20日に放送されたフジテレビ系の生放送音楽番組『水曜歌謡祭』(毎週水曜19時57分~)が平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、自己ワーストを更新した。 この日の放送では、冒頭から郷ひろみの名曲を、本人とほかのアーティストとのコラボ形式で披露。ゴスペラーズ、安倍なつみ、乃木坂46、NEWS・増田貴久、大原櫻子らが次々と登場し、20曲ノンストップでステージを盛り上げた。また、番組終盤ではAKB48の高橋みなみらが中継で登場。「AKB48 41stシングル 選抜総選挙」の速報が発表された。 『水曜歌謡祭』は、「日本音楽史に残る名曲を、素晴らしい歌声でお届けするエンタテインメント番組」として、4月15日にスタート。森高千里とアンジャッシュ・渡部建が司会を務め、毎回、有名アーティストと、一流のバックバンドを取り揃えているが、初回2時間スペシャルから7.3%と低調。その後も6~7%台が続き、最新回では“打ち切り圏内”の4%台にまで沈んでしまった。 「今回は、まさに郷ひろみ一色といった構成でしたが、視聴者の心は掴めなかったよう。また、冒頭から告知していたAKB48の速報中継も数字に結びつかず、すべてが空回りしてしまった印象です」(テレビ誌記者) 他局であれば、当然打ち切りを検討する結果だが、フジテレビは1クールでも長く続けることに躍起だという。 「7月以降に、大幅なテコ入れに踏み切るようです。同番組は、フジの看板番組である『FNS歌謡祭』のフォーマットをレギュラー化したもの。スタッフもほぼ同じであることから、この伝統的なフォーマットに思い入れが強く、当初は『FNS歌謡祭』の雰囲気を崩さないことに慎重になっていたとか。しかし、視聴率がここまで壊滅的な状態では、スポンサーの手前、そうもいっていられない。近いうちに、まったく違う番組に様変わりする可能性も」(同) 次回27日の放送は、THE ALFEEの名曲メドレーが目玉企画だという『水曜歌謡祭』。今度こそ、起死回生の兆しはみられるだろうか?フジテレビ公式サイトより
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フジ『水曜歌謡祭』2時間SPが視聴率6.5%過去最低……“既視感”で看板番組『FNS歌謡祭』も共倒れか
6日、ゴールデン帯で2時間にわたり生放送された『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)が、平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大惨敗を喫したことがわかった。 同番組は、「日本音楽史に残る名曲を、素晴らしい歌声でお届けするエンタテインメント番組」をコンセプトに、森高千里とアンジャッシュ・渡部建が司会を務める音楽番組。同局の生放送の音楽レギュラー番組は、1994年に終了した『MJ -MUSIC JOURNAL-』以来、21年ぶり。毎回、20%前後の高視聴率を誇る同局の『FNS歌謡祭』や、『FNSうたの夏まつり』のスタッフらが手掛けるとあり、放送前から大きな話題を呼んだ。 しかし、フタを開けてみれば、先月15日に36組56名のアーティストが出演した初回2時間スペシャルは、7.3%とイマイチ。翌週の通常回は7.6%と微増したものの、3回目となる今回で過去最低を記録。初回から連続出演中の和田アキ子のほか、森山良子、工藤静香、デーモン閣下、小柳ゆき、May J.など33組がコラボステージを披露したが、他局にあっけなく惨敗してしまった。 「番組開始から1カ月もたたないうちに、2回もスペシャル放送に踏み切っていることからも、フジの同番組に賭ける鼻息の荒さが感じられる。『水曜歌謡祭』は生歌が原則であるため、初回に出演したAKB48や、ももいろクローバーZに対し、ネット上では『歌が下手すぎてチャンネル替えた』という声が殺到。それを汲んでか、今回はAKBも、ももクロも不在。徹底的に“歌うま”アーティストで揃えた印象でした。しかし、結果は惨敗。“歌うま”ブームが終わったといわれる昨今、企画自体が厳しいのかもしれません」(テレビ誌記者) 同番組が惨敗する中、今夏に放送予定の『FNSうたの夏まつり』や、年末放送予定の『FNS歌謡祭』にある懸念が浮上しているという。 「『FNSうたの夏まつり』や『FNS歌謡祭』がこれまで高視聴率を誇り続けてきたのは、“年に一度”という紅白歌合戦的な特別感があったから。しかし、『水曜歌謡祭』と似たり寄ったりのアーティストが出演するでしょうから、既視感は免れない。今夏も『FNSうたの夏まつり』が例年通り盛大に生放送されるようですが、昨年の14.5%から大暴落する可能性も」(同) 早くも“大失敗”の空気が漂う『水曜歌謡祭』。この先、起死回生はあるのだろうか?フジテレビ公式サイトより
フジテレビ『水曜歌謡祭』は1ケタが限界!? 通常初回7.6%「“歌ヘタ”AKB48は、高橋みなみだけに……」
22日に放送された森高千里とアンジャッシュ・渡部建が司会を務める音楽バラエティ番組『水曜歌謡祭』(フジテレビ系/毎週水曜19時57分~)の平均視聴率が、7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回2時間スペシャルの7.3%から微増した。 同番組は、「日本音楽史に残る名曲を、素晴らしい歌声でお届けするエンタテインメント番組」がコンセプト。初回スペシャルでは、36組56名のアーティストが登場したが、初の通常回では22組30名が登場。冒頭は槇原敬之、NEWS・増田貴久、Flowerのコラボによる「恋のフーガ」(ザ・ピーナッツ)からスタート。その後、華原朋美、DAIGO、高橋みなみ、エリック・フクサキによる「もしかしてPartII」(小林幸子、美樹克彦)、菊池桃子、増田による「渋谷で5時」(鈴木雅之、菊池桃子)と続いた。 「初回スペシャルに続き、通常回も裏番組に惨敗。前番組『世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?』(今月から火曜20時台へ移動)は、平均視聴率10%前後で安定していましたから、不調といわざるを得ない。ただ、フジテレビの現状といえば、フットボールアワー・後藤輝基がMCを務めるグルメ番組『発見!なるほどレストラン 日本のおいしいごはんを作ろう!』(火曜21時~)が2週連続で4%台と大コケしたほか、安藤優子がキャスターを務める『直撃LIVEグッディ!』がついに1%台に突入するなど、春の改編に伴う新番組が壊滅状態。同局関係者は『せめて、<水曜歌謡祭>だけは……』と、視聴率を伸ばすこと以上に、1クールでも長く続けることに躍起になっていますよ」(テレビ誌記者) 初回では、記念すべき1曲目に和田アキ子とAKB48、2曲目にももいろクローバーZが登場したが、ネット上では「歌が下手すぎて、チャンネル替えた」「フジのアッコ&AKB48への接待にうんざり」と不評。この声を汲み取ってか否か、今回は冒頭に、歌がうまいとされる槇原を登場させ、AKB48は高橋のみが出演。和田は中盤の7曲目に登場した。 「コラボステージなど、似たような企画で放送中の『UTAGE!』(TBS系/月曜23時53分~)も、最近は2~3%台と打ち切り圏内。“歌うま”ブームが去りつつある今、『水曜歌謡祭』も1ケタが限界なのかもしれない。しかし、28周年を迎えた『ミュージックステーション』(テレビ朝日系/金曜20時~)も、過去に3%台まで落ち込むなどしたが、テコ入れを繰り返し、打ち切り危機を何度も乗り越えてきた。『水曜歌謡祭』も既存のフォーマットにとらわれず、臨機応変に展開してほしいですね」(同) 流行歌が生まれにくいといわれる今だからこそ、懐メロで勝負をかける『水曜歌謡祭』。果たしてお茶の間に定着することは、かなうだろうか?フジテレビ公式サイトより
人気再燃の森高千里に、とんねるずとの“コラボ案”浮上中
歌手の森高千里が、14日からオンエアされている大手ビール会社のCMに起用され話題になっているが、森高の急激な「露出増」で、ベテランお笑いコンビ・とんねるずとの「コラボ案」が浮上しているという。 かつて、森高といえばアイドル歌手として人気を博し、江口洋介と結婚後は芸能活動をセーブしてきた。だが、15日スタートのフジテレビ系『水曜歌謡祭』で初MCに挑戦。さらに、CMでは所ジョージと共演している。 「ビール会社のCM出演は、実に21年ぶり。子どもに手がかからなくなったのもあるのでしょうし、番組やCMをキャスティングする側のスタッフに、森高をアイドル歌手として好きだった年代の人間が入り始めていることも大きい」(広告代理店関係者) そのCMソングに使われるのは、森高のヒット曲「気分爽快」。これがポイントとなるようだ。 「とんねるずは『みなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で『男気ジャンケン』企画をやっていますが、お決まりで番組終盤に大宴会を開催。そこで必ず、進行を務める本田朋子アナが『気分爽快』を歌唱しています。今なら森高もフジで番組出演がありますし、何より本家が話題のコーナーに登場して生歌唱! なんてことが実現したら話題になる。森高にとってもPRになるので、すでに水面下でコラボ案を交渉しているようですよ」(フジテレビ関係者) あとは、タイミングが合うかどうかといったところか。『デビュー25周年企画 森高千里 セルフカバー シリーズ“LOVE”Vol.5 』(アップフロント インディーズ)
最新写真が「かわいすぎる」森高千里と、テレビ出演に「がっかり」の平子理沙……“奇跡の40代”明暗のワケ
森高千里(45)の公式Facebookに投稿された写真が、「かわいすぎる」と話題になっている。 森高は23日、東京・南青山のジャズ・クラブ「Blue Note TOKYO」でライブを開催。終演後には、「美味しいお酒と私の歌で楽しい時間を過ごして頂けたでしょうか?」というメッセージとともに、自身の写真を投稿。これに、ネット上では「これは、圧倒的なかわいさ!」「また若返った」「子どもがいるとは思えない」「森高がオバさんにならないとは思わなかった!」と賛辞が殺到している。 以前から、メディアに出るたびに、その若々しさが話題となっている森高だが、同じく四十路オーバーのモデル・平子理沙(43)も、「奇跡の40代」として知られる芸能人。 そんな平子の私生活に、23日放送の『バナナマンの決断は金曜日!』(フジテレビ系)がテレビ初密着。高額の洋服を試着なしで次々と購入するセレブぶりや、米・LAにある実家の豪邸の映像などが放送された。 しかし、ネット上では、その華やかな私生活をうらやむ声よりも、「雑誌と顔が違う」「私が憧れてた平子理沙は、こんな顔じゃない」「シルク姉さんにしか見えない」「テレビに出ないほうがいい」「整形丸出し」などと、その容姿の変貌ぶりばかりが話題となっている。 「平子は、以前から写真と動画のギャップを指摘する声が多く、ブログやインタグラムの投稿写真に修整疑惑がささやかれている。そのため、平子がたまにテレビ出演すると、多くの女性が『騙された』と感じるようです。一方、森高は写真と動画の差がないため、誰もが素直に『かわいい』と言える。タレントのSNSが蔓延する今の時代、投稿写真とテレビ映りに差があるか否かは、特に女性からの好感度を大きく左右するようです」(芸能ライター) かつては、「年齢なんてただのナンバーにすぎない」との発言が支持を集め、“大人ガール”の代表格だった平子。だが、今一番年齢に悩まされているのは、本人かもしれない。森高千里 | Facebookより

