3万円恐喝未遂のAV女優・坂口杏里、ギャラダウンで“風俗出戻り”の可能性も?

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 ホストから3万円を脅し取ろうとして恐喝未遂容疑で逮捕、釈放されたセクシー女優の坂口杏里(26)に、かつて働いていたといわれる風俗業界に戻る可能性が浮上しているという。  坂口といえば、昨年10月に『芸能人ANRI What a day!!』(MUTEKI)でAV界に鮮烈デビュー。業界で「トップになりたい」と高らかに宣言し、最初こそ注目されたが、お尻が汚いことで集中砲火を浴び、これがその後リリースした写真集の売り上げにまで影響を与えたといわれる。  評価はともかく、今年2月に『芸能人ANRI By KING』(ムーディーズ)、3月には『芸能人ANRIめちゃくちゃイッてるッ!』(同)と順調にリリースを重ねてきた坂口だが、今回の逮捕で状況が一変することもあり得るというのだ。  25日発売の「女性自身」(光文社)によると、坂口は現在の所属メーカーとはすでに5本契約し、ギャラは前金でもらっているという。5月13日には最新作『ヤルからにはトップを獲る!芸能人ソープ嬢 ANRI』(同)の発売が決まっているが、それ以降の活動は不透明。逮捕の影響で制作が延期や中止になった場合、損害賠償を求められる可能性もあるという。AVデビューの背景にはホストに貢いで作った借金があったと伝えられており、賠償金を支払うとなれば本末転倒だ。  そんな中、やはり注目されるのは、坂口の行く末だ。 「AVデビュー前、坂口がハマっていた都内某所のホストクラブで、金の使いの荒さと男への異常な執着ぶりに恐れをなしたのか、『あいつはヤバい……』と複数人のホストが逃げるように辞めていったそうです。そのときの感覚のままホストに貢いでいたとすれば、ホスト通い自体をやめない限り、同じことを繰り返し、今後普通の生活ができないのでは?」(ホストクラブ関係者)  4年前、母の坂口良子(享年57)を失ったことで空いた坂口の心の穴を埋める場所こそが、ホストクラブだったともいわれる。今回の逮捕のきっかけがホストだったこともあり、根本的な解決策を見いだせない限り、坂口の“ホストファースト”な生活からの脱却は難しい。 「かつて坂口はホスト代捻出のために、高給風俗店で1回10数万~20万ほどの報酬を得て働いていたとも聞きます。賠償金が発生、仮に免れたとしても、AVのギャラダウンは避けられないでしょう。AVに嫌気が差して見切りをつけ、再び風俗で稼ぐという選択も、あり得るかもしれません」(エンタメ系ライター)  再起を懸け、“風俗嬢でトップ”を目指す出戻りという選択なら、批判よりも同情の筋書きが描けるだろうか? 坂口の今後が注目される。

坂口杏里容疑者と正反対!? AVデビューの仲村みう“男優との絡みカット”解禁!

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 2011年に芸能界を引退した元グラドル・仲村みうのAVデビュー作の詳細が明らかとなった。  芸能人専門AVメーカー・MUTEKIのHPによれば、仲村のデビュー作は6月1日発売の『Fade in』。「一本限定出演の永久保存版」であるといい、「ディープキス、クンニ、生フェラ!それ以上のスケベなことやっちゃってます!」との謳い文句が躍っている。  また発売に先駆け、28日発売の「フライデー」(講談社)は袋とじヌードグラビアを掲載。仲村は一糸まとわぬ姿で憂いのある表情を浮かべており、中には男性とのセックス写真も見て取れる。 「引退後、長らく金髪にしていた仲村ですが、AVデビューするにあたり黒髪に戻したようです。26歳となり、表舞台に戻ってきた仲村ですが、スレンダーボディーやピチピチの肌は健在。5年半の月日を感じさせるような劣化は感じられません。ただ、デビュー作の売り文句から推測するに、おそらく挿入シーンは“擬似”でしょう。仲村は引退前、すでにAVギリギリの作品をリリースしており、もし“擬似”なら『今さら』感が漂いそう」(AVライター)  昨年には、名古屋のファッションヘルス店のHPに掲載された「業界未経験の完全素人」をうたう金髪女性の写真が、仲村に似ていると騒ぎに。この騒動から1年足らずのAVデビューとなった。 「MUTEKIといえば、昨年10月に坂口杏里容疑者のAVデビュー作『芸能人ANRI What a day!!』をリリースしたメーカー。坂口容疑者は2作目から別のメーカーに移籍し、月1本ペースでリリースしている。坂口容疑者は剛毛好きから支持を集めましたが、仲村はほぼパイパンの股間がロリコンからもウケそう。AVを続けてくれたらうれしいですね」(同)  今月19日には、本人を名乗るTwitterアカウントも出現し、再び動き出した仲村。復活の理由も含め、大きな話題となりそうだ。

坂口杏里を救えるのは、ビートたけししかいない!? “しくじり”山本モナ、小向美奈子を再生させた過去

坂口杏里を救えるのは、ビートたけししかいない!? しくじり山本モナ、小向美奈子を再生させた過去の画像1
 ダウンタウンの松本人志が4月23日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)において、ホストに対する恐喝未遂容疑で逮捕されたタレントでAV女優の坂口杏里の「たけし軍団」入りを提案した。「なんて子だ! 杏里」という芸名候補まで出すも、そもそもたけし軍団は女人禁制である。 「何しろたけし軍団は、水道橋博士が言うところの『セクハラとパワハラを中心とした芸能集団』ですからね。とても女性が入れる場所ではありません。過去には、野沢直子が本気で軍団入りを志願したものの、たけし本人に断られています」(業界関係者)  それでも、たけしは過去、騒動を起こした女性タレントの面倒を見ている。衆議院議員の細野豪志やプロ野球選手の二岡智宏との相次ぐ不倫騒動で話題となった山本モナ、覚せい剤で逮捕された小向美奈子がよく知られている。 「山本の場合、朝日放送を退社後、オフィス北野所属となりました。その直後に細野との不倫騒動を受け、『筑紫哲也NEWS23』(TBS系)を降板。この時点で、たけしは彼女が自分の事務所に所属していたとは知らなかったようです。事務所は山本をクビにせず『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)の司会として仕事に復帰させました。小向の場合は、彼女がストリッパーとして出演した『浅草ロック座』の関係者とたけしが旧知の仲だったため、世話を頼まれたようですね。小向が二度目の逮捕を受けてAVデビューを果たした後も、東スポ主催の『ビートたけしのエンターテインメント大賞』でカムバック賞を与えるなど、付き合いがありました」(同)  一度“しくじった”人間に再起のチャンスを与えてきた、たけし。松本が言うように、芸能界の“キワモノ”となった坂口をうまく扱えるのは、たけしくらいしかいないのかもしれない。 (文=平田宏利)

泰葉よ、おまえもか! 元夫・春風亭小朝の虐待を、今ごろ暴露したワケとは

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泰葉オフィシャルブログより
“元祖プッツンタレント”の泰葉が、久しぶりの暴走だ。  知人のホストから3万円を脅し取ろうとして恐喝未遂で逮捕、その後、釈放されたセクシー女優・坂口杏里のニュースに触発されたのか、23日に更新したブログで突然「(坂口の)報道みて じゃあ私がされた事を通報しちゃったら 相手は完全に監獄行きだなって ハット気がつきました しかしもう時効 でもここでみんなに告発することにしました」と爆弾投下を予告。  翌24日に「私、泰葉事 海老名泰葉は 元夫、春風亭小朝事花岡宏行を 20年にわたる 暴行 Domestic violenceいじめ Power hrunsement 異常性行為 Sexcial hrunsement 全てを網羅した 虐待をここに 告発します」とブチ上げたのだ。  泰葉は2007年に小朝と離婚。夫を「金髪ブタ野郎」と評し、離婚会見は前代未聞の金屏風前で行われた。  その後、泰葉は双極性障害を患い休業していたが、昨年9月に復帰。個人事務所を立ち上げ、メディア各社に営業ファックスを送信しまくった。 「一時期、坂上忍さんがMCを務める『バイキング』(フジテレビ系)に起用されましたが、相変わらずのKYぶりを見せつけ、気づけば番組に呼ばれることもなくなりました。今回の突然の暴露は、加藤紗里や濱松恵と同じ、炎上狙いでしょう。裏を返せば仕事が思うようにいかず、心身ともに不安定になっているのかもしれません」(スポーツ紙記者)  泰葉はブログで「私の双極性障害の原因は (小朝による)この虐待によるものでした」と告白。事実であれば、小朝の傷害疑惑に発展する可能性もあるが……。 「メディアは泰葉さんのプッツンぶりを知っているので、取材に乗り気ではないようです。小朝さんも、まともに対応するとは考えられません」(同)  それにしても、いつから芸能界は炎上ビジネスだらけになってしまったのか? 出てくるのもキワモノばかり。勘弁してもらいたいものである。

坂口杏里容疑者“ストリップ嬢”に転身か?「AVでは無理でも、こっちならトップ取れる」

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 恐喝未遂容疑で逮捕されたAV女優の坂口杏里容疑者に、ストリップファンが熱視線を送っているという。  21日に釈放され、今後は在宅で取り調べに応じるという坂口容疑者。所属AVメーカー・ムーディーズは、坂口にとっては5作目、同メーカーでは4作目となるAV『ヤルからにはトップを獲る!芸能人ソープ嬢 ANRI』を、5月13日に予定通り発売するとしている。  そんな中、25日発売の「女性自身」(光文社)は、坂口とメーカーの間で“5本契約”が結ばれていると報道。5作品で約5,000万円にも上るギャラを、坂口容疑者に“前払い済み”であると伝えている。 「6月リリース予定の5本目がお蔵入りになれば、坂口容疑者に多額の違約金が発生する可能性も。今後、不起訴処分となり、単体女優を続けたとしても、3年前にムーディーズから“中出しアナル”モノをリリースした小向美奈子のように、ハードプレイを求められるのでは? また、AV転身後も『バラエティに出たい』『カラコンの広告に出たい』『恵比寿★マスカッツに入りたい』などと、芸能界に未練タラタラだった坂口容疑者ですが、その可能性も限りなくゼロに近づいたと言えそう」(芸能記者)  小向といえば、2008年に所属事務所から解雇され、翌09年に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕。同年2月に執行猶予付の有罪判決が下された。そして、同年6月にストリップ劇場・浅草ロック座デビューを果たし、11年にAVデビューした。 「ストリップファンには、坂口良子さんがドンピシャの世代も多く、坂口容疑者に対し『良子さんの娘さんをナマで見たい』『スラリと伸びた脚を生で見たい』など、ストリップデビューを期待する声も。逮捕歴や離婚歴のある踊り子さんは、むしろ踊りや表情に『味わいが出て良い』と評価する客も多く、坂口容疑者にはうってつけ。さらに元芸能人ですから、AV界でトップになれなくても、ストリップならトップクラスの人気が出るはず。小向の逮捕からデビューまでのスピード感を見る限り、水面下で既に交渉が行われている可能性も考えられる」(同)  タレント時代には、自身のブログで「今日ゎダンスレッスンだよ~!」などと報告していた坂口容疑者。「逮捕された女のAVじゃヌケない」という声も上がる中、ストリップへの転身は得策かもしれない。

泰葉が「坂口杏里救済プロジェクト」発足を大発表! ホスト地獄から救い“第三のママ”に!?

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 初代林家三平の娘でタレントの泰葉が23日、恐喝未遂容疑で逮捕されたAV女優の坂口杏里容疑者について「救済計画」を発足させると自身のブログで発表した。 「母坂口良子様とは 旧知の仲でした」(原文ママ、以下同)という泰葉は、「彼女のためにも 杏里をなんとかしましょう」「私はもっとひどい女を 救済し幸せにした 実績があります」と自信満々で宣言。「有識者に相談し 結果ご報告します」と進行状況をブログで報告していくとし、「とんでもないプロジェクトに なっちゃったけど みんなの力で 頑張りましょう これが 泰葉のココロ塾! yaeh!!」と締めている。  ネット上では、「なんかめんどくせーのが出てきた」「誰か止めてー!」「本当に他人を救済したいのなら、人知れずこっそりやれ」といった声が相次いでいる。 「坂口容疑者は、釈放時に親族が誰も引き取りに来なかったことから、身寄りがないことが表面化。彼女に頼れる存在が必要なのは確かですが、泰葉は直接接点がないうえ、『救済計画』の具体的な内容も決まっていない。坂口容疑者の気持ちを無視して注目を浴びようとする泰葉には、疑問の声が上がるのも当然」(芸能記者)  坂口容疑者といえば、逮捕直前、インスタグラムに「第二のママとこれからごはーん #仲良し #大好き #4年の #付き合い」と投稿。ふくよかな女性とのツーショット写真を公開していた。 「この“第二のママ”はホストクラブ関係者と見られており、坂口容疑者をホスト地獄に落とした張本人とも。この女性との関係を絶たない限り、ホスト依存からは抜け出せないでしょう。また、坂口容疑者が所属するAVメーカーは、5月13日に5作目『ヤルからにはトップを獲る!芸能人ソープ嬢 ANRI』(ムーディーズ)を予定通り発売すると発表。AV業界も、易々と坂口容疑者を手放すとは思えません」(同)  24日には、元夫・春風亭小朝から20年にわたり暴行や異常な性行為を受けていたとブログで告発した泰葉。この告発も、「坂口杏里救済計画」の一環なのだろうか?

泰葉が「坂口杏里救済プロジェクト」発足を大発表! ホスト地獄から救い“第三のママ”に!?

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 初代林家三平の娘でタレントの泰葉が23日、恐喝未遂容疑で逮捕されたAV女優の坂口杏里容疑者について「救済計画」を発足させると自身のブログで発表した。 「母坂口良子様とは 旧知の仲でした」(原文ママ、以下同)という泰葉は、「彼女のためにも 杏里をなんとかしましょう」「私はもっとひどい女を 救済し幸せにした 実績があります」と自信満々で宣言。「有識者に相談し 結果ご報告します」と進行状況をブログで報告していくとし、「とんでもないプロジェクトに なっちゃったけど みんなの力で 頑張りましょう これが 泰葉のココロ塾! yaeh!!」と締めている。  ネット上では、「なんかめんどくせーのが出てきた」「誰か止めてー!」「本当に他人を救済したいのなら、人知れずこっそりやれ」といった声が相次いでいる。 「坂口容疑者は、釈放時に親族が誰も引き取りに来なかったことから、身寄りがないことが表面化。彼女に頼れる存在が必要なのは確かですが、泰葉は直接接点がないうえ、『救済計画』の具体的な内容も決まっていない。坂口容疑者の気持ちを無視して注目を浴びようとする泰葉には、疑問の声が上がるのも当然」(芸能記者)  坂口容疑者といえば、逮捕直前、インスタグラムに「第二のママとこれからごはーん #仲良し #大好き #4年の #付き合い」と投稿。ふくよかな女性とのツーショット写真を公開していた。 「この“第二のママ”はホストクラブ関係者と見られており、坂口容疑者をホスト地獄に落とした張本人とも。この女性との関係を絶たない限り、ホスト依存からは抜け出せないでしょう。また、坂口容疑者が所属するAVメーカーは、5月13日に5作目『ヤルからにはトップを獲る!芸能人ソープ嬢 ANRI』(ムーディーズ)を予定通り発売すると発表。AV業界も、易々と坂口容疑者を手放すとは思えません」(同)  24日には、元夫・春風亭小朝から20年にわたり暴行や異常な性行為を受けていたとブログで告発した泰葉。この告発も、「坂口杏里救済計画」の一環なのだろうか?

坂口杏里の3万円恐喝未遂逮捕はマニュアル通り!? 元ホストが明かす「金に詰まった客の対処法」とは

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 知人の30代ホストから現金3万円を脅し取ろうとしたとして警視庁新宿署に恐喝未遂容疑で逮捕されたセクシータレントのANRIこと坂口杏里容疑者だが、元ホストである芸能記者によると「ホスト相手に恐喝すると100%逮捕される」と話している。 「女性に恋心などを抱かせ、大金を注ぎ込ませるのがホストの仕事ですから、そうなると女性が金を使い切ってしまった場合に逆ギレされるケースもよくある。だから、ホストはそういう場合の対処を想定しているんです。例えば金払いが悪くなった客に冷たい態度を示せば、相手は『こんなにお金を使ったのに!』と怒り出す。そこで相手が『金返せ』と言い出したり、暴力を振るってきたり、何かしらのトラブルに発展したときに被害者として警察を呼んで対応してもらう“手慣れた流れ”が、マニュアル的に存在します。今回のようなケースはいくらでもあるので、新人ホストもすぐに対処法を覚えますし、坂口容疑者の件もマニュアル通りでしょう。坂口容疑者は、まさか警察沙汰にされるとは思っていなかったと思いますけど、まんまと罠にかかったともいえるのでは」(同・芸能記者)  実際、ホストが坂口容疑者を引き渡したのは、現行犯であれば一般人が逮捕できるとする刑事訴訟法の常人逮捕によるもの。金を脅し取ろうとした坂口容疑者は4月18日夜、ホストから呼び出される形で新宿区内の路上に向かったが、その場では「これは恐喝にあたる」と取り押さえられて110番通報され、駆けつけた新宿署員に引き渡された。“ホストと太客”の関係が、一転して刑事事件の被害者と加害者になったわけだ。  坂口容疑者は、女優の故・坂口良子さんの長女だが、学生時代のオール1だった通知表を見せるなど“おバカタレント”としてバラエティー番組で活動。昨年10月にANRIの名前でAV女優に転身したが、その背景にはホスト通いによる多額の借金があると見られていた。  ウワサ通り、金に困っていたのは間違いないだろう。一説にはAVのデビュー作で2,000万円の出演料を受け取ったとも報じられた坂口容疑者だが、ひと晩で100万円を散財するほどホスト遊びにハマり、親の遺産もろとも貯蓄が底を突いていたという話だ。  その果てに、交際していたホストから現金3万円を借りようとして断られ、「ホテルで撮影した写真をばらまく」と、リベンジポルノの実行を予告するようなメッセージを送り、ホストに手際よく警察に引き渡された。  坂口容疑者は4月20日の早朝に送検され、報道陣が集まる原宿署から警察車両のバスに乗って東京地検へと出発。翌21日には釈放され、今後は在宅捜査が続けられることに。  前出芸能記者によると「多くのホストは際どい商売をしているから、危機管理も身につけていて、トラブルになりそうだと、どんなに親しかった客にでも一切の同情は見せない」という。 「金も地位も失って地に落ちた女性は、もう大金を落とす客にはならないので、基本的にホストクラブ側から出入り禁止にされることが多いです。以前、ホスト代に困って会社の金に手をつけたOLがいたんですが、逮捕されてからは出入り禁止になり、数万円を持って店に来ても追い払われていたのを見たことがあります」(同)  金の切れ目は縁の切れ目。わずか3万円に困っていた坂口容疑者を入店させてくれるホストクラブは、もうないかもしれない。恐喝罪は有罪なら懲役10年以下が科されるが、たとえ不起訴になったとしても、手早く金になったであろうAV出演も、女優としての商品価値が下落し、ホストで豪遊できるほどに稼げるとも思えない。  坂口を知る業界人は「おバカではなく、本物のバカ」と手厳しい。有名人の二世タレントが、26歳にしてその先行きは、いよいよ厳しくなっている。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

坂口杏里の3万円恐喝未遂逮捕はマニュアル通り!? 元ホストが明かす「金に詰まった客の対処法」とは

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 知人の30代ホストから現金3万円を脅し取ろうとしたとして警視庁新宿署に恐喝未遂容疑で逮捕されたANRIこと坂口杏里容疑者だが、元ホストである芸能記者によると「ホスト相手に恐喝すると、100%逮捕される」という。 「女性に恋心を抱かせ、大金を注ぎ込ませるのがホストの仕事ですから、そうなると女性が金を使い切ってしまった場合に逆ギレされるケースもよくある。だから、ホストはそういう場合の対処を想定しているんです。例えば金払いが悪くなった客に冷たい態度を示せば、相手は『こんなにお金を使ったのに!』と怒りだす。そこで相手が『金返せ』と言いだしたり、暴力を振るってきたり、何かしらのトラブルに発展したときに被害者として警察を呼んで対応してもらう“手慣れた流れ”が、マニュアル的に存在します。今回のようなケースはいくらでもあるので、新人ホストもすぐに対処法を覚えますし、坂口容疑者の件もマニュアル通りでしょう。坂口容疑者は、まさか警察沙汰にされるとは想定していなかったと思いますが、まんまと罠にかかったともいえるのでは?」(同)  実際、ホストが坂口容疑者を引き渡したのは、現行犯であれば一般人が逮捕できるとする刑事訴訟法の常人逮捕によるもの。金を脅し取ろうとした坂口容疑者は4月18日夜、ホストから呼び出される形で新宿区内の路上に向かったが、その場では「これは恐喝にあたる」と取り押さえられて110番通報され、駆けつけた新宿署員に引き渡された。“ホストと太客”の関係が、一転して刑事事件の被害者と加害者になったわけだ。  坂口容疑者は、女優の故・坂口良子さんの長女だが、学生時代のオール1だった通知表を見せるなど“おバカタレント”としてバラエティ番組で活動。昨年10月にANRIの名前でAV女優に転身したが、その背景にはホスト通いによる多額の借金があるとみられていた。  ウワサ通り、金に困っていたのは間違いないだろう。一説にはAVのデビュー作で2,000万円の出演料を受け取ったとも報じられた坂口容疑者だが、ひと晩で100万円を散財するほどホスト遊びにハマり、親の遺産もろとも貯蓄が底を突いていたという話だ。  その果てに、交際していたホストから現金3万円を借りようとして断られ、「ホテルで撮影した写真をばらまく」と、リベンジポルノの実行を予告するようなメッセージを送り、ホストに手際よく警察に引き渡された。  坂口容疑者は4月20日の早朝に送検され、報道陣が集まる原宿署から警察車両のバスに乗って東京地検へと出発。翌21日には釈放され、今後は在宅捜査が続けられることに。  前出芸能記者によると「多くのホストは際どい商売をしているから、危機管理も身につけていて、トラブルになりそうだと、どんなに親しかった客にでも一切の同情は見せない。金も地位も失って地に落ちた女性は、もう大金を落とす客にはならないので、基本的にホストクラブ側から出入り禁止にされることが多いです。以前、ホスト代に困って会社の金に手をつけたOLがいたんですが、逮捕されてからは出入り禁止になり、数万円を持って店に来ても追い払われていた」という。  金の切れ目は縁の切れ目。わずか3万円に困っていた坂口容疑者を入店させてくれるホストクラブは、もうないかもしれない。恐喝罪は有罪なら懲役10年以下が科されるが、たとえ不起訴になったとしても、手早く金になったであろうAV出演も、女優としての商品価値が下落し、ホストで豪遊できるほどに稼げるとも思えない。  坂口容疑者を知る業界人は「おバカではなく、本物のバカ」と手厳しい。有名人の二世タレントが、26歳にしてその先行きは、いよいよ厳しくなっている。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

坂口杏里容疑者は典型的な“奴隷くん”気質!?『闇金ウシジマくん』債務者との共通点

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 交際していたホストから現金3万円を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂容疑で逮捕されたAV女優の坂口杏里容疑者について、事件を重くみる検察側が20日、東京地裁に勾留申請をした。 「微罪であることから、20日中に釈放されると思いきや、まさかの勾留申請。これで薬物使用の疑いなんかが出てきたら、まさに『闇金ウシジマくん』の世界ですよ」(芸能記者) 『闇金ウシジマくん』(小学館)は、山田孝之主演でドラマ化や映画化もされた真鍋昌平氏による人気コミック。同作には、ホストに溺れて経済的に“パンク”させられた挙げ句、借金を返すために風俗嬢になり、クスリや性病で人生が崩壊していく女性が複数登場する。  さらに、女を“沈める”側のホストも、客に売り掛け金を踏み倒された際には、「人間打ちっ放しゴルフの刑」をはじめ、命をも取られかねない散々な目に遭っている。 「坂口容疑者はこのホスト以外にも、金を持っていそうな知人に手当たり次第に無心しては、断られたら切り捨てるということを繰り返していた。これは、弱い人間が自分以外の人を見下すことで、虚勢を張る行動。こういった人間は、『闇金ウシジマくん』の中で“奴隷くん”と呼ばれる債務者に多く見られる。要は、坂口容疑者の性格は、典型的な“奴隷くん”気質ということでしょう」(同)  なお、坂口の友人だという元人気キャバ嬢でモデルの水輝聖羅は19日、自身のTwitterで「坂口杏里ちゃん捕まっちゃったんだね(;;) せいらも実は50万貸して欲しいってラインがきて、断ったらそれから音信不通になっちゃって悲しかったな」(現在は削除)と暴露。坂口と同様のやり取りをした友人は、ほかにも複数いると思われる。  学生時代から、母の故・坂口良子さんからお小遣いとして大金をもらうなど、セレブ生活を送っていたと言われる坂口。この性格のままでは、一生金に振り回される人生から抜け出せなさそうだ。