重病の新生児にバイアグラを投与して無事完治!? 勃起不全治療薬の意外な効能とは

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バイアグラによる治療で無事、容体が安定した若若ちゃん。使用したバイアグラが偽物じゃなくてよかった!?
 先日熊本県で、生後3カ月の赤ちゃんに覚せい剤を投与して死亡させるという信じがたい事件があったが、中国では新生児にバイアグラを投与したという恐ろしい一報が飛び込んできた。しかも、投与したのは医師だった。いったい、どういうことなのか?  ニュースサイト「台海ネット」が12月4日に伝えたところによると、福建省アモイ市で生まれた若若(ルオルオ/仮名)ちゃんは、生まれつき呼吸器に問題を抱えていた。新生児集中治療室で治療を受けたものの、一向に症状はよくならない。精密検査をしてみると、若若ちゃんは重度の肺炎をわずらっていただけではなく、先天的に右の上肺葉が欠如していたことがわかった。  このままでは、若若ちゃんは衰弱して死を待つばかり。そこで医師団が決断したのが、バイアグラの投与だった。実はこれ、特殊な例ではあるものの、決してとっぴな医療行為ではなかった。  バイアグラというのは、もともと狭心症治療のために開発されたシルデナフィルという薬。その後、“別の作用”もあることがわかり、そちらの方面に開発を切り替えてバイアグラという名称で売り出したもの。肺血管を拡張する作用があるため、シルデナフィルは現在、肺動脈性肺高血圧症の治療薬としても臨床現場では使われているのだ。
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バイアグラの中国語の正式名称は「ワンアイカー」だが、一般的には「ウェイガー」と呼ばれている
 新生児に対しても、胎盤呼吸から肺呼吸への切り替えがうまくいかずに低酸素に陥る肺高血圧の症状改善に効果があることが医学会で報告されている。若若ちゃんを治療した病院の医師の話によると、同病院の新生児集中治療室においても治療成功例があったという。  バイアグラの投与を7日間続けると、若若ちゃんは呼吸も安定し、投与を止めても症状が悪化しなかったことから、その後、無事に退院することができたという。  なかなかいいニュースではあるが、中国には大量の偽バイアグラや怪しげなバイアグラもどきが出回っている。それらを、赤ちゃんの治療に使ったりする輩が出てきたりしないことを願うのみである。 (文=佐久間賢三)

「まるで残飯」「肉がタイヤみたい」残念すぎる韓国軍ミリメシ、もはやネタ化!?

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「ヘラルド経済」より
 最近、韓国のネット掲示板で、韓国軍の食事写真がアップされているのをたびたび見かける。一見、SNSでよくある投稿のように見えるが、決してそうではない。日本のウェブサイト上に散見される“ミリタリー飯(ミリメシ)特集”とも、少し趣が異なる。実は「韓国軍の食事があまりも貧相だ」と、ネットユーザーを中心に話題になっているのだ。  韓国大手メディアの一部には、自国軍隊のミリメシの貧相さを具体的に報じるところも現れ始めている。例えば、経済メディア「ヘラルド経済」の関連誌「REAL FOODS」は、「韓国軍ではミリメシは残飯だが、日本のそれは立派な“食事”である」と指摘。日本の自衛隊を持ち上げながら、自国のミリメシをかなり辛らつに批判している。 「韓国と日本が軍隊に提供する1日のカロリーは3,000~3,300キロカロリー。だが、単価が違う。韓国の1食の単価は665円。対する日本は陸自が870円、空自が1,025円、海自が1,073円だ。日本の場合、メニューも、地域の特性によってバラエティ豊かである」(REAL FOODS)  また同記事では、自衛隊のとんこつラーメンや寿司、海軍カレー、いちごジャム、誕生日の特別メニューなどに称賛の目が向けられていた。  一方、韓国の掲示板では、男性たちが兵役時代を振り返り、“ひどいミリメシ談議”に花を咲かせている。「肉がタイヤみたいだった」「え!? 俺、肉なんかほとんど見かけなかったけど」「そのくせ、鳥インフルエンザが問題になると、チキンがやたら出てくるしな」「暴動が起きてもおかしくないレベル」「日韓で一緒に軍事行動したら、日本の手先のふりをして飯をもらおう」など、ほとんどの人々が軍隊の食事に否定的なコメントを寄せている。  中には「国防部長官は『国の財政事情が難しい』と正直に話し、兵士に謝罪しろ!」といった、政治的主張に近い真面目な書き込みも。日本では食べ物の恨みは恐ろしいというが、韓国でもその点は同じなのか。特に体力的にきつい軍隊生活時代の食事の恨みは、なかなか消えないようである  何かと話題の尽きない日韓対決。ことミリメシ対決に関しては、韓国人も完全に日本の勝利を認めざるを得ないようだ。 (取材・文=河鐘基)

彼氏らしき男性との写真も!? 台湾美少女がAKB48加入で、中国人ファンが「人肉検索」

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人肉検索により、中華圏のネットに流出した本人のプライベート写真
 日本だけでなく、中華圏の若者にも絶大な人気を誇るAKB48に、初となる外国人メンバーが加入することになった。8月に行われた「AKB48台湾オーディション」で見事選ばれた馬嘉伶(マ・チャリン、18)が、研究生としてメンバー入りすることが決定したのだ。  12月15日行われた「AKB48紅白対抗歌合戦」で突然、馬嘉伶のお披露目が発表され、ステージでファンに日本語で挨拶をした。このニュースが報じられると、さっそく中華圏のファンの間で、人肉検索と呼ばれる、ネットを駆使した個人情報の収集作業が始まった。 「中国粉絲網」(12月16日付)によると、馬嘉伶の個人情報やSNSなどへの書き込みは、事務所の指導があったようで、すでに削除されたと報じている。一方で、中華圏のネットユーザーによって、出身校や過去の男性関係などが拡散されている。台湾・高雄市出身の彼女は、台北市と高雄市にキャンパスを持つ実践大学で栄養管理学を専攻している大学1年生であることがわかっている。AKB48への正式加入が決定したため、現在はすでに大学を退学したとの情報もある。現在は削除されている彼女のFacebookやインスタグラムに掲載されていた写真に、彼氏らしき男性との写真が掲載されていたと報じるメディアもあった。正式加入発表から一瞬にして注目の的となってしまった彼女に対しては、中華圏からも多くのコメントが寄せられている。
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デビュー前に、SNSにアップされていたといわれる写真。ファンによって発掘された
「なぜAKB48なんだ!? SNH48に加入すればいいのに!」 「ズバ抜けてかわいいとは思わない。でもAKB48なら、普通のルックスでも一躍トップアイドルになれるから、彼女も勝負できるかもしれない」 「日本はついに、アイドルの分野でも外国人労働力の時代がやってきたのか」  これまで台湾から日本にやってきた芸能人といえば、ビビアン・スーやリン・チーリン、テレサ・テンなどが挙げられる。今回、日本のトップアイドルグループAKB48に台湾人メンバーが加入したことは、新たな日台アイドル文化の幕開けなのかもしれない。 (文=青山大樹)

日本のインド支援に、中国が“負け惜しみ”の偏向報道「共謀して核攻撃するつもりか!?」

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イメージ画像(「Thinkstock」より)
 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  12月12日に行われた日印首脳会談において、インド政府は自国の高速鉄道と原子力発電所の開発に対し、日本側の技術提供を受けることを決定しました10月にインドネシアで中国の高速鉄道方式が採用されたこともあり、日本の皆さんは胸のすくような思いをされたかもしれませんね。この件は中国でも大きな話題を呼んでいます。  2015年末から本格的に業務開始する予定だったAIIB(アジアインフラ投資銀行)は、主宰国である中国の財政難などを理由に、いまだに始動する気配はありません。もともと中国側は「新シルクロード計画」という野望を抱き、それがゆえにAIIBを発足させ、アジア・中東・ヨーロッパにまたがる巨大経済圏を作ろうとしていたのです。その一環として、中国が開発した鉄道網をユーラシア大陸中に張りめぐらす計画があったのですが、インドが日本の鉄道方式を採用したことにより、その計画は破綻しました。中国国民の反応をネットで見てみると、やはり「一帯一路(中国政府が提唱した経済圏構想)に支障を来す」といった反応が大勢を占めていました。  それ以外にも「これから日本製品をボイコットしよう!」と、日本に対して怒りを向けてくる声。はたまた、日中の技術レベルの差は中国国民たちの間でも周知の事実だったこともあって、「日本の鉄道は高品質かつ低コストで開発可能」「中国政府は発狂しないように」と、インド側の選択を当然だという反応も見られました。僕としては、これまで中国が世界中に粗悪品を売りつけていた報いだと思います。  さて、今回、インド政府が採用したのは、日本の高速鉄道と原子力発電所でしたが、この原子力発電所に関しては、中国国内において作為的な偏向報道が繰り返されています。  南沙諸島問題などを理由に、現在、中国とインドの関係性は決して好ましくありません。インド側も日本、アメリカと合同軍事演習を行うなど、中国側を牽制するような活動を繰り返しています。中国はこうした事実を快く思っていないため、今回、機関メディアを利用し「日本はインドの核兵器開発を支援している」と、故意に原発開発と核開発を混同した報道を行っているのです。中国国民もこうした作為的な報道に存分に煽られています。 「これから日本とインドが手を組み、中国を核攻撃するつもりだ!」などと陰謀論めいた説を唱えると同時に、「日本には憲法9条があるのに、安倍晋三は核開発を推奨している」「安倍は福島の人々と平和活動家の声を無視している」と、猛烈な安倍首相批判をネットに書き連ねているのです。国民の反日感情を煽りたい中国政府の思惑通りといったところでしょう。僕は中国国民のヒステリックな反応を見て、日本の反原発派を連想してしまいました。  平和活動家や市民団体など、日本には原発廃棄を訴え続ける人々が数多くいますが、そこには、広島・長崎の原爆投下による「核アレルギー」とでもいうべき心理が大いに関係しているようにも思えます。 「原発を推進するのは、日本が核武装を想定しているから」  といった具合に、やはり中国国民と同様、日本においても原発と核武装を同一視するような意見が散見されるからです。  ですが、原発と核兵器の共通部分は原子力を使用しているという点だけで、本来はまったく異なるテクノロジーです。当然、目的もまったく異なるため、双方を結び付けてしまうのは、原発関係者に対しても失礼な話のような気がします。そんなことをいえば、火力発電だって戦争と結びついてしまうはずです。平和や反戦を訴え続ける原発反対派ですが、あらゆる物事を戦争や兵器に結び付けてしまう彼らの発想こそが、危険性が高いものだと思うのは僕だけでしょうか。  高い技術力は、日本の大きな利点です。今後も日本が自国の技術を各国に提供し続ければ、諸外国との友好関係を深める結果となり、日本側にとっては大きな利益につながるという一石二鳥の効果があるはずです。日本の優れた技術は、中国の粗悪なものよりもはるかに大きな満足感を世界中に与えることでしょう。安倍首相が行った今回の日印首脳会談は、「技術大国・日本」を発展させるための大きな礎になったと思います。
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●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>

日本のインド支援に、中国が“負け惜しみ”の偏向報道「共謀して核攻撃するつもりか!?」

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イメージ画像(「Thinkstock」より)
 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  12月12日に行われた日印首脳会談において、インド政府は自国の高速鉄道と原子力発電所の開発に対し、日本側の技術提供を受けることを決定しました10月にインドネシアで中国の高速鉄道方式が採用されたこともあり、日本の皆さんは胸のすくような思いをされたかもしれませんね。この件は中国でも大きな話題を呼んでいます。  2015年末から本格的に業務開始する予定だったAIIB(アジアインフラ投資銀行)は、主宰国である中国の財政難などを理由に、いまだに始動する気配はありません。もともと中国側は「新シルクロード計画」という野望を抱き、それがゆえにAIIBを発足させ、アジア・中東・ヨーロッパにまたがる巨大経済圏を作ろうとしていたのです。その一環として、中国が開発した鉄道網をユーラシア大陸中に張りめぐらす計画があったのですが、インドが日本の鉄道方式を採用したことにより、その計画は破綻しました。中国国民の反応をネットで見てみると、やはり「一帯一路(中国政府が提唱した経済圏構想)に支障を来す」といった反応が大勢を占めていました。  それ以外にも「これから日本製品をボイコットしよう!」と、日本に対して怒りを向けてくる声。はたまた、日中の技術レベルの差は中国国民たちの間でも周知の事実だったこともあって、「日本の鉄道は高品質かつ低コストで開発可能」「中国政府は発狂しないように」と、インド側の選択を当然だという反応も見られました。僕としては、これまで中国が世界中に粗悪品を売りつけていた報いだと思います。  さて、今回、インド政府が採用したのは、日本の高速鉄道と原子力発電所でしたが、この原子力発電所に関しては、中国国内において作為的な偏向報道が繰り返されています。  南沙諸島問題などを理由に、現在、中国とインドの関係性は決して好ましくありません。インド側も日本、アメリカと合同軍事演習を行うなど、中国側を牽制するような活動を繰り返しています。中国はこうした事実を快く思っていないため、今回、機関メディアを利用し「日本はインドの核兵器開発を支援している」と、故意に原発開発と核開発を混同した報道を行っているのです。中国国民もこうした作為的な報道に存分に煽られています。 「これから日本とインドが手を組み、中国を核攻撃するつもりだ!」などと陰謀論めいた説を唱えると同時に、「日本には憲法9条があるのに、安倍晋三は核開発を推奨している」「安倍は福島の人々と平和活動家の声を無視している」と、猛烈な安倍首相批判をネットに書き連ねているのです。国民の反日感情を煽りたい中国政府の思惑通りといったところでしょう。僕は中国国民のヒステリックな反応を見て、日本の反原発派を連想してしまいました。  平和活動家や市民団体など、日本には原発廃棄を訴え続ける人々が数多くいますが、そこには、広島・長崎の原爆投下による「核アレルギー」とでもいうべき心理が大いに関係しているようにも思えます。 「原発を推進するのは、日本が核武装を想定しているから」  といった具合に、やはり中国国民と同様、日本においても原発と核武装を同一視するような意見が散見されるからです。  ですが、原発と核兵器の共通部分は原子力を使用しているという点だけで、本来はまったく異なるテクノロジーです。当然、目的もまったく異なるため、双方を結び付けてしまうのは、原発関係者に対しても失礼な話のような気がします。そんなことをいえば、火力発電だって戦争と結びついてしまうはずです。平和や反戦を訴え続ける原発反対派ですが、あらゆる物事を戦争や兵器に結び付けてしまう彼らの発想こそが、危険性が高いものだと思うのは僕だけでしょうか。  高い技術力は、日本の大きな利点です。今後も日本が自国の技術を各国に提供し続ければ、諸外国との友好関係を深める結果となり、日本側にとっては大きな利益につながるという一石二鳥の効果があるはずです。日本の優れた技術は、中国の粗悪なものよりもはるかに大きな満足感を世界中に与えることでしょう。安倍首相が行った今回の日印首脳会談は、「技術大国・日本」を発展させるための大きな礎になったと思います。
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●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>

現地メディアも大絶賛! “親韓派AV女優”めぐりが初の快挙、ファンミで韓国人男性を悩殺

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 日本のAV女優めぐりが、韓国で快挙を成し遂げた。12月12日と13日の2日間、ソウルの繁華街・江南でファンミーティングを開催したのだ。韓国で“親韓派AV女優”として知られるめぐりが、同国でのファンミを企画していることは以前紹介したが(参照記事)、それが実現したのである。日本のAV女優が単独でファンミを開くのは今回が初めてというだけあって、現地メディアも「日本のAVスター・めぐり、国内で初の“19歳以下禁止”ファンミーティング開催」(スポーツ新聞「スポーツ京郷」)、「(日本)列島の肉徳(グラマラスの意)、AV女優の誘惑」(経済ニュース「ヘラルドPOP」)と大々的に報じられただけではなく、仁川国際空港に降り立っためぐりの姿までニュースになったほどである。  入場料は4~8万ウォン(約4,000~8,000円)で、12日は80人余り、13日は100人ほどのファンを集めた同イベント。事前に抽選で選ばれた参加者からの質問にめぐりが韓国語で答えるトークショーでは、サイズが小さいと悩む参加者に対し「あまり大きいと、むしろ痛い。小さくても、テクニックで勝負すればいい」「12センチくらいが私には合っている」などと赤裸々なトークを繰り広げた。フォトタイムでは、セクシー衣装に着替えためぐりが悩殺ポーズを拾う。さらにゲーム大会では、セクシーな“体位”を見せ、場内は興奮のるつぼに。  スポーツ新聞「スポーツソウル」も、「発音はややヘタだったが、詰まることなく韓国語を話すめぐりにファンたちは大きな拍手を送った。特にファンたちとゲームを通じて気兼ねなく多様な“体位”を見せながら、“性”を自然に表現し、高級セックスカウンセラーの役割を果たしていた」と、めぐりのファンミを評している。  さらに、ファンミ翌日にはネットニュース「NewDaily」のインタビュー取材も受け、その記事が大手検索サイトのニュースコーナーでも紹介されたほど。  現地メディアでも大絶賛されるほどの成功を収めためぐりのファンミだが、「下半身だけは親日」といわれる韓国の男性たちを、ますますとりこにしてしまったようだ。

現地メディアも大絶賛! “親韓派AV女優”めぐりが初の快挙、ファンミで韓国人男性を悩殺

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 日本のAV女優めぐりが、韓国で快挙を成し遂げた。12月12日と13日の2日間、ソウルの繁華街・江南でファンミーティングを開催したのだ。韓国で“親韓派AV女優”として知られるめぐりが、同国でのファンミを企画していることは以前紹介したが(参照記事)、それが実現したのである。日本のAV女優が単独でファンミを開くのは今回が初めてというだけあって、現地メディアも「日本のAVスター・めぐり、国内で初の“19歳以下禁止”ファンミーティング開催」(スポーツ新聞「スポーツ京郷」)、「(日本)列島の肉徳(グラマラスの意)、AV女優の誘惑」(経済ニュース「ヘラルドPOP」)と大々的に報じられただけではなく、仁川国際空港に降り立っためぐりの姿までニュースになったほどである。  入場料は4~8万ウォン(約4,000~8,000円)で、12日は80人余り、13日は100人ほどのファンを集めた同イベント。事前に抽選で選ばれた参加者からの質問にめぐりが韓国語で答えるトークショーでは、サイズが小さいと悩む参加者に対し「あまり大きいと、むしろ痛い。小さくても、テクニックで勝負すればいい」「12センチくらいが私には合っている」などと赤裸々なトークを繰り広げた。フォトタイムでは、セクシー衣装に着替えためぐりが悩殺ポーズを拾う。さらにゲーム大会では、セクシーな“体位”を見せ、場内は興奮のるつぼに。  スポーツ新聞「スポーツソウル」も、「発音はややヘタだったが、詰まることなく韓国語を話すめぐりにファンたちは大きな拍手を送った。特にファンたちとゲームを通じて気兼ねなく多様な“体位”を見せながら、“性”を自然に表現し、高級セックスカウンセラーの役割を果たしていた」と、めぐりのファンミを評している。  さらに、ファンミ翌日にはネットニュース「NewDaily」のインタビュー取材も受け、その記事が大手検索サイトのニュースコーナーでも紹介されたほど。  現地メディアでも大絶賛されるほどの成功を収めためぐりのファンミだが、「下半身だけは親日」といわれる韓国の男性たちを、ますますとりこにしてしまったようだ。

PM2.5もお構いなし!? 広場で踊り狂うおばちゃんと、“早死に覚悟”で働く出稼ぎ民たち

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PM2.5で視界が最悪となった北京市内の様子。いつまで続くのか?
 中国で猛威を振るっているPM2.5。北京市内の学校や企業では休校や出勤停止などの措置が採られ、市民は極力、外出を避ける生活を余儀なくされている。ところが、そんな状況下でも、普段通り生活を送る人たちがいる。 「網易新聞」(12月8日付)によると、PM2.5の汚染指数が最悪となる「赤色警報」が出た日、北京市内の広場に中年女性数十人が集まり、普段通り音楽に合わせてダンスをしていたという。この「広場ダンス」は健康向上を目的とし、中国各地の広場や公園で日常的に行われ、もはや中国の風物詩となっているが、大気汚染さえものともしないおばちゃんに対して、中国版Twitter「微博」にはこんなコメントが寄せられている。
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赤色警報をものともせず、広場でダンスに興じるおばちゃんたち
「ダンスこそが健康向上と妄信している。大気汚染より、ダンスをやめるほうが危険なのかもしれないね」 「健康のために命を削ってダンスをするおばちゃんに、敬意すら覚える」 「汚い空気吸いまくって、早く成仏してほしいね。騒音もなくなるから」  一方、大気汚染の中、命懸けで仕事をする人たちもいる。中国最大手の配送サービス「餓了麼(ele.me)」によると、北京市では大気汚染の影響を受け、多くの市民が外出を控えるようになり、出前や配送サービスの利用者が急増しているという。買い物宅配サービスの一番の売れ筋商品はマスクで、12月の売り上げは、すでに11月の9倍にもなるという。飲食店の出前も、赤色警報が発令された日は15%も増え、ドライバー不足に陥っている。北京市在住の日本人大学講師は言う。 「僕もPM2.5で出前を頼むようになりましたが、届けに来るライダーのマスクは、みんな真っ黒です。本人たちも『早死に覚悟だよ』と、自虐的に言っていました。彼らの多くは地方からの出稼ぎで、PM2.5で時給が上がり、臨時ボーナスを支給されるので、健康被害など考えずに危険承知でライダーをやっている。また路上のゴミ清掃員や、建設作業員など外での仕事を強いられる人たちも、同じように健康被害にさらされて大変です。出稼ぎ労働者や貧困層が、PM2.5の最大の被害者ですよ」  視界ゼロの中、命を削ってダンスをするおばちゃんたちは、まだお気楽なのかもしれない。貧富の格差は、大気汚染の現場にも大きな影を落としている。 (取材・文=青山大樹)

「金日成マンセー」「天皇陛下マンセー」……韓国大学に何度も掲示される“異様なポスター”の怪

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 2015年下半期に入って、韓国では歴史教科書問題や労働市場改革に対する国民の不満が高まっている。11月14日にも、ソウル光化門広場で大規模デモが行われたことは記憶に新しい。しかし、このデモでは、身元を隠すために覆面をした一部デモ参加者たちが、警察と衝突して負傷する事態にまで発展した。  この一件を機に朴槿恵大統領は、「覆面デモ禁止法」を提案するが反発も大きく、12月5日には約4万人による反対デモが行われている。だが、問題はこれだけではない。  なんと韓国の大学では「金日成マンセー」と書かれたポスターが何度も掲示され、大きな問題となっているのだ。  もちろん、北朝鮮スパイの暗躍というわけではない。これは、学生たちによる自主的な活動だ。問題となっている「金日成マンセー」というフレーズは、1960年に表現の自由と過度の検閲を批判した詩人、金洙暎が作った詩である。  詩の内容を簡単に意訳するならば、「韓国の言論の自由は、(北のトップである)『金日成マンセー』と言うのを認めることから始まる」と、当時の厳しい言論統制を痛烈に批判したものだ。    11月30日、この詩が慶熙大学の大学掲示板に掲載され、12月9日には同じ内容のチラシが高麗大学の裏門に数十枚も貼りつけられる事態となった。しかも、同大学では何度撤去されようと、チラシが消えるばかりか、それをマネた風刺ポスターが続々と貼り出されているのだ。  高麗大学での風刺ポスターの中には、詩のフレーズを「朴槿恵は独裁者の娘」に変えた直接的な批判に始まり、「全斗煥マンセー」や「天皇陛下マンセー」など皮肉を交えて書かれたものまであった。  こうした事態が広まるとともに、韓国中で「表現の自由を尊重して認めないといけない」「少なくとも常識的な基準を守らなければならない」といった意見が噴出している。その一方で、ネット民の多くは高麗大学の学生に対して否定的で、「言論や表現の自由を振りかざしてインテリぶる前に、よく考えろ」「こいつらはドイツで『ヒトラーマンセー』と言って許されると思っているのか?」など、冷たい意見も飛び交っている。  いまだ終わりが見えない言論統制の問題。否定派と肯定派で盛り上がるのはいいが、前回のデモのように負傷者が出なければいいのだが……。

「金日成マンセー」「天皇陛下マンセー」……韓国大学に何度も掲示される“異様なポスター”の怪

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 2015年下半期に入って、韓国では歴史教科書問題や労働市場改革に対する国民の不満が高まっている。11月14日にも、ソウル光化門広場で大規模デモが行われたことは記憶に新しい。しかし、このデモでは、身元を隠すために覆面をした一部デモ参加者たちが、警察と衝突して負傷する事態にまで発展した。  この一件を機に朴槿恵大統領は、「覆面デモ禁止法」を提案するが反発も大きく、12月5日には約4万人による反対デモが行われている。だが、問題はこれだけではない。  なんと韓国の大学では「金日成マンセー」と書かれたポスターが何度も掲示され、大きな問題となっているのだ。  もちろん、北朝鮮スパイの暗躍というわけではない。これは、学生たちによる自主的な活動だ。問題となっている「金日成マンセー」というフレーズは、1960年に表現の自由と過度の検閲を批判した詩人、金洙暎が作った詩である。  詩の内容を簡単に意訳するならば、「韓国の言論の自由は、(北のトップである)『金日成マンセー』と言うのを認めることから始まる」と、当時の厳しい言論統制を痛烈に批判したものだ。    11月30日、この詩が慶熙大学の大学掲示板に掲載され、12月9日には同じ内容のチラシが高麗大学の裏門に数十枚も貼りつけられる事態となった。しかも、同大学では何度撤去されようと、チラシが消えるばかりか、それをマネた風刺ポスターが続々と貼り出されているのだ。  高麗大学での風刺ポスターの中には、詩のフレーズを「朴槿恵は独裁者の娘」に変えた直接的な批判に始まり、「全斗煥マンセー」や「天皇陛下マンセー」など皮肉を交えて書かれたものまであった。  こうした事態が広まるとともに、韓国中で「表現の自由を尊重して認めないといけない」「少なくとも常識的な基準を守らなければならない」といった意見が噴出している。その一方で、ネット民の多くは高麗大学の学生に対して否定的で、「言論や表現の自由を振りかざしてインテリぶる前に、よく考えろ」「こいつらはドイツで『ヒトラーマンセー』と言って許されると思っているのか?」など、冷たい意見も飛び交っている。  いまだ終わりが見えない言論統制の問題。否定派と肯定派で盛り上がるのはいいが、前回のデモのように負傷者が出なければいいのだが……。