先日、韓国の有名なオンライン・コミュニティーで、「女性が冷める男性からのメッセージ」という書き込みが大人気に。20~30代の韓国人女性を中心に共感を集めた。日韓関係が冷え込んでいるとはいえ、韓国人女性と連絡を取り合ったり、恋愛をしたいと考えている日本人男性も少なくないはず。そこで、今回はそのランキング上位5つを紹介したい。 第5位 メッセージの文字を打ち間違う男 まず5位にランクインしたのは、誤字・脱字が多い男性。女性たちによれば、男性の年齢が高いほど幻滅するのだとか。日本ではメッセージの打ち間違えで好感度が下がるという話は聞いたことがないのだが、そこはやはり超高学歴社会・韓国というべきか。なお、外国人男性とメッセージのやりとりをしている韓国人女性に聞いたところ、「外国人が言葉を間違うのはかわいい」「教えてあげたくなる」などのコメントが。韓国語は表記をしっかり書かないと意味が変わったり、伝わりづらいので、韓国国内に限り、好感度が下がるという事情があるのかもしれない。 第4位 他人の悪口を書く 女性向けバイラルメディアなどの情報を見ていると、男性の悪口や乱暴な言葉づかいは、日本でも嫌われる傾向が高い。韓国のオンライン上でも、事情は同じようだ。女性自身に向けられた言葉ではないとはいえ、悪口が多くネガティブな男性には冷めるということだろうか。 第3位“;;=汗マーク”を多用するメッセージ 「本当に?;;」「俺も;;」など、“;;=汗マーク”を連発する男性のメッセージが3位にランクインした。これは女性から見ると、自信がなかったり、“無能力さ”を自ら認めているようで、マイナス印象なのだとか。 第2位“TT TT=涙マーク”を多用するメッセージ 第2位は、「会いたいTT TT」など、涙マークを頻繁に使うもの。これは第3位と似ていて、男性に自信がなく見えるというのが、その理由のようだ。中には「哀願されていたり、ぶつぶつ何か言っている印象で嫌」という厳しい意見も。 第1位 虚勢を張る男性 「俺が一番、仕事ができる」「俺に相談したほうがいい」など、自分がなんでも一番であるかのような虚勢を張った言い草が、第1位にランクインした。なお、ウェブ上には、「女性は男性が言葉より行動で示してくれた時にドキッとする」という補足説明もあった。 そのほかにも、「絵文字やスタンプが多い男性」「必要以上に“笑”を連発する男性」は冷めるという意見も。「なんとなく、男らしくない」というのが、その理由だ。 *** さて、これまでのランキングを総合し、言葉を返せば、自然体で堂々としており、かつ常識があるジェントルマン、そして言葉より行動で感情を示してくれる男性に惹かれるというのが韓国人女性の意見となりそうなのだが……。しかし、今回のランキングに接した男性陣は、その理由を比較しながら「自信があったほうがいいのか、ないほうがいいのか、ますますわからなくなった」「自らを滅却し、女性に淡々と奉仕するのがベストなのかもしれない」など、「女性は理解できない」という意見が大半となった。男女の意識の差を埋めるのは、どこの国でも非常に難しいのかもしれない。 なお、そんな韓国人男性が嫌う女性のSNS作法には、「返信がなかったり、既読無視する」「絵文字を連発する」「ぶりっこする」などがランクインしている。 (取材・文=河鐘基)「theshirtsstudio.com」より
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79歳老人がゴミ山で行方不明に……ゴミ漁りで生計を立てる中国寒村で起きた悲劇
中国で、また悲しい事件が起こった。11月27日、陝西省のある村で、ゴミ拾いをなりわいにしていた老人が突然、失踪したという。家族とゴミ拾い仲間の話では、ゴミ山に埋もれている可能性が高く、捜索を続けているが、いまだに発見されていないという。「華商報」などが11月29日付で報じた。 もともとこの村の郊外には巨大な採石場があったが、採石した後の谷や溝を利用したゴミ捨て場に生まれ変わったという。以来、付近の村の住人たちはこの巨大なゴミ捨て場にやってきては、プラスチックやガラス、金属など再利用できるものを拾って小遣い稼ぎしたり、紙や木片を拾って家庭で燃料として使用していたという。老人が行方不明になったゴミ山。重機による捜索が行われたが……
現場では重機で掘り起こすなど捜索活動が続けられたが、ゴミ捨て場はあまりにも広大で、大量のゴミが埋まっており、まるで砂漠で針を探すような作業になっているという。この老人には5人の息子がおり、妻と子どもたちが丸2日、探しているが、一向に見つからないという。同紙は専門家の意見として、「ゴミの山の一部が自然発酵・燃焼して空洞ができ、落とし穴のような状態になって、そこに落ちて窒息死してしまったのではないか」としている。 老人は79歳。こんな高齢者がなぜ、ゴミ拾いをしなければいけないのか? 北京市在住の日本人大学講師は、中国の“闇”をこう解説する。丸2日間の捜索でも発見できず、途方に暮れる家族
「中国では都市部でも、路上に不燃ゴミや可燃ゴミがごちゃ混ぜになって堆積していることがありますが、これはゴミ拾いや分別人の存在があるからです。貧しい人やホームレスは路上のゴミを分別し、換金できるものは売って生活をしている。この国では、立派な職業です。2006年のデータですが、北京市内だけで2万5,000人がこうした仕事をしていることがわかっています。内陸部の貧しい地域では、村ごとゴミ拾いで生計を立てているところもあります。行政側もそれをわかっていて、貧しい村の近くにゴミ捨て場や産廃処理場を持ってくることもある。環境汚染による健康被害がもちろんあるのですが、貧しい人々にとって、健康被害より日銭が入ってくることのほうが重要なので、お構いなしです」 ゴミ漁りといえば、フィリピンのスモーキー・マウンテンやインドのスラムなどが有名だが、中国でもスカベンジャー(ゴミ拾いで生計を立てる人々)は少なからず存在する。貧富の格差が社会問題と化して久しい中国だが、こうした悲劇が繰り返される限り、まだまだ先進国の仲間入りはできないだろう。 (取材・文=棟方笙子)貧しい高齢者のゴミ拾いはなくならないのか(イメージ画像)
ニワトリ語を操る窃盗犯に、公然排尿女! 少子高齢化が進む中国で、暴走中高年による珍事件が急増!
最近、中国では、中高年による珍事件が多発している。彼らに、いったい何があったのか? まず「現代金報」(11月24日付)が報じたのは、老人による理不尽な放火事件。食堂を営む夫婦が就寝中、外から車のクラクションが大きく鳴り、「火事だ!」と近隣住民が叫んだ。夫婦は店舗の雨よけが燃えているのを見て、急いで消火を行い、事なきを得たが、監視カメラには、夜11時半頃に青い長袖の作業服を着た老人が放火して逃げる様子が録画されていた。この映像が決め手となり逮捕された老人は、取り調べに対して、こう答えたという。 「あの店の豆乳は味が薄いんだ。だから文句を言ったら、口論になった。ずっと恨みを抱えて、報復する機会をうかがっていた」 老人は放火の罪で、懲役3年の刑に処されたという。食べ物の恨みは怖い……。 一方、同22日には江蘇省淮安市で、過去20年間もニワトリを盗み続けていた52歳の男が9度目の御用となった。この男は、農家から21羽のニワトリを盗んだとして逮捕。8月に同じニワトリ窃盗で刑務所から出てきたばかりだったが、「我慢できなくなった」という。男は逮捕後も反省の色をまったく見せず、「20年にわたる訓練(窃盗)の結果、ニワトリ語がわかるようになったんだ。ニワトリが叫ばないので、誰にも見つからず盗むことができたよ」と豪語したという。 一方で、笑えない事件もある。同25日、陝西省の省都西安市の閑静な住宅街に住む59歳の女性が、トイレをめぐり、スーパーの女性店員と殴り合いのケンカになったことが話題となった。 女性は団地の広場でダンスをしていたが、尿意を催して団地の公衆トイレへ移動。しかし、すべてのトイレが使用中で我慢できなかったため、そのままトイレの前でしゃがみこんで用を足してしまったという。団地の地下にはスーパーの牛乳売り場があり、上階のトイレからはよく水漏れする。小便がそのまま牛乳売り場に流れ落ちることを懸念したスーパー店員が激怒し、乱闘に発展したという。大の大人が衆人環視の下、用を足すという行為には、中国SNSでも批判が殺到した。路上で用を足した女と、スーパー店員によるバトル(監視カメラの映像)
日本でも最近、身勝手でワガママな中高年が増えているが、中国でも同じ現象が起きているということなのか? だが、「少し事情が違う」というのは、香港に駐在経験のある大手紙の社会部記者だ。 「中国の50~70代の中高年世代は、中国がまだまだ貧しい時代に青春時代を過ごし、文化大革命など、つらくて貧しい時代を経験した。厳しい時代を乗り越えた老人たちは皆、我が強いというか、自分の主張を絶対に譲ろうとしない。老いが重なって、ますます意固地になった結果、自分勝手な犯罪に手を染める中高年が増えてきている。地下鉄や食堂などでキレて暴れてるのは、たいてい中高年ですよ」 日本以上に少子高齢化が進む中国。暴走中高年の増加も、今後、この国のカントリーリスクになっていくのかもしれない。 (取材・文=金地名津)こん棒を手に、警察に襲いかかった老人(参考画像)
韓国格闘技イベントで注目を集めた、選手顔負けの「美しすぎる“逆三角形”ラウンドガール」とは?
来る12月29日と大みそかにかけて開催される、年末格闘技イベント「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX」。その昔、NHK『紅白歌合戦』、日本テレビ系『笑ってはいけない』シリーズと三つ巴で視聴率を争っていた格闘技イベントだが、いつしかフェードアウト。久々に復活する年末の風物詩に、注目が集まっている。 お隣・韓国では、去る11月28日、UFC大会が初開催。韓国で人気を誇る秋山成勲をはじめ、世界中からトップファイターが集結したが、数々の好対戦カードに負けないほど会場の注目を浴びたのが、“オクタゴンガール”と呼ばれる、いわゆるラウンドガールたち。 今大会では世界各国の女性モデルが「オクタゴンガール」を務めたが、韓国メディアの熱視線を独り占めしたのは、ユ・スンオク。1990年生まれの25歳、172センチの長身とくっきりとした顔立ちは、文字通り「アジア人離れ」しており、海外モデルと並んでも引けを取らないグラマーな美女だ。自国出身のモデルということを差し引いても、現地メディアが注目するのはうなずける。ユ・スンオク
彼女の公式サイトをのぞいてみると、まず驚くのは、その顔立ちの違い。トップページに掲載されているメイン写真は、「オクタゴンガール」版の顔とは別人で、薄顔のしっとり系である。しかしながら、そのスタイルは、やはり抜群。スポーツウエアを着た1枚は、豊満なバストと細すぎるウエストの高低差があらわに。CGいや3D、もっと的確に表現するなら、リアル『ワンピース』状態だ。 それもそのはず、彼女は2013年に「ミスコリア忠清北道」にて特別賞受賞、同年の「ソウル国際ショー」では10代モデル1位を獲得、その後、ドラマやミュージックビデオに出演した後、14年には「AMERICA WEEKEND IN LAS VEGAS」世界大会広告モデル部門にて、アジア人で初となるトップ5を受賞しており、業界内では知られた存在だったのだ。 グラビアアイドルが存在しない韓国の男児にとって、こうしたイベントのモデルたちは、数少ない目の肥やし。彼女たちにとっても、モデルからまたひとつキャリアを重ね、“コリアンドリーム”を手にするための重要な舞台なのかもしれない。
「混浴希望!」「AVの全裸ヨガか?」中国各地で“温泉ビキニヨガ”ブーム?
近年、中国のセレブの間で流行しているヨガ。上海や北京、深センなどの大きな都市部では「ヨガ館」と呼ばれるヨガ教室が次々とオープンしている。そんなヨガブームの中、最近は「ヨガ温泉」が新たな分野として確立されつつあるようだ。 「東網専訊」(11月27日付)によると、湖南省南部のある温泉施設では、ビキニ姿の女性15名が、訪れたメディア関係者にヨガによる健康向上をアピール。写真を見ると、女性は20~30代で、大胆なビキニ姿でエクササイズに励んでいる。中には雑技団を彷彿とさせる、アクロバティックなポーズも見受けられる。湯船に浸かったまま、脚を上げてエクササイズ!
ここ最近、中国各地にヨガと温泉を組み合わせた「ヨガ温泉」施設が建設され、人気を博しており、四川省峨眉山市内では今年、国内最大となる大型のヨガ温泉施設がオープン。女性客で、にぎわっているという。 ところで、この温泉ビキニヨガ、報道を見る限り、男性たちの姿は見当たらず、“混浴”できるかどうかは不明だ。中国版Twitter「微博」には、男性たちから多くのコメントが寄せられている。 「ヨガって、セクシーなポーズが多いよな。ビキニ姿だとマジで興奮する」 「わざわざセクシーなビキニ着る必要ある? ヨガを侮辱してるようにも見える」 「男は入れないのか! 混浴できる温泉はないかな」 「日本のAVで、全裸ヨガってあったな。あれを思い出すな」見たところ、若い女性が中心のようだが……
果たしてこのヨガ温泉は、世界的なブームなのだろうか? 「日本でも温泉宿でヨガのエクササイズができるところはありますが、さすがにビキニではやらない。欧米でも、ビーチで水着を着てすることはあっても、温泉と組み合わせたものはないと思います。温泉でせっかく温まっても、水着を着てるとすぐ冷めてしまうので、効果は疑問ですが……。中国で独自に発展したエクササイズでしょうね(笑)」(都内のヨガインストラクター)この既視感はなんだろう……
中国で独自に新化するヨガの新形態、世界中に広がるのだろうか……。 (取材・文=青山大樹)これもヨガのエクササイズなのか?
「教え子の口に、排泄物を無理やり……」韓国“人糞教授”の信じられない悪行に非難轟々
東京五輪エンブレム問題で、日本デザイン業界のずさんな体質が騒がれたが、デザイン業界がヤバいのは、どうやら日本だけではないようだ。 11月26日、教え子への過剰な暴行容疑で逮捕された韓国デザイン界の権威チャン・ホヒョン元教授(52歳)に、懲役12年の実刑判決が下されたのだ。 渦中のチャン元教授は、京畿道の大学で教鞭を執りながら、2006年に韓国のデザイン分野の発展を目指す非営利団体、デジタルデザイン協議会会長職に就任。09年には、政府から軍人を除く職務に精進する公務員に与えられる最高の賞「大韓民国勤政褒章」を授与されるなど、韓国デザイン界の第一人者である。 チャン元教授はこうした権威を背景に、業界内の暴君として君臨。数々の問題行動を取ってきたが、そのたびに彼の側近たちによって隠蔽されていた。 しかし、今年7月、チャン元教授の教え子のひとりが、マスコミに彼の悪行を告発。常軌を逸した暴力行為は、韓国中を震撼させた。以下は、そのごく一部だ。 ・野球のバットによる暴行(全治6週間の大ケガ。殴られた部分の皮膚が壊死して、皮膚移植まで) ・小便や人糞を無理やり口にさせる ・2~3日の強制断食や睡眠の禁止令 ・頭にビニールをかぶらせて、カプサイシンの約8倍の刺激をもつワサビ原液をガス状にして噴射(皮膚は焼けただれ、専門家の多くはこれを「殺人行為」と分析している) ・取り巻きに暴行を指示して、それを動画撮影 これには、さすがのネット民も「懲役はもちろんだが、全財産を賠償金として徴収しろよ」「あまりにもひどすぎる……」「こいつ本当に人間なのか?」と、驚きを隠せない。 事件の波紋は大きく、チャン元教授は3人の取り巻きと共に逮捕。マスコミやネット民からは、“人糞教授”との蔑称を与えられた。警察関係者によると、チャン元教授は罪を認めながらも、「弟子の成長のためにしたことだ」と同情を求めたという。 韓国中の関心を集めるこの事件だが、捜査の進展とともに波紋は広がるばかりだ。中でも、14年、ある国家機関の評価委員を務めていたチャン元教授が1,000万円の裏金を受け取っていたとされる横領事件に対する処罰は、国民の怒りをさらに煽った。当時、関係者にはすべて実刑が下されたものの、事件を主導したチャン元教授だけは軽い罰金刑で逃れたのだ。この特別待遇が知れわたったことで、世論の風当たりはさらに強まる見通しだ。 閉鎖的な業界内における権威の力は、実に恐ろしい。“怪物”を作ったのは、権威に迎合する韓国社会なのかもしれない。被害者画像
「教え子の口に、排泄物を無理やり……」韓国“人糞教授”の信じられない悪行に非難轟々
東京五輪エンブレム問題で、日本デザイン業界のずさんな体質が騒がれたが、デザイン業界がヤバいのは、どうやら日本だけではないようだ。 11月26日、教え子への過剰な暴行容疑で逮捕された韓国デザイン界の権威チャン・ホヒョン元教授(52歳)に、懲役12年の実刑判決が下されたのだ。 渦中のチャン元教授は、京畿道の大学で教鞭を執りながら、2006年に韓国のデザイン分野の発展を目指す非営利団体、デジタルデザイン協議会会長職に就任。09年には、政府から軍人を除く職務に精進する公務員に与えられる最高の賞「大韓民国勤政褒章」を授与されるなど、韓国デザイン界の第一人者である。 チャン元教授はこうした権威を背景に、業界内の暴君として君臨。数々の問題行動を取ってきたが、そのたびに彼の側近たちによって隠蔽されていた。 しかし、今年7月、チャン元教授の教え子のひとりが、マスコミに彼の悪行を告発。常軌を逸した暴力行為は、韓国中を震撼させた。以下は、そのごく一部だ。 ・野球のバットによる暴行(全治6週間の大ケガ。殴られた部分の皮膚が壊死して、皮膚移植まで) ・小便や人糞を無理やり口にさせる ・2~3日の強制断食や睡眠の禁止令 ・頭にビニールをかぶらせて、カプサイシンの約8倍の刺激をもつワサビ原液をガス状にして噴射(皮膚は焼けただれ、専門家の多くはこれを「殺人行為」と分析している) ・取り巻きに暴行を指示して、それを動画撮影 これには、さすがのネット民も「懲役はもちろんだが、全財産を賠償金として徴収しろよ」「あまりにもひどすぎる……」「こいつ本当に人間なのか?」と、驚きを隠せない。 事件の波紋は大きく、チャン元教授は3人の取り巻きと共に逮捕。マスコミやネット民からは、“人糞教授”との蔑称を与えられた。警察関係者によると、チャン元教授は罪を認めながらも、「弟子の成長のためにしたことだ」と同情を求めたという。 韓国中の関心を集めるこの事件だが、捜査の進展とともに波紋は広がるばかりだ。中でも、14年、ある国家機関の評価委員を務めていたチャン元教授が1,000万円の裏金を受け取っていたとされる横領事件に対する処罰は、国民の怒りをさらに煽った。当時、関係者にはすべて実刑が下されたものの、事件を主導したチャン元教授だけは軽い罰金刑で逃れたのだ。この特別待遇が知れわたったことで、世論の風当たりはさらに強まる見通しだ。 閉鎖的な業界内における権威の力は、実に恐ろしい。“怪物”を作ったのは、権威に迎合する韓国社会なのかもしれない。被害者画像
旅のお供から添い寝まで! 中国で興隆中の素人女性「同伴サービス」は、新手のJKビジネスか
当局による売春取り締まり(掃黄)強化が続く中、中国で法の網の目をくぐるような性ビジネスが流行している。 それが、「伴遊」なるサービスだ。直訳すれば「旅のお供」という意味となり、その名の通り、男性の旅行に女性が同伴してくれるサービスだ。 中国の検索エンジン最大手「百度」でこのキーワードを検索すると、複数のサイトがヒットする。 そのひとつをのぞいてみると、そこには大量の美女の写真が、本人のプロフィールなどとともに並んでいる。さらに、陪睡(添い寝)や過夜(夜通し)などといった、性的なサービスをにおわすキーワードも確認できる。また、サービスの価格は、女性によって数千~数万元(1元≒19円)と大きく幅がある。プロフィールによると、彼女たちはそれぞれモデルや学生、会社員などであり、いわゆる“素人女性”であるとしている。そして驚くべきは、彼女たちの年齢だ。ボリュームゾーンは20~25歳だが、中には16~17歳といった、年端のいかない女性も登録されているのだ。 ポータルサイト「網易」では、この手の怪しげな伴遊サイトのひとつに、男性記者が客を装ってコンタクトを取っている。 記者が電話でサービス内容を確認すると、女性は、日中は現地の観光地などを一緒に巡り、夜は性的サービスも行うと、赤裸々に語ったという。大手伴遊サイトのひとつ。現在は、アクセス禁止となっているようだ
その後、記者はネット上で「16歳」とされている少女を北京市内に呼び出した。しかし、実際に会ってみると、16歳未満と思われるほど幼さの残る少女だった。彼女は友人に勧められ、小遣い稼ぎのために、この伴遊サイトに登録したいう。 同サイトでは、彼女がこれまでにどの程度のサービスを提供していたかについては触れられていないが、彼女のように軽はずみな気持ちで伴遊に登録した結果、性被害者として当局に保護される少女も後を絶たないという。 まさに、中国版JKサービスともいえる「伴遊」だが、今後もこの手のサービスは増えていきそうだ。伴遊サイトに登録されていた、美女のプロフィール写真。登録者本人のものであるかどうかは不明
電池やネズミ、ゴキブリ、建築廃材まで……中国の火鍋が、もはや“闇鍋”レベル
「煮込みに入ってた肉があんまり硬いんで、よく見たら『ブリヂストン』って書いてあった」 というのはビートたけしのネタだが、中国の飲食店の料理には「電圧3.7V」などと書かれた“具材”が入っていた。 山東省のネットメディア「斎魯網」によると、済南市内のショッピングモールにある火鍋店で食事をしていた母子が、鍋の中から携帯電話用とみられる電池を発見したという。 電池には電圧や生産日のほか、「電池を水の中に入れないこと」「60度以上の場所に置かないこと」などと書かれてあった。 電池が発見された時、母子が火鍋を食べ始めてからすでに1時間が経過しており、爆発する危険性もあったとみられる。 また、電池に含まれる有害物質を摂取してしまったことを心配し、市内の病院で医師の診察を受けた。医師によると、携帯電池には鉛やカドミウム、水銀などが含まれており、特に水銀中毒には注意が必要だが、同市には水銀の検査ができる施設がないため、北京市で検査する必要があるという。 当初、火鍋店は、母子に対し「体になんらかの障害が出た場合は賠償する」と書面で約束していたが、検査費用の負担については両者間で争論中だという。 中国の国民食ともえる火鍋だが、類似の事件は枚挙にいとまがない。山東省の火鍋から出てきた、携帯用とみられる電池
今年3月には、本場四川省の飲食店で出された火鍋に、ネズミの死骸が入っていたことが判明。大騒動に発展した。また5月には、山西省の有名チェーン店の火鍋から、ゴキブリが発見されている。 広東省在住の日本人男性(34)も、火鍋にまつわるこんな体験を明かす。 「釘が打たれた木材の破片が、火鍋に入っていたことがあります。おそらく建築廃材か何かでしょう。店員にクレームを言っても、『そこは食べない部分だよ』と、あっけらかんと答えるのみでした(笑)。老舗のうなぎ屋のタレのように、中国では火鍋のスープは使い回したほうが旨いといわれている。こうした異物は、使い回す過程で混入するんでしょう。それ以来、怖くて食べられません」 中国の火鍋は、闇鍋と心得て挑むべし!?四川省の火鍋からは、ネズミが丸一匹……。
靖国爆破事件“韓国人犯人”説が韓国で話題に……放尿、放火未遂、落書きも!? 靖国神社をめぐる、韓国人の前科とは
「もし韓国人が靖国神社に放火したら、どうなりますか? 日本政府に、外国人を拘束する権限はあるのでしょうか? 外国人だから許されるのか、知りたいです」 この質問は今年9月、日本の「Yahoo!知恵袋」に当たる、韓国の「NAVER知識iN」に書き込まれたもの。なんとも間抜けな質問だが、韓国人の“靖国神社観”が見事に表れているともいえる。 去る11月23日、靖国神社内の公衆トイレで爆発音がした事件が、新たな展開を見せている。直前に防犯カメラに写った男が、韓国人だというのだ。しかも、現場に散乱していた乾電池はハングル表記のものだったことも判明。事件発生当時、韓国では「テロの可能性がある」「ISが攻撃を開始した」との報道も少なくなかったが、そこからの急展開ということで、注目が集まっている。 「日本の自作自演じゃないのか。本当に韓国人だったら、神社本殿を狙う。トイレなんて狙うか?」 「日本は本当に韓国を見下している。ヘタすれば外交問題にも発展するかもしれない事案なのに、なんの証拠もなく“韓国人らしい”とするなんて」 「嫌韓ブームをあおって、安倍の支持率を上げようとしているのだろう」 「愛国人士だ。見つけ出して、勲章をあげよう」 韓国ネット上では、今回の爆破事件を起こした犯人を擁護するような書き込みが目立つ。今さら強調することでもないが、韓国人にとって靖国神社は、日本の軍国主義の象徴。少しばかりの“いたずら”には、目をつむるといったところだろうか。 そもそも、靖国神社にまつわる韓国絡みの事件は少なくない。 2013年5月には、靖国神社の池に韓国人が放尿して、ネット上で自慢するという事件が発生。また、同9月には、韓国籍の男が拝殿にシンナー入りのペットボトルを投げつけている。男の目的は放火で、建造物侵入や放火予備容疑で逮捕された。14年5月には、大鳥居にハングルの落書きが見つかった。こちらは犯人が韓国人か定かではないが、「犬畜生」などと書かれており、かなり悪質であることは間違いないだろう。 ちなみに、今回の韓国人容疑者はすでに帰国しているため、もし犯人だったとしても身柄の引き渡しは困難だろう。韓国政府が日本政府の引き渡し要請に従うとは、到底思えないからだ。11年12月に靖国神社に放火し、翌年1月に在韓日本大使館に火炎瓶を投げつけた中国人が韓国で捕まったが、日本政府の身柄引き渡し要請を拒絶した前科がある。中国人であってもそうなのだから、韓国政府が自国民を日本に引き渡すとは思えない。 冒頭に紹介した「NAVER知識iN」での書き込みに対し、回答者は丁寧にこう答えている。 「中国人が韓国に来て殺人を犯したら、捕まるでしょう。靖国神社に放火したら、日本の警察に逮捕されます。もし捕まらないのであれば、私がすでに放火しています」イメージ画像



















