エクササイズのはずが……エロすぎる“カップルヨガ”動画に「もはやSEXだろ!」

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 カップルヨガをご存じだろうか? これは、本来ならひとりで行うヨガのポーズを、2人1組になって行うヨガをいう。「パートナーヨガ」とも呼ばれ、忙しくてすれ違いやすいカップルが心と呼吸を合わせることで、心身ともにリフレッシュしながら絆を深めていくものだ。  アメリカで誕生したこのヨガは、日本をはじめ世界各地でも徐々に浸透してきている。一方、韓国では、動画サイトを通して“エロすぎる”として知名度が高まっている。  最近も、ある女性が画面の前にいる男性を相手にカップルヨガを優しく指導するという動画が流行(http://tunenow.info/lCiBpsf8Y8o/-360-vr-1-1-.html)。セクシーな衣装に身を包んだ美女が、映像序盤から股を大きく開くなど、そのエロさは折り紙つきだ。昨年末の公開から、すでに100万再生を突破する人気動画となっている。  一方、韓国でカップルヨガ人気の先駆けとなったのが、製薬会社・現代薬品が自社のビタミン飲料の広告として、2014年末からYouTubeで公開している動画だ(http://www.insight.co.kr/newsRead.php?ArtNo=49784)。ヘソや胸元が強調されたスポーツウエアを着こなした美女と、中肉中背のおっさんが黙々とカップルヨガをこなしている姿を見ることができる。
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 講師役である女性の指示を受けて、男性がカップルヨガに挑戦する真面目な動画なのだが、そのカメラワークとヨガのポーズがとにかくエロい。美女の、突き出されたお尻や、これでもかと強調する胸の谷間。明らかに男性器が押し付けられている動作など、一つひとつのポーズの際どさに、韓国ネット民も「何がヨガだ。これはもはやSEXだろ(笑)」「早速、今夜やってみなくては」などと、盛大な拍手を送っている。  この動画は、YouTube内の累計再生数500万を突破。正直、ビタミン飲料とカップルヨガの関連性を探すのは難しいが、「エロで釣る」という現代薬品の広報は大成功を収めたといえる。 「健全な精神は、健全な肉体に宿る」というが、韓国で推奨されるカップルヨガでは健全な肉体を作ることはできるが、精神面は実に不健全になりそうだ。

春節名物の爆竹が爆弾化!? 中国男児、誤爆で指8本吹き飛ばされる

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爆竹で負傷した河北省の男児の手。手のひらが裂け、指も取れかかっている
 国内外でさまざまな騒動が巻き起こった中国の春節シーズンも、22日の「元宵節」(春節から初めての満月を祝う日)を迎え、幕を閉じた。この間、連日伝えられていたのが、邪気払いとして用いられる爆竹による事故だ。  2月3日、黒龍江省では、4歳男児が手に持っていた爆竹が爆発、指1本を負傷した。さらに、失明の危機に瀕している(東北網)。  また河北省でも、爆竹の爆発により男児の指が吹き飛ばされ、顔面にも重傷を負うという事故が起きている。男児は、春節で使用するために保管されていた爆竹の束にライターで火をつけてしまったという。その後、地元の病院に救急搬送され治療を受けたが、結果的に両手の指は2本を残し、すべて吹き飛んでいたことがわかった(頭條新聞)。  湖北省十堰市では同22日、重さ数トン分の爆竹を運んでいた貨物車が、高速道路のトンネル内で横転。爆竹に引火して、約30分にわたって大爆発を続けた。幸い運転手は避難して無事だったが、爆発の衝撃でトンネルの内壁が破損しており、崩落の危険がないかどうか、現在調査中だという(中国網)。  中国事情に詳しいフリーライター吉井透氏は、多発する事故について次のように話す。 「そもそも中国の爆竹は、日本のものと比べて火薬量が非常に多く、爆発力が大きい。さらに、そのほとんどが春節前後に消費されるため、農村部の季節労働者によって間に合わせで作られている。闇工場による粗悪品も多く、非常に危険です。最近ではロケット花火型のタイプが人気で、高層マンションのベランダでも爆竹や花火をする人が多く、これが原因で火災も毎年多発している。また、子どもの間ではマンホールに爆竹を投げ入れる遊びがはやっていて、マンホールに充満するガスに引火して爆発するという事故も起きています」  毎年の春節シーズンには、爆竹や花火を原因とした大気汚染も問題となっており、都市では禁止令も出されているが、やはりコレがないと年が越せない!? (文=青山大樹)

月収10万円を切ることもザラ!? 「映画とはぜんぜん違う」韓国ヤクザ社会の厳しい現実

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『卑劣な街』(ジェネオン エンタテインメント)
 韓国では、暴力団に関するニュースが頻出している。最近も、昨年11月に江原(カンウォン)で凄惨な流血事件が勃発していたことが明らかになったばかり。総勢29人の男たちが明け方の駐車場を舞台に、バットや角材のみならず、斧や刀まで持ち出しての大乱闘を始めたのだ。まるでヤクザ映画のワンシーンのようだ。  事件の様子は駐車場に備え付けられた監視カメラによって一部始終が録画されていて、事件から3カ月がたった2月17日、乱闘参加者17人を一斉検挙。逃げ延びた12人の行方は、現在も追跡中だ。  一般人への迷惑を顧みない問題行為だが、実際には、韓国における暴力団の数は減少傾向にあるという。  昨年9月時点で、韓国警察が把握する国内暴力団の数は213組であり、構組員は5,342人。日本の約2万2,300人(2014年度/警察庁発表)と比べて4分の1ほどと、意外に少ない。  また、韓国刑事政策研究院が発表した資料によると、彼らの稼ぎも実に少ない。月に500万ウォン(約50万円)以上稼ぐことができるのはわずか20.8%で、36.6%が月収100万ウォン(約10万円)を切る、厳しい経済状況なのだ。  さらに、新人の場合はもっと悲惨だ。給料の支払いは、微々たる“情熱ペイ”方式。これは、経験を積ませるという名目で先輩の仕事を手伝わせ、一般社会の最低賃金をも下回る給料しか与えないという搾取の構図だ。多くの下っ端組員は、一般人への恐喝などで生活をするしかないのが実情といえるだろう。    その結果、暴力団に入った組員の多くが抱く感想が「映画やドラマと違う」というものであり、逃げ出す者も後を絶たない。しかし、簡単に辞めることも許されない。  実際、2月11日には組から足を洗おうとしたキム氏(25)をバットで殴打するなどのリンチを加えた容疑で、同じ組のチョン容疑者(29)と取り巻き3人が拘束されている。    事件は、刑務所に収監されていたキム氏が、出所と共に足を洗おうと再就職先を探していたことに端を発する。キム氏はカタギの道に進むことを組に報告するのだが、彼に与えられたのは祝福ではなく、暴力だった。  チョン容疑者はキム氏の意思を聞くと、「脱退する組員は、ケジメをつけなければならない」としてバットで殴りかかり、彼の顔や頭に全治4週間のケガを負わせたのだ。さらに、身の危険を感じたキム氏が逃走すると、組員を動員してその行方を追わせるなど、執念を燃やしたという。  韓国でもヤクザ映画は人気ジャンルのひとつだが、創作の世界と現実は、天と地ほどの差があるようだ。

農村出身恋人の実家で出された家庭料理に「吐き気がする」!? 上海人の“勘違い”選民意識に批判殺到!

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女性が思わず「吐きそう」とつぶやいた料理。確かに、見た目は貧相だが……。
 春節を恋人男性の実家の農村で過ごした上海出身の女性が、ネット上に「別れたくなった」と書き込んだことが、大きな話題となっている。  つぶやきとともに投稿されていたのは、彼の実家で出されたという料理の写真。ステンレスの器に無造作に盛られた料理は、春節のごちそうというイメージからはかけ離れたものである。彼女はこの料理に関し、「吐き気がする」というコメントも残している。  女性は1988年生まれで、外資系の人事部で働く、父も母も上海出身という生粋の上海人だが、交際して1年になる男性は、江西省の農村部出身だ。女性は、仕事がよくできて外見も好みの彼を気に入っており、結婚も視野に入れていたというが、彼の帰省についていったことで、気が変わってしまったようだ。  このつぶやきは、投稿から1週間以上がたった今でも、ネット上で論議を呼んでいる。中国版Twitter「微博」上では、 「お前の3代前の先祖だって、貧乏だったんじゃないのか」 「男と結婚するんであって、男の家に嫁ぐわけじゃない。2人が頑張って生活をよくしようとすればいい話。嫌なら付き合う必要ない」 「魚と肉があるじゃん。ほかにまだ何を食いたいんだ?」 といった、批判的な書き込みが。また「上海人は、自分たちが一番と思っていて、ほかの地域出身者をいつも見下している」と、選民意識を批判するような声もある。  一方で「育った家庭の文化水準や生活習慣の差がありすぎると、結婚生活は難しい」などと、彼女の肩を持つ書き込みも少なくない。  微博上ではこのほかにも、やはり農村部にある夫の実家に共に帰省した都市出身の女性が、立ったまま食事をさせられるなどといった男尊女卑的な扱いを受け、離婚を考えたという内容や、いわゆる「ニーハオ・トイレ」を避けて桶で用を足したという内容の投稿が話題となっている。  地域間の経済格差が一向に是正されていない中国。都市と農村、それぞれの出身者の間にも、深い溝が横たわっている。 (文=青山大樹)

【グロ注意】日本のバカッターとは次元が違う!? 想像を絶する韓国“かまってちゃん”の大暴走

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 日本では見慣れた感のある“バカッター”事件だが、お隣韓国では、想像を絶するレベルのかまってちゃんが暴走している。  事件は、韓国人男性A氏が自身のFacebookに“ある公約”を載せたことに始まる。 「“いいね!”が10万つけば、生きているハツカネズミを食べます!」  すぐに10万の“いいね!”を集めた彼は2月10日、公約通りに生きているハツカネズミをわしづかみにして食べる動画をFacebookにアップ。動画は、たった2日で109万超えの再生回数を集めるほど注目された(当該動画はすでに削除)。   これには、A氏の奇行を面白半分で助長していた韓国ネット民も絶句。「ここまでして“いいね!”が欲しいのか」「理解できない」などの批判が巻き起こった。  また、注目を集めるためだけにハツカネズミを殺す行為は、動物保護団体の目にも留まり、A氏の素性提供を呼びかける行為にまで発展している。  韓国中を騒がせたA氏だが、彼の問題行動はここで止まらない。ハツカネズミ動画で味を占めた彼は、翌日なんと次の公約まで掲げたのだ。 「“いいね!”2万がついたら、すぐにやります!」と、今度は汚物のシャワーを浴びると宣言したのだ。前科があるだけに、“いいね!”はすぐに2万を突破。すると、同日中には本当に汚物を全身に浴びる動画を公開したのだ(当該動画はすでに削除)。
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 当たり前のことだが、ネットに上げられた動画は、未成年からA氏を知らない人まで見る可能性がある。あまりにも倫理観を欠いたA氏の奇行は、壮絶なバッシングの対象となっている。 「韓国のSNSは、ますます猟奇的な題材で人気を得ようとする奴らの巣窟に変質している」 「これからは、Facebookでハツカネズミを食べる人間が当たり前になってくるのかよ……」 「あちこちでこの動画が取り上げられているけど、本当に勘弁してほしい」  このように、ネット掲示板やTwitterなどで多くの批判を集めるA氏だが、“いいね!”を押す人が2万を超えているのは紛れもない事実だ。 「バイト先の洗い場で風呂に入る」「アイスを入れる冷凍庫に入る」など、日本でもかまってちゃんたちによる暴走がたびたびニュースとなるが、どうやら韓国のかまってちゃんは、次元が違うようだ……。

【悲報】ネットで話題の中国地下アイドル、素顔はもっとブサイクだった!

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前回の記事で掲載したSunshineの写真
 つい先日、「衝撃!! ブサイクすぎる中国の地下アイドルに『田舎帰って、勉学に専念しろ』の声」というニュースをお伝えしたばかりだが、中国で大きな話題となっていたとあって、続報が入った。  なんと、彼女たちがテレビ番組の取材に応え、素顔で登場したのだ。しかし、この映像を見たネット民たちは、さらなる衝撃を受けた。なぜなら、彼女たちの中国版Twitter「微博」アカウントで公開されていた写真よりも、さらにブサイクだったからだ。
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テレビ出演時の彼女たちの顔を、上の写真と同じ順番で並べてみると……
 写真を見ていただくとわかる通り、前回の記事で「有村架純似」と紹介したAbbyも、素顔を見てみると……似ても似つかない。しかも、インタビュアーの質問に対する受け答えも、どこかぶっきらぼうだ。意外に素顔のほうが良さげだったDoraの存在が、せめてもの救いか。  インタビューによると、彼女たちは同じクラスの同級生で、それぞれ歌うのが好きなことから一緒に活動するようになり、昨年12月15日にグループを結成。Sunshineという名前で微博アカウントを作成したのだという。というわけで、彼女たちは芸能事務所に所属しているわけでもない、完全なる素人。それが、いきなりネット上で大きな話題となったわけだ。  この突然の人気を、メンバーたちは意外に平静に受け止めているようで、ネット民からの悪評に対しても「それぞれの人に、それぞれの見方がある。自分にとって、いいと思うことをすればいい。他人の意見は気にしない」と、素人らしからぬ、いや、素人だからこその、大衆に迎合しない強気の発言を見せている。
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質問に答えるAbby。ぶっきらぼうな話し方に加え、声の低さもアイドルとしては致命的か
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整形クリニックの「ビフォー」の子を集めたカットにしか見えない……
 素顔をさらした彼女たちに対して、励ましのメッセージが多く寄せられているが、その一方で「この顔でデビューできるなら、中国14億人、全員芸能人だな」「ネットに出ていた写真は、フォトショ職人の尽力の賜物だったんだな」「ブサイクもひとつの特徴だというなら、君たちも人気者であることを認めるよ」といった、辛辣な言葉も。  現在、Sunshineの微博アカウントには歌もアップされているのだが、これがまたなんとも、素人のカラオケ以下のレベル。ただし、これも「他人の意見は気にしない」という彼女たちの矜持の示し方なのかもしれない。  あのAKB48だって、デビュー公演の一般観客は、たった7人だったというではないか。もしかしたら、これから大化けする可能性だってないわけではないと、とりあえず言っておこう。 (文=佐久間賢三)

「赤ちゃんの性別選べます!?」2人目解禁で、中国人夫婦がタイに殺到中!

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多くの夫婦が男の子を望んで産むため、中国では男女人口比率の偏りが大きな問題になっているのだが……
 今年1月に一人っ子政策が変更され、すべての夫婦が2人目まで子どもを持つことができるようになった中国で、新たな潮流が起ころうとしている。男女の産み分けを目的に、2人目の子どもを体外受精で作るため、タイへ行く夫婦が増えているというのだ。「新華網」(1月25日付)が伝えた。  中国人を数多く受け入れているバンコクの病院を記者が訪れたところ、診察を受けに来ていた10人のうち8人は、中国から来た人たち。病院の医師の話によると、2人目が解禁される以前から、この病院では受診者全体の7割以上が中国人だったという。記事では、このような病院はバンコクで40前後あるとも伝えている。  タイでは、1989年に体外受精による初めての試験管ベビーが誕生して以来、25年以上にわたって体外受精の技術を高めており、その成功率は60%前後。一部のアジアの国々よりも成功率が高く、中国で体外受精がうまくいかなかった夫婦が、最後の希望を託してタイの病院を訪れるケースも多いのだという。  また費用の面でも、身体検査から体外受精までが8~10万元(約145~180万円)と欧米に比べて安く、タイには中華系の住民も数多くいるので、言葉の面でもそれほど不自由はない。というのは表向きの理由で、タイに行く一番の理由は、タイでは体外受精により男女の産み分けが可能だからだという。  現在、体外受精させた受精卵を子宮に戻す前に遺伝子診断で男女を判別することができ、これによって技術的には、生まれてくる子どもの性別を選ぶことが可能になっているようだ。  実は体外受精を行っているタイの病院の半数以上が、本来は特殊な状況を除いて禁止されている男女産み分けのサービスを提供しており、これはすでに公然の秘密となっているという。そこに、大金を支払っても産み分けをしたい中国人夫婦が飛びついたというわけだ。
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タイの病院では中国語のホームページも用意して、中国人受診者の獲得に努めている
 中国人の子作り事情について、中国在住のフリーライターはこのように説明する。 「中国では、伝統的に男の子が尊重される。そのため、1人目の子どもが女の子だった場合、2人目を作るなら絶対に男の子を、と願う夫婦は多い。そのために男女の産み分けが必要になってくるのですが、中国でそれをやるには非科学的で怪しげな方法に頼るか、女の子とわかった時点で堕胎するしかない。安全確実に産み分けするなら、中国より医療設備の整っているタイでということなんだと思います。日本円で150万円前後という費用も、今の都市部の中産階級なら難なく出せますから」  記事では、出産をどちらの国で行うのかには触れていないが、性別がすでに決まった受精卵を子宮に戻してしまえば、後はどこで産んでも同じなので、出産は中国で、ということになるのだろう。  なんとしてでも男の子を欲しがる中国人夫婦の執念たるや、恐ろしいほどである。 (取材・文=佐久間賢三)

「アイドルというより、兄貴!?」JYJジュンスと熱愛発覚のEXIDハニ、その大胆すぎる素顔とは?

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 年明けにJYJジュンスとの熱愛が発覚し、韓国だけではなく日本でも注目を集めたEXIDのハニ。もともとは、あの橋本環奈(Rev. from DVL)と同じパターンで、ファンが撮影した映像(https://youtu.be/cmKuGxb23z0)がきっかけで大ブレークを果たしたシンデレラガールだが、さすがに熱愛報道直後はジュンスのファンから「下品なダンス踊っているくせに」「そもそも2人は格が違う」「ジュンスの彼女にふさわしくない」などと大バッシングを浴びた。もっとも、ジュンスとハニの双方の事務所が交際を公式に認めたことで、応援ムードも広がっている。  その美貌についてはすでに定評があるハニだが、ここ最近、より注目を集めているのが男勝りな性格だ。その代表的な例が「足指セルカ」だろう。これは、足の指にスマホを挟んで自撮りするものだが、女性なら人前でやるのは躊躇する、大胆な行動だ。ところがハニは、恥ずかしげもなくテレビで何度もその姿を披露。足指セルカはもはやハニの専売特許と化し、海外ニュースでも紹介された。  また、テレビだろうがなんだろうが、大股を広げて座るのが癖のようで「お願いだから、せめてテレビでは脚を閉じてくれ」と、ファンからずっと言われているとか。しかも、ハニは平気でおならや下の話をし、そのたびに共演者を困惑させている。こんな飾らなさすぎるキャラのため、「兄貴」「お兄ちゃん」といったあだ名もついているほどだ。  ハニは日本の漫画好きとしても有名で、テレビでは『彼岸島』『GANTZ』『寄生獣』『MONSTER』『キングダム』などを紹介。しかし、その中に少女漫画らしきものは一冊もなかった。  だからといって、繊細なところがないわけでもない。旧正月休みの特別番組に引っ張りだこだったハニは、とある番組で現在服役中の弟を初公開。以前からインタビューなどで涙もろい姿を見せてはいたが、ハニ自身がプレゼントしたギターを演奏する弟の姿に涙を流すシーンは、大きな話題になった。普段も弟に膝枕をしてあげるほど仲むつまじい姉弟だそうで、「根っから純粋で優しい」と、さらに好感度をアップさせているのだ。  ハニの人間性について、ジュンスの元事務所の同僚でSUPER JUNIORのヒチョルは「一生そばに置いておきたい女性。単なる恋愛対象としては、もったいなさすぎる。結婚を考えないと」と語っているが、はたして……。韓国芸能界の公式ビッグカップルとなった2人の恋の行方が気になるところだ。 (文=李ハナ)

良牌のツモに興奮しすぎて急死!? 中国・春節の“徹マン”で死亡事故相次ぐ

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中国では、麻雀が庶民の娯楽として今でも人気が高い
 2月11日、広東省恵州市に住む50代後半の男性が麻雀プレイ中に心臓発作を起こし、急死した騒動が話題になっている。「広州日報」(2月13日付)などが報じた。この男性は雀荘を経営しており、春節(旧正月)期間中、朝から晩まで仲間と徹夜で麻雀に興じていた。男性は、精神的にも肉体的にも疲労困憊し、点滴を打ちながら参加していたという。  しかし、この男性が体を賭して麻雀を続けるには理由があった。この日、手元にいい牌が吸い寄せられるように集まってきて、勝ちまくっていたのだ。あまりにも良牌のツモが続くので興奮した結果、突然絶息し、帰らぬ人となったのだ。  日本でも宝くじに当せんして高額賞金をゲットした人は「運を使い果たした」ことで急死するという都市伝説があるが、この男性もギャンブル運という死に神を呼び込んでしまったのだろうか? 春節の麻雀中の急死は湖北省でも起こっており、深酒した後に徹マンしていた28歳の男性が突然死している。  春節の麻雀絡みでは、もうひとつ悲惨なニュースも報じられた。出稼ぎ労働者の男性が、賭け麻雀で全財産の半分以上となる約2.5万元(約45万円)を失ったというのだ。春節の大みそか、男性は帰省して家族に渡すはずだった4万元(約72万円)を元手に賭け麻雀に挑んで、大負けしてしまったという。妻子どもと出稼ぎし、一生懸命貯めたお金が一瞬にして半分以上なくなっても、「春節に麻雀をするのは欠かせないイベントだから、仕方ない」と、あっけらかんとしていたという(「長江日報」2月16日付)
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海水浴に来てまで麻雀を楽しむ中国人
「中国人の庶民のギャンブルといえば、賭け麻雀でしょう。小遣い程度の金額から、信じられないような大金を賭ける人もいて、賭け麻雀で破産してしまう人も少なくない。真剣勝負になるので、イカサマ行為も多い。つい最近も、田舎の成金を狙って、隠しカメラを使ったイカサマ麻雀を繰り返していたグループが逮捕されたんですが、2年間で稼いだ額は1.2億元(約22億円)と報じられていました。中国では、イカサマ用の麻雀牌やトランプが、普通に商店で売られていますよ」(広州市在住の日本料理店オーナー)  日本でも正月に麻雀をする好事家たちはいるが、中国では文字通り命がけで春節麻雀をする人たちが存在するようだ。 (文=棟方笙子)

いったいなぜ……? 中国の病院に100人以上のマフィアが襲来!

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病院の待合室で麻雀をする地元のマフィアのメンバー
 病院の待合室にマフィアが押し寄せ、診療妨害をするという事件が河南省鄭州市の病院で発生した。事件の背後には、意外なトラブルがあったという。「鄭州晩報」(2月11日付)などが報じた。  昨年12月から今年の1月にかけ、鄭州市内にある美信病院に100人を超える地元マフィアのメンバーが次々に訪れ、院内に飾ってある絵画を破いたり、葬儀用の花輪を院内に置いたりと嫌がらせ行為を繰り返していた。さらに、病院にやってきた患者を追い払ったり、待合室を占領して麻雀をするなど、嫌がらせ行為はどんどんとエスカレートしていったという。
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病院の入り口で弔花を飾り、居座るマフィアのメンバー
 同記事によると、なんと原因は「遺産相続トラブル」。院長とその親族の間で遺産をめぐり、モメていたというのだ。3年前、院長とその実弟はそれぞれ3,000万元(約5億4,000万円)を共同出資して、貿易会社を買収する計画を立てていた。ところが実弟が急死し、計画は頓挫してしまった。そこで実弟の妻は院長に対し出資金の返還を迫ったが、まったく相手にされず、なんと院長は誘拐事件を自作自演して姿をくらましたのだ。  そこでまず、この妻が頼ったのが、地元司法局に勤務する実妹の夫だった。義理の姉の依頼を受け、義弟は早速、院長の身辺調査を開始。すると、院長は国内外に不動産など多くの資産を所有していることや、愛人との間に私生児まで存在していることが判明した。資産があるにもかかわらず資金の返還を拒み、雲隠れしたまま姿を現さない院長に対して、義理の弟は地元マフィアに病院で嫌がらせをするよう依頼したというわけだ。
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事件のあった病院のHP。中央の男性が院長だ。
 司法局の公務員という身分であるにもかかわらず、マフィアを使って解決を試みた義弟は地元記者の取材に対し、「プライベートな時間を利用しての行動であるため、問題ない」と語ったという。中国ならではのトンデモ騒動だが、中国版Twitter「微博」には多くのコメントが寄せられた。 「院長も悪いけど、この司法局の公務員が一番悪い。勤務中は公務員で、退勤したらチンピラかよ!」 「最初から裁判で法的に解決を図るべき。中国人は昔から、何かトラブルがあると、すぐに人脈を使って解決しようとするからな」 「警察に訴えて裁判すると、何年もかかるからな。ヤクザを使うほうが早いというのが現実だよ」  親族との金銭トラブルばかりか、愛人や隠し子の存在まで暴露されてしまった院長だが、現在は通常の診療を再開しており、病院のHPには院長のプロフィールや写真も掲載されているという。今回の泥沼劇場を、患者たちはどのような思いで見ているのだろうか? (文=青山大樹)