韓国で人気急上昇中のガールズグループTWICEを引っ張る、3人の日本人

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『THE STORY BEGINS (韓国盤)』(JYP Entertainment)
 韓国では、ガールズグループの勢いは、まだまだ止まりそうにない。昨年、日本デビューを果たしたApink、セクシーなダンスで一気にトップアイドルの仲間入りを果たしたEXIDほか、AOA、MAMAMOOなど、その数は数え切れないほど。まさに、市場は群雄割拠となっているが、そんな中、最も勢いに乗っているのがTWICEだ。   2PM、Wonder GirlsやMiss Aを輩出したJYPエンターテインメント所属で、昨年10月にデビューしたばかりだが、2015年度新人グループ売り上げランキング1位、デビューから最短期間(約40日)でMAMA新人賞受賞など、さまざまな記録を更新。その名の通り、人々を“二度”も振り返らせている。  特に注目すべきは、9人のメンバーの中に日本人が3人、台湾人が1人含まれていること。昨今の韓国アイドル市場において多国籍グループはそれほど珍しいことでもないが、日本人が3人もいるのはTWICEが初めてなのだ。モモ(平井もも)、サナ(湊崎紗夏)、ミナ(名井南)の3人は、韓国ファンから「桜ライン」と呼ばれ、人気を博している。   メインダンサーを務めるモモは、グループ内でも1~2位を争う人気だ。大食い自慢の彼女は、バラエティ番組で好物の豚足を90分間食べ続けたことも話題に。  サブボーカルのサナは、韓国人メンバーを叱り付けるほどの韓国語の実力を持っており、バラエティ番組で披露した釜山訛りの韓国語でファンのハートをわしづかみにした。  一方のミナは、カタコトの韓国語を一生懸命しゃべろうとする姿が人気を博している。色白で清純なイメージがあり、まさに韓国人が思い描く“理想の日本人女性”だとか。  この「桜ライン」メンバーと台湾出身のツウィが、猛烈な勢いでグループの人気を引っ張っているTWICE。それだけに今後の懸念材料となるのは、韓国人メンバーと外国人メンバーが内部分裂しないかということだろう。  というのも、実は日本人メンバーが含まれた韓国ガールズグループは、TWICEが2組目。日本人を加えて1998年にデビューした多国籍ガールズグループのCircleはわずか2年足らずで解散してしまったが、その大きな原因はメンバー同士の不仲だといわれているのだ。  しかし、JYPはほかの事務所に比べて所属歌手の人柄が良いことで有名で、「TWICEはメンバー同士の仲が良く、楽屋ではただの女子会に見えることも。このチームワークだからこそパフォーマンスのレベルが高く、これからさらにクオリティを上げていくのでは」と芸能関係者は言うが、果たして……? (文=李ハナ)

“崇高な愛国心”はうわべだけ? 韓国人の4割「生まれ変わっても韓国人になりたくない」

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イメージ画像(Thinkstockより)
 愛国心が強いことで知られる韓国人だが、10人に4人が「再び韓国人として生まれたくない」と思っていることがわかった。一般紙・韓国日報が韓国、日本、デンマーク、ブラジルの4カ国を対象に世論調査を実施。「生まれ変わるとしたら、今の国の国民に生まれたいか」という質問に対して、「はい」と答えたのはデンマーク(75.2%)、日本(73.6%)、ブラジル(51%)、韓国(50%)と、僅差ながらも韓国が最も低かったのだ。  世論調査の詳細に目を向けてみると、韓国人が自国の社会状況やシステムにかなり否定的であることがわかる。再びこの国に生まれたくない理由として挙げられるのは、「熾烈な競争社会」(19.5%)、「政府不信」(18.5%)、「社会の不正腐敗」(17.8%)、「人生の質の低さ」(16.2%)、「社会の不平等」(14.8%)、「経済的な困窮」(18.5%)と、その問題点を挙げたら枚挙にいとまがない。  しかも、年齢が若くなればなるほど、否定的な者たちが多かった。再び韓国に生まれることに否定的な反応を示したのは60代で21.5%、50代で28%、40代で42.7%、30代で48%と世代によって高まっていき、20代になると、その数字は53.8%にまで達したという。  20代の若者たちが「3放(恋愛、結婚、出産を放棄した)世代」や「5放(恋愛、結婚、出産、人間関係、マイホームを放棄した)世代」どころか、最近は「7放(恋愛、結婚、出産、人間関係、マイホーム、就職、夢を放棄した)世代」になってしまっていることや、「ヘル朝鮮」なる自虐的造語が大流行していることは過去にも当サイトで紹介してきたが(参照記事1参照記事2)、あらためて数字で示されると、韓国の若い世代たちの幻滅ぶりがわかるだろう。「若者たちが国や社会に期待や夢を持てない状況で、果たして韓国という国の未来はあるのか」という声があちこちで聞こえてきている状況だ。  ちなみに今回の世論調査では、「ここ1年で幸せと感じたか?」という問いもあったが、最も「幸せと感じた」のは、ブラジルだった。ブラジルは昨今、深刻な景気不況にあり、政府の緊縮財政も効果を発揮せず政治的混乱が叫ばれているが、それでも「幸せだ」と感じる人々が84%もいたという。そこには国民性やライフスタイル、人生の価値観も関係しているのだろうが、同じ設問でもデンマーク(68%)、日本(54.4%)、韓国(46.8%)と韓国がワースト1位だった。  こういった統計を見てしまうと、韓国人の愛国心は、見せかけやうわべだけの強がりや虚栄心ではないかと勘繰りたくもなってしまうのだが……。

隠し味はアンモニア臭!? 中国発「公衆トイレ加工食品」にご用心

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福州左海公園の公衆トイレの個室。便器の向かいには、米と青菜が備蓄されていたという
1月9日、福建省福州市に住む林さんは、80歳になる母親を連れて福州左海公園を散歩していた。すると母親が尿意を催したので、園内の公衆トイレへ。高齢であるため、障害者用の個室に入ろうとしたが、鍵がかかっている。ノックをしても返事はないので、入り口にいた管理人にその旨を伝え、鍵を開けてもらった。扉を開けた2人は驚いた。個室内には炊飯器や調理器具、米に野菜などが置かれ、キッチンと化していたのだ。おまけに、歯ブラシなどの日用品まである。 「海峡都市報」(1月10日付)によると、管理人はこの個室でいつも自炊をしていたが、私物が盗まれることを恐れ、常時鍵をかけていたのだという。公園を散歩していた人に話を聞くと、このような状態になってから何年もたっており、「トイレに行くたびに管理人に鍵を開けてもらわなければならないので、不便だった」という。
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上海の地下鉄2号線金科路駅の公衆トイレで、魚をシメるおばさん。魚にアンニモア臭が染み付いていそうだ
 管理事務所は「勤務が24時間体制であるため、確かに食事が不便という問題はあるが、だからといって、トイレを厨房にしていいわけではない」と釈明している。  それからわずか3日後、上海でもトイレを舞台にした珍事が起きた。
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中国では、公衆トイレ前で生鮮食品が売られていることも珍しくない
 1月12日朝、地下鉄2号線の金科路駅の公衆トイレで、おばさんが魚をシメていたのだ。たまたま居合わせた女性が、中国版Twitter「微博」に投稿したことで発覚した。洗面台は血だらけで、「新民網」(1月12日付)が伝えたところによると、隣の男子トイレからも魚をぶら下げたおじさんが出てきたという。  なぜ2人は、朝っぱらからトイレで魚をシメなければならなかったのか? 上海で飲食店を経営する日本人男性(48歳)は、こう推測する。 「中国の市場周辺では、路上に新聞紙などを敷き、生鮮食品を売っている人がよくいます。この2人は、シメた魚を路上で売るつもりだったのではないでしょうか。中国では、公衆トイレの目の前で野菜などが売られていることも珍しくありませんが、トイレは店舗を持たない人たちの洗い場としてうってつけです」  中国で食品のトレーサビリティを取るのは容易ではない。路上で売られているものは確かに安いが、安易に飛びつかないほうがよさそうだ。 (取材·文=中山介石)

キムチチゲ、ナムルにもドバーッ! 韓国“ホリエモン似”の伝道師が牽引する“白い粉”ブーム

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砂糖ブームの伝道師、ペク・ジョンウォン氏
 最近、韓国人の間で、“白い粉”の中毒者が続出しているという。特に若者たちがその刺激を求め、身体的、精神的な禁断症状が現れている者も少なくないとか。  韓国食品医薬品安全処の資料によると、韓国人の1日の平均砂糖摂取量は、2008年は49.9gにすぎなかったが、10年になると61.4gに増加。わずか数年で2割以上も増えている。さらに19~29歳の青年層に絞ると、65.7gに上昇。中高生に至っては、66.2gと平均値を大きく超える数字が出ている。  ある韓国メディアは、昨今の砂糖ブームの伝道師として、人気料理家ペク・ジョンウォンの名を挙げる。  彼はテレビ番組への出演はもちろん、フランチャイズ企業の代表を務め、監修したコンビニ弁当「ペク・ジョンウォン弁当」が発売1カ月で216万個を売り上げるなど、いま最もノリにノッている料理家。1966年生まれで今年50歳になるのだが、見た目は少しホリエモンに似ていないこともない。決めゼリフは「砂糖を入れます~」だ。    キムチチゲ、キムチチャーハン、大根のナムルなどなど、とにかくどんな料理にでも砂糖をぶち込む。そのため、彼についたあだ名は“シュガーボーイ”。それでも彼の料理の味は確かなようで、レシピ本を購入する主婦の年齢層も幅広い。彼に倣って、キムチチゲに砂糖を加える人も増えているそうだ。    とはいえ、「砂糖依存症」「シュガーブルース」といった言葉があるように、砂糖の過剰摂取は、健康的にも精神的にもいいことはないというのが常識だろう。世界保健機関(WHO)は昨年、炭水化物や糖類などの1日の摂取量を示す新しいガイドラインを発表している。それによると、遊離糖類(砂糖、ブドウ糖など)の摂取目標は、1日に摂取する全カロリーのうち5%未満。ガイドラインの数字を砂糖に換算すると、わずか25gだという。1日の摂取量25gとは缶ジュース1本飲むだけで超えてしまう厳しすぎる数字だが、肥満や生活習慣病を予防する上で、それほど砂糖が天敵であることの裏返しともいえる。    辛いモノ好きのイメージのある韓国で、若者を中心にブームとなっている“白い粉”。「若者たちは実生活が苦いから、料理に甘さを求めている」という皮肉も聞こえてくるが……。

「親の借金のカタに……」韓国人女性を監禁&1日12時間売春を強要していたあっせん業者摘発で、FBIも動きだす!?

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 アメリカで韓国女性たちによる大規模な性売春が発覚し、大きな波紋を呼んでいる。1月8日、ワシントン州ベルビュー市にある13の高級マンションで売春行為を展開していたオンライン売春あっせん業者が摘発された。  現地警察によると、このあっせん業者はウェブサイトを通じて買春者を募り、1回当たり300ドル(約3万5,000円)で韓国人女性たちに売春させていたという。逮捕された中には、売春を管理していた韓国人女性マネジャーもいた。彼らは「The League」と呼ばれる全国規模の売春ネットワークを使って、韓国人女性たちをワシントン州だけではなく、アメリカ国内15の大都市に派遣させて売春行為を行っていたというから驚きだ。  現地警察によると、逮捕された韓国人女性たちの大半は、家族が抱えた借金を返すために韓国の犯罪組織に売れられ、アメリカで売春を強要されていたという。その多くが不法入国で、1日12時間近く働かさる監禁状態だったという。現地警察は彼女たちを「被害者」と位置付け、取り調べの後にアメリカに合法的に滞在できるような処置を取ったというが、今回の事件はアメリカで韓国人女性の売春が増加していることをあらためて明るみにした。  実際、ネットで、韓国人女性を意味する「Kgirl」と検索すると、「24H OPEN」と書かれたセクシー画像がすぐにヒットする。そのほかにも「あなたをリラックスさせ、幸せにすることができます」「あなたを待っています」といったコピーがついた韓国人女性の売春広告や、「163cm、Bカップの22歳、幼稚園のパートタイム保育士です。幸せな時間を保証します。夜遅くても仕事できます」といったものまで。外国人観光客をターゲットにした集団売春あっせん業者のウェブサイトには「100名を超える美しい韓国人女性があなたを待っています」と煽るものまである始末だ。  こうしたニュースに怒り狂うのは、韓国のネットユーザーたちだ。とある掲示板では、こんな書き込みも。 「体を売って、アメリカ人から変態行為を要求されてまで金を稼ぎたい、韓国のバカ女たち。親の借金で海外に売られた? まったく、いつの時代の話だ。慰安婦問題で、ただでさえ世界から注目を浴びているのに、バカ女どものせいで全世界に売春婦を輸出している国という汚名だけが残る」  強制か志願かは別としても、アメリカで発覚した韓国人女性たちの売春問題は、ますます表面下しそうな気配だ。韓国メディアによると、今回の摘発事件を受けてFBIも動きだすというが、韓国女性たちが関わった大規模な売春組織が摘発されれば、それだけ韓国の国家イメージに悪影響を及ぼしかねないだろう。

中国・悪徳公務員と“爆乳スッチー”の乱痴気パーティー画像が流出? でも、実は……

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8人の“スッチー”を前にニヤける城管たちの姿が……
 中国の「城管」とは、路上で違法に営業している露天商や交通違反、駐車違反を取り締まる治安要員のこと。本来なら街の秩序維持に貢献することで市民から尊敬されるべき存在のはずだが、彼らはその権力をかさに着て、時には立場の弱い露天商などに対して横暴な振る舞いをするため、多くの人たちから嫌われ、軽蔑されている。
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さっそくナンパにいそしむ者も。どう見ても、腐敗公務員である
 そんな城管が、CAのような制服を着た若い女性たちと宴会を開いている写真が中国のウェブサイトに掲載された。彼らの後ろにはデカデカと「新年を迎え、深センの文明執行者に敬意を表する!」と書かれた垂れ幕が張られている。しかも、この女性たちの制服がやけにセクシーで、胸元は大きく開き、ウエスト部分は素肌モロ見えで、なんと巨乳ばかり。一方の城管は、ニヤけた顔つきで女性たちを見つめている。  これを見た中国のネット民は大騒ぎ。これはうらやましい……ではなく、けしからんとばかりに、「城管の幹部が賄賂を受け取ってドンチャン騒ぎをしているぞ。中紀委(中国共産党中央紀律検査委員会)は調査をするべきだ」などと書き込みをする人まで出てきた。  しかし実はこれ、深セン市の隣にある東莞市のホテルの宴会場で撮影したイタズラ写真で、CAも城管もお金で雇われただけのニセモノだった。この宴を催したのは、広東省内に住む、ある企業家。この男性の話によると「日頃、汗水たらして深センの治安を守っている城管に対して敬意を表するために行ったもので、ほかの市の城管も、彼らを見習うべきだ」と語ったという。
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いったいこんな衣装、どこから調達するのか
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へべれけになりながらも、視線はしっかり胸の谷間に……
 真相を知ったネット民の中には「こんな敬意の表し方は、城管のイメージを壊すものだ」と批判する者もいたが、多くは「これぞ、城管の本当の姿だ!」と評価。主催した企業家も“皮肉”としてやったことは明らかだろう。  これに対して怒り心頭なのが、メンツ丸潰れとなった当の深セン市の城管当局。いくらイタズラ写真とはいえ許せないとばかりに、ネット犯罪を取り締まる深センのサイバー犯罪対策課に告発したという。  しかしこの程度のイタズラ、笑ってやり過ごすのが大人の対応というもの。実は図星だったからこそ、ここまで騒ぎ立てたのかもしれない。 (文=佐久間賢三)

韓国・ウェブ漫画市場が急成長! 成人向けアダルトコンテンツに、女性ユーザーもドハマり!?

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「TOPMANGA」より
 韓国・ウェブトゥーン(ウェブ漫画)業界が大盛り上がりだ。2015年には、韓国全体での売り上げが300億円の大台を超えるといわれている。日本でもチラホラ耳にすることが増えてきた韓国ウェブトゥーン業界の動向だが、現在、新たな動きが生まれつつある。  ウェブトゥーンといえばこれまで、NAVER(LINEの親会社)、DaumKakao(カカオトーク)、NATEなど、大手IT企業がしのぎを削ってきた分野だ。しかし最近では、中小専門企業が相次いで頭角を現し始めている。中でも成長を有望視されているのが「レジンコミックス」と「TOPTOON(日本語版サイト名:TOPMANGA)」だ。  韓国メディアは、両サービスが成功している要因のひとつとして「クオリティーの高い成人向けのアダルトコンテンツ」を挙げている。「TOPTOON」は全作品のうち、約60~70%がアダルトコンテンツで、MAU(月間アクティブユーザー数)は870万人に達するという。レジンコミックスはアダルトコンテンツの比率を公開していないが、クオリティーが高いエロウェブトゥーンをサイトに多数取りそろえている。利用者数は月間700万人で、累計売上は約25億円(昨年4月時点)だ。  韓国では「漫画は子どもが見るもの」という通念が一般的で、紙の漫画市場はそれほど大きくなかった。が、ウェブトゥーンではアダルト系漫画のニーズを掘り起こし、利用者の年齢層を広げることに成功している。韓国で発表されている動画や小説など、他のウェブコンテンツ配信サービスの統計などから推測するに、アダルトウェブトゥーンの利用者層には女性が多く含まれているとも考えられる。  両サービスはすでに日本語版のサービスも展開しており、日本の漫画家からも好評を得ているようだ。「レジンコミックス」と取引のある日本の漫画業界関係者のひとりは「取引が始まって売り上げが伸びている。また、ウェブトゥーンと付き合いのある日本の漫画家も増えている」と話す。 「昨年末、レジンコミックスは『第2回世界マンガコンテスト』への受け付けを始めました。その賞金総額1,500万円。日本の漫画大賞でも見かけないような、破格の賞金です。韓国ウェブトゥーン業界のイケイケぶりがわかるエピソードでは」(同)  ちなみにアダルト系ではないが、ウェブトゥーンで大好評を博し、ドラマ化された『末生』は、日本のケーブルテレビでも放送された。今後、韓国ウェブトゥーンから韓国ドラマへ、そして日本へ輸入されるという流れが増えてきそうな気配である。 (取材・文=河鐘基)

ゲスの極み! 中国で15歳少女を全裸にして“フルボッコ”したイジメ動画が流出

素人とは思えない、鋭い蹴り。リンチ慣れしてる?
 中国のビーチリゾート・海南島で撮影されたある動画がネット上で広まり、話題となっている。映っているのは、洋服と下着を剥ぎ取られ、全裸にされたひとりの少女。別の4人の少女が、寄ってたかって袋叩きにするというショッキングな映像だ。周りには、同じジャージを着た同級生とおぼしき野次馬たちもいるが、まったく止めるそぶりはない。むしろ、目前の光景を楽しんでいるようにも見える。 「中国新聞網」(1月16日付)などが伝えたところによると、少女たちは15歳の中学生。5人は、インスタントメッセンジャー「QQ」で会話をしていたところ口論となり、12日17時頃、被害少女への暴行に及んだという。その一部始終を動画で撮影するとともに、暴行後には、被害少女と仲良く(!?)記念撮影までしている。中にはVサインをしている者も。  事件後、被害少女と父親はすぐに近くの派出所に被害を届け出た。16日にマスコミに報道されたことを受け、臨高県公安局は17日未明から午前にかけ、加害者4人を次々と拘束し、現在取り調べを行っている。
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暴行後に記念撮影。モザイクがかかってはいるが、加害者の顔は意外とかわいらしい
 中国でも近年、学校でいじめが増えている。今回、トラブルとなった原因は明らかにされていないが、何が彼女たちを暴力へと駆り立てるのか? 中国の教育事情に詳しい日本語教師の男性(52歳)は、こう分析する。 「日本以上に熾烈な受験戦争が、子どもたちの間にはびこる、いじめや暴力問題の一因とする見方がある。学校で出される宿題は多いですし、週末も補習や塾があります。遊ぶ時間もなく、日常的にプレッシャーとストレスにさらされているのです。儒教文化がいまだ根強い社会では、親に反抗することもできず、その発散先は、同級生に向かうしかないのです」  とはいえ、衆人環視の中で全裸にし、動画を撮影するという行為には、子どもらしさのかけらも感じられない。 (取材・文=中山介石)

“子作り”生中継に、女子学生寮ドローン盗撮まで! 過激すぎる中国版「ニコ生主」が荒稼ぎ!

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「子作り生中継」の模様。実際の映像では、もちろんモザイクなし
 1月10日の深夜、中国のインターネットサイトに、とんでもない映像が映し出された。「子作り生中継」と題された映像で、素っ裸の男女が寝室のベッドの上で腰を動かしている姿が。この模様は、1,000人以上がネット上で“視聴”していたという。湖北省のニュースポータルサイト「荊楚ネット」が伝えた。  生中継だったため、動画を確認することはできないが、キャプチャされた画像を見る限り、裸の男性が女性らしき人物の脚の間に腰を入れているのがわかる。  この「子作り生中継」が流されたのは、「斗魚TV」というゲーム実況プレイ動画サイト。ゲームの実況中継以外に多くの素人が自ら出演者となって生中継の番組を流しており、若くてかわいらしい女性がDJのようにおしゃべりしているだけのものも多い。さしずめ、中国版のニコ生といったところだ。  ところが、生中継なだけに、時折予期せぬ映像が流されることがある。実は今回の「子作り生中継」以前にも、このサイトはたびたび世間を騒がせている。
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ほとんどストリップのようなものも
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女子学生寮を外からドローンで生中継
 若い女性が服を徐々に脱いでいく模様を生中継する番組もたびたび登場し、時には乳輪まで見せることも。また2015年11月には、大学のキャンパス内でカメラを搭載したドローンを飛ばし、女子学生寮をのぞき見する生中継が流された。それをナマで見ていたネット民たちのリクエストに応えて、窓の近くまで寄って部屋の中をアップにするというサービスぶりだったという。
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彼女は「斗魚TV」で最も人気のある女性のひとりとか
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別のサイトでも、若い女性たちの生中継が数多く見られる
 なぜ素人がここまでするのか? 中国のネット事情に詳しい上海在住のフリーライターは、こう説明する。 「ひとことで言ってしまえば、お金のため。こうした生中継番組を提供する人を中国語で“主播”(ジューボー)というのですが、主播には視聴者数によってサイトから報奨金が出る。さらに、視聴者がお金を払って購入する“ロケット”と呼ばれるポイントシステムがあり、気に入った生中継番組にそのロケットを提供することで、お金も得ることができるようになっています。つまり、ネット民たちの注目を集めれば集めるほどお金が多く入るので、過激な生中継をする人が増えているのです。若い女性の主播の中には、月に日本円にして何百万円稼ぐ人もいるといいます」  ただし、今回の「子作り生中継」はちょっとやりすぎだったようで、公序良俗を乱した疑いがあるとして、警察が捜査に入っているという。  日本からもこのサイトの映像は見られるので、これから注目のサイトかもしれない。ただし過激さがこれ以上になると、もしかしたら中国当局によってサイトが閉鎖されてしまうかもしれないが……。 (取材・文=佐久間賢三)

“子作り”生中継に、女子学生寮ドローン盗撮まで! 過激すぎる中国版「ニコ生主」が荒稼ぎ!

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「子作り生中継」の模様。実際の映像では、もちろんモザイクなし
 1月10日の深夜、中国のインターネットサイトに、とんでもない映像が映し出された。「子作り生中継」と題された映像で、素っ裸の男女が寝室のベッドの上で腰を動かしている姿が。この模様は、1,000人以上がネット上で“視聴”していたという。湖北省のニュースポータルサイト「荊楚ネット」が伝えた。  生中継だったため、動画を確認することはできないが、キャプチャされた画像を見る限り、裸の男性が女性らしき人物の脚の間に腰を入れているのがわかる。  この「子作り生中継」が流されたのは、「斗魚TV」というゲーム実況プレイ動画サイト。ゲームの実況中継以外に多くの素人が自ら出演者となって生中継の番組を流しており、若くてかわいらしい女性がDJのようにおしゃべりしているだけのものも多い。さしずめ、中国版のニコ生といったところだ。  ところが、生中継なだけに、時折予期せぬ映像が流されることがある。実は今回の「子作り生中継」以前にも、このサイトはたびたび世間を騒がせている。
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ほとんどストリップのようなものも
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女子学生寮を外からドローンで生中継
 若い女性が服を徐々に脱いでいく模様を生中継する番組もたびたび登場し、時には乳輪まで見せることも。また2015年11月には、大学のキャンパス内でカメラを搭載したドローンを飛ばし、女子学生寮をのぞき見する生中継が流された。それをナマで見ていたネット民たちのリクエストに応えて、窓の近くまで寄って部屋の中をアップにするというサービスぶりだったという。
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彼女は「斗魚TV」で最も人気のある女性のひとりとか
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別のサイトでも、若い女性たちの生中継が数多く見られる
 なぜ素人がここまでするのか? 中国のネット事情に詳しい上海在住のフリーライターは、こう説明する。 「ひとことで言ってしまえば、お金のため。こうした生中継番組を提供する人を中国語で“主播”(ジューボー)というのですが、主播には視聴者数によってサイトから報奨金が出る。さらに、視聴者がお金を払って購入する“ロケット”と呼ばれるポイントシステムがあり、気に入った生中継番組にそのロケットを提供することで、お金も得ることができるようになっています。つまり、ネット民たちの注目を集めれば集めるほどお金が多く入るので、過激な生中継をする人が増えているのです。若い女性の主播の中には、月に日本円にして何百万円稼ぐ人もいるといいます」  ただし、今回の「子作り生中継」はちょっとやりすぎだったようで、公序良俗を乱した疑いがあるとして、警察が捜査に入っているという。  日本からもこのサイトの映像は見られるので、これから注目のサイトかもしれない。ただし過激さがこれ以上になると、もしかしたら中国当局によってサイトが閉鎖されてしまうかもしれないが……。 (取材・文=佐久間賢三)