厳しい現実……9カ月ぶり公の場も無口だった能年玲奈「2016年もNGが続く」?

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“独立騒動”渦中の女優・能年玲奈が、およそ9カ月ぶりに公の場に姿を現した。昨年12月28日、都内で行われた「第28回日刊スポーツ映画大賞」の石原裕次郎賞授賞式でプレゼンターを務めるためだ。  能年は映画『ホットロード』で一昨年新人賞を受賞しており、『海街Diary』で同賞を受賞した広瀬すずに記念の盾を手渡した。  能年といえば、今春に所属事務所「レプロエンタテインメント」との確執が表面化。レプロに内緒で個人事務所を立て上げていたことが発覚し、以来、完全に干されている。  だが、この日能年が発した言葉は、広瀬に盾を手渡す際の「おめでとう」のみ。独立騒動には堅く口をつぐんだ。  芸能プロ関係者は「レプロとの関係は相変わらずで、もはや和解という選択肢はない。レプロは能年擁護の記事を書いた週刊文春を訴えましたが、こちらも平行線を辿っている。能年サイドは事務所との契約が切れる2016年6月を、ひたすら待つつもりです」と話す。  契約が切れれば、何をするのも自由……と能年サイドは考えているようだが、現実はそんなに甘くない。つい先日もこんなことがあったという。 「ある映画関係者が、いまだファンの多い能年さんにオファーをかけようとしたところ、配給会社と大手広告代理店から『能年はやめてください』とお達しがあったそうだ」(週刊誌記者)  テレビはともかく、比較的自由度の高い映画業界でも“能年NG”が徹底されているとは……。ワイドショー関係者は「勝手に個人事務所を立ち上げることは、この業界では御法度。そしてこうした独立トラブルを最も嫌うのが“芸能界のドン”率いるバーニンググループです。テレビや映画だけでなく、舞台関係者に対しても『能年は使うな』と内々に通達されているそうです」と話す。  授賞式で口数少なかった能年も厳しい現実をひしひしと感じているのかもしれない――。

広瀬すず、和田アキ子……Twitter“偽アカウント”被害は「嫌われタレント」の証しか

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フォスター公式プロフィールより
 女優の広瀬すずが2日、なりすましTwitterの存在を明かし「絶対に私ではありません」と公式ツイートで呼び掛けた。  1日に、広瀬の裏アカウントとされるTwitterの画像がネット上に拡散。ライバルである有村架純について「有村とかもう消えた?」とつぶやいていたり、理想の男性のタイプについて「イケメンじゃなきゃ好きにならないよねw結果的には顔」と明かすなど、かなりの毒舌っぷりだった。  裏アカウントを利用した芸能人のなりすましには、芸能事務所も頭を悩ませている。  1月には女優の大政絢の所属事務所が、公式ブログで「本人のSNSは存在しない」と正式に発表したほか、8月には北川景子がLINEの公式アカウントで「インスタとTwitterはやってない!!!神に誓ってやってない」と呼びかけた。  2012年には、女優の剛力彩芽の偽Twitterが「浜崎あゆみ大っ嫌いですよ」など、複数の芸能人に暴言ツイートを連発し、問題となった。  広瀬が被害に遭った原因として考えられるのは、アンチの増殖だ。広瀬は6月に出演したバラエティ番組内で、照明スタッフに対し「どうして、生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう」と発言。これがスタッフ軽視と受け取られ、後日、広瀬はTwitterで謝罪した。 「なりすましには2パターンあって、ひとつは本人になりきったツイートでフォロワー数を稼ぐもの。もうひとつは、暴言や下ネタをツイートすることで、タレントのイメージ悪化を狙うもの。今回の広瀬さんの場合は後者ですね。あの“スタッフ軽視騒動”で、アンチが増えたことが原因でしょう」(週刊誌デスク)  広瀬にとっては、とばっちり以外の何物でもないが、上には上がいる。先日Twitterを開始した和田アキ子に至っては、ネット検索すると、場合によっては本家のTwitterよりも上位に、なりすましTwitterが表示される。13年5月開設で、そこには好きなAV男優の名前やエゲツない下ネタ、さらに「綾瀬はるか握りつぶしたい」と、ひと目でニセモノとわかるツイートであふれている。 「いまや、なりすましツイッターが存在するということは、嫌われタレントの証しという構図になっている。和田さんの場合は誰も突っ込まないので別格ですがね(笑)」(同)  偽アカウントを閉鎖しても、また別の誰かが立ち上げる。しばらくイタチごっこは続きそうだ。

『四月は君の嘘』実写化キャストに「それが嘘だろ!」の嵐!山崎賢人・広瀬すずがウケない理由

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『広瀬すず公式ブログ』
『ちはやふる』『海街diary』『orange』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『デスノート』『進撃の巨人』……今年もアニメ・漫画の実写化が続いているが、その実態は“死屍累々”。原作ファンからポジティブな反応を得られる作品は極めて少数派であり、視聴率や観客動員がコケることも珍しくない。  そして4日、また一つ“屍(しかばね)”たちの仲間入りをしそうな作品の発表がなされた。新川直司原作、「月刊少年マガジン」(講談社)で連載され、アニメでも大きな反響を呼んだ『四月は君の嘘』の実写映画化である。 『四月は君の嘘』は、母の死をきっかけにピアノを弾けなくなった中学2年生の主人公と、自由奔放で強気なバイオリニスト・宮園かをりの関係性を軸にした青春ラブストーリー。美しいクラシック音楽と切ない物語が絶妙にマッチしており、大げさなアクションなどもないために“実写向き”の見方もできる作品だった。  主演は『まれ』(NHK)『デスノート』(日本テレビ系)に出演し、若手俳優の中ではあからさまな猛プッシュをされている山崎賢人。ヒロインには、これまたドラマに映画にCMにと、画面に映らない日はない女優・広瀬すずという、額面通り受け止めれば「旬な2人」が出演する。  だが、実写化お決まりの“キャスト叩き”を防ぐことは、今回もできなかったようだ。  このキャストに関して歓迎する意見は極めて少ない。「それが嘘だろ」「アニメの出来がいいだけにハードル上がる」「広瀬すずに好きな作品が侵されていく」など、聞こえてくるのは心配と拒否反応の声ばかりだ。原作イメージと異なる容姿や雰囲気も、今回のバッシングの原因ではあるのだろう。しかし、ここまで非難される理由は別にあると関係者は語る。 「山崎は『デスノート』で演じるL役が『オカマにしか見えない』『棒演技』と酷評されるなど、漫画の実写化作品で結果を残せていません。広瀬に関しても、今年6月に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した際に、裏方スタッフを批判するような発言をしてTwitterが炎上。急降下した好感度をいまだに修復できていないんです。そんな“すねに傷持つ”2人のキャスティングに、ブーイングが巻き起こるのも至極当然と言えるでしょう」(芸能関係者)  さらに関係者は、この2人には大衆から受け入れられない“根本的な問題”があると続ける。 「山崎も広瀬も、実質的な人気以上にテレビや映画に出演しすぎているというのが視聴者の印象じゃないでしょうか。過去、オスカープロモーションの剛力彩芽と武井咲が需要以上にテレビに出まくったことで“ゴリ押し”と揶揄され、両者とも真の意味でブレークすることはできませんでした。事務所こそ違うものの、山崎と広瀬に対する一般の認識もそれと同じでしょう。本人たちや実写化がどうのこうのというより、そういった芸能界の体質を否定する層が大きいということです」(同)  山崎は20歳、広瀬は17歳と未来ある若手俳優だが、事務所や芸能界の慣習によって人気が得られず、つぶれてしまう可能性も決して否定できないということか。  他の多くの実写化作品と同様、厳しい船出となってしまった『四月は君の嘘』。アニメの完成度から熱狂的なファンも多い作品だけに、制作陣にはぜひとも逆風をパワーに変え、豊かな作品に仕上げてほしい。それが、2人の未来ある俳優を守ることにもつながるはずだ。

人気急落中の広瀬すず、裏方に感謝ブログも「しらじらしい!」バッシングの首謀者は嵐・大野智ファンか

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『広瀬すず1st写真集「suzu」』(東京ニュース通信社)
 女優の広瀬すずが先月の27日、自身のブログに、ファッションイベント「Seventeen学園祭」に出演した際の様子を投稿。「モデルのみんな、そして何日も前から寝ずにがんばってくださっていたスタッフの皆さん、そして来てれたファンの皆さん、ありがとう」と感謝の気持ちを綴っているのだが、これに対して「しらじらしい!」「スタッフに対しては、感謝の気持ちなんてないだろ!」と、ネット上では批判が集まっているようだ。 「今年6月に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した際に、裏方スタッフを批判するような発言をし、Twitterが炎上したのは記憶に新しいですが、あの事件をきっかけに、一部の現場で広瀬の評判は一気に落ちてしまいました。どんな仕事であれ、スタッフはみなプロとしてプライドを持って番組作りに参加しているのですから、『あんな小娘に!』という感情が噴出するのは当然のことです」(芸能関係者)  ちなみに同番組内で広瀬は、「どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?」「なんで自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう? と考えちゃう」などとコメント。業界内の評判だけでなく、世間の評判をも落とすきっかけとなったのだが、広瀬の失言は他の番組でもあったようだ。 「『VS嵐』(同)に出演した際、嵐の中で弟にするなら誰がいいか、という質問に対して、広瀬は大野智の名前を挙げたのですが、これに対して大野は『俺、34歳だぜ』と発言。すると広瀬は『もうちょい上だと思ってた! 40歳くらいだと思ってた』と驚いた顔を見せ、スタジオ内を沸かせました。しかしこれには当然、大野ファンは黙っていませんでした。今でも、広瀬への批判はやむ気配がないようです」(同)  世間からの人気が多少落ちても、業界内での評判が良ければ仕事は回されることもあるだろうが、業界内での評判が地に堕ちてしまえば、世間からどんなに人気があろうとも、一気に干されてしまう可能性はある。広瀬すずは今後、業界内での信頼と世間からの人気を取り戻すことができるのだろうか?

「大ブレークしたショートヘア女優は不幸になる」ってホント!? 広瀬すずにも、その兆候が……

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フォスターによる公式プロフィールより 
 さわやかでボーイッシュ。そんなショートヘア女子が、最近の芸能界ではトレンドとなっている。  ある女性誌のアンケートによれば、女性が一度はしてみたい憧れのヘアスタイルとして常に上位にランクインしているそうだが、実際にショートヘアにするには、かなりの勇気を必要とするらしい。顔の露出度が増える分、ごまかしが利かなくなるからだ。  それだけに、ショートヘアが似合う女性は美形が多い。男性だけでなく女性からも支持が得られやすく、芸能界でも大ブレークする確率が高いといえる。  今年でいえば、広瀬すずがその筆頭に挙げられるだろう。いまや、テレビでその姿を見ない日はないほどの人気ぶり。だが、広瀬のように大ブレークを果たしたショートヘア女優の歴史を振り返ってみると、あることに気が付く。大ブレーク後の人生が、なんともおぼつかないというか、率直にいってしまえば不幸に陥っているのだ。以下に、ほんの一例を挙げてみたいと思う。  90年代前半に最もブレークしたショートヘア女優・内田有紀。ドラマ『時をかける少女』(フジテレビ系/1994年)や映画『花より男子』(95年)に主演し、歌手としてはオリコン史上初の女性ソロとしてのデビュー曲初登場1位を記録している。一時期は福山雅治との恋仲をウワサされるなど、男女問わず絶大な人気を得た。  しかし、2002年に吉岡秀隆と結婚し、芸能界を引退した頃から彼女の人生は雲行きが怪しくなった。「女性は家庭を守るもの」という古風な考えを持つ吉岡に耐えきれなくなり、05年に離婚。女優としての活動を再開したものの、かつての輝きは取り戻せずに、現在では脇役での出演ばかりが目立っている。  そんな内田の後を継ぐようにして、90年代後半に大ブレークを果たしたのが広末涼子だ。ドコモポケベルのCMで一躍有名になると、ドラマ『ビーチボーイズ』(フジテレビ系/97年)や『聖者の行進』(TBS系/98年)に主演。歌手としても「MajiでKoiする5秒前」などのヒット曲を連発。また、早稲田大学進学を果たし、大女優・吉永小百合以来となる才色兼備の女優として国民的人気を得た。  しかし、伊勢谷友介や金子賢などとの熱愛スクープが取り沙汰され、タクシーの無賃乗車や撮影現場への遅刻常習、大声を出すなどの奇行を繰り返した挙げ句、03年にモデルでデザイナーの岡沢高宏とできちゃった結婚も、08年に離婚。10年にキャンドルアーティストのCandle JUNEと再婚。周囲からは「ヒモではないか?」と危惧されるなど苦労が多いせいか、現在では妙に生活臭漂う姿になってしまい、清楚で健康的なイメージで人気を博していた、かつての栄光は微塵も感じられない。  そんなショートヘア女優の系譜を継いでか、今年大ブレークを果たした広瀬だが、その足を早くも引っ張られるように、ジャニーズJr.とのスキャンダル写真がネット上に出回るという騒ぎが起きた。 「あの写真の真偽のほどはわかりませんが、17歳にしては妙にドライなところとか、年上の男性共演者やスタッフに対してまったく物おじしないところを見ると、恋愛経験はかなり豊富なんじゃないかって思いますね」(テレビ関係者)  演技の幅を広げるためにも女優にとって恋愛は必要だが、それにどっぷりとはまってしまえば人生を踏み外しかねない。果たして、先輩2人のように広瀬もスキャンダルにまみれ、今の輝きを失ってしまう日が来るのだろうか? あるいは、女優としてますます大成していくことになるのだろうか?

広瀬すずに続いて、池上彰も! フジテレビの“編集ミス”が止まらない!?

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『池上彰緊急スペシャル』(フジテレビ)より
「とてもプロの仕事とは言えませんよ」  そう嘆くのはテレビ関係者だ。フジテレビは今月29日、日韓問題を扱った5日放送の特番『池上彰 緊急スペシャル』内の韓国人にインタビューしたVTRで、翻訳テロップとは異なる映像を使用したとして番組公式サイトで謝罪した。  ひとつ目は女子高生がインタビューに答えるシーンで「(日本は)嫌いですよ、だって韓国を苦しめたじゃないですか」というテロップ&吹き替えのところで「(韓国は)文化がたくさんあります。だから、外国の人がたくさん訪問してくれているようです」と話している最中の映像を使った。  ただし、女子高生はインタビューの別の部分で「日本が嫌い」と答えているとしている。  2つ目は30代男性がインタビューに答えるシーン。「日本人にはいい人もいますが、国として嫌いです」というテロップと吹き替えに対し「過去の歴史を反省せず、そういう部分が私はちょっと……」と話した映像を使った。こちらも男性は別の部分で、実際に「日本人にはいい人もいますが、国として嫌いです」と答えているという。  フジテレビ広報部によると、問題は視聴者からの電話や投稿で発覚。同局はそれを認め、番組ホームページで「編集作業でのミスに加えて、最終チェックが不十分であったため、誤った映像を放送してしまいました」と説明し、謝罪した。  これに冒頭のテレビ関係者は「通常ならありえない単純ミス。特に女子高生のインタビューは、ニュアンスどうこうの問題ではありませんから。韓国語のわかるスタッフがいなくても、オンエア前のチェックは十分に行うものです」と話す。  フジテレビと言えば、つい先日もバラエティー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』の中で、女優の広瀬すずが“スタッフ軽視発言”をし、大炎上。収録番組なのに事前に問題部分をカットしなかった同局の編集体制も批判された。 「今回の件と合わせて、フジの制作現場がずさんであることが証明された。原因は優秀な人材が他社に移ったり、他部署に飛ばされたこと。ある情報番組の現場では、番組収録のイロハも知らない“素人社員”が偉そうにしていて、反感を買っている」(芸能プロマネジャー)  今回の編集ミスに関しては、一部でフジの「確信犯」を指摘する声も上がっているが、問題化した以上、それはプロの仕事とは言えない。フジの凋落は止まりそうもない。

“スタッフ軽視発言”で大炎上中の広瀬すずに「あの国民的アイドルよりマシ」の声

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広瀬すずTwitterより
 人気急上昇中の女優・広瀬すずの“スタッフ軽視発言”が波紋を呼んでいる。  発端は、18日放送のフジテレビ系バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』内の人気コーナー「食わず嫌い王決定戦」でのこと。  広瀬は自分の性格について「すごいドライなんですよ」と分析した上で「イルミネーション見て『わぁ~』っていうリアクションができない。これ(電飾)をあんな高いところにかけた人は一生懸命やってるんだな、っていうのはわかるんですけど」と告白した。  これにMCの石橋貴明が、テレビ局などで働く照明さんを見てどう思うか尋ねると、広瀬は「どうして、生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう」とコメント。同様に音声スタッフに対しても「なんで自分の人生を、女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう。大人になって年齢を重ねるとともに、本当に(録音機器の)棒を(突き出して)……声を録るだけでいいの? って」と述べた。  放送後ネット上は「スタッフ軽視だ」「売れて天狗になってる」と大炎上。広瀬は19日にTwitterで「いつもお世話になっているスタッフの方々に誤解を与えるような発言をしてしまい申し訳ありませんでした」と慌てて謝罪した。  くしくも19日は記念すべき17歳の誕生日。芸能プロ関係者は「とんだ誕生日プレゼントになりましたね。女優業は周りのスタッフの協力があってこそ。放送後、彼女は事務所幹部から大目玉を食らったそうです」と話す。  広瀬はこれまでも嵐の大野智に向かって「40歳くらいだと思った」と発言するなど、数々の舌禍事件を起こしている。広瀬を知る人物は「自由奔放で、思ったことはついつい口に出てしまうタイプのようです。悪気があるわけではないのですが……」と話す。  広瀬は2012年に芸能界デビューしたばかり。現在もネット上は大荒れ状態だが、NON STYLEの井上裕介がTwitter上で「17歳の女優さんがテレビでの発言に謝罪かぁ。そんなに厳しくないとダメなのかなぁ!?もう(少し)優しく考えてもいいと僕は思うけどなぁ」とフォローするなど、若干“騒ぎすぎ”の感もある。  むしろ、芸能マスコミの間では「最近は事務所に教育されすぎた女優やアイドルが多くて、取材していてもつまらない。某国民的アイドルの流出写真を見ればわかる通り、本当は裏でエゲツないことやっているのに……。広瀬さんには、小さくまとまらないでほしいですね」と仰天エールも飛び出している。  今後も、“失言女王”広瀬に注目だ。

橋本環奈、広瀬すずに加えて“ポスト福士蒼汰”も!? 芸能界を席巻する「華の1998年世代」とは

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『SEA BREEZE』公式サイトより
 芸能界に「華の1998年世代」旋風が吹き荒れている。  17歳を迎えるこの世代の筆頭といわれるのが「千年に1人のアイドル」こと、橋本環奈だ。もともと福岡を拠点とするアイドルグループ「Rev. from DVL(レブ・フロム・ディーブイエル)」の一員として活動していたが、一昨年の11月ごろネット上にアップされた1枚のライブ写真から人気に火がつき、吉本興業のバックアップでメジャーデビューすると、瞬く間に6社とCM契約。その後もアイドル活動のみならず、バラエティやCMにも活躍の場を広げ、今や全国区となっている。  そんな橋本と双璧をなすのが、女優の広瀬すず。2012年にデビューすると、今年1月クールでは早くもゴールデン帯のドラマ『学校のカイダン』(日本テレビ系)で主演を務めるなど、確実にステップアップ。また、ロッテ、ソフトバンクモバイル、明星食品、資生堂など数多くのCMに起用され、「新CMの女王」の名をほしいままにしている。 「その明星食品の『一平ちゃん 夜店の焼そば』CMでは、広瀬の『全部出たと?』というセリフが“卑猥だ”として物議を醸し、『好きな人、おると?』に差し替えられました。そうした騒動も、今の広瀬にとっては知名度を高める追い風にしかならないでしょうね」(芸能記者)  アイドルや女優ばかりではない。1998年度生まれの中で、もっとも注目の俳優が、資生堂シーブリーズのCMで広瀬と共演している“ポスト福士蒼汰”こと、中川大志だ。最終回の視聴率が40%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)を記録した『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の長男役や、『夜行観覧車』(TBS系)の慎司役で知られる中川の魅力は、端正な顔立ちや長身もさることながら、その年齢を感じさせない大人びた爽やかさである。『家政婦のミタ』では、同い年の綾部守人と共演し、2歳年上の兄役を違和感なく演じあげている。 「中川は、小学校5年生のときに、中学1年生と交際していたことをカミングアウトしたことがあります。彼の年齢を感じさせない色気は、そうしたプライベートの経験からくるものかも(笑)」(同)  また、3歳からジャズダンスを学んでいるといい、ドラマ『水球ヤンキース』(フジテレビ系)で披露した肉体美も話題となった。  この3人の他にも、有望株が次々と頭角を現している「華の1998年世代」。今後の活躍に注目である。

広瀬すず、小島瑠璃子……抗議が来ると売れまくる「性的サブリミナル」CMのパワー

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「一平ちゃん夜店の焼そばCM」明星食品より
「全部出たと?」  ブレーク中の美少女女優・広瀬すずが、白い液体であるマヨネーズを放出し、こんなセリフを連呼する「明星食品『一平ちゃん 夜店の焼そば』のCMが注目を浴びた。あからさまに性的なものを想起させる内容が不快に感じると、視聴者からの抗議が殺到。現在は「好きな人おると?」というセリフに変更されている。  また、3月からオンエアされているロート製薬の「OXY」のCMでは、タレントの小島瑠璃子が赤いビキニ姿で肌を露出し、白く泡立った洗顔フォームを手に乗せて、「一緒に気持ちいいことしてみない?」「ねぇ、しちゃおうよ」と、これまた刺激的なセリフで迫っている。  広告業界では、こうした「性的サブリミナル」効果を狙った手法がたびたび使われている。ほかのCMも見てみると、「性的な暗示・ほのめかし」をそれとなく挿入しているものは意外と多い。 「最近では、『鏡月』のCMで石原さとみが語りかける『ちょっと間接キスしてみ』『今、うなじ見てたでしょう』や、松下奈緒が演じた発泡酒『プライムリッチ』のCMでは、『リッチしよ』が『エッチしよ』に聞こえる。少し前だと、『ぷっちょ』のCMでAKB48のメンバーたちが口移しする“レズ演出”は、セクシャルイメージを露骨に押し出しすぎて、視聴者からのバッシングを浴びました」(広告代理店関係者)  性的な行為や状況をイメージさせる「性的サブリミナル効果」は、統計的にも商品の売り上げ効果を促進させるとされている。 「女性タレントが舌を出したり、露出の多い水着を着て思わせぶりなセリフを言ったりするだけでも、『より多くの人』の注意や意識を引き付ける効果があり、賛否両論や道徳的非難を浴びたとしても、より商品が売れます。だから、CMプロデューサーやクライアント企業も、多少の道徳的冒険は冒すし、ゴシップめいたニュースで取り上げられたほうが商品の知名度も上がって一挙両得なのです」(同)  とはいえ、タレント側は好感度を下げるリスクもある。今回、広瀬のセリフが差し替わったことからも、“諸刃”の演出といえそうだ。

ギャラも5倍に!? “ブレーク前夜”広瀬すずの周囲を悩ます男性問題「北乃きいの二の舞いには……」

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『広瀬すず1st写真集「suzu」』(東京ニュース通信社)
「間違いなく今年ブレークする候補の1人でしょうね。とにかくスタッフ受けは最高ですね。清潔感もありますから、2~3年以内に朝ドラのヒロインもやりそうですよ」(テレビ局関係者)  現在、ドラマ『学校のカイダン』(日本テレビ系)に主演している、女優の広瀬すず。 「彼女は女性ファッション誌『セブンティーン』(集英社)の専属モデルとしてデビューし、昨年は人気女優への登竜門である『ゼクシィ』など数々の人気CMに起用されて話題になりました。同時期にJRのCMもやりましたが、これを2つ同時にやるというのは、業界でもかなり異例のことでした」(広告代理店関係者)  実際、今年の彼女のCMのギャラは、昨年の5倍近くになっているという。 「大体、2,000万円前後ですが、それでもオファーは殺到しているようです。今のところ、10代では彼女のひとり勝ちじゃないかといわれています」(同)  そうなると気になるのは、スキャンダルだけということになるが……。 「すでにネット上などでは、ジャニーズJr.との熱愛写真などが騒がれています。真偽のほどはともかく、こういった騒動には事務所も頭を悩ませているようです。先輩の北乃きいが同じような男性問題で失速しましたからね。彼女の二の舞いだけにはなってほしくないというのが、事務所の願いでしょう」(芸能事務所関係者)  このまま順調に、芸能界の“カイダン”を上れるのか――。