上西小百合議員、タレント転身の意向も……“杉村太蔵路線”は厳しい?

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うえにし小百合 オフィシャルウェブサイトより
 上西小百合衆議院議員が、次期選挙に出馬しないことを表明。タレント活動を行う予定であることが判明した。これまで炎上発言を繰り返してきた“浪速のエリカ様”だが、果たして芸能界に居場所はあるのか?  上西議員は、2012年の選挙に日本維新の会から出馬し、選挙区では敗れたものの、比例区で当選。14年の選挙でも選挙区では敗れたものの、再び比例区で復活当選した。しかし、15年に週刊誌で衆議院本会議の“サボり疑惑”や、不倫疑惑などが報じられ、維新の党から除名処分に。その後は無所属で活動してきたが、9月25日に「勝つ見込みがない」などの理由を掲げて、不出馬を発表した。  これに伴い、上西議員はタレントに転身するものとみられているが、今後はどんなスタンスで活動するのか? 芸能誌記者は語る。 「上西議員は、維新の党から除名されていますが、しきりに橋下徹への尊敬の念をアピールしています。橋下は、爆笑問題の太田光の妻が社長を務める芸能事務所『タイタン』所属ですから、橋下ルートでタイタンが上西を拾う可能性はあるでしょう。となると、太田が司会の『サンデージャポン』(TBS系)では使われるでしょうね」  常に話題性の高いゲストをブッキングして高視聴率を取ってきた『サンジャポ』だけに、上西議員の起用はぴったりハマりそう。すでに上西議員は同番組への出演経験もあるが、テレビ関係者は、“その先”について厳しい見方をする。 「“お騒がせ政治家”枠でいえば、すでに杉村太蔵がいます。ただ杉村は、株の運用や講演、ベンチャー企業への投資など、ほかでも精力的に食い扶持を稼いでいる上、番組で起用された際も、制作側の意図をくんで発言してくれるので、スタッフ受けは悪くありません。自分でマネジメントをしているので、ギャラにはうるさいようですが(笑)。“炎上芸”で話題を集めてきた上西議員が、杉村のように振る舞えるかといえば、なかなか難しいのでは? これまでのように世間の反感を買うような発言をすれば、早々に拒否反応が出てくるでしょうし、かといって、まともなことを言う上西議員に存在価値などない。いずれにせよ、賞味期限は短いのでは?」  ちなみに杉村は、『サンジャポ』にほぼレギュラー出演中で、総選挙の話題に合わせて上西の出演もありそう。杉村と上西の直接対決は、ちょっとした見ものになりそうだ。

“西の女帝”上沼恵美子のお墨付きも!? 「炎上議員」上西小百合、関西タレントへの道

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『小百合』(双葉社)
 上沼恵美子が、上西小百合衆議院議員に意外な評価を下した。7月30日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)において、世間を騒がせている浦和レッズサポーターとのネットバトルを紹介。その際、過去の上西の同番組への出演を振り返り「いいように言えば、純粋なものを持っている方」「公人とか議員という意識がない普通の女性」「生でやり合ったので好感度は高い」と述べ、スタジオを驚かせた。次の選挙の出馬についても触れた上沼は「今度はやめといたほうがええって。小百合ちゃんって呼ばせてもらおう。そのへんは違うな」と、くぎを刺した。 「『上沼・高田のクギズケ!』は世間を騒がせている当事者を呼んで、上沼さんが愛のある説教を展開する、関西のおばちゃんノリ全開の番組です。上西議員は、2015年9月27日の放送に出演しましたが、上沼さんから一連の言動を批判され『一回(議員を)お辞めになったらどうですか?』と辞職を勧告されるも、上西議員はまったく動じませんでした。上沼さんも『よぉ、泣きませんね』『この場に出てきたことは評価したい』と胆力の強さを認めていましたし、そうした点が面白がられたのではないでしょうか」(放送作家) “西の女帝”である上沼から意外にも気に入られた上西であるが、そこで期待されるのが関西でのタレント活動であろう。何しろ上沼は、関西のメディアでは絶大な影響力を持つ。彼女のお墨付きなら、幅広い活躍が望めそうだ。 「次の衆議院議員選挙は任期満了であれば18年12月に行われますが、政局の流れ次第ではそれより早くなる可能性も高い。上西議員は無所属での出馬となれば、当選はまず望めないでしょう。その後の進路としては、杉村太蔵などと同じくバラエティもこなせる元政治家タレントの道を選ぶのではないでしょうか。関西には『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)、『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)など、ズバズバとモノを言える番組が多い。彼女の高飛車キャラもうまくハマりそうです」(同)  好き嫌いは分かれるが、上西がタレントに求められる強烈なキャラクターと、メンタルをそなえているのは事実であろう。上沼は、すでに上西のタレント適性を見抜いているのかもしれない。 (文=平田宏利)

上西小百合氏がサッカーファンをディスって大炎上! すでに「政界引退」を検討か

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上西小百合氏Twitterより
「政界の炎上クイーン」こと上西小百合衆院議員が、やりたい放題だ。発端は、15日に行われた浦和レッズとドイツのドルトムントのサッカー親善試合に関する上西氏のTwitter投稿。2対3で逆転負けを喫したレッズに対し、上西氏は「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とツイート。これに激怒したサポーターからバッシングされると、同氏は「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」と大暴言を吐いた。  炎上ツイートを見かねたFC岐阜のGK・高橋義成から「遊びじゃないし、負けは酷いことではない」と諭されても、上西氏は「少しは骨のある選手がいるんですね。見直しました。ただ直接言って下さいね。男なんだから」と、さらに挑発。サポーターから「じゃあ、骨のある浦和サポーターがあなたに直接意見言える場を作って!」とツイートされ、「浦和で街頭演説でもしましょうか」「よし、やろう。今決めた」と応戦するなど、全面戦争の様相を呈している。  レッズサポーターの怒りはただ事ではなく、上西氏の事務所には殺害予告が届いているとも。ただ、これについては「自ら宣言してしまった浦和での街頭演説を回避するための口実作りにすぎない。深刻な殺害予告が届いているかはわからない」(政界関係者)という声もある。  もともと「炎上芸」と揶揄されてきた上西氏の言動だが、今回ばかりはさすがにやりすぎの感も……。次期総選挙では空前絶後の「落選運動」が繰り広げられることが現時点で確定してしまったが、舞台裏を調べると、どうも上西氏に出馬意欲がなくなっているという。 「どうせ出ても落選濃厚ですからね。わざわざ選挙資金を無駄にすることもないのかなぁ、と。彼女はこれまで『生涯政治家。タレントにはならない』と言っていましたが、最近は彼の秘書が芸能プロと接触しているようです。前言撤回して、タレントや政治評論家に転身する可能性のほうが高そうです」(政治担当記者)  将来のタレント転身を見越して目立とうとしているのかもしれないが、積極的に敵を増やしていくそのやり方は賢いとは言い難い。最後は政治家らしく、選挙でド派手に砕け散ってもらいたいものだが……。

「国会で追及される恐れも……?」大渕愛子弁護士が活動再開を見送った深刻な理由

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大渕愛子オフィシャルブログより
 昨年8月に東京弁護士会から業務停止1カ月の処分を受けた大渕愛子弁護士が先月27日に自身のブログを更新し、テレビ出演の再開を見送ったことを明らかにした。  大渕氏は「レギュラー番組復帰について」と題してブログを更新。昨年12月6日に第2子を出産後、テレビ出演を再開するかどうか悩んでいたようで「復帰を待っていてくれていた番組もあり、復帰したい気持ちもありましたが、色々と考えた結果、このタイミングでのレギュラー番組への復帰はしないという結論に至りました」とつづった。  理由については「複合的なもの」と多くは語らず。続けて「視聴者の皆さまや番組に多大なご迷惑をお掛けしたことについて、その責任の重大性を痛感し、けじめをつける必要があると考えたこともありますし、育児を中心とする生活の中で、限られた仕事の時間は、まず弁護士業務や講演活動に充てるべきであると考えたこともあります」と説明した。  大渕氏は依頼人からの着手金を不当に受け取ったとして昨年8月、東京弁護士会から業務停止1月の懲戒処分を受けた。業務停止期間が明けた9月には、弁護士業務の見直しと再構築を行うためとの理由で、テレビ出演の自粛を発表。  ただ、第2子の出産を控えた時期だったことから「謹慎と言っているが、ただの産休だろ!」とツッコミも相次いだ。  テレビ関係者は「問題となった違反行為も法テラスの立て替え制度を悪用した悪質な行為で、被害者も大勢いる。ネット上では『大渕愛子 被害者の会』も結成され、各局に抗議文も届くほどだった。育児が落ち着いたからといって、すんなり復帰されては、被害者が納得しないだろう」と話す。  コンプライアンス遵守が求められる世の中だけに、各局も“問題弁護士”の起用には及び腰にならざるを得ない。  さらにもうひとつ。大渕氏の問題を国会で追及しようとする動きもある。 「法務委員会のメンバーでもある“お騒がせ議員”の上西小百合氏が、法テラスを悪用した大渕氏の行為を追及している。上西氏は、あれでも一応、国会議員。大渕氏がテレビ復帰すれば、再びこの問題を法務委員会の俎上に載せるつもりのようだ」とは政界関係者。  大渕氏の言う「複合的なもの」とは、こうした動きを指すのか? しばらくは。育児に専念したほうがよさそうだ。

上西小百合衆院議員、気持ちはすでに芸能人!? 事務所に“逆オファー”かけまくりの日々

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うえにし小百合公式サイトより
「任期は2018年までなのであと2年近く残っているのですが、すでに議員としての活動よりも、その後の“タレント活動”を見越して動いているようです。小池都知事に対する“口撃”も、タレント活動を意識してのことでしょうね」(バラエティスタッフ)  衆院議員の上西小百合氏が12日、Twitterで東京都の小池百合子知事に関して「嫌い」「小池さんは女を使う」「所詮はアイドル都知事」などと投稿した。 「いま話題の小池さんに絡めば、マスコミが注目するということを彼女はわかってます。そんな彼女が今、いろいろな芸能事務所に“逆オファー”しているんです。どうやら本格的にバラエティ番組に出たいようで、あちこちの事務所に売り込みしているようですよ。ただ、今のところ、どこの事務所も手を挙げていないみたいですけどね」(芸能事務所関係者)  昨年末にも、大みそかの人気番組『絶対に笑ってはいけない名探偵24時』(日本テレビ系)に逆オファーしていたという上西議員。 「そのギャラとして、300万円近くを要求したとか(苦笑)。過去にいくつかバラエティに出て、そのギャラのよさを知ってるからでしょうけど、あまりに非常識だと業界で話題になりましたよ。また、バラエティ以外にも、討論系の番組にも出たいと言ってるそうです。いま一番出たいのは『橋下×羽鳥の番組』(テレビ朝日系)だとか。“あれだけ橋下さんと確執があったのに、よく言うよ”って、みんなあきれてますよ。それよりも、国会議員としての仕事をちゃんとしてほしいですね」(テレビ局関係者)  芸能事務所を探す前に、やることがあるはずだが――。

上西小百合衆院議員、気持ちはすでに芸能人!? 事務所に“逆オファー”かけまくりの日々

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うえにし小百合公式サイトより
「任期は2018年までなのであと2年近く残っているのですが、すでに議員としての活動よりも、その後の“タレント活動”を見越して動いているようです。小池都知事に対する“口撃”も、タレント活動を意識してのことでしょうね」(バラエティスタッフ)  衆院議員の上西小百合氏が12日、Twitterで東京都の小池百合子知事に関して「嫌い」「小池さんは女を使う」「所詮はアイドル都知事」などと投稿した。 「いま話題の小池さんに絡めば、マスコミが注目するということを彼女はわかってます。そんな彼女が今、いろいろな芸能事務所に“逆オファー”しているんです。どうやら本格的にバラエティ番組に出たいようで、あちこちの事務所に売り込みしているようですよ。ただ、今のところ、どこの事務所も手を挙げていないみたいですけどね」(芸能事務所関係者)  昨年末にも、大みそかの人気番組『絶対に笑ってはいけない名探偵24時』(日本テレビ系)に逆オファーしていたという上西議員。 「そのギャラとして、300万円近くを要求したとか(苦笑)。過去にいくつかバラエティに出て、そのギャラのよさを知ってるからでしょうけど、あまりに非常識だと業界で話題になりましたよ。また、バラエティ以外にも、討論系の番組にも出たいと言ってるそうです。いま一番出たいのは『橋下×羽鳥の番組』(テレビ朝日系)だとか。“あれだけ橋下さんと確執があったのに、よく言うよ”って、みんなあきれてますよ。それよりも、国会議員としての仕事をちゃんとしてほしいですね」(テレビ局関係者)  芸能事務所を探す前に、やることがあるはずだが――。

次の獲物はデヴィ夫人? 「嫌いな女」第9位の上西小百合が荒ぶるワケとは

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『小百合』(双葉社)
「週刊文春」(文藝春秋)が実施する恒例企画「『女が嫌いな女』ワースト50」が発表された。  1位は“安定”の和田アキ子。2位はゲス不倫報道が響いたベッキーがランクインし、以下、蓮舫、藤原紀香、工藤静香と続く。そんな中、第9位に入ったのが“浪速のエリカ様”こと上西小百合衆院議員だ。  さっそく、誌面写真をTwitter上にアップし「私は現職の議員なので、正直こういうものに出される事が迷惑」とグチったが……。フォロワーからは「迷惑なのに宣伝するんだ」「うれしいくせに」などと、彼女の本心を見透かしたようなコメントが相次いでいる。  昨春の国会欠席騒動で、すっかり“嫌われキャラ”が板についてきた上西氏。彼女のTwitterは“炎上装置”と恐れられ、これまで元宮崎県知事の東国原英夫氏や橋下徹前大阪市長などに罵詈雑言を浴びせてきた。  これに反応すれば、上西氏の勝ち。「気づけば公開バトルという形で、テレビ局で番組になっている。良くも悪くも、目立つのは上西さんです」とは、番組制作会社スタッフ。そんな“敵がいないと生きていけない女”上西氏が、次のターゲットに定めたのがデヴィ夫人だ。 “文春迷惑ツイート”と同じタイミングで、上西氏は「デビィ夫人(この呼称は何だろう芸名?)が、私の事を大阪のテレビで事実誤認発言をしたそうです。東国原さん以来の売名行為。今の私はやらなければいけない事が多いので、デビィさんごときを相手にしている暇はないけれど、嘘はいけないですね。やるんならやってあげてもいいけど。下らない人だけど」と挑発。  これは、29日放送の『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)で、デヴィ夫人が上西氏について「スキャンダルがあった時に本来なら議員を辞職して、もっと政治家としての資質のある人に席を譲るべきなのよ。政治家なのに、タレントみたいにずうずうしくいろんなところに出ている」と糾弾したことに対する反撃とみられる。  止まらぬ上西氏は、その後も「第何夫人という文化は私にはわからないけれど、嘘までついて絡んでこないで欲しい。仕事の邪魔です」「安っぽくて粉っぽい人。デヴィさん」と、アオリまくっている。  なぜ、すぐにケンカを売りたがるのか? 上西氏を知る関係者は「次の選挙で落ちれば、彼女は“ただの人”。本人は浪人してでも政界で仕事がしたいと考えているが、周囲はそこまで付き合う気はない。落選後のタレント転身を見据え、今のうちから目立っておく必要がある。デヴィ夫人とガチンコバトルになれば、面白がったテレビ局からオファーが来るでしょうからね」と語る。  両者のバトルに、どこまでのニーズがあるかは不明だが……。

次の獲物はデヴィ夫人? 「嫌いな女」第9位の上西小百合が荒ぶるワケとは

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『小百合』(双葉社)
「週刊文春」(文藝春秋)が実施する恒例企画「『女が嫌いな女』ワースト50」が発表された。  1位は“安定”の和田アキ子。2位はゲス不倫報道が響いたベッキーがランクインし、以下、蓮舫、藤原紀香、工藤静香と続く。そんな中、第9位に入ったのが“浪速のエリカ様”こと上西小百合衆院議員だ。  さっそく、誌面写真をTwitter上にアップし「私は現職の議員なので、正直こういうものに出される事が迷惑」とグチったが……。フォロワーからは「迷惑なのに宣伝するんだ」「うれしいくせに」などと、彼女の本心を見透かしたようなコメントが相次いでいる。  昨春の国会欠席騒動で、すっかり“嫌われキャラ”が板についてきた上西氏。彼女のTwitterは“炎上装置”と恐れられ、これまで元宮崎県知事の東国原英夫氏や橋下徹前大阪市長などに罵詈雑言を浴びせてきた。  これに反応すれば、上西氏の勝ち。「気づけば公開バトルという形で、テレビ局で番組になっている。良くも悪くも、目立つのは上西さんです」とは、番組制作会社スタッフ。そんな“敵がいないと生きていけない女”上西氏が、次のターゲットに定めたのがデヴィ夫人だ。 “文春迷惑ツイート”と同じタイミングで、上西氏は「デビィ夫人(この呼称は何だろう芸名?)が、私の事を大阪のテレビで事実誤認発言をしたそうです。東国原さん以来の売名行為。今の私はやらなければいけない事が多いので、デビィさんごときを相手にしている暇はないけれど、嘘はいけないですね。やるんならやってあげてもいいけど。下らない人だけど」と挑発。  これは、29日放送の『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)で、デヴィ夫人が上西氏について「スキャンダルがあった時に本来なら議員を辞職して、もっと政治家としての資質のある人に席を譲るべきなのよ。政治家なのに、タレントみたいにずうずうしくいろんなところに出ている」と糾弾したことに対する反撃とみられる。  止まらぬ上西氏は、その後も「第何夫人という文化は私にはわからないけれど、嘘までついて絡んでこないで欲しい。仕事の邪魔です」「安っぽくて粉っぽい人。デヴィさん」と、アオリまくっている。  なぜ、すぐにケンカを売りたがるのか? 上西氏を知る関係者は「次の選挙で落ちれば、彼女は“ただの人”。本人は浪人してでも政界で仕事がしたいと考えているが、周囲はそこまで付き合う気はない。落選後のタレント転身を見据え、今のうちから目立っておく必要がある。デヴィ夫人とガチンコバトルになれば、面白がったテレビ局からオファーが来るでしょうからね」と語る。  両者のバトルに、どこまでのニーズがあるかは不明だが……。

狩野英孝、上西小百合議員もフルボッコ!『クギズケ!』に見る“関西ローカル”の強みとは?

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『上沼恵美子 スーパー・ベスト』(テイチクエンタテインメント)
 お笑い芸人の狩野英孝が14日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ系)に出演。かねてよりウワサされていたタレントで恋人の加藤紗里との関係について釈明した。  番組は上沼恵美子の公開説教状態となり「あんたはオモチャにされてるんやで」「こんな女、別れなさい」と、年長者の意見が炸裂した。これを受けネット上では「狩野フルボッコで涙目」「上沼恵美子正論すぎる」といった反応が見られた。 「この番組は、過去には、上西小百合衆院議員を呼び、ボロカスに叩いたこともありますね。番組は終始、上沼さんのペースで進み、高田純次さんは借りてきた猫のようにおとなしいです。タレントの個性が全面に出た関西テイストあふれる番組といえます」(放送作家) 『上沼・高田のクギズケ!』は関西ローカル番組のように思われがちだが、実際は読売テレビと中京テレビの共同制作である。東海や関西圏だけでなく、北陸、中国地方、四国、九州、沖縄など全国的に広くネットされている。東京(関東)以外は、ほぼ全国ネットと言ってよい番組だ。 「『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ系)や、『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送系)など、東京以外は全国的に放送されている関西局制作の番組は多いですね。なぜ東京にネットをしないのかといえば、多方面に配慮し過激なことが言えなくなるなど、自由な番組作りができなくなることを避けているのかもしれません」(同) 『そこまで言って委員会NP』は、2014年1月に亡くなったやしきたかじんがMCを務めていた番組である。「東京嫌い」を公言するたかじんが、関東ネットを許さなかったという話もある。『探偵!ナイトスクープ』も、朝日放送のキー局であるテレビ朝日ではなく、独立放送局で放送されている。 『上沼・高田のクギズケ!』に限らず、東野幸治が笑いを極力排して時事ネタに向き合う『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)をはじめ、関西には注目の番組が多い。“自由すぎる”関西系テレビ番組に目を向けてみるのも面白いだろう。 (文=平田宏利)

上西小百合が杉村太蔵を批判(笑)、上沼恵美子がベッキーを“完全処刑”、清原より目立つ野村貴仁……週末芸能ニュース雑話

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うえにし小百合公式サイト
デスクS また政治家がらみで変なニュースが……。 記者F 宮崎議員じゃなく、ですか。 デスクS 「秘書とお泊り」で一躍有名になった衆院議員の上西小百合氏が、“ある人”をバカにして批判されたんだと。 記者F 誰ですか、ある人って。 デスクS それがさ、元議員でタレントの杉村太蔵なんだよね。 記者F (爆笑)。いやー、それはなんとも……ですね。 デスクS 「バカがバカをバカにした!」ってネットは大盛り上がりだ(笑)。どうやら、清原和博の逮捕に関して、テレビで杉村が「永久追放だ!」って興奮して語ったのを見て、上西氏は「世間に出て少しはまともになったかなと思ったけど、所詮馬鹿は馬鹿なのか」「軽すぎる馬鹿だ」とTwitterで批判したようだね。 記者F まあ杉村がバカかどうかは別として、人をバカ呼ばわりできるような人物ではないですよね(笑)。 デスクS ネット上では「イチタレントをバカ呼ばわりする軽薄さ」「さすがです」と上西氏を責める声は多いんだが、全体的には「目糞鼻糞」とか「上西は嫌いだけど、杉村バカも事実」「クズ同士いがみ合うなよ」など、杉村擁護もほとんどいなくて……。 記者F トバッチリだけど仕方ないですね。杉村なんて『サンデー・ジャポン』(TBS系)で騒いでる印象しかないですから。 デスクS 2人とも、見えないゴールに向かって走ってるな……。
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怪傑えみちゃんねる公式サイト(関西テレビ)
デスクS まったく、今度は衆院議員の不倫だよ。忙しくて眠れないよお。 記者F 「週刊文春」(文藝春秋)はもはや「様」づけしなきゃならないレベルのメディアになりつつありますね……恐ろしい。 デスクS 最近じゃネットで「文春砲」なんて呼ばれてるけど、その“一発目”だったベッキーの不倫騒動は、次々出るニュースに少しは印象薄まった感じだけどな。 記者F いろんな人がいろんな意見出してますけど、なんか奥歯に物挟まったコメントばかりですよね。無駄な“擁護”が多かった印象です。 デスクS いや、世間の声を代弁した人もいたよ。ハッキリとな。 記者F ほう、誰です。 デスクS 上沼恵美子だよ。関西の女帝。 記者F あー、上沼恵美子は「関西のオバちゃん」の代表のような人物。超ぶっちゃけなマシンガントークには圧倒されます。 デスクS 上沼が『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で、ベッキーについてハッキリすぎるコメントをして「正論」と大喝采だったんだよ。 記者F でしょうね(笑)。どんなコメントをしたんですか? デスクS 「バラエティでものすごい面白いことを言うわけでもない、キレイっていっても目が大きいだけ、若いっつっても31歳、もっと若いのおるわ、それがあそこまでいくのはやっぱりしたたかなのよ」って……。 記者F ボッコボコだ(笑)。 デスクS 一度共演したことがあった時「昨日からあ、上沼さんと一緒と思うと眠れなかったんですう! ベッキーっていいます!」とあいさつされたんだと。わざとらしかったけどうれしかったなあ、だとさ。 記者F 恥ずかしげもなくそんなこといえるあたり、ベッキーのしたたかさは本物だったのかもなあ。 デスクS 一つだけ確かなのは、上沼がベッキーなんざ微塵も好きじゃないってことだね(笑)。
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記者F 清原和博逮捕で、妙な人物が注目を集めてますね。 デスクS 元プロ野球選手で、自分も覚せい剤取締法違反で逮捕された野村貴仁だろ。清原に覚せい剤を渡していたとか。 記者F そうです。とんでもないゴミ屋敷で、風貌はヒゲがボーボーで仙人みたいということで、一気に注目されたんです。 デスクS 『(清原は覚せい剤を使ったから)3試合連続でホームラン打ったんですよ』なんて話までしちまったからな。マスコミが総がかりで野村を取材しに行くのもわかるよ。 記者F テレビを意識してるのか、12日の取材ではキレイんにヒゲも剃ってました(笑)。 デスクS 取材攻勢が始まって数日で100万円を荒稼ぎしたとかって話も。その使い道は謎だが……。 記者F まあ、あんまり信頼できるタイプではないですよね。本人は薬物を絶ったと宣言しているけど。 デスクS それにしても、野村のせいで「出番」を取られた人もいるよな。 記者F 出番? デスクS 田代まさしだよ。薬物芸能人の“大御所”って感じだろ。たぶん仕事半減したね。 記者F あー。こういう時くらいしか出番はありませんもんね。 デスクS マスコミとか世間が何に反応するかわかったもんじゃないよ。来週も、デカいニュースがありそうな予感がするぜ。 記者F また「週刊文春」が爆弾を投下したりして……。