北京騒然! 地下鉄車内に「顔面コンドームペタペタ女」大量発生で大パニック!?

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おでこや鼻の上など、顔面にコンドームを貼りつける女性たち
 6月6日午前9時ごろ、まだ通勤客も多い北京市内を走る地下鉄の車内で、奇天烈な行動を始めた女性たちがいた。20代前半と思われる5~6人の女性が横一列に並んでシートに座り、手元から何やら取り出した。そして、ピンク色をしたその物体を指先で広げると、一斉に自分の顔へ貼りつけ始めたのだ。  よく見るとそれは、コンドームのような形をしている。いったい何ごとかと周りの乗客が驚く中、女性たちはお構いなし。スマホで写真や動画を撮られるのも気にすることなく、気持ちよさそうに目をつぶっている。
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肌に貼りつけたら、あとはじっと待つだけ?
 何をしているのかと一人の乗客が彼女たちに聞いたところ、澄ました顔でこう答えたという。 「どこが珍しいの? コンドームパックを見たことないの?」  この映像がネットにアップされると、たちまちネット民たちの話題に。これはコンドームメーカーのPRではないかという話が出回り、低俗なやり方だと非難の声が上がった。 「広告費の節約で、こんなことをするのか?」 「この女たちも、ホントに恥知らずだな。よくコンドームを顔に乗せられるな」 「次は、生理用ナプキンでも顔に貼りつけるのか?」
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コンドームの形のまま貼りつけたのでは、効率が悪いと思うのだが
 ほどなくしてこれはコンドームではなく、実はコンドーム形の顔面パック製品であり、彼女たちの行動は同商品のPRだったことが判明した。  その日の午後になって、この製品を販売しているメーカーが声明を発表。確かにコンドーム形だが、表面に塗られた潤滑剤にはアロエエキスとヒアルロン酸が含まれており、従来の顔面パックとなんら変わらない効果があるのだという。  これがお肌の保湿効果があるのはいいのだが、なぜコンドーム形なのか? それについて、メーカーはなんの説明もしていない。  日本では「精液にはたんぱく質やアミノ酸が含まれていて、肌にいい」などという俗説も流布していたりするが、コンドームを顔に貼りたいと思う人はいないだろう。  顔面パックメーカーのチャレンジ精神は認めるが、この努力は、もう少し違う方向に向けたほうがよさそうだ。 (文=佐久間賢三)

ボウリング場、カジノに買春マッサージ店まで! 米国人旅行者に渡航禁止令も、北朝鮮ホテルは意外と快適?

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羊角島ホテル
 北朝鮮による米国人旅行者の拘束が相次ぎ、米国務省は5月に異例の渡航禁止令を出した。  北朝鮮の裁判所は1月、米国の男子大学生が平壌の羊角島(ヤンガクド)ホテルで、こっそり政治スローガンが書かれた横断幕を持ち出そうとしたのを「敵対行為」とし、15年の教化刑を言い渡した。また4月には、韓国系米国人の60代男性が「国家転覆陰謀行為とスパイ行為を強行した」として10年の労働教化刑を言い渡されている。当局は男性が、北東部にある経済特区羅先(ラソン)で元軍人から、核関連の機密をUSBメモリーで受け取っていたと主張している。
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羊角ホテルロビー
 そんなこんなで、米国務省は5月、過去10年間に少なくとも14人が拘束されたとして、北への渡航禁止令を発表。許可されていない場所での写真撮影、聖書など宗教関係の出版物持ち込み、パソコンのデータ、エロ本の持参などが「体制転覆」「スパイ罪」の口実になり得ると、ホームページに列挙して警告している。  訪朝する日本人にも、同様のリスクはある。だが、観光目的で訪朝を繰り返す北マニアの40代男性は「案内員(ガイド兼監視役)の指示に従い、無断外出をしなければ安全だ。拘束された米国人らは、北朝鮮観光のイロハを知らないビギナーだよ」と話す。  安全な北朝鮮ライフを過ごすため、男性は携帯電話やパソコンといったデータが蓄積される機器は、一切持ち込まないという。また「検査されることはめったにないが、別に日本の雑誌や書籍は念のため持ち込まない。読書したくなったら、ホテルに併設されている本屋で、共和国(北朝鮮)の出版物を買って読むようにしている」(同)という。
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マカオ資本の娯楽施設(買春あり)
 男子大学生が拘束されたホテルは、そもそも手の届くような場所に、政治スローガンの書かれた横断幕などないそうだ。また、外国人観光客が単独で町中を歩くことは禁じられているため、「ホテル内には、生活に必要な品がすべててそろっている」(同)。売店は西側のコンビニのような品ぞろえ。さらに靴の修理、服店、仕立て店、理髪店、居酒屋、クリーニング店、カラオケパブ、プール、ボウリング場、健全なマッサージ店、ちょっとしたカジノまである。
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カジノもある
 男性は「羊角島ホテルの地下には、マカオ資本のマッサージ店があり、そこで買春もできるそうだ。案内員が『あそこの女はマグロでダメだ』と言うので、足を踏み入れたことはないが……」とも明かした。
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充実のバイキング
 客室の液晶テレビでは、NHKワールドや米CNN、英BBCが視聴できる。和洋中、朝鮮料理の店もあり、いずれも味は上々だという。  何より「一日中、携帯電話やネットを使わない(使えない)状況というのは、イマとなっては貴重な時間だ。ノンビリできるよ~」(同)といい、今年も訪朝を計画しているという。

大気汚染も人間関係も世界最悪クラス! 生活水準が低下し続ける韓国は、やっぱり「ヘル朝鮮」だった

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イメージ画像(ヘラルド経済より)
 経済協力開発機構(OECD)が発表している「より良い暮らし指標(Better Life Index=BLI)」。住宅、所得、コミュニティ、環境、生活満足度、安全など国民生活と関連する各項目を評価し、その質を分析する国際指標となるが、その2016年版で、韓国は38加盟国のうち総合28位となった。13年の27位以降、14年には25位、昨年27位、そして今年と、順位が低迷し続けている。  個別のスコアは以下の通り。まず、環境部門では、イスラエルよりわずかに上の37位を記録し、ようやく最下位を免れた。ただ、さらに具体的な項目である大気汚染の指標ではワースト1位に。韓国の平均微小粒子状物質濃度(PM2.5など)は29.1㎍/㎥で、OECD平均の14.05㎍/㎥の倍を超えた。世界保健機関のガイドライン10㎍/㎥と比較すると、3倍の水準となる。  社会の関係性などを指すコミュニティ部門の指標も、最下位クラスとなった。例えば「困難に直面した時、コミュニティ内で助けを求める人がいる」と答えた人の割合は75.8%で、OECD平均の88%をかなり下回った。人情が取りえだった韓国の国民性だが、統計だけ見ると、そのような人間関係もすでに希薄になって久しいようだ。  仕事と生活のバランス部門も36位に。週50時間以上働く長時間労働者の割合は23.3%で、メキシコ、トルコとともに最下位圏にランクインした。  生活の満足度を問う質問対しては、韓国人は10点満点で平均5.8点と自己採点した。OECD平均6.5点よりも低い自己評価だった。韓国人家庭では、会話が減っていることも明らかになった。韓国の子どもたちが親と過ごす時間は一日平均48分。OECD加盟国の中で最も少なかった。加えて、子どもの貧困率も07年以降、下落傾向を示している。 「子どもの貧困率については、あくまで国民全体の所得の中間値を取った相対評価なので実態が見えにくい側面があります。が、保護される捨て子や、虐待される子どものニュースは毎日のように報じられていますし、実感として状況が悪化しているというのは間違いないと思います」(韓国雑誌記者)  一方、学習熱など教育に関する分野は6位と、11部門の中で唯一10位以内に入った。 15~64歳の成人のうち、高校以上の学歴を持つ割合は85%で15位、数学と科学の学習能力は1位だった。  なお、生活の質が最も高いと評価を受けた国は、ノルウェー。オーストラリア、デンマーク、スイス、カナダなどがその後に続いた。 (取材・文=河鐘基)

韓国・元祖オレオレ詐欺師が、同性愛者をターゲットに“ゲイホイホイ詐欺”「11人から2,200万円」

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ユン容疑者が金を下ろしている瞬間
 近年、韓国では郵便局や検察、国家機関を名乗り、銀行口座やクレジットカードなどの個人情報を悪用して金を盗むボイスフィッシング(電気通信金融詐欺)が猛威を振るっている。日本でいう、「オレオレ詐欺」や「振り込め詐欺」だ。日本では2004年頃から社会問題となったこの詐欺行為が韓国でも爆発的に増えたのは06年頃からだが、その後も、まったく衰えを見せていない。それどころか、韓国のボイスフィッシング犯罪は年々、手口が巧妙になってきている。  5月末日に逮捕されたユン容疑者(52)は、同種の犯行を重ねてきた代表格といえるかもしれない。彼は、まだボイスフィッシングという名称もなかった02年に、その手法を思いつくと大規模な詐欺行為を繰り返した。  ユン容疑者は、農村地区の高齢者たちをターゲットに無差別に電話をかけると、息子と偽って交通事故の示談金を要求したのだ。当時、そうした犯罪はあまり知られていなかったため、およそ100人の高齢者がユン容疑者に金をだまし取られた。その総額は12億ウォン(約1億2,000万円)にも上る。  ただし、あまりにも頻繁に犯行を重ねたため、それがあだとなって逮捕されてしまう。12年に出所したユン容疑者は、再び同じ手口で稼ごうとするが、当時すでにボイスフィッシングに対する人々の警戒心は強く、以前のような稼ぎを期待することは難しかった。そんな彼が目を付けたのが、スマートフォンのチャットアプリだ。    顔や身元の照会をされることなく、相手とやりとりができるチャットは、ユン容疑者にとって都合がよかった。ここで彼が新たなターゲットに選んだのは、“同性愛者”だ。    韓国における同性愛者への風当たりは強い。そこに目を付けたユン容疑者は、同性愛者として恋人を探すフリをしながら、カモを探した。同性愛者ならば、数少ない同好の士に対する情や社会的立場から、通報できないと思ったのだ。    こうしてユン容疑者は、若くハンサムな男性の顔写真をプロフィールに使うと、35歳の検事・医師・軍医などと社会的エリートを装いながら、同性の恋人を募集。甘い言葉をささやき関係を深めると、旅行費用や一緒に暮らす家を買う資金だと偽って、多額の金をだまし取った。    ユン容疑者は昨年3月から11人を相手に2億2,000万ウォン(約2,200万円)をだまし取り、そのすべてを豪遊で使い果たした。しかし、あまりにも調子に乗りすぎた結果、疑いを持った“恋人”によって通報されて御用となった。    この報道を受け、韓国ネット上には「検事とか医師ってだけで、ケツの穴を開こうとする男って……」「結局、同性愛者でも、検事という言葉には弱いのか」など、だまされた被害者たちに対する辛辣な意見が多く残されている。    技術の発展とともに、ボイスフィッシング詐欺も巧妙に進化している。それにしても、少数派を狙ったユン容疑者の手口は、あまりにもあくどいと言わざるを得ないだろう。

“制服を着たチンピラ”城管が中国各地で凶暴化! 屋台店主をこん棒でメッタ打ちに

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包丁を持った屋台店主と、こん棒を持った城管が対峙している様子(出典:鳳凰網)
 住民と城管による武力衝突が頻発する中国で、城管が屋台店主をこん棒で袋叩きにする動画がネット上に公開され、波紋を広げている(https://www.youtube.com/watch?v=WBg-1CsOSTU)。  城管とは、違法な屋台や露天商を取り締まる役人のこと。彼らは手荒いことでも知られ、屋台を車で轢いて破壊したり、女性露天商を集団で暴行するなど、市民から恐れられている。  動画が撮影されたのは、四川省宜賓市内の路上だ。 「鳳凰網」(6月2日付)によると、事の発端は無許可の屋台を取り締まるため路上に現れた城管が、屋台店主に対し、店の没収を言い渡したことだったという。この店主は商売道具である屋台を守るため、食材用包丁で城管を威嚇したところ、武力衝突へと発展。現場には応援のため、次々と城管局から職員が増派され、目撃者の証言では複数の城管がこん棒でこの店主を激しく殴りつけていたという。
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こん棒で殴られ、倒れた店主
 ネット上にアップされた動画には、城管が振り下ろしたこん棒を体に受け、地面に倒れ込む店主を、複数の城管が取り囲んでさらに袋叩きにする様子が捉えられている。  また、この動画の撮影者は、城官から動画を公開しないよう、脅されたという。
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倒れた後も、複数の城管に殴る蹴るの暴行を加えられた
 行きすぎたリンチのようにも見える今回の事件に、中国版Twitter「微博」にもネットユーザーから多くのコメントが寄せられている。 「これが、城管局がスローガンに掲げている《文明的な取り締まり》ってやつですか? 完全にストレス発散で殴ってるだろ」 「そんなに血気盛んな城管なら、釣魚島(尖閣諸島)にでも行って日本と戦ってこいよ」 などと、城管に批判的な内容がほとんどであるが、一方では、 「まあ、この屋台のおじさんも包丁で威嚇したんなら、どう対処されても文句は言えないだろ。そもそも無許可屋台は違法だし。俺は城管を支持する」 という声もある。   城管の市民への暴力が激化する理由について、広東省地方紙の社会部記者は話す。 「城管のほとんどは臨時職員で給与も安く、寄せ集めの人間で成り立っている。そのため、暴行事件を起こす職員も多い。今年4月には、雲南省昆明市で露天商の一団と城管10名が路上屋台をめぐりトラブルとなり、近くにいた13歳の男児が巻き込まれ、城管にこん棒で殴られる事件も発生している。また昨年12月には、江西省南昌市で城管のパトロール車が13歳の中学生をひき逃げし、城管が逮捕されている。運転していた城管は飲酒運転をしていたとみられている」  城管には「制服を着たチンピラ」というニックネームもあるが、実に言い得て妙である。 (文=広瀬賢)

“制服を着たチンピラ”城管が中国各地で凶暴化! 屋台店主をこん棒でメッタ打ちに

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包丁を持った屋台店主と、こん棒を持った城管が対峙している様子(出典:鳳凰網)
 住民と城管による武力衝突が頻発する中国で、城管が屋台店主をこん棒で袋叩きにする動画がネット上に公開され、波紋を広げている(https://www.youtube.com/watch?v=WBg-1CsOSTU)。  城管とは、違法な屋台や露天商を取り締まる役人のこと。彼らは手荒いことでも知られ、屋台を車で轢いて破壊したり、女性露天商を集団で暴行するなど、市民から恐れられている。  動画が撮影されたのは、四川省宜賓市内の路上だ。 「鳳凰網」(6月2日付)によると、事の発端は無許可の屋台を取り締まるため路上に現れた城管が、屋台店主に対し、店の没収を言い渡したことだったという。この店主は商売道具である屋台を守るため、食材用包丁で城管を威嚇したところ、武力衝突へと発展。現場には応援のため、次々と城管局から職員が増派され、目撃者の証言では複数の城管がこん棒でこの店主を激しく殴りつけていたという。
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こん棒で殴られ、倒れた店主
 ネット上にアップされた動画には、城管が振り下ろしたこん棒を体に受け、地面に倒れ込む店主を、複数の城管が取り囲んでさらに袋叩きにする様子が捉えられている。  また、この動画の撮影者は、城官から動画を公開しないよう、脅されたという。
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倒れた後も、複数の城管に殴る蹴るの暴行を加えられた
 行きすぎたリンチのようにも見える今回の事件に、中国版Twitter「微博」にもネットユーザーから多くのコメントが寄せられている。 「これが、城管局がスローガンに掲げている《文明的な取り締まり》ってやつですか? 完全にストレス発散で殴ってるだろ」 「そんなに血気盛んな城管なら、釣魚島(尖閣諸島)にでも行って日本と戦ってこいよ」 などと、城管に批判的な内容がほとんどであるが、一方では、 「まあ、この屋台のおじさんも包丁で威嚇したんなら、どう対処されても文句は言えないだろ。そもそも無許可屋台は違法だし。俺は城管を支持する」 という声もある。   城管の市民への暴力が激化する理由について、広東省地方紙の社会部記者は話す。 「城管のほとんどは臨時職員で給与も安く、寄せ集めの人間で成り立っている。そのため、暴行事件を起こす職員も多い。今年4月には、雲南省昆明市で露天商の一団と城管10名が路上屋台をめぐりトラブルとなり、近くにいた13歳の男児が巻き込まれ、城管にこん棒で殴られる事件も発生している。また昨年12月には、江西省南昌市で城管のパトロール車が13歳の中学生をひき逃げし、城管が逮捕されている。運転していた城管は飲酒運転をしていたとみられている」  城管には「制服を着たチンピラ」というニックネームもあるが、実に言い得て妙である。 (文=広瀬賢)

「海を真っ黒に埋め尽くす密漁船に、怒りが込み上げ……」韓国漁師が命懸けで中国船を拿捕!

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「聯合ニュース」より
 韓国の漁師が中国の密漁船を拿捕。韓国国内で称賛の声が集まっている。  6月6日、韓国・仁川の延坪島近海で、韓国の漁師が中国漁船2隻を拿捕し、仁川海上警察に引き渡した。中国漁船は5日早朝、同海域でいかりを下ろし停泊していたが、これを見つけた韓国漁船の一団は激怒。その場に居合わせた韓国漁船19隻のうち5隻が、中国漁船に接近すると、船にロープをつなぎ、延坪島まで曳航した。  中国漁船2隻には合計11人の船員が乗っていたが、就寝中で曳航されたことには気づかなかったという。そのため、両漁船の乗組員同士が衝突するトラブルは回避された。 「夜明けの延坪島の漁場で操業を行っていたところ、同島の北の海を真っ黒に埋めた約100隻の中国漁船を見つけ、瞬間的に怒りが込み上げ、集団行動(拿捕)に踏み切った」(中国船を拿捕した船長のひとり)  韓国海上警察は、中国漁船の船長A氏(47)とB氏(52)を、違法操業および領海侵犯の罪で捜査し、拘束令状を申請する予定。また残りの船員9人については、捜査を終え次第、国外退去処分を下す方針だという。  韓国海上警察は一方で、中国漁船を拿捕した韓国漁船に対しても捜査を行うとしている。勇敢に戦った韓国の漁民からすると、困惑せざるを得ない事態だ。というのも、中国漁船を拿捕した海域は北方限界線(NLL)付近で、北朝鮮との安全保障上の兼ね合いから、韓国漁船も侵入を制限された海域だったそうだ。この捜査に関して、韓国の漁民は当然のように反発。政府に対して、不信感をあらわにしている。 「政府が中国漁船から韓国の領海を守らないのであれば、われわれが直接乗り出すしかないと考え、命を懸けて拿捕した。これまで、どれだけ我慢してきたか」(同)  延坪島の漁民が中国漁船を自ら拿捕したのは、2005年5月以来、11年ぶりのことだという。当時、延坪島周辺で操業していた韓国漁船30隻は、中国漁船4隻を取り囲み、脱出できないようにした後、同島まで曳航してきた。  なおここ数年、韓国の領海では中国の密漁船が頻繁に出現し、人命に関わる事件にまで発展している。11年12月には、韓国海上警察官イ・チョンホさんが、密漁船の船長に殺害されるという事件が起きた。翌12年には、この中国人船長に対して懲役23年が言い渡されている。また先月5月には、こちらも延坪島付近で韓国海上警察と中国の密漁船が激しく争っている。密漁船側が激しく抵抗したため、韓国側は実弾も使用するなどして対象を制圧した。  中国の密漁船がアジア各国の海を脅かす中、今回の韓国の漁民の行動がどう評価されるのか? 韓国国内だけではなく、国際的な評価も気になるところだ。 (取材・文=河鐘基)

「完全に狂い始めている」韓国軍の内部崩壊が止まらない! 隣人を監禁、泥酔して暴行……

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暴行の凶器になった「五方旗」(イメージ画像)
 自殺者が出るほど陰湿なイジメや暴行事件など、韓国軍の内部ではさまざまな問題が起きている。そんな中、6月1日、韓国陸軍副士官の夫人であり、巫女でもあるA(41)が、同じく軍人の夫を持つBさん(31)を監禁暴行した事件が明らかになり、韓国中で大きな波紋を呼んでいる。  AとBさんは夫が軍人ということもあり、4月から同じアパートに暮らすうちに顔見知りとなった。ご近所同士として付き合っていたが、Bさんが「皮膚美容を習いたい」と話したことから、状況が一変。Aは皮膚美容技師のCを紹介して、「200万ウォン(約20万円)を支払えば、“クッ(巫女が行う祈祷)”をして、皮膚美容を教える」と持ち掛けたのだ。  Bさんはその提案を断ったが、Aはあきらめなかった。彼女はCと共にBさんを自宅に招くと、三日三晩ぶっ通しで、執拗な強要を始めたのだ。それでもBさんが承諾しないと、なんと「クッをしないことで生じた損害、1,200万ウォン(約120万円)を弁償」と脅迫したという。    それでも、Bさんは首を立てに振らなかった。そして、事件が起こる。  Aは「悪霊を払う」と言って、巫女の道具である「五方旗」でBさんを殴りつけたり、首にひもをつけて引っ張っぱるなど、およそ14時間にわたる暴行を始めたのだ。命の危険を感じたBさんは、50万ウォン(約5万円)を支払うと約束したことで監禁が解かれるのだが、彼女は全治6週間のケガを負い、病院に搬送。こうして事件は明るみになった。ちなみに、AとCが「Bさんが勝手にやった自傷行為」だと犯行を認めなかったことで捜査は長引き、アパートのカメラ映像など証拠資料を整えて容疑が固まったのち、5月23日に逮捕されたそうだ。    この際、問題になったのが現役副士官であるAの夫だ。事件は彼の家の中で起きていた以上、無関係を主張し続けることは難しい。「仕事で疲れて寝ていたので、気づかなかった」と話していたが、そんな言い分が通じるわけがなく、夫も特殊監禁致傷ほう助容疑で、軍憲兵隊に引き渡された。  この報道には韓国ネット民も怒りを隠せず、「これは本当に我が国で起こったことなの? 国が完全に狂い始めているようだ」「軍隊内で起きたのが現実だ。社会に出ていたら人間扱いされないような奴らが、軍隊内でのさばっている。軍隊の改革が切実だ」と、事件への批判だけでなく、軍の体制に対する強い批判も巻き起こっている 。  それだけではない。5月31日には、海兵隊現役兵長(21)が、深夜の街中で6人の若い女性たちを相手に顔を殴りつけるなどの事件を起こしている。警察の調べに対し、容疑者は「酔っていて何も思い出せない」などと供述しているものの、その身柄を海軍第3艦隊司令部憲兵隊に引き渡された。  国と国民を守らなければならない軍人関係者たちが起こす、不祥事の数々。今こそ、軍隊内の早急な意識の改革が必要なのは間違いない。

【四川省遊覧船沈没】事故は必然の結果だった……悪天候でも出航せざるを得ない、中国観光船の苦しい事情

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沈没事故の直前に撮影された乗客たちの様子。乗客全員ライフジャケットを着用している様子はない
 湖に浮かぶ船のデッキでくつろぐ家族連れ。これは6月4日、中国四川省広元市の白龍湖で発生した遊覧船沈没事故の直前に撮影されたとされる写真である。乗員乗客18人のうち1人が死亡、3人が救出され、14人が行方不明となっているが、ここに写っている子どもたちの安否は明らかにされていない。  この写真からは、いずれの乗客もライフジャケットを身に着ていないことがわかる。白龍湖を管理している行政関係者への取材によると、遊覧船の船長に対し、乗客には必ずライフジャケットを着用させるよう指導していたという。事故当日の気温は30℃を超えていたため、乗客らは暑くてすぐにライフジャケットを脱いでしまったことがわかっている。
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事故前に撮影された乗客の子どもたち。現在も警察による捜索活動が続いている
 ネットメディア「網易」などが生存者の証言として伝えたところによると、当日は風が非常に強く、船は大きく揺れていたといい、強風が沈没の直接の原因だった可能性が指摘されている。  救助隊によると、沈没から10時間以上が経過した時点で、事故を起こした遊覧船は水深65メートルの深さまで沈下していたが、船内からは生命反応が確認できなかったという。
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救助隊による救出活動の様子
 中国では昨年6月、南京から重慶に向かっていた客船が沈没し、442名が死亡する事故が発生したばかりだが、この時も悪天候が事故の原因だったとされている。  中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、悪天候の中で出航した挙げ句の重大事故が相次ぐ背景についてこう話す。 「中国の空港では、悪天候によるフライトの遅延やキャンセルが起きるたびに、足止めを食らった乗客らが暴れだすという騒ぎが起きている。観光船などでも同じで、悪天候が予報されていても、船を出さなければ乗客が納得しないんです。また、乗客を束ねる旅行代理店が、船会社に出航を強要することもある。そのため、かなり危険な状況とわかっていても出航してしまうケースが多く、重大事故の要因となっている」  ちなみに中国では、毎年5~6月にかけ、船の事故が多発する傾向にある。この時期には、船を利用しないことをお勧めする。 (文=広瀬賢)

なんでもヤリます!? 中国の大学キャンパスで“美人女子大生”が便利屋を開業中!

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キャンパス限定の便利屋サービスを始めた女子大生たち(出典:今日頭条)
 中国では厳しい受験戦争を乗り越えるため、高校卒業まで校則で異性との交際を厳しく禁止している学校が多い。そのため、大学に入学した途端に異性交友に文字通り“精”を出し始める男子学生は少なくない。  しかし、それも相手がいればの話。そこで、女性と縁のないモテない男子学生のため、3人の美人女子大生があるサービスを始めた。
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寮の部屋で男子学生から問い合わせの電話に答えている
 中国今日頭条(6月3日付)によると、中国重慶市内の大学で3人の女子大生がキャンパス内限定の便利屋サービスを始めネット上で大きな話題になっていると報じた。  同記事によると、この3人の女子大生は主に男子大学生に向けて買い物・ゲーム・食事・バスケなどを一緒に行える有料サービスの提供を始めたのだ。この付き添いサービスは、ネット上で予約し、オンライン決済を行う方法で、現在多くの男子大学生に利用されているという。これまでにない新しいサービスに対し、中国版Twitter「微博」には、多くのネットユーザーから多くのコメントが寄せられた。 「どんなブスがやってるのかと思えば、意外とキレイな女の子たちだ。手つなぎキャンパスデートはいくらかかるのかな」 「授業や食事の時もずっと横にいてほしい。あと全身のマッサージもしてほしい」 「俺がこの女の子たちの親ならマジ悲しいわ。大学まで行かせて同級生とかにこんなことしてるなんて。そんなことのために大学行かせたんじゃないと思っちゃうよね」
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食事の出前サービスも行っている
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バスケットボールの技術を見せつける男子大学生
 ここ最近、中国の女子大生の間では卵子提供や富裕層男性の愛人など怪しいアルバイトに手を染める学生が増えている。昨年11月には、南京市内にある交通運輸大学内に設けられていたカラオケ施設で、この学校に通う女子大生たちが性的サービスを提供していたとされ、警察による捜査が行われる事件も発生している(鳳凰社会新聞)。  ちなみにこのカラオケ店の店名は「東京文化村KTV」だったという。今回キャンパス内で便利屋サービスを提供している彼女たちも、アルバイトに夢中になってサービス内容がエスカレートしなければいいのだが……。 (文=広瀬賢)