フジテレビ社長交代で「日ハム大谷」対応強化へ!? 『HERO’S』宮澤智・カトパン外しの舞台裏

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フジテレビ『スポーツLIFE HERO'S』より
 6月28日に行われるフジ・メディア・ホールディングスの株主総会でフジテレビの新社長に正式就任する宮内正喜社長が、9月の番組改編で大ナタを振るうといわれている。その一環として検討されて いるのが、週末のスポーツニュース番組『スポーツLIFE HERO'S』の土曜担当キャスターを宮澤智アナから新人の久慈暁子アナへ交代、さらに日曜担当キャスターだった加藤綾子を降板させるというもの。  今年4月にフジに入社した新人アナは女性2名、男性2名。すでに6月9日に放送された『ダウンタウンなう』でお披露目されている。中でも注目を浴びているのは、テレビ東京の新人アナの角谷暁子アナと並んで“W暁子”と呼ばれている久慈アナだ。  久慈アナは、女子アナ界の最高ブランドといわれている青山学院大学卒業で、在学中に「2014年旭化成グループキャンペーンモデル」に選ばれ、ファッション誌などでも活躍していた。さらにモデル時代には、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手と同じ岩手県奥州市出身ということもあり、同市の広報誌で大谷と対談。共通の友人がいて、これまでも数回食事するなど、親しい関係にあるという。  スポーツ番組関係者は「大谷の取材に関して、実はフジでは過去に問題があったんです」と言う。 「一時、宮澤は『LIFE HERO'S』土曜日だけでなく日曜日も担当していたんですが、彼女ばかりが大谷の取材担当になることを不満に思ったカトパンが『日曜日は自分だけでやりたい』と上層部に直訴、宮澤が降板させられたといわれています。ところが、そのカトパンが大谷のところへ取材へ行った際に、タブーだった恋愛について執拗に質問したため、球団から出禁を食らったんです」(同)  また、土曜日担当だけになった宮澤アナも、取材に行った際に私的に大谷を誘おうとしたことが球団にバレて、単独取材を禁止されたという。そもそも、宮澤アナは田中将大投手が渡米する際に「アメリカに何しに行くんですか?」と質問し、「野球でしょ」と一蹴されたり、北島康介の引退会見で「自分のどこを誉めたいですか?」と質問して、本人や周囲を絶句させたりという“前科”があり、一部週刊誌に「アスリートから取材に来てほしくない女子アナ」として報道された、いわくつきの人物だった。  宮澤アナは現在、『LIFE HERO'S』の土曜版と早朝番組『めざましテレビ アクア』の司会を務めているが、9月以降は『アクア』1本になる可能性が高いという。  それに代わって、大谷と太いパイプを持つ新人の久慈アナを大抜擢するというプランが浮上したようだ。  また、現社長の亀山千広氏が寵愛していたカトパンは、亀山氏の退任に伴い、後ろ盾を失うことで、『LIFE HERO'S』を9月で降板させられるという情報が流れている。番組開始当初は、カトパンの突撃取材ぶりが話題になるなど高視聴率をキープしていたが、最近はその高額なギャラに見合う成果を残せていないという評価のようだ。  しかし、フリーになったとはいえ、フジテレビの顔ともいえるカトパンと、スポーツアナとして局が長年プッシュしてきた宮澤アナを外し、新人を抜擢するのは簡単なことではない。現場からの反発は強いだろう。宮内新社長が本当に大ナタを振るうことができるのか、注目したい。 (文=本多圭)

フジテレビ宮澤智アナ“お泊まり熱愛”報道でバレそうな「ヤリ捨てっぷり」って!?

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『あおぞら』(ポニーキャニオン)
 プロ野球・巨人の小林誠司捕手との熱愛が写真誌「フライデー」(講談社)で報じられた、フジテレビの宮澤智アナ。1月30日の『すぽると!』では何も語ることはなかったが、同局関係者は、宮澤アナの「ヤリ捨てぶり」が表沙汰にならないか戦々恐々としているという。  同期の男性アナウンサーと長らく交際を続けていた宮澤アナ。阿部慎之助捕手に代わり、人気球団の“イケメン捕手”としてブレーク間近な小林選手との熱愛には、フジの亀山千広社長も「いい恋愛をしてほしいと思います」と後押しするなど、歓迎ムードが漂う。同世代の美男美女。このまま「結婚」の二文字が見えてくる展開も予想されるが、くだんの関係者が心配するのは、小林選手に行きつくまでの「派手な交際」の中身だという。 「もともと宮澤アナは、学生時代からタレント経験がある割には、交友関係はそれほど派手ではなかったんです。もちろん、あちこちから合コンのお誘いは来ていたようですが、お目付け役の女性ディレクターX氏がそれを振り払い、その分、酒豪のX氏が飲みにつれて行って羽目を外していたほど(笑)。でも、同期アナと破局後、宮澤アナはリミッターが外れてしまったから、さあ大変。次々と誘ってくる選手たちの、夜のお相手をしたという話が続出しました。しかも、困ったことに、選手が一夜限りでポイ捨てするならよくある話ですが、選手がお熱を上げているのに、宮澤アナがこれを“塩対応”。連絡も取れないし、球場で当該選手と会ってもスルー。まさにヤリ捨てしていたんです。今回の熱愛で、選手サイドから相当な反感を買うことは間違いありません」(スポーツ紙プロ野球デスク)  くしくも2月は宮崎と沖縄でプロ野球のキャンプがスタート。現場を訪れる宮澤アナは、どんな顔で取材するのか……?

「第2の下平アナに……」フジテレビ宮澤アナと“イケメンNo.1”巨人・小林捕手の熱愛報道の波紋

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[フジテレビアナウンサー公式サイト] - フジテレビ
 フジテレビ系『すぽると!』でおなじみの宮澤智アナウンサーと、巨人の小林誠司捕手の熱愛現場を、1月30日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)がスクープした。  宮澤アナは入社半年で『すぽると!』に抜擢されるなど、将来を嘱望される1人。お相手の小林も1年目から阿部慎之助に代わってスタメンマスクをかぶることも多かった、次世代のリーダー候補だ。  同誌によると、1月25日の深夜、宮澤アナが慣れた様子で小林の愛車のポルシェに乗り込み、カレの自宅マンションンへ。翌日2人は周囲を警戒しながらショッピングデートを堪能したという。  とはいえ、ともに実績的にはまだまだこれからの2人。「プライベートばかりにうつつを抜かして」と小言を言いたくなる気持ちもわかる。  実際、似たようなケースでは、2009年にドラフト1位で指名された巨人の長野久義外野手とテレビ朝日の下平さやかの“車中キス報道”がある。 「この時は下平アナが年上で、しかも相手がデビュー前の新人ということもあり、巨人軍が大激怒。テレ朝に今後の球場取材の禁止をチラつかせながら猛抗議した。結果、下平アナは担当番組を降ろされ、完全に干されてしまった」とはテレビ関係者。女子アナとプロ野球選手の交際は横行しているが「新人選手はご法度」という暗黙の了解があるのだ。  それだけに「宮澤アナが第2の下平に」と心配する声も飛んでいるが……。野球担当記者は「長野と下平の時とは状況が違います。プロ野球人気が低迷し球界全体に勢いがないことに加え、巨人軍も当時に比べてマスコミに寛容になっている。むしろ、2人の交際は歓迎ムードですよ」と話す。  同じく低迷の続くフジテレビにとっても、2人の交際は悪くない話だ。同局関係者は「宮澤は“ポストカトパン”の第一候補だが、いかんせんまだ知名度が足りない。このスキャンダルをうまく利用したいところです。なんせ、お相手の小林選手は球界1、2を争うイケメンで有名ですから。もしかしたら宮澤アナが小林選手を取材することもあるかもしれません」と話す。  双方のファンからやっかみが聞こえてきそうだが……。

フジテレビ宮澤智アナと、なぜか“険悪ムード”だった元体操・田中理恵「衆院選出馬のウワサは……?」

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『田中理恵Smile』(ベースボールマガジン社)
 元体操選手で日本体育大学助教の田中理恵が、フジテレビの宮澤智アナとなぜか険悪ムードになっていたという。  13日、田中は都内で行われた「お台場イルミネーション“YAKEI”点灯式」のトークショーに登場。20年の東京五輪開催に向けた「東京の新しい名所」として、全長200メートルにわたる約40本の樹木と、20メートルのツリー、人の動きに反応するアジア初のイリュージョン・ドームなどが披露されたのだが、マスコミ以外にも男性を中心に50人ほどが集まった。大半が田中ファンのようで、クリスマスドレスに身を包む田中に声援が飛んだ。  ここに同席したのが、お台場が“ご当地”となるフジテレビの宮澤アナだった。タレント扱いで、田中と共にカウントダウンに参加。両者はフジのニュース番組『すぽると!』などで共演している間柄だが、イベントスタッフは「かなりギクシャクした感じがあった」という。 「田中サイドからは、『番組とは違うので、タレントである田中と局のOLである女子アナの扱いが同じなのはおかしい』という声があり、一方、宮澤アナ側からは『ゲスト2人の扱いに差があるのはおかしい』というクレームがあったようです。どこで同列だったのか、どこで差があったのかはわかりませんでしたが、実際に2人は横に並んでも目も合わせませんでした」(同) 点灯式後のトークショーでクリスマスの予定を聞かれ「予定表を見たら仕事でした」と答えた田中に周囲は笑ったが、宮澤アナはどこか冷めた感じの苦笑い。 「おそらくは番組での接点で、何か互いに不快なことがあったんでしょうね。そうでなければ顔見知りなんですから、現場でも、もっと友人みたいに和気あいあいとするはず。もっとも、田中がやっているスポーツキャスターというのは、女子アナからすれば自分たちの仕事場でもあって、そこに割って入られた感じがあるのかもしれませんが」(同)  ただ、宮澤アナもフジ入社前はホリプロのタレントスカウトキャラバンに出場、優勝者の小島瑠璃子と肩を並べたタレントだった。日本テレビ系『PON!』のお天気おねえさんなどを務めた後、12年にフジ入社。平井理央の退職を受けて『すぽると!』を担当している。  一方の田中もスポーツ選手ながら、元はタレント志望。五輪招致のアピールで時の人となり、現在は仕事依頼が殺到中。来年夏までスケジュールが埋まっているという。現場でも田中を追いかける男性が多数みられ、人気面ではこちらが圧倒的に上。衆院選出馬のウワサもあるが、これについて質問をしたところ、笑顔でスルーされてしまった。 (文=ハイセーヤスダ)