自分でギャラ交渉も……仕事オファー激減で「一転弱気」な“おっさん俳優”って?

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「六平直政 - Yahoo!検索(人物)」より
「以前は、あのコワモテですから、ギャラ交渉してても、どちらかというとこちらが押し切られることが多かったのですが、最近はずいぶん弱気になってますね。やはりここのところオファーが激減しているのが理由かもしれませんね」(ドラマプロデューサー)  12月3日に上川隆也主演で放送されるスペシャルドラマ『検事の本懐』(テレビ朝日系)に出演する六平直政。 「以前から所属事務所もなくひとりでスケジュールやギャラの交渉を行っているのは有名でしたが、当時は『俺はこっちの役より、あっちの方がいいな』とか平気で言ってきてたんですけど、最近は一切反論したり難癖をつけることはしなくなったようです。ギャラも1本20万くらいまで下げてるようですよ」(芸能事務所関係者)  六平のキャスティング上のライバルとして寺島進や佐野史郎の名前も挙がっているというが、それ以外にも若手の台頭が彼を焦らせているのではないかという。 「実際、彼もオファーを断ったら別の人に仕事が回るということは認識してますからね。それを続けていると仕事がなくなるのもわかってますから出演NGを出せなくなったんでしょう。以前所属していた事務所も金銭面で揉めて辞めてますから、そういったお金に関する噂はすぐ自分の耳にも入りますからね。心を入れ替えたんじゃないかと業界ではもっぱらです。ギャラの単価も下げたみたいなので、また以前のようにドラマや映画で見る機会が増えるかもしれませんね」(テレビ局関係者)  またあの坊主頭を目にする機会が増えそうだ。

“坊主頭の名脇役”六平直政「出演交渉・ギャラ交渉も全部自分でやる」深いワケとは

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『六平直政 - Yahoo!検索(人物)』より
「映画やドラマに欠かせない名バイプレーヤーであることは間違いないのですが、事務所に所属せず、出演交渉やギャラ交渉も全部自分でやっているんです」(テレビ局関係者)  この夏放送される市川染五郎主演のスペシャルドラマ『陰陽師』(テレビ朝日系)や、先日公開された女優の八千草薫主演の映画『ゆずり葉の頃』に出演している六平直政。 「名前を聞いてピンとこなくても、あの坊主頭のコワモテを見たら、すぐにわかるはずです。夏には亀梨和也さん主演の舞台『青い種子は太陽のなかにある』にも出演するなど、スケジュールはかなり先まで埋まっているそうです」(芸能事務所関係者)  これだけの売れっ子俳優ながら、今のところ特定の芸能事務所には所属していないという。 「実は、以前所属していた事務所を、金銭面でモメて辞めているんです。それ以来、どこにも所属せずに、すべて自分でやっているそうです。事務所に所属するとマネジメント料として、出演料やCM契約料の何割かは取られますが、煩わしい雑務などをやってくれるので、普通あれだけのクラスの俳優になると、どこかに所属するはずなんですけどね。実際、出演交渉も本人の携帯に直接かけなければならないのですが『俺はこっちの役より、あっちのほうがいいな』とか言われると、こちらもいろいろと言いにくいんですよね。ギャラ交渉も、本人相手だとやりにくいですよ」(ドラマプロデューサー)  あのコワモテと野太い声相手の交渉は、なかなか難しそうだ。