猛威振るうセント・フォース女子アナ軍団が、在京キー局の早朝情報番組を席巻!

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セント・フォース公式サイトより
 多くの女性フリーアナ、キャスターを抱える芸能事務所セント・フォースが、この春、猛威を振るっている。特に顕著なのが、在京キー局の早朝情報番組だ。  まず、『Oha!4 NEWS LIVE』(日本テレビ系/月~金曜午前4時~)。同番組はもともと、出演キャスターがみな美人で、かつミニスカで登場することから、男性視聴者から熱狂的な支持を受けていた。だが、2015年12月末、“女帝”中田有紀が出産のため卒業。昨春の改編期には大幅な入れ替えがあり、随分様相が変わってしまった。  今春、局アナでは、後藤晴菜(木・金曜)に加え、2月から出演していた笹崎里菜(月・火曜)、滝菜月(水曜)が正式にキャスターに昇格。フリーでは、ニュース担当の小菅晴香、天気担当の榊菜美、エンタメ担当の内田敦子が続投。スポーツ担当の加藤多佳子は3月いっぱいで降板となり、代わりに読売ジャイアンツのチアリーダー出身の中川絵美里が就任。局アナ以外の4人全員がセント・フォースという異常事態になってしまった。 『はやドキ!』(TBS系/同)は局アナの小林由未子、林みなほが卒業。新たにに、小野寺結衣(月・火曜)、伊藤京子(水・木曜)、堀口ミイナ(金曜)の3人が加入した。小野寺の姉は元日テレアナウンサーで、読売ジャイアンツ・高橋由伸監督の妻、小野寺麻衣とあって、注目度は抜群。堀口以外の2人は、これまたセント・フォースだ。 『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系/同)では高見侑里が降板したが、情報担当だった伊藤弘美(月・火曜)がキャスターに昇格。局アナの宮澤智は月・木・金曜を担当し、新たに曽田麻衣子が月~金曜の帯で加入した。そのほか局アナでは、鈴木唯(情報担当=木・金曜)、堤礼実(天気担当=月~水曜)が続投。フリーでは、情報担当の小野彩香(月~水曜)が生き残り、新任として「ミス東大2016」で現役東大生の篠原梨菜(天気担当=木・金曜)が就任した。伊藤、小野、曽田、篠原と、全員がセント・フォースだ。  このほか、『グッド!モーニング』(テレビ朝日系/月~金曜午前4時55分~)に出演する新井恵理那、福田成美もセント・フォース。  経済報道番組『ニュースモーニングサテライト』(テレビ東京系/月~金曜午前5時45分~)でも、この4月からセント・フォースの森山るいを天気担当で起用している。 「どの局も、局アナの人数に限りがありますから、早朝の番組に数多く配置はできないのが実情です。若手のフリーアナ、キャスターならギャラも安いし、いつでもクビが切れる。かつ、大手事務所と契約していれば、身元も保証されていますし、ルックス的にも並以上の期待ができるわけです。そんな背景からこんな状況になっているのですが、あまりにもセント・フォース1社に依存しすぎるのはどうかとの懸念もありますね」(テレビ誌関係者)  セント・フォース旋風は早朝番組のみならず、夜の報道番組や各局のバラエティ番組にも及んでいる。大物フリーアナにとっては受難の時代だが、“格安”の若手キャスターにとっては、今がチャンスのようだ。 (文=田中七男)

前田敦子、大島優子の失敗を見て? 元SKE48・柴田阿弥、フリーアナ転身のしたたかさ

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「AKB48公式生写真 劇場盤 心のプラカード Ver【柴田阿弥】」
 8月にSKE48を卒業した柴田阿弥が、皆藤愛子や小林麻耶など、人気フリーアナウンサーを擁する芸能事務所セント・フォースに所属したことがわかった。  2010年に4期生としてSKE48に加入した柴田だが、握手会での神対応が評価され、SKEでのシングル選抜経験がなかったにもかかわらず、AKB48選抜総選挙で10位台にランクインするなど話題になった。また、一昨年、昨年とAKBのシングル選抜入りも果たした。  つまり、それなりの人気メンバーなのだが、そんな彼女が選んだ第2の道がフリーアナウンサーだった。 「その手があったか、と思いましたね。AKBを卒業すると、女優や歌手などに転じるケースが多いですが、ほとんどうまくいっていないのが現状。フリーアナウンサーは脇で番組をサポートする側に回ることが多く、これまでのように番組の主役というわけにはいきませんが、一定のニーズはある。柴田は神7のような人気メンバーではなかったので、あまりこだわりはないはず」(アイドル誌ライター)  確かに、人気ツートップだった前田敦子と大島優子は卒業後、女優として活動するも、スケールダウンの感は否めないし、板野友美や篠田麻里子らに至っては泣かず飛ばずだ。存在感を示しているのは、人気メンバーではなかったにもかかわらず、女優として引っ張りだこの川栄李奈や秋元才加ぐらい。AKBを卒業しても、イバラの道なのだ。 「柴田の選択は、そうした現状を踏まえたものといえます。セント・フォースには元地方局のアナウンサーなど経験豊富なフリーアナが在籍する一方で、女子大生のキャスターやリポーターといった“フリーアナ初心者”も数多くいます。柴田も、名古屋の金城学院大学に通う現役女子大生。つまり、年齢的にも、キャリア上、まったく不利ではないんです。しかも、SKEで培った人気と知名度がある分、同年代のフリーアナよりも有利でしょう。そのあたりも見据えているはずで、地に足の着いた、非常に賢い選択だと思いますよ。成功する可能性は高いのでは」(同)  AKBからフリーアナへの転身は初のケースとなるが、卒業後の成功モデルとして、柴田の第2のステージに期待がかかるところだ。

前田敦子、大島優子の失敗を見て? 元SKE48・柴田阿弥、フリーアナ転身のしたたかさ

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「AKB48公式生写真 劇場盤 心のプラカード Ver【柴田阿弥】」
 8月にSKE48を卒業した柴田阿弥が、皆藤愛子や小林麻耶など、人気フリーアナウンサーを擁する芸能事務所セント・フォースに所属したことがわかった。  2010年に4期生としてSKE48に加入した柴田だが、握手会での神対応が評価され、SKEでのシングル選抜経験がなかったにもかかわらず、AKB48選抜総選挙で10位台にランクインするなど話題になった。また、一昨年、昨年とAKBのシングル選抜入りも果たした。  つまり、それなりの人気メンバーなのだが、そんな彼女が選んだ第2の道がフリーアナウンサーだった。 「その手があったか、と思いましたね。AKBを卒業すると、女優や歌手などに転じるケースが多いですが、ほとんどうまくいっていないのが現状。フリーアナウンサーは脇で番組をサポートする側に回ることが多く、これまでのように番組の主役というわけにはいきませんが、一定のニーズはある。柴田は神7のような人気メンバーではなかったので、あまりこだわりはないはず」(アイドル誌ライター)  確かに、人気ツートップだった前田敦子と大島優子は卒業後、女優として活動するも、スケールダウンの感は否めないし、板野友美や篠田麻里子らに至っては泣かず飛ばずだ。存在感を示しているのは、人気メンバーではなかったにもかかわらず、女優として引っ張りだこの川栄李奈や秋元才加ぐらい。AKBを卒業しても、イバラの道なのだ。 「柴田の選択は、そうした現状を踏まえたものといえます。セント・フォースには元地方局のアナウンサーなど経験豊富なフリーアナが在籍する一方で、女子大生のキャスターやリポーターといった“フリーアナ初心者”も数多くいます。柴田も、名古屋の金城学院大学に通う現役女子大生。つまり、年齢的にも、キャリア上、まったく不利ではないんです。しかも、SKEで培った人気と知名度がある分、同年代のフリーアナよりも有利でしょう。そのあたりも見据えているはずで、地に足の着いた、非常に賢い選択だと思いますよ。成功する可能性は高いのでは」(同)  AKBからフリーアナへの転身は初のケースとなるが、卒業後の成功モデルとして、柴田の第2のステージに期待がかかるところだ。

フリー女子アナ軍団「セント・フォース」“ほとんどド素人”なのに関西進出の狙いとは?

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セント・フォース関西オフィシャルサイトより
 小林麻耶&麻央姉妹、皆藤愛子、長野美郷、西尾由佳理、中田有紀ら多くのフリーアナ、キャスターを抱える大手芸能事務所セント・フォースが、7月5日付で、「セント・フォース関西」を始動させた。  1994年の設立以降、同社の拠点は東京だけだったが、特別な魅力や才能がありながら、学生であることなどを理由に東京での活動がかなわない地方在住のスター候補がいる現状をふまえ、準キー局の拠点である関西の“金の卵”を発掘する目的での地方進出だという。  同社には地方局出身の女子アナも多く、最近では『情報ライブ ミヤネ屋』でアシスタントをしていた川田裕美アナ(元読売テレビ)、『秘密のケンミンSHOW』『ウエークアップ!ぷらす』に出演していた増井渚アナ(同)が、フリーに転向して、東京進出を果たしている。同社が関西に拠点を置くことで、リスクを冒さずに関西でのフリー活動が可能となり、実績を残せば東京進出の可能性も広がる。従って、関西近郊の地方局の女子アナでフリー転身を目指す者や、有望なキャスター志望の女子大生らにとっては、願ってもない同社の関西進出となる。 「セント・フォースは、フリーになりたい局アナや、キャスター志望の子たちの受け皿として、業界で力をつけてきました。しかし、これまで東京にしか拠点がなかったため、上京するか、関東の学生しかチャンスはありませんでした。今回、関西にも拠点ができたことで、わざわざ東京に進出することなく、関西で活動することが可能になり、同社もいち早くよりよい人材の確保ができるようになります。その中で、有望なキャスターは、本人の希望があれば、東京で勝負させることができますから、同社にとって、関西進出は大きなメリットになりそうです」(テレビ関係者) 「セント・フォース関西」の立ち上げにあたって、同社では第1号となる所属キャスターを発表した。そのメンバーは、「ミス・キャンパス関西学院2015」ファイナリストの芥田愛菜美(あくた・まなみ=20=関西学院大)、「2011年度ミス近畿大学」の石塚瞳(24=近畿大卒)、「ミス・キャンパス関大2014」準グランプリ&「ユニバーシティ関西2015」ファイナリストの市場里奈(20=関西大)、「ミス近畿大学2013」&「ミス・オブ・ミス・キャンパス・クイーン・コンテスト2013」準グランプリの伊東紗冶子(いとう・さやこ=22=近畿大卒)、加藤あおい(20=京都大)、河原林玲梨(かわらばやし・れいり=19=同志社大)、杉浦みずき(19=同志社大)、「神戸大学ミスコン2016」ファイナリスト&「キャンパスコレクション」準グランプリの住田さくら(22=神戸大医学部)、西田梨香(21=甲南女子大)の9人。  そのうち、7人が現役女子大生、5人は「ミス・キャンパス」で活躍した経験があり、高学歴の現役京大生や、医学部生という異色の存在もおり、人材は豊富。ただ、この中でわずかに活動実績があるのは伊東のみで、ほとんどド素人といってもいい。  今春、実質同社の若手部門といえるスプラウト所属の現役女子大生である、良原安美(立教大)、井上清華(青山学院大)を『NEWS ZERO』(日本テレビ系)に、阿部華也子(早稲田大)を『めざましテレビ』(フジテレビ系)に、お天気キャスターとして送り込んだ。関西は吉本興業や松竹芸能など、お笑い系芸能事務所が力を持っているが、そこに風穴を開けようというもの。改編期となる今秋には、「セント・フォース関西」所属のフレッシュな新人キャスターが、関西ローカルの情報番組にレギュラーとして登場している可能性も高そうだ。 (文=森田英雄)

フリー女子アナ軍団「セント・フォース」“ほとんどド素人”なのに関西進出の狙いとは?

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セント・フォース関西オフィシャルサイトより
 小林麻耶&麻央姉妹、皆藤愛子、長野美郷、西尾由佳理、中田有紀ら多くのフリーアナ、キャスターを抱える大手芸能事務所セント・フォースが、7月5日付で「セント・フォース関西」を始動させた。  1994年の設立以降、同社の拠点は東京だけだったが、特別な魅力や才能がありながら、学生であることなどを理由に東京での活動がかなわない地方在住のスター候補がいる現状を踏まえ、準キー局の拠点である関西の“金の卵”を発掘する目的での地方進出だという。  同社には地方局出身の女子アナも多く、最近では『情報ライブ ミヤネ屋』でアシスタントをしていた川田裕美アナ(元読売テレビ)、『秘密のケンミンSHOW』『ウエークアップ!ぷらす』に出演していた増井渚アナ(同)がフリーに転身して東京進出を果たしている。同社が関西に拠点を置くことでリスクを冒さずに関西でのフリー活動が可能となり、実績を残せば東京進出の可能性も広がる。従って、関西近郊の地方局の女子アナでフリー転身を目指す者や、有望なキャスター志望の女子大生らにとっては、願ってもない同社の関西進出となる。 「セント・フォースは、フリーになりたい局アナや、キャスター志望の子たちの受け皿として、業界で力をつけてきました。しかし、これまで東京にしか拠点がなかったため、上京するか、関東の学生しかチャンスはありませんでした。今回、関西にも拠点ができたことで、わざわざ東京に進出することなく、関西で活動することが可能になり、同社もいち早くよりよい人材の確保ができるようになります。その中で有望なキャスターは、本人の希望があれば、東京で勝負させることができますから、同社にとって、関西進出は大きなメリットになりそうです」(テレビ関係者) 「セント・フォース関西」の立ち上げにあたって、同社では第1号となる所属キャスターを発表した。そのメンバーは、「ミス・キャンパス関西学院2015」ファイナリストの芥田愛菜美(あくた・まなみ=20=関西学院大)、「2011年度ミス近畿大学」の石塚瞳(24=近畿大卒)、「ミス・キャンパス関大2014」準グランプリ&「ユニバーシティ関西2015」ファイナリストの市場里奈(20=関西大)、「ミス近畿大学2013」&「ミス・オブ・ミス・キャンパス・クイーン・コンテスト2013」準グランプリの伊東紗冶子(いとう・さやこ=22=近畿大卒)、加藤あおい(20=京都大)、河原林玲梨(かわらばやし・れいり=19=同志社大)、杉浦みずき(19=同志社大)、「神戸大学ミスコン2016」ファイナリスト&「キャンパスコレクション」準グランプリの住田さくら(22=神戸大医学部)、西田梨香(21=甲南女子大)の9人。  そのうち7人が現役女子大生、5人は「ミス・キャンパス」で活躍した経験があり、高学歴の現役京大生や医学部生という異色の存在もおり、人材は豊富。ただ、この中でわずかに活動実績があるのは伊東のみで、ほとんどド素人といってもいい。  今春、実質同社の若手部門といえるスプラウト所属の現役女子大生である良原安美(立教大)、井上清華(青山学院大)を『NEWS ZERO』(日本テレビ系)に、阿部華也子(早稲田大)を『めざましテレビ』(フジテレビ系)に、お天気キャスターとして送り込んだ。関西は吉本興業や松竹芸能など、お笑い系芸能事務所が力を持っているが、そこに風穴を開けようというもの。改編期となる今秋には、「セント・フォース関西」所属のフレッシュな新人キャスターが関西ローカルの情報番組にレギュラーとして登場している可能性も高そうだ。 (文=森田英雄)

菊地亜美や鈴木奈々のような「ただのおバカ」じゃない!? “黒い桐谷美玲”岡副麻希の快進撃が始まる!

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セントフォース公式サイトより
「いま一番キャスティングで名前が挙がるタレントじゃないですかね。ギャラも10万円レベルと格安なので、あちらこちらから引っ張りだこのようです。所属事務所は、ひと通りのバラエティ番組に出演させる意向のようです」(バラエティスタッフ) “日本一色黒なフリーアナ”“黒い桐谷美玲”と呼ばれ、活躍中のフリーアナウンサーの岡副麻希。 「所属事務所は小林麻耶や杉崎美香、高見侑里らが所属するセントフォースです。事務所も今までの所属タレントと毛色が違うのはわかっているようで、本格的にバラエティタレントとして育てたいと思っているようですよ」(テレビ局関係者)  実際、メインの仕事はフジテレビ系の『めざましテレビ』だが、フジテレビ以外の番組にも積極的に出演させている。 「天然のおバカキャラですが、早稲田大学出身ですし、今までの菊地亜美さんや鈴木奈々さんらとは一線を画しています。美人で品もあるので、坂上忍さんもかなり気に入って自分の番組にキャスティングしたりと、芸能界にも徐々にファンを増やしています」(芸能事務所関係者)  本人も将来はバラエティだけでなく、スポーツやキャスターの世界にも飛び込みたいという。 「オリンピックのキャスターをやりたいそうで、すでにフジテレビはこの夏のリオ五輪に関して、なんらかの形での出演を内定させたようです。本人が恋愛禁止を宣言していますから、スキャンダルも心配することはないでしょう」(スポーツ紙記者)  この夏、リオでさらに黒くなった岡副麻希アナを見ることができるかも!?

『FOOT×BRAIN』起用のキャスター皆藤愛子、復活のカギは“ワキ見せ”スタイル!?

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「皆藤愛子 2015カレンダー」(TRY-X Corporation)
 フリーアナウンサーの皆藤愛子が、来年1月からサッカー番組『FOOT×BRAIN』(テレビ東京系)でメーンキャスターを務めることになった。2011年の放送開始以来、俳優の勝村政信と共にメーンキャスターを務めてきたフリーアナウンサーの杉崎美香から、皆藤がそのバトンを引き継ぐことになった。 「杉崎は『めざましどようび』(フジテレビ系)に続いて、皆藤に番組を引き継がれる格好。決してレギュラーが多くないのに、愛ちゃんに仕事を取られてばかりで大丈夫なのか……というのは冗談で(笑)、そもそも2人の所属事務所“セントフォース枠”なのでしょう」(スポーツ紙記者)  05年にお天気キャスターとして『めざましテレビ』でデビューして以来、7年間出演してきた皆藤だが、一昨年3月、番組のリニューアルに伴い卒業。だが、寵愛を受けていたメーンキャスターの大塚範一が白血病で番組を退いたため、後ろ盾を失った彼女がリストラされた、との説が当時はもっぱらだった。 「お天気キャスターだったにもかかわらず、気象予報士の資格を取るわけでもないし、09年からは情報コーナーのキャスターを務めていましたが、気の利いたことを言うわけでもない。番組卒業時は28歳で、すでにアラサー。顔がいいだけが売りのぶりっ子キャラでは通用しない年齢でしたからね。しかも、当時の皆藤のギャラは出演1回につき150万円。だったら、自局の女子アナでいいじゃないか、という話になったのです。アイドルアナなら、フジには掃いて捨てるほどいますからね」(同)  『めざまし』卒業後の活動が危ぶまれた皆藤だったが、実際当時のレギュラーは前述の杉崎から引き継いだ『めざましどようび』のみだった。 「三十路を目前にして、当時は容色の衰えを指摘する声もありました。しかし、そんな現状に一念発起したのでしょう。ジムに通ってトレーニングに励んだり、メークを念入りに施すなどして、かつてのビジュアルを取り戻してきた。しかも30歳を迎え、かわいさに加えてセクシーさも漂わせるようになりました。バラエティ番組では常にノースリーブで、積極的に“ワキ見せ”してアピールしていますよ(笑)。そうこうするうちに風向きが変わり、NHKの番組でMCを務めたり、今年の3月からは『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)月・火曜のメーンキャスターに抜擢されるという出世ぶり。そして、今回の『FOOT×BRAIN』出演に至っているわけです」(同)  とはいえ、皆藤がスポーツ番組でキャスターを務めるのは今回が初めて。サッカーへの知識はまだまだで、“にわかファン”というレベルだというだけに、ビジュアル頼みの感は否めない。まずは、お手並み拝見といったところか。