「ギャップを出そうとして失敗?」野々村真の娘・香音の“迷走・奇行”に明石家さんまも、キョトン……

kano0513
スターダストオフィシャルサイトより
 10日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、タレント・野々村真の娘・香音が出演した。この日のテーマは「芸能人家族と大物芸能人の2世が大集合!!」だったが、2010年に活動を開始した香音について、関係者からは早くも「迷走中」の声が聞かれる。 「デビュー前から、関係者の間ではかわいいと評判だった香音。母・野々村俊恵も元アイドルという芸能夫婦のサラブレッドで、とにかくその愛らしい容姿に注目が集まりました」(テレビ局関係者) 『さんま御殿』でも、MCの芸人・明石家さんまから「奇跡的」なかわいさと絶賛されたほど。しかし、このように香音をテレビで見ることは珍しい。 「現在はティーン向け雑誌『ニコラ』(新潮社)のモデルが主な仕事。今回のバラエティも、2世タレントがテーマだったから、なんとか出られたようなものです」(同)  そんな香音は番組中、過去に父とウワサのあった女性タレントをネットで調べ、父に送りつけたというエピソードを披露。このよくわからない行動に、さんまも理解できず、一瞬キョトンとしていたほどだった。 「香音いわく、女性タレントの情報は母から聞かされているそう。父の帰りが遅いときなどは、香音が携帯をチェックするようになったと話していました。また、女性の電話番号を見つけたら“何かあったときに使えるように”メモしておくとも。どうやら香音は恐妻で有名な母ゆずりの性格になりつつあるようですが、当然周囲は引いていましたね」(同)  また、ある芸能記者は次のように語る。 「ベビーフェイスのかわいいキャラのままで良かったのに、あえてギャップを出したことでイメージが悪くなってしまいました。香音は母を真似て父をイジることでウケを狙ったのかもしれませんが、完全に作戦失敗です」  一方で、同じ2世タレントで頭角を現してきたのが、ますだおかだ・岡田圭右の娘、岡田結実である。 「かわいらしい香音に対し、結実は美人といった感じだが、近頃バラエティに次々出演中。父のギャグを堂々と披露するほどサービス精神も旺盛で、しかも父を尊敬しているとも公言していて好印象なんです」(同)  同じ父親ネタでも、方向性の違いで明暗を分けた香音と結実。香音は次なる手を考えたほうがよさそうだ。

「娘に食わせてもらっている」野々村真、父子セット売りで“スター一家”への道

kanon040s600.jpg
STARDUST - スターダストプロモーション - 香音のプロフィール
「やはり“芸能一家”だけに、息子さんの芸能界入りも『家族で応援しますよ!』とやる気満々のようです。今でもいろいろな現場で『今は娘に食わせてもらってます』って、平気で言ってますよ(笑)」(芸能事務所関係者)  現在、『バイキング』(フジテレビ系)の月曜日レギュラーとして活躍中の野々村真。娘の香音も、ドラマ、映画、舞台と活躍の場を広げている。 「所属事務所が真さんと同じスターダストなだけに、売り方は非常にうまいですよね。今年はNHKの大河ドラマ『花燃ゆ』にも出ましたし、これからどんどん露出は増えていくんじゃないでしょうか。そのうち、真さんより露出は多くなると思いますよ。やはり芸能一家となると、局としてもセットで使いやすいですからね」(テレビ局関係者)  野々村家では長男も、家族ロケなどで、すでに“テレビデビュー”している。 「真さんも事務所のスタッフに、『娘が家で演技やセリフの練習を(弟と)一緒にしているから、自然と芸能界に興味を持ってるんだ』と話してました。真さんは、ああ見えてしつけや礼儀にものすごく厳しいので、娘さんも現場ではかなりしっかりしていると評判です。そういった分別がつくようになったら、息子さんも芸能界デビューするかもしれませんね。もちろん、事務所はスターダストでしょう」(バラエティスタッフ)  まさに、“スター”一家となりそうだ。