月9『恋仲』生放送に「余計なことすんな!」視聴者に“おんぶにだっこ”のフジテレビが情けない

koinaka.jpg
『恋仲』公式サイト(フジテレビ)
 せっかくの盛り上がりに、自ら水を差すような行動に出るとは……「開いた口がふさがらない」とは、まさにこのことだ。  福士蒼汰・本田翼主演のフジテレビ系“月9”ドラマ『恋仲』(毎週月曜 後9:00)は、7日放送の第8話を含めラスト2回となったが、14日放送の最終回が、放送時間を15分拡大し一部“生放送”となることが発表された。 「ん? ドラマで生放送?」と、誰もがこの発表に首をかしげたに違いない。プロデューサーの藤野良太氏(フジテレビドラマ制作センター)によれば、「最終回では生放送ならではの仕掛けを計画しております」と語り、「ネットと連動した演出」も盛り込まれるということらしいのだが、この発表にポジティブなイメージを持つ視聴者はほぼいないのではと、関係者は見ている。 「初回9.8%とドン底のスタートを切ったものの、3話以降は1ケタ数字が一度だけと、同ドラマは尻上がりに視聴率を上げてきました。TwitterなどSNSを利用して盛り上がる“リアルタイム視聴”と、甘酸っぱい三角関係の青春ストーリーが若い世代にマッチしたということでしょう。『ネット×テレビ』の新たな可能性を見出せたという点で、フジテレビにとってこのドラマは“成功”と思っていたんですが、まさか“生放送”とは…。“リアルタイム視聴”色をより強める方策なんでしょうが、視聴者からは『意味あるの?』『メリットがない』『そんなの求めてない』とネガティブワードのオンパレードですよ」(芸能関係者)  SNSとドラマによる“相乗効果”が、これほど顕著に出たドラマは珍しい。『恋仲』は視聴率以上に、今後のドラマの新たな道筋を示したとも言える。しかし、だからといってその新たな方法に“おんぶにだっこ”するのが良いとは限らない。視聴者が求めているのは「『恋仲』が面白いかどうか」であり、浮き足立った制作陣による「企画」ではないのだ。 「以前、木村拓哉主演の『PRICELESS』(フジテレビ系)最終回でも同様に一部生放送を行いましたが、視聴率の大幅増には結びつきませんでした。視聴者が『生ドラマ』を求めていないという良い例です。何より、生放送で万が一NGを出してしまったら、これまで積み重ねた感動すら全てひっくり返ってしまう。『PRICELESS』はキムタク、香里奈、中井貴一と、役者として十分なキャリアを積んだキャストだったので安心できましたが、主演の福士蒼汰、本田翼、野村周平に『難なくこなしてくれる』と言えるほどの信頼は置けませんよ。まあ、上り調子なのに余計なことをしてバタバタするのが、今のフジらしいといえばらしいんですがね(笑)」(同) 「百害あって一利なし」にも思える今回の「生放送決定」。ネット上では「ネット投票で、本田翼がどっちの男を選ぶか決めさせてから、それに合わせて演技するのでは」との憶測も飛んでいる。もし結末まで視聴者に委ねるとすれば、今のフジがいかに自信を失っているのかがわかる。情けない話だ。

「福士蒼汰は滑舌悪いが、いい体……」フジ『恋仲』月9史上最低発進も“ヌードシーン大量投入”に望み!?

fukushisouta0721.jpg
 福士蒼汰が主演を務めるフジテレビ系の連続ドラマ『恋仲』が20日にスタートし、初回平均視聴率9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2011年放送の『大切なことはすべて君が教えてくれた』の初回12.1%を下回り、“月9”史上初の1ケタ発進となった。 「放送前から『視聴者層が狭すぎる』と指摘されていた同作だけに、“やっぱり”といった印象。放送中の連ドラが軒並み1ケタに落ち込んでいるフジにとって、同作が“最後の砦”だったのですが……」(テレビ誌記者)  同作は、福士主演でヒットした映画『ストロボ・エッジ』(15年)の桑村さや香氏が脚本を手掛ける王道ラブストーリー。第1話では、福士演じる主人公と、本田翼演じる幼なじみのヒロイン、野村周平演じる転入生をめぐる、高校生の淡い恋愛模様が中心に描かれた。 「最近、女子中高生を中心に『別冊マーガレット』(集英社)系少女漫画を原作とした恋愛映画の需要が高まっており、それに当たる『ストロボ・エッジ』と、『アオハライド』(14年)でそれぞれ主演を務めた福士と本田を取り合わせた企画。しかし、この手の映画の客層は、7割が13~19歳のティーン層。男女比も15対85といわれ、『恋仲』もこれにドンピシャ。ここまで視聴者の偏りが明白なドラマをゴールデン帯にもってきたのですから、“月9”史上最低も致し方ない」(同)  ネット上では、脚本やキャストの演技への評価のほか、「福士くんは滑舌悪いけど、いい体」「また脱いだ!」「サービスショット多い」という声が多く見受けられる。 「初回では、開始数分で水泳部員役の福士の水着姿が登場。その後も、福士と野村がそろって川に落ちて上半身裸になるなど、男性キャストによるサービスカットが続いたため、一部女性視聴者が歓喜。これが話題を呼べば、今後さらに幅広い年齢層の女性視聴者を取り込めるかもしれない」(同)  第2話以降は、舞台が7年後の世界に移るようだが、再びイケメン俳優によるセクシーなヌードシーンは見られるだろうか?

北川景子ドラマ『探偵の探偵』1ケタ急落でフジ崖っぷち! 月9『恋仲』も絶望的か?「視聴者層が狭すぎて……」

koinaka0717.JPG
フジテレビ公式サイトより
 ワイドショーやバラエティ番組の低迷が話題のフジテレビだが、今期は連続ドラマも崖っぷちだ。  北川景子主演ドラマ『探偵の探偵』(フジテレビ系/木曜22時~)は、初回こそ平均視聴率11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタを記録したものの、16日放送の第2話は7.5%まで急落。初回7.0%と低調スタートの堤真一主演『リスクの神様』(同/水曜22時~)も、15日放送の第2話で6.0%とさらに数字を落とし、EXILE・AKIRA主演『HEAT』(同/火曜22時~)に至っては、第2話で3.9%まで落ち込み、目も当てられない状態だ。 「もはや『フジテレビだから見ない』と、頑なな視聴者が大勢いるとしか思えない惨状。特に今期は潜在視聴率が高いとされる北川や、演技派の堤を主演に据えたほか、『HEAT』も佐藤隆太やSMAP・稲垣吾郎など豪華脇役陣を揃え、大きな期待が懸けられていたのですが……。そんな同局に残された最後の望みは、20日にスタートする福士蒼汰主演の“月9”『恋仲』。これがコケでもしたら、今期のドラマは全滅です」(テレビ誌記者)  しかし、王道ラブストーリーの『恋仲』は、放送前から「数字を取るのは難しいだろう」という声が相次いでいる。 「最近、女子中高生を中心に『別冊マーガレット』(集英社)系少女漫画を原作とした恋愛映画の需要が高まっており、それに当たる福士主演映画『ストロボ・エッジ』(2015年)や、本田主演映画『アオハライド』(14年)はヒットを記録。『恋仲』は、その風潮をそのままテレビに持ち込んだ企画ですが、この手の映画の客層は7割が13~19歳のティーン層。男女比も15対85といわれ、『恋仲』もこれに当てはまりそう。ここまで視聴者の偏りが予想されるドラマを、深夜帯ではなくゴールデン帯にもってくるフジテレビに、疑問が抱かれるのは当然です」(同)  最後の砦である『恋仲』は、もはや後がないフジテレビの救世主となるだろうか?

本田翼『恋仲』にフジテレビ局内で「爆死確定」の声!? いよいよ“月9廃止論”も加速中

51x5k1u3LWL.jpg
『ほんだらけ 本田本』(SDP)
 本田翼が主演を務め、7月からスタートするフジの月9ドラマ『恋仲』。しかし、この起用について局内からは早くも「爆死決定」と、あきらめムードが漂っているという。  本田といえば、ファッション誌の専属モデルを務める一方、2012年放送の『恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方~』(TBS系)で、テレビドラマに本格進出。14年の「タレント別テレビCM量」(ビデオリサーチ社調べ)では関東地区と関西地区で9位に入るなど、順調に露出を増やしてきた。  だが、これまでの本田の演技力に対する評価は、決して高いとはいえない。 「4月期のドラマ『ヤメゴク』(TBS系)では『演技がワンパターン』と辛らつな意見が相次ぎ、昨年主演した映画『アオハライド』の演技には『セリフが棒読み』、13年の『ショムニ2013』(フジテレビ系)では『かわいくない』と、ネット上で一刀両断されています。さらに、『恋仲』はオリジナル作品ですが、脚本家にはまだ大きな実績がなく、売りにできない。前クールで池井戸潤原作、嵐・相葉雅紀主演の『ようこそ、わが家へ』ですら視聴率2ケタをキープするのがやっとですから、まだ若手である主演・福士蒼汰とヒロイン・本田翼のコンビでは、1ケタスタートの公算が高い」(テレビ誌ライター)  そんな中、フジ局内では半ば公然と「月9廃止論」が語られ始めているという。ドラマ関係者が明かす。 「亀山千広社長が4月の定例会見で、新番組の視聴率が伸びないことについて『正直、非常に苦戦をしています』と語り、その理由として『この状態の一番の原因を作ったのは、ドラマだと思う』と発言しました。これにより、局内では責任の押し付け合いが行われているんです。その改革案のひとつとして、月9の廃止が検討されています。かつてメガヒットドラマを送り続けた金看板の命運を大根演技の本田に託すのかと、局員たちはあきれ返っていますよ。月9廃止の後は、生放送のトークバラエティになるともささやかれています。このところの視聴者のドラマ離れを見ると、もはやそのほうがいいかもしれません」  最近はやることなすこと裏目に出るフジテレビだけに、今回もまたドツボにはまるのか?

本田翼の新ドラマ『恋仲』に、三浦翔平との熱愛スクープ“番宣確定”の証拠を発見!

hondatsubasa0625.jpg
「ばっさーんち。 -本田翼オフィシャルブログ-」より
 俳優の三浦翔平と女優の本田翼が真剣交際していると23日、スポーツニッポンがスッパ抜き、話題となっている。  2人は、2013年にドラマ『ショムニ2013』(フジテレビ系)での共演をきっかけに交際へ発展したとされているが、この美男美女の熱愛報道に、なぜかネット上はシラけまくり。「番宣確定」「事務所リーク」と、疑惑の目を向けているのだ。 「なにせ証拠写真もないわ、目撃談もなし。事務所のコメントすらなかった。週刊誌のスクープ潰しかと思いましたが、今週の週刊誌にはどこにも載っていない。記事をよく見ると、本田のほうが格上なのに、三浦の名前が上に来ているのも不自然。三浦サイドの仕掛けではないでしょうか」(芸能記者)  三浦はこの夏からドラマ『ホテルコンシェルジュ』でホテルマンを演じるが、放映されるのはスポーツニッポンの系列であるTBSというのも確かに怪しい。  一方の本田は、月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)でヒロインを務めるのだが、そのドラマの中に、今回の熱愛報道が「番宣」だという“証拠”が見られるという。テレビ誌ライターが指摘する。 「月9で本田の相手役を演じる福士蒼汰の役名が、偶然にも『三浦』という名前なんです。今回の熱愛報道で、本田と福士のラブシーンを見た視聴者が三浦翔平の存在を思い浮かべて興味を引くよう意図しているのだと思います」  ドラマが終わった頃には、しれっと「ただのウワサ」「友人」「共演者」などと“なかったこと”になりそうな気配だ。

本田翼&三浦翔平に“宣伝臭プンプン”熱愛報道、芸能界一のヘラヘラカップル誕生に「似た者同士」の声 

miurashouhei0623.jpg
 真剣交際が報じられた女優の本田翼(22)と俳優の三浦翔平(27)に対し、「ある意味、お似合い」との声が上がっている。  23日付のスポーツニッポンによれば、2人は2013年に共演した連ドラ『ショムニ2013』(フジテレビ系)で親しくなり、約1年前から交際に発展したという。  この報道に対しては、ネット上で「宣伝臭がすごい」との指摘も。本田・三浦共にそれぞれが7月スタートの連ドラで2番手にキャスティングされていることや、記事中でドラマについて何度も触れられていることから、事務所関係者からのリークが疑われているようだ。 「当人の事務所が、ドラマ宣伝のために懇意の記者に流したのでしょう。それぞれが出演する西内まりや主演『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)、福士蒼汰主演『恋仲』(フジテレビ系)共に、放送前から『キャストが弱すぎる』『大コケ確実』との悪評が立っており、関係者も気が気でないのでは?」(芸能記者)  一方、本田と三浦の取り合わせについては、「2人とも適当ぶりがお似合い」「似た者同士」との指摘が。 「モデル畑出身の本田の適当ぶりは、かなり有名。先輩にも平気でタメ口をきき、指摘されるとヘラヘラと笑顔でごまかす。一方、三浦の適当ぶりも筋金入り。数年前、連ドラの撮影中にNGを出してもヘラヘラしたり、撮影現場で周囲に気を遣えず、ハイテンションで騒ぐ三浦に対し、主演の矢田亜希子がブチ切れたこともありました」(同)  本田といえば、『ショムニ2013』で共演した江角マキコから『目上の方にタメ口(をきく)』『人の話を聞かない』『収録が終わったら、一番最初に帰る』と指摘されたほか、ベッキーからも『台本を読んでこない』と暴露された。さらに、タモリやSMAP・木村拓哉などにタメ口をきく様子がたびたびテレビでオンエアされ、昨年12月放送のトーク番組で笑福亭鶴瓶にタメ口を連発した際には、本人から『友達じゃないからな』とツッコまれる一幕も。  また、三浦は仕事現場での適当ぶりだけでなく、私生活でのヤンチャぶりも筋金入り。今回の熱愛報道では、なぜか本田と同じく“インドア派”であるかのように報じられている三浦だが、“悪友”佐藤健らと夜な夜な遊びに興じており、昨年6月には合コンで女性陣に「ブス帰れ」コールを連呼する非道ぶりが「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたほか、8月には東京・六本木の会員制バーでハメを外した“ご乱行写真”が流出したことも。  そんな2人の真剣交際報道は、新ドラマに吉と出るだろうか? ひとまず、芸能界一の「ヘラヘラカップル」の今後に注目したい。

『アオハライド』好発進も「コスプレ感がハンパない!」の声 東出昌大(26)がキツすぎる!?

aoharide.jpg
映画『アオハライド』公式サイトより
 13日に封切られた映画『アオハライド』が、オープニング2日間で2億4,000万円あまりを売り上げ、この週の興行収入第1位の好スタートを切った。  だがネット上では、映画を見た原作ファンから、早くも「誰ひとりとしてイメージと合ってない」「役者がみんな年とりすぎ」「なぜこのキャストに決まったの? アホか!」と大ブーイングが巻き起こっている。  “青春に乗っている”という造語のタイトル通り、内容は高校生の恋愛モノ。にもかかわらず、主役の本田翼(22)を筆頭に、主要キャストが新川優愛(20)、吉沢亮(20)、藤本泉(23)と、いずれも高校生役には無理のある年齢。東出昌大に至っては、すでに26歳。「もはや、先生にしか見えなかった」と言われても仕方がないだろう。  映画を見た原作ファンの芸能関係者も、こう嘆息する。 「JK(女子高生)に見えないのは残念でしたが、スクリーンに映る本田はめちゃめちゃかわいい。制服姿もキュートで、スカートとニーハイの間の“絶対領域”は絶品。コスプレ感は拭えないが、色白でほどよい肉付きの太ももが、逆にエロさを醸し出していた」  相手役の東出は、現在大ヒット公開中の『寄生獣』にも高校生役で出演しているが……。 「昭和のオッサンにしか見えず、青春感はゼロ。まったく乗れませんでしたね。本田は、中1の時に思いを寄せていた洸(東出)が、再会後は“キャラ変”していることに戸惑うのですが、“寄生獣のパラサイトと入れ替わってしまったのでは”とツッコミたくなる違和感でした」(同)  初日に舞台あいさつに立った本田は、原作者からの祝福の手紙をもらうと、「すごくうれしいけど、私は泣きませんよ」と目を潤ませたが、泣きたかったのは原作ファンのほうだったようだ。

タモリや木村拓哉にも……目上に“タメ口連発”の本田翼に笑福亭鶴瓶が一喝「友達じゃないからな」

honda1215.JPG
non-no (ノンノ) 2015年1月号(集英社)
 12日放送のトーク番組『A-Studio』(TBS系)にゲスト出演した本田翼(22)に、視聴者が不快感を訴えた。  以前、同番組でアシスタントを務めていた本田は、司会の笑福亭鶴瓶に対し、タメ口を連発。「うん」「おお」「ねえ」という相づちが目立ったほか、「人見知りなの。これでもね」「それ笑ってないでしょ」「私、旅行に興味ない。分かる?」「(キスシーンが)私だけなんかねえ、なかったの」と、たびたびフランクな態度を見せ、鶴瓶から「友達じゃないからな」とツッコまれる一幕も。  また、現アシスタントの山下リオは、共演したドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)で、本田が自身の出演シーンしか台本を読まなかったことを暴露。さらに、ドラマ『午前3時の無法地帯』(beeTV)の監督は、本田がNGを連発して泣き出した末に、帰ってしまったことを明かした。  鶴瓶は番組終盤、「翼は(周りから)好かれる。翼だけは許される。あの人やからしょうがない。それが本田翼」と、本田の飾らない魅力について語ったが、ネット上では「タメ口が不快」「調子に乗ってる」「ヘラヘラしすぎ」「悪気がないのは分かるけど……」といった声が相次いだ。  本田は昨年8月にも、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)でタモリとタメ口交じりで会話を交わし、話題に。同月の『SMAP×SMAP』(同)出演時にも、木村拓哉にタメ口をきいたほか、一緒に出演した江角マキコから「目上の方にタメ口(をきく)」「人の話を聞かない」「収録が終わったら、一番最初に帰る」などと暴露された。 「モデル業界では、礼儀よりも、ノリが良く愛嬌のあるモデルが気に入られるため、モデル出身の芸能人はタメ口を使いがち。モデルの蛯原友里も、一時は頻繁にテレビに出ていましたが、フランクな態度に『頭、悪そう』と悪評が立ち、所属事務所はすぐに引っ込めてしまいました」(芸能関係者)  スカウトで芸能界入りし、14歳から「SEVENTEEN」(集英社)、「ラブベリー」(徳間書店)、「non-no」(集英社)の専属モデルを務めてきた本田だが、女優デビューは3年半前。10代をほぼモデル畑で過ごしており、軽薄な態度が染みついてしまったのかもしれない。  だが一方で、本田以上にタメ口を使うローラは、「好感度タレントランキング」の常連。ローラと本田の違いは、どこにあるのだろうか? 「ローラは媚びている印象を与えず、タメ口をキャラ化させることに成功。一方、本田は、どこか媚びている印象を与えてしまう。しかし、本田の素顔は、かなりのインドアで、実は極度の人見知り。それをカバーするために、子役のように誰それ構わず笑顔を振りまくようになったそうですが、それが一部視聴者には不快な印象を与えてしまう。さらに、バラエティ出演時には、本田の軽薄なエピソードが暴露されることが多く、そこにタメ口がセットになることで、反感を買ってしまうのでしょう」(同)  現在、女優業とCMを中心に活躍する本田。彼女のタメ口が、ローラのように認められる日は訪れるのだろうか?