鬼畜すぎる!! 同級生に小便を飲ませてスマホで撮影した高校生に懲役4年の実刑判決

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イメージ画像(Thinkstockより)
 2015年に韓国で起こった、教え子をバットで暴行したり、排泄物を食べさせるなどの凶行を繰り返した通称「人糞教授事件」では、教授に懲役8年の実刑判決が下されたが(記事参照)、そんなトンデモニュースを彷彿とさせる事件が起こきた。2月16日、同級生を暴行して小便を飲ませるなどした17歳の高校生Aに、懲役4年の実刑判決が下された。  事件は昨年3月23日、京畿道(キョンギド)の高校で起こった。Aは「自分を無視した」と因縁をつけて、B君を暴行。Aの狂気はすさまじく、B君を角材で殴打するだけでは飽き足らず、執拗に彼の股間を蹴りつけたという。  極めつきは、自身の小便を瓶に入れ、それをB君に無理やり飲ませて、スマホで撮影。さらに、B君がこの件を警察に相談すると、AはB君を脅迫。「狂言だった」と証言させ、隠ぺい工作までしたという。とても高校生の犯行とは思えない、鬼畜ぶりだ。  ネット上では「こんなクソガキは殴り殺すべきだ」「被害者は一生傷を負って生きるのに、この軽い刑罰。寛大な社会が犯罪を助長する」などと、怒りのコメントが多く書き込まれた。  一方、「人糞教授事件」に近い事件は、これだけではない。昨年11月には3人の女性をレイプした末、自分の小便を飲ませた19歳の男に懲役6年の実刑判決が下されている。さらに、1月末には、園児の口に小便を含ませて、別の園児とキスさせるなどの虐待をしていた保育園の園長と事務長が起訴されている。  もはやこの手の犯罪は、韓国のお家芸といえるかもしれない。

管理事務所の不手際で墓が掘り起こされ、父親の遺骨が行方不明に……続発する「お墓トラブル」

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更地になった墓地
 日本でも正月やゴールデンウィーク、お盆の帰省ラッシュによって高速道路はひどい渋滞となるが、韓国はその比ではない。儒教の教えが色濃く残る韓国では、故人や先祖を大切にする文化があるため、旧正月やお盆には親戚一同が集まる。そのため、同時期の混雑はすさまじく、「民族大移動」と呼ばれるほど強烈だ。  そんな韓国で最近、墓をめぐるトラブルが相次いでいる。  2月10日、全羅南道(チョルラナムド)海南(ヘナム)市にある墓石19基が消失するという事件が起きた。墓地周辺にアパートを建設中の業者が、足場を固めようと地ならしをする際に、墓を掘り起こしてしまったのだ。事前に一部の遺族からは墓地の移動許可を得ていたものの、手違いから許可を得ていない墓まで掘り起こしてしまった業者は、新しい墓の建設など、遺族との円満な解決を進めると公表。しかし、被害遺族の怒りが静まることはなかった。  2月16日には、「美しい海南作り」を標榜する団体が「墓を無断で移動するのは明確な犯罪行為」「ミスを口実にして、許可を得られなかった墓を潰した」と、工事の中止を求める動きを起こしたのだ。アパートは2019年の完成を目指しているが、順当に工期を全うできるのか不透明になりつつある状況だ。  同様の事件は、ほかでも起きている。韓国の旧正月である1月29日、光州(クァンジュ)市内の市営墓地に墓参りに来ていたキム氏(37)は、父の墓が掘り返されていることに気がついた。  不審に思ったキム氏が墓の中を確認してみると、父の遺骨が消え去っていた。すぐに墓地の管理事務所を訪ねるも、その説明に言葉を失った。なんと、キム家の墓地のそばにあった同姓同名の墓石を移動させることになり、管理事務所が誤ってキム家の墓を掘り起こしてしまったというのだ。さらに信じ難いのは、管理事務所が、キム氏の父の遺骨をどこに移動したか把握していなかったこと。どれほど、ずさんな管理をしていたのかと、あきれるばかりだ。  キム氏は警察に告訴状を提出する一方で、「父を二度も殺してしまった……」と深く悲しみながら遺骨の返還を求めているが、いまだ彼の手には戻っていない。  業者ばかりではない。個人間でのトラブルも多い。特に、山奥に墓石も立てずに土葬するケースでは、どこが先祖の墓かわからずに、よその家の墓を掘り起こしてしまうということも多い。    先祖の霊を丁寧に祭る韓国だけに、墓に関わる問題は尾を引くものになる。無用なトラブルは避けてもらいたいものだが……。

ネットでSOS発信していた女子大生が過労死……中国でもブラックバイトが横行中!

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長時間労働の末に亡くなった女子大生(網易より)
 100時間以上の残業を強いて社員を過労死に追い込んだり、アルバイトに理不尽な罰金を科すなど、このところ日本で問題となっている過酷なブラック労働が、お隣中国でも深刻だ。 「観察者網」(2月10日付)によると、河北省で女子大生が過労の末、アルバイト先で大量吐血。命を落とすという事件が発生した。  事件が公になったきっかけは、中国版Twitter「微博」に投稿された、あるツイートだった。 「私の妹が亡くなりました。河北大学の3年生でした。少しでも家計の足しになればと、冬休みに天津市内の会社でアルバイトをしていました。そこでは1日15時間以上の勤務を強いられていました。1月30日午後12時頃、妹は着替えるために作業場から更衣室へ行った後、突然口を押さえてトイレに向かうと吐血し、倒れてしまいました」  このツイートはネット上で拡散され、メディアも次々と報道。天津市の地元公安局が死因について捜査に乗り出す事態へと発展した。  死亡した女子大生が死の直前まで更新していた微博にも、SOSの発信とも取れる悲痛な叫びが記されていた。 《1月15日:今日は15時間ずっと働き続けている。頭痛がする》 《1月24日:春節なのに、私は実家に帰れない……》  最後の更新から6日後、女子大生は亡くなった。司法解剖が行われなかったため、詳しい死因については明らかになっていないが、メディアは長時間労働による極度の疲労とストレスで胃潰瘍を引き起こし、吐血の末、死亡した可能性を指摘している。  広東省地方紙の社会部記者は、中国でブラックバイトが横行している現状について話す。 「労働争議の頻発や労働法の運用厳格化の流れの中、企業には正社員の雇用を控え、雇用契約を結ばないアルバイトに代替させるという動きがある。そんな中、仕送りで田舎の親族を支える貧困層の若者や苦学生などが、過重労働に押しつぶされるケースが増えてきている」  正規労働者の権利を守るための争議や法律が、非正規労働者を蝕んでいるとしたら、皮肉な話である。 (文=青山大樹)

ネットでSOS発信していた女子大生が過労死……中国でもブラックバイトが横行中!

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長時間労働の末に亡くなった女子大生(網易より)
 100時間以上の残業を強いて社員を過労死に追い込んだり、アルバイトに理不尽な罰金を科すなど、このところ日本で問題となっている過酷なブラック労働が、お隣中国でも深刻だ。 「観察者網」(2月10日付)によると、河北省で女子大生が過労の末、アルバイト先で大量吐血。命を落とすという事件が発生した。  事件が公になったきっかけは、中国版Twitter「微博」に投稿された、あるツイートだった。 「私の妹が亡くなりました。河北大学の3年生でした。少しでも家計の足しになればと、冬休みに天津市内の会社でアルバイトをしていました。そこでは1日15時間以上の勤務を強いられていました。1月30日午後12時頃、妹は着替えるために作業場から更衣室へ行った後、突然口を押さえてトイレに向かうと吐血し、倒れてしまいました」  このツイートはネット上で拡散され、メディアも次々と報道。天津市の地元公安局が死因について捜査に乗り出す事態へと発展した。  死亡した女子大生が死の直前まで更新していた微博にも、SOSの発信とも取れる悲痛な叫びが記されていた。 《1月15日:今日は15時間ずっと働き続けている。頭痛がする》 《1月24日:春節なのに、私は実家に帰れない……》  最後の更新から6日後、女子大生は亡くなった。司法解剖が行われなかったため、詳しい死因については明らかになっていないが、メディアは長時間労働による極度の疲労とストレスで胃潰瘍を引き起こし、吐血の末、死亡した可能性を指摘している。  広東省地方紙の社会部記者は、中国でブラックバイトが横行している現状について話す。 「労働争議の頻発や労働法の運用厳格化の流れの中、企業には正社員の雇用を控え、雇用契約を結ばないアルバイトに代替させるという動きがある。そんな中、仕送りで田舎の親族を支える貧困層の若者や苦学生などが、過重労働に押しつぶされるケースが増えてきている」  正規労働者の権利を守るための争議や法律が、非正規労働者を蝕んでいるとしたら、皮肉な話である。 (文=青山大樹)

元駐韓大使「韓国人に生まれなくてよかった」コラムに、韓国人も納得?

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イメージ画像(Thinkstockより)
元駐韓大使・武藤正敏氏のコラムが、韓国で注目を浴びている。コラムのタイトルは「『韓国人に生まれなくてよかった』元駐韓大使が心底思う理由」。2月14日、ビジネス情報サイト「DIAMOND online」に掲載されたものだ。  韓国人の立場からすると、かなりかんに障るような内容だろう。何しろ、自国の問題点を細かくあげつらっているのだ。案の定、多くの韓国メディアが当コラムの内容を報じ、ネット民からは「われわれも、あなたが韓国人じゃなくてよかった」「お互いさまだ」といった声が寄せられている。  しかし、コラムに対する批判が圧倒的に多いかと思いきや、そうでもなかった。意外にも「お説ごもっとも」というコメントが多数を占めているのだ。  コメント欄には、「事実しか言ってないじゃないか。驚いた」A「元駐韓大使にこう書かれて正直いい気はしないが、反論もできない」「韓国人よりも韓国をよく知ってらっしゃる。さすが知韓派!」「ここまで正確に韓国という国を見ていると、逆に恐ろしいな」「韓国社会を正確に分析し、韓国人の苦悩すらも理解している」「このコラムをただの嫌韓だと罵倒する奴はバカだ。優しい日本人の厳しい忠言として受け止めよう」といった書き込みが。  そもそも、自分たちの国を「ヘル朝鮮(地獄のような韓国)」と呼んでディスる韓国人のことだから、こっちのほうが当たり前の反応かもしれない。  そんな中、ひとつ印象的な書き込みがあった。 「外国人のほうが、韓国社会を正確に見ている。私たちは指摘された問題点をこれからどう改善すべきか考えながら、よりよい未来を作っていかなければならない」  多くの韓国人が、こういう前向きな意識を持ってくれればいいのだが…。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・「ヘル朝鮮はもうこりごり…」韓国の若者たちが“脱朝鮮”を夢見るワケ (http://s-korea.jp/archives/12726?zo) ・自国を“ヘル朝鮮”と揶揄する韓国の若者たち…彼らはなぜ絶望しているのか (http://s-korea.jp/archives/5817?zo

元駐韓大使「韓国人に生まれなくてよかった」コラムに、韓国人も納得?

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元駐韓大使・武藤正敏氏のコラムが、韓国で注目を浴びている。コラムのタイトルは「『韓国人に生まれなくてよかった』元駐韓大使が心底思う理由」。2月14日、ビジネス情報サイト「DIAMOND online」に掲載されたものだ。  韓国人の立場からすると、かなりかんに障るような内容だろう。何しろ、自国の問題点を細かくあげつらっているのだ。案の定、多くの韓国メディアが当コラムの内容を報じ、ネット民からは「われわれも、あなたが韓国人じゃなくてよかった」「お互いさまだ」といった声が寄せられている。  しかし、コラムに対する批判が圧倒的に多いかと思いきや、そうでもなかった。意外にも「お説ごもっとも」というコメントが多数を占めているのだ。  コメント欄には、「事実しか言ってないじゃないか。驚いた」A「元駐韓大使にこう書かれて正直いい気はしないが、反論もできない」「韓国人よりも韓国をよく知ってらっしゃる。さすが知韓派!」「ここまで正確に韓国という国を見ていると、逆に恐ろしいな」「韓国社会を正確に分析し、韓国人の苦悩すらも理解している」「このコラムをただの嫌韓だと罵倒する奴はバカだ。優しい日本人の厳しい忠言として受け止めよう」といった書き込みが。  そもそも、自分たちの国を「ヘル朝鮮(地獄のような韓国)」と呼んでディスる韓国人のことだから、こっちのほうが当たり前の反応かもしれない。  そんな中、ひとつ印象的な書き込みがあった。 「外国人のほうが、韓国社会を正確に見ている。私たちは指摘された問題点をこれからどう改善すべきか考えながら、よりよい未来を作っていかなければならない」  多くの韓国人が、こういう前向きな意識を持ってくれればいいのだが…。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・「ヘル朝鮮はもうこりごり…」韓国の若者たちが“脱朝鮮”を夢見るワケ (http://s-korea.jp/archives/12726?zo) ・自国を“ヘル朝鮮”と揶揄する韓国の若者たち…彼らはなぜ絶望しているのか (http://s-korea.jp/archives/5817?zo

マナー向上は幻想!? 列車内でもポイ捨てしまくる中国人に「ウ○コがないだけマシ」の声も……

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散らかり放題の車内。悪臭も漂っているに違いない……
 高速鉄道網が年々拡張されるなど、発展を遂げている中国の列車だが、利用者のひどいマナーは、まるで改善されていないようだ。先日も、中国版Twitter「微博」に投稿されたある写真が、物議を醸している。  通路や座席下には、みかんの皮やペットボトルなどのゴミが散乱し放題。とても列車の車内とは思えない乱雑ぶりだが、乗客は平然とした様子でくつろいでいる。  微博には切符の写真もアップされており、投稿者は、浙江省杭州市の「杭州東」から同省嘉興市の「海寧」まで乗車していたようだ。この路線は、湖南省の懐化を前日15:50に発車し、杭州東には翌16:35に到着している。つまり、わずか1日の間に、車内は荒れ放題になったのだ 「自由時報」(2月9日付)など香港や台湾メディアが、この投稿を大きく報じた。中国メディアは恥じているためか沈黙を続けているが、微博の著名アカウント「杭州微博城事」が「数年前の春節(旧正月)にゴミだらけの列車に乗ったことがあるが、いまだに同じ状況だとは……」と言及。ほかにも「経済は発展しているのに、中国人の資質はまったく変わっていない」など、あきれ声の書き込みが目立った。  一方で、「人が多くてゴミ回収に来る人がいなかったのだから、仕方ない」「ゴミ箱がないというのに、床に捨てなければ、どこにゴミを置けというんだ?」などと擁護する声も。ゴミを持ち帰るという発想は、まるでないようだ。中には「ウ○コが落ちていないだけマシだろ」という書き込みすらあるほどだ。    数年前と比べれば、中国人のマナーは向上しているともいわれる。しかし「その考えは甘い」と指摘するのは、中国駐在歴24年の日本人男性だ。 「中国人はよく『マナーが悪いのは農民で、都市部に住んでいる中国人は、こんなことしない』と言います。しかし、上海のような都会でも、郊外に行くと普通に軒先にゴミが捨てられているので、通りはゴミだらけ。中国には街中至るところに清掃人がいるため、道端にゴミを捨てるのが当たり前になっている。それは列車に乗っても同じで、鉄道の高速化が進み、乗車時間が短くなったからゴミが減っただけで、中国人の意識そのものは変わっていない」  ともかく、中国では長距離列車に乗らないほうが無難のようだ。 (文=中山介石)

顔もイチモツもはっきり! 男性嫌悪サイトが「銭湯盗撮画像」を拡散中

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 昨年11月、EXILEのSHOKICHIと、劇団EXILEの野替愁平に酷似した男性の脱衣所での着替えを盗撮したものとみられる動画が流出し、話題になったが、韓国でも銭湯の盗撮画像が大きな波紋を呼んでいる。それもそのはず、盗撮の標的となったのは若い男性たちだったのだ。問題の画像には10人ほどの男性が写っているのだが、モザイク処理などは一切なされておらず、陰部はもちろん、顔までハッキリとわかる。被害者のプライバシー保護の観点からも大問題であり、ネット上は大騒ぎとなっている。  この画像は2月7日の深夜、女性専用コミュニティーサイト「womad」に投稿されると、一気に拡散。同サイトの掲示板では「私なら(短小コンプレックスで)自殺する」「思ったより小さいね」など、被害男性たちを嘲笑するようなコメントが多く書き込まれた。  それもそのはず、「womad」は極度の男性嫌悪者が集うサイトなのだ。書き込みの大半は男性蔑視コメントと女性称賛で成り立っており、その過激さから、一部では、すでに閉鎖された韓国最大のエロサイト「ソラネット」の女性版と揶揄する声もある。 「womad」発信のこの騒動は、すぐに多くのメディアが取り上げる事態となった。一般ネットユーザーの多くは「『ソラネット』のように排除されるべきだ」「こうした事件が一つひとつ集まって、女性に対して寛大だった法令が厳しくなるんだよね」などと、行きすぎた言動が目立つ「womad」への怒りの声を上げている。  実際、「womad」では、「特定の男性に対するデマの流布」や「極度の男性バッシング」は序の口で、昨年夏には「気に入らない男に不凍液(暖房などに使われる冷却水)を飲ませよう」という殺人示唆の書き込みが流行して問題にもなっていた。  そうした影響からか、韓国両性平等教育振興院報告書によれば、ネット上の差別・蔑視情報に対する訂正要求が2015年の891件から、16年は2,139件にまで増加したという。韓国では近年、どちらかといえば女性嫌悪が問題視されていたが、最近は男女を問わない状況に陥っているようだ。  さらに最近では、性別を偽って「womad」に登録し、愉快犯的に騒動を大きくしようとする男性が続出。今回の騒動も「『womad』を潰すための策略」という説まで出ている。   韓国における男女の相互嫌悪は、ますます増幅していきそうだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・韓国女性による男性嫌悪が危ないレベル…“殺人方法”までレクチャー!? (http://s-korea.jp/archives/8082?zo) ・「コップをズボンの前に持っていき…」若手詩人が暴露した韓国文学界の“女性嫌悪” (http://s-korea.jp/archives/8604?zo) ・“女性嫌悪”が招いた最悪の通り魔殺人事件、その残酷すぎる犯行動機とは (http://s-korea.jp/archives/6002?zo

マカオの豪邸直撃取材でわかった、金正男氏の“脇の甘さ”「防犯カメラも、護衛もなし……」

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Facebookにあった正男氏の写真
 マレーシア・クアラルンプールの空港で暗殺された金正男氏(45)は、マカオへ向かっていた。クアラルンプール発マカオ行きエアアジア機の搭乗手続き中、北朝鮮工作員とみられる女2人に毒針で殺害されたのだ。  中国や東南アジアを転々とする風来坊のイメージがある正男氏だが、北京とマカオに自宅があるのが確認されている。北京首都国際空港近くにある自宅には第1夫人が住んでいるとされ、マカオの自宅には、かつて第2夫人と長男ハンソル氏(21)が暮らしていた。韓国メディアによると、すでに2人はマカオを離れ、フランスで暮らしている可能性が高いという。  筆者は2011年3月、正男氏が暮らすマカオの豪邸を直撃している。場所は、南部コロアネ島の、セレブたちが住む別荘街「竹湾豪園」だ。
マカオの豪邸直撃取材でわかった、金正男氏の脇の甘さ「防犯カメラも、護衛もなし……」の画像2
豪華な別荘が並ぶ竹湾豪園
 高速船ターミナルからタクシーを飛ばして20分ほど。3階建て約330平方メートルの建物が2棟ある自宅は、海辺に臨む風光明媚な好立地だ。
マカオの豪邸直撃取材でわかった、金正男氏の脇の甘さ「防犯カメラも、護衛もなし……」の画像3
2棟続きの豪邸
マカオの豪邸直撃取材でわかった、金正男氏の脇の甘さ「防犯カメラも、護衛もなし……」の画像4
太陽(?)の紋章
 東側の1棟には、ヒマワリか太陽のような不思議なシンボルマークの入ったタイルが取り付けられている。韓国メディアは「金一族の紋章」と報道。確かに、北朝鮮で故・金日成主席は「太陽」と表現されるが、真相は不明だ。玄関に回ってインターフォンのボタンを何度も押したが、さすがに人の気配はなかった。近所の人に話を聞くと「最近は姿をまったく見ない」とのこと。裏手に回ると自宅の全容が一望でき、各部屋にエアコンの室外機と、東の水平線を向いたパラボラアンテナが取り付けられていた。
マカオの豪邸直撃取材でわかった、金正男氏の脇の甘さ「防犯カメラも、護衛もなし……」の画像5
パラボラアンテナ
マカオの豪邸直撃取材でわかった、金正男氏の脇の甘さ「防犯カメラも、護衛もなし……」の画像6
屋上の人工芝
 ある北朝鮮ウオッチャーは「朝鮮中央テレビはタイの通信放送を使って衛星放送されている。本国からつまはじきにされた正男氏だが、ちゃんとエアチェックしているのでは?」と話すが、母国への思いは強い様子だ。  建物に近づいてみると、窓にはカーテンがかかり、隙間から中を見たが、真っ暗で何も確認できなかった。屋上には人工芝が敷き詰めてあり、バーベキューもやり放題のようだ
マカオの豪邸直撃取材でわかった、金正男氏の脇の甘さ「防犯カメラも、護衛もなし……」の画像7
市内にある正男氏のマンション
 このほか、マカオ市街地にも正男氏所有のマンションがある。ここはカジノや飲み屋で遊んで、帰りが遅くなった時に利用するらしい。マンション管理人を直撃したが「(本人は)いない」の一言で追い返された。  香港の日本人駐在員で、頻繁にマカオで遊ぶという男性は「リスボアホテルのVIPルームに向かう通路で正男氏を見た。すごくかわいい女性を連れていたよ」といい、「マカオの遊び人ならば、一度は見たことがある有名人だよ」と明かす。  それにしても、自宅には防犯カメラがなく、護衛もつけていなかった模様。今回の暗殺劇は、自由奔放な正男氏の性格が災いしてしまったもののようだ。 (文・写真=金正太郎)

マカオの豪邸直撃取材でわかった、金正男氏の“脇の甘さ”「防犯カメラも、護衛もなし……」

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Facebookにあった正男氏の写真
 マレーシア・クアラルンプールの空港で暗殺された金正男氏(45)は、マカオへ向かっていた。クアラルンプール発マカオ行きエアアジア機の搭乗手続き中、北朝鮮工作員とみられる女2人に毒針で殺害されたのだ。  中国や東南アジアを転々とする風来坊のイメージがある正男氏だが、北京とマカオに自宅があるのが確認されている。北京首都国際空港近くにある自宅には第1夫人が住んでいるとされ、マカオの自宅には、かつて第2夫人と長男ハンソル氏(21)が暮らしていた。韓国メディアによると、すでに2人はマカオを離れ、フランスで暮らしている可能性が高いという。  筆者は2011年3月、正男氏が暮らすマカオの豪邸を直撃している。場所は、南部コロアネ島の、セレブたちが住む別荘街「竹湾豪園」だ。
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豪華な別荘が並ぶ竹湾豪園
 高速船ターミナルからタクシーを飛ばして20分ほど。3階建て約330平方メートルの建物が2棟ある自宅は、海辺に臨む風光明媚な好立地だ。
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2棟続きの豪邸
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太陽(?)の紋章
 東側の1棟には、ヒマワリか太陽のような不思議なシンボルマークの入ったタイルが取り付けられている。韓国メディアは「金一族の紋章」と報道。確かに、北朝鮮で故・金日成主席は「太陽」と表現されるが、真相は不明だ。玄関に回ってインターフォンのボタンを何度も押したが、さすがに人の気配はなかった。近所の人に話を聞くと「最近は姿をまったく見ない」とのこと。裏手に回ると自宅の全容が一望でき、各部屋にエアコンの室外機と、東の水平線を向いたパラボラアンテナが取り付けられていた。
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パラボラアンテナ
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屋上の人工芝
 ある北朝鮮ウオッチャーは「朝鮮中央テレビはタイの通信放送を使って衛星放送されている。本国からつまはじきにされた正男氏だが、ちゃんとエアチェックしているのでは?」と話すが、母国への思いは強い様子だ。  建物に近づいてみると、窓にはカーテンがかかり、隙間から中を見たが、真っ暗で何も確認できなかった。屋上には人工芝が敷き詰めてあり、バーベキューもやり放題のようだ
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市内にある正男氏のマンション
 このほか、マカオ市街地にも正男氏所有のマンションがある。ここはカジノや飲み屋で遊んで、帰りが遅くなった時に利用するらしい。マンション管理人を直撃したが「(本人は)いない」の一言で追い返された。  香港の日本人駐在員で、頻繁にマカオで遊ぶという男性は「リスボアホテルのVIPルームに向かう通路で正男氏を見た。すごくかわいい女性を連れていたよ」といい、「マカオの遊び人ならば、一度は見たことがある有名人だよ」と明かす。  それにしても、自宅には防犯カメラがなく、護衛もつけていなかった模様。今回の暗殺劇は、自由奔放な正男氏の性格が災いしてしまったもののようだ。 (文・写真=金正太郎)