“西の女帝”上沼恵美子にフルボッコにされた上西小百合衆院議員をめぐり、異常現象が起きている。 上西氏は、27日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)にゲスト出演。番組が独自で実施した街頭インタビューで、300人中93%が上西氏を「嫌い」と答えたアンケート結果を受け、上沼は「こんなに嫌われてるのに、なんでお辞めにならないの? 私やったら辞めるわ」とピシャリ。「誤解を受けている」「前提条件が違う」と釈明する上西氏にイライラした上沼の舌鋒は増すばかりで「アンタは声小さいし、曖昧やし、意固地すぎるし、頑固すぎる。高慢ちきが顔に出てる。あなたは政治家には向いてない。音痴が『美空ひばりになりたい』と言ってるようなもの」とまくし立てた。 番組スタッフによれば、上沼の怒りはヤラセなしのガチンコで「収録後、上沼さんら楽屋に上西さんが挨拶に行こうとしたら、スタッフに慌てて制止されていた」という。 同番組は関西ローカルだが、その反響はすさまじく、ネットで一部始終が流れるや、アクセス数が急増。福山雅治と吹石一恵の電撃結婚を押しのけて、上西氏のニュースが1位になった時間帯もあった。決して上西氏自体に人気があるわけではないが、彼女が吊るし上げられるサマは痛快に映るようだ。 「バッシングされるのをわかっていて、平気で番組に出てきますからね。その根性はすごいですよ。しかも、数字(視聴率)を持っているんです。最近、そこに目をつけた各局からオファーが殺到しているそうです」とはスポーツ紙記者。 上西氏は10月3日放送の『めちゃ2イケてるッ!SP(仮)』(フジテレビ系)の「とにかく明るいバカ決定戦」にも、矢口真里や熊切あさ美など“お騒がせタレント”に混じって出演予定。国会が閉会した今こそ、稼ぎ時というわけか。そのシッペ返しは、選挙で味わうことになるだろうが……。『小百合』(双葉社)
「11616」カテゴリーアーカイブ
上西小百合議員に最後通告!? 「タレントの道などないで!」と豪語する“西の女帝”が怖すぎる
これだけ“口”で惨敗するあたり、やはり議員には向いていないのかもしれない。 27日、関西芸能界の“女帝”であるタレントの上沼恵美子が、『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で、維新の党から除籍され、無所属となった上西小百合衆院議員に辛らつな言葉を浴びせ、辞職を“勧告”した。 同番組の出演者である芸能リポーターの井上公造氏や長谷川豊アナウンサーらは、国会を病欠した前日にショーパブをはしごした上西氏の釈明に対し「反省していない」と猛批判。また、8月に上西議員がフォト自叙伝『小百合』(双葉社)を出版したことに対しても「まじめに政治をやる気がない」と一刀両断する始末だ。上西氏はこの自叙伝に対し「文字ばかりの政策本は売れないから」と説明したが、言い訳にしても苦しい内容だった。さらに、上沼の「除籍になったのに、なんでお辞めにならないのですか?」の質問に上西は答えず、「自分が嫌われているのは、1カ月間ずっと叩かれ続けたから」などと話し始めたため、出演者から「質問をすり替えている」と指摘を受けた。 上沼は大阪市吹田市周辺の住民300人にアンケートして、93%が上西議員を「嫌い」と答えた結果から、「あなたは公人なんですから、誰かのために何かをしなければいけない」と語り、「私は、今はちょっとお辞めになった方がいいと思います。(略)当たり前のように、自分は正しいと思い過ぎています。その高慢ちきが顔に出ています」と、議員辞職を促す発言を続けた。 「上沼恵美子は、もともと“浪速のエリカ様”こと上西議員を糾弾していましたからね。自叙伝に関しても『ちょっと有名になったら写真を撮ったり、エッセーを出したりし過ぎやわ。なめんなよ! 紙のむだやわ』と吐き捨てたこともありました。さらにバラエティー番組への出演が目立つ同議員に対し『(議員をやめた後も)タレントの席なんてありませんでえ! 言うとくけど』とクギを刺してもいた。“西の視聴率女王”として絶大な権力を持つ上沼に睨まれたとなれば、議員辞職後に上西がタレント活動をすることは厳しいでしょうね。今回はその“最後通告”といったところではないでしょうか」(芸能記者) 上沼のマシンガン“批判”に対し、上西議員は「何を根拠に言われているのかわかりませんけど」と述べたが、上沼はさらに「声小さいし、話長いし、曖昧やし。力量っていうのかな。誰かを助けるんだという容姿を持っていない。あなたは誰かに助けられる容姿よ」と“10倍返し”だ。「これ以上、上沼に抵抗しないほうが……」と思った視聴者も多かったのではないか。 巧みな“トーク術”は、議員をこなす上では非常に重要な要素である。上西議員も“開き直り”で上手に批判をかわそうとしたのかもしれないが、今回は相手が悪すぎたようだ。『うえにし小百合オフィシャルウェブサイト』
タレントにはならない! セクシー自叙伝出版の上西小百合議員が玉砕覚悟の出馬へ
“浪速のエリカ様”こと上西小百合衆院議員が、玉砕覚悟で突っ走っている。上西氏といえば、今春の“国会欠席騒動”で所属していた維新の党を除名処分に。先の総選挙で比例当選していただけに、誰もが議席を返上するかと思ったが、それを固辞し世間の大ヒンシュクを買った。 こうなるともう開き直るしかない。最近は“タレント議員”として、TBS系『サンデー・ジャポン』に出演し、今月18日にはフォト自叙伝『小百合』(双葉社)を出版予定だ。 同書では胸元をあらわにしたドレス姿や、プールでずぶ濡れになるセクシーショットも披露しており「自叙伝という名の写真集」と言っていい。これに世間の反応はというと、案の上「税金で本なんか出版しやがって!」「議員を辞めてから出せ」と大ブーイング。かつての“親”である維新の党最高顧問の橋下徹大阪市長も「だれか助言してあげなかったのかなあ。批判を受けるのわかるでしょ。まぁ炎上商法だったら、いいやり方かもしれない。怖いもの見たさで買う人もいるじゃないですか」と述べるしかない。 だが、当の上西氏は今後も政治家として邁進していくつもりのようだ。スポーツ紙記者の話。 「本人は『この本を読んでもらえれば、誤解はなくなる』と本気で思っているようで、ウワサされる年内解散→総選挙となれば、再び地元大阪から無所属で出馬する気のようです」 週刊誌などではテレビ出演の多さから「女性版・杉村太蔵を目指しているのでは?」という分析が目立つが、上西氏を知る人物によると「タレントになるつもりは毛頭ないそうです。あくまで政治家として地元の有権者に恩返ししたいそう。収入的にも毎月60万円以上はもらえるし、経費も使い放題。オイシイですからね」と話す。 総選挙となれば、袂を分かった維新の党が対立候補を擁立することが確実。上西氏の苦戦は間違いないが「本人サイドもそれはわかっており、落選もやむなしの考え。それでも注目候補として話題にはなるし、ある程度の票数を取れば、それを武器に“今後もいろいろ動くことができる”と考えているようです」(同)。 世間から「KY」とそしりを受けても、上西氏は彼女なりにビジョンがあるようだ。『小百合』(双葉社)
乃木坂46にトイレ盗撮動画流出騒動、上西小百合議員『小百合』は政治本、華原朋美がセミヌードに……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
乃木坂46・人気メンのトイレ動画流出か?
記者H 乃木坂46の“ななみん”こと橋本奈々未似の女性のトイレ盗撮画像がネット上に出回り、アイドルファンを中心に「本人か?」「ヤラセか?」と騒ぎになっています。 デスクT まさか本人なわけないよ~。ナイナイ。 記者H 出回ってる画像は、盗撮動画専門の有料エロサイトにサンプル画像として掲載されていたもの。「あの国民的スーパーアイドルグループ!乃●坂46 橋●奈々未 トイレシーンがまさかまさかの大流失!!」という煽り文句と共に、今月12日の公開を予告。 デスクT 大流失? 流失したなら、出なくて当然なんじゃない? 記者H これはおそらく「流出」の誤りでしょう(細かいなあ……)。しかしその後、「8月××日近日公開予定」に変わり、7日現在ではさらに「乃●坂46 橋●奈々未」の文字が「アイドル」に変わり、「近日公開予定」に変更されています。 デスクT なんか、乃木坂46の所属事務所とやり合ってそうだなあ……。 記者H 問題のサンプル画像は、乃木坂46の衣装を着た橋本似の女性が用を足しているもので、陰毛もはっきりと写っています。 デスクT ななみんは、母親の勧めで「命の母A」を飲んでいるような、いい子なんだよ~。きっと、別人だよお~。 記者H ネット上では、衣装の検証を中心に画像検証が行われており、「衣装のチェック柄が完全に一致してる」「縫い目が一致してる」「胸についているはずのワッペンがないから、偽物」など、意見はさまざまです。また、「1月に福岡のラジオ局のトイレで盗撮された映像」との不確定情報や、「そっくりAV女優の乙葉ななせでは?」との臆測もささやかれています。 デスクT アイドルの盗撮といえば、その昔、モーニング娘。のトイレ盗撮動画がレンタルビデオ屋に出回って、大騒ぎになったことがあったよね。確か、某テレビ局のトイレだったような。懐かしいなあ~。 記者H 今年3月発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、オフィス48元役員による盗撮事件も衝撃的でしたよね。トイレのみならず、シャワーシーンや、水着に着替えるメンバーの姿も映像に残されていたとか(関連記事)。また、2007年には、『報道LIVE あさチャン!サタデー』(TBS系)のメインキャスター兼記者の久保田智子アナが局内の女子トイレの個室に入ったところ、天井から携帯電話で狙われていることに気づき、盗撮犯を捕まえた事件も起きています。 デスクT あったね~。犯人は同局の『みのもんたの朝ズバッ!』の男性スタッフだったんだよね。怖いな~。俺も気をつけなきゃ!
華原朋美の露出が止まらない
デスクT ヘタクソな“アヒル口”をTwitterに連投してた40歳の華原朋美が、最近ぱったりやめちゃったね~。何かあったのかなあ……? 記者H いやいや、先月23日に当サイトが報じたからかもしれませんよ(関連記事)。ただ、妙なアヒル口はやめたものの、今度は“ツインテール&露出”がブームなのか、6日にはツインテールで胸の谷間を強調した舌出しド迫力写真を投稿。2日にも、似たようなツインテール写真を投稿し、ファンから「セクシーすぎる!」とコメントが寄せられています。 デスクT うわー、なんか、どんどんひどくなってんじゃん。どうして、こうなった!? 記者H さらに、10日発売の華原の著書『華原朋美を生きる。』(集英社)の表紙は“手ブラ”。裏表紙では、大胆なセミヌードを披露しています。40歳が“不惑の歳”とは、よく言ったものです……。 デスクT 完全にエロ路線に行くことにしたんだね。 記者H 元カレ・小室哲哉との対談が載っていることが話題の同書ですが、スキャンダラスな告白もありそうです。 デスクT 「ともちゃんが素っ裸で歩いてた」っていう、エイベックスのシークレットパーティーの真相は書いてあるかしら~。ワクワク(関連記事)。 記者H エイベックスといえば、浜崎あゆみが5日、Twitterで「毎日毎日楽しくて何もかも全てが上手くいく事なんてないよね。それが生きてくって事かな、人間である証かな。きっとそうだ。そう思ってなきゃやってらんない夜もある」などと弱音を吐いています。 デスクT 旦那はどうした、旦那は。 記者H 歌姫つながりだと、宇多田ヒカルのTwitterに、大ヒット曲「First Love」の歌詞「誰を思ってるんだろう」の部分について、「どう歌うのが正解なんですか?」という質問メッセージが相次いでいます。 デスクT どういうこと? 記者H 5日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、「宇多田ヒカルの『First Love』の中の『誰を思ってるんだろう』の部分を、カラオケで全員『誰を思ってるんだはー』と歌う説」が紹介されたことを受け、一般人が本人に直接質問しているようです。ちなみに、番組で行われた検証VTRによれば、カラオケ店を訪れたほとんどの一般客が「だはー」と歌っていました。 デスクT で、宇多田はなんて返答してるの? 記者H 宇多田は、7月2日の第1子出産の報告以降、1度もツイートしてませんから、子育てが忙しくて「だはー」どころじゃないのかもしれません。華原朋美Twitterより
上西小百合議員『小百合』は“政治本”だった!!
デスクT 今月21日発売の上西小百合衆院議員の著書『小百合』(双葉社)が、いろんな意味で話題だね! 記者H 谷間くっきりのセクシーカットを含む撮り下ろし写真50点のほか、過去の恋愛などについて語っていることで話題の同書ですが、7日発売の「フライデー」(講談社)は、太ももを露わにしたセクシーカットを掲載。また、担当編集者のコメントによれば、本の出版を持ちかけた際、上西議員は「政治にかける姿が表現できるならば」と言って承諾したそうです。 デスクT マジかよ……。でも、なんだかんだいって、結構売れそうだよね。 記者H そうですね。Amazonでは「政治家」のカテゴリーに登録されていますが、発売前にもかかわらず、ほかの政治関連本を押しのけて1位となっています。 デスクT つーか、上西議員ってアメブロやってんだね~。騒動の前後で、化粧がまったく変わってるのがウケる。 記者H 最近は、以前の囲み目メイクはやめてしまったようですね。ただ、アイラインやマスカラが薄くなったせいで、二重を作るための「メザイク」が「丸見え」と話題になってます。 デスクT みんな厳しいなあ。でも、双葉社は本が売れてウハウハだね!『小百合』(双葉社)
上西小百合議員を「ズレてる」と大批判した小倉智昭に共感の嵐!「確かに、小倉さんはズレてない」
フリーアナウンサーの小倉智昭が、4日放送の情報番組『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)で、フォト自叙伝を上梓する上西小百合衆院議員について「ズレてる」と批判した。 不倫旅行騒動などで4月に維新の党を除名された上西議員が、今月21日に著書『小百合』(双葉社)を発売。谷間くっきりのセクシー写真を含む撮り下ろし写真50点のほか、過去の恋愛などについて語っている同書について、小倉は「驚きましたね~」と終始、呆れ顔。 また、「(撮影は)顔から火が出るほど恥ずかしかった」との上西議員のコメントが紹介されると、小倉が「恥ずかしければ、やめればいいじゃないの」と、すかさずツッコむ一幕も。さらに、「安保法制でこれだけ世の中が議会を注目してるわけでしょ? そういう時に、なんでこういうものを出すかね? そこがちょっと“ズレてる”と思うよね」と発売時期に難色を示し、「これ、政治資金でまとめ買いしたりしないですよね?」と、カメラ目線でわざわざ嫌味を言い放った。 これらの小倉の辛辣な言葉に、ネット上では「さすが、小倉さんはズレに厳しいな」「確かに、小倉さんはいつもズレてない」「たまに“ちょっと前につけすぎかな?”って時があるけど、ズレてるってほどではない」と、共感する声が相次いでいる。 「やはり、小倉さんが『ズレてる』と言うと、妙な説得力がありますね。『小百合』についてはネット上でも批判が集中。特に別人と化した掲載写真に対し『誰得!?』『勘違い』『フォトショ感すごい』『見事な修整っぷり』などと揶揄する声が相次いでおり、今回、ばっさり切った小倉を支持する声が圧倒的です」(芸能記者) 自叙伝出版に限らず、妙なメイクをはじめ“ズレた”行動が目立つ上西議員。『小百合』をめぐっては、今後もしばらく非難が尽きなさそうだ。フジテレビ公式サイトより
浪速のエリカ様・上西議員「政治家は顔関係ない」発言も……“アイテープ丸見え”の新メークが話題
3月に体調不良で衆院本会議を欠席するも、私的旅行疑惑が浮上し、先月、維新の党を除名された上西小百合衆院議員(32)が、24日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)にコメンテーターとして生出演。ネット上では、発言以上に新しいメークが話題となっている。 「テレビ局からの生放送も、芸能人の方に囲まれるのも初体験」だという上西議員。騒動時には、マスカラやアイラインで目を囲んだ濃いアイメークが注目されたが、この日はなぜか薄めのメークで登場。これに、共演者のテリー伊藤も「今日、化粧が薄いよ! ダメだよ!」とダメ出し。ほかの共演者からも「普通になっちゃった」「つまんない」と不評だった。 上西議員は、以前の濃いメークについて「元々、性格が雑で、お化粧も下手。でも、『政治家って顔関係ないかなあ』と思って、ほったらかしにしていた」と説明。だが、騒動時、あまりにもメディアからメークをイジられたため、「おかしな顔して歩いてるのかなあ」と思い、改良したのだという。 しかし、ネット上では、改良後の上西議員について、まぶたに貼りついていた二重用アイテープが「丸見え」と話題に。「アイテープ下手すぎ」「『政治家は顔関係ない』って思ってるなら、こんなバレバレのアイテープも必要ない」「テープが気になって話が入ってこない」「違う方向に、メークがやばくなってる」といった声が相次いでいる。 「上西議員が使用しているのは、HKT48の宮脇咲良なども愛用しているファイバータイプの二重テープ。つけ方にコツがあり、うまくつければ自然ですが、不器用な人がつけるとバレバレに。また、光を反射してしまうため、ライトが直撃するスタジオ収録には向かない。以前の上西議員はおそらく、太いアイラインやバサバサとしたまつ毛で、アイテープが隠れていたのでしょう。今回はメークを薄くしたことで、アイテープばかりが目立ってしまったのでは?」(美容ライター) 初のバラエティ番組出演で、目の上のテープをテカテカと光らせていた上西議員。今後も、彼女のメークから目が離せない!?うえにし小百合 オフィシャルウェブサイトより
“浪速のエリカ様”に本家エリカ様が異論! 「同じ扱いはかわいそう」の声も……
いま政界で最も注目を浴びているのは、“浪速のエリカ様”こと元・維新の党の上西小百合衆院議員だろう。 同議員は3月13日の衆院本会議を、体調不良を理由に欠席したが、その前日に都内のバーなどを3軒ハシゴしていたことが発覚。男性秘書との“ただならぬ関係”もウワサされ、大阪維新の会の橋下徹代表は、上西議員を除名処分とした。 同議員は昨年12月の衆院選小選挙区で敗北し、比例代表で復活当選した経緯があり、党を除名処分になったからには、議員辞職するのが筋。 だが、当の本人は我関せずで、除名についても「エモーショナル(感情的)な処分」と不満顔。週刊誌上では「橋下代表にも、いつもタメ口」「ブランド品を好む」「貯金額を自慢していた」など、上西議員の素顔が次々と暴かれている。 そうした問題児ぶりを含めて、同議員は“浪速のエリカ様”と呼ばれているが、これに異を唱えるのが本家“エリカ様”こと女優・沢尻エリカの関係者だという。 沢尻といえば、2007年に主演映画の舞台挨拶で『別に……』と素っ気なく答え、世間のヒンシュクを買った。だが、彼女を知る人物は「当時は彼女も多感な時期で、勘違いされる行動を連発してしまっていた。しかし、今は過去の自分と向き合い、反省し、まるで別人のように穏やかになった。ドラマの撮影現場でも昔はワガママを言っていたが、今は愛想もよく、スタッフ受けもいい。上西議員の政治活動には、国民の税金が注がれている。彼女と沢尻を同じ扱いにするのはかわいそう」と話す。 上西議員も今回のスキャンダルを受け、反省の色を見せてくれればいいのだが……。左=『うえにし小百合 オフィシャルウェブサイト』より/右=沢尻エリカ





