東野幸治も「共演NG」突きつけた福田彩乃、“芸人”なのにバラエティ全滅へ?

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「福田彩乃 Official Website」より
「主演の3人が大竹しのぶさん、渡辺えりさん、キムラ緑子さんと、芸能界でもトップクラスの演技派ですからね。しかも大竹さんと渡辺さんは若手に対しても容赦ないですからね。彼女もイジメられているか無視されているかの、どちらかじゃないですかね(苦笑)」(芸能事務所関係者)  11月1日から新橋演舞場で上演されている傑作喜劇『三婆(さんばば)』に出演中の福田彩乃。3年ぶりの舞台が、大ベテランたちとの共演になる。 「ここ最近はNHKの朝ドラ『まれ』に出演したり、同じくNHKの話題作となった『トットてれび』に出演したりと女優業の仕事の割合が増えてきていますね。今も肩書きは“ものまね芸人”ですが、肝心のバラエティの仕事は以前に比べてだいぶ減ってきているようです」(テレビ局関係者)  どうやら本人の性格が災いして、数多のMCが共演を避けているというのだ。 「東野幸治さんなんかは、モロに彼女とぶつかって『あいつはやりづらいから、もう呼ぶな!』とまで言ったそうです。なので、吉本の芸人さんの番組に出ることは相当難しそうですよ。アミューズも精一杯ゴリ押ししてますけど、本人が大人げなく、注意されたらふてくされて、自分のできなさを棚にあげて反論してますからね。あれを見ちゃうと、誰だってカチンときますよ」(バラエティスタッフ)  女優としての評価も特段高いわけではないという。 「事務所としてもバーターでも何でもいいからドラマや映画で再ブレークさせようと必死ですよ。ただ、そこまで演技力があるわけではないので、なかなか厳しい感じですよ」(映画関係者)  吉高由里子や長澤まさみの演技力までは、真似できなかったようだ。

福田彩乃、今度は“歌マネ”転身も、悩む日々……たんぽぽ・白鳥久美子と2人で号泣!?

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福田彩乃オフィシャルサイトより
 モノマネタレントの福田彩乃が、年末年始に地上波民放局で放送されるバラエティ特番で「歌マネ」に初挑戦することがわかった。だが、あまりの不出来に“芸人仲間”に相談。それでも、解決には程遠いようだ――。  福田といえば、大手芸能事務所・アミューズ所属ながら、お笑い芸人の枠で活動。主にモノマネタレントとしての知名度が高い一方、ドラマなどにも出演し、そのたびにネット界隈で批判が殺到。また、バラエティの現場でも「芸人なのか女優なのか、どっちで扱えばいいのかわからず、困惑しているスタッフも多い」(芸能関係者)という。そんな中、本人は芸人としての軸をより強くさせるべく「歌マネ」に挑戦。成果のほどは近日中に明らかになるのだが、どうもうまくいっていないようだという。 「周りよりも、歌唱力の点で劣ってしまい、力不足を痛感したようです。かといって、モノマネでカバーできればいいのですが、そこまでのパワーもない。要は中途半端にやってしまったということ。それを泣きながら、お笑い芸人・たんぽぽの白鳥にも最近、深刻な表情で相談したようなんですが、結局解決するどころか、一緒に2人して号泣する始末。今後の活動方針が、さらにブレブレになってしまう可能性もあります」  荒波の芸能界で福田が漂流から抜け出すには、しっかりとした「芸磨き」が不可欠だ。

福田彩乃は「芸人のくせに女優ぶってる!?」山口百恵の息子との熱愛報道を跳ね除ける“嫌われっぷり”

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福田彩乃公式サイトより
 ものまねタレントで女優の福田彩乃(26)の好感度が、下がる一方だ。  26日発売の「女性セブン」(小学館)は、福田と、シンガーソングライター・三浦祐太朗(30)の熱愛疑惑を報道。ラジオで共演する2人が、普段から買い物や食事に行っていると伝えている。  三浦は、両親に三浦友和と山口百恵を持つ、芸能界のサラブレット。ゆえに話題性は十分だが、なぜかネット上の多くの人は、2人の関係に無関心。しかし、この報道が起爆剤となり、思いだしたかのように「福田彩乃、嫌い」「どうしても好きになれない」といった書き込みが殺到。福田の好感度の低さが露呈する事態となっている。  福田といえば、2009年に所属事務所主催の新人オーディションでバラエティ部門賞に輝き、芸能界入り。ローラや長澤まさみなどのものまねで一躍人気者となり、12年には「好きな芸人ランキング」でトップテン入りするなど、人気を獲得してきた。しかし、12年10月クールの連続ドラマ『結婚しない』(フジテレビ系)にレギュラー出演した頃から、風向きが変わり始める。 「『芸人のくせに女優ぶってる』『生意気』といった悪評が増えだしたんです。そもそも、彼女は端から“芸人”を名乗っていませんし、『女優としても活動したい』と繰り返していた。しかし、たびたび彼女の“天狗エピソード”が沸いては広まり、それが好感度を下げる後押しをしてしまった」(芸能記者)  昨年5月放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、共演者の有吉弘行が、女性タレントが並ぶ中で福田に対して一切コメントしなかったことが話題になった。一部報道では、ほかのバラエティ番組で2人が共演した際、福田が「日に焼けて女優業に響く」とロケの段取りを変更させ、有吉が「女優ぶってんじゃねえ」と言い放ったことが伝えられた。こういったネガティブなウワサの積み重ねが、今の福田のイメージにつながっているのだろう。 「ウワサ話や、パブリックイメージで『嫌い』と言われてしまうのは気の毒ですが、実際に彼女を取材したカメラマンやライターから、『撮影で“この角度から撮ってください”などと注文が多い』『プライドが高くて、扱いづらい』など、不満の声が漏れ伝わってくるのも事実。芸能マスコミ関係者なら、一度は福田の悪評を耳にしたことがあると思いますよ」(同)  13年2月をピークに、テレビ出演数が右肩下がりの福田。好感度を回復し、再浮上することはできるだろうか?