10代の性犯罪が増加している韓国の地方都市で、異例の実刑判決が下された。集団レイプ事件を起こした中学生10人に、懲役刑が言い渡されたのだ。 事の発端は、2015年7月18日にさかのぼる。主犯格は、忠清南道・天安市の中学校に通う女子生徒Aさんと性的関係を持った15歳のB。彼はそれから数時間後、友人3人にその話をし、再び自宅にAさんを呼び出した。そしてAさんに酒を飲ませて、友人らと集団レイプしたという。その後も、中学生が続々と乱入。Aさんは翌日の夜7時まで、計19人に体をもてあそばれた。男子中学生らは、Bのアパート屋上などでも行為に及び、その様子を撮影して一部SNSにもアップ。後の調査で判明したことだが、Aさんを暴行した男子生徒たちは2~3年生で構成された地元の不良グループのメンバーだったという。 集団レイプと撮影に加担した10人は逮捕、残りの9人は少年保護事件として検察に送致された。その後、裁判にかけられた10人は、冒頭のような厳しい実刑判決(懲役2年6月~6年)を言い渡されることとなったのである。 集団レイプという極めて悪質な犯罪だが、中学生が懲役6年の実刑判決を受けるのは珍しい。さらに異例とされているのは、加害者と被害者の親同士はすでに和解に応じ、裁判所に合意書を提出していたにもかかわらず、厳しい判決が出たこと。詳細は不明だが、裁判所は、被害者Aさんの父親は娘に性的暴行していた形跡があると判断したようだ。 いずれにせよ驚くべきは、天安市における青少年の性犯罪の増加だ。天安東南・西北警察と天安教育支援庁などによると、同市の10代による性犯罪は2011年に17件だったが、12年に22件、13年に31件、14年に38件と右肩上がりに増えている。そして15年は45件と、わずか3年で倍以上に急増してしまった。 原因のひとつとしては、同地方における教育カリキュラムが貧弱だという指摘がある。忠清南道性暴力相談所は昨年、32の小学校と14の中学校、7の高校を対象に“性暴力予防教育”を実施したという。しかし、この数字は全体で見ると小学校45%、中学校46%、高校33%しかカバーしていない。さらに予算の問題から、今年は高校を対象にした予防教育を行えないそうだ。そんな現状にもかかわらず、同相談所の関係者は「青少年が繰り広げる性犯罪の最も大きな問題は、集団心理によって、その行為が犯罪行為だという認識が薄れること。いくら性的暴行は犯罪だと教育しても、それを予防することはできない」などと開き直っている始末だ。 10代の性犯罪が年々増加し、具体的な対策も取れないままとなっている天安市。韓国全体が、同じような傾向になっていなければいいが……。イメージ画像 Photo By USAG- Humphreys from Flickr.
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【動画あり】日本のAV模倣説も……中国のローカルバスで、女性をSM露出調教!?
経済発展とともに、ストレス社会へと変わりつつある中国。近年、そのストレスを発散させるかのような、公然露出事件が相次いでいる。
そんな中、今度は路線バスの車内で過激な露出事件が発生した。
「光明網」(2月1日付)などが伝えたところによると、1月31日、上海市内の路線バスに乗車中の女性が、突然、着衣を脱ぎ始めた。
さらに、この様子を撮影した動画はネット上に流出。お祭り状態となった。
問題の動画には、座席にひとりで座る20歳前後とおぼしき女性が、何かに取り憑かれたようにおもむろに服を脱ぎ、上半身裸になる様子が収められている。ほかの乗客は年配者が多く、慌てて制止したり、脱いだ服を着させたりしている。
この女性は、ストレスの影響で突発的に脱いだのだろうか? しかしよく見てみると、この動画には不自然な点がある。まるで女性が服を脱ぐことを知っていたかのように、いきなり脱ぎ始めるところから映像が始まるのだ。しかも撮影している男は、「こんなところで脱いじゃダメだ」と諭しながらもカメラを回し続け、女性に向かってズームアップまでしている。
報道によると、バスの運転手が警察に通報したとのことだが、女性が露出に及んだ動機など、事件の背景については一切触れられていない。
ネット上では、「撮影者と女性は実は顔見知りで、プレイの一環だったのではないか」「日本のSMものAVで見たことあるぞ。2人は主従関係で、女性は露出調教されていたに違いない」といった臆測も流れている。
上海在住の日本人男性も、この一件に関し「プレイ説」を支持する。
「個人がハメ撮りした映像が多数アップされている中国語のサイトがあるのですが、青姦や公然露出モノがやたらと多い。この事件の映像も、明らかに狙ったものでは?」
AV大好きな中国人民だが、これからは自分で撮る時代!?
『花男』英徳学園ばりのセレブ校!? 韓国「サムスン高校」がヤバすぎる!!
日本をはじめ、韓国や中国でも大ヒットしたドラマ『花より男子』。財閥の御曹司や社長令嬢ばかりが通う英徳学園高校が物語の舞台だが、最近韓国のネットで「リアル英徳学園ではないか?」と騒がれている高校がある。その名は「忠南(チュンナム)サムスン高等学校」。学校名から見て取れる通り、あの韓国最大手のメーカー、サムスン電子が設立した私立高校である。 2012年、忠清南道・牙山(アサン)市にサムスン・ディスプレイの工業団地が作られ、そこへサムスン役職員の家族が大勢引っ越すことになった。すると、市内の高校だけでは、役職員の子どもたちを全員入学させられなくなる事態に。そこでサムスンは、当初研究所を建てる予定だった敷地に、急遽学校を設立したのである。サムスンマンにとっては、なんともありがたい福利厚生だったはずだ。 ところが、開校前からこの高校への批判が絶えない。というのも、地元住民たちは「サムスン高校」の開校で子どもたちの学校選択の幅が広がると喜んでいたが、その期待をサムスンは見事に裏切ったのだ。 例えば、新規入学生募集要項には「新規入学定員のうちサムスン役職員の子弟70%、社会的配慮者20%、一般公募は10%」という条件が記されていた。そのため、開校前に行われた入学説明会にも、サムスン役職員の名刺がなければ入場できなかったという。つまりこの学校は、サムスンの、サムスンによる、サムスンのための「貴族学校」だったのだ。その上、親の財力や職業による入学者選抜は合憲という判決も出され、サムスン高校は地元で完全に嫌われ者になってしまった。
とはいえ、天下のサムスン電子が建てた学校だけあって、施設は国内でもトップクラス。まず、入学生には自社のタブレット「Galaxy Note 10.」1が提供される。学校内の電子機器は、もちろんすべてサムスンの最新機器。寮は4人部屋だが、バスルームが2つあり、事実上の2人部屋となっている。写真で見る限り、一般的な学生寮とは違って、とても快適そうだ。
ほかにも広々とした体育館にスポーツジム、スマホの名前にちなんだ「ギャラクシー・ホール」という講堂や、学生ひとりに専用バイオリンが必ず1台割り当てられる音楽室など、まるでドラマのセットのような施設がそろう。もちろん、給食のレベルも高い。 教育システムはかなり独特で、新入生は入学日から66日間、家に帰ることができないという。この間、インターネットやテレビからの情報を遮断されたまま校内で生活することになるが、これはサムスン高校の立派な一員になるための「66日間の奇跡のるつぼ」という独自の教育システムだそうだ。
高校でありながら大学のような単位制で、6学科が設置されており、専攻を選ぶこともできる。文科、理科、芸術科のすべてを扱う高校は、韓国でも数少ない。 また、アメリカンフットボールやラクロスといった珍しい運動クラブもある。なんと、外国人コーチまでいるとか。ネット上では「まるで違う世界みたい」「ドラマみたいな生意気な子たちはいませんように」といった声が上がっている。 ちなみに、韓国の大手企業で学校を設立しているのはサムスンだけではない。自動車メーカーのヒュンダイや、韓国4大メガバンクのひとつであるハナ銀行、ポスコ建設など、韓国有数の企業が学校運営にも熱を上げているが、ここまで「特別」にこだわった学校作りはサムスンが初めて。今後、その成果は出るのだろか……。 (文=李ハナ)
連続窃盗犯に、男性客を狙った盗撮魔……韓国の銭湯は無法地帯!?
大浴場にゆっくり浸かり、一日の疲れを癒やす銭湯。日本では日常的な風景だが、韓国でも多くの人に愛されている文化だ。しかし、最近の韓国の銭湯は“無法地帯”と化しているようだ。 2月4日には、釜山一帯の銭湯客をターゲットに窃盗を繰り返したイ容疑者(33歳・男)が逮捕されている。イ容疑者は2014年10月から、週末になると釜山市内の銭湯にたびたび出没して、客が洗髪中に鍵を拝借。12回にわたり、衣装ロッカーから金品を320万ウォン相当(約32万円)盗んだ。なお、イ容疑者は京畿道(キョンギド)に住んでおり、足がつかないように遠く離れた釜山にまで“出稼ぎ”に来ていたようだ。 同様の事件は最近、頻発している。1月3日、サウナの女子更衣室から57万5,000ウォン(約5万5,000円)を盗んだキム容疑者(59歳・女)。計21回のロッカー荒らしで890万ウォン(約89万円)を稼ぎ、1月21日に逮捕されたオ容疑者(24歳・男)など、銭湯の利用客を狙った犯罪が後を絶たない。 また、銭湯に関する問題は窃盗だけではない。2月3日には、多くの韓国人男性を震え上がらせる事件が明るみになった。 くだんの事件は、昨年のクリスマスに起きた。銭湯で盗撮を行っていたチョン容疑者(20代男)が逮捕されたというありふれたニュースではあるが、そのターゲットが問題だった。 実は、チョン容疑者が被写体に選んでいたのは、女性ではなく男性だったのである。男の様子を不審に思ったほかの客の通報によって逮捕されたのだが、彼の携帯の中には、なんと69枚もの男性の裸体が収められていたのだ。ちなみに、事件現場となったソウルの銭湯は、主に20~30代男性の利用が多いことで知られる“ある意味”有名なスポットでもある。 一方、チョン容疑者よりも直接的な犯行に出たのがキム被告(29・男)だ。1月25日の裁判で強制わいせつ罪との判決を受けた彼の奇行も、多くの韓国人男性を恐れさせた。 キム被告は昨年10月、サウナに併設された仮眠室で、裸で横になっている男性A氏(21)を見るとそっと隣に迫り、太ももや下腹部をなで回したというのだ。ちなみに、これが初犯ではなく、常習犯だったという。 銭湯を舞台に、男性を標的にした一連の事件。普段はソラネットなどアダルトサイトでエロ画像を物色する韓国ネット民たちも「銭湯で一日の疲れを取りたいのに、おちおち行けない……」と困惑を隠しきれない。特に男性は、警戒心を持って行かなければならないようだ。Photo By Takanori Ishikawa from Flickr.
施術中の彫り師の横で弁当タイムもザラ!? 中国“不衛生タトゥー”が原因で悪性脳腫瘍を発症!
全国の公衆浴場や海水浴場で、タトゥーや刺青を排除する動きが進むのと同時に、彫り師への規制も強化されている。医師免許を持たずに、客にタトゥーや刺青を彫った彫り師が、医師法違反容疑で摘発される例が相次いでいるのだ。 昨年8月には、大阪府のタトゥースタジオの代表と彫り師ら男女計5人が、11月には名古屋市のタトゥースタジオ経営者と彫り師ら男女計4人が検挙されている。 その一方、女性客3人にタトゥーを入れたとして医師法違反で略式起訴された大阪府の彫り師の男性が、無罪を訴え法廷闘争に踏み切るなど、職業としての彫り師の正当性に対する議論が盛り上がっている。 そうした議論のひとつの材料となりそうな事件が、中国で起きた。 陝西省西安市に住む22歳の男性が、背中に彫ったタトゥーから細菌感染したことが原因とみられる、7つの脳腫瘍を発症したのだ。 「新華網」(1月29日付)によると、男性は2014年の年末、街中のタトゥースタジオで、背中に大きな龍のタトゥーを入れた。しかしその後、間もなくして微熱が出るようになったという。近くの病院で風邪と診断され、5日間の点滴で熱も治まったため、気にもかけなかったが、翌15年の6月に再び熱が出ると、それから半年間、高熱を繰り返し、ひどいときには40度を超えることもあったという。 その後、地元の別の大学病院に入院した彼は、腰椎穿指(脳脊髄液圧検査と,液採取のために行う穿刺法のひとつ)と頭部CTを受けた結果、脳が細菌感染していることが判明。脳内に、大小7つの腫瘍が発見された。 大学病院の教授は、タトゥーを彫る際に使用した針から細菌に感染したことを原因とする見方を示しており、不衛生な場所で安易にタトゥーを彫らないように注意を呼びかけている。 もう少し発見が遅れていれば、運動、知覚、思考などに影響を及ぼす可能性があったという男性だったが、直後に行われた手術が功を奏し、快方に向かっているという。 広東省在住の日本人男性は、中国のタトゥースタジオの衛生状態についてこう話す。 「商店街や住宅街の一角で、『紋身(タトゥー)』という看板を掲げている店をよく目にします。中をのぞくと、ソファに客を寝かせて施術していて、その横で別の従業員が弁当を食べていたりする。彫り師もマスクなんてしてませんから、衛生観念なんて皆無でしょうね」 日本での彫り師の在り方や、タトゥーや刺青の露出の是非については、さらに本格的な議論がまたれるところ。しかし、タトゥーや刺青の施術が、生命に関わる事態となる可能性があることも事実である。 (文=牧野源)中国のあちこちにあるタトゥースタジオ。美容院に行くくらいの感覚で利用できる
韓国社会の深すぎる闇……1日で、赤の他人3人にレイプされた少女
韓国で、1日に3人の男性に性的暴行を受けた少女の話が物議を醸している。事件の主人公はチソニ(仮名)。15歳の中学2年生だ。 昨年4月、チソニが家に帰ってこないことを心配した父親が、警察に通報。翌朝、それまで消えていたチソニの携帯電話の電源が突如としてオンになった。警察がGPS機能を手掛かりに居場所を突き止め、現場に急行したのだが、チソニが見つかったのは自宅から約50キロ離れたワンルームマンションだった。 警察に保護され、事情を聞かれたチソニの口からは、衝撃の事実が明らかになった。なんとわずか1日の間に、3人の男性に性的暴行を加えられたというのだ。しかも、その3人は、それぞれまったく面識がない他人だった。チソニは、駐車場や廃工場、また男性の自宅で、それぞれ性的暴行を受けたと証言した。 娘の安全を守れなかったという自責の念から、母親はうつ病を患い、自殺未遂を起こした。父親は「中学生であると知っていながら、娘に暴行を加えた男どもを、許すことはできない」と、その心中を韓国メディアに対して語っていた。 そんな驚くべき事件から数カ月後、事態は一転する。事件後、チソニの供述を通じて捜査線上に浮上した男性3人が、全員、証拠不十分で不起訴処分となったのだ。両親は激高し警察に詰め寄ったが、警察は「強制性はなかった」と、その事情を説明した。 韓国メディアは後日、最初にチソニに暴行したとされる男性(30代後半)を直撃し、説明を求めた。すると男性は、「むしろチソニの方が積極的に性行為を要求した」と釈明した。 「彼女は、普段からウェブサイトで知り合った男性と性行為をするのが好きだと言っていた。最近は美人局も多いし、私も警戒して携帯でその時の会話をすべて記録していたので、それを聞いてもらってもいい」 その男性は、ほかにも「チソニが投稿した中古PCパーツサイトへの書き込みを見て、会う約束をした」などと証言している。 男性がどんな目的で録音をしていたのかは、定かではない。弁護士らは「自分に都合のよい証拠を残すために、計画的に録音していたのではないか」と疑っている。また、チソニが書き込みを投稿したという証拠も、最後まで発見されなかった。 しかし、その男性の録音データが決定的な証拠となり、他の2人も不起訴処分となったそうだ。ちなみに、3番目にチソニに暴行を働いたとされる男性は、未成年に対する性的暴行の前科を持っていた。なお、その証拠となった録音データは一般には公開されておらず、警察のみが事実を握る状況となっている。 今回の事件を受けて、韓国では成人男性と未成年女子の性行為について、厳罰を科すべきだという意見が出てきている。現在、韓国では14歳以上の女子は法の保護の対象とならず、強制性が認められなければ罪にならない状況だ。逆に13歳未満の女子と成人男性が性行為を行った場合、「未成年者擬制強姦罪」という罪が適用され、強制性がなくとも処罰の対象となる。韓国の弁護士のひとりからは「他の先進国と同様に、少なくとも16歳までは無条件に法の保護下におくべき」という指摘が挙がっている。 なお、チソニは小学5年生の頃からその事件の日まで、合計で13人の男性に性暴力を受けてきたという。最初に暴行を加えたのは実の叔父で、その時に大きな精神的後遺症を負った。チソニの精神カウンセリングを担当する医師は、次のように話している。 「幼い頃に受けた性暴力の精神的傷が根深い。加害男性に好意を持ってしまうような精神的後遺症、つまりストックホルム症候群が治らなければ、同じような事態に何回も巻き込まれる可能性がある」 いくら性的暴行事件が多い韓国の事情といえども、今回のような事件は正気では見ていられない。法の不備などとともに、韓国社会の闇が浮き彫りになった一例ではないだろうか。 (取材・文=河鐘基)KBSより
開始2日で1,000万円! 慰安婦“手のひらフィギュア”で大儲け!? ところで「不可逆的な解決」は……?
韓国の日本大使館前にある慰安婦像。日韓関係改善の足かせとなっているわけだが、韓国では最近、その慰安婦像を手のひらサイズのフィギュアにして普及しようという「小さな少女像プロジェクト」が始まり、話題になっている。 事の発端は、在韓日本大使館前に設置された“本物”の慰安婦像を制作したキム・ウンソン、ソギョン夫妻。彼らは2月3日、慰安婦像を世界中に広く拡散させ、日本政府の支援金の代わりに国民基金を集める財団に力を貸すという名目で、この「小さな少女像プロジェクト」を開始した。同プロジェクトは開始から2日で、早くも3,600人を超える後援者が集まり、募金目標額の1億ウォン(約1,000万円)を達成している。 キム夫妻は、ホームページを通じて「私たちは、日本政府が“平和の少女像”(慰安婦像)をとても不憫に思っていると、あらためて認識した。そこで、より多くの少女像を作って、韓国中はもちろん、世界各地に広く拡散させる」などと訴えた。 このプロジェクトに参加したい人は後援金を支払うわけだが、1,000ウォン(約100円)から参加できる。そして2万ウォン(約2,000円)以上、10万ウォン(約1万円)以上、30万ウォン(約3万円)以上、50万ウォン(約5万円)以上などとランクがあり、金額に応じて受け取れる慰安婦フィギュアのサイズが変わるようだ。例えば、2万ウォン(2,000円)以上を支払った人には10cmバージョンと関連書籍などが送られる。最高額の82万ウォン(約8万2,000円)以上を募金すれば、10cm、20cm、30cmの慰安婦フィギュア3体がついてくるという。プロジェクトの公式HPより(以下同)
開始2日間で早くも目標金額を達成してしまうほどの大盛況っぷりには、主催者のキム夫妻も驚いている。韓国メディアに「(目標額を)1億ウォンと定めているが、こんなに支持されるとは思っていなかった。国民の力がすごい」と話す。そして、「このプロジェクトは、日本政府によって始まったようなものだ。日本は少女像だけ片付ければどうにかなると思っていたようだが、今の熱気を見ると、(このプロジェクトが)すぐに全世界に広がる可能性もあるだろう」と締めくくっている。 今回のプロジェクトは基金への寄付が目的だが、もちろん制作費は回収する。慰安婦のフィギュアは3Dプリンターなどを駆使して作っているそうだが、今の盛況ぶりを見ると、すでに元手は回収できたのではないかと思われる。 慰安婦問題は昨年12月の日韓合意によって「不可逆的な解決」となっているが、慰安婦フィギュアへの熱気を見る限り、むしろ永遠に解決できない問題に思えてくるが……。
中国で最も美しい女子大生が決定! ネット投票で選ばれた“長澤まさみ似18歳”に人民も納得
昨年、中国の海南島で行われた「ミス・ワールド世界大会」では、カナダ代表の華人女性を政治的理由により入国拒否。さらに、審査員の審美眼に首を傾げざるを得ない選考結果も相次ぐなど、「美の競演」とは言い難い中国のミスコン事情だが、このたび行われたあるコンテストの選考結果には、人民も太鼓判だという。高校時代の教室での一枚。当時からその美しさは評判だったようだ(出典:網易新聞/以下同)
ポータルサイト「網易」2月6日付け記事によると、このほど開催されたミスコン「全国高校魅力女神大会」(高校は日本の大学に相当)でグランプリとなった女子大生に、メロメロになる男性が続出しているというのだ。 同ミスコンは、その名の通り、全国の女子大生を対象としたコンテストである。候補の写真やプロフィールをネットで公開し、ネット民からの投票でグランプリを決定するという選考方法をとっている。 その頂点に立ったのは、広東省仏山市にある広東東軟学院で電子商務を専攻する18歳、秦思(チン・スー)さん。文字通り、中国で一番美しい女子大生ということになる。高校時代の体操服写真。萌えます
大学の軍事訓練で着用した海軍の制服姿。こんな美女なら攻め込まれたい!?
公開された彼女のプロフィールによると、身長172cm、体重50kgというモデル並みのスタイルだ。2015年に大学に入学したばかりの彼女だが、インターネットにアップした自撮り写真があまりにかわいいと、ミスコン出場前から一部で話題となっていたという。 さらに今回のミスコンでグランプリを獲得したことで、彼女の知名度は一気に全国区へ。現在、中国版Twitter「微博」の彼女のアカウントは、約4万5,000人がフォローをしている。ファンの間では、「若いころの長澤まさみに似ている」と指摘する声もある。 写真を見る限り清楚系の彼女だが、美女に金が群がるこの国で、くれぐれもスレてしまわないように祈りたい。 (文=青山大樹)ミスコン決勝での秦思さん。確かにぐうの音も出ない美しさ
ちょんの間からニュー風俗へ──移り変わるソウル風俗の未来「ヨンジュコル」
(前号ルームサロンから続く) ポシンタン(犬ナベ)で精をつけたのに、ルームサロンではお持ち帰りもできず(経費が!)、記者のパンツの中はモヤモヤ状態。たぶん、同じ状況のピョ氏は残念ながらここで時間切れとなり家路へ。チョ氏のクルマで2人で向かったのは、最後の取材地となる仁川(インチョン)のちょんの間街「イエローハウス」だった。 イエローハウスは韓国4大ちょんの間街のひとつといわれるが、久しぶりに行ってみると、その名とは相反する激変ぶりだった。歩きながら数えてみると、当日開いていたちょんの間は15軒ほど。前回訪れた10年前とは比べ物にならないほど小さく、寂しくなっている。 「そうです、随分減りました。このマンションがあったところも、元はちょんの間でした」 チョ氏と話しながら歩いていると、オバちゃんが記者の腕をつかんで強引に客引きしてきた。その腕をすり抜けると、オバちゃんは罵声と思える言葉を吐いた。 「今、オバちゃんなんて言ったの?」 チョ氏に聞くと、 「キタナイ言葉です。『チンコ小さい』みたいな(笑)」 なんだって!? こっちはさっきから悶々としててはち切れそうなんだよ! だからヌキに来たのに、イイ女ひとりもいねーじゃねえか!! それに、チンコはデカイっていわれるよ(見栄)!10年程前のイエローハウス。路地はちょんの間がズラリと並んでいる。
そうなのだ、オーパルパルに比べるとサイボーグ率は低いが、そもそも女のコレベルが低くて、とても上がる気にならないのだ。 「ハァ~、イエローハウスも終わりか」 ため息まじりにそうつぶやくと、チョ氏は言った。 「ヨンジュコル行きましょうか」 「えっ、ヨンジュコル?」 「ヨンジュコル」とは、北朝鮮国境近くにある巨大なちょんの間街で、近くの基地に駐留する軍人のためにつくられた街。ちょんの間街の中に美容室やスーパー、ATMもあり、店で寝泊まりする女のコたちは、街から出なくても生活できるようになってる。 サイボーグ率は低くナチュラルな女のコが多いが、その分、ブスやデブもいる。しかし、絶対数が多いので、選びがいがあり、サービスも非常にいい。それでいて30分10万ウォンと、コスパもいいちょんの間なのだ。現在のイエローハウス。カメラの精度が上がったのでキレイに見えるが、実際は暗く寂しいだけ。
しかし、問題は遠いこと。ソウルからクルマで1時間以上もかかり、スケジュール的にも無理と今回は予定に入れなかった。チョ氏はそこに行こうと誘ってくれたのだ。こうなることも想定してか、チョ氏はルームサロンでもコーラしか飲んでいなかった。 「ボクも久しぶりです。行きましょ行きましょ」 お言葉に甘えて、深夜の高速をぶっ飛ばして久々のヨンジュコルにやって来ると、この街もやっぱり以前より開いている店が格段に減っている。それに、はじめて来た15~6年前と比べると、女のコの引きも弱い。当時は腕や足にしがみついてきたものだが、今は、みんなガラスのショーウインドーの中でスマホをのぞき込んでいる。まばゆい程に輝くショーウインドーの中には女のコが並んでいる。ただし、空っぽの店もあるが。
記者が遊んだのは右の女のコ。オッパイは大きそうだが、ブラを取ったら自ら「スモール」と笑う程度だった。
そこで筆者が見つけたのは、小柄でナチュラルフェイスのカワイイ系アガシ。日本語はほとんどできないが、メルヘンチックな彼女の部屋で、オーパルではとても味わえないアナル舐めや生フェラで興奮! ここまで来た甲斐あるおもてなしプレイを堪能するのだった。最後に、使用済みのコンドームをトイレに流していたのは証拠隠滅といったところか? 配管が詰まらないか心配になってしまった。 最後にカワイイ女のコの濃厚サービスも味わえ、ソウル弾丸風俗ツアーも終わりを告げた。ちょんの間が激減する中、ソウルの中心部に現れるニュー風俗の様子は、80~90年代の日本の風俗事情とかぶって見える。その行く末も日本と同じだとするなら、楽しめるうちに存分に味わっておくのがいいだろう。そして、また新たな風俗が現れることを楽しみに待っていたい。彼女の部屋へ。背中と腰のムッチリとしたカラダの線がけっこうエロい。
(写真・文=松本雷太)自室兼やり部屋。鏡台の前にはコスメもズラッと並び、写真左にはエアロバイクも。
“性の都”が遷都か! 中国・売春婦グループが「北へ北へ」民族大移動中!!
「世界の工場」と呼ばれた中国製造業の中心にあり、各地に性風俗店があったことから、中国一の“性の都”としても知られていた広東省東莞市。しかし、2014年ごろから始まった性風俗の徹底取り締まりにより、夜の街はすっかり廃れてしまった。新華社の報道によると、性風俗の摘発による東莞市の経済的な損失は、約500億元(約9,000億円)に上ると試算されている。かつての東莞には、小姐を何百人と集めて営業する店も複数あったという
「東莞は、夜の街がなければ工場しかない殺風景なところ。夜は酒を飲むか、女遊びくらいしかすることがない。取り締まりの強化以来、すっかり寂しくなりましたよ」と、現地の日系工場に勤務する日本人駐在員も嘆く。 そんな中、摘発を逃れた風俗業者が、取り締まりの厳しい東莞を捨てて北上。これまで雇っていた“小姐”たちを大勢引き連れ、中国東部の大都市・上海の隣にある安徽省の省都・合肥へと商売の舞台を移していた。ちなみに“小姐(シァオジエ)”とは、本来は「若い女性」という意味なのだが、今ではほとんど「夜の街の女性」として使われることのほうが多い。 東莞で風俗業を営んでいた石という男。合肥の五つ星ホテルの中にあるSPA施設2カ所を間借りし、表向きは普通のSPAやマッサージを提供する店として営業していたが、実際には、インターネットのホームページにセクシーな女性の写真を載せ、過激なサービスを提供していた。料金は、下は880元(約1万5,000円)から、上は1,680元(約3万円)までだったという。 取り締まりが厳しかった東莞での経験を生かしてなのか、摘発に対する防御策は準備万端で、幹部は親戚で固め、従業員たちは店以外で顔を合わせることもなく、もし誰かが捕まってもそこから芋づる式に逮捕されないようにしていた。さらに、小姐たちに対しても、警察の手入れがあった際の捕まらないための問答集を作り、入念な予行演習まで行っていたという。合肥市で、警察の摘発から逃れようとする小姐
なるべく目立たないように商売していたものの、昨年末に警察はその動きをキャッチ。内偵捜査を進め、今年1月18日、120人の警察官を動員して2つのSPAに踏み込み、82人を逮捕。新たに合肥を拠点にした性風俗グループは、あっけなく崩壊した。 一方、一連の事件とは直接関係はないが、今年2月4日、広東省副省長の劉志庚が“重大な紀律違反”の疑いで当局に拘束された。劉容疑者は04年から11年にかけて東莞市の市長や共産党書記などを務めており、この間に東莞の風俗産業は劉容疑者ら一族の庇護を受けて、大きな発展を遂げていったという。 東莞にあった“性の都”は、遷都にも失敗し、このまま消滅していく運命にありそうだ。 (取材・文=佐久間賢三)警察に逮捕され、連行される小姐たち




















