単なる離婚じゃない!? 「ドロ沼裁判から」「モラハラ」「鬼畜の所業」まで……2015芸能界“破局”の真実

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『Birthday Party / TIME MACHINE』(Geneon)
 結婚ラッシュに湧いた2015年の芸能界だが、同じように離婚の数もそれなりに。特に、単純な離婚ではすまない「トラブル」がその後も尾を引く、気分の悪いものが多かったのが実状だ。この項では、昨年騒がれた「離婚・破局」を振り返る。

高橋ジョージ・三船美佳が離婚。モラハラ騒動の真実は……

 昨年最初の派手な離婚騒動といえば、高橋ジョージ・三船美佳夫妻だろう。発覚当初、関係者の間では三船側の“不祥事”が疑われた。三船のあまりにも突然の離婚決意とあって、当然その裏側には“男性の影”があるとささやかれていた。  ところが三船に関しては、『女性セブン』(小学館)でイケメン男性との“疑惑”が伝えられたものの、詳細は不明のまま。先日は同誌に母・喜多川美佳と10歳の娘とともに食事をしている様子が報じられているが、異性のウワサなどあれ以来まったく聞こえてこない。  こうなると、高橋ジョージの「モラスハラスメント疑惑」は高まる一方。モラハラとは、2人きりになった際に言葉や態度で相手を傷つける行為を指し、具体的には、自宅に高橋がいる時に三船が仕事以外で外出できない“外出禁止令”があったとされた。「スポーツ新聞にモラルハラスメントって書いてあったけど、流石にそりれはないな」(原文ママ)と本人は否定しているが、疑惑はいまだ拭いきれていない。  ちなみに、裁判で高橋が伴ったのは築地伸之弁護士。実はこの築地弁護士、高橋が信仰する創価学会の関係弁護士で知られている人物であり、高橋の学会員としての信心ぶりが浮き彫りになった騒動でもあった。

スザンヌと“鬼畜” 斉藤和巳氏の離婚に驚きはなしだが……

 タレントのスザンヌと元プロ野球選手の斉藤和巳氏の離婚も15年は大いに話題となった。驚きの声は少なかったが……。  女好きで知られる斉藤氏に対する世間のバッシングは相当なものだった。斉藤氏を知る元ホステス女性からも「女性を、飽きたゲームソフトに例えて捨てた男」という辛辣な人物評が聞かれた。    ホステスによると、斉藤が過去に「同じ女となんてずっと続かない。ゲームだって同じのをやってたら飽きて、ソフトを替えるじゃん」と言ったというのだ。女性は、斉藤がバツイチの独身だった7年くらい前に訪れた銀座の店に勤務していたのだという。  斉藤氏は今回のスザンヌとの離婚でバツ2。最初の離婚は2006年のことだったが、一部報道では妻が妊娠中にもかかわらず一方的に離婚を突き付け、慰謝料や養育費をまったく払わず、母子は手当頼みの貧困生活に陥っていると伝えられた。  野球記者によると「斉藤和巳はプロ野球選手の中でも、かなりクセのある人物で、自分が世の中の主人公みたいに思ってるような人」だというが、そういうワンマンな魅力があるからか「福岡にカフェを出店した際、上田の親族にバックアップさせたり、女性側を夢中にさせるところもある」と記者。  ただ、こんなモテ男に振り回される女性の方は大変だ。結婚以降、料理本や育児本を出版してママタレ路線を進みかけていたスザンヌも、今は幸せイメージの仕事から遠ざかっている。劣化が騒がれるのも致し方なしか……。
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喜多嶋舞写真集―24h(ワニブックス)

“史上最悪の女”!? 喜多嶋舞と大沢樹生の「実子裁判」判決も、ドロ沼は続く

 昨年の離婚ではないが、女優・喜多嶋舞と俳優・大沢樹生元夫妻の「実子裁判」は極めて騒がれた事件だろう。   騒動の勃発となったのは2013年末、一部で「長男が実子である確率は0%」と報じられたことから。翌14年1月、記者会見に臨んだ大沢は「16年間、僕は普通に息子と思って愛情を注いできた」と涙を隠さず、DNA鑑定で判明した“実父の可能性0”という結果は正しいと主張した。しかし長男は「DNA鑑定の結果は99.9%親子」と反論、さらに喜多嶋は女性週刊誌のインタビューで「断言します。父親は大沢さんです」と、大沢の主張に真っ向から反論していた。  この後、しばらく両者に表立った動きはなかったものの、大沢は10月1日放送の『あの素晴らしい修羅場をもう一度!』(TBS系)に出演し、騒動後仕事や収入がほとんどなくなったことを告白していた。そして約2年の時を経て、この度の判決となった。  その後、喜多嶋は芸能界を引退することを8日発売の女性誌「婦人公論」(中央公論社)で告白。喜多嶋は、元夫である大沢樹生との「長男実子裁判」で息子や家族がメディアにさらされてしまったことに触れ、「女優としての自分の人生にピリオドを打ち残りの人生を母として妻として生きていこうと決めた」と発言。その上で、裁判で大沢と長男の関係が「父性確率0%」ということには納得しておらず、長男が一人立ちしたら、“誤解”を正すための裁判を起こすという意志を示した。世間としては、これに関し「逃げた」という認識しかないが……。  さらに、喜多嶋は自身の“恋多き女”であるという点も否定。「大沢さんは私が初めてお付き合いした人です」と語り、だからこそ長男は大沢の子であると主張した。だが、西島秀俊や石田純一など多くの有名人との関係が取りざたされ、奥田瑛二との関係をほのめかす発言を喜多嶋から聞いた、という大沢の話もある。どこまでが真実かはわからないが、いきなり“操(みさお)”を立てたかのような発言をしたところで、説得力が生まれないことには変わりない。  ネット上では「芸能界史上最悪の女」と喜多嶋を酷評する声が大半を占める。さらに、これほどの騒ぎになってもテレビを中心とした各メディアで喜多嶋が叩かれないのは、所属する事務所があの「バーニングプロダクション系列」だからなのではないか、父が音楽プロデューサー、母が元女優だからではないかという声もある。いまだに喜多嶋がこのような発言を堂々とできる時点で、バックの強大な力を確かに感じさせるが……。  喜多嶋が語るには、今回の裁判の中心にいた長男は「もう死にたい」とも発言しているという。なんとか、子どもの幸せだけは守ってもらいたいものだ。  こうして見ると、単なる「離婚」だけで騒動が収まらない様子の事柄が多かった2015年。他にも吉田栄作・平子理沙の離婚、片岡愛之助・熊切あさ美の破局などが伝えられているが、上記3つの騒動と比較すると、だいぶ軽い話に見えてしまう。

単なる離婚じゃない!? 「ドロ沼裁判から」「モラハラ」「鬼畜の所業」まで……2015芸能界“破局”の真実

mihune0306s
『Birthday Party / TIME MACHINE』(Geneon)
 結婚ラッシュに湧いた2015年の芸能界だが、同じように離婚の数もそれなりに。特に、単純な離婚ではすまない「トラブル」がその後も尾を引く、気分の悪いものが多かったのが実状だ。この項では、昨年騒がれた「離婚・破局」を振り返る。

高橋ジョージ・三船美佳が離婚。モラハラ騒動の真実は……

 昨年最初の派手な離婚騒動といえば、高橋ジョージ・三船美佳夫妻だろう。発覚当初、関係者の間では三船側の“不祥事”が疑われた。三船のあまりにも突然の離婚決意とあって、当然その裏側には“男性の影”があるとささやかれていた。  ところが三船に関しては、『女性セブン』(小学館)でイケメン男性との“疑惑”が伝えられたものの、詳細は不明のまま。先日は同誌に母・喜多川美佳と10歳の娘とともに食事をしている様子が報じられているが、異性のウワサなどあれ以来まったく聞こえてこない。  こうなると、高橋ジョージの「モラスハラスメント疑惑」は高まる一方。モラハラとは、2人きりになった際に言葉や態度で相手を傷つける行為を指し、具体的には、自宅に高橋がいる時に三船が仕事以外で外出できない“外出禁止令”があったとされた。「スポーツ新聞にモラルハラスメントって書いてあったけど、流石にそりれはないな」(原文ママ)と本人は否定しているが、疑惑はいまだ拭いきれていない。  ちなみに、裁判で高橋が伴ったのは築地伸之弁護士。実はこの築地弁護士、高橋が信仰する創価学会の関係弁護士で知られている人物であり、高橋の学会員としての信心ぶりが浮き彫りになった騒動でもあった。

スザンヌと“鬼畜” 斉藤和巳氏の離婚に驚きはなしだが……

 タレントのスザンヌと元プロ野球選手の斉藤和巳氏の離婚も15年は大いに話題となった。驚きの声は少なかったが……。  女好きで知られる斉藤氏に対する世間のバッシングは相当なものだった。斉藤氏を知る元ホステス女性からも「女性を、飽きたゲームソフトに例えて捨てた男」という辛辣な人物評が聞かれた。    ホステスによると、斉藤が過去に「同じ女となんてずっと続かない。ゲームだって同じのをやってたら飽きて、ソフトを替えるじゃん」と言ったというのだ。女性は、斉藤がバツイチの独身だった7年くらい前に訪れた銀座の店に勤務していたのだという。  斉藤氏は今回のスザンヌとの離婚でバツ2。最初の離婚は2006年のことだったが、一部報道では妻が妊娠中にもかかわらず一方的に離婚を突き付け、慰謝料や養育費をまったく払わず、母子は手当頼みの貧困生活に陥っていると伝えられた。  野球記者によると「斉藤和巳はプロ野球選手の中でも、かなりクセのある人物で、自分が世の中の主人公みたいに思ってるような人」だというが、そういうワンマンな魅力があるからか「福岡にカフェを出店した際、上田の親族にバックアップさせたり、女性側を夢中にさせるところもある」と記者。  ただ、こんなモテ男に振り回される女性の方は大変だ。結婚以降、料理本や育児本を出版してママタレ路線を進みかけていたスザンヌも、今は幸せイメージの仕事から遠ざかっている。劣化が騒がれるのも致し方なしか……。
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喜多嶋舞写真集―24h(ワニブックス)

“史上最悪の女”!? 喜多嶋舞と大沢樹生の「実子裁判」判決も、ドロ沼は続く

 昨年の離婚ではないが、女優・喜多嶋舞と俳優・大沢樹生元夫妻の「実子裁判」は極めて騒がれた事件だろう。   騒動の勃発となったのは2013年末、一部で「長男が実子である確率は0%」と報じられたことから。翌14年1月、記者会見に臨んだ大沢は「16年間、僕は普通に息子と思って愛情を注いできた」と涙を隠さず、DNA鑑定で判明した“実父の可能性0”という結果は正しいと主張した。しかし長男は「DNA鑑定の結果は99.9%親子」と反論、さらに喜多嶋は女性週刊誌のインタビューで「断言します。父親は大沢さんです」と、大沢の主張に真っ向から反論していた。  この後、しばらく両者に表立った動きはなかったものの、大沢は10月1日放送の『あの素晴らしい修羅場をもう一度!』(TBS系)に出演し、騒動後仕事や収入がほとんどなくなったことを告白していた。そして約2年の時を経て、この度の判決となった。  その後、喜多嶋は芸能界を引退することを8日発売の女性誌「婦人公論」(中央公論社)で告白。喜多嶋は、元夫である大沢樹生との「長男実子裁判」で息子や家族がメディアにさらされてしまったことに触れ、「女優としての自分の人生にピリオドを打ち残りの人生を母として妻として生きていこうと決めた」と発言。その上で、裁判で大沢と長男の関係が「父性確率0%」ということには納得しておらず、長男が一人立ちしたら、“誤解”を正すための裁判を起こすという意志を示した。世間としては、これに関し「逃げた」という認識しかないが……。  さらに、喜多嶋は自身の“恋多き女”であるという点も否定。「大沢さんは私が初めてお付き合いした人です」と語り、だからこそ長男は大沢の子であると主張した。だが、西島秀俊や石田純一など多くの有名人との関係が取りざたされ、奥田瑛二との関係をほのめかす発言を喜多嶋から聞いた、という大沢の話もある。どこまでが真実かはわからないが、いきなり“操(みさお)”を立てたかのような発言をしたところで、説得力が生まれないことには変わりない。  ネット上では「芸能界史上最悪の女」と喜多嶋を酷評する声が大半を占める。さらに、これほどの騒ぎになってもテレビを中心とした各メディアで喜多嶋が叩かれないのは、所属する事務所があの「バーニングプロダクション系列」だからなのではないか、父が音楽プロデューサー、母が元女優だからではないかという声もある。いまだに喜多嶋がこのような発言を堂々とできる時点で、バックの強大な力を確かに感じさせるが……。  喜多嶋が語るには、今回の裁判の中心にいた長男は「もう死にたい」とも発言しているという。なんとか、子どもの幸せだけは守ってもらいたいものだ。  こうして見ると、単なる「離婚」だけで騒動が収まらない様子の事柄が多かった2015年。他にも吉田栄作・平子理沙の離婚、片岡愛之助・熊切あさ美の破局などが伝えられているが、上記3つの騒動と比較すると、だいぶ軽い話に見えてしまう。

離婚の斉藤和巳氏に“女性をゲームに例えていた”とホステス証言「飽きたら替えるじゃん」!?

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『鷹のエース斉藤和巳 投魂の道ROUTE66』オデッサ・エンタテインメント
 スザンヌとの離婚で元プロ野球選手の斉藤和巳氏に非難の声が集まっているが、斉藤氏を知る元ホステス女性からも「女性を、飽きたゲームソフトに例えて捨てた男」という辛辣な人物評が聞かれた。  ホステスによると、斉藤が過去に「同じ女となんてずっと続かない。ゲームだって同じのをやってたら飽きて、ソフトを替えるじゃん」と言ったというのだ。女性は、斉藤がバツイチの独身だった7年くらい前に訪れた銀座の店に勤務していたのだという。 「彼はそこで当時22~23歳ぐらいだった若い子を見初めて、積極的にデートに誘っていた。そのうちに付き合うようになり、女の子も店を辞めたんですよ。でも、数カ月して斉藤さんが来店したときは、別の女性にアプローチしていたので、私が“二股はダメよ~”って柔らかく言ったところ、彼は“二股じゃねえよ、向こうとは終わってるから”って答えたんです」  そこでホステスはつい「早くない?」と本音を口にしたところ、斉藤氏は語気を荒らげ、前述のゲームソフトに例えた話をしたのだという。 「酒の席だから割り引いて考えなきゃいけないですけど、ちょっとひどいですよね。なので、後にスザンヌさんと結婚発表があったときは、すぐに別れるだろうと思いました。3年後の離婚は、むしろ遅いと思ったぐらい」とホステス。  斉藤氏が実際にそんなセリフを吐いたのかは確かめられないが、野球記者からは斉藤氏が現役時代、テレビゲームにハマっていたという証言もあった。  実際、斉藤氏は人気野球ゲーム『ファミスタ』のオンライン版が発売されたとき、腕前を聞かれて「うまい下手というより極めたレベル」と答えたこともあるほど。女性に関して“極めた”と思ったら、ポイ捨てしてしまうのだろうか。  斉藤氏は今回のスザンヌとの離婚でバツ2。最初の離婚は2006年のことだったが、一部報道では妻が妊娠中にもかかわらず一方的に離婚を突き付け、慰謝料や養育費をまったく払わず、母子は手当頼みの貧困生活に陥っていると伝えられた。  子どもが1歳になったばかりのスザンヌも先日の会見で、斉藤氏から一方的に別れを切り出されたと話しており、このあたり斉藤がまるで飽きたオモチャのように放り捨てているようにも見える。  そうなると斉藤氏と不倫疑惑が持ち上がる女子プロゴルファー上田桃子は、さながら最近手に入れた新作ゲームソフトといった感覚だろうか。  野球記者によると「斉藤和巳はプロ野球選手の中でも、かなりクセのある人物で、自分が世の中の主人公みたいに思ってるような人」だというが、そういうワンマンな魅力があるからか「福岡にカフェを出店した際、上田の親族にバックアップさせたり、女性側を夢中にさせるところもある」と記者。  ただ、こんなモテ男に振り回される女性の方は大変だ。結婚以降、料理本や育児本を出版してママタレ路線を進みかけていたスザンヌも、しばらくは幸せイメージの仕事から遠ざかるだろう。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

斉藤和巳氏と不倫疑惑の上田桃子“超肉食系”素顔「軽率な行動」の数々が明らかに……

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ゲットだぜ!
 元プロ野球選手・斉藤和巳氏との不倫騒動で批判を浴びていた女子プロゴルファーの上田桃子が、3月27日からの国内ツアー「アクサレディス」を、体調不良で欠場すると発表。同時に「今後あのような誤解をされる事のないよう、また、軽率な行動に見えぬよう、気をつけて行きたい」と謝罪した。開幕から3試合連続トップ10入りと好調な中での欠場は、不倫騒動の余波であることが明らかだ。 「(不倫は)なかったと思いたい……」と、スザンヌが涙ながらに発表した斉藤氏との離婚は、原因のひとつが元夫の不倫問題だとささやかれる。そのお相手に浮上した上田は、2人で食事に行く関係であることは認めながら男女の仲は否定したが、妻子ある男性と親密交際していること自体が不適切だと批判を受けている。  上田と斉藤、2人の関係は、実際にはどうだったのか。芸能リポーターの井上公造氏は、テレビ番組で「ないと思う」と否定したが、一方で不倫疑惑を報道した週刊誌記者に聞いてみると「井上さんは上田さん所属の芸能プロとも親しいから、ああ言っているだけ。2人が定期的にデートしていたのは、芸能記者なら知っていること」と反論した。 「そもそも上田さんは野球選手が大好きで、気に入った相手には一点集中で周囲の目も気にせずアプローチする人。バラエティー番組や関係者を通じて知り合ったプロ野球選手とオフに一緒に合宿することが習慣のようになっていたし、楽天時代のマー君(田中将大・現ヤンキース投手)に対しては、WBCの応援でLAにまで駆けつけたほどだった」(同)  実際、田中との熱愛報道は上田の猛プッシュのおかげで、記者には楽々キャッチされた。2人は2007年末の日本プロスポーツ大賞表彰式で、ともに注目の新人として顔を合わせた際、年上の上田が連絡先の交換を申し出て距離を縮め、その後は自ら米国ツアーに挑戦中でも、楽天の田中登板試合を応援するために一時帰国。周囲には“親友”だと言っていたが、恋人ではないかと質問された上田が満面の笑みで否定するなど、あまりに浮かれた様子に、記者たちが「これ、記事にしてくれってこと?」と顔を見合わせたこともあった。 「上田と知り合ったときのマー君には、高校時代から付き合っていた恋人がいましたけど、海を越えてまで猛プッシュする上田に勝てるわけもなく、いつのまにか恋人の座にいたのは上田だった」と記者。上田の「誤解をされる事」「軽率な行動」は、今に始まったことではなかった。  斉藤氏とも13年ごろから頻繁に会っている様子を隠さず、あるときは早朝から過ごした様子をブログに掲載。 「競技者としてのライバルは誰か? というつもりで、『意識するスポーツ選手は?』と質問したら“斉藤和巳さんが一番好き!”と、好みの男性を答えた」とスポーツ紙記者。このあたり、通常であれば、むしろ不倫関係にはないから名前を出せたのではないかとも思えるのだが、何しろ関係を公言するのが好きな上田だけに疑いは消えない。  今回の騒動では、選手のマナー違反に厳しい日本女子プロゴルフ協会の関係者が、一部の記者に「不倫の証拠はどこまであるのか知りたい」と逆質問。内々にそのあたりを聞いたことで、上田の欠場につながったというウワサもある。 「実は上田さんは、スザンヌに伝わる前に斉藤氏から離婚の意思を聞いていたという情報があって、あまり必死に否定すると、そういう続報を出される危険性もあった」(スポーツ紙記者)  最近、元ゴルファーの古閑美保が、女子アスリートがセックスで心身のバランスを整えるという性欲旺盛な話を明かしていたが、上田のアグレッシブな恋愛スタイルも、そのせいなのだろうか。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)