TBS日曜劇場『IQ246』織田裕二の演技に『相棒』パクリ疑惑! 「完全に右京さん」指摘殺到で暗雲

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TBS『IQ246~華麗なる事件簿~』公式サイトより
 16日スタートの連続ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)で主演を務める織田裕二の演技に、“パクリ疑惑”が浮上している。 「日曜劇場」枠で放送される同作は、織田演じるIQ246の貴族の末裔・法門寺沙羅駆(ほうもんじ・しゃらく)が、難事件を解決するオリジナル脚本のミステリー。「ああ、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する事件はないものか」が口癖の沙羅駆が、自らが解くに値する“美しい事件”を求めてさすらうのだという。  織田にとっては、フジテレビ系『Oh,My Dad!!』以来、3年以上ぶりとなる民放連ドラ主演。バラエティ番組に極力出ないことで知られる織田だが、8日に生出演した『オールスター感謝祭』(TBS系)では、前のめりでドラマをアピールしていた。 「脇には、土屋太鳳、ディーン・フジオカ、中谷美紀といった主役級がズラリ。人気の低迷が叫ばれて久しい織田ですが、『日曜劇場』枠で派手にコケたら“オワコン”とも言われかねない。近年、代表作に乏しい織田だけに、ここはなんとしてでもヒットさせたいところ」(テレビ誌ライター)  しかし、予告映像などで見られる、主人公の独特なしゃべり方に対し、ドラマファンから『相棒』(テレビ朝日系)シリーズの水谷豊演じる杉下右京に「そっくり」との指摘が殺到。ネット上では、「完全に右京さん」「右京の二番煎じじゃん」「織田裕二が右京さんのモノマネしてる」といった声が相次いでいる。 「織田はおそらく、アガサ・クリスティ原作の海外ドラマ『名探偵ポワロ』の主人公“エルキュール・ポアロ”をマネているのでしょう。吹き替え版で声優を務めた故・熊倉一雄氏のしゃべり方にそっくりですから。ちなみに、右京の造形にもポアロが大きく影響していますから、2人のしゃべり方が似てしまったのは必然とも。しかし、10月からは『相棒15』もスタートしますから、『相棒のパクリ』と織田を揶揄する声は、今後さらに大きくなりそう。これが視聴率に影響しなければいいですが……」(同)  放送前から不穏な空気が漂う『IQ246』。ネチネチとしたしゃべり方で事件を解決する沙羅駆は、織田のはまり役となるだろうか?

木村拓哉主演の来年1月TBSドラマ、難航するヒロインは“台湾人女優”に?

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 来年1月からスタート予定のTBS「日曜劇場」枠、木村拓哉主演の医療ドラマ『Get Ready!!(仮題)』だが、いまだにヒロイン選びが難航しており、このままでは台湾のアイドルや無名女優の起用もありそうだという。一説には、木村側から要望が出ていた綾瀬はるか、満島ひかりといった人気女優からは難色を示されているともいわれるが、いずれにせよSMAP解散騒動の影響があるとみられる。 「もともとキムタク主演ドラマは、SMAPのマネジャーだった飯島三智さんによる要求が山ほどあって、それに合わせなきゃいけない“厄介モノ”だったんです。当初の原作が飯島さんの横やりで、まるで別物になったりもしてきたんですが、視聴率が高かったときにはそれでよかったわけです。でも、いまやキムタクはSMAP内の裏切り者みたいにいわれて人気が低下、喜んでオファーを受けたがる人気女優が少なくなってしまったのも仕方ないですね」(テレビ関係者)  ある情報によると、共演相手探しは、国外にも目が向けられ、木村が台湾観光局のPRキャラクターを務めている縁で、台湾の人気女優もリストアップされているという話だ。聞けば、2010年のドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)で共演したリン・チーリンの所属事務所ほか、複数の芸能プロを通じての話があるそうだが、台湾女優起用だとストーリーの大幅修正も必要になるので、ドラマ制作サイドはあまり乗り気ではないともいわれる。 「飯島さんがいなくなっても、キムタク側がストーリーにうるさいのは変わっていないとも聞きます。ある関係者は『(妻の)工藤静香が、飯島さんの代わりに入ってるんじゃないか』なんて言うほど。キムタク演じるドクターが病院の汚れた問題を粛清していく案や、変わり種の、自閉症の天才医という案などが、続々とキムタクサイドに蹴られたなんてウワサもあります。実際、タイトル案は『ドクター×ドクター』『その男、医師・平幸太郎』などと変化してきていますからね」(前出関係者)  情報筋によると、木村は典型的な正義感の強い医師という役柄には難色を示し、1993年に織田裕二がワル医者ぶりを演じた『振り返れば奴がいる』(フジテレビ系)を参考にしたいと話しているという。 「その話が事実なら、これまでの『キレイごとばかり言うキャラ』を脱したいということかもしれないですね。やたらと優等生ぶっているところが、嫌われている感じもありますから。ただ、腹黒い役をやっても、それはそれでSMAP解散騒動に重ねて見られそう。このように企画が揺れ動くと、ますます共演者には嫌われますからね。最悪、無名の新人女優を起用なんてこともあり得るという話です」(同)  SMAP解散騒動ではメンバーらの先行きが心配される中、木村ひとりだけは1年以上先の仕事が続々と決まって、ファンからは「ジャニーズに逆らわなかった露骨あな恩賞」という声もあるほど。ヘタすればSMAPファンから「見ない」選択をされかねない空気もあるが、気になる共演者については、TBSに質問してみたところ「まだ番組内容は発表しておりません」(広報担当者)。ジャニーズ事務所は「担当者不在」でコメントをもらえなかった。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

木村拓哉主演の来年1月TBSドラマ、難航するヒロインは“台湾人女優”に?

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 来年1月からスタート予定のTBS「日曜劇場」枠、木村拓哉主演の医療ドラマ『Get Ready!!(仮題)』だが、いまだにヒロイン選びが難航しており、このままでは台湾のアイドルや無名女優の起用もありそうだという。一説には、木村側から要望が出ていた綾瀬はるか、満島ひかりといった人気女優からは難色を示されているともいわれるが、いずれにせよSMAP解散騒動の影響があるとみられる。 「もともとキムタク主演ドラマは、SMAPのマネジャーだった飯島三智さんによる要求が山ほどあって、それに合わせなきゃいけない“厄介モノ”だったんです。当初の原作が飯島さんの横やりで、まるで別物になったりもしてきたんですが、視聴率が高かったときにはそれでよかったわけです。でも、いまやキムタクはSMAP内の裏切り者みたいにいわれて人気が低下、喜んでオファーを受けたがる人気女優が少なくなってしまったのも仕方ないですね」(テレビ関係者)  ある情報によると、共演相手探しは、国外にも目が向けられ、木村が台湾観光局のPRキャラクターを務めている縁で、台湾の人気女優もリストアップされているという話だ。聞けば、2010年のドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)で共演したリン・チーリンの所属事務所ほか、複数の芸能プロを通じての話があるそうだが、台湾女優起用だとストーリーの大幅修正も必要になるので、ドラマ制作サイドはあまり乗り気ではないともいわれる。 「飯島さんがいなくなっても、キムタク側がストーリーにうるさいのは変わっていないとも聞きます。ある関係者は『(妻の)工藤静香が、飯島さんの代わりに入ってるんじゃないか』なんて言うほど。キムタク演じるドクターが病院の汚れた問題を粛清していく案や、変わり種の、自閉症の天才医という案などが、続々とキムタクサイドに蹴られたなんてウワサもあります。実際、タイトル案は『ドクター×ドクター』『その男、医師・平幸太郎』などと変化してきていますからね」(前出関係者)  情報筋によると、木村は典型的な正義感の強い医師という役柄には難色を示し、1993年に織田裕二がワル医者ぶりを演じた『振り返れば奴がいる』(フジテレビ系)を参考にしたいと話しているという。 「その話が事実なら、これまでの『キレイごとばかり言うキャラ』を脱したいということかもしれないですね。やたらと優等生ぶっているところが、嫌われている感じもありますから。ただ、腹黒い役をやっても、それはそれでSMAP解散騒動に重ねて見られそう。このように企画が揺れ動くと、ますます共演者には嫌われますからね。最悪、無名の新人女優を起用なんてこともあり得るという話です」(同)  SMAP解散騒動ではメンバーらの先行きが心配される中、木村ひとりだけは1年以上先の仕事が続々と決まって、ファンからは「ジャニーズに逆らわなかった露骨あな恩賞」という声もあるほど。ヘタすればSMAPファンから「見ない」選択をされかねない空気もあるが、気になる共演者については、TBSに質問してみたところ「まだ番組内容は発表しておりません」(広報担当者)。ジャニーズ事務所は「担当者不在」でコメントをもらえなかった。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

フジのコミカル刑事ドラマ『キャリア』大コケ確定か? 旬を過ぎた玉木宏の起用は「前作の恩!?」

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 10月9日スタートのフジテレビ系・玉木宏主演ドラマ『キャリア~掟破りの警察署長~』について、放送開始前から「大コケしそう」などと残念な声が相次いでいる。  同作は、裏番組であるTBS・日曜劇場との視聴率対決が注目される日曜夜9時台に放送。玉木が演じるのは、キャリアの警察署長でありながら、ひょうひょうとした性格で、気になることがあると自ら街に出て事件を解決する遠山金志郎役。遠山が殺人、窃盗、ストーカーやいじめ、隣人トラブルなど市民のまわりで起こるさまざまな事件を、独特な捜査方法で解決する“コミカルヒューマン刑事ドラマ”だといい、共演には、ノンキャリアのベテラン刑事役に高嶋政宏、ヒロインで女性刑事役の瀧本美織など。  フジは「日曜の夜は“平成版の遠山の金さん”が大活躍します!」とアピールしているが、ネット上では「見る理由が見つからない」「TBS干して、こっち見る人いるの?」「派手にコケそう」との声が目立つ。 「日曜劇場では、10月16日から織田裕二主演のミステリー『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)がスタート。こちらも、一風変わった主人公が事件を解決するミステリーもので、『キャリア』と被り気味。織田にかつての勢いはないとはいえ、ディーン・フジオカや中谷美紀といった主役級の俳優が脇を固めており、フジテレビにとって負け戦といえそう。また、2006年の『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)以降、玉木の主演連ドラは、全て視聴率1ケタ(期間平均)。玉木の旬はとっくに過ぎているうえ、ヒロインが瀧本というのも地味ですね」(テレビ誌記者)  しかし、フジテレビの亀山千広社長は、6月の株主総会で、同局の視聴率回復の糸口を「まず、ヒットドラマを生み出すこと」と示していたはず。『キャリア』に、何かしらの勝算を見出しているということだろうか? 「『フジテレビだから』という理由でチャンネルを合わせない視聴者も多い昨今、同局はキャスティングに難航。今、人気の役者にはオファーを断られてしまうため、旬を過ぎた役者や、キャリアを積みたい若手ジャニーズを主役に据えるのがやっと。その点、玉木は昨年の連ドラ『残念な夫。』(フジテレビ系)で主役に配してもらった恩がありますし、他局から主演のオファーはないでしょうから、断る理由がない。当然、フジも玉木が最良の選択とは思っていないでしょう」(同)  放送前から不穏な空気が漂う『キャリア』。おおかたの予想通り、大コケしてしまうのだろうか?

『仰げば尊し』「みんなは1人のために……」ぐうの音も出ないベタ台詞たたみかけ、9.9%横ばい

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TBS番組サイトより
 寺尾聰がベッキーよろしく前向きな台詞を連発する『仰げば尊し』(TBS系)の第4話。平均視聴率は、前回と同じ9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、横ばい。同じ時間、NHKでは文明を知らない先住民「マシュコピーロ」に接触するドキュメント番組が放送され、「ヤノマミ族」以来の衝撃映像にネット上は大盛り上がりでしたが、さほど影響は受けなかったようです。それにしても、先住民の番組、面白かった! <前回のあらすじ>  さて、前回までは、寺尾演じる樋熊による執念の勧誘劇が続いた同作ですが、第4話からはいよいよコンクールへ向けた部の練習がスタート。樋熊の娘・奈津紀(多部未華子)も、美崎高校での教育実習が決まり、吹奏楽部にコーチとして合流。樋熊は「みんなの心が揃っていない!」と、3日間の強化合宿を企画します。  競合校の練習を見学することで「刺激を受けてほしい」との考えから、あえて合宿中の明宝高校と同じ場所に部員たちを連れて行く樋熊。しかし、明宝の顧問から煙たがられてしまいます。  明宝に音楽ホールを使われているため、食堂で練習する美崎の部員たちですが、副部長の井川(健太郎)は、青島(村上虹郎)たちに何かと突っかかり、いざこざが絶えません。そんな状況を見かね、お互いを知るためと外でソフトボールをさせる樋熊ですが、井川は「バカバカしい……」と立ち去ってしまいます。これまで、まったくのサブキャラだった井川ですが、今回は彼をフィーチャーした回のようです。不良と樋熊のやり取りもワンパターンで飽きていたので、この変化球はいいですね。  ちなみに、井川役の健太郎は、Netflixで配信中のシャレオツ番組『TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY』のスタジオパートに、YOUやチュートリアル・徳井義実らと出演中の若手注目株。前クールの『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS系)では、徳井演じる桜井の高校時代を演じており、すでに結構、ファンもいるみたいです。  合宿2日目、樋熊は突然、パート内のポジションの入れ替えを指示。しかし、セカンドの木藤良(真剣佑)との入れ替えを指示されたファーストの井川は、「断ります。意味がわかりません」と断固拒否。家庭では、毒親っぽい父親から「部活よりも勉強しろ」などと言われ、ストレスが溜まっているせいもあって、反抗しっぱなしです。  このファーストやセカンドというのは、パート内の音域分けだそうで、技量がある人ほどファーストを任されることが多いようです。劇中ではこの説明は端折られているので、「?」となった視聴者も多いのでは(筆者も、井川がどの程度ショックを受けているのかわからなかったため、ググりました)? どうやらこのドラマ、吹奏楽の専門的な部分の説明は無視していくようです。  さて、いろいろ問題を抱える部員たちですが、樋熊は明宝の部員とのBBQ交流会を提案。しかし、BBQの準備中に、「ああ……」と胸を押さえてうずくまってしまいます。“病気フラグ”がびんびんに立ち始めました。  その頃、明宝の生徒たちがたばこを吸っている現場に、井川が遭遇。そこで明宝の生徒にハメられ、逆に井川がたばこを吸っているように見える写メを撮られた挙げ句、突き飛ばされて泥まみれになっちゃいました。  この直後、明宝の顧問が樋熊の元へ。井川のたばこ画像を見せながら、「うちの生徒が、美崎の生徒に強引にたばこを吸えと押し付けられた」と訴えます。窮地に追い込まれた井川は、「僕が吸ってないって言ったって、信じてくれない」と諦めモード。ですが、樋熊や青島たちは最後まで井川を庇い、不良と部員の心が一つに。  すかさず樋熊が「みんなは1人のために、1人はみんなのために。いいチーム作りは、いい音楽作りになる。誰1人かけても、ダメなんだ。夢はみんなでつかもう!」と、ぐうの音も出ないほど“いい言葉”をたたみかけ、いい感じで合宿は終了しました。  数々の新事実が明らかとなるなど展開が多く、見応え十分だった第4話。次回は、部長の渚が(E-girls・石井杏奈)が抱える家庭の問題が明らかになりそう。併せて樋熊の病状も気になりつつ、次回を待ちたいと思います。

『仰げば尊し』「みんなは1人のために……」ぐうの音も出ないベタ台詞たたみかけ、9.9%横ばい

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TBS番組サイトより
 寺尾聰がベッキーよろしく前向きな台詞を連発する『仰げば尊し』(TBS系)の第4話。平均視聴率は、前回と同じ9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、横ばい。同じ時間、NHKでは文明を知らない先住民「マシュコピーロ」に接触するドキュメント番組が放送され、「ヤノマミ族」以来の衝撃映像にネット上は大盛り上がりでしたが、さほど影響は受けなかったようです。それにしても、先住民の番組、面白かった! <前回のあらすじ>  さて、前回までは、寺尾演じる樋熊による執念の勧誘劇が続いた同作ですが、第4話からはいよいよコンクールへ向けた部の練習がスタート。樋熊の娘・奈津紀(多部未華子)も、美崎高校での教育実習が決まり、吹奏楽部にコーチとして合流。樋熊は「みんなの心が揃っていない!」と、3日間の強化合宿を企画します。  競合校の練習を見学することで「刺激を受けてほしい」との考えから、あえて合宿中の明宝高校と同じ場所に部員たちを連れて行く樋熊。しかし、明宝の顧問から煙たがられてしまいます。  明宝に音楽ホールを使われているため、食堂で練習する美崎の部員たちですが、副部長の井川(健太郎)は、青島(村上虹郎)たちに何かと突っかかり、いざこざが絶えません。そんな状況を見かね、お互いを知るためと外でソフトボールをさせる樋熊ですが、井川は「バカバカしい……」と立ち去ってしまいます。これまで、まったくのサブキャラだった井川ですが、今回は彼をフィーチャーした回のようです。不良と樋熊のやり取りもワンパターンで飽きていたので、この変化球はいいですね。  ちなみに、井川役の健太郎は、Netflixで配信中のシャレオツ番組『TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY』のスタジオパートに、YOUやチュートリアル・徳井義実らと出演中の若手注目株。前クールの『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS系)では、徳井演じる桜井の高校時代を演じており、すでに結構、ファンもいるみたいです。  合宿2日目、樋熊は突然、パート内のポジションの入れ替えを指示。しかし、セカンドの木藤良(真剣佑)との入れ替えを指示されたファーストの井川は、「断ります。意味がわかりません」と断固拒否。家庭では、毒親っぽい父親から「部活よりも勉強しろ」などと言われ、ストレスが溜まっているせいもあって、反抗しっぱなしです。  このファーストやセカンドというのは、パート内の音域分けだそうで、技量がある人ほどファーストを任されることが多いようです。劇中ではこの説明は端折られているので、「?」となった視聴者も多いのでは(筆者も、井川がどの程度ショックを受けているのかわからなかったため、ググりました)? どうやらこのドラマ、吹奏楽の専門的な部分の説明は無視していくようです。  さて、いろいろ問題を抱える部員たちですが、樋熊は明宝の部員とのBBQ交流会を提案。しかし、BBQの準備中に、「ああ……」と胸を押さえてうずくまってしまいます。“病気フラグ”がびんびんに立ち始めました。  その頃、明宝の生徒たちがたばこを吸っている現場に、井川が遭遇。そこで明宝の生徒にハメられ、逆に井川がたばこを吸っているように見える写メを撮られた挙げ句、突き飛ばされて泥まみれになっちゃいました。  この直後、明宝の顧問が樋熊の元へ。井川のたばこ画像を見せながら、「うちの生徒が、美崎の生徒に強引にたばこを吸えと押し付けられた」と訴えます。窮地に追い込まれた井川は、「僕が吸ってないって言ったって、信じてくれない」と諦めモード。ですが、樋熊や青島たちは最後まで井川を庇い、不良と部員の心が一つに。  すかさず樋熊が「みんなは1人のために、1人はみんなのために。いいチーム作りは、いい音楽作りになる。誰1人かけても、ダメなんだ。夢はみんなでつかもう!」と、ぐうの音も出ないほど“いい言葉”をたたみかけ、いい感じで合宿は終了しました。  数々の新事実が明らかとなるなど展開が多く、見応え十分だった第4話。次回は、部長の渚が(E-girls・石井杏奈)が抱える家庭の問題が明らかになりそう。併せて樋熊の病状も気になりつつ、次回を待ちたいと思います。

TBS『仰げば尊し』が1ケタに下落……「高畑裕太が暴力→寺尾聰が止めて、すかさず勧誘」パターン化が原因か

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TBS『仰げば尊し』サイトより
 寺尾聰主演の日曜劇場『仰げば尊し』(TBS系)の第3話。平均視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、初の1ケタに落ち込んでしまいました。寺尾が不良たちに容赦なくボコられる様を、これ以上見たくないからでしょうか? それとも、不良役で出演中の千葉真一の長男・真剣佑に、隠し子報道があった影響でしょうか? 本人は否定しましたが、真相はどうなんですかね……(関連記事)?  ここまで、“吹奏楽部勧誘おじさん”としての執念を見せてきた樋熊(寺尾)。その甲斐あって、不良5人衆のうち、安保(北村匠海)、高杢(太賀)、桑田(佐野岳)を入部させることに成功し、残りは青島(村上虹郎)と木藤良(真剣佑)の2人だけとなりました。  そんな矢先、青島たちを目の敵にしている卒業生の陣内(高畑裕太)が、高杢と桑田を海辺でリンチ。仲間を助けるため、青島と木藤良も合流しますが、警察が駆けつけ、2人の退学が検討される事態に。このとき、警察の前でも、2人に「一緒に、吹奏楽やればいいじゃねえか!」と勧誘を忘れない樋熊。隙を見つけては、勧誘をねじ込んできます。  次の日、木藤良に「音楽留学はどうするんだ」と問いかける担任。どうやら、木藤良はサックスで年内に留学する予定だったようです。しかし、青島のことを気遣い、留学を取りやめようとする木藤良。ですが、樋熊に「お前、自分が一番やりたいことが、わからなくなってるんじゃないのか?」と指摘され、はっとします。  校長(石坂浩二)の頑張りにより、退学を免れた青島と木藤良。そのことを伝えるため、樋熊は青島たちのたまり場となっている倉庫へ。しかし、そこは陣内の手によって荒らされており、外には「死ねクソバンド」の落書きが。なんか、カラースプレーによる暴言を見ると、瞬時に長嶋一茂の豪邸に書かれた「バカ息子」事件(記事参照)を思い出してしまうのは、私だけでしょうか……?  しかし、青島は倉庫の落書きを見ても江角マキ子のことなんてよぎらなかったようで、「陣内のやろう、ぶち壊してやる!」と激高! そんな青島を見た木藤良は、かつてのバンド名「Revolution」と書かれた看板を踏んづけながら、「こんなものが残ってるから、(青島)裕人はいつまでたっても前を向けないんだよ」といつになく感情をぶつけます。しかし、そんな青春の一場面でも、すかさず「お前らには、音楽があるじゃないか!」と勧誘をぶっこんでくる樋熊は、さすがです。  あくる日、吹奏楽部がパートリーダーを決めるオーディションをしている最中、青島は単身、陣内の元へ。吹奏楽部で頑張っている仲間たちのために、「俺たちと、もう関わらないでください」と土下座。すると、青島よりも前に、樋熊も同じことを言いに、陣内に会っていたことが発覚。さらにそのとき、樋熊は陣内に突き飛ばされ、かつての青島と同じ左手を負傷してしまったのでした。これはドラマチックな展開ですね。  この直後、青島と木藤良は「こいつ(樋熊)うぜえから、入ってやるよ」と吹奏楽部に入部。これで、主要な不良たちは全員、吹奏楽部に入部しました。勧誘し続けてよかったですね。  ストーリー的には重要な回だったと思うのですが、陣内にちょっかいを出されては、青島たちがキレるという展開が何度も続いた上、青島と木藤良の細かい心の動きが中心だったせいか、見ている途中でダレてしまいました……。  しかし、次回からはいよいよ、吹奏楽部の本格的な練習がスタート! さらに、樋熊の病状も明らかになりそう。これまでとは違った展開に期待しつつ、次回を待ちたいと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

TBS『仰げば尊し』が1ケタに下落……「高畑裕太が暴力→寺尾聰が止めて、すかさず勧誘」パターン化が原因か

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TBS『仰げば尊し』サイトより
 寺尾聰主演の日曜劇場『仰げば尊し』(TBS系)の第3話。平均視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、初の1ケタに落ち込んでしまいました。寺尾が不良たちに容赦なくボコられる様を、これ以上見たくないからでしょうか? それとも、不良役で出演中の千葉真一の長男・真剣佑に、隠し子報道があった影響でしょうか? 本人は否定しましたが、真相はどうなんですかね……(関連記事)?  ここまで、“吹奏楽部勧誘おじさん”としての執念を見せてきた樋熊(寺尾)。その甲斐あって、不良5人衆のうち、安保(北村匠海)、高杢(太賀)、桑田(佐野岳)を入部させることに成功し、残りは青島(村上虹郎)と木藤良(真剣佑)の2人だけとなりました。  そんな矢先、青島たちを目の敵にしている卒業生の陣内(高畑裕太)が、高杢と桑田を海辺でリンチ。仲間を助けるため、青島と木藤良も合流しますが、警察が駆けつけ、2人の退学が検討される事態に。このとき、警察の前でも、2人に「一緒に、吹奏楽やればいいじゃねえか!」と勧誘を忘れない樋熊。隙を見つけては、勧誘をねじ込んできます。  次の日、木藤良に「音楽留学はどうするんだ」と問いかける担任。どうやら、木藤良はサックスで年内に留学する予定だったようです。しかし、青島のことを気遣い、留学を取りやめようとする木藤良。ですが、樋熊に「お前、自分が一番やりたいことが、わからなくなってるんじゃないのか?」と指摘され、はっとします。  校長(石坂浩二)の頑張りにより、退学を免れた青島と木藤良。そのことを伝えるため、樋熊は青島たちのたまり場となっている倉庫へ。しかし、そこは陣内の手によって荒らされており、外には「死ねクソバンド」の落書きが。なんか、カラースプレーによる暴言を見ると、瞬時に長嶋一茂の豪邸に書かれた「バカ息子」事件(記事参照)を思い出してしまうのは、私だけでしょうか……?  しかし、青島は倉庫の落書きを見ても江角マキ子のことなんてよぎらなかったようで、「陣内のやろう、ぶち壊してやる!」と激高! そんな青島を見た木藤良は、かつてのバンド名「Revolution」と書かれた看板を踏んづけながら、「こんなものが残ってるから、(青島)裕人はいつまでたっても前を向けないんだよ」といつになく感情をぶつけます。しかし、そんな青春の一場面でも、すかさず「お前らには、音楽があるじゃないか!」と勧誘をぶっこんでくる樋熊は、さすがです。  あくる日、吹奏楽部がパートリーダーを決めるオーディションをしている最中、青島は単身、陣内の元へ。吹奏楽部で頑張っている仲間たちのために、「俺たちと、もう関わらないでください」と土下座。すると、青島よりも前に、樋熊も同じことを言いに、陣内に会っていたことが発覚。さらにそのとき、樋熊は陣内に突き飛ばされ、かつての青島と同じ左手を負傷してしまったのでした。これはドラマチックな展開ですね。  この直後、青島と木藤良は「こいつ(樋熊)うぜえから、入ってやるよ」と吹奏楽部に入部。これで、主要な不良たちは全員、吹奏楽部に入部しました。勧誘し続けてよかったですね。  ストーリー的には重要な回だったと思うのですが、陣内にちょっかいを出されては、青島たちがキレるという展開が何度も続いた上、青島と木藤良の細かい心の動きが中心だったせいか、見ている途中でダレてしまいました……。  しかし、次回からはいよいよ、吹奏楽部の本格的な練習がスタート! さらに、樋熊の病状も明らかになりそう。これまでとは違った展開に期待しつつ、次回を待ちたいと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

寺尾聰がボコられながらも執念の勧誘! TBS『仰げば尊し』好調の理由は村上虹郎のトカゲフェイス!? 

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TBS番組サイトより
 69歳の寺尾聰が高校生にボコられまくる日曜劇場『仰げば尊し』(TBS系)の第2話の平均視聴率は11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、初回よりも0.3ポイントアップ。フジテレビ系『FNS27時間テレビ フェスティバル!』のグランドフィナーレとモロ被りでしたが、なんら影響はなかったようです。  初回では、寺尾演じる樋熊が“吹奏楽部勧誘おじさん”と化し、「何かしたいんだろ? そうなんだろ? 今しかできないことをやろうじゃないか!」「広い世界に、飛び出してみないか!」と進研ゼミのキャッチコピーのようなセリフを連発。「うるせー!」と、不良たちにケガを負わされながらも、不屈の精神を見せつけましたが、第2話でもそんな勧誘は続きます。  その甲斐あって、少しずつ部員が増え始めた美崎高校の吹奏楽部。しかし、吹奏楽部の甲子園といわれる「全国吹奏楽部コンクール」の出場資格を得るまでには、まだ人数が足りません。  そんな中、青島(村上虹郎)率いる不良5人衆が、自身がバンドを辞めるきっかけとなった卒業生・陣内(高畑裕太)に遭遇。陣内に「お前らバンドやめたの?」と吹っかけられ、一触即発ムードに。UAと村上淳の息子・虹郎、千葉真一の息子・真剣佑、中野英雄の息子・太賀、高畑淳子の息子・裕太と、二世俳優たちの出演が話題の同作ですが、中でも虹郎のUA譲りのトカゲフェイスが目を引きますね。  その後、美崎高校に「青島ー! 出てこーい!」ブ~ンブブ~ンとバイクで乗り込んでくる陣内一派。ここに、『ねるとん紅鯨団』(フジテレビ系)のごとく「ちょっと待ったー!」と丸腰で突入していく樋熊。「彼らにちょっかいを出さないでくれ」としつこく懇願しますが、陣内に「てめえ、頭おかしいんじゃねえか!」とボコられてしまいました。それでも、顔を血だらけにしながら青島に「お前ら、音楽が好きなんだろ。俺は待ってるぞ」と勧誘を忘れない樋熊。さすが、初対面の陣内に「頭おかしい」と言われただけのことはあります。  その後、不良5人衆の1人・安保(DISH//・北村匠海)は、樋熊の「頭で考えるな。心で動け」というブルース・リーの受け売りのような言葉が胸に突き刺さり、ついにトロンボーンのマウスピースを購入。次の日、音楽室の鍵を針金でピッキングし、吹奏楽部のトロンボーンを眺める安保。その現場を不良仲間の桑田(佐野岳)と高杢(太賀)に見つかり、音楽室を後にします。ここの安保の心情は、トロンボーンを吹いてみたい思いが募り、ピッキングをしてしまったということでいいのでしょうか……?  そんな安保は、青島に「もう自分にウソをつきたくないんだ。俺は青島と、また一緒に音楽をやりたい!」と思いをぶつけますが、「黙れ!」と殴られてしまいます。これをきっかけに、殴り合いになってしまう不良たち。青島は「解散だ。俺たちは解散だよ」と言い放ち、仲良し不良グループは壊れてしまいました。  結局、不良5人衆の中から、安保、高杢、桑田の3人が吹奏楽部に入部。不良たちに光が差したと思いきや、陣内一派が再登場。高杢と桑田が海辺でリンチされ、第2話は終了です。  2話にわたって勧誘し続けた結果、不良を入部させることに成功した樋熊。しかし、まだ青島と木藤良(真剣佑)が入部していないので、今後も執念の勧誘は続きそうです。  ちなみに、同番組のLINEスタンプがリリースされたのですが、全40個のうち、登場人物のモチーフは16個のみ。残りが楽器のイラストであることに納得がいきません。しかも、寺尾のスタンプは「おめでとう」「諦めないぞ!」の2個のみ。バイクで轢かれる寺尾も、高校生にボコられる寺尾も、ベタな名言を連発する寺尾も、初回で出てきたタバコの吸殻が頭に着地し、頭から煙を上げる寺尾も見当たりません。「樋熊名言スタンプ」だったら買ったのに……と肩を落としつつ、次回の放送を楽しみに待ちたいと思います。

高知東生容疑者も注目!? 寺尾聰がバイクに轢かれ、頭から煙を……コントみたいなTBS『仰げば尊し』

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TBS番組サイトより
 寺尾聰が11年ぶりに連ドラ主演を務める日曜劇場『仰げば尊し』(TBS系)が18日にスタートしました。  1980年代の神奈川県立野庭高校で起きた実話を元にし、同局『ROOKIES』の脚本家と監督が再びタッグを組んだ同作。制作サイドは、「涙なくしては見ることのできない、世代を超え誰もが心揺さぶられるヒューマンドラマ」とアピールしております。そういえば、野庭高校は高島礼子の母校だとか。高知東生容疑者も、このドラマに注目していたかもしれませんね。見られないけど!  なお、裏では、痴漢行為でおなじみのHey! Say! JUMP・中島裕翔が主演を務める『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)が放送されているため、学園モノながら“ノー・ジャニーズ”。不良グループを演じる生徒役には、UAと村上淳の息子・村上虹郎、千葉真一の息子・真剣佑、中野英雄の息子・太賀。さらに、対立する上級生役に、高畑淳子の息子・高畑裕太と、話題作りの意図があってか否か、二世俳優祭りとなっております。  そんな同作の初回平均視聴率は、11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。6.5%だった『HOPE』に圧勝しました。まあ、主演が69歳にしてオファーの絶えない聰ですから、当然ですね。さて、そんな初回を「パルム」片手に、じっくりと振り返りたいと思います。

あ、聰……

 ドラマは、聰演じる樋熊迎一が海に向かって佇むシーンからスタート。「先生、先生も見えてますよね」「先生の心は今も、私たちの心にあります」とのナレーションが添えられ、早速“死亡フラグ”ビンビンです。  不良による荒廃が進む美崎高校。そこで校長を務める小田桐(石坂浩二)は、子どもたちに音楽教室で熱心に楽器を教える樋熊を見かけ、教師として来てほしいと誘います。樋熊はすぐに興味を持ち、高校を見学。早速、「どけどけ~!」と、校内をバイクで乗り回す不良生徒に轢かれ、さらに頭上からタバコの吸殻が落ちてきて、樋熊の頭に着地。頭から煙を上げながら、「ちくしょ~!」と不良の溜まり場となっている屋上へダッシュ。未成年喫煙を注意すると、案の定、「うるせえ!」と突き飛ばされ、裕人(村上)に顔を殴られてしまいました。聰……。  その後、やっと校長室に辿りついた樋熊ですが、非常勤教師として働くことを快諾。「酷い学校ですねえ。それだけやりがいがあるということです!」と目を輝かせます。どんだけ~。  どうやら、ドラマの舞台設定は2015年夏となっていますが、不良は80年代の原作小説そのままのようです。そこを気にしてしまうと、もはやコントにしか見えませんので、いっそのこと現代劇だと思わないほうが、すっきり楽しめると思います。

進研ゼミのキャッチコピーみたいな聰

 弱小吹奏楽部の顧問となり、毎朝校門に立っては、不良たちに挨拶と部活の大切さを説く樋熊。そんな樋熊を煙たがる不良たちは、「部活に入れって言ったべ? だから入部しに来たんだよ」と音楽室を占拠。金属バットでバリーンとガラスを割ったり、麻雀卓を運び入れたりとやりたい放題です。  そんな彼らを前にしても、樋熊は「何かしたいんだろ? そうなんだろ? 今しかできないことをやろうじゃないか!」「君の口、トロンボーンに向いてる!」「君は、ティンパニーだ!」とマイペース。不良は戦意を喪失し、去っていきます。  一方、1週間後に迫る発表会のため、練習に励む吹奏楽部のメンバー。しかし、発表会当日、会場にやって来た部員は、渚(E-girls・石井杏奈)のみ。前日、裕人が部員たちを「明日(会場に)行ったやつは、ぶっ殺すぞ」と脅した模様。客に頭を下げる樋熊が、なんともかわいそうです。  そんな酷い嫌がらせに遭った次の日も、「広い世界に、飛び出してみないか!」などと、懲りずに不良を吹奏楽部に誘い続ける樋熊。イラついた裕人は、「入るわけねえだろ、バーカ!」とイスで窓ガラスをバリーン! 音楽室を去る不良たちの背中に向かって、樋口が「待ってるからな。お前たちの1年、俺に預けてくれ! 俺はあきらめないぞお!」と叫んだところで、初回は終了しました。  進研ゼミのキャッチコピーのようなセリフを連発する聰がまぶしかった初回。顔だけで味のある演技ができる聰に対し、ここまでわかりやすいセリフを吐かせ続ける脚本に、清々しささえ感じました。さて、初回は25分拡大でしたが、なんと第2話も15分拡大。次回も、聰の“元気の押し売り”に圧倒されたいと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)