米ユナイテッド航空「乗客引きずり下ろし事件」に中国人が激怒! ネット上ではボイコットを呼びかける声も

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微博上に設けられた、ユナイテッド航空ボイコットを掲げるコミュニティ
 中国人のターゲットは、韓国ロッテから米ユナイテッド航空へと変わったようだ。  彼らに火をつけたのはもちろん、シカゴ発ケンタッキー州ルイビル行のユナイテッド航空機内で、男性乗客が航空治安当局の係官に無理やり引きずり降ろされ、ケガを負った事件である。  4月11日時点では、この男性乗客の身元は、デイビッド・ダオという69歳の医師であるという未確認情報以外は明らかにされていない。しかし、中国のネット上ではすでに「同胞」と仮認定されており、「中国人差別だ」と怒りの声が上がっている。
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ある者はユナイテッド航空に一生乗らないことを誓い、上級会員のカードをハサミで裁断した
 事件発生から半日あまりのうちに中国版Twitter「微博」上に流れた関連ニュースの閲覧回数は、合計1億回超を記録。 「中国に、ユナイテッドの航空機を一機たりとも着陸させるな!」 「もう一生、ユナイテッドには乗らない」 といった、ボイコットをあおるようなコメントもあふれている。  また、男性にケガを負わせた係員の行動に対しても、「差別以前に、70歳前の老人に、よくこんなことができたものだ。中国の城管でも、最近はもう少しマシだ」などと非難が巻き起こっている。
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「今回は日本人も仲間だ」とばかりに、日本のTwitter上に書き込まれたユナイテッド航空への批判を翻訳して紹介する者も
 何人かの投稿者は、居合わせた乗客が撮影した映像の中に、男性を引きずる係員に向け(Good job guys, way to go!)「スゴイ! みんなよくやった!」と声をかけた者がいることにも反応。 「これは、ユナイテッドや治安当局だけの問題ではない。アメリカ全土の問題だ」 「こいつらは、トランプに投票したに違いない」 などと、アメリカで広がっているとされる排外主義の表れだと指摘した。その一方では、「引きずり出されたのが黒人で、引きずった係員がアジア系だったら、この程度の騒ぎでは済んでいないはず。やはり中国人は軽んじられている」と指摘する声も。  また、「彼は訴訟を起こせば、巨額の賠償金をゲットできるぞ! 800ドルなんかで席を譲らなくてよかったな!」と、余計なそろばんをはじく者もいる。  高高度ミサイル防衛システム「THAAD」問題がらみで反米感情がくすぶっていたところに、油を注ぐこととなってしまった今回の一件。中国5都市に就航するユナイテッド航空は、これから大きな代償を支払うことになりそうだ。

中国人観光客がアイスランドの領有権を主張!? 地元民の聖地に巨大な置き石

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景観地に残された「中国」の文字。左の同心円は何を意味するのか?
 現在、世界各地に出没している中国人観光客。しかし、中国には「郷に入れば郷に従え」という格言はないようで、各地で自国そのままのやりたい放題をする観光客が多く、ヒンシュクを買い続けている。  そんな中国人観光客が、またしてもやらかしてくれた。今度はヨーロッパの北の果ての島国、アイスランドだ。  西部にあるスナイフェルス半島は、火山や氷河など自然の景観が素晴らしく、内外から数多くの観光客が訪れている。そこに現れたのが中国人観光客。素晴らしい景色を前に、その記念として、どうしても自分がここに来たという足跡を残したくなってしまったようである。  アイスランドの地元紙が4月6日に伝えたところによると、何者かが地面に石を並べ、大きな同心円と、漢字で「中国」の文字を残していったという。  このスナイフェルス半島にある火山はアイスランドを象徴するシンボルのひとつで、しかも地元民にとっては自然信仰の対象ともなっている神聖な場所。日本でいえば、富士山の山腹に石を置いて「中国」の文字を残していくようなもの。大切にしている場所でそんなことをされた地元民からは、大きな非難の声が上がっているという。  同紙のサイトに残されたコメントでは、同胞である中国人でさえ「こんなことをして、怒りを覚えるし、恥ずかしい。またもや中国からの観光客だ」と嘆いている。  中華系と思われるシンガポール人なども「これを何百年もそのまま残しておけば、そのうち中国が“アイスランドは古来より中国の領土である”と言いだすぞ」などと皮肉たっぷりのコメントを残している。  なぜ、外国に来てまで「中国」の文字を残していかなければならないのか……。中国人観光客の自己顕示欲の強さにはあきれるばかりだ。 (文=佐久間賢三)

10歳男児に馬乗りで顔面メッタ刺し……モンスター級の凶悪事件に人民騒然!

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病院に搬送され、手術を終えた直後のトントンちゃん
 児童への凄惨な暴行事件が相次ぐ中国で、今度は殺人未遂事件が発生した。 「現代快報」(4月6日付)によると、江蘇省徐州市豊県で、10歳の男児が顔を9カ所も刺され、重傷を負っているところを近隣住民に保護された。  童童(トントン)ちゃんは、2人の兄と祖父母の5人暮らし。都会に出稼ぎに行っている両親とは、数カ月に一度会えるのを楽しみにしていた。4月2日の午前、家の外で兄たちと遊んでいたトントンちゃんだったが、しばらくすると突然泣き叫ぶ声が聞こえてきた。祖父母は慌てて外に飛び出し、叫び声のするほうへ目をやると、そこには顔面が血だらけになった、トントンちゃんの衝撃的な姿があったのだった。  事件を目撃した近隣住民によると、「50代くらいの男が突然、トントンちゃんに襲いかかり、馬乗りになると、持っていた包丁で顔面を狙って執拗に切り付けた。トントンちゃんは顔中血だらけで、大声で泣いていた。そこへトントンちゃんのおじいさんがやってきて、包丁を持った男と揉み合いになった。最後はおじいさんが男の腕にかみついて、包丁を男から奪い取ったところで、現場に警察がやってきた」という。  逮捕された男は、なんとトントンちゃん一家の隣に住んでいたことが判明。警察の調べによると、この男とトントンちゃん一家には、これまで住民トラブルなどはなく、現在も犯行動機について取り調べが続いている。
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左手には、男の犯行から身を守るための、無数の防御創が確認できる
 トントンちゃんは徐州市内の病院に緊急搬送されたが、医師によると、包丁による刺し傷は顔面と首、左手に集中しており、特に顔面の傷は口の中まで貫通。舌は3分の2が切断されており、一時は危険な状況にあったという。  残忍な事件には慣れっこのはずの中国ネット民たちも、なんの罪もない子どもに対してのこれほどの仕打ちには衝撃を隠せない様子。「良心のかけらもない人間だとしても、これまでのことができるものなのか……」「この男はモンスターだ。生かしておけば、また同じことをするだろう」  現在、トントンちゃんは回復し、退院に向けて治療が続けられているというが、顔や体に受けた大きな傷痕は、精神的に大きな影響を与える可能性があると医師は指摘している。  今後、男への精神鑑定なども行われるというが、たとえ厳罰が下ったとしても、トントンちゃんの苦しみが簡単に癒えることはないだろう。 (文=青山大樹)

捕まるのも当然! “盗撮天国”韓国、犯人たちの大胆すぎる手口とは――

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イメージ画像(Thinkstockより)
 ここ数年、韓国では盗撮被害が増加している。実際、2010年には年間1,100件余りだったが、15年には7,623件にまで増加。わずか5年の間に、約7倍にまで膨れ上がった。  そんななか驚きなのは、社会的地位の高い人物たちが犯行に手を染めるケースが少なくないことだ。  3月10日、国内最大手の広告代理店「第一企画」の社員が女子トイレを盗撮して退職処分となった。男の犯行は実に大胆だ。なんと、スマートフォンを片手に女子トイレに乗り込むと、個室の隙間から直接、撮影していたのだ。  ここまで堂々と盗撮できる神経はたいしたものだが、男の犯行はあまりにも無計画すぎた。結局、現場を取り押さえられて、翌日には退職処分となった。会社側はこの件を警察に通報。現在、余罪についても捜査中だ。  また同27日には、漣川(ヨンチョン)地方の郡庁に勤める公務員の男が、郡庁内の女子トイレに隠しカメラを設置したことが判明し、特例法違反容疑で逮捕された。警察によると、女性職員がカメラの存在に気づき、通報したという。  これだけなら犯人を特定することはできないが、男はあるミスを犯していた。それは、監視カメラの映像内にハッキリと自分の顔が映されていたのだ。なんとも間抜けな話である。  韓国の法律では、盗撮犯は5年以下の懲役、1,000万ウォン(約100万円)以下の罰金が科され、営利目的の場合は、より重い刑罰に処されることになっている。しかし、実際はほとんどが軽い刑罰に終わっていて、再発予防としては効果が薄いのが実情だ。  こうした現実を前に、韓国ネット民の間では「若者たちの性教育を見直さなければならない」「盗撮されてネットに晒された被害者は、一生もののトラウマを背負うということを理解してほしい」など、厳しい批判の声が上がっている。  スマートフォンの普及に伴い、爆発的に増えた盗撮被害は、韓国社会の大きな問題となっている。そのため最近では、公衆トイレに行く際にはマスクを着用する女性も増えているという。また、女性だけでなく、男性更衣室の盗撮事件も多発している。韓国では、男女問わず注意が必要だ。

「女性になりたい……」17歳少年が自宅で性器切断、出血多量で緊急搬送!

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 日本では2,800人に1人の割合で、性同一性障害に悩む人がいるというが(性同一性障害支援機構HP)、まだまだ彼らへの対策が遅れているのが現状だ。一方、お隣の中国でも事情は変わらないようだ。先日、この障害に悩んだ少年が、自宅で性器を切断し、重傷を負ったというニュースが報じられ、騒動となっている。 「網易新聞」(4月6日付)によると3月末、広州市内にある中山大学付属第六病院に、出血多量で重傷を負った17歳の少年が救急で運ばれた。担当医師によると、少年は下半身から大量出血しており、陰茎と睾丸がなくなっていたという。意識が朦朧としていた本人に事情を確認したところ、自宅で自ら麻酔を打ち、男性器を切断したというのだ。その後、麻酔の効果が切れ始めると激しい痛みに襲われ、耐え切れずに救急車を呼んだのだった。すぐに止血のための緊急手術が行われ、少年は一命を取りとめた。   「どうしても女性になりたかった。去年の3月くらいからホルモン注射を自分で打ち始めたけど、お金がかかってしまい、経済的な負担になっていった。そうした中、ネット上にある、同じ障害に悩んでいる人たちが集まるサイトを覗くと、『自分で性器の除去手術を行えば、ホルモン注射代や手術代がかからなくて済む』と書いてあった」(少年)  また、少年は幼い頃から性同一性障害に悩んできたが、厳格な両親にはその苦しみを理解してもらえず、高校を中退して1人暮らしを始め、アルバイトで生活費やホルモン注射代を稼いでいたという。少年の容体が安定後、病院ではあらためて全身検査を行った。少年の乳房はすでに隆起が見られ、体つきも女性らしく、ホルモン注射の効果が表れていた。 「中国では、それこそ15年前までは性同一性障害は“精神疾患”として扱われ、精神科病院に入院させられていた。しかし、国家衛生部(日本の厚生労働省に相当)が2009年に定めた『変性手術技術管理規範』で性転換手術の方法やルールが決められ、『5年以上、性転換への願望が続いていること』『心療内科での治療が1年以上効果がないこと』『犯罪歴がないこと』などの条件に合致すれば、手術が受けられるようになった。人口の多い国ですし、基本、他人に干渉したりされたりするのを嫌う国民性ですから、この障害に関して、日本よりはまだ 寛容かもしれません」(香港在住の日本人ジャーナリスト)  しかし、欧米に比べれば、日本も中国も、性同一性障害への理解が十分足りているとは決していえない。今回のような事件が二度と起こらないよう、性の問題で悩む人が暮らしやすい社会となっていくことを切に願うばかりである。 (文=青山大樹)

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 日本では2,800人に1人の割合で、性同一性障害に悩む人がいるというが(性同一性障害支援機構HP)、まだまだ彼らへの対策が遅れているのが現状だ。一方、お隣の中国でも事情は変わらないようだ。先日、この障害に悩んだ少年が、自宅で性器を切断し、重傷を負ったというニュースが報じられ、騒動となっている。 「網易新聞」(4月6日付)によると3月末、広州市内にある中山大学付属第六病院に、出血多量で重傷を負った17歳の少年が救急で運ばれた。担当医師によると、少年は下半身から大量出血しており、陰茎と睾丸がなくなっていたという。意識が朦朧としていた本人に事情を確認したところ、自宅で自ら麻酔を打ち、男性器を切断したというのだ。その後、麻酔の効果が切れ始めると激しい痛みに襲われ、耐え切れずに救急車を呼んだのだった。すぐに止血のための緊急手術が行われ、少年は一命を取りとめた。   「どうしても女性になりたかった。去年の3月くらいからホルモン注射を自分で打ち始めたけど、お金がかかってしまい、経済的な負担になっていった。そうした中、ネット上にある、同じ障害に悩んでいる人たちが集まるサイトを覗くと、『自分で性器の除去手術を行えば、ホルモン注射代や手術代がかからなくて済む』と書いてあった」(少年)  また、少年は幼い頃から性同一性障害に悩んできたが、厳格な両親にはその苦しみを理解してもらえず、高校を中退して1人暮らしを始め、アルバイトで生活費やホルモン注射代を稼いでいたという。少年の容体が安定後、病院ではあらためて全身検査を行った。少年の乳房はすでに隆起が見られ、体つきも女性らしく、ホルモン注射の効果が表れていた。 「中国では、それこそ15年前までは性同一性障害は“精神疾患”として扱われ、精神科病院に入院させられていた。しかし、国家衛生部(日本の厚生労働省に相当)が2009年に定めた『変性手術技術管理規範』で性転換手術の方法やルールが決められ、『5年以上、性転換への願望が続いていること』『心療内科での治療が1年以上効果がないこと』『犯罪歴がないこと』などの条件に合致すれば、手術が受けられるようになった。人口の多い国ですし、基本、他人に干渉したりされたりするのを嫌う国民性ですから、この障害に関して、日本よりはまだ 寛容かもしれません」(香港在住の日本人ジャーナリスト)  しかし、欧米に比べれば、日本も中国も、性同一性障害への理解が十分足りているとは決していえない。今回のような事件が二度と起こらないよう、性の問題で悩む人が暮らしやすい社会となっていくことを切に願うばかりである。 (文=青山大樹)

「少女像をザーメンまみれに……」『時かけ』筒井康隆氏の冒涜発言に韓国人から非難殺到!

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 釜山(プサン)の日本総領事館前に慰安婦像が設置されたことを受け、一時帰国していた長嶺安政駐韓大使が4月4日、およそ3カ月ぶりに帰任した。  これに対し、作家・筒井康隆がTwitterに書き込んだ文章が物議を醸している。筒井氏は「…長嶺大使がまた韓国へ行く。慰安婦像を容認したことになってしまった。あの少女は可愛いから、皆で前まで行って射精し、ザーメンまみれにして来よう」とツイート(現在は削除)。とてもベストセラー作家とは思えない、問題発言だ。  筒井氏の代表作『時をかける少女』『日本以外全部沈没』は韓国でも翻訳され、その名が知れ渡っている。2007年に公開されたアニメ映画版『時をかける少女』は、14年、16年と、繰り返し上映されるほど大ヒット。昨年12月に韓国で発売された『モナドの領域』はベストセラー上位にランクインし、韓国における日本文学人気を牽引していた。  そのため韓国のメディアは、筒井氏の“冒涜発言”を大きく取り上げている。  ニュースチャンネルYTNは、「『時をかける少女』の原作者、少女像を戯弄して炎上」という記事を掲載。ほかにも「“少女像をザーメンまみれに”『時をかける少女』作家が衝撃の妄言」(朝鮮日報)、「日本の作家が“少女像にXXしよう”妄言」(毎日経済)のような見出しがずらりと並ぶ。  これを受け、韓国ネット民からは怒りの声が後を絶たない。 「あきれて言葉も出ない」「有名人がこんな発言をするくらいだから、日本人の民度がわかるな」「韓国にいる38人の慰安婦被害者を傷つけた。謝れ!」「自国でも叩かれそうな発言をするなんて、頭悪いね」「年を取りすぎてボケたのか」「こいつの作品が好きだった自分が情けない」「もうこの人の本を読む気がうせたわ。とっとと捨てよう」といった具合だ。  とはいえ、慰安婦像を冒涜するのは、何も日本人だけではない。実は、慰安婦像に対してぞんざいな扱いをする韓国人もまた多いのだ。例えば、慰安婦像に日の丸と旭日旗を持たせて楽しんだり、唇に舌を当てたまま写真を撮ったり、駐輪場扱いしたりといった具合である(参照記事)。  日韓関係をますます難しくさせている慰安婦像の行方は、はたして……。 (文=S-KOREA) ●関連記事 釜山の“少女像”に苛立った男が横断幕を破り逮捕…「親日派がまだまだ多い」と非難殺到 (http://s-korea.jp/archives/12666?zo) 韓国で慰安婦を「売春婦」と主張したらどうなるのか。とある女性教授の“末路”とは (http://s-korea.jp/archives/14738?zo

「少女像をザーメンまみれに……」『時かけ』筒井康隆氏の冒涜発言に韓国人から非難殺到!

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 釜山(プサン)の日本総領事館前に慰安婦像が設置されたことを受け、一時帰国していた長嶺安政駐韓大使が4月4日、およそ3カ月ぶりに帰任した。  これに対し、作家・筒井康隆がTwitterに書き込んだ文章が物議を醸している。筒井氏は「…長嶺大使がまた韓国へ行く。慰安婦像を容認したことになってしまった。あの少女は可愛いから、皆で前まで行って射精し、ザーメンまみれにして来よう」とツイート(現在は削除)。とてもベストセラー作家とは思えない、問題発言だ。  筒井氏の代表作『時をかける少女』『日本以外全部沈没』は韓国でも翻訳され、その名が知れ渡っている。2007年に公開されたアニメ映画版『時をかける少女』は、14年、16年と、繰り返し上映されるほど大ヒット。昨年12月に韓国で発売された『モナドの領域』はベストセラー上位にランクインし、韓国における日本文学人気を牽引していた。  そのため韓国のメディアは、筒井氏の“冒涜発言”を大きく取り上げている。  ニュースチャンネルYTNは、「『時をかける少女』の原作者、少女像を戯弄して炎上」という記事を掲載。ほかにも「“少女像をザーメンまみれに”『時をかける少女』作家が衝撃の妄言」(朝鮮日報)、「日本の作家が“少女像にXXしよう”妄言」(毎日経済)のような見出しがずらりと並ぶ。  これを受け、韓国ネット民からは怒りの声が後を絶たない。 「あきれて言葉も出ない」「有名人がこんな発言をするくらいだから、日本人の民度がわかるな」「韓国にいる38人の慰安婦被害者を傷つけた。謝れ!」「自国でも叩かれそうな発言をするなんて、頭悪いね」「年を取りすぎてボケたのか」「こいつの作品が好きだった自分が情けない」「もうこの人の本を読む気がうせたわ。とっとと捨てよう」といった具合だ。  とはいえ、慰安婦像を冒涜するのは、何も日本人だけではない。実は、慰安婦像に対してぞんざいな扱いをする韓国人もまた多いのだ。例えば、慰安婦像に日の丸と旭日旗を持たせて楽しんだり、唇に舌を当てたまま写真を撮ったり、駐輪場扱いしたりといった具合である(参照記事)。  日韓関係をますます難しくさせている慰安婦像の行方は、はたして……。 (文=S-KOREA) ●関連記事 釜山の“少女像”に苛立った男が横断幕を破り逮捕…「親日派がまだまだ多い」と非難殺到 (http://s-korea.jp/archives/12666?zo) 韓国で慰安婦を「売春婦」と主張したらどうなるのか。とある女性教授の“末路”とは (http://s-korea.jp/archives/14738?zo

妻を監禁し、エロチャットを強要! その稼ぎで購入した別宅に愛人を囲っていたクズ男に鉄槌

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警察に発見された当時の妻。足に手錠がかけられている
 人民日報(3月27日付)によると、中国重慶市で、妻を監禁し犯罪行為を強要していた疑いで、夫が逮捕された。報道によると、この男は自分の妻を数年にわたり自宅の一室に監禁し、インターネット詐欺に加担させるなどしていたという。事件は3月16日、妻が警察に送った一通のメールによって発覚した。  アルバイト先のネットカフェで出会った2人は、2011年に結婚。同年、女児が誕生し、幸せな家庭生活を営むかに思えた。ところが、夫婦ともに定職に就かず、アルバイトで生計を立てていたため、金銭的に行き詰まりつつあった。  そこで夫は、妻にインターネット上のビデオチャットで相手の男性に色目を使わせ、金銭を送金させることを思いついた。早速、実行させたところ、複数の男性がまんまと送金したのだった。  これに味を占めた夫は、さらに過激な姿をチャット相手に見せるよう、妻へ要求。チャットが過激になればなるほど、相手からの送金額が大きくなったため、夫はついに妻の足とパソコン台を手錠でつなぎ、チャット相手に裸体をさらすよう強要した。のちに妻が明かしたところでは、夫は部屋に小型カメラを設置し、彼女の仕事ぶりを監視していたという。  警察によると、今年3月までの半年間で、合わせて60万元(約1,000万円)の送金があったことがわかっている。最近では、「性的な関係を持つ」とウソの約束をして送金させるという詐欺行為も行っていたようだ。
妻を監禁し、エロチャットを強要! その稼ぎで購入した別宅に愛人を囲っていたクズ男に鉄槌の画像2
ネットユーザーからだまし取った金で購入した高級車
 これに耐えかねた妻は、夫の監視の目を盗み、警察宛てに「助けてください! 夫に監禁され、詐欺行為をさせられています」と、メールを発信。駆けつけた警察が現場に踏み込み、自宅内にいた夫は現行犯逮捕、妻は保護された。  夫は取り調べに対して、「妻は普段からいろんな男に色目を使って誘惑していた。妻を教育するために自宅で監禁していた」と供述しているという。自宅からは妻を監禁するのに使用していた手錠や、監視カメラが押収された。夫はだまし取った金でBMWやマンションを購入していたばかりか、そのマンションには愛人まで住まわせていたという。  クズとしか言いようのないこの男には、監獄で妻が受けた苦しみを味わってほしいものだ。  (文=青山大樹)

妻を監禁し、エロチャットを強要! その稼ぎで購入した別宅に愛人を囲っていたクズ男に鉄槌

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警察に発見された当時の妻。足に手錠がかけられている
 人民日報(3月27日付)によると、中国重慶市で、妻を監禁し犯罪行為を強要していた疑いで、夫が逮捕された。報道によると、この男は自分の妻を数年にわたり自宅の一室に監禁し、インターネット詐欺に加担させるなどしていたという。事件は3月16日、妻が警察に送った一通のメールによって発覚した。  アルバイト先のネットカフェで出会った2人は、2011年に結婚。同年、女児が誕生し、幸せな家庭生活を営むかに思えた。ところが、夫婦ともに定職に就かず、アルバイトで生計を立てていたため、金銭的に行き詰まりつつあった。  そこで夫は、妻にインターネット上のビデオチャットで相手の男性に色目を使わせ、金銭を送金させることを思いついた。早速、実行させたところ、複数の男性がまんまと送金したのだった。  これに味を占めた夫は、さらに過激な姿をチャット相手に見せるよう、妻へ要求。チャットが過激になればなるほど、相手からの送金額が大きくなったため、夫はついに妻の足とパソコン台を手錠でつなぎ、チャット相手に裸体をさらすよう強要した。のちに妻が明かしたところでは、夫は部屋に小型カメラを設置し、彼女の仕事ぶりを監視していたという。  警察によると、今年3月までの半年間で、合わせて60万元(約1,000万円)の送金があったことがわかっている。最近では、「性的な関係を持つ」とウソの約束をして送金させるという詐欺行為も行っていたようだ。
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ネットユーザーからだまし取った金で購入した高級車
 これに耐えかねた妻は、夫の監視の目を盗み、警察宛てに「助けてください! 夫に監禁され、詐欺行為をさせられています」と、メールを発信。駆けつけた警察が現場に踏み込み、自宅内にいた夫は現行犯逮捕、妻は保護された。  夫は取り調べに対して、「妻は普段からいろんな男に色目を使って誘惑していた。妻を教育するために自宅で監禁していた」と供述しているという。自宅からは妻を監禁するのに使用していた手錠や、監視カメラが押収された。夫はだまし取った金でBMWやマンションを購入していたばかりか、そのマンションには愛人まで住まわせていたという。  クズとしか言いようのないこの男には、監獄で妻が受けた苦しみを味わってほしいものだ。  (文=青山大樹)