女優の高島礼子が、覚せい剤取締法違反の罪で起訴された元俳優で夫の高知東生被告と離婚したことを1日、所属事務所が発表した。 高島は、6月30日に開いた会見で、高知被告について「彼の動向を見て見極めたい気持ちもある」と話し、離婚の可能性については「決断の1つ」との表現に留まったが、先月28日発売の「女性セブン」(小学館)は、留置場にいる高知被告が、弁護士を通じ高島に離婚届を送っていたと報道。同月29日、高知被告は保釈され、マスコミの前で「(妻に)早く会いたいです!」と語っていた。 高知被告は、1991年にAV女優のあいだももと結婚。96年に離婚し、99年に高島と再婚した。 「高知は、若い頃から典型的なジゴロで、結婚も自身が成り上がるための手段としか考えていなかった。高島と交際する前から大麻常習犯だったと報じられている彼ですが、“大女優の夫”という肩書きに死ぬまですがるため、長年、高島の前では“いい夫”を演じ続けてきたようです」(芸能記者) 17年の結婚生活に終止符が打たれる中、10年前に放送された阿部寛主演の連続ドラマ『結婚できない男』(フジテレビ系)で、高知被告が演じた役柄が注目を浴びている。同作には、高知被告と高島が揃って出演しており、今後、“お蔵入り映像”とされる可能性が高いことから、高知被告の逮捕後、DVD-BOXは異例のセールスを記録しているという。 「最終回が平均視聴率22.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、“阿部寛史上、最高傑作”と名高い。しかし、今回の逮捕を受け、メーカーがパッケージの生産を中止する可能性も高く、『売り切れる前に!』とドラマファンが慌てて購入しているようです。高知が演じるのは、女ったらしの独身男で、毎回、違う女を行きつけのバーに連れてくるという役どころ。まさに、高島にも見せなかった“素の高知”だと話題です」(同) 一瞬にして高島を不幸のどん底に突き落とした高知被告。“結婚できない”男ならぬ“結婚してはいけない”男だったようだ。
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夫婦の実態暴露も!? 高島礼子は、本当に高知東生被告と離婚できるのか
覚せい剤取締法違反の罪で起訴、追起訴された元俳優の高知東生被告が29日、警視庁湾岸署から保釈された。 東京地裁が同日午後、保釈を許可し、高知被告は保釈金500万円を即日納付。湾岸署の正面玄関から出てくると、報道陣に向かって深々と頭を下げ「このたびは多くの方々にご迷惑をお掛けしてしまい本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。 発売中の週刊誌「女性セブン」(小学館)では、高知被告が今月半ば、妻で女優の高島礼子に署名、押印入りの離婚届を送ったと報じられたばかり。報道陣から「離婚届は出されましたか?」と聞かれると、同被告は涙目で「(妻に)早く会いたいです」と、はっきりとした口調で答えた。 高島は現在、テレビ朝日系ドラマ『女たちの特捜最前線』の撮影で京都滞在中。保釈に関して高島の所属事務所は「特にコメントはありません」。離婚問題についても「プライベートなことなのでコメントはしません」と答えている。 関係者によると、同ドラマの撮影がクランクアップした後、高島は東京に戻り、高知サイドと離婚の協議を進めるとみられるが……。 「高島さんの所属事務所である太田プロが離婚を強烈に勧めており、マスコミ報道もそれに沿ったものとなっている。高島さん本人は、周囲の説得に耳を傾けているが、踏ん切りがつかない部分もあるようだ」とは事情を知る関係者。 高島が離婚という決断をしても誰も責めはしないだろうが、夫婦を知る人物は「こう言っちゃなんだけど、彼女は典型的な“だめんず好き”。以前、2人を見かけたときは、子どものように無邪気にはしゃぐ彼を高島さんは母親のような目で見ていた。そこにあるのは愛というより母性。離婚となれば高知さんは路頭に迷う。母性の強い高島さんだけに『私がなんとかしないと……』と考えても仕方がない」と話す。 一方で、こんな話も聞かれる。 「高知さんは彼女の全てを知っている。事件後の記者会見で高島さんの株は上がっているが、夫婦生活の実態は見えてこなかった。離婚後、しばらくして高知さんがどこかでそれをしゃべるとも限らない。当然バラされたらヤバイ話も1つや2つはある。そうしたリスクを考え、離婚には至らないと見る向きもある」 高島の決断はいかに――。
ドラッグ逮捕の人気AV女優・麻生希をクスリ漬けにした“薬局”の存在と、AV業界の闇
人気AV女優の麻生希(27)が、麻薬及び向精神薬取締法違反などの容疑で逮捕されたことが報じられた。麻生を摘発したのは、先日、元俳優の高知東生を逮捕した厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部とあって、関連を疑う声もある。高知はもともとAV業界出身だけに、麻生容疑者との接点があった可能性もある。 「高知と麻生が直接の知り合いかどうかはわかりませんが、麻生をドラッグ漬けにしたのは交際中の男だというウワサがあって、この男はエステ事業をやっていた人物。高知と共通点が多いのは気になります」(AVライター) 聞けば、この交際相手の男は麻生容疑者に入れ込んで、高級エステ代など美容にかかる費用を持っていたタニマチ的な存在で、麻生がハマっているオカルトにも詳しく、その手の雑誌で記事を書いたこともある人物だという。麻生の逮捕前から姿を消しているというウワサもあるが、事件との関連は今のところハッキリしていない。麻生容疑者は2012年にAVメーカーSODの専属女優としてデビュー。身長170センチの10頭身美女で「お嬢様系として、中国でも大人気だった」(同)という。 「ただ、デビュー当時は低姿勢で評判も良かったのに、出演作がセールスランキングでトップになると態度は一変。撮影中に『気が向かない』と帰ったり、打ち合わせの場所も気難しく注文するワガママ女優として知られるようになっていた」(同) そのせいか麻生容疑者は14年、所属事務所を辞めて引退を表明したが、直後に個人事務所で再デビュー。 「おそらくそれをバックアップしたのが、その男でしょうね。機嫌が悪いだけで家政婦をクビにする麻生を手なずけるのは大変だったと思いますが、もしかすると、その結びつきが薬物だったのかもしれません。何しろ、AV女優を縛りつけるために男たちが女優をドラッグ漬けにするのは、昔からよくあるパターンですからね」(同) 女優を薬漬けにする役割は、業界で通称「薬局」と呼ばれるが、表向きメーカーとは連携せず、万一の際のリスク回避として距離を取っておくため、今回のように突然、行方知れずとなっても、関係者はみな一様に「知らぬ存ぜぬ」を決め込むのだという。 今回の事件、AV業界では「ライバルメーカーが敵の主力女優を潰すために薬物情報をチクった」などとTwitterで書いていた関係者もいたのだが、前出AVライターは「それなら警察ルートで逮捕されるはず。麻取が動いたというのは、それと違う話だと思う」としている。 「以前、麻生はAV女優が多数入居するマンションに住んでいたという話だったはず。今回、摘発された場所がそこなら、同様に取り調べを受けた子がほかにいるかも」(同) 麻生容疑者は逮捕前、Twitterで「ハードをやるなら専門家を呼んでください。体壊しました。作品で殺される。普通の生活に戻りたい。殺されたくない」と、過激な作品出演でストレスをためているようなこともにおわせていたが、その後になぜかこのつぶやきは削除。皮肉にも、別件で“普通の生活”はできなくなってしまった。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
覚せい剤逮捕の高知東生がマンション物色?「玄関からリビングまで一直線じゃない部屋を……」
覚せい剤取締法違反などの容疑で元俳優の高知東生と愛人の元タレント・五十川敦子が逮捕された事件で、厚労省の麻薬取締部は2人の周辺人脈にも薬物使用者がいると見て、携帯電話の通話記録などを捜査しているという。 2人が現行犯逮捕されたのは横浜市内のラブホテルだったが、事件を追っている朝刊紙記者によると、「高知が昨年の秋ごろから、マンションを探していたという話をキャッチした」という。 「恐らく、ドラッグを一緒に楽しむための隠れ家みたいな感じだったのでは。ただ、不動産関係者によると、大物女優と結婚してエステ事業などを展開している実業家のわりに、予算は低めだったとか」(同) 高知は一説には、妻の高島礼子から財布のヒモを締めつけられていたという。今年5月、同じく横浜市内にエステサロン「エスクラ」をオープンしていたのだが、ある芸能関係者は「高知が知人に、嫁があまり事業資金を出してくれないとボヤいていた」そうだ。 「大金を渡すと、高知が飲み代などで散財してしまうことを高島はよく知っていて、事業を始めるに当たって、無駄に大きな金を渡さないようにしていたそうです」(同) 実際、高知は同エリアの複数の高級クラブの常連客だった。ホステスだった五十川ともそのうちのひとつで知り合っており、高島が高知の夜遊びに感づいていた可能性はあった。 「それこそ、エステ事業も嫁から金を引っ張る口実で、実際には本気で儲けようとしていなかったという話もある」と芸能関係者。 確かに、高知が代表取締役社長を務める株式会社ティービージェー、理事長を務める社団法人日本トータルビューティー協会のいずれも、逮捕直後に公式サイトを閉鎖した。きちんと活動実態があれば、代表が逮捕されたとしても業務自体が急にストップするようなことはないと思われ、高知は芸能界引退の理由としていた義父の介護どころか、商売のほうも付け焼き刃でやっていた疑いがある。 妻の高島は涙の記者会見で、夫との関係を「同志のように、親友のような気持ちでいたので、どちらかというと仲が良いと思っていた」と説明していたが、これは裏を返せば“愛し合う男女”ではなくなっていたということ。それだけに、夫がどこかで浮気していてもおかしくないと自覚していた印象があり、夫に好き勝手させないように金銭面の縛りをきつくしていた可能性はある。 「結婚当初は高島が『連絡がつかないことがあったら、夫にペナルティで罰金』など、ほほえましいエピソードを語っていましたが、結婚18年でそれはもっと強いプレッシャーになっていったのでは」と前出芸能関係者。 気になるのは、高知が探していたタイプのマンションが、玄関からリビングまで廊下が一直線ではないというのが条件だったということだ。 「もしや、いざ警察などに踏み込まれたときに、何かを隠すとか少々の時間稼ぎができることを想定してのもの、というわけではないでしょうが……」(同) 結局、マンションはあきらめ、ラブホテルで逢瀬を重ねていたのも、一定の場所にいないほうが捕まりにくいという薬物犯罪者のセオリーに沿ったものだったかもしれない……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
覚せい剤逮捕の高知東生がマンション物色?「玄関からリビングまで一直線じゃない部屋を……」
覚せい剤取締法違反などの容疑で元俳優の高知東生と愛人の元タレント・五十川敦子が逮捕された事件で、厚労省の麻薬取締部は2人の周辺人脈にも薬物使用者がいると見て、携帯電話の通話記録などを捜査しているという。 2人が現行犯逮捕されたのは横浜市内のラブホテルだったが、事件を追っている朝刊紙記者によると、「高知が昨年の秋ごろから、マンションを探していたという話をキャッチした」という。 「恐らく、ドラッグを一緒に楽しむための隠れ家みたいな感じだったのでは。ただ、不動産関係者によると、大物女優と結婚してエステ事業などを展開している実業家のわりに、予算は低めだったとか」(同) 高知は一説には、妻の高島礼子から財布のヒモを締めつけられていたという。今年5月、同じく横浜市内にエステサロン「エスクラ」をオープンしていたのだが、ある芸能関係者は「高知が知人に、嫁があまり事業資金を出してくれないとボヤいていた」そうだ。 「大金を渡すと、高知が飲み代などで散財してしまうことを高島はよく知っていて、事業を始めるに当たって、無駄に大きな金を渡さないようにしていたそうです」(同) 実際、高知は同エリアの複数の高級クラブの常連客だった。ホステスだった五十川ともそのうちのひとつで知り合っており、高島が高知の夜遊びに感づいていた可能性はあった。 「それこそ、エステ事業も嫁から金を引っ張る口実で、実際には本気で儲けようとしていなかったという話もある」と芸能関係者。 確かに、高知が代表取締役社長を務める株式会社ティービージェー、理事長を務める社団法人日本トータルビューティー協会のいずれも、逮捕直後に公式サイトを閉鎖した。きちんと活動実態があれば、代表が逮捕されたとしても業務自体が急にストップするようなことはないと思われ、高知は芸能界引退の理由としていた義父の介護どころか、商売のほうも付け焼き刃でやっていた疑いがある。 妻の高島は涙の記者会見で、夫との関係を「同志のように、親友のような気持ちでいたので、どちらかというと仲が良いと思っていた」と説明していたが、これは裏を返せば“愛し合う男女”ではなくなっていたということ。それだけに、夫がどこかで浮気していてもおかしくないと自覚していた印象があり、夫に好き勝手させないように金銭面の縛りをきつくしていた可能性はある。 「結婚当初は高島が『連絡がつかないことがあったら、夫にペナルティで罰金』など、ほほえましいエピソードを語っていましたが、結婚18年でそれはもっと強いプレッシャーになっていったのでは」と前出芸能関係者。 気になるのは、高知が探していたタイプのマンションが、玄関からリビングまで廊下が一直線ではないというのが条件だったということだ。 「もしや、いざ警察などに踏み込まれたときに、何かを隠すとか少々の時間稼ぎができることを想定してのもの、というわけではないでしょうが……」(同) 結局、マンションはあきらめ、ラブホテルで逢瀬を重ねていたのも、一定の場所にいないほうが捕まりにくいという薬物犯罪者のセオリーに沿ったものだったかもしれない……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
高知東生容疑者は「覚せい剤ブローカー」!? 一連の報道に見る“10年前”は偶然の一致か
覚せい剤取締法違反などで現行犯逮捕された元俳優の高知東生容疑者に、麻薬ブローカー説がささやかれる。押収された覚せい剤が約200回分の使用量に当たる4グラムとあって、捜査関係者は売買目的の所持とみて捜査しているという。 「あれだけの有名人なので、単に麻薬を売りさばく末端の売人とは思えないんですよ。もともとAV業界にいて、裏社会にも精通していたという話も聞きますし、麻薬取引には買い手と売人を引き合わせるブローカー的な存在がいることがあるので、その可能性はありますね」 これは直接捜査には関わっていない麻薬取締官の話であるが、実は高知の売人疑惑が10年以上前にも浮上したことがある。2004年に発行された覆面記者による芸能メールマガジンに、「薬物売人説」が書かれたことがあるのだ。 記事では、高知容疑者が芸能界に入る前、AV男優をやりながら女優をあっせんする芸能プロを経営していたが、所属女優との交際や、暴力団との交遊など、当時、素行が悪かったことが書かれている。その中で、同時期にAV業界にいた関係者の証言として、薬物売人のウワサがAV業界を去ったきっかけになったという話があるのだ。 さらに1998年、当時の大蔵省で「ノーパンしゃぶしゃぶ」スキャンダルが出た際、問題の店に高知容疑者の元妻であるAV女優のあいだももが勤務、これが高知容疑者のあっせんだったという疑惑も併せて掲載されていた。 あくまで匿名記者による話であるため信ぴょう性が高いとはいえないが、このメールマガジンはその後、ほかで公になっていない芸能人の自宅住所や少年犯罪者の実名なども報じており、一定の事情通であったことはうかがえた。 今回の事件は捜査中の段階で、高知容疑者が実際にいつから薬物を扱っていたのかはまだ明らかになっていないが、前述のウワサが事実であれば、女優・高島礼子との結婚前からということになる。そして、その話とリンクしてくるのが、同時に逮捕された元タレントのホステス、五十川敦子容疑者の話だ。 五十川容疑者は06年ごろからタレント活動をしていたが、直後から薬物疑惑がささやかれ、仕事がなくなっていたという話が伝えられている。 高知の妻・高島は取材に対し、2人が知り合った時期を「10年前」としており、その報道と一致。仮に高知容疑者がAV時代から麻薬をやっていたとすれば、ちょうどその後に知り合った五十川容疑者に薬物使用を仕込んだという流れが成り立つ。このあたり、今後の取り調べで真相が明らかになることを願いたいが、いま事件を追っている週刊誌の記者からはこんな話も聞けた。 「高知が親友と呼んでいた男で、高知から薬物を買っていた疑いのある俳優がひとり浮上しています。また、五十川も、親しい元グラビアアイドルに薬物を流していたウワサがあります。このアイドルは少し前、ある男性歌手と男女関係が報じられた女性です」 高知・五十川の“不倫カップル”がもしも薬物ブローカーだったとするなら、それこそ“芋づる式逮捕”があってもおかしくはない。パーキンソン病を患う高島の実父の介護のため芸能界引退を表明していた高知容疑者だが、高島は「介護が理由だとは聞いてない」と言っていた。まさか、引退の本当の理由が「麻薬ブローカー業に本腰」だったなんてことはないだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
高知東生容疑者は「覚せい剤ブローカー」!? 一連の報道に見る“10年前”は偶然の一致か
覚せい剤取締法違反などで現行犯逮捕された元俳優の高知東生容疑者に、麻薬ブローカー説がささやかれる。押収された覚せい剤が約200回分の使用量に当たる4グラムとあって、捜査関係者は売買目的の所持とみて捜査しているという。 「あれだけの有名人なので、単に麻薬を売りさばく末端の売人とは思えないんですよ。もともとAV業界にいて、裏社会にも精通していたという話も聞きますし、麻薬取引には買い手と売人を引き合わせるブローカー的な存在がいることがあるので、その可能性はありますね」 これは直接捜査には関わっていない麻薬取締官の話であるが、実は高知の売人疑惑が10年以上前にも浮上したことがある。2004年に発行された覆面記者による芸能メールマガジンに、「薬物売人説」が書かれたことがあるのだ。 記事では、高知容疑者が芸能界に入る前、AV男優をやりながら女優をあっせんする芸能プロを経営していたが、所属女優との交際や、暴力団との交遊など、当時、素行が悪かったことが書かれている。その中で、同時期にAV業界にいた関係者の証言として、薬物売人のウワサがAV業界を去ったきっかけになったという話があるのだ。 さらに1998年、当時の大蔵省で「ノーパンしゃぶしゃぶ」スキャンダルが出た際、問題の店に高知容疑者の元妻であるAV女優のあいだももが勤務、これが高知容疑者のあっせんだったという疑惑も併せて掲載されていた。 あくまで匿名記者による話であるため信ぴょう性が高いとはいえないが、このメールマガジンはその後、ほかで公になっていない芸能人の自宅住所や少年犯罪者の実名なども報じており、一定の事情通であったことはうかがえた。 今回の事件は捜査中の段階で、高知容疑者が実際にいつから薬物を扱っていたのかはまだ明らかになっていないが、前述のウワサが事実であれば、女優・高島礼子との結婚前からということになる。そして、その話とリンクしてくるのが、同時に逮捕された元タレントのホステス、五十川敦子容疑者の話だ。 五十川容疑者は06年ごろからタレント活動をしていたが、直後から薬物疑惑がささやかれ、仕事がなくなっていたという話が伝えられている。 高知の妻・高島は取材に対し、2人が知り合った時期を「10年前」としており、その報道と一致。仮に高知容疑者がAV時代から麻薬をやっていたとすれば、ちょうどその後に知り合った五十川容疑者に薬物使用を仕込んだという流れが成り立つ。このあたり、今後の取り調べで真相が明らかになることを願いたいが、いま事件を追っている週刊誌の記者からはこんな話も聞けた。 「高知が親友と呼んでいた男で、高知から薬物を買っていた疑いのある俳優がひとり浮上しています。また、五十川も、親しい元グラビアアイドルに薬物を流していたウワサがあります。このアイドルは少し前、ある男性歌手と男女関係が報じられた女性です」 高知・五十川の“不倫カップル”がもしも薬物ブローカーだったとするなら、それこそ“芋づる式逮捕”があってもおかしくはない。パーキンソン病を患う高島の実父の介護のため芸能界引退を表明していた高知容疑者だが、高島は「介護が理由だとは聞いてない」と言っていた。まさか、引退の本当の理由が「麻薬ブローカー業に本腰」だったなんてことはないだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
高島礼子の代表作は『極妻』から『女たちの特捜最前線』へ!? テレ朝も「覚せい剤回」に期待か
テレビ朝日は5日、定例会見を開き、高島礼子主演の連続ドラマ『女たちの特捜最前線』を予定通り21日から放送することを発表した。 先月、夫の元俳優・高知東生容疑者が覚せい剤取締法違反などの容疑で逮捕された高島だが、その後行った尿検査では陰性だったことがわかっており、同局の亀山慶二常務は「(スポンサー関係は)問題ない」「撮影スケジュールは従来通り」と発言。高島の降板やストーリーの変更についても「考えていない」と明言した。 また、高島が先月30日に開いた謝罪会見について、角南源五社長は「立派な会見だった。真摯にお答えされていた。仕事は仕事で、ドラマの撮影をきちっとやられている」と評価した。 『女たちの特捜最前線』は、高島演じる京都中央警察署の総務課に勤める警察官と、宮崎美子演じる広報課の警察官、高畑淳子演じる食堂調理員が“井戸端捜査会議”を繰り広げながら、事件の真犯人を暴いていくミステリー。昨年12月に放送された単発ドラマは、平均視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、まずまずの結果となった。 「高島にとっては不本意な形とはいえ、これだけタイトルが繰り返し報じられているドラマも他になく、テレ朝からしたら“棚ぼた”。放送前からシリーズ化は間違いないと言われており、これまで映画『極道の妻たち』シリーズのイメージが強かった高島ですが、代表作が取って代わる可能性も」(テレビ誌記者) また、『女たちの特捜最前線』の放送中、あることが大きな話題になることが予想されるという。 「皮肉にも、覚せい剤にまつわる話が登場するそう。それでも、テレ朝側はストーリーを変えないというのだから、話題になることを狙っているのでしょう。ただ、高島演じる警官が、ドラマ内で覚せい剤の恐ろしさを語れば、説得力はかなりのもの。視聴者の胸にも響くのでは?」(同) 昨年4月、神奈川県の薬物乱用防止対策官に就任した際には、登壇したイベントで「違法薬物は1度でも使うとやめられないもの。勇気を持って立ち向かいましょう」と呼びかけていた高島。今度のドラマでは、薬物犯罪とどのように向き合うのだろうか?
桐谷健太、CD発売よりも「高知東生に激似」のほうが話題に ファンからは「一寸法師、一寸に戻れ!」の声?
5日、俳優の桐谷健太が9月28日に1stアルバム『香音-KANON-』(ユニバーサルミュージック)を発売することを発表し、ファンからは祝福と期待の声が寄せられたのだが、ネット上では「高知東生に激似」という話題で持ち切りのようだ。 桐谷は俳優として活躍する傍ら、2013年に放送されたドラマ『Y・O・U やまびこ音楽同好会』(関西テレビ)で演じた役名名義で、河野勇作(桐谷健太)×THEイナズマ戦隊としてシングル「喜びの歌」(SMALLER RECORDINGS)をリリースしたり、auのテレビCM「三太郎シリーズ」で演じている“浦島太郎”名義で歌う「海の声」(Universal Music LLC)が昨年から世界251の国や地域にネット配信されるなど、歌手としても活躍。ファンにとっては待望のアルバム発売となるわけだが、それよりもネット上で盛り上がっているのは先日、覚せい剤・大麻所持で逮捕された元俳優の高知東生に激似だということ。 「若い世代には高知容疑者の知名度が低く、さらに昨年6月に芸能界から引退していることもあって、一連のニュースの中で若かりし頃の高知容疑者の映像が流れた際には、『桐谷?』と、ファンですら驚いたようです。似ているというだけならなんの問題もないのですが、ネット上では『親戚なのでは?』というものから、あろうことか『桐谷も(薬物を)やってるのでは?』という疑惑にまで飛躍。もちろん、2人に血のつながりはないでしょうし、桐谷はクリーンでしょうから、とんだ風評被害となってしまったようですね」(芸能関係者) ポジティブに捉えれば、桐谷の注目度が増したともいえるが、auのCMに関しては最近、俳優の前野朋哉が演じる“巨大化した”一寸法師に世間の注目を奪われ、桐谷ファンから「一寸法師、そろそろ一寸サイズに戻ってくれない?」「いつの間にか、一寸法師がメインになってない?」などといった不満が噴出している。 「前野が演じている一寸法師はこれまで、テレビ画面を凝視しないとわからないような、まさに一寸サイズで、隠れキャラとして登場していたのですが、6月に放送された新CMから“実寸サイズ”で登場すると、漫画家の蛭子能収を彷彿とさせるような愛嬌のあるルックスとコミカルな演技が話題に。しかし最近では、桐谷や、桃太郎を演じる松田翔太、金太郎を演じる濱田岳の主役3人よりも目立つことが多くなってきたため、ネット上では『出落ちキャラなのに、引っ張りすぎだよ』『顔を見ると、イラッとするようになってきた』といったコメントが相次ぎ、どうやら不評を買っているようです」 先月24日から放送開始された「海外の人」篇では、白雪姫役としてカナダ出身のモデル、アリーシャ・コリンズが登場し、「美人すぎる!」「白雪姫メインで!」などと話題となっただけに、余計に「一寸法師不要」の声が高まってしまっているようだ。ユニバーサルミュージック公式サイトより
長渕剛に続いて……高知東生覚せい剤逮捕で、TUBE・前田亘輝が“新潮砲”のエジキに
またも“新潮砲”が炸裂した。 元俳優・高知東生容疑者の薬物事件をめぐり、先月30日発売の「週刊新潮」(新潮社)が“高知人脈”のキーマンとして人気バンド「TUBE」のボーカル・前田亘輝の名前を実名報道したのだ。 同誌といえば、元プロ野球選手・清原和博の覚せい剤事件の時は、“シャブ仲間”のひとりとして歌手・長渕剛の名前を実名報道。業界に大きな波紋を広げたことは、記憶に新しい。 今回の記事では、高知容疑者と共通の人脈を持つ前田にも薬物疑惑が浮上しているとしている。 前田は同誌記者の直撃取材に、疑惑を否定しているが……。 「長渕さんの時は即、編集部に内容証明が届いたそうですが、現時点で、前田さんからの抗議は、まだ来ていないそうです。実は、彼の名前は早い段階で挙がっていた。六本木・麻布界隈での奇行は有名ですからね。裏社会と密接な関係があるともウワサされています」(事情通) 昨年7月にも、こんなことがあった。デビュー30周年を迎えたTUBEの面々が、東武百貨店の池袋本店で1日店長に就任。その時の前田の様子について、取材記者は次のように語る。 「前田さんだけが異常なほど汗をかき、イスから立ち上がるのもひと苦労なほど疲れていた。早朝のイベントだったため、本人は『この時間帯は慣れていないから』と説明していましたが……。1日店長ということでしたが、マスコミ取材が終わるや、そそくさと帰っていきました」 今月末からは、毎年恒例の夏のツアーがスタートするTUBE。高知容疑者の逮捕に動揺し、おかしなステージにならなければいいが……。「RIDE ON SUMMER」(SMAR)







