中島哲也、三池崇史、園子温も絶賛……“ポスト二階堂ふみ”小松菜奈の男関係は大丈夫!?

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「公開から1カ月半経ちましたが、観客動員も120万人を超えて興収も15億円と、大ヒットといっていいでしょう。主演の佐藤健さん、神木隆之介さんばかりが注目されていますが、映画業界ではヒロイン役の小松菜奈さんの方が注目度は高いですよ」(映画関係者)  大ヒット映画『バクマン。』に“紅一点”出演している女優の小松菜奈。 「監督は『モテキ』の大根仁監督でしたが、彼女に対してはほとんどNGがなかったようです。かなり細かい演出があったようですが、難なくクリアして、そこにいた男性陣全員が彼女の虜になっていましたね」(映画スタッフ)  これまでも事務所方針からか、ドラマよりも映画を優先している小松。 「映画『渇き。』の中島監督や三池崇史監督、園子温監督など、大御所から新鋭の監督まで、とにかく彼女を指名する人が多いですね。今や“ポスト蒼井優、二階堂ふみ”と呼ばれていますよ。演技力があるのに加えて、実は彼女はギャラもまだ安いんです。CMだと1,000万くらいは取ってるとは思うのですが、それ以外はかなり破格だとウワサです」(ドラマ関係者)  事務所としても心配なのは“男関係”だけだという。 「とにかく、彼女には不思議な魅力があって、一緒に仕事をした人に『また仕事がしたい!』と強く思わせる何かがあるんですよね。だから、俳優さんが彼女に対してアクションを起こしてもおかしくないと思いますよ。まあ、事務所もそこだけは相当気を付けているようですけどね……」(芸能事務所関係者)  変な男に引っかからなければ、大女優への道は間違いなさそうだ。

「将来は大女優に……」“鬼監督”中島哲也が絶賛する女優・小松菜奈に映画界から熱視線

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『渇き。 プレミアム・エディション』ギャガ
「今、最も注目されてる女優のひとりでしょう。辛口で有名なあの中島哲也監督も手放しで絶賛してましたからね」(映画関係者)  役所広司主演の映画『渇き。』で映画デビューを果たした女優の小松菜奈。その監督を務めたのが、中島哲也監督だった。同じスターダストの先輩である中谷美紀の『嫌われ松子の一生』のメガホンを取った監督である。 「中谷さんのときは、一挙手一投足に対して細かく指示を送ってました。歩き方から後ろを少し振り向くさままで、嫌味なほど注意してましたね(苦笑)。あれはノイローゼになりますよ。あまりにもそのときの印象が強いので、小松さんのときも大変なんだろうなと、スタッフはみんな構えてましたね」(映画スタッフ)  ところが、フタを開けてみると、注意どころか絶賛の嵐だったという。 「驚いたのは、自分のカメラの前に小松さんの写真を貼ってあったことですね。現場でも『あいつはいい、将来は大女優になるぞ』と周囲に話していました。中谷さんの現場を知っているスタッフは、かなり困惑してましたね。それくらい、監督は小松さんを絶賛してました。なので、彼女が賞を獲ったときには、自分のことのように喜んでましたよ。スターダストとしても、今までにいなかったタイプの女優さんなので、これからも映画中心で育てていくようです。何より、あの中島監督に認められたことが他の監督にも伝わっていますから、彼女を起用したいという声が、あちこちから聞こえてきますよ」(芸能事務所関係者)  新たなる“スター”の将来は明るそうだ。