「またかよ」フジ『とくダネ!』が誤報を謝罪、菊川怜の後任アナ発表も「スタッフ変えろ」の声

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フジテレビ公式サイトより
「事実確認がとれないまま報道をした」として謝罪したフジテレビ系報道番組『とくダネ!』に対し、「またか」との声が相次いでいる。  28日の放送では、京都府議の荒巻隆三議員が、5月に駐車場で妻を押し倒し、ケガをさせた疑いで今月23日に書類送検されたと報道。妻側の弁護士の話として「過去に警察に相談をしたときに、暴行の相談をし、最終的にはストーカーの登録をしたという事実も確認取れてます」と伝え、VTRでは「脅迫的な言動が続いたことから、荒巻氏はストーカー登録された」とのテロップも表示された。  さらに、番組は荒巻議員の自宅エレベーターの監視カメラの映像を独自入手。でん部に穴の空いたパンツを履き、下着姿でエレベーターに乗る荒巻議員の姿を放送した。  しかし、29日の番組後半で、笠井信輔アナウンサーが「ここでひとつ、お詫びがございます」と切り出し、「昨日、お伝えしました京都府議会議員・荒巻隆三氏に関しまして、書類送検された、また、ストーカー登録されたと放送しましたが、いずれも事実の確認が取れていない報道でした」と訂正、謝罪した。  同番組は、7月にも一般男性を「容疑者」として放送したことを番組内で謝罪したばかり。相次ぐ誤報に対し、ネット上では「また『とくダネ!』か」「フジの通常営業」「ここまでくると、わざとだろ」「もう独自取材するなよ」といった呆れ声が相次いでいる。 「ここまでくると、制作体制やスタッフの質に問題があるのは明白。視聴者も『謝って済む話じゃねーだろ』と怒りが募るばかりです。なお、6月にも殺人事件の容疑者の近隣住民への取材VTRで、顔のボカシが途中から外れる編集ミスがありました」(芸能記者)  28日の放送では、MCを卒業する菊川怜の後任が新人の海老原優香アナウンサーであることを発表。これに、夏休み中の小倉智昭が「新しい空気が番組に加わることで、とても楽しみにしています」とコメントを寄せていたが、新しい空気が必要なのはむしろスタッフ側のほうではないだろうか?

またフジテレビ! 『とくダネ』で近隣住民のボカシ外れるミス、情報番組の信用“ガタ落ち”か

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フジテレビ公式サイトより
 小倉智昭がキャスターを務める報道番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で8日、一般人の顔にかけられたボカシが途中から外れるミスがあった。  同番組では、6日に起きた福岡県小郡市の母子3人殺害事件を取り上げ、事件現場となった福岡県警巡査部長・中田充容疑者の自宅の近隣住民へのインタビューを放送。顔全体にボカシがかけられていたものの、途中で突然ボカシが外れ、約20秒間にわたって顔が出た状態となった。  これに、ネット上では「これ、やばくない?」「プライバシーの侵害では?」といった指摘が相次いでいるものの、9日現在までにフジテレビ側からの謝罪や説明はない。  フジといえば、先月28日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』で、宮崎駿監督の発言として7つ紹介したうちの4つがTwitterなどに投稿された創作文章であったことが発覚。同局は翌日、「真偽を確認しないまま放送に至り」とチェック体制の問題であることを認め、謝罪した。  さらに今月6日放送の情報番組『ノンストップ!』でも、実在しない「ガリガリ君」の味「火星ヤシ」を紹介し、後に「インターネット上にあった画像を誤って使用してしまった」と謝罪している。 「ボカシが外れたのも、ネットの情報に騙されたたのも、全てずさんなチェック体制の表れ。フジの情報番組への不信感は募るばかりです」(芸能記者)  こともあろうか、この日の『とくダネ!』では、ネット上などで拡散されている“フェイクニュース”を特集。ウソ情報に騙されないための“4つのポイント”を紹介したが、案の定、ネット上では「お前が言うな」とツッコミが相次いでいる。  加えて、同特集内では、「フェイクニュースはどれ?」という3拓問題を出題。回答者6人中、社会学者・古市憲寿氏が唯一正解の「1番」の札を上げたが、同時に「でもこれ、台本に答えが書いてあるんですよ」と暴露。進行役の女性は「そういうこと言わないでください。今日、ミスがありました、すいません」と笑顔で流していた。  もはや信用度は地まで落ちたと言えるフジの情報番組。誰でも気付けるミスが続いており、制作体制に問題があるのは間違いなさそうだ。

またフジテレビ! 『とくダネ』で近隣住民のボカシ外れるミス、情報番組の信用“ガタ落ち”か

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フジテレビ公式サイトより
 小倉智昭がキャスターを務める報道番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で8日、一般人の顔にかけられたボカシが途中から外れるミスがあった。  同番組では、6日に起きた福岡県小郡市の母子3人殺害事件を取り上げ、事件現場となった福岡県警巡査部長・中田充容疑者の自宅の近隣住民へのインタビューを放送。顔全体にボカシがかけられていたものの、途中で突然ボカシが外れ、約20秒間にわたって顔が出た状態となった。  これに、ネット上では「これ、やばくない?」「プライバシーの侵害では?」といった指摘が相次いでいるものの、9日現在までにフジテレビ側からの謝罪や説明はない。  フジといえば、先月28日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』で、宮崎駿監督の発言として7つ紹介したうちの4つがTwitterなどに投稿された創作文章であったことが発覚。同局は翌日、「真偽を確認しないまま放送に至り」とチェック体制の問題であることを認め、謝罪した。  さらに今月6日放送の情報番組『ノンストップ!』でも、実在しない「ガリガリ君」の味「火星ヤシ」を紹介し、後に「インターネット上にあった画像を誤って使用してしまった」と謝罪している。 「ボカシが外れたのも、ネットの情報に騙されたたのも、全てずさんなチェック体制の表れ。フジの情報番組への不信感は募るばかりです」(芸能記者)  こともあろうか、この日の『とくダネ!』では、ネット上などで拡散されている“フェイクニュース”を特集。ウソ情報に騙されないための“4つのポイント”を紹介したが、案の定、ネット上では「お前が言うな」とツッコミが相次いでいる。  加えて、同特集内では、「フェイクニュースはどれ?」という3拓問題を出題。回答者6人中、社会学者・古市憲寿氏が唯一正解の「1番」の札を上げたが、同時に「でもこれ、台本に答えが書いてあるんですよ」と暴露。進行役の女性は「そういうこと言わないでください。今日、ミスがありました、すいません」と笑顔で流していた。  もはや信用度は地まで落ちたと言えるフジの情報番組。誰でも気付けるミスが続いており、制作体制に問題があるのは間違いなさそうだ。

菊川怜の夫を大絶賛した小倉智昭が“隠し子4人報道”で意気消沈「人を見る目がないって……」

菊川怜の夫を大絶賛した小倉智昭が隠し子4人報道で意気消沈「人を見る目がないって……」の画像1
 フジテレビ系の情報番組『とくダネ!』に出演する菊川怜の夫のゴシップに、小倉智昭キャスターがかなり心を痛めている様子だという。 「番組では大々的に『菊川さん結婚おめでとう!』と派手に発表した後、番組内で小倉さんが菊川さんの夫をベタ褒めしたでしょ? それが逆にマスコミの格好のターゲットになった部分もあるので、少し責任を感じているというか、つらそうなんですよ……」(フジテレビ関係者)  菊川の夫で実業家の穐田誉輝氏については、「週刊文春」(文藝春秋)が「菊川怜の結婚相手は2人の女性と同時期に婚外子をつくっていた」、「週刊新潮」(新潮社)が「<菊川怜の夫>マスコミに取材禁止を通告!隠し子の存在」と伝えたが、これだけ大々的に報じたのは、小倉キャスターが番組内で発表したとき「驚いたのはイイ男。ボクが女でも、この人なら参るだろうな」と絶賛し、ゴシップ価値を高めたことも一因だ。  番組での発表後、芸能記者たちは情報集めに奔走したが、その動きを察して穐田氏の弁護士がメディアに対し、後追いしないようくぎを刺していた。一部メディアは訴訟などを恐れて記事を出さなかったが、これでなお追っ手の勢いを強めたのが強気の週刊誌で、文春は「菊川怜の結婚相手に“第4の婚外子”がいた!」と続報も伝えた。記事では穐田氏が女子高生を愛人にして、妊娠したら認知もせず捨てたという内容だった。  これには当初、小倉キャスターの絶賛を受け「すべてを兼ね備えている人!」「素直にうらやましい!」とコメントしていたネットユーザーも、一転して「自分さえよければそれでいいのか」「どこがイイ男なんだ」と風向きを変え、小倉キャスターにも批判が飛んでいた。  そんな状況を気にしてか、5月24日のラジオ番組で小倉キャスターはリスナーからの質問に答える形で、菊川から穐田氏を紹介されたときのことを明かした。 「彼女から打ち明けられて、ご主人と食事をしました。その時に(穐田氏から)『私は一般人だし、会社をいくつか持っていて投資をしていて、株価にも影響があるので(名前を)伏せてくれませんか』と言われた」  当初、小倉キャスターは番組内では穐田氏の名前を伏せて「一般男性」と伝えたが、その理由が本人の口止めだったと暴露したのである。番組では、リスナーの質問に「やめてくれ、その話題。つらいよ」と言いながらの回答だったが、これについて前出のフジ関係者は口を挟む。 「あの神経質な小倉さんに黙ってスタッフがリスナーの質問をぶつけるわけがなく、台本通りのはず。そうなると、小倉さんは自らこの件にひとこと言いたかったということ。その内容が暴露話なのですから、穐田氏に対して今はあまりいい感情を持っていないということでは?」  実際、ラジオ番組ではネット上の批判について「小倉は人を見る目がないって……バカ野郎! そこでオレにくるんじゃない」と憤っていた。一方で菊川に対しては気遣いを示していたから、複雑な胸中でもあるのだろう。 「一連のゴシップが出てから、小倉さん、『とくダネ!』の番組スタッフにも『いろいろすまないね』なんて言っていたらしいので、気にしているんでしょう。小倉さん自身は何も悪くないのに……」(前出関係者)  菊川夫のゴシップは事実がどうであれ、彼女の仕事場にも波紋を広げたのは確かなようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

成宮寛貴“コカイン告発”のA氏『とくダネ!』出演に、元所属事務所が激怒!「訴訟も辞さない」

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 元俳優・成宮寛貴の薬物疑惑について写真誌「フライデー」(講談社)に告発した「友人A氏」を名乗る人物が、12月21日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演した件で、成宮サイドが番組に対して訴訟も辞さない構えで激怒していることがわかった。成宮の元所属事務所に近い業界関係者によると、すでに番組側には抗議を伝えた模様だという。 「成宮さんには弁護士がついているようだけど、引退したからといって事務所と無関係になったわけじゃないからね。事務所も、ここまでの報道は看過できないと、かなり怒っている」(同)  番組でA氏は独占インタビューに応じ、「成宮とは4年ほど前にクラブのVIPルームで知り合い、今年9月ごろからよく遊ぶようになった」としており、写真誌に提供したものと同じ写真を見せ、その撮影場所が成宮の自宅であったことや、動画があることも明かし、成宮の薬物使用をあらためて強調した。  メディアに大々的に暴露した理由は「コカインをやめてほしい。彼は捕まってもいないし、自分はいろんな人から叩かれている」と話し、一部で報じられたメディアへの大金要求は否定。自身は薬物を使用していないと断言し、検査を受けることには「彼と一緒に病院に行くなら構わない」とした。  今回の疑惑に、成宮の元所属事務所は当初から全面否定し「民事・刑事問わずあらゆる法的措置をとって参る所存」と法的措置を公言している。ただ「フライデー」編集部は、訴状は届いていないとして、遠慮なく続報を報じている。  さらにプロレスラーのザ・グレート・サスケが、過去に息子が成宮からのレイプ被害とも受け取れるような性的セクハラで、深刻なPTSD(心的外傷後ストレス障害)を負ったという告発まで行っている。  成宮本人が姿を消してしまっている以上、言われ放題のままだと、事実を認めたような印象も与えてしまうが、前出関係者は「弁護士の判断にもよるが、場合によってはフライデー、A氏、『とくダネ!』、サスケなどを相手取って、多数の訴訟が起きるかもしれない」と言っている。 「中でも、A氏出演の『とくダネ!』は悪影響が大きすぎる。成宮の薬物・セクハラ疑惑が事実なのかどうか、私にはわからない。でも、本人はウソだと言っていたし、逮捕されたわけじゃないんだから、見過ごすことはできない」(同)  実のところ、疑惑がどうであれ、元所属事務所が訴えを起こす構えを見せていることで、本件に関する報道に尻込みし始めたメディアもある。  フジの別の情報番組ディレクターは「A氏関連のネタは、うちの番組では扱わないことに決めた」と話し、紙媒体でも「A氏から接触があっても扱わない」(週刊誌デスク)、「疑惑報道があることは伝えても、A氏の話が事実だという前提で記事は書かない」(スポーツ紙記者)といった声が聞かれている。フジの“独占インタビュー”も「ほかが手を出さないだけ」と前出ディレクター。 「情報番組はいいとしても、菅田将暉、佐々木希、杏らが所属する事務所トップコートを敵に回せば、ドラマのほうに影響してしまいます。局全体としてみればマイナスで、実際に局内では『とくダネ!』への不快感も聞かれますよ。出演者の弁護士に聞いたら『番組を訴えるといっても、どういう形で訴えるのか、ちょっとよくわからないですね』と首をかしげていましたし、『訴える!』という事務所の抗議は、実際に訴訟を起こすつもりではなく、あくまで圧力を目的としたものなのかもしれません」  A氏のメディア登場でまた燃え広がった成宮騒動、まだ着地点は見えてこない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

器が小さい!? 小倉智昭が加山雄三を使って、宿敵「週刊文春」に嫌がらせ中!

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 大物キャスターの小倉智昭が、憎き「週刊文春」(文藝春秋)に、ネチネチと“口撃”を続けている。  小倉は先日、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された俳優の庄司哲郎容疑者と“ただならぬ関係”であると、同誌に報じられたばかり。小倉は同容疑者のタニマチ的な役割を果たし、それほど値打ちがあるようには見えない庄司容疑者の絵画を一枚数十万円の高値で買い取り。同容疑者への資金援助は、総額2.5億円に上るともいわれている。  この疑惑に、小倉はレギュラー番組『とくダネ!』(フジテレビ系)の中で、苦しい弁明に終始。文春が提示した小倉と同容疑者の証拠メールについて「すべて私の作り話」と述べるなど、キャスターとしての資質に疑問の声が上がっている。  そんな中、文春は21日発売号で、こちらも大物歌手・加山雄三のゴーストライター疑惑をスクープ。同誌によれば、加山自身の作詞とされていた1960年代の11曲と、2015年に発表した「I Simple Say」は、加山の妹の元夫で米国人の作詞家が手がけたものだという。  加山サイドは「文春が恣意的に掲載した」と事実関係を否定しているが、音楽関係者の間では「加山さんはケチで有名。こうしたトラブルを聞いて、驚きよりも『あぁ、やっぱりね』といった感じ」という。  しかし、小倉は21日放送の『とくダネ!』で「加山さんは、英語が非常に堪能で、スタンダードを歌ったアルバムなんか素晴らしいし。そういうこと(ゴーストライター)が加山さんに本当にあったのか。あっても、補作程度だと思う」と擁護。  26日放送でも、加山とメールでやりとりしたことを明かし「はなから自分にはゴーストライターなんていないっていう感覚だった。さすが豪傑で、相手にしてない。若大将健在なり」と称賛した。  スポーツ紙記者は「文春報道を否定するかのような物言い。加山さんのネタを通じて、遠回しにディスっているとしか思えません(笑)。よほど恨みがあるのでしょう。実際、文春報道を受けて、小倉さんの『とくダネ!』降板情報も浮上しているほどですから」と話す。  加山を擁護するつもりが、小倉の小物ぶりが露見してしまったようだ。

器が小さい!? 小倉智昭が加山雄三を使って、宿敵「週刊文春」に嫌がらせ中!

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 大物キャスターの小倉智昭が、憎き「週刊文春」(文藝春秋)に、ネチネチと“口撃”を続けている。  小倉は先日、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された俳優の庄司哲郎容疑者と“ただならぬ関係”であると、同誌に報じられたばかり。小倉は同容疑者のタニマチ的な役割を果たし、それほど値打ちがあるようには見えない庄司容疑者の絵画を一枚数十万円の高値で買い取り。同容疑者への資金援助は、総額2.5億円に上るともいわれている。  この疑惑に、小倉はレギュラー番組『とくダネ!』(フジテレビ系)の中で、苦しい弁明に終始。文春が提示した小倉と同容疑者の証拠メールについて「すべて私の作り話」と述べるなど、キャスターとしての資質に疑問の声が上がっている。  そんな中、文春は21日発売号で、こちらも大物歌手・加山雄三のゴーストライター疑惑をスクープ。同誌によれば、加山自身の作詞とされていた1960年代の11曲と、2015年に発表した「I Simple Say」は、加山の妹の元夫で米国人の作詞家が手がけたものだという。  加山サイドは「文春が恣意的に掲載した」と事実関係を否定しているが、音楽関係者の間では「加山さんはケチで有名。こうしたトラブルを聞いて、驚きよりも『あぁ、やっぱりね』といった感じ」という。  しかし、小倉は21日放送の『とくダネ!』で「加山さんは、英語が非常に堪能で、スタンダードを歌ったアルバムなんか素晴らしいし。そういうこと(ゴーストライター)が加山さんに本当にあったのか。あっても、補作程度だと思う」と擁護。  26日放送でも、加山とメールでやりとりしたことを明かし「はなから自分にはゴーストライターなんていないっていう感覚だった。さすが豪傑で、相手にしてない。若大将健在なり」と称賛した。  スポーツ紙記者は「文春報道を否定するかのような物言い。加山さんのネタを通じて、遠回しにディスっているとしか思えません(笑)。よほど恨みがあるのでしょう。実際、文春報道を受けて、小倉さんの『とくダネ!』降板情報も浮上しているほどですから」と話す。  加山を擁護するつもりが、小倉の小物ぶりが露見してしまったようだ。

“覚せい剤の資金源”否定の小倉智昭が恐れる私信流出「カツラの数と種類を……」

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 フジテレビの情報番組『とくダネ!』の小倉智昭キャスターが、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された庄司哲郎容疑者との関係について、釈明に追われている。  庄司容疑者は、1994年に映画『BE-BOP-HIGHSCHOOL』に出演したことがあるが、その後はあまり売れず、画家としての活動のほか、最近はオカルト雑誌「ムー」(学研プラス)などで宇宙人と交信したり、光線で負傷したなどというUFOとの遭遇談を語り、観測会を開いていた。 「週刊文春」(文藝春秋)では、この庄司容疑者が小倉キャスターに日ごろから経済援助を受けていて、逮捕当日にも「少なくない額」を渡されていたことで、結果的に薬物購入資金になった疑いがあると報じられたが、小倉キャスターは「庄司容疑者の絵を買っただけで、逮捕当日の金も、誕生日プレゼントとしてもらった絵の謝礼だった」としている。  誕生日プレゼントに対して金を払ったという説明自体には首をかしげざるを得ない部分もあるが、その後に続報として出たのが「資金源証拠メール」。同誌は、小倉キャスターが庄司容疑者に送った2013年2月のメールを掲載。ここには「過去の所得税、地方税、重加算税、延滞税など、多額の請求があなたに行きます」「その結果、あなたへの分を含め、およそ一億の納付請求の通知が届きました」などと書かれており、庄司容疑者に支援した額が大きかったため、国税庁の調査で問題になっているというニュアンスの内容だった。  このメールの内容が事実であれば、小倉キャスターが億単位の金を還流させていた疑惑にもなるため、一部では「麻薬ジャンキーを利用したマネーロンダリングか」という声も上がったが、小倉キャスターはこれを「作り話」と番組で釈明。「こう言えば庄司に伝わるかなと思って、そこのメールにはすべて作り事を書きました」と、ウソの話で支援をやめようとしたことを説明。ただ、私信が流出したことには「いやあ、驚きましたね」と冷や汗をかいている様子だった。  小倉キャスターが恐れるのは、おそらくその報道内容より、私信流出のほうだろう。というのも、業界内では、庄司容疑者が小倉キャスターのプライベートな話をマスコミに売っていたというウワサがささやかれているからだ。 「昨年、ある人物がネタ提供をしてきた」と証言するのは、週刊誌の契約ライター。 「その中身が、小倉さんのカツラに関することで、カツラの数と種類についての話。ハッキリ言って、くだらないものだったのでボツになりましたが、その人物は名前を名乗らず、『小倉さんにかわいがられている芸術家』と言っていたので、庄司容疑者だったんじゃないかと」(同)  小倉キャスターはカツラ着用者であることを隠してはおらず、数種類を使い分けていることも過去、明かしている話だ。ライターによると、ネタ提供者は「かなり金に困っている様子で『1万円でもいいから欲しい』と言っていた」という。 もしこれが庄司容疑者だったとすれば、先のメール流出と合わせて、恩人を売り飛ばしていたことになる。前出ライターは、小倉キャスターが「非常に面倒見のよい人物として知られている」という。 「ハッキリ言えば、支援してもらっていたのは、庄司容疑者だけじゃないんですよ。もっとたくさんの業界人が助けられています。実は私自身も、小倉さんの番組に出たとき『よかったら、別の仕事を紹介しようか』と言われたほどだったんですから」(同)  こうした話を聞けば、小倉キャスターが親しい知人らの仕事や金の心配をしていたことがうかがえるため、小倉本人の説明とつじつまは合う。そして、少なくとも「麻薬に使う金を助けていた」ということは考えにくいだろう。  ただ、その善意が逮捕やメール流出、タレコミといった、恩をあだで返すような形で踏みにじられていたとすれば、小倉キャスターは相当ショックを受けているはずだ。支援していた人が複数に及ぶなら、今後こうした事態がまた起きないことを願いたい。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“覚せい剤の資金源”否定の小倉智昭が恐れる私信流出「カツラの数と種類を……」

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 フジテレビの情報番組『とくダネ!』の小倉智昭キャスターが、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された庄司哲郎容疑者との関係について、釈明に追われている。  庄司容疑者は、1994年に映画『BE-BOP-HIGHSCHOOL』に出演したことがあるが、その後はあまり売れず、画家としての活動のほか、最近はオカルト雑誌「ムー」(学研プラス)などで宇宙人と交信したり、光線で負傷したなどというUFOとの遭遇談を語り、観測会を開いていた。 「週刊文春」(文藝春秋)では、この庄司容疑者が小倉キャスターに日ごろから経済援助を受けていて、逮捕当日にも「少なくない額」を渡されていたことで、結果的に薬物購入資金になった疑いがあると報じられたが、小倉キャスターは「庄司容疑者の絵を買っただけで、逮捕当日の金も、誕生日プレゼントとしてもらった絵の謝礼だった」としている。  誕生日プレゼントに対して金を払ったという説明自体には首をかしげざるを得ない部分もあるが、その後に続報として出たのが「資金源証拠メール」。同誌は、小倉キャスターが庄司容疑者に送った2013年2月のメールを掲載。ここには「過去の所得税、地方税、重加算税、延滞税など、多額の請求があなたに行きます」「その結果、あなたへの分を含め、およそ一億の納付請求の通知が届きました」などと書かれており、庄司容疑者に支援した額が大きかったため、国税庁の調査で問題になっているというニュアンスの内容だった。  このメールの内容が事実であれば、小倉キャスターが億単位の金を還流させていた疑惑にもなるため、一部では「麻薬ジャンキーを利用したマネーロンダリングか」という声も上がったが、小倉キャスターはこれを「作り話」と番組で釈明。「こう言えば庄司に伝わるかなと思って、そこのメールにはすべて作り事を書きました」と、ウソの話で支援をやめようとしたことを説明。ただ、私信が流出したことには「いやあ、驚きましたね」と冷や汗をかいている様子だった。  小倉キャスターが恐れるのは、おそらくその報道内容より、私信流出のほうだろう。というのも、業界内では、庄司容疑者が小倉キャスターのプライベートな話をマスコミに売っていたというウワサがささやかれているからだ。 「昨年、ある人物がネタ提供をしてきた」と証言するのは、週刊誌の契約ライター。 「その中身が、小倉さんのカツラに関することで、カツラの数と種類についての話。ハッキリ言って、くだらないものだったのでボツになりましたが、その人物は名前を名乗らず、『小倉さんにかわいがられている芸術家』と言っていたので、庄司容疑者だったんじゃないかと」(同)  小倉キャスターはカツラ着用者であることを隠してはおらず、数種類を使い分けていることも過去、明かしている話だ。ライターによると、ネタ提供者は「かなり金に困っている様子で『1万円でもいいから欲しい』と言っていた」という。 もしこれが庄司容疑者だったとすれば、先のメール流出と合わせて、恩人を売り飛ばしていたことになる。前出ライターは、小倉キャスターが「非常に面倒見のよい人物として知られている」という。 「ハッキリ言えば、支援してもらっていたのは、庄司容疑者だけじゃないんですよ。もっとたくさんの業界人が助けられています。実は私自身も、小倉さんの番組に出たとき『よかったら、別の仕事を紹介しようか』と言われたほどだったんですから」(同)  こうした話を聞けば、小倉キャスターが親しい知人らの仕事や金の心配をしていたことがうかがえるため、小倉本人の説明とつじつまは合う。そして、少なくとも「麻薬に使う金を助けていた」ということは考えにくいだろう。  ただ、その善意が逮捕やメール流出、タレコミといった、恩をあだで返すような形で踏みにじられていたとすれば、小倉キャスターは相当ショックを受けているはずだ。支援していた人が複数に及ぶなら、今後こうした事態がまた起きないことを願いたい。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

フジ笠井アナ「ゲスの乙女極み」、『おじゃMAP』謎の差し替え、おかもとまり「消えたい」……週末芸能ニュース雑話

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

フジ笠井信輔アナの言い間違いがヤバすぎる

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楽しんごTwitterより
記者H 芸人の楽しんごが、2億円の超高級車を身障者用の駐車スペースに停めている写真をTwitterに投稿し、炎上。画像は削除されましたが、これを報じた「アサ芸」に対して「アサ芸さんいつもそれほど拡散もしない 地下芸人の僕のネタを拾ってくれて有難うございます。感謝」と、嫌味をツイートしています。性格悪いですね。 デスクT よしもとの干され芸人のことなんてどうでもいいよ! そんなことより、三遊亭円楽とラブホに行った40代のミニスカフェロモン美女が気になって仕方ないよ!「中嶋朋子を妖艶にした感じの美女」って、どんな人だと思う!? 記者H 一般女性に食いつきすぎですよ! 10日発売の「フライデー」(講談社)は、円楽の不倫現場を生々しい写真付きで報道。円楽は、2年半前にゴルフコンペで知り合った家事手伝いの美女と、恋愛関係に発展。週1~2回ペースで会っているといい、この日は銀座でデート後、錦糸町の庶民派ラブホテル「アランド」へ。記者の直撃に対し、打ち合わせをしていただけで「ヤッてない」と釈明。最後に「ラブホ」で謎かけを振られた円楽は、「入ったけど、入ってない。俺はED」と答えたそうです。 デスクT ど下ネタじゃねーか!! 記者H この記事を受け、10日に会見を開いた円楽は、不倫関係を認め、時に目を潤ませながら謝罪。謎かけを求められると、「今回の騒動とかけまして、今東京湾を出て行った船と解きます。(その心は)“後悔”の真っ最中」とコメントし、報道陣から拍手が起きました。 デスクT まあ、円楽はノーダメージだよね。同じ不倫でも、ゲスの極み乙女。の川谷絵音の時とは、雰囲気が大違いだね。そういえば、8日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、笠井信輔アナがナチュラルに「ゲスの乙女極み」って言ってて、ジワジワきたよ。 記者H 笠井アナの言い間違いは、日常茶飯事ですからね。サッカーの話題で「完全アウェー」を「完全ウェア」って言った時は、度肝を抜かれました。 デスクT 「ダニー・ボイル」を「ボニー・ダイル」って言ったり、「プレイボール」を「プレイボーイ」って言ったり、小倉さんのことを「岡田さん、小沢さん」って連続で間違えたこともあったよね。そんな笠井アナが講師を務めているフジテレビアナウンサースクールって、大丈夫なの……?

『おじゃMAP!!』が謎の内容差し替え

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記者H 8日に放送された、SMAP・香取慎吾とアンタッチャブル・山崎弘也がゲストとロケに出かけるゴールデンのバラエティ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)で、予告されていた内容が突然、再放送に差し替えられる異常事態が起きました。 デスクT 『おじゃMAP!!』は前にも、安藤美姫のIKEAショッピング企画がいきなりお蔵入りしたことがあったよね。あの時は、前の週の放送で、安藤がIKEAのシナモンロールに「もうちょっと甘くても……」っていちゃもんつけたりしてたから、IKEAを怒らせたんじゃないかってウワサされたよね。 記者H 今回は、二階堂ふみと俳優・山崎賢人をゲストに迎え、「東大生の謎SP」が放送されると予告されていましたが、始まってみると出川哲郎と観月ありさが登場。「放送内容を一部変更してお送りしています」のテロップと共に、先月4日の再放送が約20分間流れました。 デスクT 出川がハンバーグ食べて、「ミート矢澤」より「ゴールドラッシュ」のほうがおいしいって言ってたやつね。 記者H はい。出川がハンバーグを食べ終わった後、ようやく二階堂と山崎が登場し、「東大生の謎SP」が開始。しかし、なぜか「東大生の謎2」からスタートしました。 デスクT 「東大生の謎1」は? 記者H どうやら、予告に登場していた「東大の松潤」がカットされたようで、Twitterでは嵐ファンが「あれ? 東大の松潤は?」「東大の松潤、楽しみにしてたのに!」と騒然。さらに、香取の番組で、嵐のメンバーの名前を出すことを、ジャニーズ側が直前に止めたのではないかとの臆測が浮上しています。 デスクT SMAPのマネジャーだった飯島三智氏が退社しても、まだ派閥が存在するの? 全く、面倒くさい事務所だね。 記者H ただ、先日、強制わいせつ容疑で逮捕された、東大のインカレサークル「東京大学誕生日研究会」の生徒が映りこんでいたという説も。「週刊新潮」(新潮社)が先月、逮捕された5人の経歴を報じたことで、ネット上では実名が割り出されています。この中に、「東大の松潤」がいた可能性も、なきにしもあらずです。 デスクT むむむ……。でもさあ、「東大の松潤」なんて名乗ったら、相当のイケメンじゃないとアラシックにボコられそうだよね。結果的によかったんじゃない?

おかもとまりのメンタルは大丈夫?

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おかもとまり公式ブログより
記者H 休養中の小林麻耶の精神状態が心配されていますが、ひっそりと、タレントのおかもとまりのメンタルも心配されています。 デスクT おかもとって最近、夫で音楽プロデューサーのnaoとセットでテレビ出たりしてるよね。昨年には男児も出産して、幸せそうに見えるけど。 記者H おかもとは6日、自身のインスタグラムで「急激に6キロやせてしまい、指が細くなり結婚指輪がはずれてしまった」と激ヤセを報告。その2日後のブログでは、「昨年10月から悩みごとか続いていました」「最近は、先輩や友達に、よく相談したりしていました」「消えたいなと思ったくらい辛いこともありました」などと、何かがあったことを示唆すると同時に、26歳にして初めて白髪が出たことを写真付きで報告しています。 デスクT 「消えたい」くらい辛いことって、なんだろう。小林麻耶も、倒れる前にブログに「寂しかった。悲しかった。ずっとお友達欲しかった」とか書いてたし、無視できないね。 記者H ちなみに、おかもとは4月に急きょ入院。理由は明かされていませんが、退院直後のブログに、「最近多いんですが、非通知辞めてください!!」と投稿しています。 デスクT 某ネット掲示板で、「後輩の出番直前に小道具を隠した それを周りの芸人に目撃され、泣きながら土下座をして謝罪 自分が悪いくせにそれを逆恨みして、あちこちで後輩の中傷を繰り返している」とかなんとか、大量に誹謗中傷を書き込まれてるね。文体を見る限り、どれも同一人物が書いてる臭いがプンプンするけど……。 記者H 彼女の悩みと関係あるんでしょうか? 何はともあれ、もう少し太れるといいですね。 デスクT まりちゃん、がんば!