歌舞伎俳優・中村七之助とトリンドル玲奈の熱愛が、再び浮上した。17日発売の「女性セブン」(小学館)によると、今月上旬、2人が代官山の人気書店で仲睦まじくデートしていたという。 この組み合わせは今年2月にスポーツ紙で報じられ、当時、双方の所属事務所は恋人関係を否定していた。 「確かに2月の時点では付き合っていませんでしたが、その後、彼女の猛アプローチで交際に発展したようです。すでに彼の後援会の集まりにも、彼女は顔を出しているようですよ」とは女性誌記者。 ほのぼのとした雰囲気を醸し出すトリンドルだが、実はかなり“我が強い”ことで知られる。しかも1度好きになったら、周りがまったく見えなくなるタイプなんだとか。 「有名なのは、独身時代の赤西仁さんにどハマりしてしまった時ですね。当時の彼はモテモテで、次から次へと女性が寄ってきましたが、彼女はそうした女性を蹴落とし、自分こそ恋人にふさわしいとアピールしまくっていました。赤西さんが米ロサンゼルスに“留学”する際、彼女も『付いて行く!』と言いだし、大問題になったこともありました」(同) 七之助といえば、昨年夏に優木まおみ似のスレンダー美女とのアツアツぶりを写真週刊誌に撮られている。この女性とは家族公認の関係だったというが、気づけば“正妻”の座をトリンドルに奪われてしまった。彼女をよく知る人物が、苦笑しながら明かす。 「また彼女が“略奪”したのでしょう。笑顔を振りまき、ベタベタとボディータッチ攻撃されれば、男はイチコロですよ。その裏では、ライバル女性をアノ手この手で蹴落としているんですがね(笑)」 トリンドルは現在、歌舞伎について猛勉強中。ようやく七之助を“独占”することができ、着々とゴールインを意識しているのかもしれない。『中村七之助』(朝日新聞社)/トリンドル玲奈オフィシャルブログ「Reina」より
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「あの事件でも、まったく懲りず!」中村七之助とトリンドル玲奈が、そろって交際を否定した理由
歌舞伎俳優の中村七之助と、モデルで女優のトリンドル玲奈が真剣交際していることを、4日付の日刊スポーツが報じた。 同紙によると、トリンドルが歌舞伎にはまって「歌舞伎大好き女子」として知られるようになり、その流れで知人の紹介もあって七之助と出会い、意気投合。昨年12月ごろ交際をスタートさせた。都内で2人が一緒に食事をしているという目撃証言もあり、順調に愛を育んでいる最中だという。 故中村勘三郎さんの次男で、兄が中村勘九郎という七之助は、歌舞伎界のプリンス。一方、トリンドルは多くの大手企業CMやドラマ・映画にも出演する売れっ子ハーフタレント。大物カップルの誕生とあって、大々的なスクープだったのだが……。 ほかの各スポーツ紙などに対し、トリンドルの所属事務所は「交際ではなく、友人の1人です」と熱愛を否定。七之助の所属事務所も「友人の1人。(交際は)ない」とトリンドルサイド同様否定した上、「食事に行くことはあるんでしょうけど。(交際は)ないです」と双方とも“火消し”に必死だった。これには、それなりの理由があったようだ。 「七之助といえば、先輩の市川海老蔵と中村獅童が結婚した今、歌舞伎界を代表する遊び人といわれている。とはいえ、31歳という年齢もあり、『そろそろ、きちんとした人と結婚をして子どもを』などと、後援会筋や身内から盛んにプレッシャーをかけられている。しかし、本人はそれに反発し続けており、そんな中、知り合ったトリンドルに“お手付き”してしまった。いつの間にか2人が交際しているという情報が流れ、日刊のスクープとなったが、七之助サイドは後援会筋に顔が立たず、トリンドルサイドはCMのクライアントなどへの説明責任もあるので、双方が交際を否定することでカタが付いた。トリンドルは、七之助にうまく遊ばれてしまっただけ」(芸能プロ関係者) 七之助といえば、2005年1月、泥酔してタクシーに無賃乗車した上、運転手の通報で駆けつけた警察官に対して殴る蹴るの暴行を加え、公務執行妨害で現行犯逮捕されるという、歌舞伎界では前代未聞の不祥事を起こしている。おまけに、父が中村勘三郎名跡の襲名を目前に控えた祝賀パーティーからの帰途での事件で、その後3カ月間の謹慎処分を受けたが、まったく懲りていないようだ。 「あの事件の時も、父親が芸能界の有力者に泣きついて敏腕弁護士を付け、わざわざ謝罪会見を開いて一件落着。いまや、その父も亡くなってしまったが、いまだに自分が置かれた状況がよくわかっておらず、遊び回っている。海老蔵も獅童もそれぞれ痛い目に遭っているが、このままだと七之助ももっと痛い目に遭いそうだ」(演劇関係者) 天国の勘三郎さんの胸中やいかに。『中村七之助』朝日新聞社/トリンドル玲奈オフィシャルブログ「Reina」
