中国のカラオケ店で、男児がミニスカート姿の女性に抱きついてキスを迫る動画が流出し、話題となっている。 動画は、小学生とおぼしき男児が女性の背後から手を回し、ギュッと抱きしめたかと思うと、胸をまさぐるというショッキングな場面から始まる。 男児は自分の意思で抱きついているのではなく、撮影者なのか、周囲にいる男性の指示によって動いているようだった。さらに男性が「キスをしろ」と命じると、男児は躊躇することなく唇を寄せる。女性は拒みつつも、激しくは抵抗しない。まるでエロ漫画の世界だ。やらされている男児も、まんざらではない様子ではある。 中国でKTVと呼ばれるカラオケ店には、2つのタイプがある。ひとつは、日本でいうカラオケボックス。そしてもうひとつが、ホステスが酒のお供をする、キャバクラやクラブにと近いものだ。 「南方網」5月11日付によると、動画が撮影された場所は後者のようで、男児がおさわりしている女性はそこで働くホステスのようだ。記事では「周囲にいる大人が技術指導」していると指摘し、「不良教育」と批判。子どもへの影響を問題視している。またネット上でも、男児への性的虐待だと非難する書き込みがあふれている。さらに「こんな高級そうな場所に行けるのは、きっと官僚の息子に違いない」「将来、強姦魔になる」といった声もある。 しかし、広東省地方紙の社会部記者は、驚くほどの話ではないと話す。 「飲酒や女遊びを男のたしなみや人脈形成の手段だとして、未成年のころから子息を夜の街に連れ出す商売人は少なくない。年頃になった息子を売春宿に連れて行き、女性をあてがって脱童貞させるというのも、それほど珍しいことではない」 中国式英才教育ということか!? (文=中山介石)背後から女性を抱きしめる男児。女性は嫌がっているが、男児は結構ノリノリ!?
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強制交配・出産ループの末、食用犬として出荷……韓国「子犬製造工場」の実態に怒りの声
無理やり妊娠・出産を繰り返させられている犬たちが集まった、いわば「子犬製造工場」の存在が、韓国社会に大きな衝撃を与えている。 日本の『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)に近い、韓国の動物バラエティ番組『動物農場』(SBS)が約6カ月に及ぶ取材で暴き出した子犬製造工場の実態は、同番組のMCやゲストはもちろん、ナレーターまでショックのあまり泣きだすほど残酷極まりないものだった。 番組が取材したのは、19年にわたって犬の“繁殖業”に携わってきたという、ひとりの女性。彼女は、表向き動物飼育場を装った子犬製造工場を裏で営み、犬を商売道具にしていた。数え切れない数の犬たちを鉄製の檻に閉じ込め、強制的に交配させるのは日常茶飯事。時には発情誘導剤を飲ませ、それでもダメな場合は、オスの精液をメスの子宮に直接注入していたという。精液をうまく着床させるべくメスのおなかを叩いたり、ぶら下げて揺らしたりといった行為を、番組スタッフの前で平然とやってのけたほどだった。 妊娠はしたものの、自然分娩できない場合は、この女性自ら帝王切開を強行。もちろん、彼女に獣医師の資格などあるわけもない。「病院で手術を見て学んだ」といい、帝王切開を行うにあたって、違法な麻薬類を麻酔剤代わりに使うこともあるそうだ。 そうやって生まれた子犬たちは、すぐ母犬から引き離され、「代理母」と呼ばれる別の犬のもとで育てられる。その間、母犬にはまた強制的に妊娠と出産を繰り返させるというわけだ。もはや妊娠も出産も不可能になってしまった年老いた母犬は、食用犬として売り飛ばされる。犬をまるで機械のように扱う子犬製造工場は、犬たちにとってはまさに生き地獄だった。 そもそもこの取材は、“スジ”という名の一匹の犬がきっかけだった。年齢的に出産が難しくなって食用として売りに出された8歳のメス犬スジは、奇跡的に救出された。救出直後は腹部周辺に手術の痕が異常に多く、脱腸や腫瘍など、さまざまな問題があったという。驚愕すべきは内臓の状態で、獣医の話によると「誰かが内臓を全部出してから、ぞんざいに放り込んだように見えた」という。 番組放送後、視聴者からの反響はすさまじく、子犬製造工場に対する怒りの声が噴出。現在、子犬製造工場撲滅のための「動物保護法改正」を求める署名運動が起きている。 近年、韓国では、痛ましい動物虐待が絶えない。先日も釜山で頭蓋骨が粉々に砕かれた子猫3匹が路上で死んでいるのが見つかったほか、先月の国政選挙中、ある候補者が犬をボコボコに殴ったことが発覚している。 このような事件が起きる理由はいろいろあるだろうが、そのひとつとして挙げられるのは「動物の命の尊厳に対する認識不足」だ。動物保護団体の関係者は言う。 「韓国では、他人の動物にケガをさせた場合、“財物損壊”として処罰されます。これは、いまだに社会が動物をモノとして認識している証拠ではないでしょうか」 命ある動物をモノとして扱う、その認識。どうか一日も早く変えてほしいものだ。韓国の動物バラエティ番組『動物農場』(SBS)より
土壌汚染か、風水的要因か――「10世帯に1世帯が双子」の中国“ツインズ村”に熱視線!
女優の杏が第1、第2子となる双子の女児を出産したが、一般的に双子が生まれる確率は約1%といわれている。そんな中、中国重慶市のある山村では、以前から多くの双子が誕生しているという。「華龍網」(5月12日付)によると、同市の山あいに位置する青堰村では367世帯が暮らしているが、そんな小さな村に、なんと39組の双子が存在しているというのだ。さらに、親子3代にわたって双子という世帯もあり、原因不明の双子多発現象に学者なども調査に乗り出しているという。 この村は海抜1,100メートルに位置し、年間平均気温は13.7℃と低い。工業汚染などの影響も認められず、以前から美しい山村として知られていた。この村で双子の赤ちゃんを育てる夫婦は、双子の多さについて、「水源や食べ物が原因ではないか」と記者に話す一方、「風水的要素」を挙げる村民もいるという。青堰村の双子の子どもたち(出典:華龍網)
そんな中、この村で双子多発現象を調査していた重慶師範大学の研究チームは、村の土壌成分に多くのセレン(セレニウム)が含まれていたことを突き止めた。コピー機の感光ドラムやカメラの露出計などに使用される化学物質で、毒性があることでも知られている。一方でセレンには、女性の排卵を促す作用があり、この土壌で作られた作物を口にしていたことで、なんらかの影響が及んでいる可能性があるという。
この村の土壌にセレンが大量に含まれている理由について詳しいことはまだわかっていないが、中国版Twitter「微博」には、多くのネットユーザーからコメントが寄せられている。 「明らかに土壌汚染だろ。周囲の工場や上流の村を調べるべきだ!」 「双子が生まれやすい村として、新婚夫婦のハネムーン旅行先にいいかもな」 「一人っ子政策が解禁された今、観光資源として利用すべきだ」 日本ではあまり聞かないが、双子が大量に誕生する地域は中国のほか、インドなどアジアには存在している。この村以外でも、山東省済南市核桃園村450世帯中20組の双子が誕生した村があるが、こちらも原因はわかっていない。中国では最近、双子ブームが起こっており、双子の美人女子大生や双子美人モデルなどがメディアにもよく登場している。今回の青堰村からも、明日のアイドル双子姉妹が誕生するかもしれない!? (文=広瀬賢)南京芸術学院の美人双子姉妹のハー・シーイーとハー・シーチー(出典:江南時報)
韓国最大のアダルトサイト陥落で、跡目を狙う“二番煎じ”が続々出現! 巨大利権をめぐって悪質化も……
韓国最大級のエロサイトとして名高い「ソラネット」。盗撮・ハメ撮りなど性犯罪の温床と化していて、本人が知らない間に標的とされている被害者も多くいた。1999年に運営開始し、100万人以上の会員を持つ同サイトは、過去に政府主導による閉鎖騒動もあったのだが、海外サーバーを転々と移転するなどして、しぶとく生き延びていた。 しかし、ソラネットの違法性を重く見た韓国政府は、昨年末から閉鎖に向けて本格的に動き始める。4月1日、韓国警察はオランダ警察との連携によって、アムステルダムにあるソラネットのサーバーを完全に閉鎖。運営スタッフの多くを検挙した。 善良な韓国ネット民の多くがソラネット閉鎖を祝福したのだが、エロを求めるネット民の総数は予想以上だった。ソラネット閉鎖と同時に、同様のサイトが雨後のたけのこのようにあふれだしたのだ。 第2、第3のソラネットが取り扱うのは当然、盗撮やアイコラなど、これまで以上に悪質なものばかり。中には、堂々とソラネットを名乗るサイトまで相次いで出現している。どうやら韓国エロサイト界は、群雄割拠の戦国時代に突入したようだ。 誰もが、会員数100万を超えるソラネットの利権を獲得しようと躍起になっている。むしろ、ソラネットという巨人を失った結果、監視対象が分散したともみられる。これが今後、さらなる性犯罪の増加につながらなければいいのだが……。 一方、ソラネット時代の性犯罪への対応も、まだまだ終わっていない。 5月9日には、性行為の動画や画像を配信して会員から総額3,300万ウォン(約330万円)を徴収していた有名女性BJ(放送配信者)と、2人の男性マネジャーが逮捕されている。 3人は昨年11月末から今年の2月までに、ソラネットを通じて女性BJとマネジャーAの性行為を配信し続け、10万人の会員を集めていたのだ。 さらに3人は、一定以上の有料アイテムを購入した会員限定の集会を企画して、実際の出会いをプロデュース。しかし、派手に荒稼ぎしすぎた。韓国警察はソラネット閉鎖前から3人を監視していて、このたび逮捕にこぎ着けたのだ。 逮捕されて明らかになった3人の関係性も歪(いびつ)だ。なんと、自らの性行為を配信していた女性BJとマネジャーAは実際の恋人同士であり、動画や画像の配信で儲けた利益で生計を立てていたというのだ。さらに、2人のアシストをしていたマネジャーBは、女性BJの熱狂的なファンだったことも明らかになっている。 このように、ソラネット時代の性犯罪者たちへの処分は後を絶たない。韓国警察の引き続きの捜査に期待したいところだが、その余波は当分の間、続きそうだ。
「敵にトドメを刺さないのはなぜ?」中国人が違和感を覚える、日本アニメのヒーロー像
こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。 以前より、中国国内では日本の漫画やアニメ作品が人気を博しており、いわゆる「オタク」や「コスプレイヤー」は大勢存在します。しかし、彼らの多くが、日本の作品のとある傾向に対して疑問を抱いています。 4月28日、中国のメディアサイト「騰訊網」は、「どうして日本アニメの主人公は、敵に対してあまりに優しいのか?」というテーマの記事を掲載しました。記事内では、日本の作品のヒーローが多くの苦しみを味わったにもかかわらず、敵の命を奪わない例をいくつか紹介し、「ときどき日本のヒーローたちの気持ちが理解できない」「ヒーローの優しさや勝者のバイタリティーを強調するためだ」「暴力や殺害を好まない、今の時代の特色だ」という中国のファンの考察が紹介されていました。 当初、僕は日本のヒーローが敵にトドメを刺さない理由は「憲法9条の効果」だと推測していました。憲法9条により、戦後の日本に蔓延した非戦、武力放棄の思想が作品に影響を与えていると思ったのです。しかし、これをTwitterにアップしたところ、あるフォロワーから、日本人の精神には「武士の情け」という考えが根付いているためだというリプライが返ってきました。 これに対し、僕が「侍は必ず敵の首を取るじゃない?」というリプライを行ったところ、彼は人気漫画『ドラゴンボール』の主人公孫悟空が敵キャラのフリーザを見逃そうとする場面、その後、悟空が不意打ちを行ったフリーザにトドメを刺した時に哀れみのような表情を浮かべる場面をTwitterにアップしたのです。 後日、僕がその話を漫画やアニメに詳しい日本の知人に話したところ、「武士の情け」とは「敵にトドメを刺す」という意味ではなく、「敵の気持ちも尊重するべき」という考えであること、日本には太古から恨みを持って死亡した人物は後日、怨霊となって祟りをもたらすという「御霊信仰」があるため、たとえどんな悪人でも、むやみに殺してはならないという思想があることを教えてもらいました。 それ以外にも日本の知人からは、現在の日本の人気作品は女性や子どもを意識したものが多いため、ヒーローがあまりに残虐な行為を繰り返すと読者からの反発を招くからではないか? という推測を聞きました。確かに日本の漫画・アニメを見返すと、少年、少女向け作品の場合は敵にトドメを刺さないキャラが多い一方、青年や中高年向け作品、さらにいうと『子連れ狼』や『必殺仕事人』などの時代劇には、容赦なく敵を殺害するキャラが多いと感じました。 ■『ドラゴンボール』と『西遊記』に見る、日中の思想の違い 僕は今回の件を機に『桃太郎』や『一寸法師』など日本の昔話をインターネットで調べてみたのですが、物語の主人公たちは悪者である鬼を「殺した」のではなく、「こらしめた」という表現にとどまっていること、鬼たちが改心し、悪事をやめたという脚色が施されている場合もあることを知りました。 対して中国の昔話『西遊記』では、悪事を行った妖怪たちを必ず孫悟空たちが殺害しようとするのですが、そのたびに三蔵法師が阻止します。三蔵法師の慈悲深い行為は日本人なら共感する方が多いでしょうが、多くの中国人にとっては納得がいかない、後味が悪い場面なのです。さらに、現代の中国作品でも、悪役は抹殺される例がほとんどです。『ドラゴンボール』は『西遊記』をモチーフにした作品ですが、両作品の主人公の行動が、日中の思想の違いを明確に表していると思います。 敵にトドメを刺さない日本のヒーローたちは、日本人の「優しさ」を象徴しているのかもしれません。憲法の影響もあるとはいえ、近隣諸国からどれだけ挑発行為を受けても決して報復活動を行わない日本側の態度は「むやみに人を殺してはならない」という精神の賜物でしょう。しかし、敵を見逃すことが認められるのは、あくまでも「フィクション」の世界だけです。 仮に有事が発生した場合、日本側が侵略勢力に対し無抵抗を貫いたら、一方的に国土を侵略されます。また逆に、敗北し、逃走する敵兵に同情し追撃を行わなかったら、彼らは再び武装し日本を攻撃するでしょう。仏教用語に「一殺多生」(一人を殺すことで多数を生かす)という言葉があります。現実世界では防衛行為を実行すれば、相手側には犠牲者が発生します。 『ドラゴンボール』の作中、「武士の情け」をかけた悟空は、結局フリーザに裏切られました。僕は日本のみなさんには、フィクションと現実の「正義」は違うものであることを認識してほしいと思います。『ドラゴンボール フルカラー フリーザ編 1』(集英社)
●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>
アパート貯水槽内の自殺遺体に住民困惑「ウジ虫が湧き、水道からは悪臭が……」
事件・事故が起きた場合、その影響を受けた二次被害もバカにできない。人身事故による電車のストップや遅延は割とよくある話だが、お隣・韓国でも、とある事件の二次被害に住民が困惑している。 5月9日、慶尚北道(キョンサンプクト)のアパート屋上に設置された貯水槽内から、遺体が発見された。亡くなっていたのは、中国国籍のワン氏(38)だ。 アパート住人の証言によると、ワン氏は下着姿でアパート内を徘徊して、ゴミ箱をあさるなどの不審な行為を繰り返していたという。遺体には他殺の形跡もなく、さらに彼の衣服のポケットの中には「3万元(約48万円)の賃金が支払われなかった」というメモが残されており、生活苦から自ら貯水槽内に投身したと推定された。また、遺体の状況から、死後2週間以上経過していたことも明らかになっている。 ワン遺体が発見されたのは、アパート住人たちからの「水道から異臭がする」というクレームがきっかけだった。遺体は、ゆっくりと槽内の水を汚染していたのだ。事実、遺体のそばには、大量のウジまで湧いていたという。 これを聞いた40人のアパート住人たちは、その事実をいまだのみ込めていない。中には「病気になるのでは」と、不眠症を訴える人までいる。現在、アパート住人には市から一時的にミネラルウォーターが提供されているのだが、それも炊事や入浴を賄えるほどの量ではない。 専門家は、「遺体から出る分泌物による、病原菌への感染の危険が高い。また、健康面以外でも、腐った水を飲んだという精神的ショックが大きいだろう」と分析。今週からは、保健所による住民へのカウンセリングも始まるようだ。 この事実に、韓国ネット民も「腐った水か……」「その水でご飯やラーメンを食べたと思うと……寒気がする」など、大きな衝撃を受けている。 自殺遺体が見つかっただけでもショックなのに、住民にとってはなんとも気の毒な話だ。問題の貯水槽
アパート貯水槽内の自殺遺体に住民困惑「ウジ虫が湧き、水道からは悪臭が……」
事件・事故が起きた場合、その影響を受けた二次被害もバカにできない。人身事故による電車のストップや遅延は割とよくある話だが、お隣・韓国でも、とある事件の二次被害に住民が困惑している。 5月9日、慶尚北道(キョンサンプクト)のアパート屋上に設置された貯水槽内から、遺体が発見された。亡くなっていたのは、中国国籍のワン氏(38)だ。 アパート住人の証言によると、ワン氏は下着姿でアパート内を徘徊して、ゴミ箱をあさるなどの不審な行為を繰り返していたという。遺体には他殺の形跡もなく、さらに彼の衣服のポケットの中には「3万元(約48万円)の賃金が支払われなかった」というメモが残されており、生活苦から自ら貯水槽内に投身したと推定された。また、遺体の状況から、死後2週間以上経過していたことも明らかになっている。人目に触れない貯水槽というのが、発見を遅らせたのだ。 ワン氏の遺体が発見されたのは、アパート住人たちからの「水道から異臭がする」というクレームがきっかけだった。ワン氏の遺体は、ゆっくりと槽内の水を汚染していたのだ。遺体のそばには、大量のウジまで湧いていたという。 これを聞いた40人のアパート住人たちは、その事実をいまだのみ込めていない。中には、「病気になるのでは」と不眠症を訴える人までいる。現在、アパート住人には市から一時的にミネラルウォーターが提供されているのだが、それも炊事や入浴を賄えるほどの量ではない。 専門家は、「遺体から出る分泌物による、病原菌への感染の危険が高い。また、健康面以外でも、腐った水を飲んだという精神的ショックが大きいだろう」と分析。今週からは、保健所による住民へのカウンセリングも始まるようだ。 この事実に、韓国ネット民も「腐った水か……」「その水でご飯やラーメンを食べたと思うと……寒気がする」など、大きな衝撃を受けている。 住民にとっては、なんとも気の毒な話だ。問題の貯水槽
DQN夫婦がネットで生活費を無心して大炎上! 10代の妊娠・出産が急増する、中国農村「留守児童」の闇
育児放棄や虐待のの果てに子どもを死なせたりする非道な親による悲惨な事件が相次いでいるが、お隣中国でも同じような事例は数多く起こっている。今回お伝えする中国のDQN夫婦も、中国版Twitte「微博」に投稿したメッセージが大炎上し、多くの批判にさらされた。 「Leeis大魔王」と名乗る男性が5月9日、「微博」にこんな書き込みをした。 「僕の名前は李越興。安徽省出身の18歳。妻は19歳で、僕らの間には2歳の子どもがいる。最近失業しちゃって、友達にも借金を断られて困ってるんだよね。誰か僕の口座にお金振り込んでくれねーかな? この投稿は、ぜひ多くの人に拡散してほしい」 ネット上で金を無心する夫婦に対し、多くのネットユーザーからは辛口コメントが寄せられた。 「新時代の乞食登場だな。18歳なら、肉体労働でもなんでもできるだろ! 子作りする元気はあるけど、働く元気はありませんってか? ふざけんな!」 「投稿する暇あるなら、求人紹介所に行け! 18歳なら、仕事なんていくらでもあるわ!」 「両親そろってアホ面してて、見てるとイラッとする。こいつらに金を振り込んだら、一生ネットで無心し続けるぞ」 こうした世論の厳しい声に対し、男性は「今の時代、学歴や技術がなければ人生終わりなんだよ!」と反論すると、コメント欄はさらに炎上。現在も2人に対して、厳しい声が浴びせ続けられている。今回ネットで生活費の無心を行った、18歳の父親
彼らのように貧困状態の中で子どもを作り、生活が破綻してしまう若者が中国で急増しているという。北京市在住の日本人大学講師は言う。 「中国農村部には、両親が都会に出稼ぎに行き、祖父母と暮らす『留守児童』が6,000万人以上存在するといわれています。中には、兄弟姉妹だけで生活している児童もいます。彼らは両親から、また学校から性教育も受けていないため、性に対して本能的で奔放な傾向があります。10代半ばで思いがけず妊娠し、出産する若者が急増しているんです。先日も、15歳の少女が妊娠し、大きくなったおなかをネット上で公開し、大きな話題となりました。この少女も、農村部で育った留守児童とみられています」 経済的な事情により親の愛を知らずに育った農村部の子どもは、今回の夫婦のように就職機会にも恵まれず、貧困状態の中で子どもが子どもを産み育てるという悲惨な状況に陥っている。彼らの子どもたちもまた、同じ運命をたどってしまうのだろうか? (文=広瀬賢)3人の家族写真
DQN夫婦がネットで生活費を無心して大炎上! 10代の妊娠・出産が急増する、中国農村「留守児童」の闇
育児放棄や虐待のの果てに子どもを死なせたりする非道な親による悲惨な事件が相次いでいるが、お隣中国でも同じような事例は数多く起こっている。今回お伝えする中国のDQN夫婦も、中国版Twitte「微博」に投稿したメッセージが大炎上し、多くの批判にさらされた。 「Leeis大魔王」と名乗る男性が5月9日、「微博」にこんな書き込みをした。 「僕の名前は李越興。安徽省出身の18歳。妻は19歳で、僕らの間には2歳の子どもがいる。最近失業しちゃって、友達にも借金を断られて困ってるんだよね。誰か僕の口座にお金振り込んでくれねーかな? この投稿は、ぜひ多くの人に拡散してほしい」 ネット上で金を無心する夫婦に対し、多くのネットユーザーからは辛口コメントが寄せられた。 「新時代の乞食登場だな。18歳なら、肉体労働でもなんでもできるだろ! 子作りする元気はあるけど、働く元気はありませんってか? ふざけんな!」 「投稿する暇あるなら、求人紹介所に行け! 18歳なら、仕事なんていくらでもあるわ!」 「両親そろってアホ面してて、見てるとイラッとする。こいつらに金を振り込んだら、一生ネットで無心し続けるぞ」 こうした世論の厳しい声に対し、男性は「今の時代、学歴や技術がなければ人生終わりなんだよ!」と反論すると、コメント欄はさらに炎上。現在も2人に対して、厳しい声が浴びせ続けられている。今回ネットで生活費の無心を行った、18歳の父親
彼らのように貧困状態の中で子どもを作り、生活が破綻してしまう若者が中国で急増しているという。北京市在住の日本人大学講師は言う。 「中国農村部には、両親が都会に出稼ぎに行き、祖父母と暮らす『留守児童』が6,000万人以上存在するといわれています。中には、兄弟姉妹だけで生活している児童もいます。彼らは両親から、また学校から性教育も受けていないため、性に対して本能的で奔放な傾向があります。10代半ばで思いがけず妊娠し、出産する若者が急増しているんです。先日も、15歳の少女が妊娠し、大きくなったおなかをネット上で公開し、大きな話題となりました。この少女も、農村部で育った留守児童とみられています」 経済的な事情により親の愛を知らずに育った農村部の子どもは、今回の夫婦のように就職機会にも恵まれず、貧困状態の中で子どもが子どもを産み育てるという悲惨な状況に陥っている。彼らの子どもたちもまた、同じ運命をたどってしまうのだろうか? (文=広瀬賢)3人の家族写真
“喫煙大国”韓国政府が強烈すぎる禁煙キャンペーン! すべての箱に「エグすぎ」写真掲載へ
最近、世界各国ではタバコ抑制政策が行われている。来る5月20日からは、ヨーロッパ全域でタバコのパッケージの65%以上の面積を使った警告表示を入れる規定が実施されるそうだが、近年、お隣・韓国でも、政府が喫煙者に対してますます圧力をかけている。韓国メディアによると、政府は“喫煙との戦争を宣言”したという。 韓国は現在、経済協力開発機構(OECD)加盟国のうち、男性の喫煙率がギリシャに続き、2番目に高い。喫煙人口が最も多かったのは1998年で、その頃の喫煙率は、なんと66.3%に上っていた。 2000年代に入ってからは健康志向が高まったこともあり、昨年はついに39.8%という史上最低数値を記録。とはいっても、まだまだOECD加盟国の平均である29%には程遠い。 そんな状況を受けて始まった韓国政府のタバコ抑制政策は、昨年からより本格的になっている。それまで約2,500ウォン(約230円)だったタバコの平均価格を、約4,500ウォン(約420円)と大幅に値上げし、カフェや飲食店内の全面禁煙化を実施。禁煙区域もますます拡大され、路上での喫煙もかなり難しくなってきている。 また、政府が制作した禁煙キャンペーンのCMでは、タバコを買う人のセリフが「喉頭がん1mgください」「肺がん1個ください」となどとされ、もはやただの危険性ではなく、「喫煙=死に至る」行為と強く警告するようになった。 その効果もあってか、韓国の喫煙率は少しずつ下がっているわけだが、韓国政府としては今ひとつ物足りないようだ。 というのも、韓国が掲げた目標は「2020年までに喫煙率20%台を達成」なのだ。今年の12月には、すべてのタバコのパッケージに“警告写真”を導入するという。 政府が公開したこの写真がまた、いろいろと話題だ。喫煙で発症可能性が高いとされる肺がんをはじめ、口腔がん、喉頭がん、勃起不全(ED)などの患者の写真なのだが、これがかなりエグいのだ。いくらヘビースモーカーでも、この写真を見ると思わずタバコ購入を躊躇しそうなレベルである。しかも、モデルはすべて実在の韓国人。現在、この写真をパッケージの上部に入れるか下部に入れるかで絶賛論議中だ。 このような政府の積極的な動きに、喫煙者や愛煙家団体からは不満が続出。「まるで喫煙が犯罪みたいな扱いだな」「だったら売るな! いっそのこと、法律で禁止しちゃえば、喫煙率0%だぜ」といった皮肉交じりの声が、ネットに寄せられている状況だ。 OECD上位の喫煙率という汚名を晴らすために走りだした韓国。“喫煙との戦争”は、まだ始まったばかりのようだ。 (文=S-KOREA<s-korea.jp>)政府が公開した、“警告パッケージ”










