドラマや映画だけでなくバラエティでも大活躍中の俳優、ムロツヨシだという。 「山崎さんとムロさんは、くくりとしては“ブサイク面白キャラ”というジャンルになるんです(苦笑)。そういう意味では、今まで山崎さんにはこれといった競合俳優はいなかった。年の割に若く見えますし、声優をやったりNHKの教育テレビに出たりと幅広く活動していたのですが、仕事が減ったのは正直、飽きられたって感じですかね。そこに個性の強いムロさん出てきたものだから、仕事のほとんどがムロさんに流れたそうですよ。ギャラもほとんど同じくらいですからね。ただ、山崎さんもこの結婚で自分を追い込んで『また絶対売れてやる!』と意気込んでるみたいですよ」(テレビ局関係者)  結婚が、起死回生の一手となるか――。

吉井玲の夫・山崎樹範“ブサイク面白キャラ”をムロツヨシに奪われ窮地に?

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トルチュオフィシャルサイトより
「ここのところ以前に比べて仕事が減ってきたようで、結婚することで自分を追い込んで奮い立たせようということのようです」(芸能事務所関係者)  今月11日、女優の吉井怜と結婚したことを発表した、俳優の山崎樹範。 「昨年、共通の友人を介して再会し、1年の交際を経てゴールインしました。吉井さんは2000年に急性骨髄性白血病を発症して、01年に母親からの骨髄移植を受けましたが、今も女優としてドラマや舞台を中心に活躍しています。一方の山崎さんも02年の『天体観測』(フジテレビ系)で大抜擢されてからテレビやドラマに引っ張りだこだったのですが、ある俳優の出現で仕事がガクッと減ったそうです」(スポーツ紙記者)  その俳優というのが、いまやドラマや映画だけでなくバラエティでも大活躍中の俳優、ムロツヨシだという。 「山崎さんとムロさんは、くくりとしては“ブサイク面白キャラ”というジャンルになるんです(苦笑)。そういう意味では、今まで山崎さんにはこれといった競合俳優はいなかった。年の割に若く見えますし、声優をやったりNHKの教育テレビに出たりと幅広く活動していたのですが、仕事が減ったのは正直、飽きられたって感じですかね。そこに個性の強いムロさん出てきたものだから、仕事のほとんどがムロさんに流れたそうですよ。ギャラもほとんど同じくらいですからね。ただ、山崎さんもこの結婚で自分を追い込んで『また絶対売れてやる!』と意気込んでるみたいですよ」(テレビ局関係者)  結婚が、起死回生の一手となるか――。

妻夫木聡&マイコに続く!? 個性派俳優ムロツヨシと佐藤仁美がゴールイン寸前か

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ホリプロ公式サイトより
「“ゲス不倫”がはやってる中、妻夫木聡さんとマイコさんの結婚はうれしいニュースでしたね。実は、年内に結婚するんじゃないかっていわれていて、まだマスコミにスクープされていないカップルがいるんですよ。それが、ムロツヨシさんと佐藤仁美さんです」(写真誌記者)  ムロツヨシといえば、福田雄一監督作品をはじめ、さまざまなドラマや映画に出演し、スケジュールの取りにくい俳優のひとりだといわれている。  一方の佐藤仁美も、現在放送中のNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』をはじめ、女優として活動するだけでなく、そのトーク力が認められて、バラエティ番組にも引っ張りだこになっている。 「2人は2014年にミュージカル『フル・モンティ』で共演して以来、飲み友達でしたが、最近になって付き合いだしたようです。2人ともお酒が好きで、意気投合したようです。特に佐藤さんの性格がサバサバしているので、周囲にはバレなかったんじゃないですかね」(舞台関係者)  佐藤はバラエティ番組でお酒の失敗談や婚活ネタで人気を博しているが、そのネタにもピリオドが打たれそうだ。 「佐藤さんは、今年37歳になりますからね。同じホリプロの妻夫木さんの結婚に触発されて、年内にも結婚するかもしれませんね。ムロさんの仕事も安定していますし」(週刊誌記者)  個性派カップルの誕生なるか――。

ムロツヨシという「余計なこと」をする男 日本テレビ『しゃべくり007』(8月10日放送)を徹底検証!

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ムロツヨシ公式サイトより
 2015年現在、テレビバラエティの登場人物として主軸を務めているのは、いわゆる「芸人」と呼ばれる職種の人々だ。「ひな壇」や「チームプレイ」といった笑いの取り方はすでに出演者にとっても、視聴者にとっても基本的な作法となっているため、そこに合わせることができないタレントが必要とされることはまれである。ただ、そんな中でも、何か予想外のノイズを起こす人物がどこかで求められている。予定調和なものが当たり前になっているからこそ、その反動として、そうでないものが貴重となる。  そんな中でいま注目を浴びているのが、俳優・ムロツヨシだ。『勇者ヨシヒコ』シリーズ(テレビ東京系)をはじめとしてクセのある存在感でドラマファンにはおなじみだが、この夏、本格的にバラエティから求められ始めている。『カクガリ君!』(TBS系)では民放初のMCに抜擢。さらに『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、そのキャラクターを存分に発揮し大きなインパクトを与えた。  なぜいま、ムロツヨシが必要とされているのか。それはムロツヨシが、余計なことしかしないからだ。予定調和でこうなるであろうという流れを壊し、あるいは引っかき回し、いじられ、突っ込まれる。ムロツヨシが余計なことをすることによって、チームプレイであったはずの番組が、さらに一段深いものとなる。  それはムロツヨシに、「俳優」という確かなバックボーンがあるからだ。だから、余計なことが許される。似たような環境のタレントとしては、大泉洋やユースケ・サンタマリアもそれにあたるが、彼らはみなバラエティ番組以外での肩書を持っている。だからこそ、バラエティ番組において「芸人」にはできないような余計なことができるわけで、つまりは異物に近い存在だともいえるだろう。  そして実際、ムロツヨシは余計なことばかりしている。『しゃべくり007』では、これまでどんな活動をしてきたかを一人でしゃべり続けるのだが、一向に本題に近づかない。「(仕事が)増えた話、教えてくれよ!」と突っ込まれても「昨日のうちから言いたかった!」と主張して、本人が用意してきた「鍋キャスティング」の話をしようと粘る。それが明らかに、余計なことだったとしても。  『カクガリ君!』でのVTRフリもそうだ。アシスタントの女子アナウンサーからVTRのフリを求められたときの一言目が「それでは、これよりVフリをやりたいと思います」という宣言。それは別に、なくてもいいんじゃないか。すっと行けるだろう、すっと。だがムロツヨシは、あくまでも、余計なことにこだわっている。  もちろん、こういった余計なことをしてくれるからこそムロツヨシが必要とされているわけだが、そのさじ加減はなかなかに微妙なものがある。単純に余計なことをするだけの人になってしまっては、視聴者としても乗りにくい。大泉洋やユースケ・サンタマリアのフォロワーがどんどん出てこないというのは、余計なことをする、という行動が本人の素のキャラクターや、いわばそれまでに培った人生に重なっていなければ、ひどく薄っぺらいものになってしまうからだ。  その点でいっても、ムロツヨシの余計なことをするという行動は、実は本人のこれまでの歴史に裏打ちされている。洋泉社MOOKの『21世紀深夜ドラマ読本』というムック本での、ムロツヨシへのインタビューを読めばそれがわかる。『勇者ヨシヒコ』シリーズの福田雄一との出会いについて、ムロツヨシはこう語っている。 <――福田さんに出会う前は、ほかの監督たちから、ときには「普通にやってくれ」と怒られたと聞いたことがあります。 ムロ 「ちゃんとやって」とも言われました。アレッ? ちゃんとやって? 「ちゃんとやる=コレ」なんだけどなぁって。「余計なことすんな」って言われたときもありますね>  そういった過去もあった。だが、ムロツヨシはそこで自分を変えることはなかった。嫌われたり、煙たがられたりしても、普通にやるよりはやりたいことをやって何かを思われたほうがいい、と考えてそのままのムロツヨシを通したのだった。そして現場にも恵まれ、共演者や、視聴者が、徐々に「アリかな」と気付くようになる。 <ムロ そしたら、これまでいろんな現場でウザがられていたのが、今度は一気に「ムロさん、なにかやってくれるんですよね?」って感じになってきて。好きなようにやらせてもらえる環境と経験はとても大きかったですね>  つまりムロツヨシは、余計なことをし続けることで、「余計なことをするムロツヨシ」という商売道具を手に入れたのだ。そこには意志と、歴史がある。その都度都度で学んだ知恵もある。だからムロツヨシがする余計なことは、共感と笑いを呼ぶ。一朝一夕ででっち上げた、薄っぺらい技術ではなく、むしろそれはムロツヨシの芸であるといってもいい。  ムロツヨシは仕事がない時期に、さまざまな飲み会に顔を出し「ムロツヨシです。使ってください!」とお願いするというのを日課にしていたそうだ。だがおそらく、もうその必要はないだろう。2015年、明らかに、ムロツヨシの時代が訪れつつある。 【検証結果】 『しゃべくり007』において、ムロツヨシは自身のことを「マイナスからのゼロ」という言葉で表現した。最初にマイナスの印象を与えておいて、それをゼロに持って行くのだと。それは結果としてゼロではないかと突っ込まれるが、マイナスからゼロまで持って行った勢いがあるから、そのゼロはただのゼロではなく上に向かうゼロだ。この発想というか哲学は、どんな仕事においても役立つ考え方だといえないだろうか。最初にマイナスを与えるという一見余計なことは、振り返れば、決して余計なことなどではないのだった。ムロツヨシ、やはりただ者ではない。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa

「誰の太鼓でも持つ」!? 脇役俳優・ムロツヨシの“ゴマすり力”がすごすぎた!

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「GALAC」2014年 05月号(KADOKAWA)より
「ドラマや映画だけでなく、MCの仕事もしていますからね。いま一番スケジュールが押さえにくい脇役のひとりですよ」(テレビ局関係者)  唐沢寿明が主演を務める『ナポレオンの村』(TBS系)に出演している俳優のムロツヨシ。映画『明烏』やドラマ『ウロボロス』(TBS系)など話題作に引っ張りだこだが、その秘密は本人の過剰なまでの営業活動にあるという。 「ムロさんの事務所は大竹まことさんらが所属する事務所なのですが、ムロさんの場合、マネジャー以上に自分で営業活動をしているようです」(芸能事務所関係者)  個人事務所でもないのに、自分で営業するというムロツヨシ。交遊関係も広く、山田孝之、小栗旬、小泉孝太郎と名前を挙げれば枚挙にいとまがない。 「とにかく、あのゴマすり、太鼓持ちはエゲツナイくらいにすごいですね(苦笑)。もともと舞台出身なのですが、『映像に出ないと話にならない、名前を覚えてもらわないとどうしようもない』と常々言っていますよ。なので、会話の端々に、唐突に『ムロツヨシです』とか挟むんですよね。売れるためだったら、なんでもするという典型的な人ですよ」(ドラマスタッフ)  ムロの太鼓持ちっぷりはさまざまな番組でも取り上げられているが、持ち上げられた人はみな、悪い気がしないという。 「女優さんに対しても、かなり気を遣って盛り上げて太鼓も持つので、みんな気軽に電話番号を教えるそうです。ただ、大物女優には聞けないようで、聞いているのはドラマでも2番手、3番手の女優さんだとか。以前、女優の木南晴夏さんとウワサが出たくらいで、浮いた話はまだないですからね。これだけ売れれば、週刊誌などからもマークされるんじゃないですか?」(スポーツ紙記者)  写真週刊誌にムロツヨシが掲載される日も、遠くないかもしれない!?