「気に入らないヤツは干す!」上田まりえが語った日テレの闇が深すぎる! 夏目三久、泉ピン子、和田アキ子……

ueda0416
TOKYO MX『5時に夢中!』番組サイトより
 テレビ年間平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、全日(6時~0時)、プライムタイム(19時~23時)、ゴールデンタイム(19時~22時)の3部門で首位に輝き、2年連続の三冠を達成し、ノリに乗っている日本テレビだが、その実態がどうやら「ヤバい」らしい。  この疑惑が浮上したのは、つい先日のこと。発端は、元アナウンサーの証言だった。今年1月に日テレを電撃退社し、現在はタレントとして活躍する上田まりえは13日、レギュラー出演中の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、日テレの旧本社ビルであり、現在も多数の番組を収録している麹町スタジオに行くと「霊感が騒ぐ」と語ったのだ。続けて「ここ(『5時に夢中!』のスタジオ)はあったかい」と言うと、共演者のおおたわ史絵に「よっぽど(日テレが)嫌だったんだ。ひどい目に遭ったんだね」とツッコまれ、動揺していた。  また、『シューイチ』(日本テレビ系)のお天気キャスターなどを務めたフリーアナウンサーの浅賀優美は、自身のオフィシャルブログ「あさ☆ブロ」で「芸能界ではない違う場所で過ごしたい」と、4月いっぱいで芸能界を引退することを発表した。 「これらのことを考えると、日テレの体質に問題があるような気がしてなりません。上田は普通フリーアナウンサーになるところをタレントに転身、浅賀も芸能界を引退と、明らかに“何か”を避けているようですからね。上田は退社理由を表向き『アナウンサーという仕事から離れてナレーション、声優、ラジオ、バラエティ、文章を書くこと、お芝居などに挑戦したいから』と語っていますが、本当は『戦力外通告を受けて、解雇同然だった』『ブラック企業のような雑務の押しつけ』『アナウンス室でのいじめ』なんてことが原因だったというウワサもあります」(芸能ライター)  上田の行動は確かに不自然で、退社後は一時、中華料理店で時給1,000円の皿洗いバイトをしていたことも明かしている。これは「そんなに日テレを辞めたかったのか」と話題になった。また、日テレの女子アナは30歳になると部署を異動させられ、追いやられるとのウワサもあるのだが、現在、上田は29歳。これを考えると「戦力外通告」の話も、あながちウソではなさそうだ。 「日テレでの不自然な現象は今回だけでなく、不正融資疑惑を受けた上重聡アナの『スッキリ!!』降板、週刊誌にコンドーム写真が掲載された夏目三久アナの『おもいッきり DON!』降板、そして退社。さまざまな手法で弱みを握り、陰湿に気に入らないヤツを干すのは日テレの専売特許ですよ」(同)  日テレはアナウンサーだけではなく、なんと過去には泉ピン子、和田アキ子、山口百恵、森昌子を干していたこともある。これは3月30日に放送された『ライオンのごきげんようゴールデン!』(フジテレビ系)の中でピン子とアッコが語っており、アッコは「日テレって、よう干しますよね」と、その体質に苦言を呈していた。  好調続きの日テレだが、その要因は「気に入らないヤツは干す」という恐怖政治のたまものなのだろうか。現在、テレビ界でトップの日テレに誰も逆らえるはずはなく、これからも日テレの“闇”は深くなる一方だ。

高崎聖子AVデビューに驚愕、乙武洋匡の「フェロモン」、上重聡アナついに「島流し」か……週末芸能ニュース雑話

takasakishouko0326.jpg
高崎聖子 バロンガール(ラインコミュニケーションズ)
デスクT 援助交際動画の流出騒動で日テレジェニックを辞退した元グラビアアイドルの高崎聖子に、AVデビュー報道が出たぞ! 記者F き、きましたね。前々からウワサはありましたが、まさか本当だったとは……。バスト85cmのGカップボディをまた拝めるということですか。 デスクT 愛人との「援助交際動画」はかなり衝撃的だったな。本人も動画の一部は自分であることを認めていたようだ。これでAVデビューということは、やはり……。 記者F 動画に関する実際のところはわかりませんが、グラドル辞退→AVの流れに世間の反応は複雑ですよ。「芸能界の闇だ」なんて声も多いです。 デスクT まあ、確かにちょっと暗い話だよな。取材の受け答えも堂々としていたし、グラビアアイドルとしてももっと活躍できるかとも思ったんだが。やはり流出の影響は大きかったということか。 記者F イチ男性としていえば、正直楽しみな部分はあります(笑)。レーベルはMUTEKIだそうで、デビュー作はイメージビデオ的なソフトな作品になるという話も。 デスクT  MUTEKIはいつもそのパターンだな。ただ2作目からはハードな「AV」になるのがお決まり。元SKE48の鬼頭桃菜(三上悠亜)もそうだったぞ。購入は2作目からがいいと見てるね俺は! 記者F 気合いのノリが違いますね。僕も燃えてきました(何に?)。 デスクT 一部では、動画流出も含め「壮大な演出」なんて話もあるな。もしそうだとしたら恐ろしい話だけど、マーケティングとしては申し分ない。 記者F とにもかくにも若い子ですからね。AVファンも熱視線ですよ。 デスクT 小向美奈子の時にはなかった熱があるな。
ototakeshinsai0324
写真=岡崎隆生
デスクT 今度は乙武洋匡氏が不倫か。「週刊新潮」(新潮社)も「週刊文春」(文藝春秋)に一矢報いたという感じかな。 記者F コールド負けの状況でしたからね。しかし、乙武氏の妻まで謝罪とは驚きました。賛否両論あるけど、騒動の幕引きとしては「最高の方法」という声もあります。 デスクT 作家の東浩紀氏はTwitterで「乙武さんの奔放さは業界にいればだれでも知っていた」と発言しているな。相当な性欲ということだろう。 記者F 以前、自身のTwiteerで『五体不倫満足』とか冗談を飛ばしていましたが、もう冗談にもなりません。当面の活動休止も発表しました。これで夏の参院選出馬もだいぶ厳しくなったという見方もあります。 デスクT まあ「公人」になるのが無理なのは理解できるけど、活動休止までする必要あるのかね。不倫なんか当人の問題だろ。 記者F ネット上では「永久に謹慎で良い」「偽善者だった」「ただのバカだったということで」と非難ゴウゴウですから。テレビに出たら苦情がたくさんくることが予想されますし、仕方ないんでしょうよ。 デスクT まあ、ずいぶんと偉そうなこと今まで語ってきたからな。聖人君子ぶってただけに反感がすごい。ベッキーとまったく一緒だ。 記者F 「女は50人いる」なんて話も出ていますね。とりあえずモテるテクニックくらいは聞いてみたいもんです。 デスクT ミッツ・マングローブがいうには「フェロモンがすごい」らしい。 記者F フェロモンかあ……フェロモンかあ~。 デスクT 時間をかけて身にまとっていこうよ、な。
kamishige0325.jpg
日本テレビ公式サイト
記者F 日本テレビの上重聡アナウンサーが25日、朝の情報番組『スッキリ!!』を卒業しました。全然スッキリしてませんけどねこっちは。 デスクT 上重アナが自宅マンションの購入の際、番組のスポンサー企業の創業者から1億7,000万円を利息なしで借りるなどの便宜を受けていたって報道で大バッシング受けてたな。去年9月に全額返済し終わったと語っていたけど、そんな簡単に返せる額なのか。サラリーマンアナだろ。 記者F まあこういう問題が出ると、何をやっても疑われちゃいますよね。 デスクT 「本当に精神的につらい時期もあったんですが、加藤さん始め、共演者のみなさん、スタッフのみなさんに守っていただき、励ましていただきました」とかコメントしてたけど、それって局側が甘いってだけの話だろ。テレビ局の事なかれ主義は半端じゃねえな。 記者F でも、今後の上重アナの処遇ですけど、もうアナウンサーとして表に出てくることはないかもってウワサですね。関連会社への出向の可能性もあるとかなんとか。 デスクT まあ出るたびにブーイングの嵐だろうからな。 記者F 加藤浩次が「これからという時だったんだけどね」と語っていましたが、正直「この人に何がわかるんだろう」と感想を持ってしまいました。 デスクT 加藤も同番組降板のウワサは以前からあるからな。切ないだろうさそれは。 記者F 好調日テレを支えてる番組の一つでしたけど、これで本格的に“解体”が始まりそうですね。局の勢いもなくなっていくかも。 デスクT 永遠の命というのはないんだな。 記者F ですね。フジテレビさんから「栄枯盛衰」に関して一言もらいたいです。

降板・交代劇が相次ぐ今春の改編 番組の「顔」が代わることで変わることとは?

housute0209.jpg
テレビ朝日系『報道ステーション』公式サイトより
 この春ほど、番組における「顔」とは何か? を考える機会はない。  発端は、『報道ステーション』(テレビ朝日系)のキャスター降板を発表した古舘伊知郎。以降、さみだれ式にというか雪崩のようにというか、さまざまな名物番組で司会者、パーソナリティ、MCの降板・交代劇が相次いでいる。ざっと振り返ってみよう。 ◎『報道ステーション』古舘伊知郎→富川悠太(テレビ朝日アナウンサー) ◎『ニュース23』(TBS系)膳場貴子・岸井成格→星浩(朝日新聞社特別編集委員) ◎『クローズアップ現代』(NHK)国谷裕子→7名の女性アナウンサー交代制 ◎『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)石坂浩二→福澤朗  新司会者がまだ発表されていない番組でも、 ◎『めざましテレビ』(フジテレビ系)加藤綾子が卒業 ◎『スッキリ!!』(日本テレビ系)上重聡が卒業 などがある。  また、顔が代わる、という意味では、フジテレビの昼の顔・小堺一機の『ごきげんよう』が終了。ラジオ業界でもTBSラジオの、というよりもラジオ業界の朝の顔『大沢悠里のゆうゆうワイド』が、この春で終了する。  この流れとは別に、ベッキー降板によって顔を代えざるを得ない『にじいろジーン』や『人生のパイセンTV』(共にフジテレビ系)といった番組も。  もちろん、春は番組改編期。これまでにも名物番組の終了や司会者交代が話題に上ることはあったが、ここまで一気に「顔」が代わる春は異例だ。  特に報道系での司会者交代劇が多いが、番組の顔が変わることで、今後どんな変化やメリットが起こるのか考えてみたい。 (1)視聴習慣の変化→ライフスタイルが変わる  視聴者のテレビ離れが叫ばれる昨今。そんな危機的な状況のテレビを支えているファンの多くは、面白いかどうか、以上に「習慣」でテレビをつけていることが多い。朝はこのチャンネル、月曜はここ、週末はここ……時計代わりであり、カレンダー代わり。変えたいと思っても、意外と変えるキッカケはなかったりする。だからこそ、この春の司会者降板はいいキッカケになる。テレビとの接し方が変われば、おのずとライフスタイルももっと自由に、能動的に変わってくるはずだ。 (2)裏番組が面白くなる  視聴習慣が変わることを待ち望んでいるのは、地上波テレビ各局も同じ。特に、これまでその時間帯のトップを走っていた人気番組の後塵を拝していた「裏」番組にとって、視聴者を奪う絶好のチャンス。出演者や制作スタッフの熱も高まるはずだし、いい意味でテコ入れを図ってくる可能性は高い。 (3)安易な「便乗リニューアル」が増える  あまり歓迎したくない変化の可能性としては、今後「便乗リニューアル」が増えそう、というものがある。特に、司会者を代える機会を探していた局にとっては、絶好のチャンス、とばかりにリニューアルに踏み切る可能性は高い。  もちろん、「顔」が代わることをキッカケに面白い番組へと発展するのなら大歓迎だ。だが、多くの場合、「予算削減」の事情とも相まって局アナやフリーのアナウンサーを起用する方向に動きそう、というのも懸念点。もちろん、アナウンサーの職人的役割は重々承知しているが、それが番組に「格」や「華」をもたらすか、といえばそんなことはまずないだろう。 ……と、ここまで書いていたら、『スッキリ!!』上重アナの後任として、ハリセンボンの近藤春菜の出演を調整中、というニュースが入ってきた。そうそう、期待したいのは、こういう変化です。さすがは、目下一人勝ち状態の日本テレビ。やるべきことがわかっている。  それに比べてフジテレビは、「早朝4時から午後7時まで15時間生放送編成」というのが春の改編の売りらしい。求めているのは、そういうことじゃないと思うんだけどなぁ。 (文=オグマナオト)

加藤浩次司会の日テレ『スッキリ!!』3月で打ち切り濃厚……後釜はジャニーズか!?

katoh0112
日本テレビ『スッキリ!!』公式サイトより
 ついに、加藤浩次が司会を務める朝の情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)の3月打ち切りが濃厚になったようだ。  朝の情報番組戦線は、NHKの『あさイチ』が頭ひとつ抜きんでており、民放では『とくダネ!』(フジテレビ系)と『スッキリ!!』の2強時代が長らく続いていた。  ところが、昨年10月にリニューアルされた『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)が予想以上の健闘ぶりを見せ、『スッキリ!!』が視聴率で後塵を拝す状況に追い込まれている。 「原因は、スポンサーから利益供与を受けていた上重聡アナへの根強い嫌悪感、そして加藤の不人気ぶりです。フジテレビの番組で加藤がいきなり頭を丸めた際には、局の上層部の不評を買い、また、言葉遣いが荒いため主婦層からのウケも悪い。さらにギャラもスタート時から3倍に跳ね上がっているため、日テレとしても、今が切り時と判断したようです」(テレビ関係者)  現在、局内では「加藤外し」にとどめるか、「新番組」にするかが検討されているという。 「後釜には、理想は中居正広、ダメならSMAP、最悪でもジャニーズの誰かという方向で話し合われているとか。また、“変化球”として、芥川賞作家の羽田圭介の名前も浮上しているようです」(同)  朝の情報番組バトル、今年笑うのは果たしてどの局か?

“朝8時戦争”で『スッキリ!!』がバード羽鳥に初敗北! 上重アナ&加藤浩次が原因も、ネットでは「当然」

sukkiri1113_s.jpg
『スッキリ!!』公式サイト(日本テレビ)
 このままでは、あのウワサも現実になるかも……。  民放各局の朝のワイドショーが、今大きな転換期を迎えている。朝8時枠で長きにわたり“2強”状態が続いていた『とくダネ!』(フジテレビ系)と『スッキリ!!』(日本テレビ系)。だが、強者の一角であった『スッキリ!!』が、11月2週目(9~13日)の平均視聴率で、『スッキリ!!』6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)6.4%と、初の逆転を許してしまったのだ。首位は変わらず『とくダネ!』で8.0%。  今年9月の番組改編でこれまでの『モーニングバード』を終了させ、『羽鳥慎一モーニングショー』に名を変えたテレ朝の同時間帯。羽鳥慎一とW司会を務めた赤江珠緒の“卒業”が発表された際は「低視聴率の原因なすりつけ」「バーニング系列の事務所所属である羽鳥との不仲」などさまざまなマイナス情報が錯綜したが、のびのびとした羽鳥のMC、生放送に主眼を置いた番組構成で、ついに民放の“朝戦争”でライバルと互角の争いに持ち込んだ。テレ朝としてはまさに「結果オーライ」といえるだろう。  ただ、『羽鳥慎一モーニングショー』の躍進の要因は、ライバルの凋落が最も大きいというのが、記者陣の見方だという。 「朝の人気番組としての地位を固めていたはずの『スッキリ!!』は、ここのところ視聴者の不信感をあおるような情報を流しすぎました。MCの一人である上重聡アナウンサーが、自宅マンション購入の際に大物実業家から多額の融資を無利息で受けていたこと、超高級外車・ベントレーの無償貸与によって『利益供与疑惑』や日テレの『懲戒事由』に相当するとして大バッシング。にもかかわらず、一度番組内で謝罪したのみで平然とMCを継続。メインMCである極楽とんぼ・加藤浩次も、フジテレビの企画で勝手に丸刈りにしてスタッフから反感を買ったり、過去にもその“狂犬”キャラで周囲を困らせた情報も多い。テリー伊藤を降板させたあたりから、迷走が始まったという話もある。ここまでマイナス要因が多いと、テレ朝に負けるのも当然でしょう」(芸能関係者)  絶好調の日テレに暗い影を落とす『スッキリ!!』だが、上重も加藤も、来年3月までは出演を続ける様子。現段階で降板という話は出ていない。ただ、かつてお昼の時間帯を席巻した大物MCを起用するというウワサも出ており、こうなるとただのウワサで片付けることもできそうにない。  ネット上でも「もともと加藤で視聴率取れていたのが奇跡」「当然。上重はやめろ」と辛らつな言葉のオンパレード。視聴者の多くもテレ朝にチャンネルを合わせる機会が増えていることを自覚しているようだ。その名の通り「きれいさっぱり」番組がなくなる可能性もあるのではないか。  補足ではあるが、フジの『とくダネ!』が現状、民放首位であることに驚きを感じたネットユーザーも多かったようだ。

ABCマート“ブラック企業”問題発覚で日本テレビ・上重聡アナに逆風「社員の犠牲で高級マンションに」

ABCMART0703.jpg
『ABCマート、長時間労働で書類送検 「シフト制」が形骸化(15/07/03) - YouTube』(FNNnewsCH)より
 スポンサー企業からの利益供与問題で世間から白い目で見られ続ける日本テレビの上重聡アナに、また逆風だ。  靴販売チェーン「ABCマート」の店舗で、従業員に月112時間もの違法な残業をさせた疑いがあるとして、東京労働局は同社を労働基準法違反容疑で東京地検に書類送検することを決めた。  今回は従業員数名の残業過多という話だが、一部従業員たちからは「もっと内情を暴露すべき」という不穏な声も上がっている。 「残業というか、ハナから勤務時間は朝から真夜中までという感じです。店の接客で入ったのにそれ以外の雑務が多すぎて、残業なしに帰ることは不可能。でも、問題は残業だけじゃなく、売り上げノルマを達成できないと会社の商品を買わされること。年収240万円しかないのに、そこからさらに不要な靴やスプレーを買わないといけないのは、涙が出るほどつらい」(勤務2年半の20代社員)  この状況から察するに、今後「ABCマート」の従業員から、ほかにも問題の告発が続発する恐れはある。そうなると毎度、名前が浮かぶのが上重アナだ。  上重アナは、ABCマート創業者・三木正浩氏から、都内の高級タワーマンション購入代として1億7,000万円の巨額融資を無利子で受けていたほか、高級車も日常的に借りていたことが大問題となった。ネット上では「MCを務める『スッキリ!!』を降板するべき」という批判が集まったが、特に処分も番組降板もなかったため、いまだ怪訝な目で見られ続けている。  ABCマート社員の不遇という問題は、一方でそれによる利益を得ている者がいるという偏った図式を想起させ、まさにその象徴が上重アナとなる。  何しろ、この労働問題は、そう簡単にほとぼりが冷めることはない「ブラック企業」問題につながる話。実際に今回、書類送検に踏み切ったのは、労働局のブラック企業対策の新設部署、過重労働撲滅特別対策班で、一部の従業員に対する違法残業について4月から行政指導していたところ、ABCマートは是正せず、書類送検されている。これは、「ブラック企業」として評判を落とした「すき家」の例がチラつく。  牛丼チェーン「すき家」運営のゼンショーでは、2006年に残業代の未払いが発覚。これを機に、全国の従業員が次々に内部告発する動きにつながったが、08年に是正勧告を拒否したことから、労働基準法違反容疑に問われる刑事事件に発展した。  吉野家を抜いて牛丼チェーン首位に立った一方でこの問題が尾を引き、いまでは慢性的な人手不足に陥って、閉鎖・休業店舗も相次ぐ事態となっている。  ABCマートの労働問題がもし長引くようであれば、会社を揺るがす事態になりかねない。今回の書類送検では早くも株価にマイナス影響が見られており、その負の連鎖は上重アナにも降りかかる。前出の20代社員は「正直、こういう社員の犠牲で高級マンションに住んでいたのかというイメージは拭えない」と上重アナに不快感を示している。ネット上では早速「社員から不当に搾取した金で買ったマンションに、よく住めるわ」といった声も出ている。  甲子園球児だった時代は、現・ソフトバンクホークスの松坂大輔を相手に延長17回を戦ったこともある上重だが、利益供与問題はさらに延長され続けるかもしれない。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

“利益供与問題”日テレ上重聡アナの恋人モデル・安座間美優が友人LINE「既読スルー」で広がる臆測

amazamiyu0528.jpg
安座間美優オフィシャルブログ 「Mew~みゅう~」
 日本テレビの上重聡アナウンサー(35)がスポンサー企業からの利益供与で批判を浴びている問題で、恋人のモデル・安座間美優(28)もショックを受けているようだ。  昨年、恋人の安座間も同企業のテレビCMに出演していたことに「恋人ともども丸抱えか」との声が飛んでおり、安座間は問題発覚後も変わらず仕事をしているものの、彼女と親しいタレントからは「最近、連絡が取れなくなった」という声も聞かれる。 「3月下旬まではLINEのグループ会話をしてたんですが、4月に入ってからは送ったメッセージが“既読”になっていても返事がなくて、ちょっと心配」と女性タレント。  安座間は主に沖縄のテレビ番組や雑誌連載用の地方ロケをしているため、在京日数は減っているが、女性タレントは「美優ちゃんが所属事務所から連絡を取らないよう言われているのかも」という。 「ほかの知人から聞いたところでは、記者から『美優ちゃんの居場所を知らないか?』って、探りの電話があったそうです。もし記者が沖縄とかロケ先までやって来たら、仕事関係に迷惑がかかるでしょうし、もともと美優ちゃんは真面目な子なので、事務所がストップすれば黙って従いそう」(同)  確かに、記者たちが安座間を直撃したいのは当然だ。上重アナは、日テレの有力スポンサーである靴の小売りメーカー「ABCマート」の創業者、三木正浩氏(59)から、都内のタワーマンション1億7,000万円の購入費を無利息で借用し、高級外車ベントレーの無償貸与を受けていた。交際相手の安座間はこのマンションで半同棲していたと伝えられ、ベントレーで送迎してもらっていてもおかしくはない。スポンサーの便宜で入手したものであったことを彼女が知っていたのかどうか、記者なら質問したいところだ。  一方、同じく「安座間と連絡が取れない」と話す若手芸人は「記者から逃げているのではなく、週刊誌に報じられた上重の女性関係にショックを受けているのでは」と、別の説を持ち出した。  この芸人は「頼まれたら1時間でも漫才ができる」という実力派コンビの片割れで「安座間とは定期的に飲み会で顔を合わせていた」という。 「上重さんとの仲は僕らにはオープンで、彼女は『カレが、この世界に入って自分(安座間)以外のタレントとは一度も交際したことない“モテない自慢”をしていた』と言っていました。でも、上重アナって、遊び人だって報じられているので……」  女性誌では先日、上重アナが「局内では、同僚の女子アナたちに手を出していたことが有名」と報じられており、同期の元日テレアナ、森麻季との交際話が蒸し返されているほか、複数の女子アナと同時に交際していたウワサまで持ち上がった。  森アナは在局時代、上重アナと交際のウワサがあったが、巨人の澤村拓一投手と結婚したため“二股疑惑”が伝えられた。一昨年に離婚するや、今度は「上重との復縁説」が飛び交っていた。  現在、安座間は、ブログで元気に仕事の様子を伝えるなど憔悴した様子は見られないが、ネット上でも大バッシングを受ける上重とは、しばらくデートもしにくい。ゴシップの少なかった彼女だけに、その胸中は穏やかでなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

なぜここまで守る!? 利益供与疑惑の上重聡アナの処分に、日本テレビが及び腰なワケとは

kamishige0501.jpg
上重聡 | アナウンスルーム | 日本テレビ
 日本テレビ・上重聡アナウンサーの“利益供与疑惑”に対し、同局の大久保好男社長が27日、定例会見で見解を示した。  上重アナが、番組スポンサーでもある「ABCマート」の元会長から無利息で1億7,000万円を借りたと「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた件について、大久保社長は「そういうことはあったと聞いている」とコメント。続けて「個人的な交友関係の中での出来事とはいっても、さまざまな点で疑念を抱かれる結果を招いたことは、番組に出演しているアナウンサーとして自覚に欠けていたと言うしかありません」と苦言を呈した。  一方で、会社として減給などの処分は課さないことを明言した。これには同じ局員からも批判の声が上がっている。 「一番大変なのは、営業部員ですよ。他の番組スポンサーからは事実確認の問い合わせがきていますし『ABCマートだけを優遇していたのではないか?』という疑念も生じている。規律違反なのは明らかなのだから、対外的にも処分を課さないと示しがつかない!」  スキャンダル発覚後も上重アナは情報番組『スッキリ!!』に出演し続けている。なぜこうも守られているのか? 別の社員は「実は文春に書かれたABCマートの元会長の筋から『上重くんは悪くない。降板させないでくれ』と、かなり強い要望が来ている。ABCマートと日テレは古くからの付き合いで、簡単にむげにはできない。大きい声では話せないが、上重アナ以外にもオイシイ思いをした人はいるそうですから。嵐が過ぎるのを待っているのでしょう」と話す。  会見では記者から「財務上の指導はしたのか?」という質問も飛んだが、大久保社長は「関係の専門家に相談して対処していると思います」と、あくまで本人任せであることを強調した。このまま“灰色決着”となってしまうのか――。

日本テレビ上重聡アナに“銀座高級クラブ接待疑惑”が浮上「騒動の渦中なのにヘベレケで……」

ginza0424.jpg
夜の銀座
 利益供与疑惑の渦中にいる日本テレビの上重聡アナが、4月中旬、夜の銀座の超高級クラブで“接待酒”によりヘベレケの泥酔状態になっていたという情報を、親しいクラブ関係者から入手した。 「銀座8丁目のポルシェビルにある大箱クラブ『O』から、ベロンベロンに酔っぱらった男が出てきたんです。よく見ると、マスコミで騒がれている日本テレビの上重アナウンサーでした。『0』の値段は超一流クラブそのもので、とてもサラリーマンが飲めるような店ではありませんから、接待だと思いますよ。それにしても、マスコミに騒がれているときに、人目もはばからず派手に飲み歩ける神経を疑いますよ」(同)  上重アナは、日本テレビ系の朝の看板情報番組『スッキリ!!』で、テリー伊藤の後釜として3月30日から司会に大抜擢されたが、初回放送直後に同局の有力スポンサーである靴の小売チェーン「ABCマート」創業者の三木正浩氏から、タワーマンションの購入資金として無利息で1億7,000万円の融資を受け、さらに三木氏の会社が所有する高級外車ベントレーを自ら運転し、就業規則に違反したマイカー出勤までしていたことが明らかになった。  公共の電波を担う人間として倫理意識の欠如は明らかだが、上重アナは番組で謝罪をしたのみ。甘い処分に対して、日テレに視聴者から抗議が殺到している。  さらに追い打ちをかけるように、PL学園出身の元高校球児だった上重アナが、親友の松坂大輔から贈られた“友情ボール”を売却した疑惑も持ち上がっている。これに対して、日テレ側が疑惑を報じた「週刊文春」(文藝春秋)を提訴する構えを見せるなど、局は上重アナを守る姿勢のようだ。  そんな中、銀座で酔っぱらっている姿が目撃されてしまった上重アナ。しかも、ほかのクラブ関係者によると「以前からほかのクラブでも飲み歩いていましたよ」という。  日テレ関係者によれば、上重アナは日ごろから目上の人に取り入るのがうまく、企業の経営者などから身に余るような接待を受けていたという。いくら人気アナでも、みのもんたのようにフリーで稼げるなら別だが、局アナの身分では、月に何度も銀座のクラブで自腹では飲めない。 その昔、政治の世界で“疑惑の総合商社”という言葉がはやったが、上重アナは、テレビ界の“疑惑の総合商社”。日テレは、上重アナの“身体検査”を徹底的にして、厳正な処分をするべきだろう。 (文=本多圭)

日本テレビの「週刊文春」提訴に批判が殺到!「上重聡アナへの利益供与を、ボール問題でごまかすな」

kamishigesatoshi03s24.jpg
上重聡 | アナウンスルーム | 日本テレビ
 日本テレビは22日、同社の上重聡アナウンサーが友人のソフトバンク・松坂大輔から譲り受けた記念サインボールを売却したなどと報じた「週刊文春」(文藝春秋)を相手取り、「週刊文春および担当記者に対して訴訟を提訴する」と発表した。   「週刊文春」は16日発売号で、上重アナがソフトバンクの松坂から2006年のWBCの優勝記念として贈られたサイン入りボールを知人に横流ししたと報道。日本テレビは「完全な事実無根」と否定していた。  さらに、22日発売の同誌で<上重聡アナ 松坂大輔からの『友情ボール』全真相 日テレ『完全な事実無根』抗議の虚構を暴く!>のタイトルで続報を掲載したことで、「極めて悪質な内容として提訴することになった。 「日本テレビ広報によると、友情ボールの存在を否定した上で、『知人が上重アナから松坂のサイン入りユニフォームをもらったこと』『知人が所有する野球選手の大型パネルに上重アナがサインした』との内容が事実でなく、裏付け取材もしていないことを批判しています」(週刊誌デスク)  上重アナといえば、2日にも同じ「週刊文春」で「ABCマート」創業者から巨額の利益供与を受けたと報じられたばかり。今回の日テレの“重箱の隅をつつく”ような提訴に、ネット上では「それ以外の記事はマジだったのか」「ボールの件は全力で否定なのに、ベントレーや無利息融資の件は無視するのか」「事実にはだんまりで、尾ヒレがついたのには必死に否定するんだな」と批判の声が殺到している。 「そもそも、なぜ日テレが訴えるのか? 上重アナが訴えるのがスジですよ。ボールのことなどより、巨額無償融資のほうが公共の電波を預かる企業として問題にするべきでしょう。上重アナのスキャンダルを矮小化させようする意図が見え見えで、視聴者をナメすぎですよ」(芸能レポーター)  今回の日テレの提訴は、やぶ蛇になりそうだ。