フェロモン女優の高岡早紀(43)が高笑いだ。15日発売の「女性セブン」(小学館)で、大人気俳優・松坂桃李(27)との浮名が報じられたのだ。 「密会スクープ 高岡早紀 松坂桃李『俺はあなたを困らせたい』」の見出しだが、松坂人気を踏まえた、女性誌側の配慮によるもの。真の主人公は高岡にほかならない。 2人は舞台『娼年』で、R15指定になるほどの激しい濡れ場を演じている。俳優同士がベッドシーンを演じると、私生活でも……というのはよくあるパターンで、この2人も例外ではなかった。 同誌によると、2人は東京公演初日の1週間前に、そろって韓国料理店へ。そこでの高岡の仕草は、まさに“魔性の女”と呼ぶにふさわしく、松坂が「チヂミ」を注文しようとすると「私も同じこと思ってた」と合いの手。かと思えば、いきなり「今の私大丈夫? スッピンだから恥ずかしい」などと、両手で顔を覆い隠すそぶりも見せたという。 さらに、松坂が「そこにホクロあるよね」と指さすと、高岡は「いやらしいところにあるでしょ?」と恥じらいながらも、艶かしい背中を見せつけたという。 これで完全にスイッチの入った松坂は、年齢差を気にする高岡に対し「俺は思わない。一緒にいて楽しいし……うん、思わない。個人的には思わないけど、もしそうなら俺が年齢を重ねればいいのかなって」と力説し、高岡が「でもそうしたら、私も年齢を重ねるんだけど……困るよ、本当に」と返すと、松坂は「困ればいいよ。俺はあなたを困らせたい」と言ってのけた。 これが同誌の見出しになっているのだが、結局2人はそれぞれ別々に帰路に就いたという。 ワイドショー関係者は「高岡さんが、いかにハンパじゃない色気の持ち主かがわかる記事。松坂さんは、完全に魅了されてしまいましたね」と笑う。 高岡にしてみれば、今が旬の超人気俳優を手のひらの上で転がしたのだから、悪い気がするはずもない。むしろ、彼女が記事をリークしたのでは? と疑いたくなるほどだ。 対する松坂は、この報道に不満げ。同舞台が千秋楽を迎えた15日、Twitterで「舞台『娼年』終わりました」「こんなに自分がおかしくなるんじゃないかと思った作品は初めてです。その分、自分の中でとても大きな大事なものをもらった。この作品に関わった全ての方に感謝の極みです」と報告しつつも「そんな日に水を差すような記事が出て、なんだかな。となりますが」とチクリ。 高岡という“モンスター”を前に、さすがの松坂にも歯がゆさだけが残ったようだ。松坂桃李コンプリートBOOK『TORing』(学研マーケティング)
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カトパン退社原因は金と恋? 高岡早紀姉妹のお色気日常、柴咲コウがBBAに!?……週末芸能ニュース雑話
デスクF ここ数週はベッキーとSMAPの話でもちきりだね。他になんかないのか。 記者D フジテレビのカトパン・加藤綾子アナウンサーが、4月末で同局を退社することが決まりました。今まで何度も退社説が浮上しましたが、今度こそ“ガチ”です。 デスクF 『めざましテレビ』(同)で「少しゆっくりと日常を歩んでいきたいと思いました」と語ったとか。超忙しかったんだろうね。 記者D 女子アナ好感度でも常に上位だったし、低迷続くフジテレビとしては彼女の力に頼らざるを得なかったんでしょう。いい加減、会社に振り回されるのも疲れたんじゃないですか? デスクF 銀行員とかダルビッシュとか熱愛のウワサもいろいろあったけど、決定的な場面はマスコミも捕まえられず。忙しくて遊ぶヒマもなかったということか……。 記者D まあ、今後は女優の篠原涼子らが所属するジャパン・ミュージックエンターテインメントでフリーになって活動するそうです。10社以上の芸能事務所からオファーがあったそうだから会社を辞める怖さもないでしょうし。年収も数倍に跳ね上がりそうですね。 デスクF そうだね。たぶん金の問題も大きかったんじゃないかなあ。昨年のフジテレビは開局以来初の赤字で、今後の先行きも不透明。ボーナスありきのローンを組むな、なんてお達しもあったとかで、若手社員がどんどん転職する状況だとか。そら人気アナなら辞めるよ。 記者D 馬車馬のごとく働かされて結果を出してるのに「先行きはわかりません」なんて会社に言われたら、腹立ちますよね。至極当然の選択かと思います。 デスクF 明石家さんまとか志村けんとか大御所にも好かれてるし、今後も彼女は安泰だろう。次のステージでの活躍に期待だ。 記者D 熱愛報道にも期待です(笑)。あ、“ポストカトパン”てどうなるんですからね。 デスクF 誰になろうとフジの苦境は変わらないからな。誰でもいいよ、もう。 記者D ま、そうですね。
記者D 21日の『ダウンタウンDX』(日本テレビ)のスペシャル、なかなかすごかったですね。 デスクF ああ、離婚歴アリの芸能人が集合したやつか。 記者D スザンヌ、ホリエモン、中村昌也、新山千春……どれもなかなか衝撃的な話でしたが、やっぱり一番は俳優の保阪尚希と、元Jリーガーの本田泰人ですね。 デスクF あの2人って、保坂が姉の高岡早紀、本田が妹の高岡由美子と結婚して、一時“義兄弟”だったんだよな。 記者D なんでも姉妹仲が非常にいいらしくて、姉が引っ越すと妹が歩いて5分くらいのところにすぐ引っ越してくるとか。本田は当時茨城のチームに所属していましたが、由美子は「私は港区から出ない」と宣言して、結婚1カ月で別居だったそうですよ(笑)。 デスクF なんだそりゃ。ハチャメチャな妹だな。お姉ちゃんも数々の男と浮名を流した魔性の女だから、まあ意外ってほどでもないが。布袋寅泰とのW不倫、中村獅童、市川海老蔵と、まあ出るわ出るわのスキャンダル女王だ。 記者D それにしても、2人とも子どものいる母親ですよね。なんでそこまでお盛んにできるんだか。 デスクF 以前、家事は親族とか他の人に任せっきりみたいな記事は出てたけどね。 記者D 2人合わせて子どもは5人、夫は計4人か……恐ろしい姉妹だ。 デスクF 由美子は「ルックスがイマイチ」とかいわれてるし、なぜこう男にモテるのかわからんけど、早紀はわかる。あのFカップで色気の塊みたいなルックスなら、誰でも落ちるわ。 記者D 以前、テレビ番組の企画でディレクターが高岡さんと食事して、少女のようなはしゃぎようとはっきりした物言いに完全ノックアウトだったという情報も。生来のものなんでしょうね。喜多嶋舞とかにも通じるものがある。 デスクF 魔性とわかっていても、その流れに身をまかせてしまうのが男なんだよなあ。 記者D ずいぶんと実感がこもってますね、デスク。高岡早紀公式ブログ
記者D 女優の柴咲コウが……(悲)。 デスクF どうした? 記者D 23日公開の映画『信長協奏曲(コンツェルト)』の試写会の舞台挨拶で、今までにないショートカットを披露したんですが、それが……。 デスクF ん、なんだこれは! まるで蓮舫議員じゃないか! 記者D あまりにも似合ってなくて、ビックリしちゃいましたよ。 デスクF 本人とかスタイリスト的には、以前の中谷美紀を意識したのかもしれないけど、完全に失敗だな。 記者D ネット上でも「一気にBBA化した」「久本雅美?」「中谷美紀とこうも違うのか」と評判は散々。完全にオバサンに見えます。 デスクF でも、これには理由があるようだぞ。 記者D え? デスクF 柴咲は、これまで伸ばしていた髪を切って、「ヘアドネーション」っていう小児がんや白血病、先天性の無毛症など様々な理由により髪の毛を失った子どもたちに、人毛100%の医療用ウィッグを無償提供しているNPOの活動に協力したそうだ。 記者D え、そんな理由が……すみません、私が悪かったです。 デスクF 反省したまえ。それにしても、「ヘアドネーション」なんて初めて聞いたな。柴咲もよくこの活動を知っていたもんだ。 記者D 中田英寿の影響じゃないんですか? デスクF あ~なるほど。
当局も重大関心! 内縁の夫に1億円を持ち逃げされた高岡早紀は悲劇のヒロインか否か

『高岡早紀写真集「TIME DIFFER
ENCE」』小学館
女優の高岡早紀の母親が代表を務める会社「バニラポット」(東京都港区)が東京地裁から破産開始決定を受けた。同社は高岡を広告塔にして「プラチナ入りの飲料水」を販売。昨年7月ごろから会員を募り、美容にいいと謳ったプラチナ入り飲料水「耀美水」の販売をしていたが、販売数は伸びず、個人の出資者から東京地裁に損害賠償請求を起こされるなどトラブルが続いていた。
負債総額は債権者20人に対し約3,000万円。ほかに6,000万円の債権を保有すると主張する債権者もおり、負債額が膨らむ可能性があるという。トラブルをめぐっては高岡の内縁の夫・X氏が関与しているとされ、高岡は「夫に利用された」と約1年半の事実婚を解消。周囲に「男はもうこりごり」と話しているという。
これだけ聞けば、悪いのはX氏で、1億円もの大金を返済するハメになりそうな高岡は“悲劇のヒロイン”のように思える。だが、3月9日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)に被害者A氏の友人の話として、次のような証言が掲載されている。
「A氏は、早紀ちゃんには何回も会っていますし、彼女が契約に関する打ち合わせにも同席していたことで、すっかり信用してしまったと言っていました。契約の際、彼女は外していましたが、バニラ社の代表である早紀ちゃんのお母さんが同席して契約書にサインしたそうです。実は昨年11月上旬、A氏はなんとかXをつかまえ、問い詰めました。するとXは、『カネはほとんど高岡家に入れた』と言い放ったそうです」
高岡は何も知らなかったのか、それとも……。すでに当局は高岡を任意で呼び出し、事情聴取を行っている。事件の全貌が明らかになるまでは、推移を注意深く見守る必要がある。
当局も重大関心! 内縁の夫に1億円を持ち逃げされた高岡早紀は悲劇のヒロインか否か

『高岡早紀写真集「TIME DIFFER
ENCE」』小学館
女優の高岡早紀の母親が代表を務める会社「バニラポット」(東京都港区)が東京地裁から破産開始決定を受けた。同社は高岡を広告塔にして「プラチナ入りの飲料水」を販売。昨年7月ごろから会員を募り、美容にいいと謳ったプラチナ入り飲料水「耀美水」の販売をしていたが、販売数は伸びず、個人の出資者から東京地裁に損害賠償請求を起こされるなどトラブルが続いていた。
負債総額は債権者20人に対し約3,000万円。ほかに6,000万円の債権を保有すると主張する債権者もおり、負債額が膨らむ可能性があるという。トラブルをめぐっては高岡の内縁の夫・X氏が関与しているとされ、高岡は「夫に利用された」と約1年半の事実婚を解消。周囲に「男はもうこりごり」と話しているという。
これだけ聞けば、悪いのはX氏で、1億円もの大金を返済するハメになりそうな高岡は“悲劇のヒロイン”のように思える。だが、3月9日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)に被害者A氏の友人の話として、次のような証言が掲載されている。
「A氏は、早紀ちゃんには何回も会っていますし、彼女が契約に関する打ち合わせにも同席していたことで、すっかり信用してしまったと言っていました。契約の際、彼女は外していましたが、バニラ社の代表である早紀ちゃんのお母さんが同席して契約書にサインしたそうです。実は昨年11月上旬、A氏はなんとかXをつかまえ、問い詰めました。するとXは、『カネはほとんど高岡家に入れた』と言い放ったそうです」
高岡は何も知らなかったのか、それとも……。すでに当局は高岡を任意で呼び出し、事情聴取を行っている。事件の全貌が明らかになるまでは、推移を注意深く見守る必要がある。
AV出演がウワサされる高岡早紀 金欠の裏にあった恩師の死と元夫・保阪尚希の影
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
女優の高岡早紀が"借金返済"のためにAVに出演するというウワサが流れているが、そんな話が出るほど、彼女の私生活は逼迫しているようだ。昨年11月末に6歳年上の内縁の夫で自称・実業家のA氏が詐欺的行為を働いた上、借金を抱えて失踪中と一部週刊誌に報じられたが、いまだに行方は知れず。高岡と個人事務所の社長を務める高岡の母親は、債権者に追われる毎日を送っているようだ。高岡の"芸能界の育ての親"といわれた故・小口健二さんが生きていたら、こんなことにはならなかっただろうと悔やまれる。
高岡は、郷ひろみのジャニーズ事務所時代からのマネジャーだった小口さんがバーニングプロダクションから独立して設立したフロム・ファーストに所属。映画『忠臣蔵外伝 四谷怪談』(1994年)でヌードシーンを演じて脚光を浴びた。続いて、出版が好きだった小口さんは高岡のヘアヌード写真集もプロデュースして、女優として育て上げた。その後、高岡は保阪尚希と知り合い結婚。これを機に、保阪が当時所属していたスターダストプロモーションに移籍。保阪との間に2児をもうけたが、ギタリストの布袋寅泰とのW不倫が発覚したのがキッカケで、04年離婚した。
そんな高岡を小口さんは再びフロム・ファーストで受け入れたのだ。ところが、小口さんは持病の糖尿病が悪化。07年に59歳の若さで他界した。フロム・ファーストの社長の座を継いだ小口さんの年上の奥さんは、生前から、高岡と小口さんとの関係に嫉妬していたというウワサがあっただけに、小口さんの死後、高岡の処遇が心配されたが、やはりフロム・ファーストには居場所がなかったのか、高岡は実の母親と個人事務所を設立。エイベックス・エンタテイメントと業務提携を結んだ。その後、高岡は名古屋在住の自称・実業家のA氏と同棲。10年の9月に未入籍のまま、A氏の子どもを出産し、"未婚の母"になった。
その直後に、保阪が離婚から約7年経ったにもかかわらず"高岡が貸した金を返さない"と、離婚時に贈与した土地・建物を差し押さえたのだ。保阪も離婚を機にデビューから所属していたスターダストを退社したことで仕事が激減。金に困っていたことは想像に難くない。内縁の夫が実業家と聞いて、保阪は返済を期待していたのかもしれないが、それも誤算だったようだ。
A氏は反対に「保阪に払う離婚の慰謝料を貸してくれ」とか「高岡と暮らすための新居を新築中だから、少しの間、金を貸してくれ」と、高岡の名前を利用して、周囲から詐欺まがいの借金を重ねていったようだが、昨年の秋に債権者に追われて逃走。いまだに連絡がつかず、高岡も債権者に追われているという。もし、小口さんが生きていたら、A氏の正体を見破って、交際に反対し、高岡が未婚の母になって詐欺まがいの借金に追われることもなかったのではないか。高岡に男を見る目がなかったと言えばそれまでだが、敏腕マネジャーだった小口さんを失ったことが、高岡の不幸の始まりだったかもしれない。
(文=本多圭)

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高岡早紀写真集「TIME DIFFERENCE」 お美しい。





