昨年6月、NEWS・手越祐也との浴衣ニャンニャン写真が流出したAKB48・柏木由紀が、1日に発表された『第8回AKB48選抜総選挙』の速報で、6位となった。 柏木のこれまでの順位をさかのぼると、2位(2015年)、3位(14年)、4位(13年)、3位(12年)、3位(11年)と、上位をキープしており、彼女が6位以下となるのは、速報・結果含め、10年の第2回以来となる。 スキャンダル後、何食わぬ顔で仕事を続け、ファンに説明も謝罪もしなかった柏木。そのツケがまわった結果だと思われるが、ネット上でも「こんなに、如実に表れるものか!」と、スキャンダルの影響に驚きの声が相次いでいる。 「写真流出後、初めてチームB公演に出演した柏木は、ライブ中に突然、泣くようなしぐさを見せましたが、ステージからはけようともせず、泣くような顔を浮かべて下を向いたり、上を向いて目を手でパタパタと仰ぐ動きなどを繰り返した。その様子があまりにもわざとらしかったため、“ウソ泣き”だと話題に。そんな彼女のしたたかさも、ファン離れを加速させた一因といわれている」(芸能記者) しかし、当の柏木は先月東京で開催されたソロコンサートで、「1位を取ってAKBを変えたい」とセンターを宣言。ファンとの結束力を強めたが……。 「順位以上に、柏木の速報時の投票数が20,988票と、前年の3分の2程度にまで落ち込んでいるのが気になります。彼女は盲目的な“太ヲタ”が多いことで有名。彼らは『ゆきりんを速報で悲しませたくない』と、毎年速報前に大量の票を投じていましたから。ファンとのつながりの強さに絶対的な自信を持っている柏木だけに、もし6位のままだったら、卒業を後押しするのは間違いない」(芸能ライター) ファンに衝撃が走った、柏木の6位。速報を受け、「もーーーーーーすこしだけ 上に行けますようにっ」とツイートした彼女だが、結果やいかに……?
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手越祐也との文春砲“完全スルー”から1年、AKB48柏木由紀「NGTのため」総選挙立候補の白々しさ
6月18日に「HARD OFF ECOスタジアム新潟」で開票が行われる『第8回AKB48選抜総選挙』に立候補したAKB48・柏木由紀が、ブログで総選挙に向けた思いをつづり、話題になっている。 29日付のエントリーで柏木は、今回の立候補について「ほんっっっとに迷って、、ほんっっっっっとに悩んで、、、」と葛藤があったことを明かしたうえで、5年前に初めて3位に入ったことで「AKB48というグループの中で、自分の役割をほんの少し見つけられた」ことや、「上を目指すことで、NGT48に何か恩返しできるんじゃないかと思った」ことを理由に立候補を決めたとしている。 柏木といえば、過去最高の2位となった昨年の総選挙直後にNEWS・手越祐也と熱烈に抱擁する写真が「週刊文春」(文藝春秋)にスッパ抜かれ、大きな話題を呼んだことは記憶に新しい。 柏木と運営サイドは、この一連の報道を完全にスルー。過去に男性スキャンダルで脱退したり丸刈りにしたりした他メンバーのファンから、大きな反感を買うことになった。 また、柏木がブログで明かしたNGT48への思いについても、疑いの目が向けられている。 「柏木が新潟とNGT48に愛着がないことは、近しい関係者の間では常識。そもそもNGTとの兼任となったのも、それ以前のNMB48との兼任も、柏木の異常な“合コン癖”に対する運営側の懲罰的な措置だった。本人も、もはや不満を隠そうともしていませんよ」(芸能記者) はたして今年の総選挙で柏木は順位を落とすことになるのか、はたまた念願の1位を獲得するのか。“ゆきりんワールド”の真価が問われている。
NGT48合格者お披露目も、新潟市長がドルヲタの“特異な行動”を不安視「新潟は匿名性が保ちにくい……」
AKB48の姉妹グループ・NGT48の第1期メンバーが先月25日に発表されたことを受け、新潟市の篠田昭市長が、メンバーのプライバシー保護について言及した。 篠田市長は、AKBグループが拠点を置いているほかの地域と比べ「新潟が一番コンパクトで、(メンバーの)匿名性が保ちにくい」と不安を吐露。「プライベートの行動も、(NGT)48の一員なんだという自覚をもって行動されると思う」とメンバーへの信頼感を示しながらも、今後は「大変、熱心な方が、“特異な行動”をとられる」ことを想定し、NGT48劇場支配人・今村悦朗氏と情報交換を密にしていく考えを示した。 NGT48の第1期生オーディションには、新潟県在住者12名を含む12~20歳の22名が合格。現段階で公になっているのは、合格者の集合写真のみだが、ネット上では数名の名前や年齢、学校名を特定するような書き込みが。また、「合格者の顔だけを先に公開する必要があったのか?」と疑問の声も上がっている。 「AKB48グループのオーディション合格者は、過去の写真や、SNS上での友人とのやり取りなどがネットユーザーによって発見され、そこから個人情報が流出することも。さらに、“彼氏バレ”したり、未成年飲酒疑惑が浮上して騒動に発展するケースも珍しくない。これまで、そんな流出騒動をもショーとして面白がってきた感のあるAKB48グループですが、NGT48はほかの姉妹グループ以上に、より地域に貢献するような活動が予定されている。そのため、今回ばかりはネガティブな情報が流出しないよう、慎重になっているようだ」(芸能記者) 新メンバーの流出騒動といえば、2月に植村梓がNMB48の新メンバーとしてお披露目された当日、彼氏とおぼしき男性との“胸揉みキス写真”が流出。この翌月、今度はドラフト候補者としてお披露目されたばかりの渋谷ひかるの彼氏とおぼしき男性のTwitterが発見され、騒ぎとなった。 また、こういった個人情報の特定行為以外にも、ジャニヲタからの厳しい目もあるようだ。 「NGT48新メンバーの中には、早くもジャニヲタ疑惑が浮上しているメンバーも。AKB関連グループには、Hey!Say!JUMP・有岡大貴のヤラカシ(ストーカーのように追いかけるファン)として有名だったAKB48・島田晴香や、関ジャニ∞・安田章大のファンだった乃木坂46・白石麻衣をはじめ、元ジャニヲタのメンバーは枚挙にいとまがない。彼女たちは、ジャニヲタから『ジャニとつながるために芸能界に入ったのでは?』などと嫉妬心の的に。共演でもした日には、たちまち炎上騒ぎとなります」(同) 10日頃には、名前も含めてお披露目される見通しのNGT48。今頃、SNSなどにゴロゴロと転がっている個人情報や、素人時代の“火種”を、一つひとつ消している最中かもしれない。「今村悦朗 - Google+」より
「Negiccoかわいそう」との同情票もあるが……NGT48誕生はブレークのチャンス!?
AKB48グループが新潟を拠点とする「NGT48」の結成を発表した。このニュースを受け、一部のアイドルファンの間では、新潟発のアイドルグループ・Negiccoを心配する声が上がっている。 「Negiccoは2003年の結成以来、商店街のイベントへの出演など地道な活動を積み重ねて知名度を上げてきました。渋谷系の系譜を受け継ぐ音楽性で、音楽ファンからも評価が高いですね。昨年12月発売のシングル『光のシュプール』はオリコン週間チャートで5位を獲得し、ブレーク寸前といわれています」(音楽業界関係者) そんなNegiccoを陰ながら応援していたというタレント、マツコ・デラックスは、26日に出演した『5時に夢中!』(TOKYO MX)でNGT48が話題に上った際、「Negiccoがかわいそうだよ。頑張ってきたんだよ、10年も」「ジャマするなよ、っていうのが、ちょっとあるんだよね」と発言。新潟県三条市の国定勇人市長も、自身のブログ(1月26日付)にて「可哀想じゃないか!」「“住み分け”の軸探しが必要」と主張した。ネット上でも「露骨なNegicco潰し」と指摘する声が多い。しかし一方で、「チャンス」だと捉える向きもある。 「Negiccoは現在、全国で放送される予定のCM出演を控えています。そんなタイミングで、NGT48に絡めて名前がメディアに躍ったのは、いいプロモーションになったといえる。結成後も何かにつけ比較されるでしょうから、名前を広めるチャンスになるのでは。また、ほのぼの感が売りのNegiccoと、ほかの姉妹グループ同様、メンバー間での競争を強いられるであろうNGT48とでは、“ガチオタ”層はかぶらないはず。『Negicco VS NGT48』という雰囲気が高まったとしても、プロレスのようなもので、実際にはうまく共存できると思いますよ」(同) 当のNegiccoサイドはどう思っているのか? 社長兼マネジャーの熊倉維仁氏は地元テレビの取材に対し、「若い人が少ない」など新潟で活動することの大変さを語った上で、「なんで新潟なんだろう」と困惑気味に答えている。また、「脅威とか嫌だなってのは別にない。今まで競合がいっぱいいる中で、いっぱいやってきているわけですから」「僕らは僕らのことで必死。3人ともそういう気持ち」ともコメント。メンバーのKaedeは自身のTwitterで「新潟可愛い子多いのでかなりいいグループになるのではと思います、、、!」とつぶやいており、周囲が心配するほど本人たちは気にしていない、というのが実情のよう。お互いを補完し合ういい関係を築き、新潟を盛り上げてほしいものだ。 (文=田島ヒロミ)


