“不要芸人”はwith Bだけじゃない!? 爆笑問題・田中、海老一染太郎……「要らないのでは?」と言われた芸人たち

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 木下優樹菜が7日放送の『PON!』(日本テレビ系)で、ブルゾンちえみの後ろに並ぶwiht Bことブリリアンに“クビ切り”を宣告し、話題となっている。番組では缶コーヒーのCM撮影現場に密着するも、何もしないwith Bに、木下が「もう、おつかれ!」と引退を促したのだ。  ある意味では、誰もが思っている本音を代弁したともいえるが、お笑い芸人には、こうした関係性は珍しくない。 「若手芸人の新人時代は、ギャラは折半するのが通例です。ある程度、コンビ格差が開くと調整されるのですが、そのまま折半を続けるコンビもいます。先日、ウーマンラッシュアワーの中川パラダイスは『何もしなくても月100万円入ってくる』と、ネット番組で暴露し話題となりました。ブルゾンちえみの場合は、3等分とはいかないでしょうが、ブルゾン単体の仕事でも、彼らに一定のギャラが流れているのではないでしょうか」(放送作家)  芸人の不要説は、どの時代にも存在する。いまや大物クラスになったあの芸人たちにも。 「若手時代の爆笑問題は、太田光の頭のキレの早さが注目され、ツッコミの田中裕二は『要らないのでは?』と、たびたびイジられていました。しかし、立川談志が太田に『田中は絶対に切るな』とアドバイスしていたのは有名な話です。傘の上で物を回す芸で広く知られていた“お染ブラザーズ”こと海老一染之助・染太郎は、弟の染之助が傘を回し、兄の染太郎が盛り上げ役を行い『これでもギャラは一緒です』が決めゼリフでした。実際は、マネジメントを染太郎が担っており、分業体制が確立されていたといえます」(同)  お笑い芸人には、見えないところでの活躍や、当人たちにしかわかりえない絆も存在するようだ。 (文=平田宏利)

妻・山口もえの妊娠を発表した爆笑問題・田中裕二、長きにわたる“素人童貞”の過去

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 爆笑問題の田中裕二が、再婚相手である山口もえの妊娠を公表した。山口は前夫との間に2人の子どもがおり、3人目の妊娠となる。田中にとっては、待望の実子誕生だ。何しろ田中は、長らく女性に縁がなかった。 「田中は2000年に、事務所と同じビルに入居する花屋勤務の女性と結婚しますが、9年後に離婚しています。その際、元妻は別の男性の子どもを妊娠していたことも報じられました。結婚を機に、新たに一軒家を建てていただけに、本人にとっては相当ショックだったでしょう」(芸能関係者)  田中は35歳で結婚するまで、実家暮らしだった。さらに、そのときまで彼女いない歴=年齢であり、素人童貞だったのは有名な話である。大学時代はDCブランドで身を固めるなど“カッコつけ野郎”であり、過剰な自意識が空回りしたまま童貞をキープしていた。『ボキャブラ天国』シリーズ(フジテレビ系)などで活躍しだしたころでもある。 「当時、若手芸人はブームでしたから“モテそう”なものですがね。彼自身、見た目とはギャップのある攻撃的なツッコミでも知られる通り、怒りっぽく、子どもっぽい性格です。そこが恋愛はもちろん、女性そのものに縁がなかった理由のひとつといえるかもしれません」(同)  今回の妊娠会見では案の定、相方・太田光から「片玉」をいじられた田中。それでも、“子作りに片玉はハンデとはならない”と広く証明したことにもなる。何はともあれ、田中には今度こそ明るい家庭を築いてもらいたいものだ。 (文=平田宏利)

再婚半年でも“おのろけ”が止まらない! 爆笑問題・田中裕二と山口もえの「甘ぁ~い」生活

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『山口もえのお野菜たっぷり!親子ごはん 』(祥伝社ムック)
「田中さんは山口さんに対して『なんでも好きなことをやっていいよ!』と、かなり甘やかしているようです。山口さんも、そんな田中さんの気遣いを『本当にありがたいんです~』と、周囲にうれしそうに話していましたよ」(バラエティスタッフ)  昨年10月にお笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二と再婚した山口もえ。 「4日に行われたイベントでも『家庭がにぎやかになりました、笑顔は今のところ絶えない』と、幸せオーラを振りまいていましたね。その後も『全力で助けてくれる。私が死んだら生きていけないのかも。それくらい、大切にしてもらっています』と、公衆の面前でのろけていました」(スポーツ紙記者)  結婚して半年がたっても、山口のおのろけは止まらないどころか増々加速しているという。 「彼女がよく行くエステの施術者が田中さんという方なのですが、その方にもうれしそうに『私も田中になったんです~』と行くたびに言っているそうです(笑)。初婚ならまだしも再婚ですし、よっぽど田中さんのことが好きなんでしょうね」(ファッション誌関係者)  結婚してからというもの、仕事面でも絶好調だという山口。 「特に、NHKが山口さんを気に入っていますね。“清潔感があるから使いたい”と言っているそうです。芸能界に数多いるママタレの中でも頭の回転が速く、コメンテーター的な仕事も増えていますから、仕事は今後も安泰でしょう」(芸能事務所関係者)  芸能界のママタレ戦争を制するのは、山口もえかもしれない。

再婚半年でも“おのろけ”が止まらない! 爆笑問題・田中裕二と山口もえの「甘ぁ~い」生活

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『山口もえのお野菜たっぷり!親子ごはん 』(祥伝社ムック)
「田中さんは山口さんに対して『なんでも好きなことをやっていいよ!』と、かなり甘やかしているようです。山口さんも、そんな田中さんの気遣いを『本当にありがたいんです~』と、周囲にうれしそうに話していましたよ」(バラエティスタッフ)  昨年10月にお笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二と再婚した山口もえ。 「4日に行われたイベントでも『家庭がにぎやかになりました、笑顔は今のところ絶えない』と、幸せオーラを振りまいていましたね。その後も『全力で助けてくれる。私が死んだら生きていけないのかも。それくらい、大切にしてもらっています』と、公衆の面前でのろけていました」(スポーツ紙記者)  結婚して半年がたっても、山口のおのろけは止まらないどころか増々加速しているという。 「彼女がよく行くエステの施術者が田中さんという方なのですが、その方にもうれしそうに『私も田中になったんです~』と行くたびに言っているそうです(笑)。初婚ならまだしも再婚ですし、よっぽど田中さんのことが好きなんでしょうね」(ファッション誌関係者)  結婚してからというもの、仕事面でも絶好調だという山口。 「特に、NHKが山口さんを気に入っていますね。“清潔感があるから使いたい”と言っているそうです。芸能界に数多いるママタレの中でも頭の回転が速く、コメンテーター的な仕事も増えていますから、仕事は今後も安泰でしょう」(芸能事務所関係者)  芸能界のママタレ戦争を制するのは、山口もえかもしれない。

爆笑問題・田中裕二、愛猫と離れて暮らす“二重生活”に愛猫家から批判殺到!?

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 芸能界きっての愛猫家で知られる、爆笑問題の田中裕二。ところが、10月に山口もえと「再婚同士婚」してからは、愛猫を杉並区の豪邸に置き去りにしたまま別の新居で暮らしていることをラジオで明かし、批判の声が上がっている。 「杉並の家に置いてきているのは、田中が飼っている猫が高齢で、引っ越しすることでストレスを感じさせてしまうからだとか。マネジャーにも協力してもらいながら、エサをあげに家に帰る“二重生活”を送っているそうです」(芸能ライター)  田中が一戸建てに猫を置いてきたのは、愛情ゆえのようだが、ネット上では「いくら引っ越しがストレスになるといっても、豪邸に置き去りではかわいそう」「猫は飼い主と一緒にいるのが幸せなのに……」「猫好きなんだろうけど、結局は女を優先するんだね。結婚しても猫も一緒に暮らすんだと思ってた」「『猫が一番』って言ってたのに。これからは、猫好きを公言しないでほしい」といったコメントであふれ、愛猫家たちは離れて暮らす田中の行動に納得がいかない様子だ。 「山口は愛犬家で、新居でも犬を飼っている。子どもたちが猫アレルギーだともいわれています。田中が真の猫好きなら、この結婚はうまくいかないかもしれませんね」(同)  我慢している部分が大きすぎるような気もする、田中の新婚生活。このまま二重生活を続けるのか、それとも……。

究極の“お似合い夫婦”!? 爆笑問題・田中裕二と山口もえの「バツ1」以上の共通点

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意外な素顔が素敵?
 4日、爆笑問題の田中裕二が、タレントの山口もえと結婚したことを発表した。田中は自身が司会を務める『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演中に結婚を報告し、その後の記者会見で「笑顔の絶えない家庭を築いていきたい」と抱負を語った。 『サンデー・ジャポン』では相方の太田光や他の出演者に手荒な祝福を受けた田中だったが、2年半の交際期間を経てのゴールインに、周囲も喜んでいるように映る。  それにしてもこの田中と山口、芸能人夫婦としては屈指の“お似合い”ではないか。これまで歩んだ道のりやパーソナリティを見ると、そう思わずにはいられない。 「まず、2人とも“図らずも”離婚経験があるということですね。田中は元妻と9年の結婚生活の末に離婚しましたが、その理由は元妻の不倫であるといわれており、田中の意志ではなかったとされています。そして山口もまた、元夫で実業家の尾関茂雄氏が風営法違反で逮捕されるなどゴタゴタ続きで離婚しているんです。山口には子どもが2人いますので、田中との結婚にある程度時間がかかったのは子どもとの折り合いの理由が大きかったのでしょう」(芸能関係者)  不可抗力で“バツ1”となってしまった2人。分かり合える部分も多かったのかもしれない。さらに関係者は、2人の“感覚”も非常にマッチしているのではと語る。 「田中はかつて自分のことを“みん なのアイドル”と思っており、それを理由にして女の子を振ってしまうほど。極度のギャンブル好きとしても知られ、競馬で797万円を的中させたり、麻雀の番組に出演するなど本格的。さらには『酔ったフリして太田の嫁を抱こうとした』『トイレを借りるもフタの上にした』などまことしやかなエピソードも溢れている。また山口もえも、浅草の大手仏壇屋『翠雲堂』の創業者の孫という意外な出自のセレブ育ち。“お姫様”として育てられたのは明白で、特徴であるほんわかキャラも経営者の孫らしい“したたかさ”といわれています。2人とも唯一無二の世界観を持っているので、ぶつかり合うというよりもお互いの方向性に干渉しない気楽な夫婦になるのでは?」  紆余曲折を経て結ばれた2人。今後も自分自身の“ワールド”を大切に、手を取り合って幸せになってほしいものだ。

ライバル紙が明かした舞台裏! 爆笑問題・田中裕二と山口もえの再婚報道は“事務所バトル”が原因だった

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スターダスト公式サイトより
 爆笑問題・田中裕二と山口もえの再婚報道が世間を騒がせた昨今。大々的に報じたのは日刊スポーツ。しかし、交際自体はともに認めているものの、肝心の再婚については「そっとしておいて」といった具合で歯切れ悪く伝えられた。  そんな中、ライバル紙・スポーツニッポンの分析記事が実に興味深い。  同紙も今年の元旦に2人の再婚スクープを準備しており、一時は掲載も考えたというが、結果的に断念せざるをえなかったという。  その理由となったのが、山口の子どもの存在。4年前に離婚した前夫との間には2人の子どもがいて、長女は小学生になっている。  2年前にスポニチが熱愛報道を打った時点で、山口の所属事務所・スターダストプロモーションから「若者同士の単なる熱愛ネタなら構わないが、お互いに離婚を経験し、片方に幼い子どもがいる。非常にデリケートな問題を抱えていることを理解してほしい」と強く要望されたという。  その上で、こうつづっている。 「我々のターゲットであるタレント本人の問題ではなく、報道で傷つく別の存在がいる」  田中と山口に再婚の意志はあるが、2人の子どもがまだ田中を「新たな父親」として受け入れる状況にはない、ということか。  一方で分析記事では、今回の再婚騒動の“元凶”となる出来事も明記されている。ニッカンが報じることができた背景について「タレントサイドと良好な関係を築いているからこそ様々なことが見えてくる一方で、先方と比較的距離があるからこそ突進できる時がある」。  この真意についてテレビ関係者は「ニッカンとスターダストの“冷戦”は、この業界では有名。スターダストの名物広報担当者X氏とニッカンは水と油で、ことあるごとに言い争っている。X氏もニッカンを快く思っておらず、北川景子とDAIGOの熱愛など、スポーツ紙一斉の特ネタで、わざとニッカンだけを外したこともある。こうしたことが積み重なり、ニッカンは強硬姿勢に。今回も『どうなろうが知ったこっちゃない』ということでしょう」と明かす。  両者のいがみ合いが続く限り、無慈悲なスクープが再び炸裂しそうだ。

爆笑問題・田中裕二「入籍報道」否定のワケは、お相手・山口もえの“金銭トラブル”か

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 爆笑問題の田中裕二が、タレントの山口もえと彼女の2人の子どもとの同居をスタート。日刊スポーツが“再婚”と報じたが、田中の所属する「タイタン」も、山口の所属する「スターダストプロモーション」も2人の関係については認めたものの、入籍どころか同居さえ否定している。  2人の再婚については6月初めにも“7月入籍説”が流れたが、この時も両者は否定。田中は「今はまだ何も言えない。諸事情だよ」と、入籍の時期を明らかにしなかった。  それから1カ月以上が経過したが、いまだに同居・入籍を否定しているということは、“諸事情”がクリアになっていないということだろう。その諸事情とは? 「山口の元夫の金銭問題と、子どもの問題だと思いますよ」と明かすのは、2人を知る芸能関係者。 「離婚した元夫の借金問題が、いまだに片付いていないという情報がある。また、田中の子ども嫌いは有名な話ですからね」(同)  山口は2005年、イケメンのIT関連企業社長の尾関茂雄氏とテレビ番組で知り合って結婚。女性タレント仲間から“セレブ婚”と羨望のまなざしを向けられたが、いざ結婚してみると、尾関氏は沖縄で自己開発セミナーを開いて、地元民から歓迎されなかったり、“横領事件”に巻き込まれたりとトラブルが続出。4年前には、無許可でキャバクラを経営していたとして風営法違反容疑で逮捕された。  山口のセレブ婚は、はかなくも破れた。といっても、山口は東京・台東区の老舗の仏壇店の娘で、むしろ山口のほうがセレブに近かった。尾関氏のトラブルが起こるたびに離婚がウワサされたが、山口は2人の子どものことも考え、彼に代わって、タレント活動でなんとか生活を支えようとしたのだ。しかし、4年前の尾関氏逮捕後、見切りをつけて離婚した。  だが、山口は尾関氏が作った借金の連帯保証人になっているため、いまだにその金銭トラブルを引きずっているという情報もある。田中自身はともかく、タイタンの社長をはじめ、周囲が山口との結婚をよしとしない一因が、ここにあるとみられている。  一方、田中は所属事務所のビルの1階にある生花店に勤めていた女性と結婚したが、09年に離婚。一説には、結婚した女性は子どもを欲しがっていたが、田中が子ども嫌いだったために夫婦生活がうまくいかず、離婚したといわれている。  さらに、離婚直後に女性が別の男性との子どもを妊娠していたことが発覚。田中が女性不信に陥ったのは想像に難くない。  それでも、その後の山口との交際が長期にわたって続いていることから、女性不信は解消されたようだ。しかし、子ども嫌いについてはどう克服するか。2人の子どものうち、長女は8歳。多感な年ごろもさることながら、父親の愛情を受けて育っているだけに、田中に懐くには時間がかかると思う。  双方の事務所に否定されながらも、日刊スポーツは「8月中旬には入籍」と強気に報じている。“世紀のスクープ”になるのか、“幻のスクープ”になるのか――。 (文=本多圭)